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2016年12月25日 イイね!
平成28年12月23日。

走行15,000km を越え、この間2度ほどチェーンの伸びを調整してもらいました。2度目のチェーン調整が約 14,000km 走行後のオイル交換時。ところが、また最近、チェーンがケースに当たる音がします。超・子熊はチェーンがカバーで覆われているので、伸びるとたるんだチェーンが内側からカバーに当たって「かちゃかちゃ」鳴るのです。

そろそろ寿命だろうということで交換を依頼。チェーンは伸びるだけではなく歯車に当たっているところは摩耗していきます。歯車の側も摩耗するので、一方だけを新品にするとかみ合いがうまくいかずにコマ飛びを起こすことがあるそうです。これは自転車でも聞いた話(経験もしました)なので、うなずけます。チェーンに合わせて前後スプロケットも交換。

1,000km ぐらいで初期伸びの調整が必要とのことなので、次回オイル交換時に一緒に見てもらうことにします。
Posted at 2016/12/25 18:35:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月16日 イイね!
平成28年9月10日。超・子熊弐号機の納車から満1年の1週間前。12ヶ月点検。走行距離は1万1千km台(控え伝票紛失のため、正確な数字がわかりません(^^;)。月1,000kmペースというわけにはいかないようです。8月は走行距離が少なかったからなあ。最近、遠出もしてないし。

定例メニュー以外に、今回はタイヤを交換。まだ交換が必要な状態ではありませんでしたが、雨の時や急停止時になんとなく不安な感じがでていました。現行カブは大陸で生産されており、タイヤもあちら製。やっぱりイイもの、ましなものを履かせてやりたい。ダンロップや IRC が定番のようでしたが、ロードスター時代に気に入っていたミシュランを選択。値段は高めですが、ロードスター時代はロングライフで値段をカバーしてくれました(国産・ピレリより5割り増しの値段で、2倍の寿命)。

「交換直後は滑りやすいから気をつけてくださいね」

とは言われたものの、走り出し直後から安心感が違います。ちょうど雨が続いた時期でもありましたが、やはり不安はなし。1度、対向車線のバスの影から歩行者が出てきて急停止する場面もありました。後輪を振り出す体勢になってもやはり不安なく止まれました。


そろそろ風が冷たくなってきた10月半ば。ハンドルカバーを装着。
去年は KOMINE のハンドルカバーをつけていました。これはウィンカーやセルスターターなどのスイッチは外に出ていて、ミトンのようにカバー越しに操作する仕組みでした。なので、カバーなしの状態になれていると違和感があります。全体はポリプロピレンの暴風・防水素材なのですが、なぜか親指付近に透明ビニールの窓が開いています。このビニール窓がスイッチ操作時によく動くところなので、春を待たずに破れてしまいました(^^;。また、このハンドルカバーは中外の二重構造になっています。暖かいのはいいのですが、グラブをはめた手を入れるのに少し手間取ります。

交差点でちょっと眼鏡を直したいとき。顔がかゆいとき。手を出して、用を済ませてまた手を入れる間に信号が変わってしまうということが何度かありました。それでちょっとした間に手を出すのがためらわれるようになっていたのです。

KOMINE のハンドルカバーは汎用品です。カブ専用のものとしては YAMAMARUTO というブランドがありますが、去年の秋、さまざまな部品と一緒に頼んだときには「KOMINE しか扱いがない」とバイク屋で言われたので、それを頼んで使っていました。今年は YAMAMARUTO をと思って南海部品へ行くと、ありました。購入してその場で装着。

各種スイッチ類までカバーの中に入るので、操作に違和感はありません。二重構造ではないので、暖かさの点では一歩譲るかもしれませんが、手の出し入れはスムーズ。この冬は快適に走れそうです(^^)。
Posted at 2016/10/16 19:04:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年03月22日 イイね!
ヘルメットともに超子熊・初号機以来の 6,500km超を共にしてきたアイテム、手袋。2号機の走行距離が6,000km に近づいたころ、穴が開き始めました。

場所は、左手人さし指の先と人さし指と親指の股の所。南海部品オリジナルブランドの安いグラブですが、感触は気に入って使っていました。しかし半年ほどで穴が開くのにはちょっとがっかり。

