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山猫@spoonのブログ一覧

2016年05月28日 イイね!

Carpeace corolla GT-S

今年の静岡ホビーショーも無事に終了しましたので、今年の1/24motoringクラブテーマ用として作成していました作例を公開します。
 

TOYOTA Corolla GT-S

日本ではAE8*系 カローラレビン/スプリンタートレノとして販売されていたモデルの北米仕様です。
今年のクラブテーマがUSDM/EUROだった為、USDM枠としてこの車両を作成してみました。
ちなみに説明は不要かと思いますが、AE86の北米カスタムで有名な『Car peace』のデモカーを再現しています。



国内モデルとの相違点は、外装では前後バンパーとサイドマーカー程度です。

とはいえ、US仕様のフロントバンパーはUSモデル特有の垢抜けない雰囲気…という事で、デザインのバランスを取るのに苦戦したパートです。。


リアバンパーも延長し、実車同様に分割線を追加しています。

ブレーキランプ周辺は後期トレノテールを流用しています。



ここからは細かい部分の修正箇所を紹介していきます。


JP仕様だとグレードに応じてGTVとかBLACK LIMITEDとかの文字が入るドア部分ですが、USモデルも同様にGT-Sのステッカーが入ります。
アンテナは国内モデルのGTVと同様に、フェンダーから延びるタイプになってます。
但し、JPモデルがAピラーに合わせてナナメに伸びるのに対して、USモデルは垂直に伸びるようです(間違ってたらスミマセン)。

ちなみに、国内仕様にも通じる改修ポイントですが、アオシマのハチロクにはドア下のサイドシル部の分割ラインがモールドされていません。
ここのスジ掘りを追加することで、若干の優越感に浸れますw
あと、今回はボディカラー的に目立ちそうなサイドシルのジャッキアップ部分を0.3mmのプラ板で再現してみました。



リアゲートにはOP設定のルーフスポイラーを再現してみました。

北米モデルにレビンという名称は存在しませんが、ここは実車に倣ってレビンのロゴを貼り付けています。
ちなみに、ウォッシャー用の避けも再現しつつウォッシャーノズルはシェイブするという小ネタも実車同様に再現済みです(›´ω`‹ )(›´ω`‹ )(›´ω`‹ )
本当はスモーククリアーになるのですが、ヒートプレスでウォッシャー部分が上手く抜けなかった為に黒で誤魔化しています。。



マフラーも実車に合わせて太めのデュアル管を装着しています。

ゲート部分のステッカーはGT-Sに差し替え、ナンバーフレームはCar peaceのものを装着しています(›´ω`‹ )
ちなみに、ハチロクは足回りの構造上リアキャンバーは付かないのですが、実車がホーシング加工をしているので、合わせて若干キャンバーを付けています。



バンパーにはSPEED HUNTERSの牽引ベルトを装着しました。
当初、実車再現をする予定では無かったため、リップスポイラーの形状が若干異なっています。。

ちなみに、リトラも開きます。


リトラを開けた時の全体像はこんな感じです。




エンジンルームも作ってみました。

アオシマのハチロクは全体の作りがしっかりしている割にエンジンルームの作りが少し簡略化されすぎています。
よって、バルクヘッド周辺とラジエターのコアサポート、フェンダー周りをディテールアップすると効果抜群です。
今回は実車がシェイブドベイを行っている為フェンダー周りは手を加えませんでしたが、バルクヘッドをプラ板工作で、コアサポートをピンバイスによる穴開けとボンネットキャッチ&リトラクタブルのモーター追加等のディテールアップを行うことで、より実車に近づけるよう工夫を凝らしてみました。



エンジン本体とキャブレター・エキマニはアオシマのキット付属の物を使用し、ファンネルのみさかつうのメタル製に差し替えました。

プラグカバーは0.3mmのプラ板で作成しました。



ワイヤータック再現によって手抜きっぽく見えてしまう…というのは以前から悩んでいたのですが、エンジンルームのディテールアップや小物類の追加によっていくらかマシになったような気がします…(;^ω^)




