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じゃっきーwakaのブログ一覧

2014年05月12日 イイね!

ロータス・エキシージに座ってみた

ロータス・エキシージに座ってみた 午後から毎度春日井市のタイヤ屋さん「CARSHOP SHAFT(カーショップシャフト)」へ。
 最近、ロータス・エキシージを買ったって言うもんですから見学に(苦笑)。

 お、これですか。エキシージ?想像どおり小さなクルマですね。

 え?乗ってみろって?
 えーと…、待ちたまえ、何だねこのサイドシルの幅の広さは!? 
 どうやって足を突っ込めばいいんだ?


 何か乗り込む時に身体中から「パキッ」とか「ポキッ」って音が鳴るぞ!
 乗降性はお腹まわりのある私には苦しいです(笑)。


 座った感じですか?
 そりゃあ狭い…、いや、狭くないのか?調度ピッタリなのかな?
 ヘルメットとか被ったらどうかわからないけど―。

 スゴイ!「マン・ミニマム」の設計の仕方なのかな?
 このクルマ、走らせるためなら人間のスペースを犠牲してもよいという考えで作られているかも。
 それともクルマ全体でドライバーを包み込もうとしたらこうなったのか。
 これはオーナーが変わるたびに着座位置の微調整がいるんじゃないの?

 今村君がエンジンフードを開けて車体の裏側を見せてくれます。

 外装がFRP製であることがもろに実感できる内壁で、そこに鉄パイプなどで構成された車体が見えてます。

 さすが「ロータス・カーズ」の企業名だと、妙なところに感心してしまいます(20年も昔、板金屋さんから聞いた「自動車メーカーはその成り立ちが「カーズ(車体屋)」と「モーターズ(原動機屋)」に分けられる―」という話を思い出したりして)。


 んでもって、このクルマで何をする気なのヨ?今村君(笑)?
関連情報URL : http://www.shaft-gt.com/
Posted at 2014/05/18 15:33:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | 他のクルマの試乗感想 | 日記
2013年11月16日 イイね!

リーフ試乗記 その2 日産ディーラーでの急速充電

リーフ試乗記 その2 日産ディーラーでの急速充電 リーフのメーターパネルが、残り30kmの航続距離しか走れないという表示を出しています。

 私は午後から仕事、妻は「コストコ」に行きたいそうです(←コストコ大好き人間なんです(苦笑))。

 というわけで午前中、近隣の日産ディーラーへリーフの急速充電をしに行ってきました。

 急速充電器の前にリーフを停めて、ディーラーの方にお借りする旨を伝えてから充電作業を開始。
 接続に少々手間取りましたが、端子同士がつながると急速充電器側に「通信中です」のメッセージが表示されます。

 なにやら、リーフと急速充電器の間で内緒話でもしている様子です(笑)。

 急速充電は80%まで。それに至るまでの30分はちょっと長かったですね。
 幸い「CARBOY」のバックナンバーを持ってきていたので退屈はしませんでしたが(苦笑)。

 充電完了の後、ディーラーの方に声をかけると「代金はいりません」とのこと。
 それはすごいなぁ。

 この後、妻にリーフを戻し私は仕事へ向かいました―。

 ………………………………………………
 何にしても、普段接する機会のないクルマに乗れたこと(経験)はありがたかったです。

 今回、リーフをお借りしてわかったことは、「タウンユースでも意外に距離を乗ること」と「使用環境による残りの航続距離の表示数値の変化の大きさ」です。
 ここを上手くできればユーザーも安心して乗れますし、リーフ、電気自動車の普及への一助になるんでしょうね。


 リーフを代車に貸してくれた日産ディーラーに感謝です。
Posted at 2013/11/22 21:31:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 他のクルマの試乗感想 | 日記
2013年11月15日 イイね!

リーフ試乗記 そして、もし買うとしたらどうなのか?