そして今日、左手親指が「ずぼっ」っと抜ける感触。ハンドルカバーから手を出すと、親指の先にも大穴が開いていましたorz

しかし、なんで左手なんだろう。握ったり握り換えたり、グリップを忙しく操作するのは右手ですが、右手はなんともありません。左手親指はしょっちゅうウィンカーを操作するのでわかりますが、それよりも人さし指や指の股に先に穴が開くというのが不思議。

何はともあれ、グラブも買い替えなくては。使い潰すつもりでNANKAI製をまた買うか。丈夫そうなのを選ぶか。楽しく悩んできます(^^)。
Posted at 2016/03/22 23:34:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月30日 イイね!
今を去ること20年以上前のある夕方。ユーノス天王寺から銀色のユーノス・ロードスターがゆっくりと走り出しました。待望の納車を終えたのはかくいうこの私。過走行街道の始まり始まり。

私が購入したのは、NA6CEという型式で呼ばれる初代ユーノス・ロードスター。デビュー以来、グリーンボディに革内装のVスペシャル追加(II型)に続き、パワーウィンドウスイッチのワンタッチ化(スイッチを押し続けなくても「カチッ」と言うまで押すなり引くなりすればガラスが全開or全閉になる)、格納式アンテナ(それまでは取り外し式)、サスペンション下部に補強パーツを装着して公式マイナーチェンジを果たしたIII型と言われるモデルでした。
初代ロードスターはその後、ドア内に衝突対策の強化バーがはいったIV型を最後に1,800ccモデル(NA8C)へとバトンタッチします。

その後、「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネスブックの認定を受けることになるロードスターですが、この当時の増え方は大変なものでした。

ディーラーに集まる客とスタッフの繋がりも強く、営業・サービス担当を巻き込んでちょっとした「ロードスター・クラブ」のようなものが各地で結成されました。
私がロードスターを購入したディーラー「ユーノス天王寺」も例外ではなく、私もその仲間に加えていただきました。

当時まだ20代の若者が集まり「30超えてもやんちゃ続けよな」という気概を込めて「三十路会」と命名。GWのいちご狩り&焼き肉、夏のジェットスキー&バーベキュー、冬の忘年会が恒例行事となりました。ロードスターを十数台連ねてのツーリングもあったなぁ。

それから20数年。マツダの販売チャンネル整理に伴い、「ユーノス」は消滅。「ユーノス天王寺」があったところではホンダのディーラーが営業しています。

ユーノス・ロードスターはマツダ・ロードスターと名前を変えてモデルチェンジを続け、今年は4代目となるND5RCがデビュー、カー・オブ・ザ・イヤーを獲得。

「三十路会」に目を移すとメンバーの境遇もさまざま。結婚して家庭を持ち、子供が二十歳を超えようという者。勤め先が変わった者。そして、環境の変化に応じてロードスターを降りる者。

私はというと、この20数年、ほとんどの期間を独り身で過ごし、NAロードスターに続いてNB8C(2代目)、NCEC(3代目)と、合計19年と44万kmを乗り継ぎ、この3月末に降りた時には「三十路会最後のロードスター乗り」となっていました(^^;。

この9月からはホンダ・スーパーカブ110(超・子熊2号機)に乗り、3ヶ月で3,000km超を走破。過走行街道は止まりません(^^)。

そんな三十路会の2015年忘年会が今日、12月30日。1830時より天王寺はアポロビルの「さかなや道場」にて。

それに先立ち、Nifty-Serve以来の友人が仙台より帰省。盆と正月に大阪へもどってくるので、ビリヤードが恒例になっています。

まだ「インターネット」という言葉が普及する前に、同じような形態ですが世界規模ではなく、企業が提供するサービスを利用する形で人が集まる「パソコン通信」というものがありました。Joshinが提供するJ&P HotlineやNECが提供するPC-VANが私の活動場所でした。

私がパソコンをNECのPC9801シリーズからAppleのMacintoshシリーズへと切り替えた時、Macの情報が最も充実していたのは富士通が提供するNifty-Serveだったのです。

その頃、電話回線はアナログからデジタルへ切り替わりの時期で、通信速度は300bps(初期のアナログ回線)から128,000bps(デジタルを同時に2回線使用した場合)へと急速に高速化が進んだ頃でした。ちなみに現在、光回線で主流の「1ギガbps」を当時の単位に直すと1,000,000,000bpsということになりますから技術の進歩を振り返ると空恐ろしくなります(^^;。

