
ミッション脱着・フライホイール・クラッチ交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★★ |
|---|
| 作業時間 | 12時間以内 |
作業日 : 2010年04月04日
1
みんからのお友達から格安で譲っていただいた軽フラと強化クラッチを付けるため、ミッション脱着しました。
というわけで早速取りかかるんですが、
ミッション脱着のためミッションオイルは抜き取りの作業があります。
ということは作業後に当然オイル補給してあげないといけません。
なので、ミッションオイルの補給用ボルトは必ず緩められることを確認して作業してくださいね☆
ということで、タイヤ付けての1G状態で、ドライブシャフトのナックル側のナットが激カタだったためそのまま放置し、アームを外してドライブシャフト外しました。結構荒技ですが以外と効率的です。
はずしたら針金などで吊っておくといいでしょう。
2
逆側もドライブシャフトを切り離し、エキマニとフロントパイプをつなぐボルトやクラッチのレリーズシリンダー、スターターなどを外し、ミッションとエンジンの連結部のボルトを緩めます。
そして、おもむろに右のエンジンマウント以外を緩め、エンジンをハンガーなどで吊ってマウントを切り離しましょう。
結構エンジンを傾けて(クランクプーリの接触注意!)、ぐりぐりっと回しつつこじってあげると、ミッションがホギャッと外れます。
結構重たいので気を付けてください!
大量のアスベストとともに地上に生まれ落ちたミッション・・・。
写真は異様にさびた純正クラッチ・・・、なんじゃこりゃ・・・。
3
取り外した純正クラッチ&フライホイール。
まだまだクラッチディスクの目はありました。
4
こちらが譲っていただいた強化クラッチ&軽量フライホイール!
ORCシングルプレートです。これでシャラシャラかつフォンフォンな車になるわけです。
気になる重量は純正フライホイール→7.5キロ
ORCフライホイール→4.5キロ
5
本当は芯だしツール使った方がいいんでしょうけど本能的な目測でクラッチを取り付け・・・
あとはミッションを取り付けます。
クレーンが作業場にあるので吊りながら作業したんですがなかなか一人では厳しかったです(笑)
エンジンやミッションの角度を変えつつ、よいしょっと取り付け。
その後は外しと逆手順。最後にミッションオイルを入れましょう♪
このオイルの色でメーカー分かった人はすごいです。
ちなみにMR-S 5速ミッションはは1,9Lがカタログ値です。
足回りのボルトナットを結構外すので各部位の閉め忘れにご注意を。
とりあえず無事にクラッチ動きました!
インプレはまた後日。
|
※クリップとは?
気に入った記事(ブログ・パーツレビュー・整備手帳など)をマイページに保存して、いつでも見られるようになります。
|

関連パーツレビュー

イイね!
注目のオークション

関連整備ピックアップ
|
難易度 : ★★
|
|
|
難易度 : ★★
|
|

関連リンク