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てんれーのブログ一覧

2010年06月29日 イイね!

セッティングの意味を考える

セッティングの意味を考えるこんにちは。
今回も長文の予感ですよ~☆

今回はもう一度「現車合わせセッティング」の基本について触れたいと思います。
セッティング記事を書いた後には数件のメッセージを頂くことが多いのですが、その中で割と多いのが調整する箇所を勘違いしている方が多いように見受けられます。

正直な話、自分でセッティングをするのは費用対効果で考えてはいけません。
ノウハウや知識を蓄えるためには莫大な時間と考察が必要ですし、常に全てのリスクは自分で負わなければいけません。
なのでお金が掛かるからプロに出さないといった理由ならばそれ以上のリスクを負う自分の手によるセッティングは諦め、ちゃんとお金を払ってプロにセッティングを依頼するほうが良いと思います。
その上でプロによるセッティングでは解決できないのであれば、セッティングがずれてしまうようないじり方をしないか自分で勉強して覚悟を決めて自分でセッティングするという、いわば究極の自己満足の世界に飛び込むより他に道がありません。
そんな方には「ブレないセッティング手順」を確立することが大事と思います。

さて、私のセッティング手順は・・・
とにかく基準となるA/F合わせに尽きます。
点火時期ももちろん変更は行いますがその点火時期もA/F値によって大きく左右される要素なので
「何に対してのその数値なのか?」という事を絶対に忘れてはいけません。

ここではパワーFCの考え方を採用してますのでその機能を生かすためにも
「燃料マップは理論的な空燃比へ導くための指標である」という部分を核に考えます。

市販されているセッティングマニュアルはいわば想像的なフィーリングのセッティングとなりますので燃料マップや点火マップをいじりすぎてしまうといった問題が多く、
「ノッキングが出たら、点火時期を遅くするか燃料を濃くする。」
のようなノッキング値を基準としたセッティング手法になっているものが大半です。


このような手法ですと、理論的である燃料マップがどんどん何を基準にしているのか分からなくなり、更にO2フィードバックを有用にした状態でのセッティングになりますので更に極端に数値がかけ離れてしまいます。
この方法は間違っているとは言えないのですが、正直どの場面でO2フィードバックがどちら側に作用していて、さらにその時のマップの数値と次のマップの数値の差の違いを把握しながらセッティングをすることは非常に困難でしょう。

ここで思い出して欲しいのが「現車合わせ」という言葉。
=セッティングのように使われますが何を何に合わせるのか?ということが重要です。
つまり
「理論値に現車の実数値を合わせて行く作業」
となります。

実数値をあわせるために、理論値を変更していては、そのうち絶対に混乱してしまいます。
どこまでが理論値で、どこまでが補正値なのかが分からなくなってしまうことは一番避けたい状況です。

前置きを長く取りましたが実際には

O2フィードバック無効状態でのA/F合わせ。

まずこの基準を作るために暖機後のアイドル状態で車両のチューニングにそった基礎データを入力します。

1:インジェクター容量比と噴射無効時間
2:使用するエアフロの基礎データ選択や入力
3:アイドルの空燃比

1番については使用するインジェクターが純正の場合は原則インジェクター係数は1.0です。
大容量インジェクターに変更している場合は純正との容量比で大型化していれば1より数値は小さい値になります。

2番については純正エアフロならばとりあえず純正を選択して、他のデータの用意されているエアフロに変更しているならばそちらを選択します。
データのないエアフロについてはメーカーに問い合わせるか、実測するしかありませんがそこを対処できないようなら、選択可能範囲のエアフロを使うべきです

3番については私の場合はO2フィードバックの基準になる数値を採用してますので、
ER34のO2センサーでは14.8目標ですからパワーFC上では燃料マップの値は98となります。

1番2番は準備ですが3番は実測値の調整をします。
まずは燃料系セッティングの「燃料噴射時間変換係数」を上記の場合ならA/F計が14.8付近を指す様に加減します。

時期による変動幅によるリスクを減少するのであれば、オーバーシュートしやすく希薄燃焼を誘いやすい冬場に対処するために夏場のセッティングならば若干濃い目の方向のほうが安心です。
冬場は同じ量の空気中の酸素量が増えますのでA/F値は薄くなる方向です。
(故に冬場でデロデロに濃ければ夏場は更に濃くなるということです)