内装はBRIDE×TAKATAの組み合わせです。




ちなみに、北米仕様なのでダッシュボードも左ハンドルに改修しました。

キットは右ハンドルのダッシュボードしか入っていませんので、8分割くらいにしてから左ダッシュを作成しました。



ボディカラーは国内モデルのAE85で設定されていたイエローで全塗装しているとの事なので、黄色に白を足してクリームっぽい色を再現してみました。
調べてみるとGT-Sでもこのカラーリングの車両が存在するのですが、実際に北米でも設定があったんでしょうかね。




ちなみに冒頭でも触れましたが、今回の作例は5月14、15日に静岡で開催されました静岡ホビーショーにて展示をさせて頂きました。

当日の写真に関しては、FBの1/24motoringページにて更新しておりますので、宜しければご覧下さい。
https://www.facebook.com/124motoring/
Posted at 2016/05/29 11:25:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年03月07日 イイね!

NGR RedBull EF

1台目に前期のUS仕様を製作しましたので、2台目は正反対の仕様を作りたいなーと思いまして…
後期モデルを作りたかったのと、せっかくのドンガラ内装を活かしたかった為、ノーグッドの有名車両をモチーフにレッドブル仕様を製作してみました。




後期型への改修という事で、バンパーのダクト周りの意匠変更、ウインカー形状変更、ボンネット形状変更(凹→凸タイプ)を実施しました。

純正ではバンパーのダクトには格子状の仕切りが入りますが(前期と後期だと本数が違います)、このカラーリングだと野暮ったくなってしまったので取り付けませんでした(;^ω^)



RedBullのデカールは1/20のF1用を使用しました。

実車のサイズとは異なる為、レイアウトは一部変更しています。
白のラインや黄色のマーキングは塗装で再現しました。



ホイールは、模型だとこのサイズで環状仕様が似合うデザインは少ないんですよね。
実車は確かSSRだったと思いますが、手持ちの中からP1レーシングを選択しました。

環状仕様の定番、ウインドウネットも装着しています。



マフラーはリアピースまで再現しました。ちなみに実車はセンター出しになってましたね(;^ω^)

ちなみに、写真では見えませんが実車に倣って室内には赤色灯も搭載しています(笑)



ロールバーは点数を追加し、ウイングはキット純正をベースに悪っパネを再現してみました。

ナンバーは敢えて実車とは変更しています。



シャコタン系も良いですが、やはりEFは環状仕様が似合いますね。

EFシビックシリーズは一旦これで終了し、そろそろ静岡に向けた作例に取り掛かります。。

Posted at 2016/03/07 23:13:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年02月22日 イイね!

EF CIVIC Hawaii

アオシマから発売されたEFシビック、早速組んでみました(›´ω`‹ )



元は皆さんもご存知レースカーのキットですが、US風味で組みたかったので内装も含めて市販車戻しにトライしてみました。
イメージは、『wekfest Hawaiiの駐車場にいる一番センスの良いシビック』です(笑)

主な改修点は、ボンネットのキャッチピン除去、純正ミラー、レース用給油口穴埋め&純正給油口のスジ堀り、リアキャッチピン穴埋め、リアバンパージャッキ跡埋めです。
文章で書くと結構なボリュームに見えますが、実際は大掛かりな作業はほとんど無く、比較的容易に市販車戻しは可能かと思います。




また、市販車戻しに加えて定番のUS化も行っています。

ライトインナーは仕切りを追加して北米モデルのヘッドライトを再現しています。
アンテナは取り付け位置を移植しました(そもそもキットにはアンテナが付いてません)。



ボディカラーは北米限定色のアーモンドクリームに塗装しています。
この微妙な色合いは北米ならではかと思います。

ちなみに記憶違いだったら申し訳ないのですが、確かボンネットバルジの盛り上がっているSiモデルは北米には存在しなかったはずなんですよね。
個人的にこの造形はEFらしいポイントだと思ってまして、残しておきたいパートだったので敢えて残しています。現在のCTR信仰のような仮想Si仕様という事で…(笑)



