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VG20DETのブログ一覧

2017年09月03日 イイね!

第9回 遊佐町クラシックカーミーティング

平成29年9月3日(日)に山形県遊佐町で開催された、「第9回 遊佐町クラシックカーミーティング」にお邪魔してきました。

当日は晴天に恵まれ、海風を感じながらのクラシックカー見学は、至福のひとときでした。



↓ そそるクラウンの並びです。


↓ 3代目プレリュードは、いま見ても相当かっこいいです。この型のプレリュードを目の当たりにすると、無線で操作された黒いMID-4を追跡したくなる自分は、次原隆二氏の「スーパーパトロール」マニアです。


↓ 新車と見紛うAE86レビンに、思わず眠気が覚めました。内外装からエンジンルームまで、誇張なしにトヨタ博物館コンディションでした。余談ですが、今回のイベント会場の近くに、正真正銘新車のAE86が現存していることはトップシークレットです。
 

↓ スーパースポーツも盛り上がっています。モノトーン系のモダンフェラーリは、シックで上品に見えます。360モデナもデビューから20年近く経過するのですね。


↓ 前々から熱望していた、地元の「Y30おじさん」のY30前期グロリア4ドアハードトップV20E SGLと、うちのY31グランツ号を並べる夢が叶い、喜びもひとしおです。


↓ ベテランカメラマン様に愛車を撮影していただきました。当日参加された車両たちの素晴らしい画像は 遊佐町クラシックカー愛好会イベント写真集  に掲載されています。


当日会場でお会いした皆様、また、素晴らしいイベントを運営いただいた 遊佐町クラシックカー愛好会 の皆様、大変ありがとうございました。



遊佐町クラシックカー愛好会ホームページ→ http://yuzaccf.web.fc2.com/index.html
Posted at 2017/09/10 18:17:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月13日 イイね!

泉ヶ岳ミーティング

2017年8月13日(日)に宮城県仙台市で開催された、「泉ヶ岳ミーティング」にお邪魔してきました。

苦楽を共にした仲間が関東方面からお越しになるとのことで、Y31グランツ号とともに泉ヶ岳に向かいます。

当日は雨予報でしたが、幸いなことに自分が訪れた時間帯は霧雨程度で済み、前日ワックス掛けをした足回り・下回りは濡れずに済みました。

当日会場で目の当たりにした車両すべてを紹介するのは不可能ですので、こころ走らせるマインドクルージングな車両のみを掲載します。


↓ いつもながら、R32スカイラインオーナーズクラブの皆様には大変お世話になりました。

関東方面から HCR32@袖ヶ浦ナンバー 様がお越しになられ、純正部品談義に盛り上がりました。気さくなR32オーナーの方々からは大変親切にしていただきました。

伊藤修令氏の傑作を目の当たりにし、脳内ではエンドレスで山下達郎の「ターナーの汽罐車」が流れまくっています。


↓ エンジンオーバーホールをはじめ、ゴムホース類まですべて新品に交換された日産ヘリテージコレクション級の極上ラシーンに悶絶しました。その辺の欧州車よりもずっとお洒落に見えます。


↓ グレイッシュブルーメタリック(#TG1)のY31前期シーマタイプⅡリミテッドの純正アルミロードホイールには、ブリヂストンREGNO GR-XIが組まれています。

先ごろエアサスペンションも純正新品に交換されたそうで、新しいビッグ・カーの時代のオーラが出まくっていました。


↓ スーパーホワイトパールマイカ(051)がまぶしい30ソアラは、3000㏄2JZ-GEエンジン搭載の中期3.0GT(JZZ31)でした。販売店装着オプションのコーナーセンサーも完全実動でした。

屋内保管の素晴らしいコンディションで、思わずこころ走らせたい衝動に駆られました。


この度お邪魔した泉ヶ岳への道のりは、自宅から往復でおよそ200㎞ほどありました。道中はお盆の大渋滞あり、泉ヶ岳に向かう起伏の激しいワインディングあり、気温30℃の猛暑で常時エアコン使用ありで、Y31グランツ号にとってかなり酷な状況でした。

リフレッシュ整備から仕上がったばかりの愛車の反応を試すには絶好の機会でした。

結果は合格100点満点です。

片道100㎞およそ2時間の道中、エンジンは終始スムーズで静かで熱ダレもなし、フルレンジ5E-ATは渋滞路・ワインディングともにジェントルで動作も正常、猛暑のなかエアコンは寒いくらい効きました。

新品に交換したプレミアムコンフォートタイヤ(ダンロップVEURO VE303)はまだ慣らし運転の段階ですが、荒れた路面やわだちの衝撃を上質にいなしてくれます。

総合的に判断して、最新の自動車と比較して何ら遜色ありません。「走る・曲がる・止まる」のフィーリングも秀逸で、好みの問題かも知れませんが、個人的には最新の自動車よりも上手な気がします。

30年前にこのようなクルマが存在していたことに驚くばかりです。同時に、901運動の片鱗を改めて実感します。


話が逸れましたが、会場でお会いした皆様、素晴らしいお車を拝見させていただいた皆様、そして「あきれた刑事」およびセントラル・アーツ談義をさせていただいた えるびぃあーる 様、大変ありがとうございました。
Posted at 2017/08/13 21:37:18 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月30日 イイね!

