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2016年11月06日 イイね!
本当に、本当にお疲れ様でした!!~黒田博樹投手~20年という長い間、本当に頑張ってくれたと思う。

最初は球は速いけどノーコン投手で、長くはないわなと思って見ていたら、4年目からローテーションに定着したら、そこからエースへの道を進むようになって…でも、苦闘という言葉を体現したような感じで、メジャーに行っても悩み苦しんでいたイメージが強かったです。

特にヤンキースの2年目からスタミナの部分で陰りが見えてきて引退か現役続行か、本当に悩み苦しんでいたんだと…でも、それでもマウンドに立てば先発としての役割を貫く強い責任感と精神力でローテーションを守り抜いていました。



黒田投手から学んだ事があります。それは、黒田投手本人が著書で「自分は他人から思われているほど強い人間ではない」と記していました。でもね、自分の弱さと向き合う事が、どれ程苦しくて辛いか…そこと真摯に向き合っていく強さこそ、「ホンモノ」なんだと言うことを…。

改めて、本当にお疲れ様、そしてありがとうと言いたいです。
Posted at 2016/11/06 21:44:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月30日 イイね!
この永久欠番は広島ファンと共にある!!~黒田博樹~
黒田の「15」、永久欠番に=山本、衣笠両氏に続き―プロ野球・広島
時事通信 10/30(日) 20:39配信

 広島が今季限りでの現役引退を表明した黒田博樹投手(41)の背番号「15」を永久欠番とする方針を固めたことが30日、分かった。

 広島では、ともに1970~80年代の黄金期を代表する強打者だった山本浩二氏の「8」、衣笠祥雄氏の「3」が永久欠番となっている。

 黒田は1997年から広島で11年間プレーした後、フリーエージェント権を行使して米大リーグのドジャースに移籍し、ヤンキースでも活躍。メジャー球団からの高額オファーを断って、広島に昨年復帰し、今季は25年ぶりのリーグ制覇に貢献した。日米通算で203勝を挙げている。

 球団幹部は「苦難の歴史と優勝を経験した黒田が、(広島に復帰して)お金以外の価値観があるという一石を投じてくれた」と話した。[完]

よく決断したと、広島カープに天晴れと言いたい!!
日本一は果たせなかったけど、この永久欠番は凄く重い。黒田投手の野球人生において、カープファンの存在なくしては成り立たない偉業だと私は言いたい。
特に、2006年のFA騒動では、カープファンが本拠地最終戦で横断幕を掲げて黒田残留への強い思いを見せた出来事は、後にも先にもないこと。それに応えて残留を決めた黒田も凄かったし、メジャーへ行っても叶わないまでも黒田復帰を願っていた人が、私の周囲にいました。
その願いが叶って、20億ものオファーを蹴ってカープのために帰ってきてくれて…一人のアスリートの行動がカープファン、いや広島県民の心を動かしたという事実は、実績もさることながら永久欠番にふさわしいこと。
かつて、長嶋茂雄や王貞治とかスーパースターがいたけど、黒田博樹はカープファンの心にいたんだという事を永久欠番を通じて改めて実感しています。


私はカープファンではありません。けど、今回の永久欠番は黒田博樹当人だけではなく、彼を信じて応援してきたカープファンと共に紡いできた結晶であり、それに対して心から敬意を表したいです。
Posted at 2016/10/30 23:22:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月29日 イイね!
まさかの結末…日本ハム日本一個人的には、勝負の怖さを思い知らせた日本シリーズでした。

個人的には、第1戦の大谷を如何に叩くかというのが大きなネックになると思っていました。広島カープからしたら狙いが当たり、さい先よく2勝しました。

ただ、野球マニアの私からしたら、1日空いての第3戦の黒田投手が、どれだけ投げるかというのが興味がありました。その黒田投手は負傷降板はしたものの、ゲームを作っていました。ただ、追加点が奪えず、苦しいなあと思ったら…大谷にサヨナラ打を打たれ、そこからサヨナラ負けの3連敗。しかも、シーズン中、勝利の方程式だった中崎、ジャクソンが打たれ、カープには重すぎる負けでした。

そして、1日空いて今日の第6戦。広島も途中までホームの利を活かして、相手のミスがあって同点にしたものの、ジャクソンがやられて10vs4で勝負ありでした。

日本ハムは栗山監督の積極的な選手起用が良かったです。栗山監督は基本、選手を信じるタイプで中田翔なんかも、どんなに調子が悪くても4番に起用して一本立ちさせる我慢強さ印象的です。
その栗山監督も、選手を上手く見切りをつけて起用していたし、投手起用も守護神不在でもバース、そして第5戦は先発の加藤を見切りをつけて、メンドーサのロングリリーフ等、思い切ってやっていたかなと見ています。
大谷という規格外の選手だけではなく、中田翔やMVPを獲ったレアード、粘り強い中島、西川と言った個性的な選手も、いいところで力を発揮して打線になっていました。

広島カープはシーズン中の戦い方に固執したというか、そうせざるを得なかったのかなと。特にジャクソンが打たれてしまい、投手起用が苦しくなった感もなきにもあらず(-_-;)。打線でも新井さんがイマイチだったし、追加点が欲しいところで取れず、押していた試合を押しきれなかったのは痛かったです。

