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ほんご~のブログ一覧

2014年09月20日 イイね!

燃料タンク検査、完了しました


あらためて書きますが(笑)
LPG車に乗る上で、ガソリン車の維持ともっとも違う点は
6年ごとに燃料タンクの容器検査があることです。

LPG車を所有している方は、ご存じかと思いますが
世間では意外と知られていないようで
燃料タンクのことを書いた私のブログはなぜかアクセスが多いです。
人に訊かれることも多いです。私、素人なんですけどね~。。

LPG車に乗りたい、タクシー上がりに乗りたい、と思っている方が
もしや潜在的に多くて、いろいろ調べていらっしゃるのでしょうか?
新車のLPG車買うならいいですけど
(新車ですから問題発生の確率は少ないという意味です)
私のように20年落ちのタクシー上がりLPGクラウンなんて
とても難儀なカーライフですので、人には決してお勧めしません。

まあ部品出ませんからね~。
ちょっと変なとこ壊れたり、事故ったりすると、即廃車の道へまっしぐらです。

さて話がそれましたが、うちの130クラウンセダンLPGのお話です。
本日、業者さんが検査済みタンクを持ってきてくださり、
駐車場でちょちょいと出張工事を。
あっという間に古いタンクを降ろして、新しいタンクに乗せ換えてくれました。
さすがプロフェッショナル。30分ほどの手慣れた作業です。


130クラウンのLPG車はもう東京ではほとんど見かけないのですが
まだ関西方面では個人タクシーで大切に使われている車があるようで
業者さんも関西からタンクを持ってきてくださいました。
お値段も非常に良心的でした。

新しいリンク品のタンクは95年製。
製造20年をまたぐので、6年の期限ではなく2年期限。
また2年後に検査ですが、ガソリン高騰のご時世なので
タンク検査代金なんてすぐ元がとれちゃいます。。
Posted at 2014/09/20 23:03:59 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2014年09月07日 イイね!

再び、燃料タンク検査へ

130クラウンLPGの燃料タンクの検査が近づいてきました。
2年前のブログで書いた、現品検査に出したタンクを再び検査に出すことに。

また現品検査か、1週間乗れなくて車は置物か、、と思いましたが
お願いした業者さんがなんと、130クラウン用のタンクをお持ちだったので
今回は検査の済んだリンク品との交換になります。
ただもう130クラウンのタンクは、生産完了(平成7年)からも20年経っていますので
現行車種の燃料タンクの6年期限ではなく2年期限です。

リンク品が出てくれると、タンクを乗せ換えるだけの作業ですから
2年期限でも私的には全然OK(笑)

ちなみに製造20年越え、リンク品なしの現品検査は、
修理工場によっては拒否されることもあるようですから、
古いLPG車乗りの方々はご注意のほど。
たいていの理由を訊いてみると
タンク外して自走できない車を置いておく場所がなかったりということですが・・・。

どうでもいい話をひとつ。
うちにあるタクシー上がり130クラウンのうち、2台はなんと
新車時からのタンクがずっと載っています。
一度もリンク品に交換されることなく、ずっと現品検査だったのです。
たまたま元オーナーのタクシー会社さんがリンク品を使わず、自分の会社でボンベを外して
それを燃料やさんに頼んで検査所に持って行って検査を通していたので
新車からのオリジナルのまま(笑)
製造年月の刻印は、初年度登録月の前月。
これ次の検査のとき、リンク品に交換したくないなあ。。
オリジナルのままで、どうにかしたいなと。馬鹿なこだわりですかね?
Posted at 2014/09/07 19:16:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2014年04月22日 イイね!

古いクラウンタクシーを発見したものの撮影拒否w

日々古いクラウンタクシーを探している私であります(笑)

昨年のことですが、仕事で山梨県のある町に行きました。そこで泊まった宿の数軒先にタクシー会社があり、クラウンコンフォートやセドリックのタクシーが何台かいました。超定番ですね。
で、その会社の広大な空き地と言う名の車庫(笑)のはじっこに、ぽつんと130前期クラウンDXのタクシーが。メッキバンパーがたまりません。

お、こいつはもしや現役!?と思いきや、ナンバー外されてます。行灯もありません。でもタイヤも抜けてないし、廃車になってそんなに経ってない感じ。

そこで会社の事務所にいた従業員さんに

すみません、あそこのクラウン、ちょっと写真撮ってもいいですか?

