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山猫@spoonのブログ一覧

2018年02月12日 イイね!

N6400 "MISDEAL"

いつもの作風とはずいぶん毛色が変わりますが…(笑)
こちらは昨年10月頃の作例です。


N6400 "MISDEAL"

以前からMPCのZINGERシリーズを組みたいなーと思っていたのですが、なかなかキットを入手できず。。
この際自分で作ってしまおう、、と思い、ハセガワのN360をベースに和製ZINGERに仕上げてみました。
N6400というのは、搭載している392Hemiの排気量に肖っています。


ちなみに元ネタはこちら↓




エンジン、ミッション、ドライブシャフト、ホーシング等のパーツはMISSDEALというファニーカーのキットから流用しています。

当たり前ですが車体に対してエンジンのサイズが大きすぎて搭載ができなかった為、シャーシの前半分を切り飛ばしてパイプフレーム化しています。
ボンネットはプレスラインに合わせてカットしました。
少し大げさにカットしていますが、エンジンをアピールするのが目的なのでこれで良しとします(笑)



コンセプトやエンジンスペックを考えると非現実的な感じですが、最低限見える部分は省略せずに再現しています。

ミラー、グリル、エンブレム等もキットに付属していたカッコ良い物を使ったので年式がバラバラかもしれませんが、N360自体全く詳しくないのでOKです(笑)



ホイールは別のアメプラより流用しています。

フロントタイヤはもう少しハイトが高いものを選択すべきかと思いましたが、ケツ上がりな立ち姿を強調させたかった為、敢えてハイトの低いアオシマの浅リム引っ張りを切り詰めて装着しました。



リアタイヤはジャンクより流用です。

径が合わなかったので、フロント同様に切り詰めて装着しました。



そんなタイヤの試行錯誤の結果、写真のようなケツ上がりを再現することができました。

最初はgasser風にフロントも上げようかと思いましたが、この車格では流石に似合いませんね…(;^ω^)




今回の作例は息抜き目的で1か月弱でサクッと仕上げたのですが、たまには気軽に作成するのも良いですね。



次回作は平常運転に戻ります…(›´ω`‹ )
Posted at 2018/02/12 23:42:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月08日 イイね!

山猫自動車㈲ N2レビン

新年明けましておめでとうございます。
今年も、牛歩ではありますがこちらの方も更新していければと思います。


新年一発目はこちらをご紹介致します。
…とはいえ、製作したのは昨年8月なので半年前になりますが…(笑)

仲間内で『N2ハチロク祭りを開催しよう』という話になり、私が作成した車両がこちらです。
九州で実在する族車のBSカラーをハチロクに落とし込み、ヤンチャな感じのN2仕様に仕上げてみました。



ステッカーは、FETやPOTENZA等の大判のものは実車と同じメーカーロゴを奢りました。
スポンサー系のステッカーはフロントフェンダーに集めました。

フロントバンパーからサイドに繋がる赤のラインは、同じ高さにしたつもりがサイドが低くなってしまいました…(;^ω^)
赤/白/黒のパターンはそれぞれ塗装で再現しました。縁のラインは在庫があった1mm幅のテープでマスキングしましたが、もう少し細くしても良かったかなーと思います。。



TRD N2号に倣いGTウイングは装着せず、代わりにフジミのBNW Z4用のディフューザーを加工して装着してダウンフォースを補う…という設定です。
ちなみに、フロントにもディフューザーを装着しています。

リアガラスは熱線を削り落とし、アクリルガラス風に加工しました。





レースカーという事でキャンバーは立てて、車高も上げ気味にしてみました。
タイヤはBEEMAXのEFシビックから流用し、ショルダーを削ってムチムチなスリックタイヤを再現しました。
リアは0度にしたつもりだったんですが、タイヤがテーパー状なので若干キャンバーが付いてしまいましたね(;^ω^)
ここは毎度のホーシング加工という設定で…(笑)








ホイールはオレンジウィールを使い、TE37V SL風に仕上げました。

タイヤ選択は結構悩みましたが、ハイトも程よく高めでフェンダーアーチに対して良いバランスになったので結果オーライかと…(›´ω`‹ )



フェンダーにはリベットを打ち込んでいます。こちらも面倒ではありますが、毎度の作業になりつつあります…(笑)

サイド管は、実車でサイドシルをぶち抜いて配策している車両を見つけたので真似してみました。
ボディ剛性が落ちるような気もしますが、この通し方でないと地面に接触してしまいます。。




内装は1シーターとし、写真では見えませんがダッシュボードもオーディオ周辺のパネルを廃して軽量化しています。




トランクルームには燃料タンクを設置しました。
資料の写真を見ながら作成しましたが、ホースの取り回しは自信ありません…(;^ω^)




