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2017年03月28日 イイね!
丁度ピッタリ!











彼岸を過ぎたのに、まだまだ明け方の気温は氷点下まで下がります。

周りの山もまだ真っ白で、日中はほとんど溶けてしまうものの、わが家の周辺では毎朝数センチの積雪が続いています。





しかし・・・

路面凍結の心配はほとんど無いので、セニックのスタッドレスをサマーシーズン用のタイヤと交換することにしました。
(カングー4×4は、今月のあたまに交換済みです)



諸事情が有り、セニックはちょっと離れた場所で空中浮遊をしているので、新調したタイヤをカングーに積み込んでセニックのもとまで運びます。

セニックRX4の、215/65R16を四本縦に並べると、カングーのラゲッジルームにピッタリ収まります。

タイダウンベルトを、リヤシートの背もたれのロック部分にくぐらせて、カングーのスペアタイヤと共に四本をまとめると、加減速をしても前後に移動する事も無く、左右にも暴れず安心して運べます。



ねっ、ピッタリでしょ?


カングー4×4の185/65R15との、大きさの違いが良くわかりますね。

カングーのスペアタイヤは、新車装着のミシュラン・シンクロン4×4です。
(セニックの新車時のタイヤもシンクロンですが、サイズが違うのでパターンが多少異なります)






セニックの新しいタイヤはこれ↓



ミシュランのラティチュードクロスです。

ラティチュードクロスは2セット目ですが、ドライでもウェットでも、またオフロードでも必要充分なグリップやトラクションが得られ、また耐久性に優れているのでお気に入りです。

本当は、もう少しだけオンロード寄りのタイヤが欲しいのですが、現在のミシュランのラインナップはオンロードSUVタイヤばかりで、オフロード性能が期待出来ないのが残念です。
(雪解け水などでぬかるんだところや、腐葉土の暑く積もったところでは絶望的です)

往年のディアマリス程度のON/OFF性能を持ったタイヤが販売されると嬉しいのですが、ラティチュードクロスもバランスに優れ、パターンノイズもなく段減りもしないので、このタイヤが製産され続ける限り一択でしょう。


セニック、来週中くらいには地上に降りるかな?(謎)
Posted at 2017/03/28 23:14:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2017年02月17日 イイね!
スバチャシ











先日、中央道を走っていると、前方に特徴的なグレーの縦帯を配した『鯱バス』が走っているのに気が付きました。

そう、鯱バスを見たら、ほらもう追いかけるしかありません。(^Д^)




追い抜きざまに、ちらっと車号を見ると『秀長』




秀長と言えば、豊臣秀吉の弟にして名補佐役の、豊臣秀長(羽柴秀長)の事ですね。

きっとこのバスは、暴走をしたり勝手に行き先を変えたりしないで、ツアーの皆さんに楽しい旅行を提供されたことでしょう。(^0^)















???










「うーん、そう言えば走行車線を走っているバスを、追い越し車線を使って追い抜いた時にバスの車号を見たんだっけ?」

『秀長』・・・

右から読んだら『長秀』だ・・・








バスの右側面、Shachi Busって普通に左側から書いてあるけど、車号ってちゃんと左側から書いてあるのか?

それとも変な慣例に従って、進行方向から書いちゃったりしてんの?







丹羽長秀でも、このツアーは安心して楽しめたことは間違い無し。

でも、いったいどっちだったんだろう?





『藤吉郎』とか、『お茶々』って言う車号なら、右から書いてあっても戸惑うことは無さそうだけど、『秀長号』と『長秀号』が同じツアーに出発したら、確実に乗り間違うお客さんが有りそうですね。(^Д^)














で、

家に帰ってから写真検索をしたら、鯱バスの右側面には右側から、つまりバスの前から後ろに向けて車号が書かれていることがわかりました。(アルファベットは左から書いてあります)

