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りゅうじん@黒豹FDのブログ一覧

2017年08月19日 イイね!

次のレンズ候補

愛機EOS 6D、通称「黒豹6D」に合わせる次のレンズを考えているところですが、Canonは他のメーカーと違ってフルサイズ機に純正APS-C専用レンズが装着できないので、純正レンズを選ぶ場合はフルサイズ用一択になってしまいます。

しかし、Lレンズ(赤ハチマキ)はお値段が高いので、お財布も赤字覚悟(爆)

気軽に数を増やせない以上、ネットでインプレ情報を収集して、使えそうなレンズを慎重に選んでいこうと思っておりまふ。

使わないレンズを保管庫の中にたくさん並べて自己満足とか意味ないですからね。




で、次は背景ボケを狙いやすい単焦点レンズでいきたいのですが、ポートレート撮影でよく使われているのは「50mm」と「85mm」「135mm」の3つあたりですね。
(フルサイズ機なので35mm換算不要)

最初はフルサイズで標準と言われている50mmで「EF50mm F1.2L USM」かな~と思っていたのですが、いろいろとインプレを調べてみると意外と「EF135mm F2L USM」の評判がイイのを発見。

「とろけるような背景ボケ」

「暗いところでピントが合いやすい」

10年前に発売されたレンズですので、手振れ補正がなかったり&設計が古かったりといった短所もあるのですが、表現力は今でも全然通用して所持している満足度が高いとのこと。


そう言えばクルマの場合、少し距離を置いて撮ることが多いので、いまの標準レンズ「EF24-105mm」でもズームアウトで105mmの部分をよく使ってるんですよね。

そうなると、その延長線上にある135mmはいい感じかも。

よぉし、次は「EF135mm F2L USM」に向かって貯金頑張るゾ。





余談ですが、先日某家電量販店に行った時に「EOS 6D markII」が置いてあったので、とりあえず触ってみました。

しかもその隣には「EOS 6D」も並んでいて、新旧の比較がしやすかったです。


まず手に持ってみると、6DもmarkIIも本体に同じレンズが装着された状態で、重量は同じぐらい。

キヤノンHPでも、6Dは本体のみ680g、markIIは本体のみ685gですから、体感とスペックは合ってました。


ボタン配置は6Dと基本的には同じ。

見た目の変更点は、バリアングル液晶モニター化と、左側面の外部端子の蓋がちょっと変わってるぐらいですね。


で、実物を見てぶっちゃけ欲しくなったかというと、別に6Dがあるからいいかな~みたいな。

心の針は振れませんでした。


それだけ心の中で自分は6Dに納得しているというコトなんでしょうね。

確かに中身の機能は最新のほうがイイんでしょうけど、古いから悪いというワケでもなく。

そのあたりはクルマと同じかもしれません。























Posted at 2017/08/19 08:39:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2017年08月17日 イイね!

正式結果

今回もドライバー3名で参戦した「K4GP2017富士500km耐久レース」決勝の正式リザルトが確定しました。

■GP-2クラス16位/26台

■総合45位/73台

上位チームのペナルティによる周回数減算の順位繰り上げは特になかったようです。




Lap数は87周。

毎年目標にしている100周には届きませんでした。

しかし、今回100周を超えたチームは、最速GP-5クラス、違いのわかる漢ダバダーさんところの1チームだけでしたので、それは仕方ありませんね。

40Lという厳しい燃料制限の中での燃費走行と、濃霧によるセーフティーカー導入があった関係で、どのチームも全体的にLap数は少なめになってました。




ところで、耐久レースはおおまかに「クルマ」「ドライバー」「戦略」の要素に分けられると思いますが、近年は「クルマ」と「ドライバー」の条件は固定の状況で、「戦略」を工夫していろいろとやっているところでありまふ。

