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どこでもカントクのブログ一覧

2018年01月19日 イイね!

今日のカントク(^Д^)

今日のカントク(^Д^)















今日は、エノキの伐採のカントクでした。(^Д^)

いささか狭い場所ではありましたが、ムルで至近まで乗り付けます。











伐採前はこんな立派な木で、そのまま成長を見守りたい感じでしたが・・・









何者かに根元を傷つけられ、このまま放置すれば腐朽が進行して住宅地に向かって倒れる心配がありました。



矢印に注目。(画像クリックで拡大してください)









このまま根元から倒したのでは、枝先が邪魔をして不安定な状態で放置されることになるため、先ずは枝切り作業からはじめます。

最初の状態と比べると、随分とすっきりしてきました。











おおよそ枝切りの終わり、幹だけの状態になりました。(先端を短くカットしています)











後は、ロープで牽引をしながら安全な方向に倒します。










およそ五時間ほどの作業で、すっかり片付きました。










樹齢は約55年ほど。

傷を付けられたところは40年ほどの樹齢で成長を止めていました。

切り倒した幹は折を見て玉切りし、薪割りの後ストーブの燃料として有効利用することにします。

成長の早い広葉樹は、針葉樹と違って良い薪になります。





と、言うことで“本日のカントク”終了。(^Д^)


Posted at 2018/01/19 18:24:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日のカントク | 日記
2018年01月06日 イイね!

今日の悪戯

今日の悪戯












“隠し球1号”車は、ちょっと古い欧州車なので、ドアキー、イグニッションキー、グローブボックスのキーそれぞれの形状が違います。

それだけならまだしも、ドアキーがロック状態で右にも左にも回せるため、開方向だと思って反対に回してしまうことも多くちょっとイライラすることもありました。









車をよく見ると、ルームミラーの上になにやら赤外線の受光部のようなモノが付いています。

本国仕様のカタログを見ると、オプションでリモコンキー(古い赤外線タイプ)の設定があるので、某ショップにおねだりをして古いタイプのリモコンを探していただきました。








これで良くあるコプラキーのような塩梅になったのですが、リモコン部をよく観察してみると・・・





なんだか外すことが出来そうなパーツを発見。







そこで早速。










と、言うことで、これ↓を・・・









こう↓加工して・・・









めでたくタイトル画像のような“リモコンキー”に変身しました。







ただし、赤外線タイプのリモコンキーなので、IRカットフィルムを貼ったガラスと相性が悪く、ガラスにくっつかんばかりに近付けないとドアの開閉が出来ません。(^Д^)


Posted at 2018/01/06 18:30:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 工作 | 日記
2018年01月05日 イイね!

“こんな記事”読みました

“こんな記事”読みました





     タイトル画像は借り物です。








読んでみてね。

http://jp.autoblog.com/2018/01/03/emergency-car-redesigns-1/

http://jp.autoblog.com/2018/01/03/emergency-car-redesigns-2/



Posted at 2018/01/05 23:49:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2018年01月01日 イイね!

ブラックアイス

ブラックアイス











大晦日には、毎年お寺の二年参りのお手伝いに出かけます。

ある年は餅つきをして、その場で参拝客に振る舞いをしたり、またある年は年越しそばを茹でたりもします。








今年はけんちん汁をふるまう予定を立てていたところ、昼前から降り出した雪が一時間ほどで積もり、辺り一面真っ白になってしまいました。

「これは夕方までにお寺に出かけ、参道の雪かきをしなければならないか」と、心配をしていましたが、気温が比較的高めだったため日陰を除いてほとんどの雪が溶けてしまいました。






こうなると余計に厄介なことが起こります。

溶けて路面にしみ込んだ雪が、夜の冷え込みで一面ブラックアイスになってしまうことです。

これが実に危険で、一見ただ濡れているだけのように見える路面が、人が歩けないほどに刃の立たない氷りに変わるんです。





新調したMICHELIN Xi3+ の能力を確かめるにはうってつけで、お寺までの山岳路をムルティプラで出かけました。









先ず、最初の難関は13%程度の直線の登坂路です。

ここは、一定の速度で加減速無く登れるため、FFのムルでも問題なく登れます。
(CVTやATの軽自動車は駆動力の変化のためにスリップして途中で良く止まっています)