鯱バスのシンボルマークの、「金のしゃちほこ」は右向きに描かれていますが、右側面になるとしゃちほこも左向きになっちゃっています。



これってどういうことか、他のシンボルマークで考えてみると良くわかります。

AppleComputerのリンゴマークの、反対側が齧られちゃっている感じ・・・

車で言えば、プジョーのライオンが反対を向いちゃっている感じです。




変な慣例を改めないと、こういうことになっちゃいますからね。(^Д^)
Posted at 2017/02/17 09:54:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2017年02月09日 イイね!
ルノーの4×4を、さらに比べてみる











前回の、セニックRX4とカングーの4×4同士の比較に続いて、愛車紹介にも載せていない「隠し球」のルノー製4×4とも比較をして見ました。


それぞれで雪の量と、それ以上に雪質も違うので、正確な比較ではありません。あくまでも私見と言うことでご勘弁を。




セニックRX4の ホイールベースは 2,625mm  全長は 4,359mm  タイヤは 215/65R16

カングー4×4の ホイールベースは 2,600mm  全長は 4,035mm  タイヤは 185/65R15

隠し球の     ホイールベースは 2,580mm  全長は 4,360mm  タイヤは 185/70R14
                                 (タイヤは全てMICHELIN X-ice XI3を使用)


ざっとこんな感じです。





安定した挙動のセニックRX4、ちょっと挙動に不安定な部分があるカングー4×4、それに対して隠し球の挙動はと言うと…


安定した挙動を示しながら、さらにアクセルを開けて行くと、FR車のようにおしりを振り出します。 しかし、この時にフロントに無理な駆動がかからないので、ごく自然なカウンター状態になってコントロールしやすい安定した挙動を示します。

数値的には3台のうちで一番ホイールベースが短く、オーバーハングが長いのですが、まるでロングホイールベースの車に乗ったような落ち着きを示します。

全長に対しホイールベース比率の一番大きなカングーが、まるでショートホイールベース車のようなトリッキーな挙動を示すのと対照的ですね。
(FFのムルティプラは、同じ土俵で走れないので比較対象にはなりません)

エンジンのレスポンスの違いなど、異なる部分を上げたらきりがありませんが、同一メーカーの四輪駆動車でも明らかに違った特性を示すのは興味深いことです。

もっとも、50cmを超える新雪の場合は、セニック一択となりますが、20cm以下の新雪や圧雪路、また除雪がされている限りは、どの車も充分に実用になります。





実はちょっと面白いことがありまして・・・

二週間ほどスイフトの4WDを借りて使用していました。
CVTの気ぜわしさ(ほんのちょっとアクセルコントロールで車速を調整しようとすると、プーリーの比が勝手に変わり、エンジンがまるでハンチングしたようになる)には辟易としましたが、問題は4WDとしての性能です。

圧雪路は、勝手なエンジンの回転数の上下さえ気にしなければ、まあ普通に走ります。

しかし、10cm程の新雪に一歩踏み入れると・・・
雪の抵抗に負けてエンジンが勝手に吹け上がり、一歩遅れて強い駆動力がフロントタイヤにかかります。
しかし、駆動力が強すぎるためすぐに空転、リヤに駆動が伝わるも新雪の抵抗でなかなか前に進まず。
タイヤが空転すれば、速度が上がったと勝手に解釈してプーリーの比率が変わりトルクダウン。
ほんの数メートル進むのに、スタックしてしまうのではないかと不安でした。

世界に誇るジムニーを作っている会社なのに、生活四駆はこんなんで良いのでしょうか?

そう言えばこんなこともありましたね。



「隠し球」には「自作球」を付けたので、雪と霧が同時発生している今夜のような天気でも、運転に支障のない視界が確保できました。

自作球、けっこう使えそうです。(^_^)v
Posted at 2017/02/09 21:57:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 我が家の車事情 | 日記
2017年02月07日 イイね!
悪だくみ成功・・・かな?











