車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年04月27日 イイね!
さて、先日のナカヨシホットオールズミート以前よりコロナのエンジンから嫌な異音がしはじめていました。

なぜか3日経ったら音が消えて、その後しばらく音がしなかったので様子を見ていたんですが…。

4月21日、23時30分

広島のミカミオートのイベントに参加すべく、西へ向かって走っている途中
名阪国道のΩカーブ手前でまた打音が再発していることに気づく。



あわてて天理のセブンイレブンで停車し、様子を見たが直らず…。
針テラスまで戻って現象確認しようと思ったけど、暗くて寒いので諦めて、一旦家に帰りました。





家に帰ってヘッドカバーをはぐって見ると、やっぱりチェーンが当たった痕跡がある。




7年ぶりに18R-GEUのカムシャフトとご対面。
チェーンをよく見てみると、バイブレーションダンパーがずれている!

しかも固定ボルトがゆるゆるになってて脱落寸前!




あー、危なかった!
脱落してたらボルトやダンパー本体がカムシャフトやスプロケットに巻き込まれてエンジン終了するところでした…。





バイブレーションダンパの正しい位置はここ。
固定した後に速攻でヘッドカバー付けてオイル漏れなきことを確認。
仕方がなく高速道路で広島へ向かったのでした…。


そんなこんなでトラブル続きで写真を整理する暇が全然なくて、ナカヨシ、ミカミとイベント写真がたまってきています(汗

GW中に少しは投稿できるといいなあって思ってます。





あ、7年前にヘッド下ろしたときのメモ書きのINがまだ残っていた(笑)
Posted at 2017/04/27 23:40:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 異常 | 日記
2017年03月19日 イイね!
今回は修理ネタです。




ライトのスイッチ、付け根側と外側の回す側の間の隙間が妙に大きいことが以前から気になっていました。回した感触も固くて…。


そんな或る日、トンネルでライト点灯して、出口で消灯しようとしたら、ライトスイッチが戻せないじゃないか!


と言うわけで急遽部品を仕入れてウインカーレバーを移植したんですが…
それで安心していたのもつかの間、わずか1カ月程度でまたしても同じ現象に。


もう部品ないので一か八かバラしてみることに。






ウインカーレバーの頭の部分がキャップみたいに外れて、Cリングを外したら分解できました。


非常に雑な絵なんですが、構造としてはこんな感じです。

簡単に構造を説明すると…

付け根側にスプリングと玉が埋め込まれていて、可動部のスイッチの付け根側プレートにはいくつか穴が開いています。

その穴に玉がハマった時にカチっという感触があり、可動部の接点が固定されるわけです。



簡単すぎてわからないですね(爆)




さて…
この事案は可動部の接点と付け根側とのクリアランス過大による玉の脱落が原因だと言うことが発覚しました。


というわけで、接点の可動部と固定部を固定しているCリングの内側に厚めのワッシャーを挟むことで、接点を付け根側に押し込んで、玉が脱落しないようにしました。





こんな感じで。







試運転に行ってきましたが、ライトスイッチのON/OFFフィーリングはものすごく向上しました。

スムーズにライトのON/OFFができるようになってこれでトンネルや夜でも快適にドライブすることができると思います♪

しばらくはこの状態で様子をみてみようと思います。


そんなこんなしてるうちにもうすぐ4月…
時間はあっという間に過ぎ去って行きますねぇ。






それにしても、いつ見ても綺麗だ…
コロナ(笑)

去年直したエアコンも絶好調で、今年の夏は快適に過ごせそうです♪
来週は久しぶりにイベントですね~。
東海オールドカースプリングミーティングに行ってきます。
Posted at 2017/03/19 22:36:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | 修理 | クルマ
2017年02月15日 イイね!
ニューイヤーミーティングに行くべくして金曜の夜から関東へ向けて出発。

土曜はきYO氏と千葉県N市へ…


氏と言えば写真ですよ…
夜間撮影の勉強がてら、一緒に撮影してみました。










照明の使い方って本当に大事ですね。
勉強になりました。


そんなことしてたら埼玉県に戻る途中でCHGランプ点灯……
何だろうと思ってコンビニでバッテリー電圧を測定するも8Vしかない!
(トランクにテスターを常備している)


