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じゃっきーwakaのブログ一覧

2016年02月28日 イイね!

やっとクルマのネタで「ルパン三世」を語れる

やっとクルマのネタで「ルパン三世」を語れる 昨秋(2015年)から始まった新しいTVシリーズ、青いジャケットの「ルパン三世」。イタリアが舞台だそうで、名古屋では東京圏より10日遅れで放送中です。

 そしてやっと「歌と音楽とクルマ」のネタで語れます(笑)。

 TVシリーズも終盤の第20話「もう一度、君の歌声」。
 何とも不思議なカーチェイス。車種もわからない旧いクルマが出てくるのですが、とても気持ちのいい話でしたよ!

 朝起きて観て、娘が起きてからまたもう一度観ました。
 今から出勤です(笑)。

 うん、この話とっても好きです。


 huluでも配信中だそうです。
関連情報URL : http://lupin-new-season.jp/
Posted at 2016/02/28 07:13:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 小ネタ・小話・笑い話 | 日記
2016年02月12日 イイね!

マフラー交換作業

マフラー交換作業 今日はオフ―。

 急なアクセルペダルの操作では、思うほどにクルマが前に出ないことを確認して運転しています。
 交差点で詰まり、1,500回転で加速しようとすると、前につんのめる。
 エンジンが高回転域まで回りきらない。


 というわけで、今日はやっさんS30Zの太いマフラーへと交換するため、春日井市のカーショップシャフトの今村君のところへ240ZGを運び込みした。

 と言っても、すぐには作業を始めずに。
 最近シャフト秘密基地(?)に設置された「ドライビングシュミレーター(プレステ3のグランツーリスモ(?))」があったので、ひと時遊ばせてもらいました(笑)。

 鈴鹿サーキットを選んでゲームをしてみたのですが、第2コーナー、130R、シケインで、いろいろ「怖さ」を感じます(それぐらいよくできているという意味です。そこに「突っ込んだことのある経験」が恐怖心を煽ります(苦笑))。

 「パニックブレーキが多いよ」
 と、今村君。

 「いや、私の240ZGは奥の方でブレーキが効き始めるから。ブレーキの感覚が違うのかな…。あぁ、これを「レンガタッチ」っていうのかな?」

 と、今度はじんわりとブレーキをする工夫をしたりして。


 ………………………………………………
 いやいや、今日のお題は「マフラー交換作業」でした(笑)。


 いよいよ、縦デュアルマフラーからシングル出しマフラーへの交換になります。
 交換されるこのマフラーはやっさんのS30Zのモノです。

 私自身、既にクルマに資金が投じにくくなっている中、譲ってくれることは嬉しいのですが、この「この好意」を素直に受けてよいものかと、自問自答をしました。

 そして出した言葉は、
 「ありがとう!よろしくお願いします!」

 ………………………………………………
 マフラー交換の作業中、今村君ややっさんが私のカンの働かないところをいろいろ助けてくれます。

 デフやロアアームを絶妙なクリアランスで避けて何とかマフラーを取り付けました。

 試走してみると…。
 なるほど回転数全域で、アクセルペダルを踏み込めばクルマが思った以上に前に出ていきます。

 少しずつ、エンジン本体の「性能力」が上がっていることが実感できます。

 今村君ややっさんにお礼を述べて帰宅後―。


 知人に作業報告の電話をしたら、
 「高回転まで回してごらん。そしてクラッチがズリ剥けだら、またおいで」


 ……………。
 何とも私には高いハードルのような。
 「とにかく走ってこい」
 という意味と受け取りました。

 やってみて、走ってみて、わかることがある。
 私もそう思っています。


 結論
 高回転までエンジンが回るようになれば、「馬力」はそれにつれて上がる(エンジン本体の能力が見え出す)ということですね。

 追伸
 コーナリング中に膨らんでコース外に出てしまい、サンドトラップにつかまりそうになった時は、
・なるべくタイヤを直進状態に向けます。
・できれば慣性で車体の進む方向側にタイヤを向けられたら、なおよいか、と。

 サンドトラップで「クルマを横転させないため」の、私なりの豆知識ということで。

 誰に向かって書いているのやら(苦笑)。
Posted at 2016/02/26 02:58:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | エンジン補機類 | 日記
2016年02月09日 イイね!

ダンドラはRX-7からRX-3へ (先輩の部品倉庫の片付けに その4 )

ダンドラはRX-7からRX-3へ (先輩の部品倉庫の片付けに その4 ) 懸案だった(?)、先輩のRX-7(FC3S)の13Bぺリに使われていたウェーバーキャブ48パイのダウンドラフト。

 先輩から別の先輩の元へと渡りました。

 エンジンレスのサバンナRX-3を持っているそうで…。
 その先輩も相当「好きモノ」なようです(笑)。

 原点回帰のような―。
 13Bぺリを組むのかなぁ。

 
 というわけで、部品を運び入れた目の前でキャブを分解するのに20分弱。素早いですが丁寧に分解していきます。

 「どういう仕様だったの?」
 「20年前の鈴鹿でドンガラのFC3Sに13Bぺリを載せて走っていて…」
 「ふ~ん」

 と会話をしながら。

 
 そしてその翌日、先輩から送られらたダンドラの写真です。ウェットブラストをかけたそうで。

 早い、作業が早すぎます(笑)。

 この様にきれいになれば、なるほど「お宝」に見えるかも。

 でも本当に「お宝」になる時は―。
 このダンドラが「サバンナ」に積まれて、走り出すときなのでしょうね。


 追伸
 先輩の20年分の部品たち。どうやら納まるところに納まっていくようです。
Posted at 2016/02/21 14:03:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 小ネタ・小話・笑い話 | 日記
2016年02月08日 イイね!

