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VG20DETのブログ一覧

2017年12月03日 イイね!

リフレッシュ整備後のY31グランツ号の燃費

12月に入り、私の住む山形県は積雪シーズンを迎え、愛車Y31グランツ号は冬眠に入りました。

今年はいつもより早めの11月中旬に積雪があり焦りましたが、シーズン中の汚れを落とし、足回りにワックスを掛け、愛車はガレージに収まりました。



先月FISCOで開催された「ハチマルミーティング2017」に遠出したときの燃費計算を、備忘録を兼ねて下記に記載します。

往路: 走行距離550.0㎞ ÷ 給油数量39.72ℓ = 13.85㎞/ℓ
復路: 走行距離553.0㎞ ÷ 給油数量50.16ℓ = 11.03㎞/ℓ


タイヤの空気圧: 4輪とも2.2㎏(メーカー指定空気圧は2.0㎏)
天候: 往復とも晴天
路面状況: 往復ともドライ
使用したガソリンの銘柄: 往復ともコスモ石油スーパーマグナム

道中の走行速度は100㎞/h+α、エンジン回転数は2,500r.p.m程度をキープしました。

往路は、渋滞もなく順調に走ることが出来て、13㎞/ℓを上回る燃費をマークしました。

復路は、国道246号線~東名大井松田IC~東名海老名JCTにかけて2時間以上の渋滞に巻き込まれたものの、カタログ掲載の10モード燃費8.1㎞/ℓを上回る11㎞/ℓをマークしました。


愛車は冬眠に入りましたが、先日青島文化教材社から1/24スケールのY31のスケールモデルが再販され、問答無用で2セット購入しました。

1/24スケール ザ・モデルカー No.62 ニッサン Y31 セドリック/グロリア V20ツインカムターボ グランツーリスモSV '87


Y31前期型セドリック/グロリアの選択式モデルとなり、当時のオプションパーツやスリットマスクなどが同封されています。また、このシリーズのお約束だった前後異径タイヤ(後輪タイヤが異様に太い)が改められ、前後同径の適正サイズのタイヤに改善されたことは嬉しい限りです。

箱絵に描かれた純正アルミロードホイールが後期用になっているものの、細部まで再現されたマニアックなデカールやデュアルモードマフラーの精巧さなど、好感が持てるキットです。価格2,400円(税別)。

余談ですが、実車のデュアルモードマフラー・ポストマフラーASSY(20350‐71V28)は製造廃止のようで、BNR32に端を発する「NISMOヘリテージパーツ」あたりで復刻していただけることを熱望せずにいられません。


縁あって、1987年に開催された東京モーターショーで配布された日産自動車のモーターショー・マガジンを入手することが出来て、思わず見入っております。





Feel the Beat

もっと楽しく 感じるままに―技術の日産

きっと、新しいビッグ・カーの時代が来る。


同マガジンに掲載されたこれらのフレーズは、30年以上経った今でも自分にとってバイブルに値する名フレーズです。



混迷の続く現在の日産自動車ですが、いつかまた夢と希望があふれていた本当の「技術の日産」が復活する日を願わずにいられません。
Posted at 2017/12/03 18:57:18 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月04日 イイね!

ハチマルミーティング 2017

平成29年11月3日(祝)に静岡県小山町の富士スピードウェイで開催された「ハチマルミーティング 2017」に参加してきました。

当日は素晴らしい快晴に恵まれ、富士の雄姿を目の当たりにして堪能するハチマルカーイベントは、まさしく愉悦の極みでした。

会場には全国各地から700台に迫るハチマルカーが集い、同ミーティングの注目度の高さを再認識しました。



イベントの開催時間中(10:00~15:00)に700台近い参加車両すべてを見学するとなると、1台あたり30秒以下でチェックしなければならない計算となり、全車両をくまなく見学するのは不可能ですので、独断と偏見で、こころ走らせるマインド・クルージングな車両のみを紹介させていただきます。

↓ 素晴らしいコンディションのU12ブルーバードを目の当たりにしました。本当の意味での「技術の日産」を象徴する日産車とは、こういう車なのだと思いました。



↓ 石原プロモーションからやって来た貴重な劇中車両も展示されていました。木暮課長がさっそうと飛び乗るオープンカーには憧れました。



↓ 七曲署からやって来た Fun to drive な捜査車両も展示されていました。右奥の最終型エスティマ・ルシーダは、「千葉のジェイソン・ステイサム」こと シルバ 。 先生の愛車です。