エンジン本体はAE101用4A-Gを搭載し、さかつう製ファンネルとキャブレターを使用して4連スロットル仕様としました。
エキマニやプーリーは頭文字Dの37巻仕様に付属するパーツを流用しています。

写真では見えない部分が多いですが、ドライサンプ仕様に変更し、TRD製オイルパンを自作し、デスビ位置変更、オイルキャッチタンクを追加しています。
ブレーキブースターはデリートキットを装着したという設定で排除しました。



冒頭でも記載しましたが、小生以外にも数名の友人がN2ハチロクを作成されており、そのうちの1台をお借りする機会がありましたので、ここからはコラボ写真をご紹介致します。














同じテーマで仲間内で競作する、、というのもなかなか面白いですね。
ではでは、また近いうちに。。
Posted at 2018/01/08 23:40:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月20日 イイね!

7時間耐久プレリュード

今回は少し趣向を変えて製作した1台をご紹介します。

アオシマ プレリュード

1/24motoring内で『6時間で1台作る企画したら面白いのでは?』という話になり、仲間内でskypeをしながら完成させた作品です。
…といいつつ結局6時間では誰も完成させることができず、私の作品は7時間で完成したので『7時間プレリュード』です(笑)




普段は時間を気にせず作成しますが、今回のような場合『窓枠の塗装を考えるとまずはボディを仕上げるのが先か、、』や、『この部分は塗装するよりもシートを貼った方が時間短縮になる、、』等、いつも使わない頭を使って案外楽しめました(笑)





フロントバンパーはノーマルだと腰高感が否めなかったので、手持ちのJUNリップを装着してお茶を濁しました(;^ω^)
本来であればバランスを考えてもう少し小ぶりなリップを自作するところですが、時間短縮の為に妥協も必要という事で…(笑)




リア周りはマフラーエンドを変更して社外風にし、US仕様にすべくリアバンパーにリフレクターを装着しました。
こちらも本来であればクリアーパーツに置き換えすべきポイントですが、ハセガワのミラーフィニッシュでお手軽再現を試みました。

併せてサイドマーカーもシェイブし、ダッシュボードもLHD用を選択しました。





ホイールは以前パートナーに履かせていたM7風リバレルにオレンジタイヤを組み合わせています。
時間短縮の為に色々な部分を簡略化しているものの、ヘッドライトはいつもと変わらず塗り分けに気を使っています。車の模型やミニカーの完成度はヘッドライトの仕上がり次第で随分変わりますね。




7時間で仕上げましたが、車高は今回も拘りです(笑)

いつもの作例とは違い、たまにはこんな息抜きも面白いですね。
むしろ、これが模型本来の楽しみ方なのかもしれません…(笑)




次回からはまた平常運転に戻ります…(›´ω`‹ )
Posted at 2017/12/20 22:14:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月10日 イイね!

inspire USA S2000

今回ご紹介するのは、USアフターパーツメーカーinspire USAのデモカーであるAP2 S2000です。






ちなみに実車の画像はこちら。

spoonのワイドボディキットを装着し、track仕様に仕上げられた車両です。




ワイドボディキットはC1modelsのレジンキットを使用しました。

ハードトップのフィッティングが悪かったのでパテで隙間を埋めていますが、一昔前のレジンキットに比べるとヒケや歪みは格段に少ない印象です。
後期ヘッド・テールはfactory81のものを使い、ミラーフィニッシュでUSヘッドのリフレクターを再現してみました。



ホイールは実車はADVAN RZですが、キット化されていない為、形状が近かったRAYS 57Xtremeを選択しました。
ゴールド→スモークの順に塗装してブロンズ風にしました。

キャリパーもノーマルのようですが、ホイールのスポークが細く目立ってしまった為、spoonキャリパーに置き換えました(;^ω^)
是非デモカーにも採用してやってください(笑)
タイヤも実車はポテンザのホワイトレターが入りますが、手持ちのデカールYOKOHAMAだったので変更しておきました(;^ω^)





毎回鬼キャンの車ばかり作っていますが、今回は控えめにしてみました。
…といいつつ、内側がテーパーになっている引っ張りタイヤを履かせたため、若干キャンバー角が付いてしまいましたが…(;^ω^)



エンジンルームも再現してみました。

手持ちのFactory81製F20Cを使用しましたが、ホビーデザインとは違い補器類やバルクヘッドが付属していなかった為、エンジン本体以外はジャンクパーツを流用してでっち上げています…(;^ω^)
ちなみに、一番の見どころであるspoonのカーボンインテークはボンネットと干渉してしまい取り付けできませんでした…(笑)



