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2017年12月10日 イイね!

タイヤ交換

タイヤ交換セレナのタイヤ交換を、雨の中でやりました。
先日愛媛まで走った時、前日にガソリンスタンドでオイル交換をし、車をリフトアップした時、タイヤを見てビビりました。
リアタイヤの外側だけ、トレッドに溝がない!

これは大丈夫かな~?と思ってたら、スタンドの店員さんが
「これで愛媛までですか!ヤバいですよ~、絶対やめたほうがいい!」

一瞬どうしようかな~、と思った次の瞬間、
「プレイズなら、今このサイズありますよ。2本で3万4千円です!」

・・・やっぱりやめました。(笑)

しかしいくら何でもこれはヤバかろう、と自分でも思い、それならと、友達の工場に行って、夜中にリアタイヤの表裏の入れ替えをして、それで走ることにしました。
そこまではよかったのですが、愛媛のトランポ駐車場で、何気なくタイヤを眺めていると、なんと!タイヤのサイドウォールにでっかいコブが!どうやらトレッド剥離をおこして、カーカスとトレッドの間に空気がたまっている様子。

もうどうしようもないので、帰りの高速は時々止まってエア圧を測りながらゆっくり帰り、あとで、○○オクでタイヤを落札し、本日交換しました。4本送料込み13500円ナリ。
一応ミゾは7,5ミリあるので、ほぼ新品に近いタイヤです。なんでこんなものが?と思うけれど、きっとインチアップされた方がおられたんだろうな、と。

ところで、ちょっと気になったのは、このタイヤ、LUFT RVとロゴが入っているのですが、どう見てもこれまで履いていたプレイズRVと、パターンが一緒なんですよね~。なんでだろう?

あと、リアの外減りのひどさは、アライメントなのかな~?と、ちょっと気になっています。直せるのかな?
Posted at 2017/12/10 21:29:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月26日 イイね!

腰下を開けてみる

腰下を開けてみる先日譲っていただいたNSRの腰下を開けてみました。
センターシールは無事。クランク本体は少しサビ。コンロッド大端部はおそらくガタなし。クランクベアリングは「シャー」と音がするけれど、ベアリングにオイルを差すとスムーズに静かに回る、という状態。
果たしてこのクランクは健康なのか、それともダメなのか、ちょっと判断しかねます。

とりあえず、今日は中身を確認するだけだったので、そのまま仮組して終わりました、

MC18のジャンクエンジンからシリンダーとヘッドを外し、とりあえずゴミが入るのを防ぐため、組み付けておきました。

とりあえず整備手帳に記録しておこうかな?
Posted at 2017/11/26 18:32:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | NSR | 日記
2017年11月23日 イイね!

センターシールチェック

センターシールチェックこの前の愛媛遠征の時、あるお方からNSRエンジンの腰下をいただいてきました。

腰上が焼き付いたエンジンとのことで、クランクの状態等はわからないとのことだったので、早速センターシールをチェックしてみました。

センターシール抜け、と言っても、普通の人たちには何のことだか・・・?という感じだと思うのですが(自分もこのバイクに乗り始めるまではそうでした。)NSRは2サイクルなので、混合気をいったんクランク室に吸い込んで、ピストンの下がってくる圧力(1次圧縮)で、シリンダーに押し込み(スーパーチャージャーみたいですね。)、それをピストン上面の燃焼室で圧縮(2次圧縮)して爆発させます。

そのクランク室は、2気筒であるため2つに仕切られているのですが、その間を塞いでいるのがセンターシールです。これが抜けると、1次圧縮がとなりのクランク室に漏れてしまうため、2次圧縮が上がらず、エンジンはまともに回らなくなるのです。

これがいかれると、クランク自体の修理費は最低でも4万5千円ほど。普通で6~7万円。新品クランクは12万円。というとてつもない金額になります。(もちろん、クランク自体の修理費であり、エンジンオーバーホール代金は別。)NSRはホントに繊細で、お金のかかるバイクです。

センターシールのチェックは、とても原始的な方法でできます。写真の状態で、上のシリンダー取り付けの穴からガソリンをゴボゴボッと流し込んでみて、下のシリンダーの穴からそのガソリンが出るかどうか?出てきたら「抜け」です。正常なクランクならガソリンは漏れてきません。

ところで、このエンジン、センターシールは無事でした。ということは、このままオーバーホールして腰上を組めば、たぶん調子のいいエンジンができるかと・・・。(*^_^*)

さっそくOHに取り掛かってみようと思います。
Posted at 2017/11/23 22:17:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | NSR | 日記
2017年11月21日 イイね!

