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2017年03月20日 イイね!
我が家のクルマ3台のバッテリーをここで一気に交換してみました。

バッテリーは経年劣化でMAX充電しても新品時の100%充電は性能的に無理になってくるので、定期的な交換が必須ですね。

自分の中では2年ごとを目安にしていたのですが、今回はちょうど1年前に引越があって後回しにしていたら3年経ってしまいました(-人-)チーン!




モノは前回と同じくカインズホームの「地球一周バッテリー」

地球一周40,000kmまたは2年まで製品保証というコトで、なんだかアヤシイ名前が付いているのですが、中身はパナソニックのOEM品なので、値段が安くて信頼性もバッチリのシロモノだったりします。

で、今回はさらにお値段ちょっと高めの「地球一周バッテリーPLUS」をチョイス。
短いスパンで充電と放電を繰り返す充電制御車の高負荷に耐えられる仕様になっていて、製品保証が50,000kmまたは2.5年まで拡大されているタイプになります。

普通車には特に導入する必要はないのですが、耐久性能に余裕が生まれるのは確かなので、あえてチョイスをしてみました。



■黒豹FD 185,811km
 地球一周バッテリー   40B19L
   ↓
 地球一周バッテリーPLUS 44B19L


■黒豹Life 127,031km
 地球一周バッテリー   40B19R
   ↓
 地球一周バッテリーPLUS 44B19R


■奥さんトゥデイ 99,294km
 地球一周バッテリー   40B19R
   ↓
 地球一周バッテリーPLUS 40B19R



バッテリー交換手順は

①マイナス端子外して
②プラス端子を外して
③新旧交換
④プラス端子を取り付けて
⑤マイナス端子を取り付ける

ということで、久し振りなので注意して作業。

単純なコトですけど、間違えてショートしたらドカンですからね(怖)

ちなみに黒豹FDと黒豹Lifeは40Bから44Bに容量アップしておきました(^o^)




3つの廃バッテリーはカインズホームのサービスカウンターに持って行ってレシートを提示すれば無料で引き取ってもらえます。

中に希硫酸が入っているので、販売業者には引き取りの義務があるんですよね。

ネット通販でバッテリーを安く買ったとしても、一般ユーザーの場合はその後の廃棄処理に困ってしまいますし、追加で処理費用がかかってしまうと安く買った意味が薄れてしまうので、自分的にはカインズホームで買うのがベストだったりします。


交換した後、黒豹Lifeで買い物に行ったのですが、電圧が一定になってヘンな息つきもなくなり、坂道でも若干トルクアップしたような感覚がありました。

プラシーボ効果かもしれませんが、消耗品を新しくするだけでも安心感が増えるから、それだけでも気持的にイイもんですね。




















Posted at 2017/03/20 21:21:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 黒豹Life・奥さんToday | 日記
2017年03月19日 イイね!
ブログアップが遅くなってしまいましたが、H29.3.12(日)に開催された富士スピードウェイ50周年記念イベント「Fuji Wonderland FES!」に行ってきました。

お目当てはMy奥さんが好きなかつてのGr.Cカーでございます。



黒豹FDで現地に到着したのが8時半ぐらい。

西ゲートから入って、前売の指定駐車券でドリフトコース駐車場へ。

コース内に白線を引いてそのまま駐車場として使っているので、エアロ保護のためゴツイ縁石のないところに停めました。

そこからMy奥さんと一緒にAパドックまで歩いて、引換券で「プレミアムグリッド&ピットウォークパス」をゲット。

コレはお昼の時間帯にコース上に並んだマシンを間近に見るコトができるパスになります。



ひと通りAパドック内を観察した後、ピットガレージへ。

うをを、マツダ787B 202号車がいました~!

