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ハ リ ーのブログ一覧

2012年06月30日 イイね!

'12.06.30 -4 東北旅行 山形の夜 編

'12.06.30 -4 東北旅行 山形の夜 編東北旅行、仙台への移動津波の爪痕、およびさくらんぼ狩りのつづきです。

さくらんぼに未練がある家内を引き連れて、今晩泊まる山形市内へ入ります。

その道中で見かけた信号機。高架橋にぶら下がる珍しいタイプです。私は初めて見ました。

天井からぶら下がるように設置された信号機

ホテルに着いたら農園で箱に入りきらないほど摘んださくらんぼを、市内のダイソーで調達した箱に 詰め直します。

ダイソーで調達した箱にさくらんぼを詰め直す

息子たちがやってくれましたが、痛まないようにとても丁寧に、かつ綺麗に並べてくれました。

さくらんぼを痛めない様に丁寧かつ綺麗に並べて詰めてくれた

大人たちはひと休みを、子供たちはさくらんぼの詰め替えを終えて、夕食を食べに行きます。その前にホテルの前で記念撮影。

ホテルの前で記念撮影。長男は祖父の背を追い越していた。

長男は既に祖父(私の父)の背丈を追い越していました。

夕食に訪れたのはこのお店。ここは私が仕事で初めて山形へ来た時に、ホテルのフロントの方のおすすめで入ったお店です。

仕事で初めて山形を訪れたときに行ったお店

そんなに豪華な食材と言う訳ではないのですが、一つ一つの素材を丁寧に活かした季節感あふれる料理がとても素敵でした。そのとき(約4年前)に、「いつか山形出身の母を連れて来たい」と考えたのでした。

念願が叶って母を連れてくる事ができました。

誤解が無い様に断っておきますが、出張のたびにこんなにいいところで食事をしている訳ではありませんよ。

3種類の日本酒を楽しめる「利き酒」があったので頼みました。この左端のお酒が豊かな香りと「甘い」という形容詞が当てはまらない何とも言えない味が口の中で広がり、とても美味しく最高でした。

左の「鳳凰美田碧判純米吟醸」が半端無く美味しい

この「鳳凰美田碧判純米吟醸」は単品メニューには載っておらず、利き酒セット用に置いてあるようです。あまりに美味しかったのでお願いして、これを単品で出していただきました。

刺身が苦手な家内に出てきた代わりの料理にこんなのがありました。

家内だけの料理にでてきたカニさん

ついさっきまで水槽で元気にしていたそうです。カリッと揚げられてしまい少し可哀想な気がしましたが、美味しかったそうです。

最後は父は横になってウトウトしていました。いつも飲むと一旦寝てしまうのですが、ここは家ではないのですから・・・。
まぁ長旅で疲れているのでしょう。

お酒を飲んで、お腹いっぱいになり、いつもの様に寝てしまう父

今回も素敵な料理を美味しく頂く事ができ、長年の夢を一つ実現できました。
落ち着いたいい雰囲気のお店なのに、皆で盛り上がったり父が寝てしまったりしてご迷惑をかけてしまいましたが、本当にありがとうございました。

長年の夢を叶える事ができた「いし蔵」さん

このお店、ネットに地図も電話番号も載っておらず地元の常連さんや口コミで成り立っているようです。機会があったら是非行ってみて下さい。

四季彩 いし蔵
電話:023-622-4131
郵便番号:990-0039
住所:山形県山形市香澄町一丁目6−6

予算:おまかせコースで一人4千円強(飲み物代は含まれていません。)
正確な値段は忘れてしまいました。ごめんなさい。


食事の後はホテルに戻り、両親はすぐに就寝。私たちは4人で締めにアイスクリームを食べました。

ホテルの部屋で締めのアイスクリーム

今回の旅は子供たちと両親のために計画したのですが、なんだか家内が一番楽しんでいるような気がします。

翌日へつづく。
Posted at 2012/07/13 00:38:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2012年06月30日 イイね!

