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じゃっきーwakaのブログ一覧

2013年04月21日 イイね!

R382を観察してきました 日産ギャラリー名古屋にて

R382を観察してきました 日産ギャラリー名古屋にて 仕事の合間に栄の日産ギャラリーに行ってきました。

 すでに展示車は240ZGからR382へと代わっていて「純正の240ZG」を見ることは叶いませんでしたが、エンブレムの取付位置の写真をez30さんがブログに上げてくださったので本当に感謝しています!!
 時間を作ってエンブレムを取り付けてみますね。

 というわけでR382です。たぶん初めて見ます、私。

 よい写真はきっと他の方が撮られていると思いますので(苦笑)、相変わらず下回りの写真などを中心に撮ってみました。

 え~っと、リア回りですが、ドライブシャフトが外されています。
 万が一にでもエンジンやミッションに負担をかけないようにするためでしょうか。

 古いクルマの保存方法への配慮を感じます。


 ………………………………………………
 しかし、エンジンの出力が凄いですね。
 レースカーとはいえ44年前(1969年)に、V12で排気量6.0Lの600馬力ですか!
 出力測定する基準が違うと思いますが、20年前(1993年)の「市販車」マクラーレンF1のBMW製V12で排気量6.1L、約630馬力とほぼ同等です!

 もちろんエンジン本体の大きさ(重量)や環境対策、耐久性等も違うでしょうし、一概に並べてはいけないのですが、いやはや凄いエンジンを作っているモノです。

 どうやって作ったんだろう?と考えてしまいます(苦笑)。
 44年も昔にですよ!
 ひな形とかは、周りのライバルメーカーしかないわけですよ?

 ありきたりな言葉ですが、きっと「めちゃくちゃ頑張ったんだろうなぁ…」と思いました。

 技術者というか、チームというか、メーカー(会社)というか-。
 きっと、何かに負けぬように-。

 残業とか、仕事とは何か?とか、そんなこと考えてたら、とてもこれほどのものは作れないだろうと-。


 さて、では私も仕事、頑張ってきます(笑)!
Posted at 2013/04/30 17:37:52 | コメント(6) | トラックバック(0) | コラム | 日記
2013年04月14日 イイね!

Zが我が家に還ってきたぁ!

Zが我が家に還ってきたぁ! タイトルを見ると「楽しい出来事」のようですが、今回いろいろ考えさせられました。

 240ZGのラック&ピニオンのブーツ交換のため先週整備工場に入庫した240ZGですが、そのときのブログでご紹介したとおり入庫後、私がボンネットを開けようとしたら「クンッ」とボンネットオープナーのワイヤーが切れてしまいました―。

 気まずい瞬間です。

 取りあえずブーツ交換は進めてもらい、
 「部品はどう手配しようかなぁ…」
 と、夕刻まで思案していたところ、整備工場から、
 「ボンネットオープナーを修理してから納車します」
 との連絡が。

 この時点で新品部品は在庫がないとのこと。それでも直して納車すると言ってくれます。

 整備工場側に責は一切ないのに、ここまで私のクルマの面倒を見てくれることに対し、ありがたいと思う気持ちと申し訳ないと思う気持ちでいっぱいになりました。

 という訳で入庫から2週間後の今日の午後、無事に我が家のガレージに240ZGが還ってきました。


 しかし、私の心の中では考える課題が山積みです。

 この整備工場に毎回お世話になっているのは、最初先輩が工場長で240ZGの重整備をしてくれたり、私の出せる予算の範囲内で十分な修理や点検・車検などを行なってくれているからです。
 240ZGにL28エンジンを載せる公認作業を受けたときは、他に不具合がないか徹底的に修理と整備をし、その作業を整備士と工場長が一緒にやってくれたほどでした。

 しかし、支店があれば人事異動もあります。営業方針が変わることがあるかもしれません。
 そして「古いクルマの整備」を難しく思われている方々もきっと多くなっていて…。

 今回の突然の不具合は、そんな思いを持つ整備工場の方々に、さらにそれを印象付けてしまうものとなってしまったかもしれません。

 私は基本的に「整備要領書」や年配の先輩からの助言があれば必ず整備ができるよう、クルマの維持に努めています。

 そうすることで、いつか袋小路に陥る不具合が起きたときでも、他の方が直せるようにと考えている面もあるからです。

 整備工場が戸惑わないクルマの維持―。
 これも私の理想とするクルマのあり方の一つなのです。
 それを今回具現化できなかったことが少し心に引っかかっています。

 次回の車検等を整備工場に依頼できるかはまだわかりませんが、まずは「5月の車検」よりも「車体の不具合の是正」が最優先課題になってきました。

 少しでもよい状態で走れるのなら、車検を見送ってもその分の予算を部品交換などで車体のリフレッシュに使いたい。

 ですからこれからも、今の整備工場とはなるべくよい信頼関係を持って関わっていきたいのです。
 お客さん目線でお付き合いしていては顧客として決して大事にされないので、できるだけ対等な人間関係を築きながら(難しいのですが)、お付き合いさせていただければと思っています。