ノーズブラも脱着可能で再現してみました。




リアビュー。

基本的に純正ですが、EF定番のガーニッシュのトライバル柄だけでisland感が出ます(笑)
ワイパーは除去してメクラ蓋を付けました。



ホイールは定番のBBSですが、プリマドンナを再現してみました。
見難いですが、ピアスボルトにもゴールドを挿しています。

メッシュが細かいので見えませんが、ブレーキもノーマルに戻しています。



個人的なイメージですが、EFはベタベタに下げてもキャンバーは控えめがカッコ良いかなーと思ってます。
今回はその絶妙なラインを再現してみたつもりですが、如何でしょう?(笑)




Hawaii仕様という事で、お約束のナンバーとインスペクションも装備しています。

インスペクションはプレートに貼らず、直にバンパーに貼り付けて『あんまり気にしてない感』を出してみたつもりです(›´ω`‹ )(›´ω`‹ )(›´ω`‹ )



マフラーも純正形状を取り付けました。

元のキットがレースカーの為サイド管になっていますので、ここは必須ポイントですね(›´ω`‹ )



内装もキット純正ではドンガラですので、純正内装を再現してみました。

ダッシュボードとフロントシート、センターコンソールとリア周りはフジミのCR-Xを使用し、ドア内貼りとフロアはキットのものを使用しました。
リアシートは手持ちのジャンクでサイズがちょうど良さそうなアオシマのオデッセイ、穴開きのヘッドレストはフジミのEKシビックからそれぞれ流用しています。



ステアリングとシフトノブは木目調に塗装しています。

その他にも、シフトノブにバンダナを巻いたりwekfest Hawaiiのフライヤーを置いたりサラペを敷いたり、小物でHawaii感を出しています(›´ω`‹ )



あと、今回初の試みとしてずっと再現してみたかったオートシートベルトを装備してみました(笑)

Aピラーとバックルの間で1回捩じれてるところまで忠実に再現しておりますwww
ベルト単体で自立できるように合成を持たせて固定し、ロールバーの要領でボディを何度も合わせながらAピラーに固定されているように見せています。




度重なる延期により発売まで1年以上待ちましたが、その甲斐あって本当に素晴らしいキットだと思います。

今後のバリエーション展開にも期待したいですね。











…実は本命はこっちだったり(笑)

こちらは焦らずじっくり作っていきます。



ではでは。
Posted at 2016/02/22 21:45:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年02月08日 イイね!

BMW E36 M3

5月のホビーショーに向けた新作です。


BMW E36 M3

今となっては結構レアなドラゴンのM3です。
随分昔に友人から組みかけのジャンク品で頂いた物ですが、折角の機会なので再生させてみました。



外装はDTMウイング程度でシンプルに纏めました。

フロントのナンバー跡はモデルにした実車がスムージング?しているようだったので、取り付け部の窪みをパテで埋めています。



ホイールは友人作成のBMD ムベンガ 18inです。
なにげに前後でリム幅が違ったりと、拘り満載です(笑)

ちなみに、ボディカラーは分かり難いですがダークブラウンメタリックです。
肉眼だと結構茶色感があるんですが、写真だとほとんど黒ですね…(›´ω`‹ )


別角度。

太陽光に当てるとこんな感じで分かるんですが。。
過去作のロケットバニー86の時に調色した茶メタに黒を混ぜてトーンを落とした感じです。



前後ともアーチは上げています。

この車は前後でアーチの高さがかなり違うので、フロント1mm、リアは2.5mmくらい切り上げています。
もう少し削っても良かったかなー?とも思いますが、バランス崩して下品になるのも嫌なので難しいところです。