この車両は最近作っていたワイヤータック系のカスタムというよりはチューニングカー的な立ち位置の為、ハーネスが見える感じを狙ってみました。

あんまりハーネスを増やしすぎると乱雑な感じになりますし、少なすぎると手抜きに見えるので難しいところです。。
展示会などに行くとエンジンルームを綺麗に再現されている方もいらっしゃいますが、本当に尊敬します…(›´ω`‹ )








リアビューです。

GTウイングはタミヤのings+1のものを使用しました。





ナンバーフレームやステッカーは友人に作成していただいた物を使用しました。
おかげさまで、細かい部分まで忠実に再現することができました(›´ω`‹ )






フェンダーとタイヤがツライチな感じが上手く表現出来たと思います。
track仕様はこれくらいパツパツな感じが一番カッコ良いですね。








内装もLHD仕様にして(この為に追加でハードトップのキットも買いましたw)、フルBRID内装にしています。

spoonカラーにBRIDEグラデーションカラーのフルバケは本当に似合います。。




勝手にspoon合わせなど…(笑)






実車でも実現させたいですね。



次回も近いうちに更新できれば、、、ではでは。
Posted at 2017/12/10 23:53:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月09日 イイね!

Hertrech's V8-Powered FC3S

続きまして、前回の記事でチラッと掲載したFC3Sを紹介します。


Hertrech's V8-Powered FC3S

HOONIGANのHertrech Eugene Jr.氏が駆るFC3Sを再現してみました。
現在はボディ全体にグラフィックが入ってウイングもローマウントになっていますが、今回は初期の仕様に近づけて再現しています。
ちなみにステッカーの配置は見る度に異なるので、あまり拘らずに貼っています…(;^ω^)



外装は実車に倣いBN sportsのフルエアロにBCLウイング、ワイドフェンダーにしています。

半目のリトラクタブルやサンルーフも再現しました。



ちなみに、タイトルの通り実車ではV8エンジンを搭載しておりますので、模型でもエンジンルームまで再現しています。

たまたま手持ちであったのがrevellのコルベット用だった為、実車とは少し意匠が異なりますが一応V8を搭載しています。



今思えば、エンジンルームを作成するのであればタミヤをベースにすれば早かったと思うのですが、アオシマベースで作成した為、バルクヘッド、ストラットタワー、ラジエターコアサポート等のエンジンルーム周りは自作で仕上げました(;^ω^)

補器類もジャンクパーツを寄せ集めてそれっぽく再現しましたが、実車が結構スカスカな分、あまり緻密に再現しなくてもそれっぽく見えるので助かります…(›´ω`‹ )



エアロ類ですが、フロントバンパーはサイド・リアに比べて丈が短いようだったのでリップ部を1mm延長し、逆にサイドは丈が長すぎたため削り込んで短縮加工しています。
また、フロントバンパーのリップ部は左右が少し下がり気味になっている為、前側と高さを合わせるべく加工しました。

これでフロント~リアまでのエアロの高さが綺麗に揃いました(›´ω`‹ )








モールレスの穴を再現するのにウインカーバルブの長穴を綺麗に開けられる自信がなかったので、ハセガワのつや消し黒フィニッシュを貼りました。
穴を再現するのに下手に開けて汚くなってしまうよりは、それっぽくなりますかね…(;^ω^)


ホイールは時期によってクレンツェLXZやマイスターS1などのパターンもあるようですが、個人的にイメージの強いVS-KFとしました。
モデル化はされていない為、幻想技研様にて作成頂きました。

フェンダーのリベットは虫ピンを1本ずつ挿し込んでいきました。
ワイドフェンダー車を作成する場合はもはや定番メニューとなりましたので、この程度の本数であれば慣れましたが…(笑)



リア周りも、長い2本出しマフラーやBCLウイング等、特徴的なパートを再現できるように頑張りました。



室内は実車同様?に13点式のロールバーにドンガラ内装を再現しました。
厳密には形状が違うと思うのですが、雰囲気重視でリア周りのフロア部分は雨宮FDに付属するドンガラ部品を使い、それ以外の部分は自作しました。






リアフェンダーのワイド感が上手く表現出来たかなと思います。
ノーマルからは2mm近くワイドにしています。




最近になってインスタグラムでHertrech'氏 本人もこの模型を見てくれたそうです。
オーナーにも喜んで貰えるところが実車再現の醍醐味ですね(笑)




次回も実車再現シリーズをお送りする予定です。
Posted at 2017/12/09 18:21:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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