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にゃご o(^・x・^)oのブログ一覧

2017年10月14日 イイね!

ジムニーシエラと行く栃木県日光を目指した遺構・林道撮影ドライブ

ジムニーシエラと行く栃木県日光を目指した遺構・林道撮影ドライブのっけからアレですが・・・
そこそこに摩耗したM/Tタイヤでメロディーラインを走ると微塵もメロディーが聞こえないという事実に落胆を隠せないにゃごです、こんばんは(ぇ?


さて、某日は栃木県日光市は世界遺産として有名な日光東照宮で行われた屋外ライブイベントに行って来ました♪
お目当てのライブは夜からなので、日光までは最短距離である一般道(林道含む)を道草しながら向かいました。



先ずは、毛無峠・小串鉱山跡地と国道292号線。
当日は丁度雲海も出ており、国道最高地点よろしく絶景ワインディングロードな素晴らしい景色を拝む事が出来ました。

ムハー・・(*´Д`)


~・~・~・~・~・~・~



テンション上がった勢いそのままに群馬県は「万沢林道」と「秋鹿大影林道」と雨〇林道」を訪れました。

総ダート約35㎞、ジムニーですと道幅が細かろうが路面が荒れていようが、それ程神経をすり減らさずにノンビリ・安全に進めるので疲労感が薄いのはとても助かりますし、同乗している妻にも安心してハンドルをバトンタッチ出来るのは有難いです。



閑話休題
↓↓「秋鹿大影林道」に佇む看板なのですが、何もこんな路に設置しなくても良いのでは・・・と通る度に思ってしまうのは私だけでは無いと思いたいです(笑








そんな道中では妻にシエラを転がして頂きまして、徐行程度の速度でも超広角レンズの恩恵でまま疾走感のある流し撮りを狙ったりと普段できないカメラ遊びで林道ドライブを楽しんでおります。







3本の林道を抜け・・・思いのほか時間が余り過ぎてしまったので、通り道的な寄り道で関東屈指のロングダート「栗原川林道」か「足尾銅山」のどちらかに向かう事に。
こんな顔してますが、いつも無計画なんです。←顔関係ねぇ


栗原川林道の根利側に到着。
ナビを見ていると沼田市根利牧場~みどり市の草木ダム辺りを結ぶ「林道小中新地線」を見つけたので、そちらに行ってみる事にしました。

長閑に牛たちが牧草を食みながら日向ぼっこをしている牧場を過ぎた辺りからダートが始まるのですが、数百メートル走った所で脇から小熊二頭が現れてシエラの前で一瞬立ち止まり程なく親熊が現れて小熊を促すように目の前から颯爽とカメラを構える隙すら貰えず熊笹の茂みに消えて行きました。。。
一瞬、真っ黒過ぎる物体に「??」でしたがクマらしい所作と小熊の可愛さに私も妻もトキメキそうになったのは内緒です。


気を取り直しまして、道すがらの林道標識。


↓↓↓



さながら散弾を浴びたアッシマー(ブランの名言含む)を彷彿とさせる色々な意味でインパクトある林道看板はとあるサイト様で拝見して以降、ガンダム脳な私の脳裏に焼き付いていましたが、この林道だったのか・・・
と、妙な達成感に浸りつつM/Tタイヤでさえトラクション抜け気味の河原の様な玉砂利登坂を進みます。





ピーク部は風情ある切り通しが印象的な小中新地線、ダート区間が短いのは惜しいですが、支線も何本かあったりと栗原川林道走破ついでにまた探訪してみたい林道でした。



~・~・~・~・~・~・~


そんなこんなで、林道を経由した事で結果的に大幅な時間短縮に繋がり栃木県は日光市の足尾に着きました。









そして足尾銅山観光で鉱石見分。

かなり以前から売れていないのかな?と思わせてくれる埃を被った足尾産の鉱石類や遥か昔に閉山している神岡鉱山(岐阜県)や尾去沢鉱山(秋田県)から産出された博物館にでも飾っておいた方が良さそうな様々な種類の鉱石が売られています。
国産は高いので買えませんし、貰って嬉しいとか知りませんが(ぉぃ)300円程度の雑鉱石を私の両親と留守番している娘達のお土産に。







