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2016年12月04日 イイね!
わが家は森の中















わが家は5,000平米くらいの森の中に建っています。

なので、時にはこんなことやこんなことにもなってしまいますが、悪いことばかりではありません。





春になれば、窓のすぐ外で野鳥の子育ての様子も見られますし、夏にはクワガタが取り放題、色々と不便なこともありますが、毎日がキャンプ場での生活のようでもあります。







森の木は小楢が中心ですが、ヤマザクラ、クヌギ、カバなどの広葉樹の他にも、アカマツ、モミの木が自生しています。

こんな↓ことは二度とご勘弁ですが・・・








玄関脇のモミの木が、実生の苗の状態から、20年ほどで四メートル近くまで成長しました。

樹形が良く、毎年クリスマスツリーに見立てて飾り付けをするのが子供たちの楽しみでしたが、大きくなりすぎたために脚立を立てても上の方までは飾り付けが出来ず、また外し忘れたモールも遙か手の届かないところまで上がってしまいました。

それどころか、張り巡らした根が少々問題になってきました。




わが家の汚水は、合併浄化槽でバクテリアで分解した後塩素消毒をして河川に流すシステムを使っています。

その合併浄化槽の接合部分に根が侵入を始め、時機を見て伐採の必要に迫られました。




モミの木のような針葉樹でも、充分に乾燥させればストーブの薪として使えますが、せっかく形良く育った木をただ燃やしてしまうのはもったいなかったので、もう一働きしてもらうことにしました。




基の大きさと枝の張り方から、わが家のカーゴトレーラーでは運搬が不可能で、ご近所の軽トラに出動を要請しました。







ゆっくりと伴走しながら向かった先で、モミの木はこんな姿に変身しました。







うちのちび達3人がお世話になった保育園で、クリスマスまで子供たちを楽しませてくれることでしょう。



Posted at 2016/12/04 22:35:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2016年11月30日 イイね!
ムルティプラの都市伝説









わが家のムルティプラは、本格的なウインターシーズンに入り根雪になると冬眠に入ります。

しかし、今しばらくは頑張ってもらいたいので、温度依存度が低く、低温時でもグリップの良いスタッドレスタイヤに交換しました。







リフトアップして下回りを点検してみると、なんだか見ては行けないものが目に入ってきました。

リヤスプリングの隙間から、崩壊したバンプラバーが・・・






このバンプラバーは、昨年の初めに交換して約四万キロを走破していますが、見事にクズクズに崩壊しています。






発泡ウレタンの型物である事が、崩壊した断面から良くわかりますね。







ムルティプラの足回りを評して、良く「堅めのサス」などと言われていますが、私の見解は少々異なります。

どちらかと言えば私は、「柔らかめのサス」で、単に「ストロークが短いだけ」だと思っていますが、このバンプラバーの状態を見ると、案外真っ当な評価のように思います。

柔らかめのサスのストロークを使い切ったところで、バンプラバーが最後に一踏ん張りしていると言った感じでしょうか?





写真の向かって左側のサスは、フリーで伸びきった状態で、右側は1G程度の荷重がかかった状態です。






角材は四寸角で、一辺が約130mm相当あります。

縮み側は計測していませんが、伸び側は約130mmのストロークと考えて良さそうです。

ストロークが少ないので、ジャッキアップするとすぐにタイヤが地面から離れます。





これらのことから、やはりムルティプラのサスは、堅めと言うよりも柔らかめで、尚且つストロークが少ないのですぐにバンプラバーに接触し、そこで最後の踏ん張りを利かせていると言ったセッティングである事がわかると思います。




したがって、このすぐに崩壊する、やわらかなバンプラバーが重要な役目を果たしていることが判ります。

この、柔らかい発泡ウレタン製であることで、底着きしたときの衝撃を上手く分散し、ボディーへのダメージを減らしていると考えられないでしょうか?