 下記の写真はボンネットオープナーのワイヤーの劣化を表したものです。

 ワイヤーが少しずつ切れていく様が読み取れます。
 やられました。
Posted at 2013/04/26 00:29:21 | コメント(8) | トラックバック(0) | 外装 | 日記
2013年04月12日 イイね!

240ZGDAYS文庫 4月の図書の入れ替え ポルシェとかT中研とかプジョーとか

240ZGDAYS文庫 4月の図書の入れ替え ポルシェとかT中研とかプジョーとか  昼下がりに春日井市西本町のタイヤ屋さん「CARSHOP SHAFT(カーショップシャフト)」に置かせてもらっている図書の入れ替えに行ってきました。
 社長の今村君をはじめ、手に取って読んでくださる皆さんに感謝です!

 ところで、1月に入れさせていた本で気がついたことがあります。 それは私にとって意外なことでした。
 THE 911 & PORSCHE MAGAZINE No.1が一番読み込まれています!

 waka 「皆さん(お客さん)、そんなにポルシェ911がLOVEですか(笑)!?」
 今村君「よく、手にとって読まれてますよ」

 というわけで、何だか嬉しくなってしまい(?)、今回の入れ替えでは続けて、3冊のポルマガを置かせていただきました。
 THE 911 & PORSCHE MAGAZINE(ナゴヤマガジン刊)
 No.2 特集 Carrera3.2(カレラ3.2)1984~1989(1994年発行)
 No.3 特集 TYPE964 1989~1993(1995年発行)
 No.4 特集 NARROW MODELS(ナローポルシェ)1965~1973(1995年発行)

 相変わらず当時の日比野編集長はじめ編集部の力作です。また執筆陣の記事も、、、ポルシェ専門誌でそう書くか?というほど筆が乗っています(苦笑)。
 各年式ごとの改良ポイントなども例示されていて、カレラ3.2の記事は友人の930にCS(クラブスポーツ)のエンジンを載せて公認をとる時に参考資料として添付したほどです。

 いつか、ひろぽん∞☆さんが喰いついてくれないかと心待ちにしています(笑)。


 それに加えて2冊、
 福野礼一郎TOKYO中古車研究所(2003年/福野礼一郎氏著/ダイアプレス刊)
 掲載されている内容は、1998~2002年の「くるまにあ」での連載記事から抜粋したものになります。
 お勧めの記事は、
 「極上中古車を作る方法」
 氏がビュイック・リビエラを購入して徹底的に現状観察、清掃・修理の実行、完成までに至る模様を多数の写真とともに掲載されています。
 「クルマは機械だ、超真面目な整備に関する話」
 10年落ちの輸入車で不具合も出てきて何回も整備に出しているけど、どうもしっくりこない-。そんなクルマを題材に徹底的に修理をしたらどれだけのものになるか、という内容を多数の記録写真とともに解説されているところが見どころです。

 あと、2000年頃だから記事として成立したのでしょうね、
 「フェラーリ新旧12気筒頂上決戦」
 ミッドとFRの12気筒モデルの比較と検証、そして氏の「なぜフェラーリのV12気筒モデルがミッドシップからFRに回帰したのか」の考察が書かれています。
 また、テスタロッサの前期型と後期型でリアフェンダーの形状が違うと、マニアックなツッコミもされています。
 置き本としては、フェラーリネタを1冊は入れておきたいんです(笑)。

 こちらはGT by ENZOさんが喰いついてくれないかと期待しています(苦笑)。


 Sporting Tipo(スポルティング・ティーポ)(2000年/ネコ・パブリッシング刊)
 プジョーのモディファイ特集です。
 106、206、306シリーズの社外パーツカタログも掲載されています。
 しかし、13年前ですねぇ…。

 みんともさんのお役に立つかしら(苦笑) 。

 もし「カーショップシャフト」へお立ち寄りの際には、お気軽に読んでやってください。
 時々、本の読まれた跡を眺めて私、ほくそ笑んでいますから(笑)。


 追伸
 旧車がお好きな方も見えるのでしょうか、1月から一緒に置いていた雑誌「レトロカー」も随分読み込まれていました。
 SA22CのRX-7を久しぶりに見たくなりました。
関連情報URL : http://www.shaft-gt.com/
Posted at 2013/04/16 23:28:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 書籍・雑誌 | 日記
2013年04月10日 イイね!