場所を変えまして本山精錬所跡地に。
もっと時間があれば撮影を粘ってみたい所なのですが、ほんの少しだけ遺構散策。


嘗ての足尾銅山、本山精錬所に続いていた鉄路は相変らずに心地よい風合いと鼻孔を擽る芳しい匂い。
何年か前にカメラの師匠と訪れた時と比べると往時の栄枯盛衰を象徴する廃墟群は消え失せていますが、足尾の「時が止まった」かの様な静寂に包まれた街並みはとても癒されました。






~・~・~・~・~・~・~


日も傾き始め、寄り道と道草まみれな撮影ドライブのメインイベントである日光東照宮で行われた『Kalafina』の“Kalafina with Strings”ライブへ♪

出典元https://spice.eplus.jp/articles/149715

開演が19:00で屋外と言う事も考えると恐らく「寒い」だろうなと思っていたら案の定寒く、防寒対策は確りして行きましたが、カラフィナの御三方の布切れ一枚?の衣装は寒々しくて見ている此方が辛かったですが(コラ)、それはともあれ寒い中でも相変らずの圧倒的なパフォーマンスは鳥肌ものでした。



~・~・~・~・~・~・~・~






本日最後の寄り道スポッツとして選んだのは何年か振りに訪れます、群馬県の至宝、丸美屋自販機コーナー
一人だと一杯250円の蕎麦で十分ですが、妻も一緒なのでひもかわうどん(250円)とから揚げラーメン(300円)をシェアしつつ頂きました。


この辺りには夜に営業している飲食店やコンビニが無いので、寒い時期にこういった温かい食べ物が頂けるのは大変ありがたいですし、雰囲気もさる事ながら私の地元にはない色々な意味でも魅力的な懐かしい自販機コーナー、最高でした~

(*´∇`*)b



気付いたら随分と長くなってしまったので、この辺りでお暇させて頂きますが、日光東照宮でのライブイベントが「ついで」なのか林道ドライブが「ついで」なのか・・・最早、訳が分からなくなる場面があった事は否めませんが、ジムニーというコンパクト且つ、走破性のみに特化したクルマでの遠出は良い意味でも悪い意味でも道草ばかりになってしまうのが私の悪い癖ではあるのですが、大好物のグラベルと遺構を存分に堪能させて頂きつつ日光を目指したとある日の撮影ドライブでした。




お別れは志賀草津道路での「sierra」に相応しいワンカットと、照らす朝日が情景を彩る小串に聳える鉄の巨人達とシエラのワンカットで。


Distagon T* 24mm F2 ZA SSM SAL24F20Z
シグマ50mm F1.4 EX DG HSM (ソニー用)
シグマ 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO (ソニー用)
シグマ12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL (コニカミノルタ用)
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (ソニー用)
Posted at 2017/10/14 22:22:27 | コメント(4) | ドライブ | 趣味
2017年10月05日 イイね!

長月の出会いと邂逅と

秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか。
秋も深まりつつある今日この頃ですが、2017年も既に10月。もうあと3ケ月でお正月ですね!

これから朝夕冷えてまいりますので、体調にはくれぐれもお気をつけ下さい
ませ~




さて、9月は有難いことに毎週の様に何かしらのイベントに参加させて頂いたりと非常に充実した一か月でした♪
そんな9月の邂逅をば。




先ずは月初め、高山村の山田牧場キャンプ場に娘達とキャンプへ出掛けました。
場所柄、とても寒い場所ですので万全の耐寒装備で楽しんでみます(ました)。

出会い其の一

食材の買い出しに某スーパーに向かいますと、私にとっては余りに特徴的過ぎる、見慣れたスイフトスポーツがw

経験は無いのですが、昔付き合っていた元カレ(元カノ)に偶然遭遇した時、今どんな人と付き合っているのかちょっとだけ気になってしまう衝動がコレなのかな??と自身に湧き上がる気持ちを抑えつつこの場を後にしましたが、スイスポの元気な姿を見れて嬉しくなりました♪


話が逸れましたが、「山田牧場キャンプ場」は別段景色が良いわけでも広いわけでもないのですが、クロカン四駆ですとちょっと面白いフィールドにテントが張れるので特にジムニーだと尚楽しいキャンプ場かもしれません。

ともあれ今回は普通の場所で、秋の味覚を娘達と満喫させて頂いたり・・・

サンマ(゚д゚)ウマー

申し訳程度に(コラ)木に吊るしてある唯一の遊具ですが、何も無いフィールドで各々が遊びを見つけてノンビリと楽しんでいました。




周辺には沢山の温泉スポッツと私の中ではある種の憧れ要素しかない「林道山田入線」があります。









こちらの林道は群馬県の万座~長野の高山村を結ぶ絶景林道なのですが、特に県道466号線(万座道路)側は風雨の浸食も相俟って非常に崩れやすい地層に道を通しているので道が消失していたりと、車両の通行は出来ませんが退廃的な雰囲気は中々にエキゾチックです(ぉぃ




