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2017年02月20日 イイね!
Soro Camping 2017 春 計画中!昨年秋から始めた
Soro Camping!

懲りずに4月中旬に計画中!




前回のキャンプでの教訓から
今回は、タープを若干大きめなものに変更。
雨のミニタープ(モンベル)では小さすぎた・・・。

テントマットを前室用と寝室用を準備。

ペグをタープのメインポール用にエリッゼステーク28cmを準備。
これで、多少の風でも大丈夫!


後は、天候を祈るのみw


Posted at 2017/02/20 12:54:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | キャンプ | クルマ
2017年02月14日 イイね!
R58はアンダーとの戦いだ!R58JCWでサーキットを走り始めてからの
アンダーとの戦いを時系列でまとめて見ました。






①タイヤ (ランフラット=> RSR)
=> アンダー大
②オーリンズ導入(F7kg/R5kg 車高減衰調整)
=> アンダー大
③フロントキャンバー(2°)
 => アンダー大
④スプリングレート変更(F8kg/R7kg)
 => アンダー大
⑤フロントキャンバー(3°)
 => アンダー大
⑥リアキャンバーポジ側に調整(リアコントロールアーム変更)
 => アンダー中
⑦LSD
 => アンダー中
⑧リアスタビライザー強化予定 (18mm => 23mm)
 => Coming Soon!

オーリンズ導入した当時は、まだドライビングも素人だったので
車の特性なのかドライビングの問題か・・・それとも両方か・・・

今は、ある程度テクニックでアンダーをごまかせるレベルにはなったと思うのだが・・・・
基本特性がアンダーではアクセルを踏むタイミングが遅れるのでタイムが出ない。(← 今ココ)

但し、このそれぞれの対策を施す毎にタイムアップはしているので
効果は出ているのだが、事アンダーのレベルに限定すると上記の結果になります。

アンダーを消すには、単純にリアタイヤのグリップレベルを下げればいいのだが、それでは絶対的なグリップレベルも下がるので高速コーナーが怖い。(踏めないからタイムが出ない)

では、タイヤのグリップレベルを下げずにリアを滑らせるにはどうすれば良いのか?

その1、キャンバーをポジ側に立てる(対策済み)
その2、ロール剛性を上げる。
その3、アライメントを変える(トーアウト方向に調整)
等々。

アライメントを変えるといろんな意味で安定性が犠牲になるので
ロール剛性を上げるのが順当。

ロール剛性を上げるには、バネレートを上げるのがてっとり早いが、私は、あまりレートを上げたく無いのでスタビライザーを強化する方向でセットしてみる予定。

そこで、スタビライザーに今回スポットを当てて考えてみました。

スタビライザーってなんだ?
左右の独立懸架サスペンションを繋ぐ捻れバネ性のある「棒」です。
※FF車に多い「トーションビームサス(リジッドサス)」では必要ない。

効果としてはロールを抑制するものなのですが、実際は、ロールして縮んでいるスプリングと反対側のスプリングを縮める作用がある部品です。
よって、バネを強化した場合、スタビライザーも強化しないと本来の効果が得られない可能性も有ります。
私の場合、リアスプリングをノーマル比30%近くレートUPしているのでスタビライザーを22%程度の強化は順当かもしれません。
※MINIように、元々ストロークの短いサスペンションでどれほどの効果が期待できるのかも疑問では有りますが・・・・

今回の選択はコーナー初期(ブレーキングからステアINタイミング)でリアが適度に流れてくれると言う限定的な効果が目的なので問題なし。


余談
ですが・・・。

リアセクションのボディー剛性を上げるとアンダーが強くなる可能性があります。
理由は、サスペンションが良く動くようになるのでロールが大きくなる可能性がある。要は、リアが粘ってくれるようになるのでアンダーが強くなるかもしれないと言う事。
R58の場合は、その傾向がありそうです。

ボディーの補強はよ~く考えて行わないと車の本来のバランスを崩してしまいかねないので注意ですね。


Posted at 2017/02/14 12:57:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年01月30日 イイね!
5年目の車検です早いもので、2月で2回目の車検となります。

隠密納車からもう5年です。








今回は、いつものAGOさんでお願いする事にしました。


オプションで
エンジンインテークバルブ&インジェクションノズル洗浄をお願いしました。

ついでに、リアサスペンション系の仕様変更も。

というのも、LSDを入れてから6月に走った本庄から、10月末に走ったTC2000、今年の1月に走った本庄で車の動きがアンダー気味に変っていたので疑問だったのですが・・・・。
リアタイヤを2年使ったRSRから新品のRSR/Rに変えたのをすっかり失念しておりましたw
腐ったRSRでの動きが良かったしw(グリップ落ちてるからね)

と言うことで、まともな状態のタイヤでのセッティングを見直しすることにしました。


クーペのリアサスペンションはポテンシャル高過ぎですw
※現状でも結構オーバーステア傾向にセットしているはずなんですが、まだグリップするか・・・。







Posted at 2017/01/30 12:58:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューンナップ・メンテ | クルマ
2017年01月10日 イイね!
LSDによる走法の変化昨年夏にLSDを入れてから走ったサーキットは
本庄2回、
エビス東1回、
千葉南1回、
TC20001回
合計5回。



LSD装着FF車初心者が半年経験して分かってきた事を忘れないうちにメモ。


LSD装着後、いずれもベストタイムは更新できている結果から見ると確実に速くなるのは間違いなさそうです。

理由は、単純に立ち上がり加速で駆動ロスが少なくなる事が大きな要因かと思います。
例えば、LSD非装着ではヘアピンを2速で立ち上がるとタイヤが空転して前に進まなかったので、仕方なく3速で走っていたところを、2速でフル加速できるようになった等・・・。

