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2017年01月20日 イイね!
意外や好燃費













わが家の周りの雪がやっと溶け始め、ムルティプラでも身動きが出来そうになったので、麓のGSまで給油に行ってきました。

伝票の数字を見ると、『33.30L』

トリップメーターは、625.4kmの表示でした。






625.4/33.3=18.8




リッター当たり18.8km走行できていました。

16km/Lや、17km/Lは長距離を走ると普通に記録しますが、18.8km/Lはかなり驚きの数字です。

除雪車や、融雪剤の散布車の後に付き、のろのろ運転の区間が長かったにもかかわらず、意外な好燃費に。

雪の中、タイヤを空転させないように、丁寧なスロットルワークを心がけた事が功を奏した様ですね。(^_^)v
Posted at 2017/01/20 21:55:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2017年01月15日 イイね!
雪中12時間(その2)











2日目は、夜半過ぎより降り出した雪で、一面真っ白な中からスタートです。



私の住まいの周りに降る雪とは、雪質が随分と違い、重く水分を多く含んでいます。

身体に付いた雪も、払ってもなかなか落ちずにどんどん積もって行く感じ。

とにかく抵抗の多い感じの雪で、とても素減りやすい印象です。

5シーズン目のスタッドレスでは少々心許ないところもありますが、あまりアップダウンの無い土地柄なので、FFのムルでも何とかなるでしょう。





国道は綺麗に除雪されていましたが、狭い二桁県道に入ると路上に雪が随分と積もっています。

走る間にも雪はどんどんと激しさを増し、ホワイトアウトに近くて前がよく見えません!

降ると言うよりも襲って来るって言った方がピッタリな感じの中、地元の人たちは小型のロータリー除雪機で家の前や歩道の雪を片付けています。

まもなく目的の店には到着しましたが、雪で滑ってちょっとした段差を乗り越えるのがむずかしく、何度か前進後退を繰り返し、勢いを付けて乗り越えることが出来ました。







快適なお店の中で、郷土食のことやら何やらで話が盛りあがり、すっかりとくつろいで長居をしてしまった後、今度はわが家に向けて雪の中に出撃です。

除雪車が何台も出ていましたが、雪の勢いには追いつかない感じで、所々でスタックした車やお互いに避けきれずに正面衝突した車などを横目にインターを目指します。

兵庫県の北部でも、今シーズン初の大雪だったようでまだ地元の人たちも雪の中を走り慣れていない様子。後ろを付いてきていたクルマが、対向車とすれ違うために進路変更した途端にスピン、そのまま雪の壁に突っ込む姿がルームミラーに大写しになっていました。時々車間を詰めすぎな感じの車だったので、後ろから追突されなくて助かりました。






ナビのルートをよく確かめずに音声案内に任せて運転したところ、最寄りのインター(ちょっと戻る)では無くて、山越えをするひとつ先のインターに誘導していることに気が付いた時はもう遅く・・・

除雪の後は確認できるものの、轍の無い山道を通ることになりました。

山道とは言っても、ここは近畿中国地方。信州のような急勾配のアップダウンはありません。何台かのスタックしている対向車をかわしながら、朝来インターから播但道に乗ることが出来ました。

途中の道の駅で「カニ」を売っているのを見つけ、お土産に買って帰ろうかとも思いましたが、よく見たら小さくロシア産の文字が・・・ 日本海に近いところにので、若狭湾に上がったものかと期待したのですが、残念ながら輸入品。 購入は諦めました。






中国道を吹田の辺りまでは雪も無く来られましたが、交通情報を見ると関ヶ原辺りを先頭に雪で渋滞の様子。

事故も多いようで、京滋バイパス経由で第二名神を通るルートを選択しました。

このルートは、事故も渋滞もありませんでしたが、全線にわたって除雪車が横に広がりながら先導をしており、ずっと50キロ以下での走行を強いられます。

土山辺りからは雪の量も多くなり、時々前方の視界を失いそうになります。

四日市辺りまでは、低速ながらもわりと順調に進んでこられましたが、この先では事故などで渋滞が酷い様子。

こんな時は、桑名のアンダニエルズさんでゆっくりとコーヒーブレイクをする事にしましょう。(^_^)v





雪のため、夕方からの客足は途絶えたようで、貸し切り状態の店舗の中、マスターの吉良さんに色々とコーヒーのお話を伺いながら、ゆっくりとくつろぐことが出来、気力を充填!