事前の告知だと、前回のマツダのイベント( )に続いてもう一回55号車が来てくれるハズだったのですが、今回は兄弟車の逆チャージカラー202号車でした。

でも、自分的には初めて見るので、コレはこれで嬉しいデス(^o^)

My奥さんも「やっぱり787Bはボディラインがカッコイイ!」と絶賛。

Gr.Aカルソニックスカイラインのフロントキャンバーがエグイですな(笑)

その他にもいろいろ展示されてましたが、とりあえず興味が湧いたモノしか撮ってません。




ピットビル3Fにもマシンが展示されてました。

レーシングドライバーのヘルメットも展示されていたのですが、その中に自分のドライビングの師匠 黒沢元治氏のヘルメットもありました。




そして、グリッドウォークのお時間です。

787Bのオレンジとグリーンの蛍光色がキレイで目立ちますのう。

観客のお顔=個人情報のネット公開はよろしくないので、ぼかし処理をしておきました。

みん友さんのもッさんに教えてもらった画像処理フリーソフト「GIMP2」はなかなか便利ですね。

選択ツール「自由選択」の範囲指定 → フィルター「選択的ガウスぼかし」でこんな感じになります。

とりあえず「Photoshop」がなくてもコレで充分ですね。




14:45からお待ちかねのグルーブCスペシャルラン。

メインスタンドの西側でMy奥さんと待っていたのですが、風が寒いィィィ!イスが冷たいィィィ!

でもCカーが最終コーナーからライトオンでやってきたら、そんなコトも気にならなくなってワ~イ!ヽ(^o^)丿







混走の中で787Bの4ローターサウンドが別格に響くんですよね。

ヤヴェ~、なんかル・マン(爆)


My奥さんも久し振りにCカーが見れて興奮してました。

当時の最高時速は400km/hですからね。

まさに地上の戦闘機。

コレ系クラスのレースの雰囲気がまた味わえて良かったですヨ。




次にCカーが富士に来るのはH29.4.30(日)の「モーターファンフェスタ」なのかな?

行けるかどうかはわからないですけど、チェックだけはしておきたいと思いマックス。

























2017年02月26日 イイね!


前回の新品左リトラカバーのクリア塗装が乾いて仕上がったので、今日は早起きして交換してみました。


プラスチックの経年劣化で中のネジ留め部分が弱くなっていて、走行中に飛んでいってしまうリスクを考えての新品交換になります。

あと、夜だと目立ちませんが、直射日光が当たるとクリア塗装が白く濁っているのがわかるので、見た目を少しでもキレイにする意味もありますね。






とりあえず交換作業の備忘録的な感じで、写真と文章を簡単に載せておきます。





ヘッドライトベゼルの左右4ヶ所のネジをプラスドライバーで外します。

左右どちらが先でも構いませんが、外側のほうが曲面で引っ張られる感じでネジが留まっているので、自分は内側のほうから外してます。







ベゼルを外すと、ライトカバーの前側を固定しているネジ2ヶ所があるので、そこを外します。

弱くなっているところを補強している黒いテープが見えますが、普通はこういうのはありません(笑)

あと、四角い枠の中は光軸調整用ネジなので、間違えて触らないように♪







一度リトラを閉めて、今度は後ろ側のネジ2ヶ所です。

関係ないですけど、雨水が溜まっちゃう部分のサビがヒドイよ~ん(泣)







カバーが外れるとこんな感じ。

ホントは固定式ライトに変えたほうが軽量化にもなるし、今回のカバー交換とかモーターのメンテなども要らなくなるので、いろいろとメリットがあるんですけど、スポーツカーはやっぱりリトラが似合うんですよね。

エアコン・オーディオ・内装を外して軽量化をしてますけど、ライトは現時点ではリトラのままでいきます(^o^)