エンジン回転上げても電圧上がらず、エンジン止めたら電圧上昇。
これはオルタネータ、ヒュージブルリンク、CHGリレー関係ではなく、ICレギュレータ故障と判断しました。


そうなりゃもうどうしようもない。予備のオルタもレギュレータも持ってない。
バッテリは空になってるし、きYO氏には近くの駅から電車で帰宅して頂くことに…(汗)

コロナは納車時以来の搬送車。
愛知に帰ってきてICレギュレータF端子アースで電圧上昇。
オルタネータは正常。やはりレギュレータか…。
次の週に車を使う予定があったので急遽オルタごと探して交換。
無事に直ったけど…


今度はライトのスイッチが壊れちゃった(笑)
さあどうやって修理しようかな…。
Posted at 2017/02/15 21:59:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 異常 | クルマ
2017年01月19日 イイね!


明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

今年の年賀状写真は2017年3月31日で閉店となるオートレストラン長島と一緒に…。


さて、先週は強力な低気圧の影響で各地で雪が降りました。
愛知県平野部でも雪が積もって路面が凍結、県内だけで600件以上のスリップ事故が…。
この辺の人たちは本当に雪に弱いですねぇ…。


そんな雪が降りしきる中、土曜には雪の白川郷に一人で行ってきました。
その後富山に一旦出ましたが、帰り道国道156号は除雪されておらず…
五箇山にすらたどり着けずに引き返して国道41号で帰ってきました。

非常にスペクタクルでスリリングな一晩でしたよ(笑)

翌朝日曜日、朝帰りで家に着く直前に、ドリンコート氏から連絡がありまして、となりに乗ってマスコットになってるだけでいいから一緒に来て~と言われてセドリックに乗せらてしまい、気付いたら埼玉県にいました(爆)






いや~珍しく高速ですよ。
高速道路で埼玉県までひとっ走り。
しかも強烈な車がたくさん…




今回はこのセドリック並びを目的としていたようです。
茶色のセドリックは、ハチマルミーティングのときにいた車で、青いセドリックはニューイヤーのギャラリー駐車場でよく見る車ですね♪


ここにドリンコート氏のセドリックを加えて…

エンジンも、L20ばかりですが、L20E(寒冷地仕様)、L20E、L20のシングルキャブと、バリエーションは様々。

ミッションタイプも、フロアMT、コラムMT、フロアATと全部違うと言う…。


ちょっと茶色のセドリックに乗せていただきましたが、なんと言うことでしょう…。
L20Eってこんないいエンジンだったのかと感動してしまいました(笑)

滑らかな加速、低速から太めのトルク。
なんと言っても、水温があったまったらちゃんとエンジン回転が下がってアイドリングが安定している!

ドリンコート氏のセドリックの場合、そうはいきません。
エンジンがあったまっても回転はそんなに下がらない。それは、一般的なアイドル回転数にまで下げるとDレンジでストールしてしまうから……





だけど、それもまた愛嬌。

ドリンコート氏曰く…
「なんでも基準に縛られるのは嫌だ。同じ車種でも他のクルマとは違う自分だけの色を出したい。」

こうして彼は彼なりにセドリックに愛着を持って、自身とセドリックの一体感を愉しんでいるのでした。


彼もマニュアルのフィーリングの良さにものすごく感動していました。
そして最後に一言。

「だけど3速オートマのこのフィーリングを知ってる人ってほとんどいないから僕はこれでいいや。」



ちなみにYoutubeでドリンコート氏のセドリックが430ディーゼル?みたいなことを書かれていましたが、この車はガソリン車で、鋳物のエキマニが排気熱で膨張してクラックが入り、そこから排気漏れしていたという前代未聞のトラブルが原因でした(笑)
25万キロ走っていればいろいろと想定できないようなことも起こるんです。
今はエキマニ交換して静かになりました(笑)


それではまた、1月29日に東京で、お会いしましょう。
Posted at 2017/01/19 20:14:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2016年12月18日 イイね!
久しぶりの修理ネタです。