毎年、燃料制限のルールや天候その他の諸条件が変化する中で、安定した位置の順位結果が出せているのは、チームの総合力発揮のおかげだと思います。



ただ、仮に現状からさらに上位を目指すのであれば、なにかのステップアップが必要になります。

一番効果的なのは、「クルマ」の仕様変更でしょうね。

それについてはマシンのオーナーさんにお任せコースとなりますが、ある程度思い切った変化を期待したいところです。



ちなみにドライバーの仕様変更=減量については、自分はなかなか成果を出せずにいます。

そろそろ身体のウエイトハンデを下さないと(-_-)南無ぅ

そちらのほうも思い切った改革が必要になりますね(爆)


















Posted at 2017/08/17 07:20:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 耐久レース | 日記
2017年08月13日 イイね!

K4GP2017富士500km耐久レース

H29.8.11(金祝)夏のK4GP2017富士500km耐久レースに今年も参戦してきました。

昨年に引き続き、チームは「DevilMouse」、マシンは243号車「ぶらっくほーく!」での参戦。

4速NAのE-JA2ということで、クラスは「GP-2」になりますね。


ドライバーはチームオーナーのゆうき★かおるさん、KENT-DOHCさん、そして自分。

3名で5時間を走り切ります。










午前4時に西ゲートオープン、Aパドックへ。

今回は一番端っこの45番ピット。

テント設営・走行前整備・練習走行・ガソリン満タン給油など、本番に向けてみんなで黙々とスケジュールをこなしていきます。














深夜から霧雨のような小雨が降り続いていて、500kmレース組の練習走行ではウエット路面でした。

タイヤは昨年と同じRE-71Rでグリップは悪くないのですが、路面がズルズルでヤヴァイ。

ただ、レース本番前には雨が止んで、その後1000kmレース組の練習走行もあったりしたので、路面は乾いてくれました。





今年の燃料制限は40L、義務給油回数は2回。

燃料がかなり厳しいので、自分とKENTさんがペースを抑えて走ってガソリンを温存、ゆうき★かおるさんが最期にペースアップして巻き返す後半重視の戦略でいこうかと。

ということで、ドライバーの順番は以下の通り。

・りゅうじん        … 担当時間100分・給油1回
  ↓
・KENTさん        … 担当時間90分・給油1回
  ↓
・ゆうき★かおるさん  … 担当時間 ゴールまで









さて、レース本番。

路面は乾いているものの、いつまた雨が降り始めてウエットになるかわからない状況。


スターティングドライバーは自分。

ローリングスタートは初めてなのでちょっと緊張気味です。


そんな状態を打破するため、運転席で心と身体をほぐしながら待機していたら、なんだか眠くなってきて頭がボーッと(-_-)zzZ

そしたら、前から順番にチェックしてきた主催者の方から

「目が怖いよ~(笑)」

と声を掛けられちゃいました^_^;

チームメンバーからも「怖~い」と笑われてみたり(爆)