でも、見ごたえのある日本シリーズでした。黒田投手の意地とか、大谷翔平の規格外の一端も垣間見えたし、ある意味で贅沢な気分を味わえました。

Posted at 2016/10/30 00:01:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月26日 イイね!
昨日は勝ちたかった(-_-;)。
昨日の黒田投手の登板は、やはり痺れさせてくれました。最も、最後は大谷翔平にすべてを持っていかれた感もありますが、やはり最後まで強い気持ちでマウンドで投げる姿は胸に来るものがありました。

そんな黒田投手の引退を、海の向こうでも大々的に取り上げられたようです。

黒田博樹の引退はNYでもニュースに ヤンキース公式サイトもトップで紹介
Full-Count 10月19日 19時35分配信

■NYメディアもヤンキース時代の活躍称える、「ボンバーズで最も頑丈な投手だった」

 広島の黒田博樹投手が日本シリーズ終了後に現役引退すると発表したことを、2012年から14年まで活躍したニューヨーク・ヤンキースも公式サイトのトップニュースで紹介。「クロダは日本シリーズ終了後に現役引退へ」というタイトルで名門球団のローテーションを3シーズン支えた日本人右腕の決断を伝えている。

 黒田は7年間のメジャー生活で212試合に登板し、79勝79敗、防御率3.45という優秀な成績を残した。ヤンキースでは通算38勝33敗、防御率3.44をマークし、12年は219回2/3、13年は201回1/3、14年は199回を投げるなど、抜群の安定感を見せた。14年シーズンに惜しまれながら退団し、古巣の広島に復帰していた。

 記事では、「黒田のキャリアは日本シリーズで終了する。彼の在籍する広島は日本ハムファイターズと対戦する」と紹介。ヤンキース最終戦となった14年9月25日のオリオールズ戦(6-5で勝利。黒田に勝敗つかず)で8回3安打2失点9奪三振と力投したダイジェスト動画も掲載し、日本人右腕のメジャーでの“ラストダンス”を振り返っている。この試合はデレク・ジーターのヤンキースタジアム最終戦で、9回表に同点に追いつかれたヤンキースが、9回裏にジーターのサヨナラヒットで勝利していた。

 ヤンキースの試合を放映する「YESネットワーク」も、「ヒロキ・クロダがプロ野球から引退する」とのタイトルで、トップニュースとして記事を掲載。「彼はブロンクスでの3シーズンで620イニングに登板し、2012年から2014年の間、ボンバーズ(ヤンキースの愛称)で最も頑丈な投手だった」と称えている。

■黒田はヤンキースにとっても特別な存在に

 さらに、「ヤンキースの選手として、クロダはシーズン199イニングを下回ったことはなく、防御率3.71より悪い数字を残したこともなかった。彼は2012年から2014年にそれぞれ33試合、32試合、32試合に登板したが、現役生活を終わらせるために母国に戻り、最後の2年間を過ごした」と紹介。ヤンキースで絶大な貢献を果たしたことを振り返っている。

 また、地元紙「デイリー・ニューズ」は「元ヤンキーのヒロキ・クロダが日本シリーズ後に引退する」とのタイトルで記事を掲載。地元紙「ジャーナル・ニュース」も「クロダが引退を発表」と伝えた。そして、「ニューヨーク・タイムズ」でヤンキース番のデビッド・ウォルドスタイン記者は、日本の報道を受けてツイッターですぐさま黒田の引退を報告するなど、ニューヨークでも大きなニュースとなった。

 黒田は2013年オフにも現役続行か引退かで揺れたが、ヤンキースから熱烈なラブコールを受けて、再契約した。14年のスプリングキャンプでは、ヤンキースから必要とされたことが現役続行の決め手の1つになったと明かした上で、メジャー随一の名門球団は「自分の中では特別なチーム」と表現したこともある。そして、ヤンキースにとっても、黒田は特別な存在だったようだ。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

あの辛口で知られるニューヨークメディアがトップで彼の引退を紹介してくれる事が凄いこと。ヤンキースにとって、黒田博樹の存在は大きかったんだと改めて思い知らされた事でした。
ヤンキース在籍3年というのは長い期間ではありません。けど、あの頃のヤンキースは主力の怪我人が続出している中、ローテーションを守り、尚且つ試合を作るピッチング内容でした。タイトルを獲るようなずば抜けた数字はありませんが、常にローテーションを守って安定したピッチングで首脳陣やチームメートから信頼を得、そしてニューヨークメディアからも評価されるピッチャーになった事は数字以上に凄いなあと言わざるを得ません。

もしかすると、黒田が投げるチャンスはあるかもしれませんが…欲を言えば、昨日は勝ちたかった試合でした。メジャー時代から、勝敗は自分ではコントロールできないと黒田投手自身が言ってましたし、大谷のキャパが尋常ではなかったですけど(-_-;)。

Posted at 2016/10/26 16:09:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月18日 イイね!
ベストなタイミングだったと思う~黒田博樹、引退~いつになく、そのニュースを冷静に受け止める自分がいました。