彼の大阪での拠点、東大阪のビリヤード場。今年の夏にも利用した所です。昼12時に集合、昼食をとって13時から撞き始め。

夏に会った時は私の体がまだ回復途上で、いつもなら4時間5時間つき続けても平気だったのが、2時間でギブアップ。この時はまだ50cc(超・子熊初号機)に乗っていたので、復路道に迷わなくても1時間半かかりました。

今は110cc(超・子熊2号機)で一般道なら周りと同じように走れますから、1時間足らずで到着。お互いの近況報告もかねて話も尽きず、17時過ぎまで撞き続けてから天王寺へ移動。時間前にアポロビルに到着。

去年は体調を崩し、忘年会には出席できませんでした。今年のいちご狩りはまだ入院中。夏のバーベキューは熱中症がおそろしくて、私は最近参加していません(^^;。ですから、一昨年のいちご狩り以来。特に2世メンバーの成長ぶり(最年長が二十歳かな)に目を見張りました。

魚料理をつつきながら、2年半ぶりに会う仲間達と談笑。店を変えて気がつくと23時前。酒が飲めない私は「まだこれから呑みや〜」というメンバーに別れを告げて家路につきました(^^)。
Posted at 2015/12/31 01:24:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年11月29日 イイね!
平成27年11月28日。
超・子熊2号機の部品取り付け終了。代車のLEAD125と引き換えに受け取ってきました。

2週間ばかりスクーターに乗ったわけですが、当初は違和感満載でした。

またがってすぐ感じたのは「シートが高い」ということ。カタログ値ではLEAD125のシート高が760mm、スーパーカブ110は735mm(スーパーカブ50も同じ)。私は身長179cmに座高が約1mですorz。カブだと両足を着いてもひざに余裕があるのに、LEADは両足を着くのがつらい。カブのステップ幅の方がLEADの床板幅より広い(LEADの方が足をつく時の開き具合は狭い)ので、この25mmの差は相当なものと感じました。


そして走り出して思ったのが「危なっかしい」ということ。ちょうど、700cホイールを履くロードバイクに乗っていて小径車に乗り換えたような感覚。その通りの話で、カブのホイールは前後とも17inch。LEAD125は前12inch、後10inch。二輪車はさまざまな場面で意図的に車体を傾けますが、その時の回転軸が低くなっている感じ。また、路面の継ぎ目などの影響を受けてバランスを崩しやすいと感じました。

足の置き場もスクーターは「板」です。カブはステップなので、つま先や踵を上げたり下げたりすることができます。これで微妙なバランスをとっていたことに気付かされました。

一方、長所としてすぐに気付いたのが「音が静か」ということ。カブのエンジンは両足の間。上から見ると外装に覆われているとはいえ、完全に囲まれているわけではありません。スクーターはシート下の収納スペースのまだ下にエンジンが収められており、人間からは遠い位置。上と前後左右は外装に囲まれています。
また、日ごろから見ていてわかっていることですが、走行がスムーズで加速がイイ。これはミッションがベルト駆動の無段階変速だからです。音が静かなのも相まって、スピードが簡単に出せる感じ。「走る」だけでなく「止まる」もLEADの方が優れています。LEADに乗り換えた当時は減速時に体が前へつんのめるように感じてびっくりしましたが、カブにもどると止まろうとしても目測より前へ出てしまう。こちらの方が危ない(^^;。

よく「カブはドラムブレーキだから」と言われますが、ブレーキの仕組みとしては本来、ディスクよりドラムの方が最大制動力は高いのです。レーシングカーのブレーキがドラムからディスクへ移行する時期にはこれがドラムブレーキの利点として支持されていました。もちろん、同じドラム同士・ディスク同士でもサイズによって制動力は違いますから、一概には言えませんけれども。

それでも、二輪でも四輪でもレーシングカーに始まりスポーツモデルから順次ディスクブレーキが採用されているのは、ディスクの方が制動力をコントロールしやすいためと熱がこもりにくいのでフェード(ブレーキが利かなくなる現象。下り坂でエンジンブレーキを使わずにブレーキを多用していると起こりやすい)しにくいためです。


また、何より大きかったのが「荷物を身につけないで済むのが楽」ということ。これは以前にも実感したことですが、シート下の収納スペースが大きいため、本当にカバンを背負う機会が減りました。それに雨具を入れておけるので、カバンの容量も有効活用できます。