いや、自分にとってはなんだか意外で、頭の中は瞑想状態に入っていて「勝ちたい」「怖い」などの雑念はスッと消えていたんですよね。

つまり「感情のない目」をしていたので、それが怖く感じられたのかも。





そして、レーススタート。

ペースカー先導で一周した後、グリーンフラッグが振られて開始の合図。

最初から無理はせず、自分の居場所を見つけて、後方に自分のラインを意思表示しながら、混雑を抜け出していきます。

それからはアクセルを踏みたい気持ちを抑えて燃費走行。

常用5500回転のところ基本4000回転までに制限して、ガソリンを温存していきます。



ラインも、後方に譲るところは譲り、クリップに付けるところは付きながら、臨機応変に。

それで毎周のラップタイムを誤差1~2秒の範囲内に揃えるのってなかなかタイヘン。

でも、ガソリンを使わないで速く走る方法=ガソリンを効率よく使う耐久レース向けの走法は、自分の中でちょっとつかめてきたような気がします。

こういうのって常にアクセル全開で走ってるだけでは理解できないコトですね。



途中から霧雨が降ってきて、路面はウエット。

また霧も若干出てきて、雨男&霧男のスタンド発動(-_-)南無ぅ

若い頃は晴れ男と呼ばれていたんですけど、もう効果がないみたひ。



そんなこんなでピットインの時間になったので、第二ドライバーのKENTさんに交代。

ガソリンを20L残してバトンタッチ、お役御免となりました。

第一ドライバーとしての仕事はキッチリできたと思います。








その後は、ホームストレートでカメラを構えて、一眼レフの修行。

今回、連射撮影モードに初めてトライしてみましたが、なかなか難しいッスね。

柵越しだと柵にピントが合ってしまうコトがあったり、構図を考えながらクルマを追っていると通り過ぎてしまったりと、失敗写真のほうが多くなる結果に。

まぁしかし何事も経験です。








途中から霧が濃くなってきて、ペースカー導入。

う~ん、これは予想外な出来事。

この時点で総合59位。

他のチームがもっとガソリンを消費してくれないと、うちのチームの後半巻き返し戦略が狂ってしまうぅ。




この間に早めにガソリン給油を済ませてピットアウトするチームもちらほら出てきました。

しかし、追越禁止で上位チームとの差が開かないこの状況を利用するため、うちのチームは予定通りこのまま走行です。






そしてドライバー交代の時間になったので、第三ドライバーのゆうき★かおるさんに交代。

それでもしばらく霧が続いて、ペースカー先導走行が続きましたが、途中でようやく解除。

「狩リノ時間ダ…」

第一・第二ドライバーが燃費走行で残してきた燃料を使う時がやってきました。

余裕があるので、常にアクセル全開OK。

1周1位アップぐらいのペースでグングン追い上げていきます。

この時間帯にその追い上げはかなり目立ったのか、場内の実況でもうちのチームの爆走模様をアナウンスしてくれました。











そして、ゴール。

59位から45位までポジションアップに成功!

燃料はまだ余ってたというので、濃霧でのペースカーが入っていなければ、予定通りの燃料配分だったと思います。






結果は総合45位/73台。

ペナルティで変動の可能性があるため、暫定順位。

クラス順位のほうは正式発表待ちとなります。



いずれにしても、今回もドライバー&マシンが無事に完走することができました。

順位は昨年よりも若干下がりましたが、内容的には良かったと思います。

また次回も、仕事の都合が付けば参戦したいですね(^o^)




Posted at 2017/08/13 12:29:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 耐久レース | 日記
2017年08月06日 イイね!

リトラ開閉不具合

先日の夜、黒豹FDでライトオンをした際、左のリトラ様に異変が。

スイッチオンした後、パカッと開くものの、そのタイミングが右に比べて少し遅れてしまう。

もう一回やってみると、目に見えて左リトラの開くスピードが遅い!


「これと同じ光景を、前に見たコトがあるような…」

(最近そんなのばっかり・笑)


過去に右側(運転席側)のリトラモーターにも同じ症状が出て、最後には全く開かなくなってしまったコトを思い出してみたり。

その時は端子部分の清掃とグリスアップをしたら治ったので、今回もそれをやってみようかと。




まずはリトラを上げて、ヘッドライトベゼルとライトカバーを外します。

手順はライトカバーを新品に交換した時と同じなので省略。



次にバッテリーを外します。

リトラモーターを固定しているボルトの一つがバッテリーで隠れているので、丸ごと外さないとボルトにアクセスできません。

バッテリーは「マイナス端子を外す」→「プラス端子を外す」の順番ですね。
取り付ける時は「プラス端子取付」→「マイナス端子取付」で。

余談ですが、リトラをスイッチONで上げておく前にバッテリーを外してしまうと、当然ながらリトラが電気で上がらないので要注意(笑)






リトラモーターの取り出しに関係するボルトは5ヵ所、すべて10mmです。

まずはリトラ後方のボルト2ヵ所(赤丸)

