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2017年03月05日 イイね!
縁あってこのたび日産のハチマルRV車を増車しました。



平成4年式 WD21型 日産テラノ 3ドアエステートバン A2M 4WD 5速MT 
TD27ディーゼルNAエンジン 新車2オーナー フルノーマル車
 
厳密にいえば初度登録が平成4年なのでハチマルカーではありませんが、内外装の雰囲気やディテールはまさしく80年代そのものです。

自分のカーライフにおいてRV車の所有は初めてで、納車前は正直どうなることかと思っていましたが、乗って眺めてカタログを読み、そして細部を調べていくとまさしく80年代の日産車で、安心しました。

購入当初、外装をレッドパール(#AH3)に塗り直して「あきれた刑事」に登場した黒木(永島敏行)の愛車風に仕上げようなどと考えていましたが、現存するバングレードのA2Mはもはや幻のようなので、オリジナルに忠実にフルノーマルで動態保存していきたいと思います。



それにしても、この時代の日産車は、ジャンルを問わずデザインから乗り味までどこかこう雰囲気やセンスが良く、本当の意味での 「技術の日産」 を実感します。同時に、つくづく「クルマは燃費や効率だけで語れるものではない」ことを思い知らされるのです。
Posted at 2017/03/05 19:07:25 | コメント(16) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月08日 イイね!
魅惑のモデルカーが発売されるようです。これは夢か幻でしょうか。

1台 9,504円 の定価などそっちのけで、速攻で予約を入れてしまった自分です。



メーカー : TOMYTEC (トミーテック)

スケール : 1/43

素材 : ダイキャスト

シリーズ : トミカリミテッドヴィンテージ43

発売予定日 : 2017年6月

参考価格 : 9,504円 (税込)



Copyright 2017 TOMYTEC

― さりげなく贅沢な、新しいセドグロは、いいね。

2017年6月に誕生30周年を迎えるY31型セドリック/グロリア。

それを記念して、TLVでは1/43スケールでセダンが発売中ですが、続いてハードトップボディを別途製品化いたします。

まずは、後期型グランツーリスモSVを製品化します。日本の高級車で初めて『走り』を強調したグランツーリスモ系は、セドリック/ グロリアの堅いイメージを覆す大ヒットを記録。

初期型で185馬力だったVG20DET型ターボエンジンは、1989年のマイナーチェンジで215馬力まで向上し、市販乗用車では世界初の5速オートマチックの採用も話題を呼びました。

リアサスペンションは歴代初のセミトレーリングアーム式で、強大なパワー故にリアが下がる独特の加速態勢を披露。

シブ好みの若者からゴルフ紳士まで熱い視線を集めました。

本製品はセドリックがレッドパール、グロリアはダークグレイPMと後期型の純正色を採用、純正オプションのリアスポイラーを装着した状態をモデル化しました。

― きっと、新しいビッグ・カーの、新しいミニカーの時代が来ます。

日産自動車株式会社 商品化許諾申請中



トミーテックの黒幕K殿、素晴らしい商品ラインナップをありがとうございます。いつか直接お会いする機会がございましたら、熱く抱きしめさせてください。

参考: トミーテックのホームページ→ http://www.tomytec.co.jp
Posted at 2017/02/08 22:27:07 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月07日 イイね!
年明けからだいぶ過ぎましたが、新年あけましておめでとうございます。素晴らしい年賀状をいただいた皆様、大変ありがとうございました。



昨年の秋口から公私ともに相当慌ただしく、カーライフそっちのけで東奔西走しております。

今後もしばらく多忙な日々が続くと思われますが、地味にマイペースでクルマ道楽を続けていきたいと考えております。

多忙の合間に、1/43スケールの色見本を眺めてムラムラしております。



今年も皆様にとって良い年になることを願っております。愛車ともども、本年も宜しくお願いいたします。
Posted at 2017/01/07 20:07:27 | コメント(14) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月09日 イイね!
平成28年10月9日(日)に山形県山形市の「蔵王みはらしの丘ミュージアムパーク」で開催された「スーパーカー・ミーティング山形 2016」にお邪魔してきました。

今年で10回目を迎えるこのイベント、年々参加車両が増え続け、今年も100台を超えるスーパースポーツが全国各地から集いました。


また、スペシャルゲストとして、ランボルギーニ・ミウラやランチア・ストラトスなどの製作に携わられた、イタリアの名工:アリーゴ・ガリッツィオ氏、自動車評論家の西川淳氏と山崎元裕氏、はたまた世界的工業デザイナーの奥山清行氏までそうそうたる顔ぶれが勢ぞろいし、愛好家にとってたまらないイベントになりました。


朝方まで雨が降り続くなか、ミウラやカウンタック、F40やディノがやって来るのは奇跡です。

当日の参加予定台数は124台、うち欠席台数は10台弱、あいにくの空模様でも9割以上のスーパーカーが集いました。


正真正銘本物のウルフ・カウンタックです。幼少時代にタミヤの1/24スポーツカーシリーズNo.6 ランボルギーニカウンタックLP500Sでプラモデルに目覚めた自分としては、たまらないものがあります。


テスタロッサ系の2mに迫る幅の広さは、いま見ても強烈です。


黄色い348は、かつてイタリア本国で開催されたフェラーリ・チャレンジに参戦したヒストリーを持つ、本物の348チャレンジです。往年のクラブ・イエローマジックは私の青春です。


