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まっちゃん@モンスターのブログ一覧

2017年11月12日 イイね!

Monster1200 弄り色々(ミラー&レバー交換とスクリーンの取り付け)

最近、さぼり気味だったので、一ヶ月ぶり更新です。

先月は週末に台風が来て、天気が悪いことが多くあまり乗れず、先週バイクに乗ったものの、ちょっとしたトラブルも起こったりして、一気に色々バイク弄りしました。

やったのは、ミラー&レバー交換とスクリーンの取り付け。
ハンドル周りの見た目が結構変わり、良い感じに。




①ミラー交換
付けたのは、PuigのHI-TECH3。
純正ミラーが何か嫌だったわけではないけども、スクリーンを交換するついでにメーカーを統一してみようと思って、一緒に買って交換してみた。


純正と比較すると形状はこんな感じ。


このミラーの取り付けネジはM10。Monste1200の右はM8逆ネジ、左はM8正ネジだったので、M10⇒M8への変換アダプターが追加で必要だった。
取り付け自体もそのおかげで、中々良い感じのミラー位置になってくれず、やや苦戦。
今日、試走した感じは、ミラーの見え具合はそこそこ。
だけども、取り付けがいまいちでスピードを出した時に、風圧でミラーが緩んだので、もう一回、ちゃんとネジロックを付けて締めなおさないと。

②レバー交換
付けたのは、U-KANAYAのアルミビレットレバーセット GPタイプ。
冒頭に書いた、トラブルというのが、まぁ、恥ずかしながら立ちごけたので・・・

立ちごけの状況は、見通しの悪い割と急な狭い坂道で前を走っていたダンプが左カーブを曲がった先で離合のために停車していて、追突しないために強めにブレーキ掛けて止まった時。
やや左に傾きながらの強めのブレーキだったので、追突せずに止まれたものの、止まった時に左にバランスを崩してそのまま、こてっと左に。
もっと車間しっかり開けとけば良かったとか、ゆっくり走ってれば良かったとか、変なところで止まってるなよ糞ダンプとか、色々後悔・・・

で、被害はクラッチレバーの先が折れ、ミラー、バーエンドなどが削れ、タンクが傷つき、シフトレバー先端曲がりなど。

ミラーは元々交換予定だったので、交換前だったのが不幸中の幸い。
交換後だったら、マジで目も当てられなかった。

立ちごけすると、当然傷つくところはともかく、タンクまで傷が付いたのが一番、痛い。

フルロック状態でもタンクまで5mmほど隙があったので、当たらないと思っていたけども、ハンドルにブッシュもあり強い衝撃を受けるとたわむので、当たったみたい。
それにしても、M696のときは、エアダクトの穴があって、立ちごけしてもタンクの傷付きなんか考えられなかったので、この辺の設計は退化してるなぁ。

あと、シフトレバー先端の曲がり。

この辺も立ちごけ程度で曲がらないようにしといて欲しいところ。
結局、たたいて直すのも不味そうなので、部品交換で13000ほどかかりそう。(工賃無しで。)部品注文中なので、届き次第自分で交換予定。

と、まぁ、話が脱線しましたがレバー交換に話を戻すと、レバーはこんな感じのショートタイプにしてみました。純正比で、30mm短い。

見た目が純正レバーよりもスッキリしたのと、純正レバーと断面形状が違うのでこっちの方が好み。
純正が丸い断面なのに対して、こっちは長方形の角にRを付けたような形状。
指との接触面がこっちの方が広くなるような感じがする。
M696に付けていたレバー形状に近いのも良く感じる理由かも。

交換は、めっちゃ簡単。
と思っていたけど、かなり面倒で苦戦。
純正レバーを外すのは、10mmのスパナと4mmのヘキサレンチのみで、3分。
だけども、クラッチやブレーキのマスターシリンダーを実際に押す、この丸を付けたところの部品は交換後のレバーに流用しないといけないので、外さないといけない。

これを外すためには、レバーをばらさないといけず、レバーと一体になっている根元のピンを抜かないといけなかった。
だけども、適当なサイズのドライバーを差し込んでハンマーで叩きまくっても中々抜けず。
クラッチ側のこのピンを抜いて、レバーをばらすのに、20分ぐらい格闘するはめに。
この時期なのに汗だく・・・
ブレーキ側はなぜか、数回たたくだけで抜けてくれ、簡単だった。
レバーの個体差なのか???
何とか交換したらこんな感じ。