この林道の終点ではお地蔵様が旅人の安全を静かに見守っておりますが、既に「路」としての機能を失った今でもお地蔵様のご加護は続いているのでしょうか・・・



前述しましたが、標高を上げた終点部分は最早廃道で車両は入れませんので起点辺りを少しだけシエラと覗てみました。



起点・終点側の「景色の違い」が凄まじいですが、微かに硫化水素の匂いを漂わせる渓谷沿いの雰囲気の良い林道でした。




(←何









~・~・~・~・~・~・~



出会い其の二
9月中旬の某日、みんカラお友達でエスクードマイスターであられるコムロ様に『つくばーど in 妙高高原 ⅩⅣ』という一泊二日の林道ツーリングのイベントにお誘いを賜りまして、にゃご家の住人達と恐縮ながらも有難く参加させて頂きました^^


つくばーど」というエスクードに特化したグループに且つ、ご参加された皆様の思い思いのカスタムが施されたエスクードの中に些か不釣り合いなシエラではあったかもしれませんが、そんな事が些末に感じる位に皆さんのお車が格好良かったです!
(*´Д`)ハァハァ





そんなエスクードさん達に囲まれるという至高の一時を味わいながら訪れた林道は「妙高小谷線







空気感と緑の色合いが心なしか秋の気配が漂う道中ではコムロ様のエスクードに試乗させて頂いたり、適宜写真を撮ったりといつも通りに楽しく安全に進みます。



ノンビリと林道を抜けた後は妙高のペンションに泊まり、ご参加された皆様とクルマ談義で盛り上がったりと、和気あいあいとしたとても楽しい林道ツーリングイベントでしたし、何よりも普段では絶対に機会が無いであろうエスクードさん達と一緒に林道を駆け抜ける事が出来たのは感無量でもありました♪


この場をお借りしまして当日はにゃご家の住人共々ご一緒させて頂きまして本当にありがとうございました。




~・~・~・~・~・~・~



出会い其の三
9月の下旬某日にはみんカラお友達のリヴァ様とデイキャン▲プチオフに行って来ました♪

いつもお世話になっているリヴァ様とのプチオフはドライブメインが常なのですが、今回は何もせずBBQをしながらノンビリと愛車を拝もうというスタンスでプチオフを楽しんでみます^^



が。。終始、雲の中だったのはご愛嬌w、晴れていればロケーションに優れたキャンプ場だけに惜しいですが、これはこれで幻想的で静寂さも大変心地よく・・・

何より「肉越し」のSTIとシエラも印象的でしたし(ぇ)、同じAWDでも180℃特性が異なったクルマでの実地研修やお話は非常に面白く、いつか一緒に超絶フラットなダートを走りたくもなりました(マテ




中々ジックリと見る事が出来ない憧れのVABを涎を垂らしながら鼻息を荒くして(←マジで大丈夫かw)見てばかりで迂闊にも写真を全く撮っていなかった事が悔やまれますが、キャンプシーンにおいても別格な精悍さと格好良さとクロカン四駆を凌駕するスバルのAWDが際だっていたデイキャン▲プチオフでした!(*'-')b




と、そんなこんなでちょっと長くなってしまいましたが、沢山の素敵な出会いに恵まれた長月の邂逅でした。
Posted at 2017/10/05 22:21:29 | コメント(6) | 生活 《2017年》 | 日記
2017年09月05日 イイね!

初秋の林道ツーリングオフから始まる廃校ノスタルジーと

初秋の林道ツーリングオフから始まる廃校ノスタルジーと
夏の暑さも多少の和らぎをみせる8月某日、静岡県は浜松市水窪町の水窪ダム周辺の林道ツーリングにけもの道フレンズの皆様とご一緒させて頂きました((´∀`))



水窪ダムの周辺には沢山の舗装・未舗装林道があり(むしろ林道しかない)、静岡県の秘境と謳われる程に山深い場所でもあります。



長野から水窪に向かう兵越峠

何度かCX-5で走っているタイトな峠道もシエラだと離合が凄く楽で助かります

当日は集合時間まで余裕があったので準備運動も兼ねて「兵越峠」の林道巡りを。早速一本目
「青崩」という岩盤の弱い地層付近を走る林道なので一抹の不安こそあるものの路面は以外に優しく・・・とは言え道幅にゆとりの無い崖っぷちを走るヒリヒリ感は中毒性が高いです。

