車・自動車SNSみんカラ

2012年05月27日
新しい車がやってきました。
タイプRではありません。
やたら車高が高いのが気になりますが、純正はこんな感じなんですね。
フルノーマルの車を所有するのはこれが初めてです。
10万km近く走った車ですが、外観は綺麗ですね。
エアコン、パワステ、パワーウインドー付き!
おまけにナビまで付いている高級車。

さて乗った感じはどうか。
乗り心地が想像以上に悪いです。
少しの段差でもずっとあおっているので、運転していて酔ってしまいます。
でも、駆動系はとても調子がよさそうです。
J1のFF最速王を目指してどこまでやろうかな?

インテグラが来たのと入れ替わりで、エリーゼは本日より入院。
エンジンをかける時に車全体が前後に大きく揺すられ、あれっと思ったのですが、
動き出してからもクラッチミートの時に衝撃と共にガッツンガッツン音がします。


写真の左側マウントのゴムが鉄板から剥離しているようです。
これからは季節的にも乗れない時期なので入院させることにしました。


隣の爆ちゃんのエリーゼはnewタイヤも装着され、いつでも出撃可能な状態です。
一緒にツーリングできる日も近いかな?
Posted at 2012/05/27 14:47:43 | コメント(6) | トラックバック(0)
2012年05月20日
昨日は早朝のカート練習と午後のJ1というダブルヘッダー。
朝8時前には幸田サーキットに着き、早すぎたかな?
と思ったのですが、既に走っている人がいてビックリ。

9時から10時過ぎまで、ツッコミさん達と練習に励みました。
着替えを済ませて休む間もなく、鈴鹿へ。

←このトンテキ画像はサーキットとは関係ありません。

サーキットに行く目的は人それぞれあると思いますが、私にとって一つの目的は洗車。
黄砂まみれになっていたので、久しぶりに綺麗な顔になりました。
ついでにオイル交換もした後で、ホロを外してドライブしました。

さて、今日はタイヤを温存したかったので、ひと足早く切り上げて他の人の走りを勉強。


J1最速のMRS2台の比較。
両者とも激速ラップをたたき出していました。
ラインと姿勢は人それぞれで正解はないのかもしれません。



お次はFR比較。
この姿勢からはわかり難いですが、RX8はUS傾向がやや強そうでした。



銀色軍団の比較。
SUPRAは奥の高速コーナーをカウンター当てながら豪快に駆け抜けていました。
NBのベリーのバンパーはよく冷えそうですね。


最後に32の勇姿。
この数分後にあの事件が起きてしまいました。
歴代GTRの中で、32が一番かっこいいと思います。

スポーツカーがしっかりGをかけて走る姿はどれも美しいですね。


がらっと話は変わって・・・
もう一台のエリーゼは今どうしてるのかな?


タイヤを外されてタイヤの上に鎮座していました。

とある部品の仕上がりを待っています。
マル秘チューニングの第1弾。
どんな感じになって帰ってくるのか楽しみですね。
Posted at 2012/05/20 21:06:02 | コメント(8) | トラックバック(0)
2012年04月28日
色塗りも終わって元通り。
いや元より艶っぽくなってました。
飛び石の傷つき防止シールはまだ貼ってません。
もう少し塗装が定着してからの方が良いとのことです。

今回の長期入院でバッテリーもすっかり弱ってしまい、新調。
ついでに、プラグも新調。
おまけに、タイヤも新調。


今、最も旬なタイヤ。
パターンを見ればわかりますよね。
いままでのカチカチAD07と比べると雲泥の差。
これでようやく本来の「ハンドリング by ロータス」を堪能できると思います。

5月3日にオーナーが久しぶりに休みを取れるようなので、どこかツーリングにでも行きたいなぁ。
Posted at 2012/04/28 19:07:40 | コメント(2) | トラックバック(0)
2012年04月19日
色々あって、朝から仕事が手につかず・・・
早々に退散して修理工場に行ってきました。
左サイドシルを修理中のエリーゼ。
パネルボンドとグラスファイバーを使って面出し中です。

黒い部分がパネルボンドです。


灰色部分はご存知、サフェーサです。
国産はこの色なのだそうですが、実はエリーゼ純正のサフェーサはこの色ではないとか。
以前にこの部分を補修していたようです。


アルミパネルのめくれた部分も綺麗に治っています。


もう少しでオーナーの元に戻れそうですね。
Posted at 2012/04/19 19:58:19 | コメント(2) | トラックバック(0)
2012年04月08日
昨日は久しぶりにJ1GPに参加。
エリーゼは特にトラブル等なく、無事走行終了。
数人で夕飯を食べたあと帰路についたのですが、中央道にのって数分後、急に水温計の値が100℃超え。
ヒーターも温風が出ない。
これは・・・
昔、ウォーターポンプの軸シールからの冷却水もれで同じ症状を経験しました。
多治見で下りて、マックの駐車場に避難。
案の定リザーバタンクは空だったので、おいしい水を買って入れてみます。
すると、みるみる車の下から緑の液体と甘い匂いが。。。

帰るのを諦めて、近くに泊まろうかと思いまいしたが、
J1幹事のまょ&FJが迎えに来てくれるということで、車をおいて家に帰れました。
本当に感謝、感謝です。

そして、今日。
朝から積車を借りて救出に再び多治見のマックへ。
積み込み中、不思議そうな目で見られましたが、早々に退散。
何度も積み下ろしをしていると、さすがに手際よくなります。
エリーゼの牽引フックも最初は丸だったのが、楕円形に伸びてきました。

いつものガレージで上げてみると、エンジン、Rr周りに漏れた形跡はない。
ラジエータ本体が怪しいかもということで、Frカウルを外します。

でも、ラジエータはシロ。
再度水を入れて漏れる箇所をみんなで確認すると、フレームの継ぎ目から水がしたたる。
どうやらサイドレールの中を通っている配管で水漏れが起きているようです。

中央のパイプがエンジン→ラジエータに向かう配管。
サイドレールから引き抜くと、FRPのクラッシュストラクチャに当たります。
ちなみに、エリーゼの冷却システムはこんな感じ。


さて、サイドレールの中を通っている配管、どうやって交換するのでしょう?
修理書を見ると
「通常はフレームとASSY状態で出荷されます。
 配管だけ交換したい場合はFrクラッシュストラクチャに穴を開けて前側に引き抜いてください。」
とある。
衝突時のエネルギー吸収はいいの?と思いながらも、明日穴を開けて引き出してもらうことになりました。

左の丸い穴があいている周辺に大きな穴を開けることになります。
さすがロータスですね。
Posted at 2012/04/08 22:30:57 | コメント(6) | トラックバック(0) | 三河エリーゼ
プロフィール
一時期はオープン2シーターをFR, MR, 4WDの駆動違いで3台もっていましたが、エリーゼのみが手元に残りました。 初めて買った車は中古のNAロードスタ...
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