ここまで設定が済んだら街中で出来る範囲のA/F合わせを行っていきます。
ポイントになるのは、マップの読み出し位置の目標A/F値。
そしてそれに対して調整をするのはマップではなくエアフロ電圧で調整します。

画像ではアイドリング時に読み出す位置をマークしてありますが、現在読んでいるマップの位置と実A/F値を見比べてその時のエアフロ電圧を加減して理論値と実数値がずれないように調整していきます。
エアフロ電圧というのはその名の通り空気量によって電圧が変化しますので電圧に補正をかけて目標値に近づけます。

それを各電圧帯で行い、ギアの違いやどうしても収まりの悪い時はエアフロの基礎データを微調整して目標値にすり合わせていきます。

高速道路など一定の速度で走れるところでギアを変えながらA/Fを合わせていきますが私の車両の場合は高負荷時のピークA/Fの実数値で5~8%のマージンをとってあります。
(理論値11.66のところで10.4程度)
私の車両の場合は高回転では濃い目になりますのでエアフロ電圧3.5V以上のところでデフォルトに近い数値を用いていて、それより低い電圧の帯域についてはほぼ理論値に収まります。

これらの範囲の設定はログ機能のエアフロ使用率を参考に決定しています。
(Z32エアフロを使用してますので帯域などは参考値とお考えください)

ここまでが基礎になるA/F合わせの部分になります。
次回はその次のステップになる条件による燃料補正と点火時期などについて触れていこうと思います。
Posted at 2010/06/29 20:07:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | セッティング記録 | クルマ
2010年06月25日 イイね!

オイル交換~

本来ならばセッティングの前に行うべきなのですが、距離微妙でしたので帰ってからの交換ですが実施しておきました。

もう定番メニューなので特筆することもありませんが
WAKO'S 4CR60(10-60)4.2L
WAKO'S CORE501 0.3L
SARD スポーツオイルフィルターMAG+
SARD ドレンプラグMAG+

ドレンプラグは気休めですがミッションやデフにもこの手の入れてますのでなんとなく(爆)

感謝の意も込めてちょこっと売り上げに貢献です。

ついでにフロント回りにはりつきまくってた可哀想な虫さんたちにもサヨナラしておきました。
とりあえず今年の定期メンテは完了ですね~。
距離伸びればまたオイルは交換ですけど☆


仕事の合間に先日のセッティングの内容、どこまでどの切り口から公開するか少し考えてました。
実数的なものは意味をなしませんし、でも僅かばかりでもあのマニアックな記事を楽しみにしてくれている方も居られるようなので少し踏み入った部分について書いてみるかも?

点火時期や燃料マップの推移とか、どれくらい興味あるんでしょうねー?
Posted at 2010/06/25 17:56:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | ボディメンテナンス | 日記
2010年06月23日 イイね!

がっつりセッティングの旅

がっつりセッティングの旅おはようございます。

昨夜はセッティングのために二名乗車体制でじっくりとセッティングを詰めてみました。
フルパイピング化した時はあまりの崩れに心折れそうになるも今回は一晩で実に660kmの実走行をしてきました。

東名青葉から名古屋、そこから北上して中央道に入り国立府中までぐるり一周。
うち前半380kmを運転をお願いしてその間に助手席でがっつりとセッティングです。

変更は主にエアフロ電圧のセッティング。
基本は流して貰い中間のエアフロ電圧とデータをいじりながら理論値に近づけていく作業。
色々なシチュエーションのなかでズレテイルところはガリガリと修正していきます。

そして今まで問題になっていた部分の瞬間加速時のノッキング。
やはりこれに序盤苦しめられまして、過去の実験で把握していたデータをイメージしながら修正。
ついでにNVCSのスポイル回転も大幅に見直しました。