Y31グランツSVリフレッシュ整備 完了

リフレッシュ整備のために5月末から都内の整備工場に預けていた、わが家のY31グランツSV号が戻ってきました。

追加整備のために当初計画よりも多少時間が掛かりましたが、とても丁寧な作業ぶりに加えて、激変した愛車の様相に心底驚きました。



新車ラインオフから28年経過したタイミングベルト・ウォーターポンプ類が新品になりました。オルタネータも日産グリーンパーツのリビルト品に交換していただきました。



VG20DETエンジンのリアクランクシールからのオイル漏れも修理していただきました。作業を進めるにあたり、ヘッドまわりからもオイルにじみが確認されたので、修理していただきました。



RE5R01A型5速ATのオイルパンからのオイル漏れを修理していただきました。

追加修理で、今回山形から東京に向かう道中で不調になったATの原因も調べていただきました。加速のためにアクセルを踏んで負荷を掛けると、ATミッション周辺からガタガタと振動が出るトラブルです。

原因究明の結果、ATミッションに規定量を大幅に上回る量のATフルードが入っており、適正量に戻したら正常になったようです。整備完了後、500キロほど走行しましたが、不具合は収まりました。



高周波の異音が出ていた燃料ポンプも新品に交換していただきました。異音が無くなったことに加えて、精神衛生上の安心感が格段に違います。



時おり不動となっていたITエアコンのオートアンプも、手持ちの中古実動品に交換していただきました。

これまでは風量3段調整の28525‐14V00(アンプ上面に「3」の表示があるもの)が付いていましたが、交換後の28525‐1H211(アンプ上面に「5」の表示があるもの)は風量4段調整になりました。

ITエアコンのオートアンプは見た目は同じでも、部品番号の異なるアンプを接続すると正常に作動しないケースがあるようです。

かつて上面に「6」の表示のあるアンプ(28525‐1H100)を接続して動作を確認したところ、けたたましいブザー音が鳴り、慌てて元のアンプに戻したことがあります。

Y31のエアコンのオートアンプのことは分からないことだらけなので、今後も勉強しようと思います。



この度整備を依頼した整備工場様では、整備・修理のみならず、相当の時間を費やして実走テストを行っていただき、細部の不具合を洗い出していただきました。

上記エアコンアンプをはじめ、電装品の不具合などは、ヘリテージコレクションに収蔵してあるY31を用いて洗い出していただいたと聞いております。Y31オーナーとして、これ以上の喜びはありません。



夢のような環境で愛車を整備していただき、自分はもちろんですが愛車も喜んでいるように見えます。



7年間15,000キロ無交換だったスパークプラグも、新品に交換していただきました。

劣化していた各部のゴムホースも新品になりました。交換したゴムおよび樹脂製部品はやはり硬化が進んでいました。



見た目は何ひとつ変わらないはずの今回のリフレッシュ整備ですが、整備完了後の愛車は雰囲気がまったく変わりました。

昔サーキットや峠を走っていたとき、速い車は何となく雰囲気で分かったものですが、それと似ています。明確に説明出来ませんが、車のたたずまいがこれまでとは別格です。



今回のリフレッシュ整備に伴い、整備工場様のご厚意で整備作業の記録写真を1枚のCDに収めていただきました。膨大な作業写真が収めてあるこのCDは私の宝物です。

モーターファン別冊「日本の傑作車シリーズ第12弾」に取材協力をも行っている、整備工場様に作業を依頼して本当に良かったと思います。

今回実施した一連のリフレッシュ整備の流れは、下記に掲載しております。

2017 東京の旅   

2017 リフレッシュ整備     



名車のキャッチフレーズには、「若いというだけでは、手に負えないクルマがある。」とか、「誰だって、ふり返る。」とか、魂を揺さぶるフレーズが無数にありますが、「彼は、さりげなく、ぜいたくです。」というフレーズはまさしく、Y31グロリアのためのものだと思いました。

新車のY31にこそ乗ったことのない自分ですが、新車に迫るコンディションによみがえったわが家のY31グランツ号を、これからもより一層大切にして行きたいと思います。
Posted at 2017/07/30 18:17:05 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月02日 イイね!

