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2017年05月29日 イイね!
Zの聖地へアリストで・・・5月最後の日曜日、

七回目を迎える「オールドカーin K's ROAD」が静岡県浜松市天竜区春野で開催されました、

今では浜松市と合併して天竜区になりましたが、 合併前は天竜市春野町、


実はこの会場、 オイラの母親の実家から一山越えた場所にあったりします。

オイラの自宅からは40分くらいで到着します。

今回は10時からの開会式よりも早く会場に到着、

今までは毎回、 用事が出来てしまってなかなか見に行けませんでしたが今回は何とか見に行く事が出来ました、

山には花粉の季節には花粉の卸問屋になる日本三大美杉のひとつ、天竜杉が緑一色でとても綺麗、

その山々に囲まれたこの場所に国内外のオールドカーたちが集結exclamation


やはりZの聖地、 SR311フェアレディやオイラの年代の人にはジャストミートな240ZGやZ432、 オイラの同級生もオーナーだった事もあるZ32、 ありとあらゆるタイプのZがずら~り、

他にもハコスカやTE27や37のカローラレビン、

ホンダのS600、 プリンススカイライン54-B、

いすゞのベレットGT-Rは何とフィリピンでレースに参加していたワークスカー、

ナンバーもちゃんとついていて、

どうゆう経緯で日本でナンバーを付けて走っているんだろうとかexclamation

妄想族のオイラは色々な妄想をするのでした。


綺麗なグリーンのジャガーEタイプや、

その昔、 横浜タイヤがアスペックと言うプランドのタイヤのCMでドイツ、ニュルブルクリンクを駆け抜けていたアルピナB7ターボ、

当時、 世界で一番エレガントな2ドアクーペと呼ばれていました。

このCMでオイラはアルピナと言うBMWのチューナーが存在する事を知りました、

実際、 横浜のCMで流れていたアルピナはアルピナグリーンでゴールドのアルピナラインが入った世界限定30台のB7Sターボでした。

とにかく写真を撮るので精一杯、

会場の車両が展示してある北側にはフードコーナー、 南側にはミニカーやプラモデル、 ステッカーやカタログを売る店が、


チラリと覗くと、

も~、お宝がいっぱい、

オールドカーのカタログなんか見た日には、

財布の中身が無くなってしまいそう、

もう魅力的なグッズがてんこ盛り、


地元の人達や大会運営関係者などの努力によって開催されるこの催し、

Zの父と言われるこの春野の地で産まれた故、 片山豊氏、

アメリカ日産の社長も務めた人で、 現にアメリカではミスターZと呼ばれているらしい。

今まで浜松市に合併した天竜市、 小さな市でしたが、

片山豊氏やホンダ技研の創立者、

車好きやレース好きなら誰でも知っている故、本田宗一郎の産まれたのも天竜市、

偉人の里、 恐るべし天竜区なのであります。

ちなみに、 宝塚歌劇の作曲家、 白井鉄造もここ春野の出身で記念館があったりします。


旧い車のオーナーで事前の書類審査にパスすれば、

晴れて展示車両として展示する事が出来ます、

アリストがここに参加するようになるのはいつの日か!!

オイラが出品しちゃおうかな?
Posted at 2017/05/29 01:12:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年05月23日 イイね!
今年もこの時期がやってきました、

年に1度の人間ドック、 会社から受診する事が義務付けられていて、

この時期になると職場でもこの話題が!


毎年、 同じ項目で引っ掛かる人、 去年は経過観察だったのが今年は何もなかったとか!!