一番の難関は、上り坂の途中から勾配がきつくなりつつカーブしている日陰の坂道です。

勾配の緩やかなうちに勢いを付け、後は惰性で登り切れれば良いのですが、S字状のカーブなのでそうは問屋がおろしません。

登る(クリッピングポイントに近付く)につれて、徐々にアクセルを踏んで行かねばなりません。

こんな時は、ディーゼルターボの大トルクがグリップを失わせる切っ掛けになってしまいます。






スタッドレスタイヤの種類によっては、グリップ状態から滑り出しの切っ掛けがつかめずにいきなり滑り出してコントロールが不可能なものがありますが、歴代のMICHELINは穏やかに滑り出すことで限界がつかみやすく、余裕を持ったコントロールが可能なことが魅力です。

登りながらも頑張ってグリップをしているので、このまま何事も無く登り切れるほど強大なグリップ力を有しているのかそれともいきなりズルッと行くのかと神経を集中させていたところ、コーナーにさしかかったところから徐々にフロントのグリップを失いはじめました。

少しずつガードレールに向かって膨らみはじめますが、さらにスロットルを開けるべきか徐々に戻して行くべきかの判断が付きやすいのがMICHELINの良さです。

私はさらにトラクションをかけ続けることによって、クロソイドに併せてコーナーを脱出しました。

この時点でグリップは充分で、コントロール性の良さも失っていないことが判りました。






けんちん汁の大鍋も好評のうちに空になり、後は“用心棒”としての仕事のみ。(^Д^)
(トンでも親子グループが梵鐘で遊びだし、仁王立ちした私の形相にあわてて逃げ出したりもしましたが・・・)

除夜の鐘も終わり、参拝者の波も収まったところでお寺を後にします。(午前2時頃)

後は全面ブラックアイス状態の道を帰るだけですが、ここでも滑りながらもコントロール性の良さは健在です。

トレッド面の摩耗の様子から、「限界まで粘って後は一気にグリップを失うタイプか?」との懸念も払拭されました。

今までの限界の掴みやすさやコントロール性の良さを継承しながら、グリップ力を文字通り+αした感じのタイヤです。

あとは耐久性の問題ですが、+αの機能として摩耗時の性能維持が謳われているので安心しても大丈夫でしょうか?







昨年までのモデル、XI-3の写真が出てきたので、Xi3+との比較のために写真をUPしておきます。











どちらがどれかの説明は不要ですね。

パターンは同じでも、トレッド面の表情を見るとまるで別物のタイヤに見えます。

新雪・深雪・圧雪路での走行を重ねた後、またブログアップの予定です。



Posted at 2018/01/01 21:35:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2017年12月29日 イイね!

カマボコ完成!

カマボコ完成!











年が変わらぬうちに、なんとか謎の“構造物”が組み上がり、ボルトの本締めまで完了することが出来ました。





既出のプレートを、下記のようなシールがセットされた、フランジボルトとフランジナットの組み合わせで留めて行くわけですが、ざっと計算したところ約1,500本のボルトとナットがそれぞれ必要です。(^Д^)










そ・し・な”に貼られたシールテープはこんなかんじ。



組み立ての進行方向上部から、ボルト穴の とがわ・ たがわ・ かがわにシールテープを貼ることで水の侵入を防ぐことが出来ます。

写真では手前方向が組み上がった時の上部、左側が進行方向です。









組み上がったアーチを見ると、まるでカマボコのようにも見えますね。(^Д^)



“タイムトンネル”の方がイメージが近いかな?
(すぐに反応できた人は、五十代後半以上の方ですね。わからない方はこちらを参考にして下さい)







中からはこんな感じです。














とりあえずムルを入れてみました。



手前の木が邪魔だけど、十分余裕のあるスペースですね。
(手前の木は、毎年沢山の実を付けるやまぐりなので、切るには惜しいのです)

ムルだと車幅があるので横並び3台と、横向きに1台の4台入っちゃいます。

軽自動車だと4台×2列で8台入りますね。(^Д^)

実際はオートバイやストックパーツ、工具や作業台も入れるので、開口扉の兼ね合いもあってそんなに何台も入れるわけには行きませんが、中2階を効果的に設けることでさらにスペースは拡大させることが出来そうです。

基礎も十分に厚く作っているので、やろうと思えば2柱リフトの設置も可能です。
(もう15歳若ければやっちゃったかも知れないけど、リフトは付けませんからね (^Д^))








と言う事で、アーチはとりあえず完成。

この後二期工事として、前後の壁と中2階の算段をします。


Posted at 2017/12/29 10:41:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記

プロフィール

「今日のカントク(^Д^) http://cvw.jp/b/674478/41000703/
何シテル?   01/19 18:24
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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