リーフ試乗記 そして、もし買うとしたらどうなのか? 仕事が終わる頃「今夜は外食にしましょう」という妻からのメールがきました。つまり「リーフを運転しなさい」ということですよね(苦笑)。

 というわけで、緑区鹿山に新しくできたという定食屋さんに向かうことになりました。これ、リーフの動力性能を試すためにはちょうどいい経路です。

 名古屋市の緑区・天白区は坂道の多いところがあり、例の「νガンダムの操縦桿のようなATのシフトレバー」をいろいろ試すにはちょうどいいんです(笑)。

 約5年・5万キロを走ったC25セレナとの比較ですが、Dレンジですとアクセルを浅く踏み込んでも本当にスルスルとスピードが出ます。
 家族4人が乗ってこの加速なら申し分ないでしょう。

 しかし、ECOモードにしてしまうと途端に事情が変ります。
 上り坂ではいくらアクセルを踏み込んでも交通の流れに乗れません。

 航続距離の表示が伸びてもこれではいかんともし難く、私は頻繁にシフトノブの操作をしてました。

 上り坂ではDレンジ。
 平坦路や下り坂ではECOモード。

 ブレーキの踏み応えは思ったより固く、そしてハンドル操作に車体が機敏に動くように感じられ、現代の電子制御の塊のようなクルマでも結構楽しめるものです。

 ただ、クルマの大きさを上手に見切ることができませんでした。
 前後とも先端が尖っているイメージがあるので、これは慣れの問題かもしれません。

 室内はもちろんセレナより狭いです。
 買い物などのタウンユースならともかく、スポーツクラブなどに通う子どもたちの送迎には少し向かないかもしれません。

 あとこれはセレナにも言えることですが、空調機器などのスイッチ類は使いづらいです。
 以前に乗っていたGZ11キューブ3(キューブキュービック)のようなダイヤル式の空調ノブにしたほうが運転中、目線をずらさずに済むのに…と、これはリーフに限らず、タッチパネル・タッチボタン式のクルマにはいつも思っていることです。

 ………………………………………………
 それでもこのリーフ、総じてよいクルマに思え、気に入りました。
 速く走るにしろ、航続距離を伸ばすにしろ、上手に走らせるためには「まだ人の手がいる」ということが気に入ったところかもしれません。


 そして、そこが大切なところだと思うんです。

 ………………………………………………
 ところで、クルマ本体以外の利点と疑問点(主に経済的な面)を記してみます。

 ・利点
 購入時の「0.9%の特別低金利クレジット」

 →クルマの購入費としては、とても低い金利設定です。

 「ガソリンスタンドに行かなくても済む」
 →家庭用充電器を設置すればガソリンスタンドに行く手間が省けます。
  また、充電器は各地方自治体によっては補助金が出る場合もあり、あとは電気代だけで済むことも相まってお得に感じることができるでしょう。

 「充電設備のインフラ整備の拡充」
 →日産ディーラーではリーフ用の充電設備が普通・急速ともに設置されています。
  ただし、急速充電でも時間は30分かかります。

  私はこの充電中の車内で「CARBOY」のバックナンバーを読んで過ごしました(笑)。


 ・疑問点
 「維持費について、長く乗りたいと考えた時に消耗品などの交換部品は高くならないか」

 →バッテリーをはじめ、多くの部品が今までのクルマとは違う使われ方をされていると思います。
 もしそれが消耗・故障した時に、どれだけのコストがかかるかは今の私にはわかりません。


 我が家は成長期の子どもやその友達を乗せることが多いです。
 まだまだセレナクラスのクルマが必要ですが、クルマ選びにリーフのような電気自動車を選択肢に入れたくなる方の気持ちもわかる気がしました。


 次回のブログでは「ディーラーでの急速充電編」をお送りします。
 すみません、あと1回だけリーフについて語らせてください(苦笑)。


 追伸
 小5の息子、ご飯をめちゃくちゃ食べます。味噌カツ2切れにご飯1杯という感じです!
 成長期というか何というか…。
 ここの定食屋さん、通うようにします(笑)。
Posted at 2013/11/21 23:48:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | 他のクルマの試乗感想 | 日記
2013年11月15日 イイね!

リーフが我が家にやって来た ヤァ!ヤァ!ヤァ!

リーフが我が家にやって来た ヤァ!ヤァ!ヤァ! 昨夜、ファミリーカーのセレナのメンテプロパック整備などのため、ディーラーの方が代車で訪問してくれました。

 代車は何とリーフ(LEAF)です。「電気自動車」です!