純正よりはショートなので、スッキリ。
試走してみた感じは、ブレーキは指4本掛けすることが無いので、短くても問題なし。
クラッチは指4本を掛けれなくなったので、渋滞とかのシーンでも2本か3本かでしか操作出来ないので、とにかくしっかりクラッチを握りたいときにちょっと嫌。
走ってるときのシフトチェンジだと2本でも全く問題ないので、良いんだけど。
あと細かい話としては、肉抜きされている部分のエッジの当たり方がちょっと気になるとか、クラッチをフルに切るとグリップとかスイッチに若干干渉するのも気になる。

③スクリーン取り付け
付けたのは、Puigのニュージェネレーション NKスクリーンというもの。

M696の時は小さなスクリーンが付いていたので、やっぱり欲しいなとかねてから思っていて、EuroNetDirectで注文。届くまで一か月弱掛ったものの、普通に国内のWebショップから買うよりも安く購入できた。

ちゃんとすんなり取り付けられるほど精度良くできているが心配だったが、普通に簡単に取り付け出来た。30分かからず。
レバー交換の方がよっぽど面倒だった・・・


サストップのボルトをこの商品に付属の長めのに交換して、ブラケットを取り付けるだけ。


軽く走った感じだと、そこそこのスピードでしっかりスクリーンとしての効果を体感できる。
小さいので、伏せないとだめだけど。
それと空力の影響でスピードが出ているときのフロントのハンドリングが少し変化した。よりフロントの接地感が増したが、やや重く感じるようになったような気もする。

それとついでに、ハンドル切れ角を調整。
立ちごけの度にタンクをへこまされたらたまらないので。
このナットを13mmのスパナで緩めて、イモネジを外してフレームにあたる部分のボルト長さを変えるだけというシンプルな機構になっている。

元々5mmぐらいナットから出ていたのを、8mmぐらいに変更。
フルロックしたときに、タンクとスイッチに間に指一本入らなかったのが、指一本入るぐらいにしてみた。
これぐらいで次はタンクに当たらないと良いけど。
まぁ、立ちごけしないのが一番だが笑
右も同じく調整したかったけど、ネジロックが左と違ってシッカリついていて、工具も上手く入らず、調整できず。
右は以前こかした時、タンクは無事だったので、まぁ良しとするか。

■M1200走行距離
3279⇒3317km
着々と自分好みに仕上がってきたMonster1200。
だけども、つまらない立ちごけしたのもあって、もっと軽くて、足付きが良くて、ほどほどのパワー、トルクのバイクが良いなぁと思い始めていたりして。
たぶん、M696だったら、同じシーンでも立ちごけしてないだろうし。
Posted at 2017/11/13 00:48:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | Monster1200 | 日記
2017年10月09日 イイね!

益田~浜田ツーリング&Monster1200 マフラー交換後のサウンド比較

日曜は島根県へツーリングに行きました。

ルートは、R191を使って島根県の益田の方へ行き、R9で日本海沿いを走り、浜田市を通りつつR186で帰る、日本海を満喫するルート。


日本海の景色はいつ見ても良く、車が多いのでペースはいまいちですが、ゆったりツーリングには最適。




このルートは今現在、R186が二か所も土砂災害で崩れていて、かなり迂回させられるのが難点。
早く復旧してほしい。


この時期はやっぱり1年通しても暑すぎず、寒すぎずバイクにはベスト。
あと一ヶ月もすれば寒くなってきて防寒を考えないといけなくなってくるのがつらい。

■Monster1200 走行距離
2763km⇒3064km
納車から3か月で3000kmに到達!

で、道中の山道にチェーン着脱場というだだっ広い誰もいない駐車場があるので、REMUSマフラーに交換後の排気音の動画を撮ってきました。
前回、撮影していたノーマルマフラーとの比較。
・マフラー交換前-Monster1200 DUCATI純正マフラー


・マフラー交換後-REMUS Hypercone Titanium(バッフル有り、キャタ有り)


こうやって、比べるとやっぱり音量はほぼ変わらず、音質が変化したのが分かる。
REMUSは純正よりもより低音が強調されて歯切れのいい感じがする。

見た目のスッキリさもあるし、交換してほんと良かった。
Posted at 2017/10/09 22:38:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | Monster1200 | 日記
2017年10月05日 イイね!