コーヒー豆と、お薦めのちょっと良いコーヒーミルを買っちゃいました。(^_^)v





名古屋高速や環状線が事故渋滞や通行止めになっていたため、伊勢湾岸軽油で帰ることにしましたが、これは厳しい選択になりました。

伊勢湾岸道は、ほとんどが高架や橋梁などのため、路面は半ば凍結状態。

融雪剤の散布者がここでも先導していましたが、それでも多重の追突や目の前でのスピン車両が後を絶ちません。

余計なデバイスの無いムルティプラは、路面の上記用が伝わりやすく、かなりリスキーな状態にある事がわかるので、車間を詰めず一定の速度で進みます。

神経を集中させると、横風で後ろが少し横を向き、カニ走り状態で直進していることが良くわかりますね。






伊勢湾岸道からは、豊田ジャンクション経由で東海環状を抜けることにしました。

このコースでは、トンネルの割合が多く雪の心配が少なくて済みます。

ただし、トンネルとトンネルの間は高架になっていることが多く、ドライ路面と凍結路面という極端な差が繰り返されるので注意は必要です。

ここでも融雪剤の散布者を先導にしたため、時速50キロの行進です。

土岐から恵那山トンネルまでは雪もなく、快適に走れましたが、県境を越えるとまた雪の中、出口のインターまではまたまた融雪剤散布者の先導付きになりました。






さて、最後の難関がわが家へのアプローチ!

「何処でチェーンを付けようかな?」なんて悩みながら敷地内に入ったのですが・・・

この時外気温は既にマイナス9℃!

このくらいまで冷えると、雪面は細かなヤスリ状になり、けっこうなグリップ力が出ます。





そして、ラッキーなことに子供たちが大きなかまくらを作っており、最後の難関の雪を全てかき集めてくれていて、雪面は見事にフラット状態です。

雪面のグリップを最大に活かし、最高の勾配に至る前に滑る直前までの全開加速!

無事に玄関前まで車を寄せることに成功しました。





手元の時計は0時半。

約12時間にわたる雪中行軍でした。





ムルティプラ、非除雪路のラッセル走行は出来ないけれど、「なかなかやるじゃん!」の1日でした。
Posted at 2017/01/15 17:46:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2017年01月15日 イイね!
雪中12時間(その1)










一番手前のムルに乗る、知人のお店のオープンに合わせて、金曜日の早朝から兵庫県北部まで出かけてきました。



雪をものともしないセニックは、ドラシャのブーツが切れてしまったので走行できず。
カングー4×4は、カミサンが足に使うので、ムルティプラで出かけることにしました。
(上記友人は、並行LHのガソリン車を、スペアも含めて2台持ち)





まずは、出かける前夜のお話し。
PTAの役員会に出かけた帰り、自宅敷地内でスタック!(^Д^)
暗い中、手探りでチェーンを取り出して玄関前まで到着というアクシデント発生です。

10%程度の勾配なら、スロットルワークさえ気をつければどんどん登って行けますが、15%位のところにさしかかると、徐々にフロントのグリップを失い、そのままコントロールを失った状態で後ろに向かって滑り落ちます。

運が悪いと滑り落ちた時にこんなことにもなるのですが、今回はまあなんとか路上な留まりました。






金曜日の早朝、午前四時前に高速に乗ろうと(深夜割引)早起きしましたが、タイヤチェーンの取り外しに思いの外手間取り(氷り付いていたのです)、インターのゲートにたどり着いたのが3時59分!

「あっ! スタッドレスタイヤのチェックで車止めてる」

ナビのGPSの表示では、4時1分になっちゃった(゜◇゜)ガーン






兵庫県北部に行くには、米原から北上して、小浜経由で行くのが一番の近道ですが、雪のリスクの少ない南回りで行く事にしました。

途中で池田市にある、顔見知りの元全日本ライダーのショップによって、時間が許せば改修済みの姫路城を見てから北上する計画です。

4時出発ではちょっと早すぎるので、途中のSAで仮眠を取ることにします。

こんな時に、ムルティプラはとても便利で、フロントのセンターシートをたたみ、リヤシートの真ん中に座れば足を伸ばしてゆっくりと寝ることが出来ます。

ウィンターシーズン対応の、ダウンのシュラフに包まって眠れば快適そのもの。窓際から離れているので外の冷気も感じません。エンジンを止めても寒さをしのぐことが出来ます。

限定1名ながら、車中泊には最高の車です。(^Д^)

あまりにも快適で、ほんの仮眠のつもりでいたのがぐっすりと3時間も眠ってしまいました。(゜Д゜)





10時過ぎに池田着の予定が、すっかりと寝過ごしたために2時間遅れで到着。
所要を済ませて時計を見ると、姫路城はパスするしか無さそうですね。

中国自動車道から播但道路を北上しましたが、雪は全くありません。
天候も良く、竹田城もはっきりと見ることが出来ました。





養父市に入ったところで雪がちらつきはじめましたが、まだ積もる様子も無く、温泉に入ってから予定のビジネスホテルに無事到着です。

大雪の予報ですが、月も星も出ています。



つづく
Posted at 2017/01/15 16:26:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2017年01月09日 イイね!
ルノーの4WDを比べてみる









わが家では、ルノーの4WD車が2台活躍しています。

正確にはもう1台、RX4の1号機が存在していますが、こちらは走るスペアパーツと化しています。(^Д^)




セニックRX4と、もう1台のカングー4x4共に、シュタイヤー・プフの設計による4WD化がされていますが、リヤのビスカス周りに使われているパーツがそれぞれで異なります。