結果瞬間的な加速によるノッキングレベルの過度の上昇をついに克服!
一定ラインまでのA/Fをトコトン現車合わせした副産物として
ガソリン1目盛りを残した状態での給油にて380Kmの走行を実現。
セッティングのため低速ギアで回転上げたり、ベタっと踏んだりしてたいにも関わらずこれはかなり驚異的です。

帰りはかなり登りになるのですがガソリン半分で走行距離は280km。
O2フィードバックを無効にしてやっと本来の燃料マップに則した結果になりました。

フィーリング重視のセッティングなのでこれはやばいですね・・・パーシャル状態でもスルスルと速度が乗ってしまいます。
イメージ的には1速分軽くなった印象で、今までは一度4速に落とさなければ辛かった加速も5速で難なくこなせるようになりました。

考察は後日また行いますがER34ではつくずくエアフロの調整とNVCSの調整が大事だと再認識。

とりあえず今は力尽きることにします。。オヤスミナサイ。(ρw-).。o○ zzz
Posted at 2010/06/23 06:35:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | セッティング記録 | クルマ
2010年06月19日 イイね!

地味に活動中

急速に梅雨突入の気配の中、ここしばらく車両データの観察をしてました。
フルパイピング化した後やや調整にてこずったセッティングですが大分落ち着いてきたでしょうか。

来週あたりにはまたちょっと本格的なセッティングを予定してますがそれも天気次第。
ブログのほうはちょっと更新頻度が落ちてますが実はネタ自体は結構あるのですよね。
単純にそれを記事にする体力が残ってないのですが・・・


ともあれ6月もコッソリとmixiの34関連の突発プチオフに参加したり、34乗りさんたちとプチ旅行したりとそれなりに充実しているように思います。
通常時なら比較的時間の都合がつくのが自営の良いところですが・・・反面突発的に仕事に追われてしまうのも自営の宿命ですね。
そうなってくると多趣味人間にとっては非常にしんどい時期となりますが気力をチャージしつつ日常に流されないように頑張っていきたいと思います!


このところちょっと気になるのがガソリンスタンドによる車の調子の違い。
前から感じてはいたのですが同じ系列でも違う店舗で給油すると微妙にフィーリングが違う事があるのですよね。
データ的にも結構反映されてまして、同一店舗ではほぼ同じような数値が出てきます。
給油設備や貯蔵設備によってやっぱりオクタン価などが微妙に変わってしまうような印象でしょうか。

良し悪しは置いておいて、燃費に関しては大体「会社系列」でその傾向が同一にはなります。
でもその他フィーリングや実際のノッキング数値に関しては「店舗」により大きく異なってしまいます。
最終的にはどこでも使えるようにしないといけませんが、最近近所のスタンドがどんどん減少してますのであまり好ましくない店舗でも入れざる得ない場合が多くなかなか思い通りにいきません。


以下は個人的メモです。

ここ最近利用する機会が多い緑の店舗・・・
東名方面の2店舗はノックが出にくい傾向。燃費は比較的良くなる傾向。
中央方面の1店舗は何故か燃費が延びない上にノックレベル上がり気味。

郊外方面のオレンジの店舗・・・
同じ道沿い2店舗共にフィーリングは非常に良い。
ノックレベルは若干高めになる傾向。
燃費が全く伸びない。

西に遠出する時に利用する黄色い店舗・・・
ノッキングレベルが周囲店舗のなかで格段に上がってしまう傾向。
でも燃費は異様に伸びる。
高速利用しない場合でも15%程度航続が伸びる。

南下していく途中のカラフルな店舗・・・
周囲店舗の中では値段の安い店舗。
ノッキングや燃費は平均的なもののエンジン音が異様に静かになる。
低回転で異様にトルクが出る。でも中間加速の加速感が何故か消えるorz

遠方のドライブルートにある白い店舗
非常に燃費が良くなる。
ノッキングレベルが格段に下がる。
フィーリングは良いものの盛り上がりに欠ける。いつも3速で上がれる坂が上がれない。


書いてるうちにだんだん意味不明になってきました(笑)
あんま気にしすぎずにフィーリング重視したほうがよさそうですね~
Posted at 2010/06/19 09:29:50 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2010年06月13日 イイね!