実はコロナ、ずっと絶好調で動いているように感じながらも見えない部分で気になる事案がいくつかありました。

そのうちの最大の問題だったエアコンは今秋に修理して、現在も快調な状態を保っています。もうエアコンを使う時期ではないですが…(笑)


そして気になる問題の2つ目が今回のリヤアクスルシャフトベアリングでした。

車を買ってから7年が経過していますが、実は5年前くらいから異音がしだしてずっと気になっていました。
異音と言ってもそんなにひどいわけでもなく、高速走行時に多少気になるレベルだったんですけどね。
異音がしはじめてから3万~4万キロは乗ったんですが、徐々に音が大きくなってきていたので今回思い切ってベアリングを交換することにしました。

ちなみに3つ目はフォグランプの配線の取り回しで、4つ目はヘッドライトハイビーム側の端子破損でした(笑)
どちらも既に直しました。




修理の際に大活躍のT13#系コロナ修理書1978年9月版です。
今回交換するのはこの図で言う8番と9番のリテーナとベアリングです。





うちのコロナは4輪ディスクブレーキなのでキャリパASSYを外せばディスクロータも外れるので、すぐにシャフトを外す段階にたどり着けます。





修理書の写真と実物はまたちょっと違いますが、作業手順としては同じです。





新しいベアリングとカラーはプレス機で圧入します。
ここまでが修理書に書かれている内容。


では実際の作業はというと…





キャリパとロータを外すとすぐにこの状態になります。
一番上の修理書の図で言うところの13番のベアリングリテーナアウターがバックプレートを突き抜けて外側にナットで止まっていますので、そのナット4つを外してスライディングハンマーでシャフトを抜きます。





引っこ抜いたシャフトがコチラ。
左側の錆びてる部分が古いベアリング表面です。
シャフトスプラインの状態は良好でした。





古いベアリングとリテーナを大胆カットしてたがねでぶったたいて外します。
このときなるべくシャフトには傷を付けないようにしなくてはならないですが、どうしても多少は削ってしまうのでその変は仕方がないと言うことで…


シャフトを磨いてMPグリースを塗ってベアリング圧入。
このとき、アウタリテーナのガスケットを先に入れておかないとダメですよ(笑)






ってな感じであとは逆に組むだけですね♪
シャフトを抜くとデフオイルが多少流れ出るので、組みあがった後にオイルを足して完了です!


今日は試運転で100kmくらい走りましたが、オイル漏れもなく異音もしなくなって快適になりました♪

にしても、作業日当日は風邪をひいて37.5度の熱を出しながらの作業だったので大変でした(汗
今日は昨日よりはいいものの回復しきっておらずまだ風邪気味……

今週一週間乗り切ればクリスマスなのでそれまでにはなんとか風邪治したいですね~

みなさんも体調には気を付けてください。
健康第一ですからね(笑)
Posted at 2016/12/18 19:27:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | 修理 | クルマ
プロフィール
「18R-GEUヘッド打音再発 http://cvw.jp/b/655465/39675556/
何シテル?   04/27 23:40
はじめまして。 父親の影響で古い車が好きです。 父は古い車が好きで乗ってたわけじゃないらしいですが…。 昭和56年式RT132コロナ2000GTに...
ハイタッチ!drive
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/4 >>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
お友達
イベントなどでお会いした方や、交流があった方は是非お願いします。
134 人のお友達がいます
どさんこどさんこ * チョーレルチョーレル *
CA18CA18 * ものぐさ太郎ものぐさ太郎 *
こりゃこりゃ * フミポンフミポン *
ファン
76 人のファンがいます
愛車一覧
トヨタ コロナ トヨタ コロナ
昭和56年式コロナ2000GTです。(H21~) 父が若いころ同車種に乗っていて、最近こ ...
トヨタ マークII 61後期 (トヨタ マークII)
14年前、仮免許の人に路上でぶつけられて廃車になって以来、ずっと探していた車です。 以前 ...
トヨタ マークII トヨタ マークII
父の車です。 普段あまり乗らないです。 1G-FE搭載。 平成11年にうちに来ました。
トヨタ マークII トヨタ マークII
昭和57年式コロナマークⅡです。 過去に父が乗っていました。(H4~H11) グレードは ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.