極上KTサンバートラックを作る方法

6月中旬のよく晴れた日、みちのく旧車會の なめんなよ 氏からメールが届きました。

「知人の解体屋に外装バリモンのKTサンバートラックが入庫したそうです。前オーナーの情熱を引き継いでいただける猛者を探しています。」



添付された車両画像を見て、3秒後には購入の意思表示をしていたことは当然の流れです。



数日後、わが家に通算4台目となるKTサンバートラックがやって来ました。

昭和61年式、スノーホワイト外装/グレー内装の前期M-KT2型、4速MT、標準ルーフ4WD三方開、新車ワンオーナー、修復歴なし、改造歴なしのナイスガイです。



実車を目の当たりにして思わず悶絶しました。

30年以上前の実用車なのにサビ・キズ・ヘコミがほとんどなく、樹脂・ゴム部分の劣化もほとんどありません。下回りのフレームやサスなどは黒光りして、うちのY31グランツ号よりもきれいなくらいです。まるで昭和からタイムスリップしてきたようです。

これまでにKTサンバーは、前期・後期・営農・2WD・4WD問わず数十台見てきましたが、こんなのは初めてです。



当初、わが家の空調付ガレージで家宝にしている営農サンバーの部品取り車にしようと考えていましたが、あまりにもコンディションが良いので、仕上げて乗ることにしました。

しかしながら、今回購入したサンバートラック、ウイークポイントがあります。

エンジンと水回りのオーバーホールが必要です。

EK23型・水冷4サイクル直列2気筒OHCエンジンのヘッドガスケット周辺からエンジンオイルと冷却水が混じってしまい、エンジン内部およびラジエーター水回りに混合オイルが流れ込み、各部がドロドロになっています。一刻も早いオーバーホールが必要です。

というわけで、サンバートラックは来て早々に整備工場に向けて旅立ちました。



現在サンバートラックは、老舗の整備工場でエンジンオーバーホールおよび各部リフレッシュ作業中です。その間自分はバラバラに分解された部品を家に持ち帰り、洗って磨いてワックスをかけて仕上げています。



3万円で買った軽トラックに10倍近い金額と手間をつぎ込むなど、世間一般には到底理解していただけないと思いますが、かつて自分が多大なる影響を受けた、TOKYO中古車研究所TM福野礼一郎氏の「極上中古車を作る方法」をバイブルにして、サンバートラックを仕上げようと思います。



今年の秋口には公道復帰が出来るよう、精進したいと思います。



最後に、いつもながら有力な情報をご提供いただいた なめんなよ 氏に心より感謝いたします。
Posted at 2017/07/02 12:17:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月04日 イイね!

ノスタルジックカー・ミーティング 2017 in さがえ

2017年6月4日(日)に山形県寒河江市で開催された「ノスタルジックカー・ミーティング 2017 in さがえ」にお邪魔してきました。当日は150台を超える展示車両と、多くの見学者で賑わいました。



↓ 今年の目玉企画はマツダ車特集とのことで、マットビハイクル(マットビークル)からユーノスロードスター、はたまたポーターキャブまで、多彩なマツダ車が目白押しです。


↓ ルーチェと比べると、ユーノス・ロードスターのコンパクトさがよく分かります。

ロードスターといえば、マツダが初代ロードスターのレストアおよびサービスパーツ供給の事業化を検討しているとのことで、これはマツダファンのみならず、スポーツカーやネオクラシックカーを愛好する者にとっても非常に嬉しい限りです。



↓ 当日は風があり肌寒い一日でしたが、会場にいたクラシックカーオーナーのみならずその同伴者も、往年のクラシックカーを目の当たりにしてニヤニヤが止まらない様子でした。


↓ ボンネットのパワー・バルジ!!サイド・プロテクターのあのエンブレム!!こ…こいつはシティはシティでも…!!シティターボだ!!

「よろしくメカドック」 の 「ブラック・シティの巻」 の風見潤ばりに叫んでみました。


↓ ニッサン勢も盛り上がっています。きれいなBCNR33も少なくなりました。


↓ 2シーター と 2by2 を比較する機会に恵まれました。MarZ 師匠に、ツーシーターとバイツーの相違点をかなり詳しく教えていただきました。

MID4を彷彿とさせる、リアテールのデザインが素晴らしすぎます。


↓ モデルさんの魅力を上回るエロマシンに遭遇しました。

前期グランツーリスモと#505ブラックの組み合わせは「神」です。前期純正エアダムバンパーと、前期純正アルミロードホイールだけで気絶しそうです。

今月6月17日で、Y31セドリック・グロリアがデビューしてから30年目を迎えます。


↓ 魅惑のスーパーターボにも遭遇しました。K10マーチ・スーパーターボと初代シティターボが展示されるという、本家ハチマルミーティングでも遭遇したことのないような様相に、かなり興奮しました。


当日の様相は、後日フォトギャラリーに掲載したいと思います。



会場でお会いした皆様、そして、nobu4284 様をはじめとするスタッフの皆様、大変ありがとうございました。
Posted at 2017/06/05 17:37:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「そそる当時物プラモデルをいただきました」
何シテル?   09/19 20:40
古き良き時代の自動車を後世に引く継ぐべく、日々精進しています。
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