こちらがセニックRX4で、シュタイヤーのオリジナル。







こちらはカングー4x4で、日産製のビスカスです。





サブフレームやトレーリングアームの構造は似ていますが、雪道での駆動力の繫がり方には大きな差があります。

セニックは、とにかく駆動力の伝わり方が穏やかで、フロントが滑り始めてからリヤに駆動力が伝わるまでのタイムラグや、トルク変動をほとんど感じません。

深い雪の中や、凍結した路面を走っても、4WDを意識すること無く安定して走り抜けることが出来ます。





カングー4x4の方は、リヤに駆動力が伝わると、明らかに挙動変化が起きます。
フロントが滑りはじめると、リヤの存在感が顕著になり、まるでFR車のようにリヤをドリフトさせることが出来ます。

しかし、フロントも滑っている状態なので、コントロールはシビアで走行ラインは乱れがちになります。





バネレートの違いや車重の違いもあるので、リヤデフ周りの違いだけとは一概には言えませんが、運動性に明らかな違いを感じます。

あくまでも私見ですが、雪や凍結路においてはセニックRX4の方が安定した挙動を示すので、安心して、また積極的なドライブが出来ます。

カングー4x4はトリッキーな挙動を示すので、ちょっとした緊張感を伴った慎重な運転を心がける必要があります。





これがフラットダートのようなところになると、リヤの駆動力を明確に感じることの出来るカングー4x4の方が、俄然積極的なコントロールをしやすくなります。





アラスカに住む友人は、「アラスカでは4WDは好まれない。なぜならアンコントローラブルだからだ!」と、はっきりと言い切っていましたが、凍結路を走るとこのことが良くわかります。

氷湖の上で走らせてみるととても良くわかりますが、4WDは脱出速度こそ圧倒的に速いものの、コーナリング中のスピードはFF車以上に落とさないとリスキーです。

連休中日の昨日は、たいした雪の量で無いのにもかかわらず、スリップしたりスタックしている車を多く見かけました。

コーナー出口でガード—レールに接触している跡も、毎年のように増えています。

生活四駆の得意なところ苦手なところ、ESPの得意なところ苦手なところ、ABSはなんのために付いているかなど、しっかりと心に留めておいた方が良いでしょうね。




でもね、わが家の周りは急坂が多く、4WDでないと登ってこられないのも事実です。(^Д^)
Posted at 2017/01/09 17:55:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | カングー4×4のページ | 日記
2016年12月28日 イイね!
と、止まれない!











わが家の周辺、今年は異例に暖かく、雪はおろか路面の凍結さえみられません。

庭の石臼の水も、薄氷が張るばかりで、日中には全て溶けてしまいます。





と、言うことで、まだまだムルティプラの出番が続いているのですが・・・
(セニック、とある事情で走行を控えています)





調子良く、いつもの ワインディングロード 生活道路を走っていて、最初の信号で止まろうとしたところ・・・






初期制動の立ち上がりはあったものの、スコンっとブレーキペダルが奥まで入り、やっとブレーキが利く感じに・・・

と、止まれない!

もうちょっとで交差点の真ん中までオーバーランするところでした。





ブレーキペダルを何度か踏み込むと、徐々に踏みごたえが増して正常に戻りますが、少し走った後の最初の制動では、同じように奥まで踏み切らないと充分な制動が得られなくなってしまいました。





ライニングの剥離でも無さそうですし、フルードの漏れも確認できません。

エアをかんだ時のタッチともまたちょっと違った不思議な感触です。





強いて言うならば、ドラムとライニングの間が異様に開いて、ブレーキペダルを大きくストロークさせないとブレーキのピストンが有効範囲まで動かないと言った感じです。





ドラムブレーキには、通常クリアランスをライニングの摩耗に合わせて自動的に最適にする機構が付いています。

この機構は、勢い良くバックして強くブレーキを踏むことで、強制的に調整する事の出来る仕組みです。

そこで、調節機能を働かせようと、秘密の駐車場で何度もバック&急制動を繰り返し、調整を試みるものの、一向に改善されません。

それどころか、耳を澄ませてみると左後ろのドラムからなにやら摺動音が響いてきます。

何かが壊れて中で暴れているらしい・・・





年末で忙しいところに無理を言って、主治医のところで緊急点検をお願いしたところ・・・

その、肝心の自動調整をする機構が壊れて、ドラムの中に脱落していました。

タイトル画像の4番に当たる部品がその役割を果たしているものです。

このために、ライニングが適当なところで保持されず、リターンスプリングで一番縮んだ状態になり、大きくストロークさせないと制動を得られなくなっていたわけです。



脱落の原因は、ラッチを固定するためのバネ構造の折損です。

幸いにも国内に在庫がありましたが、年内には手元に届かないので、とりあえずの処置として可動部のラッチをロックタイトで固定し、脱落防止をして元の状態に組み上げました。






これでなんとか、カミサンと子供たちの実家行きに出発できそうです。
(大雪にならない限り、カングー4×4じゃなくてムルで行くつもりです。なんと言ってもトルクが全然違うのでストレスが少ないことと、満タンで東京往復が楽にこなせますからね)
Posted at 2016/12/28 01:18:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
プロフィール
「以外や好燃費 http://cvw.jp/b/674478/39203033/
何シテル?   01/20 21:55
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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