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マチウリのブログ一覧

2017年10月15日 イイね!

1/24 タミヤ セリカ (ZZT231)

1/24 タミヤ セリカ (ZZT231)ずっと後回しになっていましたが、ようやく着手できました。当然ながら、愛車を再現します。






まず気になっていたのが、
「なんかホイール小さく感じるんだけど・・・」

で実際に測ってみました。
リムを含めた1/24換算のサイズは17.4mmですが、


0.5ミリほど小さい!タミヤらしくないですね。
実はゴムタイヤがきつ目なぐらい小さいのです。つまり14インチ用?同時期のフィットあたりからの流用?それで小さくなってしまったのかもしれません。

なんにせよ、ただでさえインチが小さいですしw、実車乗りとしては拘りたいところ。
ということで、リムを削り取り、代わりに0.25mmのプラ棒を一巻きしてリムにしました。



結果、ぴったり17.4mmに!


次はサンルーフを埋めます。まずはクリアパーツからサンルーフを切り取り、


接着して隙間を埋めていき馴染ませました。


リアスポもいらないので、突起物は除去。


ついでにオーディオも実車写真のデカールに変更。やすりで平らにしておきます。


パーツレビューの写真を使ったので、流れているのは松任谷由実の「BLIZZARD」ですねw
珍しくATも選べるので改造しなくて済みました。


完成写真。


ホルツのタッチアップペンの塗料をレベリングシンナーで薄めてエアブラシで吹いたので、当たり前ですが色の再現度は高いです。暗いところでは黒にしか見えません。^^;




実車乗りしか知らなそうな部分ですが、センターキャップの縁がクリアブルーなので、ここもきっちり塗りましたよ。
Posted at 2017/10/16 00:18:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記
2017年10月09日 イイね!

1/24フジミ FORD GT 40 -1968 Le mans-

1/24フジミ FORD GT 40 -1968 Le mans-新型GTに続き、GT40も組み立ててみることに。









事前にGV☆さんから資料本を支給して頂きました。大変参考になりました。


基本的に素組なのですが、目についたところだけは手を加えました。
例えば、タイヤはファイアストーンの文字とリボンがゴールドで印刷されているのですが、キットに付属するのは文字のみ、しかも白・・。
ということでパソコンで描いてアルプスプリンタでゴールド印刷。


オレンジのストライプはデカールが付属しているものの、バンパー下部だけは塗装指示。
到底デカールと塗装の色を合わせることは困難なので、オレンジ→ブルーとマスキングを切替えながら塗装、黒いラインのみデカールを利用することに。ついでにゼッケンの白いところも塗装に切替え。


一番悩んだのがガルフカラーの青。
当時と今では青みが違う模様で、かといって当時の写真は色あせもあって今一はっきりせず・・
結局、間を取って「少しくすんだ状態」を目指して調合しました。


で、完成写真がこちら。






せっかくなので新型GTと並べてみました。


やっぱり今のスーパーカーはデカいですねぇw

Posted at 2017/10/09 23:41:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記
2017年07月17日 イイね!

1/24 Revell Ford GT 2017

1/24 Revell Ford GT 2017 対象年齢8歳以上、接着剤不要のプラモデル「スナップタイト」シリーズ。アメプラの標準の1/25ばかりのなか、なぜかこのフォードGTは1/24。しかも最小限のパーツ構成ながらディテールは申し分なく、「少し手を加えれば・・」という興味から購入。
 しかし、購入後にガルウィング(正確にはディヘドラルドア)ということに気づいてしまい・・『市販ガルウィング車はドアを開閉させること』という自主規制を課しているため、余計な寄り道をする羽目に・・。




で、完成写真がこちらです。


ツボを押さえた細部のディテールアップ、自作デカールと塗装で見事に化けてくれました。


ヒンジがスカットル部の1点のみのディヘドラルドアは、角度の調整と強度の確保に頭を悩ませました・・。


苦労してドアを切り離しましたが、この車はドアを閉じた状態の方がカッコいい。^^;


「2017」と名乗っていますが、キットのベースは2015年の北米国際オートショーで発表されたプロトタイプです。と言ってもエンジンヘッドカバーのデザインが若干違ったり補器類の有無など大きな差異は無し。


実車について情報を集めてみると、
・2016年末から市販を開始。
・生産は開発にも携わったカナダのマルチマティック社の工場で行われている。
・1日1台ペースの手作業により、4年間かけて1000台を生産予定。
(当初は2年間かけて500台の予定だったが、購入希望者が殺到したため増産)
・価格は約40万ドル(約4800万円)。
・メーカーの厳格な審査によって選ばれた顧客のみ手に入れられる。

冒頭で話した通り、プラモ自体に興味があって制作を開始したわけですが、制作中、ルーツであるフォードGT40のことから、今回の新型車の開発に至るまで、色々な情報をみて勉強になりました。
特にアマゾンプライムビデオで公開しているドキュメント映画「The RETURN」は面白かったです。


つーわけで、勢いで買ってしまったこちらも、熱が冷めないうちに作る予定です・・。
Posted at 2017/07/17 22:26:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記
2017年05月29日 イイね!

