こんばんは。
春らしくなってきたかな、と思っていたら昨日の東京は雪・・・
天気の移り変わりが激しくてついていくのが大変です・・・
今日は久しぶりに早く帰れたのですが、仕事がいよいよ山場を迎えていて忙しいです・・・
体は疲れきっているのに、何故か部屋に戻ってくると気分が高ぶっているのか眠れないんですよね。
ということで、最近は、またDVD見ながら夜更かししています。
先週までは、このDVDを見ていました。
「BATTLES WITHOUT HONOR & HUMANITY」、日本名「仁義なき戦い」です(苦笑)。
アメリカに行ってしまった前カノに頼んで、アメリカ版を送ってもらいました。過去何度か見たことはあるのですが、英語の勉強も兼ねて英語の吹き替え版を頼んでいたのですが、届いたのは思いっきり日本語でした(笑)。でも字幕は英語なので、少しは勉強になりましたが・・・
日本で買うと結構な額になるのですが、アメリカでは第1作から「完結編」、ボーナスDVDの6枚組のこのDVD BOXが$50しないそうです。アメリカのDVDは、日本とはリージョンコードが異なるので一般的なDVDプレイヤーでは見られないのですが、リージョンフリーのDVDプレイヤーは4,000円もあれば買えるので断然お得です(中国やタイのDVDだと品質が怖いですが、アメリカ製なら結構信頼できますし)。
「仁義なき戦い」はヤクザ映画の金字塔ですが、vornehmからするとキャストが意外だなって思ったりします。
とくに、田中邦衛と金子信雄。二人の役柄は、主人公である菅原文太演じる広能昌三の敵役で、自分が困っているときは広能に泣きついて助けてもらうのに、困難が去るとあっさり広能を裏切ったりして憎たらしい役です。
vornehmの年代だと、田中邦衛は「北の国から」の五郎さんのイメージしかないですが、この映画には、土のついた1万円札を純を東京に送ってくれるトラックの運転手に渡したり、自分が癌だと勘違いして遺書を書いたりするような、そんな五郎さんの片鱗すらありません(笑)
金子信雄も、「金子信雄の楽しい夕食」(金子信雄が酔っ払って呂律が回っていなかったり、番宣ではその日の夕食にすぐ使えるレシピを紹介するといいながら、平気で「これを一晩出汁に漬けたものがこれなんですけど・・・」と絶対その日の夕食には出せないレシピを紹介していた素晴らしい料理番組)のイメージしかないんですが、全然違います。とにかく目力がすごい(笑)。
で、今週はこのDVDを見ています。
「湾岸ミッドナイト」。「頭文字D」と並ぶ人気マンガですよね。
買って一度見たきり、埃をかぶっていたので、見直してました。
vornehmは「頭文字D」も好きですが、どちらかと言えば「湾岸ミッドナイト」が好きですね。どちらもアニメしか見たことがないので、マンガでは違うのかもしれないですが、「湾岸ミッドナイト」は登場人物の一人一人が重い何かを背負っているんですよね。身重の奥さんに愛想尽かされて別れを告げられても「悪魔のZ」との勝負に拘ったり、自分が経営する会社を人に任せて大阪から「悪魔のZ」を追って上京してきたり、癌に冒された体で「悪魔のZ」との勝負に挑んだり、みんな重い何かを背負いながら「悪魔のZ」に引き寄せられていきます。正直vornehmはそこまで車にのめり込むことはできないですが、そういう登場人物の設定が妙にリアルで好きです(頭文字Dの登場人物からは、車に対するここまでの熱意が伝わってこない気がします)。
ちなみに、「湾岸ミッドナイト」の第21話「夜の熱気の中で」、第22話「首都高速午前零時」には、R129が出てきます。
元走り屋で自動車評論家の城島が首都高を走っているときに赤いFDに仕掛けられて、一旦はその挑発に乗るのですが、もう自分はそういう歳ではない、とアクセルを緩めるシーンです。
実際のところ、R129で、チューニングされてるFDと勝負になるんですかね(笑)
そういえば2週間不眠が続くと、うつの疑いがあるらしいですね・・・
お友達の皆さんも眠れない方が多いようなので、お互い気をつけましょう(苦笑)
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Posted at 2010/03/10 23:37:15