昨日のお宝箱から選び出したのは、怪しいH4バルブに付いていたイエローキャップ。

このイエローキャップはなかなかくせ者で、製品のバラツキが多く、昨今の明るさを謳っている、ガラス管がちょっと太めのH4バルブには使うことが出来ません。

また、ノーマルのハロゲンバルブでも、小糸製などのガラス管の座の突き出しが大きいものだと、金属製の胴巻きの部分でハイビームのフィラメントが半分ほど隠れてしまいます。

なので、このキャップだけの使い回しを考えた場合、思うように行かないのが現実で、何度かトライ&エラーを繰り返していました。

また、このタイプのイエローキャップを被せるものは、どうしても透過光量が少なくなってしまうので、最近はバルブのガラス管に直接コーティングした物が市販の製品では主流になっています。







ですが・・・

ちょっと古いフランス車乗りの方はご存じでしょうけれど、イエローキャップを被ったバルブのリフレクターへの映り込みは、プロジェクタータイプやマルチリフレクタータイプには得られない、精緻なレンズカットと相まってとても心を踊らせる作用があります。 「悪天候での視認性の高さ」と言う機能の他にも、昼間の消灯時の見栄えというファクターも無視できません。






HIDバルブの普及も一段落し、LEDバルブも一巡りして新世代の製品に移り変わった頃合いを見て、LEDバルブにイエローキャップを被せ、明るさと視認性と見た目という三要素を満たした物が作れるのではないかと企んでみました。





ベースとするLEDバルブは、株式会社スマートの『LHS Filamentic』と言う、3000ケルビンの電球色に近い色温度のものを選びました。

色温度の高い物との組み合わせは、発光色が緑色っぽく見えてしまう懸念があったためと、この会社への問い合わせに対しての誠意ある回答を受け、製品に対する信頼感を得たためです。





で、前置きはこれくらいにして、実際の悪戯の工程を見てみましょう。

先ずは、イエローキャップの爪を起こして1.7mmの小ねじが入るように穴開けをします。


この金属素材は、ばね鋼を使っているようで、細いドリルはピンバイスではなかなか入って行かず、リューターのコレットをチャックに換えて使うことで穴開けが出来ました。





次に、LEDバルブ本体へのねじ穴加工をします。



1.4mmの下穴を開けて、1.7mmのタップを立てますが、この細さのタップはとても折れやすいので神経を使いました。

LEDバルブの座金部分は、放熱効果を狙いアルミのダイキャストで出来ており、タップを立てるにも充分な厚さがあります。

穴の位置がバラバラなのは、「現物合わせ」の結果と言うことでお見逃しください。





LEDバルブにイエローキャップを取りつけたのがこちら。


細かいところを見なければ、こんな製品もあるのかと見まごうばかりです。(自画自賛)





ライトに組み込んだところ、一応は思惑通り。


リフレクターのくすみとレンズの汚れはしかたのないところですね。





日が落ちるのを待って点灯試験です。


写真では色補正されて黄色みが伝わりにくいですが、これくらい黄色ければ霧や雪の中でも対向車ヵら自分の存在に気付いてもらえそうです。




照射の具合は?


HIDの明るさには到底及びませんが、ハロゲン球のイエローキャップよりは遙かに明るく照らしています。

ガラス管に直接コーティングした高効率バルブと同等か、やや明るいくらいでしょうか? 手前の明るさよりも、立体感のある見え方や遠方まで到達する利点があります。




そして、何よりも、消費電流の少なさがちょっと古い車にはありがたいです。



寿命は・・・

LEDバルブは長持ちするはずですが、放熱を妨げるイエローキャップを付けちゃったので・・・

長持ちすることを望みます。(^Д^)





よい子は絶対に真似をしないように!
Posted at 2017/02/07 19:32:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 工作 | 日記
2017年02月06日 イイね!
悪だくみ











お宝箱(ガラクタ箱とも言う)を開けて、なにやら物色をはじめました。

さて、何が始まるんでしょう。







この辺に使えそうなものが・・・(^_^)v




乞うご期待・・・でもないか。(^Д^)
Posted at 2017/02/06 16:53:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 工作 | 日記
プロフィール
「丁度ピッタリ! http://cvw.jp/b/674478/39529504/
何シテル?   03/28 23:14
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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W113 Pagoda Roof SL is another ultimate choice! 
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セニックRX4の2台目です。 色も仕様も同じ、車体番号も数台しか違わない車両です。 登 ...
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