Monster1200 REMUS Hypercone取り付け後のインプレ

Monster1200 REMUS Hypercone取り付け後のインプレ土曜にマフラーを取り付け、日曜に広島空港周辺と野呂山へツーリングに行ったので、REMUSマフラー(キャタ有り、バッフル有りの仕様)のインプレなど。

①乗り始めにバイクのサイドスタンドを外してバイクを直立させるとき、まず明らかに軽い。
純正比3kgの軽量化でこんなに変わるとは正直思ってなかった。

②低速トルクが明らかに増して、かなり乗りやすくなった。
ワインディングでは今までよりも一段高いギヤでもいけるところが出てきた。
反面、タイトな狭いワインディング(野呂山の南側上り)のコーナー立ち上がりだとトルクがモリモリ過ぎて、アクセルを開けるのに気を遣うシーンもあり、走りにくいと感じる瞬間もある。


③上の方でのパワー感とか伸び感はさすがにスリップオンマフラーなのであんまり差がわからず、体感できるレベルの変化はない。

ちなみに、レムスの公式HPから拝借したトルク、パワー曲線的にはこんな感じ。

このグラフの5000rpmぐらいまでのトルクアップが一番体感しやすい。
キャタもバッフルも無しだと、さらにトルクアップするようなので、ちょっと試してみたいが、なかなか恐ろしいような・・・

④純正マフラーだと微妙なアクセル開度でギクシャクする感じがあったのも無くなって、車の後ろを走る巡行などで快適。
燃調が純正マフラーよりもレムスの方があっているんじゃないだろうか。
その証拠にアクセルをオフにした時のアフターファイヤーも純正よりむしろ減った。
日本仕様の純正マフラーでのセッティングは一体どうなってるんだか・・・
日本の車検を通せる音量に抑えるためだけに、無理やりマフラーの抜けを悪くした結果、まともなセッティングじゃないんだろうな。

⑤右側にバンクさせるのは、純正マフラーという重量物が軽くなったため、右側にかかる荷重が減り、右の倒しこみがやりにくくなったのを感じる。
逆に右から左の切り替えしは明らかに楽に素早くできるようになった。
バイクの倒しこみや切替しにおけるマフラーの影響って中々に大きいな。

⑥音量は、この仕様で純正マフラー同等。MAX80dBほど。(スマホアプリで計測なので精度は?)
eマーク付きで車検用の書類もしっかり付いてきたので、車検もこのままなら通せるはず。なので、3年後の車検にはこれで通せるかトライしてみたい。

⑦音質は、低音がしっかりと出て、乾いた歯切れのいい音。
今までエンジンのメカノイズにかき消されがちだった、排気音がしっかり感じられるようになった。
音量、音質的には今の仕様が日本で乗るにはバランスが一番良さげ。

⑧ステップ周りの振動が大きくなった。
Monster1200はマフラーをタンデムステップに固定する構造になっている。
そのため、エンジンからの振動がマフラーが軽くなったことでより大きく伝わるようになりタンデムステップから入って、ステップ周りの振動が大きくなったようだ。
振動の流れはたぶんこう。
エンジン⇒マフラー⇒タンデムステップ⇒ステップ
こんなことを感じたのがなぜかというと、ちょっとしたトラブルが発生したから。
何かというと、走行中にモード切替(スポーツ⇔ツーリング⇔アーバン)が出来なくなった。警告分はこれ。

自分的にはスロットルは閉じてるし、ブレーキも踏んでない。
この現象は以前にも体験していたので、すぐに路肩に止まって見てみると、原因はやっぱりこれ。

この丸のところがリアブレーキランプのスイッチになっている。
リアブレーキペダルを踏んで下に下がるとスイッチが出た状態になり、ランプが付くというシンプルな構造。
通常時、ランプが付いてない時はペダルによって常にスイッチが押された状態。
このスイッチがブレーキを踏んでないのに、ペダルが横にずれてしまい出た状態になっていた。
なんでそんなことになったか考えると、マフラー交換で振動が大きくなった結果なんだろうなーと気づいた。
8月にバイクを右側にこかした際にペダルが少し内側に歪み手で直したのでその影響なのかもしれないけども、しばらく要注意なポイント。
今回も手で位置を直したんで・・・

マフラーを交換して、キャタ有り、バッフル有りで200kmほど走ったインプレはこんなところです。
燃費がどうなるかはこれからのお楽しみ。
■Monster1200 走行距離
2554km⇒2763km
Posted at 2017/10/05 01:15:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | Monster1200 | 日記
2017年10月02日 イイね!