こういう装備が初めてスクーターに搭載された時、「メット・イン」という言葉が生まれました。駐輪時にヘルメットを収納できるので、持ち歩く煩わしさがないということです。
カブやその他のバイクにも「ヘルメット掛け」はありますが、いたずらや盗難のことを考えると「メット・イン」の方が安心。雨が降っても濡れないし。

ただし、自分とは相性が悪いと思ったことがあります。シートを開いて収納スペースにものを出し入れすると、視界からキィが消えます(キィを挿した状態でないと収納スペースは開きません)。荷物をとり出してヘルメットを収め、シートを閉めてそのまま部屋に上がるということが2週間で3回ありました(^^;。出先でそんなことはないのですが、「もう帰ってきた」という安心感があるからでしょう。そのうち2度は朝までつけっぱなし。出かける支度をしてキィが無いことに気付き、青くなってバイクのところへ駆けつけたものでした。

また、今回LEADを返却した時も、雨具を入れたままだったようですorz

燃費は、2度給油して1度目が約50km/L。2度目が約48km/L。カタログ値が51.0km/L(2名乗車でずっと60km/hでまっすぐ走り続けた場合)または48.5km/L(1名乗車で、実走行により近い条件)なのでこんなものでしょう。カブは今までの平均が約62km/L。カタログ値は63.5km/L(2名・60km/h)または65.6km/L(1名・実走行に近い状態)なのでこちらはカタログ値に達していません(^^;。

細かいことになると、ウィンカースイッチが違います。高さも操作する角度も微妙に違うので、LEADに乗り換えた時もカブがもどってきた時も戸惑います。特に今はハンドルカバーを装着しており、カバー越しにスイッチを操作するので非常にやりにくい。
また、スロットルグリップの操作感もLEADの方が重い。これは車種の性格付けによって変えているのかしらん。

それと、サスのチューニング。LEADの方が固い。中央環状線のような幹線道路でも、舗装の荒れや継ぎ目を拾ってけっこうガンガンきます(^^;。ビジネスバイクのカブの方が意外と乗り心地はいいのです。これは、カブのリヤサスが左右2本なのに対し、LEADは中央の1本だけだからだとか。同じスクーターでも最近人気のPCXは2本サスなので乗り心地は柔らかいそうです。

総合的に見るとやはり「乗り物」としてはスクーターの方が洗練されていると思います。しかし、私はカブの方が乗っていて楽しい。全体的に軽くて(LEAD125は114kg、カブ110は98kg、カブ50は95kg)小さいので取り回しやすいし、原始的な分「操っている」感があります。

「小さい」についてはカタログ数値でLEAD125の全長が1,835mm、カブ110が1,915mm(カブ50も同じ)となっています。しかし自宅の駐輪場から出す時、カブは簡単に方向転換できます(前から突っ込む形で駐輪しています)。LEADは後にとび出しているキャリアが建物につかえてしまい、切り返しが必要でした。


さて、カブへの部品取りつけ。


頼んでいたのは防風シールド・タコメーター・iPhoneホルダー・USBソケット・グリップヒーターにハンドルカバーでした。

防風シールドはホンダの純正品。「風の抵抗が…」という話も聞きますが、シールドがなくてもその後にはシールドより背の高い人間が控えています。移動体としての抵抗は変わらないか、人間よりシールドの方が表面は平滑ですから、減少しているかもしれません。
しかし、今までは体が風に煽られていたのに今度はシールド(つまりバイク)が煽られることになるので、風の強い時はバランスの取り方が変わって気を使います。また、今まで存在しなかった位置にものがあるので、油断するとぶつかります(^^;。バイクに乗っていると何かと姿勢を変化させることが多いのでなおさら。

タコメーターは車に乗ってた時についていたので無いと寂しいという気分的な問題。実用的には、特にカブの場合スピードメーターに各ギヤでの限界速度が示されているのでオーバーレブ(エンジン回しすぎ)の心配はありません。最近は250クラスの中型バイク(スクーターではない)にもタコメーターなしのモデルがあるぐらいですから、見る人は少ないのでしょう。

iPhoneホルダーは自転車用品メーカーのミノウラが作り、バイク用品ブランドのデイトナにOEM供給している製品。ミノウラブランドのもの(自転車用)に比べると角度調節のバリエーションが増えています。ネットでミノウラ製品をカブにつけている例を知り、いくつかある製品の違いをミノウラに電話してたずねると、「バイク用なら改良型をデイトナブランドにOEM供給している」と教えてくれました。

