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2017年02月19日 イイね!
最近は資格試験の勉強や休日出勤などで、なんだかヒーヒーです(-_-)南無ぅ

黒豹FDで一眼レフ撮影修業ドライブにいけないルージュマジック♪いけないボーダライン♪(何)

なので、来るべきその日に向かって段取りでも練っておこうかと準備だけはしておりまふ。




■愛車撮影スポット

みんカラその他ブログにアップされている方の愛車の画像を参考にして、黒豹FDにも似合いそうな撮影スポットをチェック。

基本的には落ち着いて撮影できそうなところをメインにチョイスしてます。

パッと停めてサッと撮って撤収しなければならないような場所は、一眼レフの露出設定が速やかにバシッと決められる腕がないので、景色が良くても今回は避ける方向で。

そして大まかに「昼間用」と「夜景専用」のスポットに選別。



また下見代わりとして、グーグルマップのストリートビューで現地の風景を確認してみたり。

昼間の様子しか見れないので、夜中の雰囲気がどうなのかはバクチアタック(笑)


さらに、複数のスポットを効率よくまとめて巡回できるルートを何セットか用意。

狙う時間帯が「昼間~夕暮れ」か「夜中~朝焼け」かによって順番も違ってくるので、その辺りも軽く考えておく感じで。


いまこの時期だと桜と愛車のコラボもイっときたいですねぇ。

余計なモノがあまり映らないような場所がイイです(笑)




■愛車ポートレート撮影手法

湾岸風に言えば

「カメラを知ってる人間はゴマンといるし、クルマを知ってる人間もゴマンといる」

「だけど両方知ってる奴は意外といない」


ネット検索だと、人物撮影関係はよくヒットするものの、クルマの撮影方法ってなかなか出てこないんですよね。

手法的にはポートレート撮影の応用が効くのでアレなんですけど、クルマに特化して考慮すべき要素とかも少しはあるような気がします。


「大事なコトは誰も教えてくれない」

「それは自分でわかっていかなきゃならない」


ネットでタダで情報をゲットしようとしてる時点でまぁアレなんですが(笑)

あとは現場で自分の経験値を上げてゆくしか。



ただ、事前の脳内シュミレーションでロスが少なくできるのであれば、それが理想。

例えば大前研一氏のような戦略的思考の観点で「真夜中の黒豹FDの撮影」をロジカルに考えてみた場合、必要な準備としては以下の3つが考えられるかと。


①ワックス

夜中のブラックボディが少しでも光を反射して浮き上がるように、事前にワックスをかけておくコトは必須かな~と。

なんだかんだ言っても、黒光りにはカルバナロウが一番。

理想は固形ワックスですが、自分が気に入っているのはシュアラスターの液体ワックス。

シュッシュッの後にウエスで伸ばし、磨き込んでから拭き取ることで、ラクに作業を終えることができます。



②満月

自分にとって夜景撮影の理想のタイミングは、満月の夜。

月の光がある程度照明代わりになりますし、画角によって画像の中に満月を登場させることができれば、構図を変化させる一つの要素にもなります。

だから事前に月齢表を調べて、なるべくなら満月あるいはそれに近い日の休日に出撃したいところです。



③撮影機材

夜景ポートレートに必要な撮影機材は「高感度一眼レフ」「明るいレンズ」「ワイヤレスストロボ」「三脚」「レリーズボタン」あたり。

自分がまだ持っていないのは「明るいレンズ」と「ワイヤレスストロボ」

特にストロボは、カメラと違う向きから被写体に光を向けて画像を変化させることができるので、ポートレート撮影にはあったほうがベター。

一眼レフと連動させる露出設定が難しそうですけど、ハマれば撮影の幅が広がるんでしょうね。


ただ、いまある機材の範囲内で工夫することも考えていかないと。

クルマは人物と違って、ヘッドライトやテールランプなど自ら光を発するコトができます。

それを利用してみるのも楽しそう。




その他の要素は、現場で情報収集してからですね。

本番でトライ&エラーを繰り返してみないとわからないコトもありますし。


慣れないうちは撮影スポットに一回行っただけでは納得のゆく写真が撮れなくて、また同じスポットにガソリン代&高速代をかけてリベンジとかもあるかもしれません。

まぁそれはそれでカメラ修業に必要なコストと考えるべきでしょうね。















Posted at 2017/02/19 11:04:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2017年02月14日 イイね!
職場の某金融機関で、お客さんからマイカーローンのご相談。