古いほうは接着剤を盛ったりテープで補強したりしてなんとか持たせてました。

プラスチックも21年経過すると手で折れちゃうぐらいのパリパリ状態になってしまいます。

なんつーか、「冷凍した薄い板チョコ」みたいな感じです。









新品カバーを慎重にハメて、外した時の逆の順番でネジを仮止めします。

一応カバーをヨコから見ながらいい感じのところの高さに合わせるつもりで。







リトラを閉めて、ボンネットも閉めて、カバーの高さを確認。

う~ん、ボンネットよりもリトラカバーのほうが若干低くなってルー(-_-)南無ぅ

再度カバーの高さを調整して、前後4ヶ所のネジを留めていきます。







カバーの高さが決まったら、ベゼルの取付。

左右4ヶ所のネジを仮止めして、リトラの開閉テスト。

引っかからずにスムーズに開閉できるかどうかを確認してから本締めします。







こんな感じで、ライトカバーの交換作業完了。

これでC1赤坂ストレート300km/hでもライトカバーが飛ぶことはないでしょう(笑)

新品になって、黒豹FDのオーラがまた増したゼ(^o^)


















旧富士300Rに生まれる2本の川が怖ぇのヨ

K4GPの雨当番のほうがまだマシ(笑)

Posted at 2017/02/26 18:57:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 黒豹FD モディファイ | 日記
2017年02月19日 イイね!
最近は資格試験の勉強や休日出勤などで、なんだかヒーヒーです(-_-)南無ぅ

黒豹FDで一眼レフ撮影修業ドライブにいけないルージュマジック♪いけないボーダライン♪(何)

なので、来るべきその日に向かって段取りでも練っておこうかと準備だけはしておりまふ。




■愛車撮影スポット

みんカラその他ブログにアップされている方の愛車の画像を参考にして、黒豹FDにも似合いそうな撮影スポットをチェック。

基本的には落ち着いて撮影できそうなところをメインにチョイスしてます。

パッと停めてサッと撮って撤収しなければならないような場所は、一眼レフの露出設定が速やかにバシッと決められる腕がないので、景色が良くても今回は避ける方向で。

そして大まかに「昼間用」と「夜景専用」のスポットに選別。



また下見代わりとして、グーグルマップのストリートビューで現地の風景を確認してみたり。

昼間の様子しか見れないので、夜中の雰囲気がどうなのかはバクチアタック(笑)


さらに、複数のスポットを効率よくまとめて巡回できるルートを何セットか用意。

狙う時間帯が「昼間~夕暮れ」か「夜中~朝焼け」かによって順番も違ってくるので、その辺りも軽く考えておく感じで。


いまこの時期だと桜と愛車のコラボもイっときたいですねぇ。

余計なモノがあまり映らないような場所がイイです(笑)




■愛車ポートレート撮影手法

湾岸風に言えば

「カメラを知ってる人間はゴマンといるし、クルマを知ってる人間もゴマンといる」

「だけど両方知ってる奴は意外といない」


ネット検索だと、人物撮影関係はよくヒットするものの、クルマの撮影方法ってなかなか出てこないんですよね。

手法的にはポートレート撮影の応用が効くのでアレなんですけど、クルマに特化して考慮すべき要素とかも少しはあるような気がします。


「大事なコトは誰も教えてくれない」

「それは自分でわかっていかなきゃならない」


ネットでタダで情報をゲットしようとしてる時点でまぁアレなんですが(笑)