240ZGと911カレラ3.2と

 ポルシェ930のお話しの〆に、ちょっとショートストーリーを。フィクションです。絵空事とでも思ってください。

 ………………………………………………
 「その人」は。
 補強を施し、強靱な機体になったZを自宅ガレージに持っていた。

 板金工場にZを入れてから部品探しや資金の調達など2年ほどかけて精力的に作ったクルマだが、工場から完成の連絡を受けても、その人はなかなか引き上げる気にはなれなかった。

 ようやく、自宅に引き上げても仮のエンジンを載せたまま、また2年、放置し続けた。

 その間、知り合った人に、時にはZを見せて、
 「スゴイ補強だね」
 と、言われて。

 でも、それを何とも言えぬ感情の心で聞いていて。

 しかし、ふとしたきっかけでまた、その人はZの車検を受け、走らせることができた。

 古くからの友人たちの助力があったとはいうものの、その人に「Zを動かす」という確固たる決心があったわけではなかった。

 決心がなくとも、その人のZは動き出した。

 その人はZの「オーナー」から「ドライバー」に戻った。

 ………………………………………………
 動き出してすぐのドライブ。
 ちょうど目の前にポルシェ911カレラ3.2が走っていた。
 Zを補強した板金工場で見覚えのあるボディカラーだった。

 1kmほど一緒に走ったところで2台はコンビニの駐車場に入った。

 ほどなく911から降りてきたのは、少し縁遠くなっていた友人だった。
 「やぁ、やっとZ、動きだしたね」
 「『犬走り』してたから、ドライバーに声を掛けようと思ってたんだ」

 そう言って、お祝いに缶コーヒーを奢ってもらった。

 「この911は…」
 「うん、あのクラブスポーツのエンジンを載っけたやつだよ」

 友人と少し会話をしたのち、その人はZをアライメントテスターにかけた。

 ………………………………………………
 Zと911との並走はこれの後、しばらくの間を置きます。

 ………………………………………………
 10年近く経った時。
 その人とZは911を道路で見かけた。
 見覚えのあるボディカラー。その人は友人と思い、軽くクラクションを鳴らしたり、ハンドサインを出したり。

 1kmほど並走した。
 しかし、その911はまるで気付かぬように高速道路のICへ。

 その人とZはそのまま国道へと別れていった。

 後日そのことを友人に話すと、友人は少し自嘲気味に、
 「あれは売ったんだ」

 と、話してくれた。

 Zとその911が一緒に走ったのはたった2回。その距離も2km。

 ツーリングでも峠道でも一緒に走る機会はあった。
 でも、一緒に走ったのはたった2回。その距離も2km。

 その911はその人とZが走り出した時に現れ。
 友人が手放した矢先に、911はその人とZの前に現れ。

 特別「奇妙な縁」というほどのものではなく。
 ただの稀なる偶然。

 ………………………………………………
 その人は時々、頭を空にした時にふと思う。

 ポルシェ930CS。
 あのクラブスポーツのエンジンを載せた「特別な911」は、まだ走っているかな、と。

 fine
Posted at 2016/02/17 09:54:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | 時には昔の話を | 日記
2016年02月08日 イイね!

ポルシェ911カレラ編 930のドアあり〼(先輩の部品倉庫の片付けに その3 )

ポルシェ911カレラ編 930のドアあり〼(先輩の部品倉庫の片付けに その3 ) ホントは「冷やし中華はじめました」みたいなタイトルにしたかったのですが…(前振りがこれではいけないですね(苦笑))。
 写真は「ふとしたことで思い出した」、そのきっかけの部品です。

 我が家にポルシェ930カレラCSのドアを運び込みました。先輩たちの新しい引越し先までの一時預かりみたいなものです(倉庫を片付けといてよかったです)。

 と、言うわけで私、初めて「ポルシェ」に触るかもです(部品ですけどね)。

 軽量化されたクラブスポーツだから、ドアとか軽いものかと、思ったのですが…。

 メッチャクチャ、重いです(苦笑)。

 S30Zのドアも大概重いと思っていましたが、ホンットに重くって。


 ………………………………………………
 別にドアがアルミというわけでもなく、窓ガラスの厚みもきっと標準車と同じでしょう(ノギスで測って4.9mm)。

 内装、窓ガラスの開け閉めが「パワーウインド」でなく「手巻き」ってくらいで。


 ………………………………………………
 1996年の雑誌「ポルマガ」に書いてあるとおりでした。

 クラブスポーツはFRPやアルミなどの特殊素材を使って軽量化されたものではなく、内装の簡素化やカーペットの撤去、配線を間引くといった、ただただ地道に軽量化されたクルマだと。

 でも、80年代末のボルシェ社が。
 930時代末期のNAのカレラで。
 やれることをやって、世に出したんでしょうね。このクラブスポーツってクルマは。


 ………………………………………………
 えぇ、いずれ今度は「運び出す」ことになります。

 ……………。
 ホント、クルマのドアって、メッチャクチャ、重たいですね(笑)!!



 追伸1
 他にもCSのフロントガラスやリアウイング(リアスポイラー)付きエンジンフードも頼まれかけたのですが…。

 リアスポイラーはCS専用?でも、そこはスルーさせていただきました。
 搬送中に部品を壊しそうです(苦笑)。


 追伸2
 Z31の逆輸入車は、きっともっと重いんでしょうねぇ(と、サイドビームを切り取った、Zオーナーに話を振ってみる(笑))。
Posted at 2016/02/15 16:26:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 小ネタ・小話・笑い話 | 日記

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「ポルシェ911ターボのフラットノーズは、そのままイメージが「935ターボ」ですね。今日の運転、とてもよい経験をさせてもらいました!」
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