赤い348は、希少な348GTコンペティツィオーネです。かつてクラブ・イエローマジックのショールームに展示されていた世界限定13台の「348GTコンペティツィオーネ・コルサ」を目の当たりにし、度肝を抜かれたことを思い出します。


まさか山形でLFAが拝めるとは夢にも思いませんでした。しかも希少な「ニュルブルクリンク・パッケージ」です。

ニュルのオールドコースの周回タイム記録(7分14秒64)もさることながら、トヨタ自動車の開発ドライバーの頂点に立つ「トップガン」こと、故 成瀬弘氏の遺作として、LFAは日本の自動車史に残るスーパースポーツだと思います。


2017年モデルのR35GT-Rもいました。

新たにモディファイされた空力パーツ、そして特別塗装色アルティメイトシャイニーオレンジ(4CM)が輝いています。このモデルが35Rの最終型になるのでしょうか。


996GT3とGT2、ビアリッツホワイトとアークティックシルバー、2台のコンペティションモデルの並びです。2台ともロールケージが組み込まれたクラブスポーツです。

先日地元のポルシェ専門店にお邪魔して、バイヤーズガイドをレクチャーしていただきました。

数年前から続く、海外への空冷911(主に930・964・993)の流出はひと段落したようですが、かつてのように手ごろな価格で空冷ポルシェを購入出来る時代はもうやってこないのではないか、というのが、MIZWA(ミツワ自動車)OBの見解でした。



997GT3を目の当たりにすると、レーシングドライバーの故シーン・エドワーズ氏の神がかりな速さを連想します。

空冷から水冷になっても、レーシングポルシェの魅力は色あせません。


スーパーカー・ミーティング山形は今年で10周年を迎えます。「みちのく(道の奥)」と称される田舎の山形で、このような世界的にも有数のイベントが開催されることは嬉しい限りです。

同ミーティングの今後のますますの繁栄・発展を祈念するとともに、そのうち私もスーパースポーツを駆って参加出来るよう精進したいと思います。


会場でお会いした皆様、スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。
Posted at 2016/10/10 13:17:15 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月30日 イイね!

「さらばあぶない刑事」の村川透監督にお会いしてきました。


村川監督といえば、「あぶない刑事」シリーズはもちろん、「西部警察」や「大都会」シリーズ、セントラル・アーツの隠れた名作「あきれた刑事」、はたまた「はみだし刑事情熱系」や「はぐれ刑事純情派」シリーズまで、日本の刑事ドラマやアクションドラマを代表する名監督です。

村川監督は山形県村山市のご出身で、同じ山形在住の自分としては大変誇らしく思っていました。

今回縁あって村川監督の後援会 「Murayama村川組」 様のご厚意により、ファン感謝イベントに参加させていただけることになりました。



村川監督のご実家を改築し、モダンなシアタールーム&アートギャラリーとして活用される「Act saal M.(アクトザール エム)」で、7月30日(土)と31日(日)に開催された「アクトザール満喫デー」には、山形県内はもとより、全国各地から熱烈な村川透ファンが集い、相当盛り上がりました。



自分はこういうイベントは初参加で、かなり緊張して臨みましたが、アットホームなスタッフの方々のおかげで、終始和気あいあいとした雰囲気で楽しませていただきました。何より、村川監督ご自身が気さくで物腰柔らかく、初対面の自分に対しても大変親切にしていただきました。

間もなく80歳を迎える村川監督ですが、年齢をまったく感じさせないその情熱にはただただ敬服するばかりです。



シアタールームには「さらばあぶない刑事」のポスターや、撮影の様子を収めたスナップ写真がずらり並びます。あぶ刑事フリークにとってこれはかなりたまらないものがあります。



監督や名優もさることながら、94‐19が素敵すぎます。



当日は村川透監督と仙元誠三氏(さらばあぶない刑事/撮影)、柏原寛司氏(さらばあぶない刑事/脚本)を交えて、トークショーも開催されました。

「さらばあぶない刑事」の意外な裏話を知り、思わずうなりました。



当日持参した「さらばあぶない刑事」のパンフレットやシナリオに、村川監督より直筆サインをいただきました。加えて、港304もといY31グランツ号の取扱説明書にも直筆サインを頂戴しました。



「gloria」文字と村川監督の直筆サインの絶妙なバランスに、思わず目頭が熱くなりました。

往年の日産車には、「ジャックニクラス・バージョン」や「ポールニューマン・バージョン」など、ジェントルマンの名前を冠した車両グレードが存在しますが、わが家のY31グロリアV20ツインカムターボグランツーリスモSVも、本日から「村川透・バージョン」と呼称したいと思います。



幼少時代に見たあぶない刑事の劇中車に感化され、30年経ってもその魔力(魅力)から抜け出せない自分ですが、その仕掛け人といっても過言でない村川監督とお会いしてお話しするという夢が叶い、喜びもひとしおです。

村川透監督は、私のカーライフに多大なる影響を与えた偉大な人物です。私の青春そのものです。

このような夢のような機会を与えてくださった「Murayama村川組」の皆様に心より感謝いたします。
今後も村川透監督および同後援会のますますの繁栄・発展を祈念しております。
Posted at 2016/07/30 22:17:26 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
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「日産純正カセットデッキを修理してます」
何シテル?   03/20 16:20
古き良き時代の自動車を後世に引く継ぐべく、日々精進しています。
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