愛媛最終戦

愛媛最終戦一昨日は愛媛ジムカーナ大会最終戦に参加してきました。
みん友のQチャムさんともお会いできてラッキー!

現在のNSRでの参加は初めてですが、前日練習会ではリアのブレーキラインが抜ける(ホースからバンジョーが外れた!)というトラブル発生。やはりこれまでの経緯の分からないマシンなので、いろいろ手を入れていかないとダメみたいです。近くの店でホースを買って、現場で交換。

当日は、コースを覚えるのに四苦八苦して、一発目はミスコースしかけてぐるっとまわってコースに復帰するなど、ダメダメ。
2走目は、あわててウォーミングアップしてそのままスタートラインについてしまったため、コースをおさらいする暇もなく、ミスはしなかったけれどちょっとモタモタ走ってしまいました。

年とともにコースを覚えるのが大変になってきます。

でも、楽しく走れたし、いろいろ欠点が見えたりして、勉強になりました。また次は頑張ります。
Posted at 2017/11/21 21:03:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | NSR | 日記
2017年11月05日 イイね!

ヴィヴィオのサスペンション組み換え

ヴィヴィオのサスペンション組み換え今日午後、時間ができたので、友達の工場のリフトを借りて、ヴィヴィオのサスペンションを組み替えてみました。

スプリングをどうしようか?と考えていたのですが、RX-SSのバネレートがいくらなのかについての情報がいろいろあって、ちょっと困ってしまいました。

RX-RがF2,5 R2,4なのに対してRX-SSはF2,2 R2,4だという説や、フロント、リアともにGX-Rと同じF2,0  R2,0だという説や・・・。でも、まあ、RXという名前を冠して、ショックアブソーバーも特別な設定であることを考えると、スプリングだけGX-Rと同じということもなかろう、という安直な判断のもと、とりあえず今ついているスプリングをそのまま組んでみることにしました。

スプリングコンプレッサーでスプリングを縮めて、インパクトでねじを回し、分解してショックアブソーバーを裸に。そこで、両方のショックを手で押してみると、・・・意外な結果でした。

フロントは圧倒的にRX-Rが固い!SSのショックは、かなり柔らかいです。オイルは漏れていないけれど、抜けてるのかな~?という感じ。

一方リアは、あんまり変わらないな~、というのが正直なところ。ホントかな?

本当は、ショックの減衰は、フロントRX-R132/61に対しSSは123/43、リアはRX-Rが120/60に対してSSが90/30と、フロントよりリアの差のほうが大きいはずなのに・・・手で押した感じは全く逆です。
やっぱり中古は、同じ一台から外したパーツでも程度にもバラツキがあるのかもしれませんね。

さて、組み付けて走ってみると・・・固い!これまで柔らかいサスペンションに体が慣れてしまっていたので、最初は相当固く感じました。でも、走ってるうちに体がなじんでくると・・・これ、やっぱりいいです。びっくりするほどオン・ザ・レールな感覚。これが本当のRX-Rの姿なんですね~。

ただ、フロントが純正より柔らかい分、こぶし一つ分のハンドル操作で、クイッ!と車線変更できる、あの本来の感覚よりは、ステアリングの切り始めの感覚が若干マイルドです。
これはこれでいいのだろうけれど、近いうちにまた、フロントのスプリングをRX-Rのものに組み替えてみようかな?


Posted at 2017/11/05 20:03:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | ヴィヴィオ | 日記

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