Monster1200にREMUS Hypercone 取り付け&エキパイ磨き 第二回

Monster1200にREMUS Hypercone 取り付け&エキパイ磨き 第二回土曜に、先日届いていたREMUSのマフラーを取り付けました。

取り付け自体はマンションなので面倒な部屋と駐輪場の往復込みで1時間ほど。

作業を自分の備忘がてら書いておくと、
・DUCATI純正マフラー外し
①エキパイのマフラーバンドを10mmのソケットレンチで緩めておく。


②このボルトを7mmのヘキサレンチで緩める。


③引っこ抜く。カーボンが固着してやや硬くなっていたので結構力がいる。


サイレンサー無し仕様。

エンジンを掛けてみたい衝動もあったが、夜だし、駐輪場なので迷惑すぎるので断念。

REMUSの取り付けは逆の手順でやるだけだが、REMUSの構造的にややめんどいことに。
①センターパイプ差し込み。ハチの巣のようなキャタは先にセットしておく。


②マフラーについてきた短めのボルトで取り付け。

こう書くと簡単そうだが、バイクのタンデムステップのボルト穴位置にサイレンサーのステーの穴が合うように、するのが面倒。サイレンサー側の2本のボルト位置を微調整しながら、センターパイプの角度を振りながらトライアンドエラー。

③マフラーバンドを締めて、上下2本の付属のマフラースプリングを付ける。(写真は付ける前。スプリングが硬いので、専用工具があった方がいい。)


作業の合間にマフラーのステーとタンデムステップとの角度がいまいちで余計な振動が出そうだったのに、マフラーには何も付いてなかったので、こんなのを作成。

ゴム板をワッシャー状に切って、間にはめて締めこんでみた。

適当に作ったにしては良い感じに防振してくれそう。

マフラー交換前後での比較。
・Before - Monster1200 DUCATI純正マフラー


・After - REMUS Hypercone

右側2本出しが1本出しになり、ショートなので見た目はスッキリ。
かなり軽快。
重量も体重計で測ったところ、
DUCATI純正マフラー 6.8kg
REMUS Hypercone 3.4kg
(内訳:サイレンサー1.8kg+コネクティングチューブ0.6kg+キャタライザー0.6kg+ステー類0.4kg)
とちょうど半分になり、3.4kgの軽量化を実現。

交換作業後、エキパイの汚れが気になったので、前回の続きで磨くことに。
使うのは、①ワコーズのメタルコンパウンドと②マザーズ マグ&アルミポリッシュ。
磨く前

新車から2500kmほど走り、汚れの焼き付きが目立つ。

①ワコーズのメタルコンパウンドで磨いた後。途中でヒートガードを外した。

汚れが大体落ちたが、光具合がいまいち。

②メタルコンパウンドより粒子が細かいマザーズ マグ&アルミポリッシュで磨いた後。
最後に仕上げの乾拭きもして、これで完成。

使った感じ、メタルコンパウンドよりも少量で汚れがよく落ちながら、艶も出てくれたので、これだけでも良かったかも。

磨く前と後のバイク全体比較。
・Before - 磨く前

・After - 磨いた後

エキパイの汚れが落ちて、艶が出て光っていい感じ。
まるでエキパイも社外品に変えたかのよう。知らない人なら騙せそう(笑)
交換したばかりのREMUSのセンターパイプは新品だけに手を付けなかったんで、しばらくしてから全体を磨いてみないと。ここだけなんか艶が無くて違和感がある。

今回交換したREMUSのマフラーはEUの認証のeマークが付いているので、キャタとバッフルが付いた状態なら、ちゃんと車検対応。
バッフルも簡単に取り外せないよう点溶接で固定されている。

無理やり回せば外せるらしいが、車検非対応になるので、バッフルどうするか悩むなー。

日曜に試しでツーリングに行ったので、その感想は次回!
Posted at 2017/10/02 23:14:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | Monster1200 | 日記
2017年09月27日 イイね!

Monster1200 第二段階慣らし完了!&ヘッドライト磨き

Monster1200 第二段階慣らし完了!&ヘッドライト磨き実は昨日は有休で、バイクに乗りました。
それで第二段階の慣らし(2500kmまで)が完了!