いまN社のミニバンに乗っているが、車検が近いので買い替えを検討しているとのこと。

「ATシフトレバーがたまにPから動かせなくなる症状が出て、シフトロック解除ボタンを押して使い続けている」

「ディーラーで診てもらったら、ATミッションASSY交換で10万円ほどかかるらしい」

「走行距離もそろそろ10万kmになるから、程度のいい中古車に買い替えたい」

「次はT社のミニバンかなぁ」



まずその話を聞いた時に「ATのASSY交換なんて必要なのかな?」と疑問に感じました。

シフトロック解除後に普通に走れているのであれば、AT自体のトラブルではないハズ。

となると電気系、ブレーキランプの信号を受けてシフトロックを解除するソレノイドの故障、あるいはブレーキ信号をソレノイドに送る側=ブレーキランプの接触不良か配線不具合あたりが原因かと。

ただ、ディーラーのメカさんも根拠があってそう判断したのかもしれませんし、銀行員がクルマの故障診断にケチを付けたらなんとも話がややこしくなってしまいますからね(爆)

それよりも、乗り手の心が既にそのクルマから離れてしまっているのを感じたので、自分としては余計なコトは言いませんでした。



「次のクルマは決まっているんですか?」

「いま探しているところなんです」

「それならディーラーの中古車が安心ですヨ」

「きちんと整備されていて、保証とかもあるかもしれませんし」

そんな当たり障りのないコトをアドバイス。



次の来店時、そのお客さんは注文書を持ってやって来ました。

「T社のディーラーで中古車のミニバンが見つかりました」

「7万kmでちょっと距離走ってますけど、現物を見たら全然キレイでした」


ククク、7万kmなんて黒豹FDの18万kmに比べたらピチピチギャルみたいなモノですヨ。

っていうか、我が家の3台はすべて10万km超えてるけど、まだまだ元気なんだよナ。


…なんてコトは言わず、

「いいクルマが見つかって良かったですね♪」

みたいな(笑)



あとはマイカーローンの審査をスイスイ通して、安い金利でホイホイ融資実行して、そのお客さんは無事にマイカーを買い替えることができました。

自分はクルマが好きなので、クルマが欲しい人の力になりたいといつも思いながらお死事をしておりますです。
















Posted at 2017/02/14 01:37:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 諸々雑感 | 日記
2017年02月12日 イイね!
ディーラーでゲットしておいたFD用の新品純正リトラカバー左側の塗装をしてみました。

純正部品リストにはブラック塗装済のカバーの設定もあるのですが、それは既に製廃(>_<)

ただ、代替品の共通部品として塗装前のカバーはまだ注文できるんですよね。

絶版車ですから、入手できるだけでもありがたや~。

あとはマイカーのカラーに合わせて塗装をするだけです。



「リトラカバー L左 FDY2-51-SH2」





このカバーはプラスチック製ですので、年数が経つと経年劣化で硬化してきます。

そうすると、裏側4ヶ所のネジ固定部分のところがパキパキ状態になってくるワケです。

夜間ライトオンでリトラを上げて走っている時に、ネジ止め部分の1ヶ所が風圧に耐えきれずに折れてしまうと、その他のネジ止め部分にも順々に負荷がかかっていき、最後には走行中にカバーが吹っ飛んでしまうコトになります。

現に右側は過去にトラブって社外品に交換済。

左側はまだ大丈夫そうですが、21年も経過していていつ折れてもおかしくない状態なので、事故未然防止のために交換することにしました。




塗装は青空ガレージで行っていきます(笑)

まずはグレーのプラサフ。

気温が低いので、お湯でプラサフのスプレー缶を温めます。

その間にパーツクリーナーでカバーを脱脂。


そして、一定にシューっと吹きながら左右往復。

塗装は久し振りなので緊張します(笑)

その日は終わってから出かける用事があったので、そのまま家の中にしまって一週間の自然乾燥となりました。






晴れた休日を狙って、次はブラック塗装。

マツダ純正ブリリアントブラック(カラーコード:PZ)のスプレー缶で行います。


プラサフと同じくお湯でスプレー缶を温めて、よく振ってから一定に左右往復。

薄く塗って乾かして、また薄く塗って乾かして…を繰り返して終了。

それからまた一週間の自然乾燥という名の放置プレイ(笑)






ブラック塗装後の新品ライトカバーと、現在のライトカバーを比較。

日光に照らされるとわかりやすいのですが、クリア塗装が白く濁っていて、黒豹FDの左のお目めは既に白内障状態です。

う~ん、見た目をキレイにする意味でも、早く交換してあげなくては。






最後の仕上げのクリア塗装、それを本日行いました。

ちょっちお値段の高い2液混合のウレタンクリアスプレーを使用。

普通のクリアスプレーよりも耐久性があるので、右側のライトカバー塗装の時もコレをオゴってあげました。


液を残してもしょうがないので、「薄く塗って乾かして」を繰り返して、中身のほとんどをこのカバーのために使い切ってみたり。

この後、また一週間乾燥させます。

なんで一週間なのかというと、単に休日にしか作業ができないからです(笑)