あとヘッドライトバルブのカプラーも外します(黄丸)

カプラーは両側から爪を抑えると外すことができます。








ライト下側にボルト1ヵ所(赤丸)

ヘッドライトべセルがない状態でリトラを上げていると、横側(フェンダー側)から手を入れてアクセスすることができます。前側からのアクセスは基本的には無理です。






リトラの横側にボルト2ヵ所(赤丸)

左のボルトを外すためには、バッテリー設置用の台を少しズラしてラチェットの入る隙間を作る必要があります。

リトラモーターのカプラーも外します(黄色)

カプラーは爪が1ヵ所あるので、それを開けるように抑えると外すことができます。






左目の摘出完了。

プラスネジ2個で止まっているリトラモーターの蓋を開けて中を確認。

グリスはまだ少し残ってますが、端子が黒ずんでますね。



いろいろ汚れを取ってから、3本の端子の先を鉛筆の芯で磨いてOK合格だR。

また、バウムクーヘンのほうにグリスを多めに塗って、黒いゴムパッキンがきちんとハマるように気を付けながら蓋を閉めて、ネジを締め込みます。

あとは「各固定ボルト締め&カプラーON」 → 「バッテリー取付」 → 「ヘッドライトベゼル&ライトカバー取付」といった感じで、外した時と反対の順番で作業すれば完了。




スイッチONしてみると、調子よくパカパカとエレクチオンするようになりました。

今回も「0号催淫剤グリスアップ」が効いたようです。

たぶんこれで症状の再発はないハズですが、しばらくの間ライトオンの際には注意深く様子を見ていきたいと思います。




















Posted at 2017/08/06 19:48:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 黒豹FD トラブル | 日記
2017年08月01日 イイね!

あら、もうレースだよ

お死事が忙しくて毎日残業の嵐。

K4GP富士耐久レースまで、いつの間にか10日切ってるコトを忘れてました(爆)

公式HPでも今年のレギュレーションやエントリーリスト・ピット割りなどが続々公開&更新されてますね。

いろいろと読み込みましたが、基本的には昨年と同じで大丈夫みたい。



ピットは今回も1コーナー寄りのピットビルB。

500km耐久の常連部屋ですね(笑)

慣れた場所なので、簡易テントの設営とかピット内走行準備なども手際良くできると思います。

持ち物チェックリストも前回のモノを使って忘れ物がないように準備していかないと。



第一目標は、ドライバーもクルマも事故なく無事完走ぅ。

順位については、昨年はGP-2クラス17位/36台、総合30位/74台でしたので、また半分より上にはいきたいところです。

燃料制限とか天気とか毎年条件が違ってきますけど、クルマもドライバーも安定で、富士本コースにも慣れてますので、戦略は立てやすいかと。



熱中症対策としての肉体鍛錬は個人的に着々と進行中ぅ。

筋肉増量→血液増量の効果は結構実感してます。

エアコンレスの黒豹FDで高速道路の渋滞にハマって往復6時間ドライブとか、炎天下で家の周りを3時間草むしりとか、その他負荷のかかる環境下でも全然平気でした。

熱で体力が奪われて、集中力が低下するのが、ドライビングにとっては一番のリスクですからね。

身体の中に水分のタンクがあれば熱にも強いし酸欠にもなりにくいってコトで。



当日の西ゲート窓口は3時30分受付開始。

いつも通り早めに到着して現地で待機していたいかナ。

前日の木曜日はなんとか死事休みが確保できたので、昼間から身体を休めておきたいと思います。




















Posted at 2017/08/01 23:40:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 耐久レース | 日記

プロフィール

「PC版ヘッダー画面の修正完了」
何シテル?   08/20 15:03
★漢のブラック「黒豹FD」に乗っています。クルマもドライバーもかなり脂が乗っているご老体仕様です。 車検対応の範囲内で常に耐久性重視のチューンを心掛けています...

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