納車が7/9、慣らし完了が9/25。
なので、2か月半で2500km走りったことになり、我ながら中々のハイペース。
このペースで走っていくとあっという間に走行距離が嵩むので、ちょっと控えないとなー。

とにかくこれで、完全にエンジンを回すこともできるし、マフラー交換もできる。
ツーリング終わりかけに達成したのであまり使ってないけども、解禁された7000rpmから上はやっぱり公道でここまで使うのはなーという感じ。
ただ今までのように回転数を気にしながら走る必要が無くなって、ストレスが一つ減ったのはうれしい。

■Monster1200 走行距離
2354km⇒2554km

15時ごろに帰宅後、バイクを軽く洗車し、先月バイクを倒してしまったときに付いたヘッドライトの傷を取るためにヘッドライトを磨くことに。
この日のためにAmazonで色々、仕入れ、ネットでヘッドライト磨きに関する情報を集め、ようやく実施。

■作業開始前

前回、ソフト99のコンパウンドセットのみで磨いた状態。
近くで見るとまだまだしっかりとひっかき傷が残っている。

傷落としの作業手順としては、耐水ペーパーの粗いのから細かいのに徐々に番手を上げていく。
実際、私がやった順番は耐水ペーパー#320⇒#400⇒#600⇒#800⇒#1000⇒#1500⇒#2000⇒#3000

それ以降は、コンパウンドで。
ソフト99 コンパウンドセット②中細⇒③極細⇒WILLSON超微粒子コンパウンド⇒Holts スーパーファインコンパウンド⇒RINREI ミラックス⇒最後にSoft99 ヘッドライトリフレッシュのハードトップコートでコーティング。
こうやって、手順を書き出すだけで滅茶苦茶多い。

経過を写真で説明すると、
■耐水ペーパー #800

まずは小手調べでこれぐらいで傷が取れるといいなと期待して実施。
傷は全然取れないので、番手を一気に下げて傷が消えてくれそうな番手へ移る。
作業時は、水を入れたバケツに頻繁にペーパーを漬けつつ、ヘッドライトに水をこまめに掛けつつ実施。

■耐水ペーパー #320

ここまで粗いとひっかき傷に効果があり、根気よく擦ることで、気になる傷が取れた。
それと引き換えに激しくヘッドライトが曇る。
大丈夫かちょっと不安になる。

■耐水ペーパー #400

1000番以下のペーパーは200番手刻みぐらいでやるのが良いらしく、#320から手持ちの#600に飛ばすのがどうかと思ったので、一旦、#400も入れてみた。

■耐水ペーパー #600


■耐水ペーパー #800

ヘッドライト周りをマスキングしていなかったことに気づいたので、時すでに遅しかもしれないが実施。

■耐水ペーパー #1000 (16ミクロン)


■耐水ペーパー #1500 (10ミクロン)

#1000以降は500番手刻みでも良いらしいので、とりあえずそれに倣ってみる。

■耐水ペーパー #2000 (9ミクロン)


■耐水ペーパー #3000  (5ミクロン)※ソフト99コンパウンドシート

ここまでやると、だいぶ透明度が出て来て、#320の時の曇りぐらいが嘘のようにそれなりに見れる状態に。

で、ここからコンパウンド系に。
粒子サイズをネットで調べたのを参考に、どんどん細かいのに刻んでいった。
■ソフト99 コンパウンドセット②中細 #4000 (3ミクロン)


■ソフト99 コンパウンドセット③極細 #8000 (1ミクロン)


■WILLSON超微粒子コンパウンド #10000 (0.5ミクロン)


■Holts スーパーファインコンパウンド 0.2ミクロン


■RINREI ミラックス 0.02ミクロン


■Soft99 ヘッドライトリフレッシュのハードトップコートでコーティング

ようやく、完成!
ここまで、細かく刻みすぎたせいか掛った時間は2時間。
非常に疲れたが、満足のいく仕上がり。
よーく見ると細かな磨き傷があったりするが、目視ではほぼわからないレベルに到達。
めちゃくちゃ大変だったので、二度とやりたくない作業だけども、やり遂げた時の達成感、自己満度は高い。

ついでに、タンクも磨いてみた。
■作業実施前

前回、ソフト99のコンパウンドで磨いたのみだったので、磨き傷があり、液体コンパウンドのより細かいので仕上げることに。
■作業実施後

WILLSON超微粒子コンパウンド⇒Holts スーパーファインコンパウンド⇒RINREI ミラックスまでやったあと。
ほぼ磨き傷はわからなくなった。が、スマホの写真だとよくわからない・・・

磨くって大変だし、他人から見ると差は分かりにくいけど自己満足度は高いってお話でした。
Posted at 2017/09/27 01:24:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | Monster1200 | 日記

プロフィール

「[パーツ] #モンスター1200 ニュージェネレーション NKスクリーン カラー:ブラック 7013N http://minkara.carview.co.jp/userid/652478/car/2425315/8825093/parts.aspx
何シテル?   11/13 01:04
車とバイク、両方が好き。 季節や気分によって変わりますが、今は趣味としての割合は車よりもバイクの方が多めです。 久々にみんカラを復帰したので、いつまで続...
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