あとは現場で自分の経験値を上げてゆくしか。



ただ、事前の脳内シュミレーションでロスが少なくできるのであれば、それが理想。

例えば大前研一氏のような戦略的思考の観点で「真夜中の黒豹FDの撮影」をロジカルに考えてみた場合、必要な準備としては以下の3つが考えられるかと。


①ワックス

夜中のブラックボディが少しでも光を反射して浮き上がるように、事前にワックスをかけておくコトは必須かな~と。

なんだかんだ言っても、黒光りにはカルバナロウが一番。

理想は固形ワックスですが、自分が気に入っているのはシュアラスターの液体ワックス。

シュッシュッの後にウエスで伸ばし、磨き込んでから拭き取ることで、ラクに作業を終えることができます。



②満月

自分にとって夜景撮影の理想のタイミングは、満月の夜。

月の光がある程度照明代わりになりますし、画角によって画像の中に満月を登場させることができれば、構図を変化させる一つの要素にもなります。

だから事前に月齢表を調べて、なるべくなら満月あるいはそれに近い日の休日に出撃したいところです。



③撮影機材

夜景ポートレートに必要な撮影機材は「高感度一眼レフ」「明るいレンズ」「ワイヤレスストロボ」「三脚」「レリーズボタン」あたり。

自分がまだ持っていないのは「明るいレンズ」と「ワイヤレスストロボ」

特にストロボは、カメラと違う向きから被写体に光を向けて画像を変化させることができるので、ポートレート撮影にはあったほうがベター。

一眼レフと連動させる露出設定が難しそうですけど、ハマれば撮影の幅が広がるんでしょうね。


ただ、いまある機材の範囲内で工夫することも考えていかないと。

クルマは人物と違って、ヘッドライトやテールランプなど自ら光を発するコトができます。

それを利用してみるのも楽しそう。




その他の要素は、現場で情報収集してからですね。

本番でトライ&エラーを繰り返してみないとわからないコトもありますし。


慣れないうちは撮影スポットに一回行っただけでは納得のゆく写真が撮れなくて、また同じスポットにガソリン代&高速代をかけてリベンジとかもあるかもしれません。

まぁそれはそれでカメラ修業に必要なコストと考えるべきでしょうね。















Posted at 2017/02/19 11:04:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2017年02月14日 イイね!
職場の某金融機関で、お客さんからマイカーローンのご相談。

いまN社のミニバンに乗っているが、車検が近いので買い替えを検討しているとのこと。

「ATシフトレバーがたまにPから動かせなくなる症状が出て、シフトロック解除ボタンを押して使い続けている」

「ディーラーで診てもらったら、ATミッションASSY交換で10万円ほどかかるらしい」

「走行距離もそろそろ10万kmになるから、程度のいい中古車に買い替えたい」

「次はT社のミニバンかなぁ」



まずその話を聞いた時に「ATのASSY交換なんて必要なのかな?」と疑問に感じました。

シフトロック解除後に普通に走れているのであれば、AT自体のトラブルではないハズ。

となると電気系、ブレーキランプの信号を受けてシフトロックを解除するソレノイドの故障、あるいはブレーキ信号をソレノイドに送る側=ブレーキランプの接触不良か配線不具合あたりが原因かと。

ただ、ディーラーのメカさんも根拠があってそう判断したのかもしれませんし、銀行員がクルマの故障診断にケチを付けたらなんとも話がややこしくなってしまいますからね(爆)

それよりも、乗り手の心が既にそのクルマから離れてしまっているのを感じたので、自分としては余計なコトは言いませんでした。



「次のクルマは決まっているんですか?」

「いま探しているところなんです」

「それならディーラーの中古車が安心ですヨ」

「きちんと整備されていて、保証とかもあるかもしれませんし」

そんな当たり障りのないコトをアドバイス。



次の来店時、そのお客さんは注文書を持ってやって来ました。

「T社のディーラーで中古車のミニバンが見つかりました」

「7万kmでちょっと距離走ってますけど、現物を見たら全然キレイでした」


ククク、7万kmなんて黒豹FDの18万kmに比べたらピチピチギャルみたいなモノですヨ。

っていうか、我が家の3台はすべて10万km超えてるけど、まだまだ元気なんだよナ。


…なんてコトは言わず、

「いいクルマが見つかって良かったですね♪」

みたいな(笑)



あとはマイカーローンの審査をスイスイ通して、安い金利でホイホイ融資実行して、そのお客さんは無事にマイカーを買い替えることができました。

自分はクルマが好きなので、クルマが欲しい人の力になりたいといつも思いながらお死事をしておりますです。
















Posted at 2017/02/14 01:37:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 諸々雑感 | 日記
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何シテル?   03/20 21:15
★漢のブラック「黒豹FD」に乗っています。クルマもドライバーもかなり脂が乗っているご老体仕様です。 外見ノーマル&中身チューンドの「ワタシ脱いだらスゴイんです...
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