 今年の春の「ノート」に続き、更なるエコカーに乗る機会に恵まれました(といっても私は日中仕事なので、乗るのは妻だけになりそうなんですけどね(苦笑))。

 「電気自動車」自体の歴史は古く、100年以上前にはもうあったらしいのですが、やはり「リーフ」には「未来カー」の装いを感じます。

 早速車両の入れ替えをした後に、ディーラーの方がリーフ特有の操作方法についての説明をしてくれます。

 「ECOモードじゃないと、アクセルを軽く踏んでも勢いよく走り出します」
 →(私の心の声「モーターのトルク特性について話したい!!」

 「ATのシフトレバーは丸く、パソコンのマウスのように見えますが、操作方法は…」
 →(私の心の声「マウスには見えない、映画『逆襲のシャア』の時のνガンダムの操縦桿のようではないか!!」

 ……………………。

 妻がリーフの説明を聞いている間、私は黙っておくことにしました(苦笑)。


 結局、少し運転することになったんですけどね。
 それは次回のブログにて(笑)。


 追伸
 ブログの題名にある「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」は昔、名古屋にあった懐かしのビートルズ専門のライブハウス「Ya!Ya!Ya!」というお店にかけてみました。

 覚えている方、少なくなってるでしょうね―。
Posted at 2013/11/21 00:30:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | 他のクルマの試乗感想 | 日記
2013年04月02日 イイね!

代車でノートをお借りして その2 各時代のオルタネーターの容量等の比較

代車でノートをお借りして その2 各時代のオルタネーターの容量等の比較 9年前の2004年2月-。
 初めて買った新車はBGZ11キューブキュービック(cube3)。
 実印なしでクルマが買えることを初めて知った、思い出のクルマです(苦笑)。

 当時、このcube3は排気量1.4Lでオルタネーターは90A。

 今手元にある中古のオルタネーター2個を大雑把に測定してみると、外形はほぼ同サイズ。そしてその容量等は、

 2000年の1.4Lのものが85A。プーリー外径70mm。重量5.6kg
 2007年の2Lターボのものが110A。プーリー外径60mm。重量5.4kg

 上の写真は2013年のE12ノート(NOTE)のエンジンルームです。
 オルタネーターは150A(!)。プーリー外径60mm。外形・重量は測定できず。

 A(アンペア)数だけ見れば2.5LのV36スカイラインと同等のものが使われています。

 ………………………………………………
 純正バッテリーサイズの詳しい資料は調べてないのですが、同じコンパクトカーつながりということで、
 2004年の1.4Lのキューブ3は34B19L。
 2013年の1.2Lのノートは…、表記のされ方が従来と違うようでよくわかりませんでした。
 私が読み取れる限りでノートのバッテリー本体に書かれている文字は、
 「アイドリングストップ専用」、「FOR STOP&START」、「62Ah 600A D23」。

 ………………………………………………
 どうも「オルタネーターの回生制御」という技術が使われているそうで、ネットで「日産 技術開発の取り組み オルタネーター」で検索すると、
 「減速時にオルタネーターでバッテリーに充電、加速時はバッテリーから電力を供給。蓄えた電力がなくなったら、またオルタネーターで発電する」
 とあります。
 通常走行ではオルタネーターがフリーの状態になる(=回転抵抗が大幅に減少する)のかはわかりませんが、いやはやクルマの技術はどんどん進歩していきますね。

 E12ノートのオルタネーターの外形は前述の他の2個のものより少し小さく感じられますし、逆にバッテリーはあきらかに大きくなっています。


 安価に手に入れば240ZGに流用しようと思ったのですが、ここまで資料を読み進めていくと、それは難しそう…、というより「今の私には無理」と思えます。
 それにカーステもない240ZGに、ここまでのオルタネーターの発電容量は必要ないと思われますから(苦笑)。

 ただ、240ZGのヘッドライトの暗さや、夜間走行時に心細くなるウィンカー表示は改善したいのです。

 ………………………………………………
 オルタネーター一つをとっても、エコロジー技術は勉強になります。
 その技術を利用して、古いクルマを少しでも速くしたい、信頼性を上げたいと思っている人間が言うのもなんなのですが(笑)、こういった技術(アイデア)がどんどん作られていること自体、嬉しくなってくるんです、私。
Posted at 2013/04/07 00:51:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 他のクルマの試乗感想 | 日記

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