↓ もちろん港署の捜査車両もいました。港署からは港302(F31レパード)と港305(A31セフィーロ)と、94‐19のR34スカイラインセダンが参加していました。思わず自分もパパ&ナカさんになりきって港304(Y31グロリア)で出動したい衝動に駆られました。



↓ 会場がFISCOだけに、レースカーが強烈に似合います。グループA車両のレプリカとのことでしたが、完成度はハイレベルでした。



↓ かつて福野礼一郎氏の文献で大川氏のトランザムを知り、すっかりトラストのファンになりました。「大川ソアラ」の展示も願わずにいられません。



↓ 希少なスーパーメダリスト(ターボ200台、NA2,000台限定)の2台並びに思わず目を疑いました。2台とも日産ヘリテージコレクション級の極上車で、思わず悶絶しました。



↓ スーパーメダリスト・オーナーの ken@L.L 様とは数年ぶりの再会でしたが、純正アルミロードホイールのセンターキャップの正しい取り外し方法をご伝授いただきました。

変態的取り外し方法に加えて、変態的に磨き込まれたセンターキャップの裏側や純正ホイールナットを見逃しませんでした。自分も見習わせていただきます。



↓ 知る人ぞ知る、業界の重鎮ともお会いすることが出来ました。「トミカリミテッドヴィンテージNEO43」のY31グランツーリスモSVの商品展開は秀逸だと思います。今後の動向も楽しみにしております。いつかハチマルミーティングで「黒幕K」氏とお会いするのが自分の夢です。



↓  東北の有名人「マキシマおじさん」と再会することも出来ました。会場に demy 氏と コスヒロ☆ 氏がいらっしゃらないことを嘆いておられました。

V8クラウンの 笑福亭V8 様とは初対面ながら、大変親切にしていただきました。会場に 大阪のヒデ 組長殿がいらっしゃらないことがじつに残念です。



↓ 会場ではY31シーマをはじめ、複数のY31セドリック・グロリアが展示されていました。ここ最近Y31系の注目度が上がっているようで、嬉しい限りです。



↓ 数年来の夢だった、ゲタヤモータース 様の IMPUL731S を拝ませていただく夢が叶いました。本気でかっこいいです。ゲタヤモータース様とは数年ぶりの再会でしたが、大変親切にしていただきました。本当にありがとうございました。



↓ 当時の雰囲気を色濃く残したY31も展示されていました。目が覚めるほどきれいに仕上げられた かとーん 様のY31シーマは強烈でした(写真撮り忘れました)。会場に我らが東北を代表するY31のカリスマ、n.kuma 様がいらっしゃらないのがじつに心惜しいです。



↓ モデルカーメーカーのイグニッションモデルから来年発売予定の1/43スケールのモデルカーとうり二つのY31も展示されていました。センス良く仕上げられたY31がずらり並ぶ様相は圧巻です。



↓ 前々からお会いしたかった 仁志 様とお会いし、お車を拝見させていただく夢が叶いました。

かつて芸文社ハチマルヒーロー誌の記者様から、「新車からY31にお乗りの素晴らしいオーナー様がいらっしゃるんですよ」とお話しを伺っておりましたが、なかなかお会いする機会がありませんでした。

この度一緒に会場入りしたミツオ先生のご紹介で、仁志様とお会いし、お車を拝見させていただくご縁に恵まれました。

じつは数日前に、初代様の「初代シーマに乗ろう」の掲示板にて、仁志様と初代様、そしてPOP先生のY31リアスピーカーについての考察を拝見していて、お三方の造詣の深さに圧巻されていたところでした。そんな矢先に仁志様と直接お会い出来るとは、まさに夢のようでした。

レッドパール(#AH3)のY31後期グロリアV30ターボブロアムVIPは新車以上の輝きでした。キズひとつないボディには富士山がくもりひとつなく鮮明に映り込んでいました。



↓ 仁志様のブロアムVIPの隣に並んでいたY31です。ダークブルーPM(#724)の個体は前期V20ツインカムターボブロアム、ダークレッドPM(#624)の個体は前期V20ツインカムターボグランツーリスモSV、そしてその奥に営業車のヒストリーを持つ、希少なCMJY31セダン3ナンバー・コラム4速MTが並んでいます。