素材的に耐久力は期待できませんが、頻繁に接触していることを考えると、硬度の高い物を選択するよりも消耗品として割り切った方が良さそうに思います。









もうひとつ、ムルティプラに対する間違った理解があります。

これも「ワイドトレッドがもたらす安定したコーナリング性能」などと言われていますが、ムルティプラ全然ワイドトレッドではありません。

ムルティプラの、トレッド幅1510mmと言うのは、プリウスの1520mmやインプレッサの1530mmよりも狭いことが、数値を見ればはっきりします。

ホイールベースの2665mmと言うのはプリウスの2700mmより短く、インプレッサの2650mmより少し長いといった感じ。

勝手な思い込みで「ワイドトレッドだから・・・」なんて言わないで、ちょっと寸法を比較してみれば一目瞭然ですね。

車体の全幅1875mmと比べてみれば、「車体幅に対してナロートレッド」って言えそうです。


Posted at 2016/11/30 17:29:54 | コメント(5) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2016年11月29日 イイね!
ムルティプラのカモフラージュ











ムル大福 鏡餅状態だったムルも、雪解け3日目になるとエンジンフードが顔を出してしまいます。







読みが当たり、今年は早めにスタッドレスタイヤに交換したため、11月中の積雪にも動じることはありません。

もっともわが家の周辺では、積雪よりもブラックアイスの方がはるかに厄介ではあります。

カーナビが職務放棄するくらいに冷え込んだときは、氷の上でもかなりグリップしますが、溶けたり氷ったりすると立って歩くことすらままならなくなります。






で、小楢の葉が落ちる前に雪が積もったため、今年は不思議な景色が広がっています。

一面に白く積もった雪も、立体感や遠近感を奪うものですが、雪の上にちりばめられた一面の落ち葉は、さらに不思議な視覚効果を現します。





ドイツ軍の戦車でも、こんな迷彩は見たことがありませんね。



ムルティプラが活躍できる季節も、もうすぐ終わりになりそうです。
Posted at 2016/11/29 17:41:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2016年11月13日 イイね!
季節行事









雪をかぶって真っ白くなった、3,000m級の山々を眺め、「タイヤ交換の時期が近付いたな」と、思ったのも束の間・・・

振り返ってみれば、すぐ裏山まで白くなってる・・・






雪や凍結がなくとも、路面温度が低くなっている今日この頃では、温度依存度の低いスタッドレスタイヤの方が、サマータイヤや全天候型タイヤよりも、確実なグリップが期待できます。

私の使っている、MICHELINのスタッドレスは、乾燥路でも大雨でも、スタッドレスタイヤのネガが少ないので、早めにタイヤ交換をする事にしました。





オートバイのレーサーなどをしまっている、某保管庫より2台分のタイヤをカーゴトレーラーに乗せて、主治医の秘密工場まで運びます。

秘密工場のリフトをお借りできるので、タイヤ交換ついでに下回りの点検が出来るので、不良箇所の早期発見が出来て助かります。

○○社長、何時もありがとうございます。






セニックRX4に使っている、215R16程度のサイズなら、トレーラーに10本は入ります。
車内に持ち込んで、匂いや汚れに悩まされるよりは気楽ですね。

セニックRX4に、スリーシーズン使っているラティチュードクロスは、美味しいところを使い切った感じなので、来シーズンには新調する必要がありそうです。







一度にタイヤを全部外しちゃうと、なんだか不思議な図になりますね。(^Д^)
Posted at 2016/11/13 00:37:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2016年11月04日 イイね!
自家製タンクローリー(^Д^)











トレーラーの活躍は続きます。




明け方の最低気温が0℃近くまで下がるようになりました。



わが家の暖房は、薪のストーブと灯油のファンヒーターを使っています。

薪のストーブは、明け方の室温が0℃を下回って、水道が凍結することの無いように、24時間火が消えることはありません。
それだけでは、室温が10度台前半までしか上がらないので、ファンヒーターを補助的に使って暖房をします。





この辺りの一般的な家庭は、「ホームタンク」という、180ℓ位入る容器を庭に設置することが多いのですが、灯油の配達代がバカにならないので、ポリタンク数個を持ってスタンドに行き、自宅に帰ってからわざわざホームタンクに移し替えている人も居ます。





わが家では、冬場出番の無いオートバイ用のトレーラーにホームタンクを載せて、自家製タンクローリーを仕立ててガソリンスタンドに向かいます。(^Д^)
Posted at 2016/11/04 09:38:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
プロフィール
「わが家は森の中 http://cvw.jp/b/674478/38956760/
何シテル?   12/04 22:35
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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