と訊いてみると

ものすごい怪訝そうな顔で
ダメ。そーゆーのダメ。
許可できない。

と感じ悪く言われてしまいました。

いやあの、あの型のクラウンのタクシーが好きでして…

そんなことは私には関係ない。ダメなものはダメ。


と理由を訊かれることなく追い返されてしまいました。
写真撮るだけなんですがね。。いいじゃん、減るもんじゃないし。
(逆ギレ)
なぜ写真がダメなのか、理由を聞きたいですねえ。

…まあ放置してるなら部品くらいわけてもらおうとは思いましたけどね(爆)
でもとてもそういうことを言える雰囲気じゃありませんでした。
きっと私以外のタクシーファンが訪ねて行ってもこんな感じなんだろうなー。
つかお客様にもこういう応対なのかな、この会社は。
あんまり邪険にされたんで会社名書いちゃおうかとも思いましたがやめときます(笑)
そんなわけで写真はありません。みなさんの脳内で130前期DXの黒塗りを想像してください…
もはや貴重なタクシーです。車に近づけなかったので、走行が何万か、とかミッションの種類とか、車内の状態とか、全くわかりませんでした。

ここで朽ち果てていくより、誰か欲しい人にもらわれていくほうがいいと思うのですよね。つか欲しい人、いるでしょうから。
愛は地球を救う。
マニアは廃車を救う。
とにもかくにも残念です。
Posted at 2014/04/22 17:58:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | モブログ
2014年01月24日 イイね!

池に浮かぶRS41クラウン

池に浮かぶRS41クラウン久しぶりの更新です。ご無沙汰しています。

東京は世田谷区にある村井正誠記念美術館。
建物の前の池に、オブジェとしておいてある車は、、クラウンです。

クラウンのファンとしては、衝撃的かもしれません。
涙目テールです。初期のRS41。
稀少なこの車が、池の中に置かれているのですから。

村井氏の愛車だったこのRS41は処分を免れ
美術館を設計した隈研吾氏の意図により、ここに置かれました。
池に沈まぬように、ちゃんと床下にコンクリートがかましてあるそうです。


館長さんによると、いつだったかクラウンのファンの方がやってきて
コレは価値のある車だ!なんでこんなもったいないことを!
とこのクラウンについて一席ぶって帰って行かれた、そうです。

まあクラウン好きのヘンタイさんが来られたわけですね(笑)
気持ちもわかります。私もクラウン好きですからね。
でも美術館の展示物や建物への興味でなく、
このクラウンに並々ならぬ熱意あるトークを繰り広げられたその方に
館長さんはびっくりされたそうです。
そりゃそうでしょうねえ。。

ちなみに池に置かれる前も、だいぶ動いていなかったそうです、このクラウン。
現在はキーを紛失してしまい、ドアは開けられないとのことです。

時間とともに朽ちていく、その姿もクラウンだけに
凛としているように感じます。


(村井氏の作品や特徴ある建物に触れる内容のブログでなく
オブジェのクラウンの話題ですみません(苦笑)
なお写真は許可を得て撮影しています。
あと調べればわかりますが、冬季は休館中です。また入場は予約制です。
クラウンは敷地の外、公道からもその姿は見ることができます)
Posted at 2014/01/24 11:46:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2013年07月10日 イイね!

クラッチが。。

クラッチが。。仕事がどえらく忙しくていっぱいいっぱいで、まったく趣味の車に乗る機会がありませんでした。
130クラウンスタンダードも、仕事の際にこそっと乗っていくことも多かったのですが、
19年落ち走行33万キロのぼろぼろの元タクシーだとお客様の前でちょっとビミョーだったので、
3週間ほど17クラウンにばかり乗っておりました。

3週間もエンジンをかけず、まったくほっぽっておいたのは、実は初めてのことです。
現役のタクシー時代からしても、初めてのことだったと思います、きっと。。
LPGのスイッチを入れ、エンジンキーをひねると、なんと1発でエンジンはかかりました。
普通、LPG車はエンジンのかかりが悪いものですが、これはこれで調子のいい証拠。
夏という季節もあるのでしょうけれども。
ほっとしたのもつかの間、クラッチを踏み、コラムシフトをバックに入れた瞬間、
ガコン!と大きい音がしてエンスト。

なんと、クラッチの張り付きです。
いままで経験がなかったもので、びっくりしました。
セルをひねり、バックと1速に交互に入れて、車を前後動させつつ、ブレーキ踏みつつ、
そんなことをしていると、軽傷だったのかあっさりと張り付きは解消して、
ちゃんとクラッチが切れるようになりました。

ただ、クラッチを踏むと油の切れたような、かすれた音が出るようになっちゃいました。
これはよくない!といつもお世話になっている修理工場に急きょ入庫。
音の出ているところはレリーズシリンダーだったようで、注油で解決。
前よりクラッチの感触がよくなったような(笑)

ほっとくとダメなんですね、やっぱり。

(写真は今回の作業と関係ないイメージです)




Posted at 2013/07/10 23:51:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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