次はカバーの交換作業になります。

フェンダーとかフロントパンバーに干渉しないように位置を微調整するのがタイヘン。

すんなりハマってくれるとイイのですが。



















Posted at 2017/02/12 18:22:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ・アイテム等 | 日記
2017年02月11日 イイね!
2ヶ月に1回のお楽しみ。

本屋でコミック「お前はまだグンマを知らない」の最新巻と一緒に、H29.2.8発売のホットバージョンDVDをゲット。





■NewNSXインプレ

ライバルとして35GT-Rとポルシェ911ターボSを用意。

NewNSXは、それらと比較してどうなのよって企画。

2代目NSX-Rの開発に携わった黒沢元治氏は鈴鹿でNewNSXのテスト走行をした際にヒドイと酷評してました。

それじゃあ土屋圭市氏はどう感じるんだろう、が今回の興味ポイント。

内容は買ってからのお楽しみということで、ここでは書きません(笑)



ところで、この3台に共通するのは、4駆・パドルシフト・ハイパワー・電子デバイス介入、そして家が買えるぐらいの高額な車両価格^_^;

お値段に見合った装備は付いているんでしょうね。

だけど、楽しさを基準としたコストパフォーマンスを考えた場合、個人的には3台ともクルマ自体に対する興味は全く湧いてきません(爆)

つまりは、仮にお金があったとしても別に要らねぇやってコト。

なぜなら、ドライビングシーンを見ていても、ドライバーが乗って操る楽しさがほとんど伝わってこないからです。

ン千万のクソ高いお金を出してもその程度なら、中古FDをキッチリ仕上げて乗ったほうが絶対楽しいと思います。




■峠最強伝説

雪が舞う群サイでの魔王決定戦。

路面温度が低いので、タイヤが温まるかどうかが勝負の分かれ目になってしまった感じもあります。

ただ、タイヤグリップだけに頼らない各ショップのクルマ作りとかセッティングの方向性が見えてきた気がしました。

同じく結果はネタバレになるので書きませんです(笑)



その中で、既に魔王を取っている藤田さんところは、FEED魔王号ではなくお客さんのFDでエントリー。

その走りを見て感じるのは、やはりRX-7はクルマ自体のポテンシャルが高いんだな~というコト。

絶版車になってもまだまだ最新のクルマに引けを取らない能力を持ってますからね。

メーカーがバブル時代に金をかけて作ったクルマは芯が太いゼ(笑)




■ドリフトマッスル

自分はこの世界には全く興味がないのでノーコメント(爆)




そんな感じでホットバージョンは隔月偶数月の8日発売なので、次のH29.4.8もまた買うと思います(^o^)


Posted at 2017/02/11 18:46:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 本・ゲーム他 | 日記
2017年02月10日 イイね!
一眼レフの本体+レンズはコンデジに比べるとちょっとした重さがあります。

自分のEOS 6D EF24-105mmレンズキットはフルサイズにしては軽いほうらしいのですが、合計で約1.3kgぐらい。

1.5Lの中身入りペットボトルみたいなモノですかね。

それを長時間持って移動したり、手振れしないように固めて構えたり、アングルが欲しくて無理な体勢でシャッターを押したりしていると、普段とは違う筋肉を使うコトになります。

世の中にはそれだけで筋肉痛になる人もいるとか。



一眼レフの撮影でどんな筋肉を使っているのか確認してみると、やはり手振れを抑えるためにしっかりと構える関係で、前腕・上腕・肩の部分の使用頻度が高い気がします。

それに関連して握力も使ってるのかな。

しゃがんだ体勢だと、足腰もキますねぇ。



自分は普通に撮影をこなせているので、重さ自体を特に意識してませんでした。

まぁ普段のウエイトトレーニングのおかげなんでせう。


カメラ筋の鍛錬メニューとしては、立った状態でのハンマーカールがオススメ(≧▽≦)/ヤルヒトイネェヨ

片手30kgダンベルでのハンマーカールが出来れば、両手で1.3kgのカメラなんて鳥の羽根みたいなもんです(笑)















Posted at 2017/02/10 23:56:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
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何シテル?   02/19 10:16
★漢のブラック「黒豹FD」に乗っています。クルマもドライバーもかなり脂が乗っているご老体仕様です。 外見ノーマル&中身チューンドの「ワタシ脱いだらスゴイんです...
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