アオシマ 1/12 HONDA CB400 SF「ばくおん!!」羽音仕様

アオシマ 1/12 HONDA CB400 SF「ばくおん!!」羽音仕様最初で最後(?)のバイクプラモ。年式違いで大きく違うところは改造して出来るだけ合わせたつもりです。



大きな違いはテール部ですね。もっと尖がった感じかも・・本人は満足しているので勘弁してw
マフラーも形が違うので、プラパイプから自作してメッキ塗装。



デカールも自作。タンクのステッカーはアフターマーケット品の画像があったので、データ作成には苦労しませんでした。



サイドスタンドとセンタースタンドの両方が付いていることすら知らないド素人が組んだにしてはまぁまぁかと。^^;
もうバイクはこれでお腹いっぱい・・でもアニメの2期をやったらカタナ作ったりして?!
Posted at 2017/05/29 21:30:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記
2017年05月20日 イイね!

Black Moon Rising

Black Moon Rising先週は静岡ホビーショーの合同展示会に参加してきました。






写真などはHPの方をご覧いただくとして、ここでは知人のモデラー:Katsuさんが制作したマツダ・ロードスターRFの驚愕映像をご覧ください。



タミヤのロードスターをRF化しただけでも凄いのに・・屋根が開いた瞬間、拍手喝さい&黒山の人だかり・・「こんな光景は見たことない」と常連モデラーさん。仕組みは後日当人のHPで公開されるらしいので、早くネタバラシしてほしいです。(「モーターは1個」「回路は使っていない」と現場では明かしてくれています。)

さて、当日まで黙って持っていったのがこれ。フルスクラッチのワンオフ品です。



ご存知の方はほとんどいないでしょう・・1986年製作のB級映画「ブラックライダー(原題:Black Moon Rising)」に登場するハイテクカー「ブラック・ムーン」です。



これを制作するにあたり、ネットで情報を検索しまくったのですが、寸法1つ分からず・・結局、写真と映像を頼りに製作してくことになりました。その代わり、この車がそもそも何物なのかは色々分かったので、ここに記録しておこうと思います。

注:英語のページを翻訳しながら調べたものなので、誤りがあるかもしれませんがご了承ください。m(_ _)m

自分はてっきり映画オリジナルの車だと思っていたのですが、元はこの「ConcordiaII」になります。



設計したのはクライド・クォック博士。1980年代初頭、彼はカナダのモントリオールにあるコンコルディア大学の工学および空気力学の教授で、彼の学生らと共に製作したコンセプトカーがこの車の正体。(つまり車名は大学名そのもの)

車のエンジンがビートル1であることから見ると、所謂キットカーの分類に入るのかもしれません。

ちなみに、「ConcordiaI」はこんな車。



「あれ、これって・・」と思ったそこのあなたは鋭い!w はい、これはビートル1のキットカーとして有名な「スラ―リング・ノヴァ」を、彼がリデザインしたもの。(補足:ノヴァについてはこちらのページが詳しいのでご参考に)

そうなると「ConcordiaII」もベース車両があったりするのか?と思いましたが、情報は無し。一説には、これまたビートル1のキットカーである「アルバー・ソニックGT」がベースでは?というものもありましたが、ボディパネルに同じところは見受けられませんし、せいぜいシャーシを流用した程度かと。

※ちなみにこの車は「キリング・カー」という映画に使われているのですが・・マニアックすぎるので話はやめておこう

さて、クライド・クォック博士はこの後、Wingho Autoというチューニングメーカーを立ち上げ、いくつかのコンセプトカーを発表、1999年には3番目のコンセプトカー「W3-Triposto」を発表します。



3シーターの完全オープンで、ポルシェ911をベースにしているものの、元のシャーシの50%以上は取り換えられているとのこと。



この「W3-Triposto」は超スローペースながらも受注・生産されていて、2014年時点で顧客に渡ったのは10台程度、価格は$250,000 也。

もし、映画がヒットしていたら「ConcordiaII」も生産していたのかも・・と想像してしまうのでした。
Posted at 2017/05/21 00:45:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ

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「1/24 タミヤ セリカ (ZZT231) http://cvw.jp/b/666922/40582623/
何シテル?   10/16 00:18
マチウリと申します。 普段はカーモデルを制作しています。 作品はHPのほうにありますので、そちらをご覧ください。 ★★2016/9 ホームページを...
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2014/04/06 19:51:59

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