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2017年05月18日 イイね!
流石はA/S











私とのムルティプラは、MICHELIN Pilot Sport A/S 3(北米仕様カナダ製造)と言う、ちょっと面白いタイヤを履いています。

詳しくはこちら↓
http://minkara.carview.co.jp/userid/674478/blog/33754744/

とか、こちら↓
http://minkara.carview.co.jp/userid/674478/blog/33755052/

のブログで書いていますので、興味のある方はご笑覧下さい。







既に美味しいところは使い終わっていますが、もう少し使い切るまでには余裕がありそうです。

そんな中、おちびさん達と、某プラモデルメーカーの工場見学に出かけました。






案内された臨時駐車時用は、未舗装でどろんこ。(^Д^)

パターンが少なかったり、淺溝のタイヤを履いている車は、スリップをして脱出に苦労をしているようでした。

私も「タイヤが減っていて、出庫する時ヤバイかな?」と、若干ビビリながら車を駐めました。






工場見学を終え、さあ帰宅という段階になり駐車場に着くと、タイヤにこねられてどろんこはさらに酷くなっています。

こんな時、ディーゼルのトルクはタイヤを空転させやすいのですが、ほんの少しのスリップの後何事も無かったかのように脱出に成功。

心配そうに見ていた警備員も拍子抜けをした様子でした。






無事にどろんこの駐車場から脱出できたとは言え、そろそろタイヤ交換を考えないといけませんね。








次のタイヤに悩みます。

(タイヤサイズ故選択肢がほとんど無いんです)
Posted at 2017/05/18 08:08:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | ディーゼルムルのページ | 日記
2017年05月13日 イイね!
犯人は君だったのか・・・











私のムルティプラはディーゼルエンジンなので、ガソリン車とはまた少し違ったトラブルが起きます。

メーターユニットの中にある警告灯の種類も異なり、グロープラグやインジェクターの不具合を警告するランプも付いています。







この中の、インジェクターの警告ランプが時々点灯する持病がありました。

路面の浅いギャップなどを拾う時、一瞬スロットルペダルから力を抜いてふたたび踏み始めた時や、何かの拍子に一定のスロットル開度からちょっと踏み込んだ時などに、一瞬もしくはしばらくの間警告灯が点く物の、エンジンを一度止めたりしばらく走っているといつの間にか消えてしまう物でした。

テスターにかけてもエラーログは残って居らず、インジェクターの高圧ポンプが一瞬のエア噛みか何か故に、警告を出すのだろうかと考えていました。





走行そのものは全く問題は無く、回転に不整脈が生じるようなことや回転落ち、スナッチなども一切起きないので、「まあ気にすることも無いか」と、のんきに構えていたのですが、先日ついにエンジン始動不可になってしまいました。





朝、スターターは勢い良く回る物の、一瞬初爆が来るだけでエンジンは始動せず。

また、警告灯の類も一切点灯無しで、何が原因かつかめません。

1日ほっておいて、翌朝また始動を試みると、同じように一瞬だけ初爆が来る物のやはり始動せず。

こんなことを何日か繰り返していました。





何度かクランキングした後に、エンジンルームで耳を澄ますと、燃料フィルターか高圧ポンプの付近からほんのわずかに「ミー・・・」というような空気と液体を合わせて吸い込んだような音が聞こえてきます。

高圧ポンプにエアかみすると厄介なことになりますが、燃料が正常に送られていないことが確かのようです。

下手にバラしてエア噛みを酷くすると、余計に面倒くさいことになるのは明白なので、キャリアカーで工場入りさせることにしました。





今までエンジンが始動不可となったことは何回かありましたが、そのどれもがキャリアカーで車を運んでいる途中の振動か何かでトラブル解消し、着いた工場では自力で走って降りるのが恒でしたが、流石に今度はどうにもならず人力で工場内を移動させる羽目になりました。





で、トラブルシュートを重ねた結果導通抵抗が得られなかったのがこれ。↓







高圧ポンプでは無くて、燃料タンクから高圧ポンプまで燃料を送る、低圧の燃料ポンプ。

ガソリン車よりもかなり低い圧力で、タンクから軽油を送り出しているポンプです。





走行中は、このポンプが少しくらいサボっても、高圧ポンプの方で強く燃料を吸い上げるので、ちょっと長いストローで吸い上げるくらいの感じになるくらいで、エンジンの不調や走行不能になる事が無かったようです。

この辺りが、燃料ポンプの不調が即エンジンに影響を与えるガソリン車とは違うところで、ポンプ自体は23万キロ無交換でついに天寿を全うした感じです。

上部にたまったちりや砂も、17年間23万キロの苦労の証ですね。

よく頑張りました。






あれやこれや探ってみましたが、原因は一番川上にいた君だったのですね。(^Д^)

それにしても、トラブルは何時も自分の家の敷地か徒歩圏内。出先でのトラブルは一度もありません。

ムルは本当によく頑張ってくれる良い子です。
Posted at 2017/05/13 23:54:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | JTD105適正化計画 | 日記
2017年04月30日 イイね!
巨大コッペパン出現?