今まで何もなかったのに今年は・・・要精密検査とか、

悲喜こもごもですが、

さて、 今まで何もなかったスポーツおやじことツインソウルさん、

今年はどんな結果が待っているのか!?
Posted at 2017/05/23 07:34:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月16日 イイね!
初めてのリーグ戦参加仕事は相変わらず超多忙で大変な毎日ですが、

仕事以外で体を動かすのが好きなオイラ、


ハマるとトコトン極めたくなる性分なワタクシ、


ファミリーバドミントンテニスも趣味の1つ、

元々は家族でファミリーバドミントンを始めたのですが、

訳あって暫くはバドミントンから遠ざかってしまい、

ラケットを握る事もありませんでした。

息子の野球のコーチをしたりママさんバレーのコーチをしたりとなかなかのスポーツまみれの生活でした。

やはり不規則な勤務時間や興味が無くなるとまるっきしやる気のなくなる性格や息子も中学を卒業して野球のコーチも卒業、


そんなある時に昔からのバドミントン仲間からチームへのお誘い、

別に今は運動もしてないし、

子供にも手が掛からなくなったからやってみましょうと、

新品で買ってクローゼットにしまったままになっていたラケットをまた握る事に、

お誘いを受けたチームは地元優先では無く、

いわゆる遠征中心のチーム、

ワイワイガヤガヤ、 道中を楽しむ大人の遠足という感じのチームでした。

中でも印象的だったのは年に一度の全国大会、

京都の長岡京市で開催されるのですが、

夜中の2時に磐田インターチェンジに集合してワンボックス車で京都へ、

しかし、 あろう事か、

磐田インターチェンジから高速に入った瞬間、

車内では大宴会がビールとっくり(おちょこ付き)ワイングラス

運転手はあまり酒が飲めないオイラ、

基本、 酒より車を運転してるほうが好きなので別に問題は無かったの…ですが!!


大宴会の果てに京都へ着く頃には皆さんへべれけ、

試合になんてなりゃしない、

なんて思い出もありました、

そしてそのチームを離れ、

今回は地元の大会に優先的に参加しようじゃないか…と言う有志で作ったチームからのお誘い、

しかも年間3回のリーグ戦で1部から5部までのランキングを争う、

前の遠足チームではその日だけの大会ですから一発勝負的な感じだったのですが、

今回からは下剋上もアリな大会なのでガゼンやる気が!!、

しかも地元の体育館での開催がほとんどなので、

エントリーしていたのに当日、 急に休日出勤、 なんて事になっても何とか大会には参加できる、

で、 先日、 5月14日、 磐田市豊田のアミューズ豊田でリーグ戦があり、

行ってきました、


初めてのエントリーと言う事で5部からのエントリー、

しかし、 なかなかの強豪が揃い、

勝つのは大変がく~(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

元々はホントに磐田市周辺のチームでリーグ戦をやっていたのですが、

解散するチームが出たり合併したりとエントリーチームの数が減り、

大会の運営が難しくなってきたそうで、

枠を広げて県内のチームで争う事に今年からなりました。

地元周辺は元より、 焼津、 静岡、 遠くは沼津や伊豆からも、


勝ち残るのはホント大変、

しかもオイラのチームはプレイのレベルで勝つのでは無く、 楽しんで体を動かすのが主な目的、


だから相手を笑わせるようなプレイで隙をついて油断させて…、 こんな手が通用するような相手ではありません、

今回はお笑いは封印して超真面目にゲームメイク、

チームメイトの頑張りもあって5部リーグの2位に。
5部から4部に昇格か!!

リーグ戦にはリーグ戦の楽しみがあるとチームメイトと共に感じた熱い1日でした。

次の日に筋肉痛で仕事するのが大変だったのはナイショです。

何せ50オーバーですから冷や汗
Posted at 2017/05/16 03:06:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月15日 イイね!
ロングランで分かったM5のGOODとBAD!ゴールデンウィークに富士へスーパーGTを観戦にM5をドライブした時に感じた優れている事と残念なところ、