広島黒田が引退会見「新井だけには話していた」
日刊スポーツ 10月18日 19時3分|Yahoo!ニュース

 広島黒田博樹投手(41)が18日、広島市内で会見を開き、今季限りで現役を引退することを表明した。

 黒田はまず「本日はお忙しい中、そしてこのような時間帯に、こういう場を設けていただきありがとうございます。昨日、球団の方に引退の意向を伝え、そして了承していただき、本日の練習前にまずは監督、コーチ、選手、裏方さんの前で引退することを伝えました。そして、その後にこう言う場を設けていただき、今までたくさんのファンの人に応援していただいたので、そういう人たちに、最後の登板の前になんとか報告できればいいかなと思い、こういう場を設けてもらいました」と話した。

 一問一答は以下の通り。

 ―引退を決意した理由

 黒田 理由はたくさんあるんですが、まだ、みなさんご存じのように日本シリーズの登板も残っていますし、なかなか、すべてをお伝えするというのはなかなか難しいですが、まず1つは今年リーグ優勝して日本シリーズに進出できたということが、1つの大きな要因だったのかなと思います。

 ―いつ頃から考え始めた

 黒田 それは2、3年前からずっと、毎年毎年そういう気持ちでシーズンを迎えていたので。ただ、本当に自分の中で考え始めたのは9月過ぎですね。優勝が決まってから本格的に自分で考え出しました。

 ―誰かに相談は

 黒田 相談というか、引退に関しては自分自身で決めましたし、後は横におられる鈴木さん(球団本部長)にも何度かお話させてもらって。選手の中では新井だけには話していたんで、それ以外には話していなかった。

 ―新井にはいつごろ話した

 黒田 はっきりとは覚えていないですが、優勝が決まった後だったと思います。

 ―新井からは何か言われたか

 黒田 もう1年やらないんですかと言われましたけど、自分の意志が結構固かったので。本人もある程度、納得してくれたと思います。

 ―このタイミングでの発表

 黒田 いろいろ難しいところがあったんですけど、僕自身は日本シリーズがすべて終わってからみんなに伝えようと思っていたんですが、次が最後の登板になるかもしれないので。まずはチームメートに伝えなくてはいけないという気持ちと、今までたくさんの人に応援していただいたので、自分の口から伝えないといけないんじゃないかなということで、このタイミングになりました。

 ―決断に悔いは

 黒田 本当に、今年みんなの力で優勝を経験させてもらって、最高の経験をさせてもらったので、まったく悔いはないですね。

 ―日本シリーズへ

 黒田 あと何試合登板できるかわからないですけど、今までも常に最後のつもりでマウンドに上がってきたので、それは変わらないと思いますけど、めいっぱい、最後はケガを恐れずに投げていきたいと思います。

 ―ファンへ

 黒田 今まで、本当にたくさんの声援をいただいたので、日本一という形で恩返しできるように選手一丸となって日本シリーズを戦っていけたらと思います。[完]

家族を含めて、「今季がマジで最後だね」と話をしていたので、とうとうこの日が来たねと言う気持ちでした。

選手やファンの中では、来年もいて欲しいという気持ちがあったと思います。
でも、私の中ではベストタイミングだったかなと…正直、ヤンキースの2年目(2013年)から衰えが見え隠れしていて、並々ならぬ気力で凌いでいるなあと感じていました。
今季も肩と首に痛み止を射ちながら、マウンドに立っていて、もう限界だよなと見ていて辛かったです。

彼の残した功績は、私ごときが言うまでもなく知っていると思います。
でも、これだけは言いたい。彼ほどネガティヴで臆病で、野球に対して真摯な選手もなかなかいないと。常に恐怖心と向き合い、試行錯誤しながら苦しんで苦しんで、何とかシーズンを投げ抜いていく姿を見て、彼ほどのプロフェッショナルはおらんと感じていました。
世界と闘うということは、常に様々な恐怖心や重圧、そして言語の壁や生活習慣の違いと言ったハンディと真摯に向き合い、それを克服していくという見方を、彼から勉強させてもらいました。
そういった彼の姿勢はスポーツだけでなく、ビジネスや生き方とか、いろんな局面で役立つものだと考えるようになりました。

あとは、広島に帰って来てくれたこと、あれで広島に凄い活気をもたらしてくれた。広島の人たちにとっては、凄い影響を与えてくれて…一野球選手の行動が、ここまで多くの人の心を動かしたことは、もうないかもなと。
今まで広島のエースを見て来たけど、ここまでファンから「クロダー」と言って貰える選手って出て来ないかなと思います。



だから、最後の登板、勝ち負けに関わらず、悔いのないようにめいっぱい腕を振って欲しいです!
Posted at 2016/10/18 22:20:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「本当に、本当にお疲れ様でした!!~黒田博樹投手~ http://cvw.jp/b/670871/38814557/
何シテル?   11/06 21:44
岡山の片田舎にひっそりと住む無粋者ですが、よろしくお願いします。 基本的にノーマル思考で資金もないのでカスタマイズとかは無縁ですが・・・皆さまのこだわりをウィ...
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