'12.06.30 -3 東北旅行 さくらんぼ狩り編

'12.06.30 -3 東北旅行 さくらんぼ狩り編東北旅行、仙台へ移動および津波の爪痕のつづきです。

早々に仙台を出発して向かった先は山形県の上山市。

昨年は私一人だけで楽しんださくらんぼ狩りを家族に楽しんでもらうのが目的です。昨年のブログに「仕事抜きで、家族でさくらんぼ狩りに訪れたい」と書きましたが、私には珍しくすぐに(翌年に)実現しました。

今年は仕事抜きで、家族でさくらんぼ狩りに訪れました

さくらんぼの実りの季節は短く、美味しいさくらんぼを収穫できるのはわずか3週間程なのだそうです。

美味しそうな可愛いさくらんぼがお出迎え

枝にはかわいい真っ赤なさくらんぼが鈴なりです。

かわいいい真っ赤なさくらんぼが鈴なり

中学生になって気難しくなった長男もこの笑顔。

気難しい中学生の長男もこの笑顔

いつも笑顔の次男も一生懸命な表情です。

いつも笑顔の次男も一生懸命な表情

私の両親も一緒にさくらんぼを採りました。

私の両親も一緒にさくらんぼを採る

箱に入りきらない程たくさん採りました。

こんなにたくさん採れました

さくらんぼが痛まない様に箱詰めする事が大切です。

さくらんぼが痛まないように箱詰めする事が大切

一番最後まで食べていたのは家内です。

まだまだ採り足りらず、最後まで食べていたのは家内でした

家内は学生のとき(20年以上前!)にやった事があるので、子供たちに体験させたかったのですが、最も喜んでいたのは家内でした。本当はまだまだ採り足りない様でしたが、時間なので農園を後にしました。

たくさんのさくらんぼをお土産に持って帰りました

トータルで考えると普通にスーパーで買った方がきっと安くて楽です。でも現地で実際に体験すると言う事は、とても価値がある事だと思います。とても楽しんでくれて、来た甲斐がありました。
農園の木村さんにも感謝です。ありがとうございました。

家内に「毎年行きたい」と言われてしまいました。

山形の夜 編へつづく。
Posted at 2012/07/12 17:19:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2012年06月30日 イイね!

'12.06.30 -2 東北旅行 津波の爪痕

 '12.06.30 -2 東北旅行 津波の爪痕仙台へ移動編の続きです。

当初の予定では1日目は夕方近くまで仙台近辺で過ごすはずでしたが、都合によりすぐに仙台から山形へ移動しなくてはならなくなりました。

そのために本当は家内に食べさせてあげたかった牛タンは、私と両親だけで楽しみました。家内にはまたの機会があると思います。(機会を作らなければ。)

一方、子供たちには津波の恐ろしさや、そのために苦労している人たちの気持ちを少しでも感じ取ってほしいと思っていました。しかし時間が限られるため仙台空港の近くで、少しだけ津波の爪痕を見るだけになりました。

国土交通省の旗印を掲げた復興工事の車両

ひとつ間違うと 「他人(ひと)の不幸を見物する」 ことになりかねないので、注意が必要です。(誤解の恐れもあり、ブログでは触れないようにしようかと考えました。実際に行ってみることができない方に少しでも現地の様子が伝わればと思い、アップしました。)

下の写真、ほぼ一年前の私のブログに貼付けた写真と比較すると、「何も変っていない」とも、「周りの細かいがれきが整理された」ともとることができます。

ほぼ1年前の写真と比べると、どう感じますでしょうか?

同じくほぼ1年前の昨年7月25日のブログにて貼付けた、積み上げられたつぶれた車の様子。同じ場所にまだ同じ車が置かれたままでした。

一年前と同じ場所に置かれたままのつぶれた車

奥の黒い車は1年前の写真にはありませんでした。窓の張り紙によると持ち主さんがいらっしゃるようです。大切にしてきた車であり、簡単に廃棄処分にはできないのでしょうか?

「所有者あり」との貼り紙

昨年の写真に写っている手前の車。私には車種はわかりませんが、ベレットあたりでしょうか?

大切にして来たであろう旧車の変わり果てた姿

昨年のブログにも書きましたが、大切にして来たであろう車とオーナーさんの事を考えると、何とも言えない気持ちです。このオーナーさんも一生この車と一緒という気持ちで接して来たのかもしれません。

長い間、大切にして来た大好きな車だったのだろう

この車たちのすぐ横には、根元から折れ曲がった鋼鉄製の電信柱が横たわっています。

根元から折れ曲がった鋼鉄製の電信柱

私も津波の恐ろしさは100分の1も分かっていないと思います。

自然の力や地球の営みと比較したら、一人の人間なんてとてもちっぽけな存在です。いつ死んでも悔いの残らない日々を送りたいと思います。(できていませんが・・・。)

息子たちも、彼らなりに何かを感じ取っていれば良いのですが。


つづく。
Posted at 2012/07/11 22:20:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2012年06月30日 イイね!