セダンY31オーナーの QK 様とは初対面でしたが、大変親切にしていただきました。QK様、会場ではゆっくりお話し出来ずに大変失礼いたしました。またY31談義が出来ることを熱望しております。



会場では展示車両を見学してオーナーの方々とお話しをして、またたく間に時間が過ぎました。正直なところ、時間が足りなくて見たい展示車両の半分も見れず、オーナーの方々と満足にお話しも出来なかった、というのが実感です。

しかしながら、全国各地からコアなハチマルカーオーナーが集い、お会いすることで、自分の士気も高まりました。とても良い刺激になりました。

今年で7回目となるハチマルミーティング、このような素晴らしいミーティングを企画・運営していただいた芸文社のスタッフの方々に心より感謝いたします。来年も期待しております。



会場でお会いした皆様、ご一緒させていただいた HK 様、ミツオ 先生、お土産までいただいた チャンヤマS 様、かろっと 様、そしてお忙しいところオンラインでご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。
Posted at 2017/11/04 16:47:18 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月09日 イイね!

KTサンバートラック公道復帰

10月8日(日)に地元山形で開催された「スーパーカーミーティング2017」に貴重な空冷ポルシェが展示されたその前日、わが家の農道ポルシェの車検整備が完了しました。


エンジンと水まわりのオーバーホールを実施したことは以前のブログと整備手帳でお伝えしたとおりですが、追加で下記の整備を行い、見違えるように良くなりました。

・ フロントホイールシリンダーカップキット取替
・ リアホイールシリンダーカップキット取替
・ リアブレーキシュー4枚取替
・ ブレーキフルード取替
・ エンジン・シャシー洗浄
・ イグニッションタイミング点検およびエンジン調整
・ ポイント取替
・ ミッションオイル・デフオイル取替
・ ヘッドライト左右焦点調整
・ サイドスリップ点検
・ 左右ワイパーブレード取替
・ その他走行テストによるエンジン・ブレーキ調整
・ ボディ外装磨き・ルームクリーニング


下世話なのであまり金額の話はしたくないのですが、前回のエンジンと水まわりのオーバーホールとトータルで、およそ30万円ほどの費用が掛かりました。

詳細は 整備手帳 にも掲載しています。

3万円で購入した車体に10倍の金額をつぎ込むなど、到底理解されないことは重々承知ですが、しかし、まるで別物のように仕上がったKTサンバーを目の当たりにし、個人的に心底満足しています。

この度整備・車検を依頼したのは、山形県酒田市で80年代の車両の整備・修理・販売をメインにしている専門店様です。

大手国産車ディーラーのメカニック兼サービスフロントから独立された、こちらのお店の社長様には10年ほど前からお世話になり、FISCOで開催された芸文社主催のハチマルミーティングにご一緒したこともあります。

ご自宅でもEK23エンジン搭載のKTサンバーをご所有しているとのことで、EK23エンジンのセッティングはもとより、その造詣の深さは相当のものです。

ちなみに先日こちらの専門店様に訪れた際、中古車サイトに公開していないRB20DEエンジン搭載車が展示販売されていて、相当ドキドキしました。

旧きよき時代の純富士重工製KT2型サンバートラック、Y31グランツ号とあわせてこれから後世に引き継ぐべく、大切に動体保存したいと思います。
Posted at 2017/10/09 18:37:38 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月04日 イイね!

イグニッションモデルのY31グランツーリスモSV


コアなミニカー愛好家をもうならせる ignition model(イグニッションモデル) から、魅惑のレジン・モデルカーが発売されるようです。以下はメーカーアナウンスの引用です。


①  1/43 日産 セドリック Y31 グランツーリスモ SV ピュアホワイト 15インチ純正ホイール

セドリック(Y31)グランツーリスモのノーマル仕様を再現。ボディカラー:ホワイト。15インチ純正ホイール装着。車高はノーマルの設定。内外装共にノーマルの実車を忠実に再現します。
2018年6月発売予定。生産予定数:100台。定価17,820円(税込)。



② 1/43 日産 セドリック Y31 グランツーリスモ SV ブラック 15インチ純正ホイール

セドリック(Y31)グランツーリスモのノーマル仕様を再現。ボディカラー:ブラック。15インチ純正ホイール装着。車高はノーマルの設定。内外装共にノーマルの実車を忠実に再現します。
2018年6月発売予定。生産予定数:100台。定価17,820円(税込)。