日産のマルチリンク

日産のマルチリンクこんにちは。

このところ夏対策でちょこちょこお邪魔してますオートリフレッシュイッセさん。
先日のトラブルで手持ち無沙汰だったので・・・潜入してイッセ社長より色々と情報をいただきました。




ここに紹介するリフレッシュリンクですが私の車両にも導入されてまして、一見地味な部品ですが車の動きが見違える部品です。
 足回りの部品というとショックやサスばかりが先行してしまいがちなのですが、車両の動きの緩慢さを見直すにはブッシュの扱いが非常に重要になってきます。
過去数人、何度か直接メッセージで聞かれたことはあるのですがなかなか文字だけでは上手くお伝えするのは難しいので今回はできたてホヤホヤ(まさにリフレッシュ!?)のリフレッシュリンクの在庫がありましたのでそちらを撮影させていただきました。

#リフレッシュリンクは純正中古リンクを検品清掃した上で再塗装を施してニスモの強化ブッシュに打ち換えたものです。
ニスモから発売されているサーキットリンクも一部アームを除き寸法などは同様になってますが、フルセットでの導入をすると場合により取り付け寸法が変わりキャンパー角等が変更されるために構造変更登録が必要になる場合があるので基準アライメントを純正に準じて、費用を抑え手軽に強化品へ置き換えが可能になっているものです。

まずはこちらから。
 

フロントのリンクでテンションロッドの後ろ側を支えるトランスバーリンクです。
ロアアームと呼ぶ事もあります。


お次はこちら。

共にリアのリンクで下側の板状の物がAアーム
上側がリアの前側と後ろ側のアッパーアームです。(紛らわしいですね)

アッパーアームを裏返してみると・・・

フロント側のアッパーアームに裏板が溶接されています。
ER34ではほぼ全ての車種でこちらの補強板が付いている模様。
でも工場が違うのか作成された時期などにより溶接の仕方が色々違うようです。
数箇所をチョンチョンと溶接してあるものや線で全部溶接してある物。
数種類存在する模様です。

おなじくAアームを裏返すと?

マルチリンクに詳しい方ですとこのAアームの裏側に補強板が入ったものをご存知かと思います。基本的にS15シルビアのスペックRにのみ設定されているのですが、レースなどでの耐久力を向上させるために補強がされているようです。
一応ニスモでもこのAアームについては補強ありと無しで別々に設定がありますが、補強あるとクラッシュした場合などに結構他の部分へダメージが蓄積されそうです。
通常時の走行への影響はほぼ無いようですね。

次の構成部品はこちら。

リアのナックルです。
ER34のハイキャス付き車ではBNR(GT-R系)と同じアルミナックルが採用されてます。
シルビア系はこれが鉄なんですよね。
アルミ製品ということでなかなか質の良いナックルが少なく通常は現車のナックルを打ち換えての対応ですが、今回は少量ですが入荷したとのことで写真でご紹介することが出来ました。
でも通販の場合は現品のチェック&下取りまでは保証金制度になっているそうです。

裏をみてみると・・・

中央にはオイルシールが付くようです。
ゴミが付くので注文受けてから装着するとのこと。


折角なので鉄ナックルも撮影させていただきました。

コチラの鉄ナックルの場合は売り切り方式で保証金などは無いようです。
今回ご紹介したリフレッシュリンクについての問い合わせは直接オートリフレッシュイッセさんのホームページや店舗へ問い合わせてみてください。

原則セットで強化しないとバランス崩すのでまとめてやるメニューですが、現車の部品を外して打ち換えて・・・なんてやると純正品でもかなり高額になるために断念する方も多いのですが、打ち換え済みに置き換えるだけなので費用をかなり抑えることができてます。
ピロ化まではしたくないけれど、純正ブッシュでは・・・という方には丁度いいメニューですよね。
↑私の場合はまさにこのケース☆

Posted at 2010/06/13 14:25:39 | コメント(7) | トラックバック(0) | パーツレビュー | クルマ

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「YZF-R15(2017)覚書3 http://cvw.jp/b/633652/40403382/
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