中古部品の整理

中古部品の整理 240ZGが整備工場で長期入庫になったこともあり、手持ち無沙汰です(苦笑)。

 そうそう頻繁に乗るわけではないのですが、クルマがなければガレージはガランとしてしまい「やることないなぁ…」という感じになってしまいます。

 というわけで、地下室で中古部品の整理などでストレス発散をしてみます(笑)。

 KPGC110、ケンメリGT-Rの車載工具が出てきました!!

 といっても、きっと中身は特別なものではなく、当時の日産車のモノと同じなのでしょうね…。
 って、スパナはトヨタと日産の純正工具が入り混じってますけど(笑)!?


 どこでどうなれば混ざる機会があるんでしょうか(苦笑)。


 ドアシールラバーが出てきました。ドアに付く水切りのゴム製シールです。これは使えますね!
 今、付いてないのでこういう発見は助かります。


 あ!

 前回、苦闘したウィンドレギュレーターの、ドア内装に挟むワッシャーが出てきました!

 しかし、1個のみ…。
 こういうのですよね、kussy-00-さん!

 惜しい…、実に惜しい…(苦笑)。


 地下室もそろそろキチンと整理しないと、かえって「失くしモノ」が増えそうな気配なのです(苦笑)…。
Posted at 2013/04/14 22:05:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 小ネタ・小話・笑い話 | 日記
2013年04月02日 イイね!

代車でノートをお借りして その2 各時代のオルタネーターの容量等の比較

代車でノートをお借りして その2 各時代のオルタネーターの容量等の比較 9年前の2004年2月-。
 初めて買った新車はBGZ11キューブキュービック(cube3)。
 実印なしでクルマが買えることを初めて知った、思い出のクルマです(苦笑)。

 当時、このcube3は排気量1.4Lでオルタネーターは90A。

 今手元にある中古のオルタネーター2個を大雑把に測定してみると、外形はほぼ同サイズ。そしてその容量等は、

 2000年の1.4Lのものが85A。プーリー外径70mm。重量5.6kg
 2007年の2Lターボのものが110A。プーリー外径60mm。重量5.4kg

 上の写真は2013年のE12ノート(NOTE)のエンジンルームです。
 オルタネーターは150A(!)。プーリー外径60mm。外形・重量は測定できず。

 A(アンペア)数だけ見れば2.5LのV36スカイラインと同等のものが使われています。

 ………………………………………………
 純正バッテリーサイズの詳しい資料は調べてないのですが、同じコンパクトカーつながりということで、
 2004年の1.4Lのキューブ3は34B19L。
 2013年の1.2Lのノートは…、表記のされ方が従来と違うようでよくわかりませんでした。
 私が読み取れる限りでノートのバッテリー本体に書かれている文字は、
 「アイドリングストップ専用」、「FOR STOP&START」、「62Ah 600A D23」。

 ………………………………………………
 どうも「オルタネーターの回生制御」という技術が使われているそうで、ネットで「日産 技術開発の取り組み オルタネーター」で検索すると、
 「減速時にオルタネーターでバッテリーに充電、加速時はバッテリーから電力を供給。蓄えた電力がなくなったら、またオルタネーターで発電する」
 とあります。
 通常走行ではオルタネーターがフリーの状態になる(=回転抵抗が大幅に減少する)のかはわかりませんが、いやはやクルマの技術はどんどん進歩していきますね。

 E12ノートのオルタネーターの外形は前述の他の2個のものより少し小さく感じられますし、逆にバッテリーはあきらかに大きくなっています。


 安価に手に入れば240ZGに流用しようと思ったのですが、ここまで資料を読み進めていくと、それは難しそう…、というより「今の私には無理」と思えます。
 それにカーステもない240ZGに、ここまでのオルタネーターの発電容量は必要ないと思われますから(苦笑)。

 ただ、240ZGのヘッドライトの暗さや、夜間走行時に心細くなるウィンカー表示は改善したいのです。

 ………………………………………………
 オルタネーター一つをとっても、エコロジー技術は勉強になります。
 その技術を利用して、古いクルマを少しでも速くしたい、信頼性を上げたいと思っている人間が言うのもなんなのですが(笑)、こういった技術(アイデア)がどんどん作られていること自体、嬉しくなってくるんです、私。
Posted at 2013/04/07 00:51:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 他のクルマの試乗感想 | 日記

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