DTMウイングはジャンクパーツを真ん中で分割して延長、プラ板を組み合わせて作成しました。
研ぎ出し時に真ん中で折れることを考慮して、レジンで置き換えています。

マフラーは純正出口が欠品だった為、出口が下向きになるように自作しました。
タイコも大きめのスポーツタイプに変更して、上品な音が出そうな雰囲気に(笑)








今回は『ユーロ』というお題の中で作成したのと左ダッシュが欠品していた為、ナンバーも欧州圏のものを取り付けました。

内装もrenown風なステアリングやdapperフレッシュナー、F430バケットシートを奢っていますが、写真ではよく見えませんね(›´ω`‹ )



詳しくは、5月に静岡で開催されますホビーショーで実物をご覧下さい(ステマ)

ではでは。
Posted at 2016/02/08 21:11:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月07日 イイね!

GC8 IMPREZA 2.5RS

オー集に向けた新作の第4弾はインプレッサ 2.5RS仕様です。

設定としては、国内モデルをベースにUSパーツを取り付けた正統派USカスタム…といった感じです。
ボディカラーも北米設定のあるもので…と思ったのですが、ゴールドのホイールを際立たせたかった為、悩んだ挙句ディープメタリックブルーに塗装しています…(›´ω`‹ )




ちなみに、画像フォルダ漁ってたら珍しく製作中の画像が出てきたのですが

背景が実家の机になっているので、かれこれ3年半くらい前から作ってたようです。。
ちなみに、ハセガワのボディプロポーションとヘッドライト形状が好きで、かつGC8の最終型が作りたい…という事で、バンパーとボンネットをフジミのGCから流用しています。
フジミのGCはボンネット先端が高くて似ていないので、薄くなるように削り込んでいます。



北米仕様という事でヘッドライトにはリフレクターを取り付けています。
アンテナは純正を削り落として、反対側にプラ板で新造しました(›´ω`‹ )

ちなみにGC型の北米仕様ですが、初期型は国内ノンターボモデルのバンパー・ボンネットなのですが、モデル末期には国内ターボモデルと同じフロントフェイスが採用されているそうです。
ちなみに、エンジンに関してはターボの設定は無く、ターボフェイスでもNA設定のみだったのだそうです…(›´ω`‹ )
今回は、『国内仕様なので元々エアスクープ下にIC付いてるのに、北米でボルトオンターボの際によく見られる前置きIC化まで再現している変態車両』という誰得設定にしていますw




エンブレムはホビーデザインのメタリックシールを貼り付けています。

リップスポイラーを付けるか悩んだのですが、無い方がスッキリするかなー?と思い、塗装までしたのですが結局取り外してしまいました。



ホイールは友人に3D CADで作成して頂いた『XXR 522』です。
8J以上になると大きくラウンドしたデザインになるこのホイールの特徴を、最大限に生かして造形していただきました。

ホイールナットは前作のノアでも紹介しました貫通タイプロングナットを装着しています。
ホイールキャップは自作デカールで再現しました。4穴なのはご愛嬌…( ˘ω˘)




リア周りは全年式共通で初期の低グレードモデル用モール付きバンパーになるそうです。
但し、US専用の5マイルバンパーとなる為、純正のバンパーを切断・延長して再現してみました。

テールランプにもリフレクターが装着されます。見難いですが、2.5RSのエンブレムも自作してみました。
ターボ付きなのをアピールすべく、出口が大きめのマフラーをチョイスしました。



フェンダーはリアのみ叩き出しています。
あくまで自然に、下品な感じにならないように心掛けました。




サンルーフはチルトタイプの方が絵になりますね。





これで新作はすべて紹介が終わりましたので、またしばらく隠居生活に戻ります…(笑)



次回更新は来年のホビーショー前後でしょうか…( ˘ω˘)

ではでは。
Posted at 2015/12/07 21:35:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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