'12.06.30 -1 東北旅行 仙台へ移動編

'12.06.30 -1 東北旅行 仙台へ移動編家族で東北を訪れました。

東北は山陰地方と並んで中学生のときから思い入れのある地方です。

この東北へ家族で訪れたいとだいぶ前から考えていましたが、半ば強引に実行。強引ついでに無理やり私の両親も一緒に引き連れて行きました。

私は金曜日の出張先から直接両親の家に向かい、土曜日の朝早くに実家から出発します。移動手段は実家の父の車です。この車もかなり年期が入っています。

実家の父の車

6時に実家を出発し、9時半に福島駅近くのレンタカー屋さんに到着。
私の家族4人と両親の合計で6人となり、定員オーバーになるので、レンタカーを利用します。すこしでも応援したいので、マツダレンタカーを選び、プレマシーを借りました。

ロードスターを開発してくれた感謝と応援の気持ちからマツダを選択

その頃、家内と息子たちは自宅を出発。

福島でレンタカーを借りている頃に家族は自宅を出発

行き慣れていない、と言うより自宅から行くのは初めてとなる大阪伊丹空港へ向かいます。地図が苦手な家内は息子たちと協力して空港を目指します。

JRと阪急電車を乗り継いで、まずは蛍池へ

電車3本を乗りついで蛍池についたら、最後にモノレールに乗り換えです。
 
モノレールで大阪伊丹空港へ

家内と息子たちの3人が大阪伊丹空港へつく頃、私と両親は仙台市内で牛タンのお店に寄ります。

仙台市内の牛タンのお店 「伊達の牛タン本舗」

近所の焼き肉屋さんのと異なり、仙台の牛タンは肉厚があって美味しいのです。

店内では厚い牛タンを焼く様子が見られます

ここの定番メニューには 「厚切り芯たん定食(1,470円)」 と 「極厚芯たん定食(1,890円)」 です。価格差を考えても圧倒的に後者の方が美味しくておすすめです。
 おすすめの「極厚芯たん定食」

これがオススメの「極厚芯タン」です。どうです、美味しそうでしょう。本当に美味しいです!

この厚さが美味しいのです!

私が両親と牛タンを食べている頃に、家族は仙台行きの飛行機へ搭乗。

仙台行きの飛行機に搭乗

エンブラエルでしょうか?慣れない小さめの飛行機が新鮮だったようです。

エンブラエルの慣れない小さめの飛行機が新鮮

家族が空を飛んでいる頃、私と両親は仙台で有名な老舗のお茶屋さんである 「お茶の井ヶ田」 へ。

仙台の老舗のお茶屋さん「お茶の井ヶ田」

暑かったので抹茶のソフトクリームを食べました。

お茶の井ヶ田で抹茶ソフトクリームを食べる

仙台へ向かう飛行機の窓から、まだ雪が残る富士山の頂を見ることができたようです。

飛行機の窓からまだ雪の残る富士山の頂を見る

無事に仙台空港へ到着。搭乗ブリッジ経由ではなく、直接地面におりて歩くと言うのは息子たちにとっては初めての体験でした。

息子たちにとって直接地面に降り立つのは初めての体験

実家出発組の私たちと仙台空港で合流しました。

仙台空港で実家出発組の私たちと合流

青空の天気にも恵まれ、全員そろって楽しい旅行のスタートです。

津波の爪痕へつづく。
Posted at 2012/07/11 07:53:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2012年06月29日 イイね!

'12.06.29 大分駅の謎の部屋

'12.06.29 大分駅の謎の部屋出張で色々な地域に出かけられるのは良い事だと思っています。

今年に3月に初めて訪れた時は地上ホームだった大分駅も、3月に完全高架化されて駅舎も改札口もコンコースも真新しく変わりました。

新しくなった大分駅の改札内コンコースに写真の様なガラス張りの部屋があります。

大分駅の改札内コンコース沿いにある部屋

この部屋の存在は駅が新しくなってすぐに気付いていました。

駅ナカ商店や高機能自販機などで収益源の多角化を行っているJRなので、ホテルにあるような貸し会議室だと思っていました。

この日、初めてその部屋に人がいるのを見かけました。

その部屋に人がいるのを初めて見かけた

どうみても 「会議室を借りている」 と言う雰囲気ではありません。

どうやら大分駅の駅長室のようです。これだけオープンな駅長室は他になく、日本一開放的なのではないでしょうか?

お客様から丸見えの職場はいかがでしょうか?

客商売をしていれば仕事場や仕事をしている姿がお客様から丸見えなのが当然の事なのですが、もしみなさんの職場もこれくらいオープンだといかがでしょうか?

オープンカー乗りならば 「どおって事ない」 でしょう?!
Posted at 2012/07/07 21:03:42 | コメント(5) | トラックバック(0) | | 日記

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「制限時間内にゴールできましたが、かなり歩いてしまい目標は未達成。クヤシイです。またリベンジしなければ!」
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