車に乗っている時も運転中にiPhoneを見えるようにはしていませんでしたが、ナビの無いバイクで移動する時は現在地やルートの確認がさすがに不便でした。仲間同士で移動する時、「ハイタッチ・ドライブ」というスマートフォンアプリがお互いの位置を確認するのに便利なのですが、これも有効利用できます。

また、やはり車の時はカーAV(やナビ)にiPhoneを接続して、オーディオシステムの一部にすると同時に充電もしていました。昔、ガラケーを使っていた時には数日〜1週間ぐらいは充電の必要がありませんでしたが、iPhoneにしてからは多用していると1日もたないのが普通です。↑の「ハイタッチ・ドライブ」やGoogleマップなどを使っていると、半日も経たずにバッテリーが切れてしまいます。充電用携帯バッテリーも限界があるので、充電手段の確保は急務でした。

タコメーター・iPhoneホルダー・USB充電ソケットはどれもデイトナの製品です。

グリップヒーターとハンドルカバーは、部品入荷に時間がかかっているうちに寒くなってきたので追加注文。グリップヒーターはホンダ純正品。ハンドルカバーはカブ用としては「ヤママルト」ブランドが名高いのですが、ディーラーでは扱っていないとのこと。お任せすると、コミネというバイク用品ブランドの製品を取り付けてくれました。私が使っているバイク用の雨具もコミネです(^^)。

寒くなってからは夏用グローブでは寒さを防げず、雨用グローブを着用していました。しかしグリップヒーター&ハンドルカバーの組み合わせはすばらしく、今日は素手でも問題なく運転できました。グリップヒーターは5段階に温度を調節できるのですが、いちばん低出力でも夜の運転は苦痛ではありませんでした。

ハンドルカバーは中外が2重になっており、ごつい雨用グローブでは手が中に入りません(^^;。明日は夏用グローブを試してみよう。

メーターやiPhoneホルダーのようなアクセサリー類は、普通のバイクなら左右が一本の棒であるハンドルバーに取り付け金具をかませます。昔は中央が繋がっておらず、左右別々のハンドルを車体に取り付ける「セパレートハンドル」が認可され、流行ったものです。最近はそうでもないのかな。

しかし、カブのハンドルはグリップ以外の部分が外装に覆われており、取り付け金具をかますところがありません。そこでハンドルバーの太さの短い棒(ステイ)を、バックミラー取り付け部に共締めし、そこへ取り付けます。これの入荷に時間がかかった(^^;。バイク用品店である南海部品ブランドなのですが、ここは他店への部品出荷がとにかく遅いそうです。当初はタコメーターとシールドだけの取り付けを依頼し、後でiPhoneホルダーなどを追加したために、このステイ2本を2度に分けて発注することになりました。超・子熊を預けたのは部品が全て揃ってからなのですが、タコメーターの取り付け依頼は納車(9月半ば)直後のこと。部品が揃うのに2ヶ月かかっていることになります。

しかも、このステイをミラー取り付け部に固定するための金具が防風シールドの取り付け金具と干渉してしまい、そのままではつけられないというハプニングまで(^^;。グローブや雨具は近くの南海部品さんで購入しました。スタッフの応対を含めて店舗への印象は悪くありません。しかし、この件で企業としての印象はかなり低下しています。


これについてはホンダ・ドリームさんがステンレスを加工して干渉しない金具を作成してくれました。無垢なので付属金具のようなクロームメッキはされていませんが、つけば文句はありません(^^)。

このあたりについては、後日写真を追加する予定です。
平成27年12月29日、写真を追加。

超・子熊がもどってきた喜びのあまり、そのまま心斎橋へ走って行って勢いでMacBook Pro 13inch(Retinaディスプレイではない、光学ドライブ内蔵モデル)発注。
Posted at 2015/11/29 00:17:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「家を出てまもなく、凍結路面で転倒。予期していたが、何もできなかった。「前輪が滑ったら一瞬でこける」とは聞いていたがこのことか。ヘルメットのありがたみも実感。徐行していたので大事なく、すぐに走行再開。被害はミラーが緩んだ程度。」
何シテル?   01/16 08:36
ミアータが好き! 2015年3月、これまで3台20年ほど乗り継いだロードスターを降りました。 同年9月、自動二輪免許(小型・AT限定)取得。ホンダ・スー...
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