優れているのは何と言ってもその素晴らしいエンジンパワー、

V8 4400と言う排気量から絞り出されるのは560馬力、

エンジンパワーも素晴らしいのですが、

圧巻なのはトランスミッション、

7速DCT、 オートマチックなのですが、

クラッチがついていてアクチュエーターにより1、3、5、7速と2、4、6速が別々に作動する7速ギヤBOX、

DCTとは「デュアルクラッチトランスミッション」の略、

とにかく変速がスムーズ、

全開で加速しても560馬力を感じさせないスムーズで強烈な加速、

そしてマフラーからは変速するたびに「パンッパンッ」と爆竹がはぜたような乾いたエキゾーストノートが、
高速で富士ICまで走り、

サーキットまでは周遊道路のワインディングをひた走り、


しかし、 ここで残念な事が、

まず車体がデカイ事、 これはアリストにも同じ事が言えますね、

BMWのMシリーズならM4かM3、
個人的にはコンパクト、 ストレート6ターボを搭載のM2を振り回して走りたいですね、

それともう1つ感じた違和感は、

コーナーへのアプローチでの減速、

パドルシフトで御機嫌なシフトアップ&ダウンが瞬時に出来ます、

減速時にはエンジンのブリッピング装置が働き、

シフトダウンするたびに「ゴワンゴワン」とエンジンが回転を合わせてシフトダウンをしてくれます、

しかしこれが裏目に、


車重が2トン、 エンジンが軽く回るM5のV8エンジン、

ブリッピングで回転を上げてシフトダウンするのはいいのですが、

回転が上がるだけで、

減速感が感じられません、

だからブレーキを多めに深く踏み込まなくてはいけないのでリズムが取りづらい、

モチロン、 強烈なブレーキを装備している車ですから、 ブレーキが音をあげる事はありませんが、

フィーリング的にはMAZDAのロータリーエンジンに似てるかも、

やはりM5は高速で真価を発揮する車なんでしょうね、

それでも色々なコーナーを攻めてみましたが、

普通の車よりもウルトラ速い車である事に変わりはありませんでした。

懐に余裕があれば所有したい車ですね。
Posted at 2017/05/15 05:57:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年05月10日 イイね!
ゴールデンウィークも終わり、

映画館も少しは空いた頃だろうと、

仕事終わりにららぽーと磐田のTOHOシネマズへ、

お目当ては・・・、
ワイルドスピード、 アイスブレイク、

実はワイルドスピードと言う映画映画

前は全く興味が無く、

東京ドリフトから少し興味が、

銀幕レジェンドスターの千葉真一さんや、 我らがドリキン、 土屋圭市さんも釣り人に扮して出演していたり、

土屋さんはテクニカルアドバイザーとしてこの映画に携わっていたのは有名な話、


今では前作、 スカイミッションまでのコンプリートBOXを所有するまでのワイスピきちがいに手(チョキ)

しかし、
前作の撮影中、
ブライアン役のポールウォーカーが友人のドライブするポルシェの助手席で事故に遭い、 帰らぬ人に、

それでもスカイミッションは完成して、

映画館で上映されました。

さすがにポールウォーカーの居ないワイルドスピードは次回作は無いだろうな、

と思っていた矢先に、

ワイルドスピードの8作目が上映されると、

ポールウォーカーが居ないからつまらない映画になっているのでは…と言うネガティブな気持ちと、

ワイルドスピードのカーアクションは見てみたいな~という葛藤が、


実際にスクリーンで観ると、

迫力ありますね~、

プリウスがハイテクで無人で走り出したり、

豪雨の如く車がビルから降ってきたり、

ストーリーも過去のシリーズを観てきた人には、

なるほどネ~と思わせるストーリー、


とにかくスケールが半端なくデカイ映画映画


モチロン帰りは大人しく、 ららぽーとの屋上から車ごとダイブするような事はしませんでした。

まだ観てない人は是非とも映画館で観てチョンマゲ指でOK

Posted at 2017/05/10 21:43:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「今年こそは・・・憧れのノスタルジックな車に会いに行きたいな、」
何シテル?   05/28 07:25
ツインソウルです。よろしくお願いします。
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アリストの前に乗ってました、2リッターエンジンですがよく回って良く走りました。
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