あともう一つ、車が心なしか安定した様に思うこと(特に加減速時に)


まるで、いい事だらけの魔法のパーツの様ですが・・・・。



実は、そんなに世の中甘く無い。。。

確かに駆動ロスが少なくなるので立ち上がり加速は格段に良くなるのですが・・・。
ここに罠がある訳です。



ちょっとここでLSDについてのおさらいです。



LSDとは、Limited Slip Defferential Gear(差動制限デフ装置)の略。
自動車は旋回時に内側の車輪と外側の車輪に内輪差が生じるが、それを吸収するため Defferential Gear(デファレンシャルギア)と呼ばれる差動ギアを装備して、内側よりも軌跡の長い外側の駆動輪に駆動力を多く配分することでスムーズな旋回を実現している。
しかし、コーナリングや悪路走行時などで一方の駆動輪がスリップを始めると、デフの働きにより接地している方の駆動輪よりもスリップしている方の駆動輪に駆動力が配分されてしまう。
その結果、スリップしている駆動輪が空転するばかりで接地輪が回転しないので前に進まないという現象が発生し、コーナリング速度が低下したり悪路でスタックしたりなどの現象が生じてしまうので、デフの動作を制限して駆動輪の空転を抑止したものが LSDである。



さて、ここでお分かりかと思いますが、車の旋回を助ける装置がデフなのですが、そのデフの働きを制限してしまうのがLSDって事なので、単純に考えるとLSDを装着する事で曲がりにくくなる訳です。
所謂、アンダーステア特性になります。

これは、駆動輪が前であろうが後ろであろうが変りません。
(アンダーに至るメカニズムは異なりますが)

例えば、純正オプションのLSD等は、イニシャル(ロック率というか、レスポンス)を低くして、あまり違和感が出ないような設定になっているようです(マイルドLSDって感じでしょうか)
特にFF車はイニシャル上げると乗り難くなります。

FFの場合は、フロントタイヤのグリップ限界内であればステアリングを切った方向に引っ張ってくれるので、まるでオーバーステア傾向の如くに感じて勘違いしてしまうのですが・・・。

これを信じてグリップ限界付近で走行すると痛い目をみます。


これが、「LSDの罠」です。

TC2000の1コーナーや最終コーナー、本庄の最終コーナーなんか、まさにこの「罠」がオイデオイデしている場所です。
(しっかり、体験させて頂きましたよw)


特にFFの場合は「タイヤの摩擦円理論」が顕著に現れるのでステアリングを少しでも切った状態でフル加速すると、車はどんどん外側にはらんで行ってしまいます。

タイヤグリップのバランス内であれば、ステアリングを切った方向にグイグイ切れ込んで行くのをいい事に調子に乗っていると思った以上にアウトに膨らんでしまうか、あわててアクセル戻してIN巻きでスピン、コースアウトの罠が待ち受けてると言う訳です。


対策は、基本中の基本で、タイヤのグリップバランス内でステア、アクセル操作をするって事に尽きます。
これは、LSDが付いていようが無かろうが同じ事です。

では、LSDを活かす走り方って??

単純に言えば、トラクションを活かした加速に利用する事に尽きると思う訳です。

LSDは曲がるための道具ではない(逆に邪魔になる装置)であるって事を忘れてはいけませんね。

FFの場合は、出口のラインを決めて荷重とステア操作、アクセリングでそのラインに乗せてあげるって事でしょうか。
コーナリング中のアクセリングでも違いが分りますが、そこから先がLSDの本領発揮!
(某、日本最速MINIドライバーの受け売りですが・・w)



個人的には今年は、入り口から出口までアンダーを出さない走り方(車のセットアップも含めて)を心掛けてLSDを使いきれるようになりたいと思っています。

あ!

もう一つ、SC6という武器もまだ使いこなせていないのでこれも課題に追加しておかないと。。。




Posted at 2017/01/10 12:43:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年01月05日 イイね!
2017初詣in本庄サーキット本年もよろしくお願いいたします。
今年も新年走り初めを本庄サーキットで!

1月4日プロアイズ主催の新春Enjoy走行会にAGO枠で参加してきました。




今回で「招き猫トイレットペーパー」が4個溜まりましたw
要は、本庄走り初めは4年目となりました。

この4年間、晴天で気温も低く、ほぼ同じ条件での走行になるので推移を見るにはいいデータになります。
Best Timeを振り返ってみると、
2014年は 0'49.898
2015年は 0'47.793
2016年は 0'47.828

クーペの仕様やセッティングを毎年変更してベストを探りつつ
2年目に一気に47秒台に入ったものの、それ以降停滞。
今年こそは47秒を切るぞ!と意気込んだのですが・・・・。
結果、0'47.095・・・・(^_^;)

後、1/10秒!
タイヤがもう一掻きしていれば46秒台に入ったのですが・・・無念!
47台と46秒台では大違い!
シビアな世界です。

お楽しみは来年まで持ち越しと相成りました。


では、いつもの車載動画です。

これは、午前中最後の3本目の走行動画です。

Bestは2本目で出していますが、とてもBestな走行ではなかったので
反省して、47秒切りにトライした時のものとなります。

動画中、呟いたり ため息ついたりしていますがお気になさらず・・・w





レイトブレーキの使い方とLSDを効率よく使うことを意識して走ってみたのですが・・・・。



まだまだでしたな。。。。。








参加の皆様お疲れ様でした!
Posted at 2017/01/05 12:22:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
プロフィール
大阪生まれ、京都育ち、MINIまみれなpureminiです。 よろしくお願いいたします。 2009年12月 BMW MINI Cooper S(A/T...
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