③ 1/43 日産 セドリック Y31 グランツーリスモ SV ホワイト ザウバーディッシュタイプ18インチホイール

セドリック(Y31)グランツーリスモをベースにしたカスタム仕様を再現。ボディカラー:ホワイト。ザウバーディッシュタイプ18インチホイール(シルバー)、ローダウン仕様。フロントリップスポイラー、純正リヤスポイラー、ノーマルシート、スクエアタイプデュアルマフラー、電話アンテナ装着。
2018年5月発売予定。生産予定数:120台。定価17,820円(税込)。



④ 1/43 日産 セドリック Y31 グランツーリスモ SV ブラック BBS RSタイプ18インチホイール

セドリック(Y31)グランツーリスモをベースにしたカスタム仕様を再現。ボディカラー:ブラック。BBS RSタイプ18インチホイール(ポリッシュ&シルバー)、ローダウン仕様。フロントリップスポイラー、純正リヤスポイラー、ノーマルシート、スクエアタイプデュアルマフラー、電話アンテナ装着。
2018年5月発売予定。生産予定数:140台。定価17,820円(税込)。


イグニッションモデルのモデルカーのクオリティの高さは、世界的に見てもトップレベルです。また、オールドカーやハチマルカーを愛する者にとって、その商品ラインナップもたまらないものがあります。

1台 17,820円 の定価などそっちのけで、ノーマル仕様2台の予約を入れてしまった自分です。




余談ですが、イグニッションモデルからはY31シーマのモデルカーもリリースされるようです。

メーカーホームページを眺めていたら、私が崇拝するカリスマY31シーマオーナーの愛車とよく似たY31シーマが掲載されていて、思わず興奮しました。


1/43スケール 日産 グロリアシーマ Y31 ダークブルー

グロリアシーマ(Y31)をベースにしたカスタム仕様をレジンモデルで再現。ボディカラー:ダークブルー。BBS RSタイプ18インチホイール(シルバー)にローダウン仕様。フロントリップスポイラー、トランクスポイラー(共に純正タイプ)、デュアルマフラー、電話アンテナ装着。
2018年1月発売予定。生産予定数:120台。定価17,820円(税込)。




実車のみならず、モデルカーやスケールモデルの世界でもY31セドリック・グロリア・シーマが盛り上がるのは、オーナーとしても嬉しい限りです。

参考: イグニッションモデルのホームページ→ http://ig-model.com/
Posted at 2017/10/04 19:07:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月03日 イイね!

第9回 遊佐町クラシックカーミーティング

平成29年9月3日(日)に山形県遊佐町で開催された、「第9回 遊佐町クラシックカーミーティング」にお邪魔してきました。

当日は晴天に恵まれ、海風を感じながらのクラシックカー見学は、至福のひとときでした。



↓ そそるクラウンの並びです。


↓ 3代目プレリュードは、いま見ても相当かっこいいです。この型のプレリュードを目の当たりにすると、無線で操作された黒いMID-4を追跡したくなる自分は、次原隆二氏の「スーパーパトロール」マニアです。


↓ 新車と見紛うAE86レビンに、思わず眠気が覚めました。内外装からエンジンルームまで、誇張なしにトヨタ博物館コンディションでした。余談ですが、今回のイベント会場の近くに、正真正銘新車のAE86が現存していることはトップシークレットです。
 

↓ スーパースポーツも盛り上がっています。モノトーン系のモダンフェラーリは、シックで上品に見えます。360モデナもデビューから20年近く経過するのですね。


↓ 前々から熱望していた、地元の「Y30おじさん」のY30前期グロリア4ドアハードトップV20E SGLと、うちのY31グランツ号を並べる夢が叶い、喜びもひとしおです。


↓ ベテランカメラマン様に愛車を撮影していただきました。当日参加された車両たちの素晴らしい画像は 遊佐町クラシックカー愛好会イベント写真集  に掲載されています。


当日会場でお会いした皆様、また、素晴らしいイベントを運営いただいた 遊佐町クラシックカー愛好会 の皆様、大変ありがとうございました。



遊佐町クラシックカー愛好会ホームページ→ http://yuzaccf.web.fc2.com/index.html
Posted at 2017/09/10 18:17:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「しびれるプラモデル買いました」
何シテル?   12/02 18:50
古き良き時代の自動車を後世に引く継ぐべく、日々精進しています。
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