我が“秘密基地”には専用のガレージがありません。

ウッドデッキ下に、車3台が入るスペースがあるので、一応屋根下にはなっていますが、雪や雨の吹き込みが有り、ちょっと古い車の保管環境としてはあまり好ましくはありません。

そこで、作業場件ガレージを、三年越しで計画しているところですが、林の中なので極力現存の木を伐採せずに作る計画なので、一筋縄とは行かず、やっと整地が終わり具体的な寸法の割り出しが出来たところです。

万が一、樹高20mを超える木が倒れてきても耐えられる様な、ちょっと変わった構造にするため、完成は早くて秋になりそうです。






ガレージ完成までの期間、サビや紫外線に弱いちょっと古い車を保管するために、アメリカからタイトル画像の物を取り寄せてみました。





骨組み等を一切使わず、ファンから送り込まれる空気のみで自立する、カプセル型のボディーカバーです。

フィルターを通して送られた空気を満たすと、大きなコッペパン状に膨らみ、車体の何処にも接触すること無く保管が可能な物です。

常時ファンで空気が送り続けられるため、中の温度も上がりすぎること無く、湿気も強制的に排出されると言う優れもの。保管のさいには窓を全て開けてから入れるというのが秘訣です。




早速某秘密工場の駐車場で膨らませてみました。

なんだかレスキュー用のエアーマットのような感じです。

車を入れて、ぐっ〜と押し縮めてみると、前後のバンパー位置がわかります。強風でもカバーと車体がこすれる気配はありません。

開閉は、ジッパーでぐるりという手軽さです。






中に入っているのは「隠し球2号車」(疎開児童とも言う)。

これで保管中の劣化を最小限に防ぐことが出来ます。

お披露目はまたの機会と言うことで・・・
Posted at 2017/04/30 14:21:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2017年04月30日 イイね!
今度は「ビ○ツ」ハイブリッド











昨年は、「プリ○ス」を代車で借りて2週間ほど乗りましたが、今回は「ビ○ツ」のハイブリッド車を、2週間ほど代車で借りることになりました。





わが家の周辺での実用燃費はタイトル写真のように、11.1km/ℓと言うような数値になっています。

下り坂では目一杯回生させても時速80kmを超えるほどにスピードが上がってしまうので、終始フットブレーキで速度調整をしながら下る様は、プリ○スと変わるところがありません。

やはりハイブリッド車は、頻繁に加速減速を繰り返す都会の道路事情に合っているようです。




閉口したのが、イグニッションキーの差込角度の不自然なこと。
慣れればなんと言うことも無いのでしょうけれど、走行わずか二千余キロにして、鍵穴の周りは傷だらけでした。

シートの形状も今ひとつで、長時間の運転は避けたい感じでした。




全体の印象としては、プリ○スよりも使用意図がはっきりとしている感じで、ランニングコストを抑えた足車としての使い勝手は上を行く様です。

不自然な挙動変化も少なく、グレーチングやマンホールなどで、グリップを失うこともありませんでした。取り回しも、電動パワステの癖を気にしなければ上々です。




センターラインや路側帯に近付くと警報が鳴る機能がありましたが、田舎道では、路側帯からはみ出さないと離合不可能な道や、センターラインを踏まなければ曲がりにくいような線形の道が多いので、即刻警報音をオフにしましたが、このようなカタログで謳える機能は満載なのに、ステアリングスイッチの照明が無く、夜間では手探りだったりと、ちぐはぐな点も散見されます。




「ハイブリッド車に乗っているぞ」アピールは少ないので、後はイニシャルコストをランニングコストでどれだけカバーできるかって言うことがオーナーにとっては大事になりそうです。

トータル環境負荷の話はここではいたしません。




最後に強く感じたことは、アクセルを離せば自然に減速し、運転を放棄すればエンストする車が私の好みなんだと言うことです。




Posted at 2017/04/30 13:28:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 代車生活 | 日記
2017年04月23日 イイね!
DSM15に隠し球で行ってみる












例年に引き続き、掛川まで、オールドシトロエンを中心とした集まりの『DSM15』に行ってきました。





先週は、知人のDS21を整備していましたが、肝心の私のDS23は放置プレイ中なので、今回は隠し球のお披露目も兼ねて、いつものタープとコーヒーセットを持って参加しました。






会場の風景は、いつものようにこんな感じです。







主役はやはりこちら。








やる気の無いいつもの髭オヤジ3名は、会場の隅の方で邪魔にならないように陣取っていましたが、丁度反対側あたりにひときわ異彩を放つあの車が・・・








左ハンドルで、同色バンパーというめずらしい個体でした。

私は、ここ2年ほどムルティプラで会場入りしていましたが、今回は残念なことに違う車でしたので、左ハンドル同士のプチムルミーティング、残念ながら叶いませんでした。
Posted at 2017/04/23 23:27:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるまイベント | 日記
プロフィール
「流石はA/S http://cvw.jp/b/674478/39788271/
何シテル?   05/18 08:08
どこでもカントクです。 どれもまっとうな実用車だと思って乗っていますが、 なぜか変な車ばっかりと思われています。 どうぞよろしくお願いします。
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2013/07/08 20:49:53
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