そんなこんなで兵越峠付近のピストン林道(名前を忘れましたがw)を二本散策して、水窪ダムに向かいます。



↓↓水窪ダムに向かう道中の「林道灰の沢線」、以前CX-5で走るのを諦めた林道。


路肩が弱くやや荒れた道で最後は土砂で道が埋まっているという有様ではあったのですが、中央構造線も関係しているのか?妙に綺麗な石が転がっていたり鉱石好きな私には違う意味で素敵な林道でした♪







~・~・~・~・~・~・~・~





そして、集合場所であります水窪ダムに到着。
みんカラお友達様の美味しいカレー様、知多どくお様のCX-5も相変らずにオフ仕様の格好いい出で立ちに鼻息を荒くしつつ、当日はCX-5にもお乗りであられるダムマイスターの赤の乗り手様ご夫妻が極狭舗装林道の強者アルトRSでダムオフだと騙されて(ぇ?)駆けつけて下さいました!!

タイトなクネクネ山・峠道を颯爽と軽快に駆け抜けそうなカッコ可愛いコンパクトな車は琴線にビシビシ響きます♪


ダムオフもそこそこに林道巡りに向かうのですが、ここで赤の乗り手様が帰ろうとしたので「同乗でも宜しければ一緒に行ってみませんか?」的なニュアンスでお誘いしたところ赤の乗り手様の奥様がノリノリでジムニーに乗り込み、赤の乗り手様は赤のCX-5に。
半ば冗談半分だったのですが(コラ)、まさか率先して悪路にご一緒して下さるとはむしろ申し訳なさすら感じつつ・・・


先ず向かったのが「戸中山林道」、こちらは出鼻をくじかれ通行止め
(;´∀`)



この辺りでは大本命の「奈良代山林道

トルクフルなCX-5と知多様の冒険者スキルも相俟ってガレ場や雨水で浸食された深い轍もなんのその。繊細かつ豪快に進んで行きます♪

高度感たっぷり、水窪ダムを遥か眼下に見下ろす約6㎞のダート路を進み終点の登山口に。


↑どう走ったらこんなに泥が・・・??

「奈良代山林道」、訪れる度に心なしか支線が増えて(伸びて)いたりとジムニーに乗る身の私としては非常に興味深い林道だったりしますが、何はともあれ同乗されている赤の乗り手様の奥様がとても楽しそうで何よりでした
(´∀`∩

最後は「林道白倉山線

看板の表記には約8㎞とありますが、グーグルマップで見てみると、何処まで続いているんだっていう位に長い林道で、道幅にもゆとりがありダート部分はフラット。



当日は人懐っこすぎる大小&大量のアブが纏わりついて積極的に車降りて写真を・・・という事が出来なかった事が悔やまれますが、また機会があれば廃集落探訪も併せて(←ぇ?)訪れたい静岡県の辺境林道ツーリングオフでした
(*'-')b




~・~・~・~・~・~・~・~




けもの道フレンズの皆さんと別れて、再び兵越峠を抜けて前々から気になっていたスポッツである長野県飯田市は南信濃に佇む「廃校 旧木沢小学校」に訪れました。







木造の醸し出す風合い、特に校内に漂う独特の匂いはノスタルジーを感じずにはいられませんし、地区の方の愛と熱意によって保存・公開されている廃校でもありますのでフォトジェニックな廃校風景です。

自然との共存を選んだガチな廃校とはまた違ったテイストなのが写真を撮っていてとても面白いです。


















顔は平静を装っていましたが、ついテンションが上がり自身の黒歴史的スイッチが入りそう(入った)になるのは恐らくやはりこの類の被写体が好きなのだろうな。。。と改めて自覚致しました。






「人体模型店員さん(プロトタイプ)」も当然の如く、またあるがままの自然体なお姿でこの日もお勤めを果たしておりました。




日も暮れ始め、中の人のガッツが足りなくなってきたので下伊那群は喬木村の「矢筈公園キャンプ場」(無料)で野営を。
閑散としたキャンプ場はとても静かでぐっすり就寝。


花崗岩系の白い地面が日の光を反射して眩しい翌朝。
開放的で景観もまま良く、クロカン四駆乗りにはちょっと楽しい?アクティブなフィールドが素敵なキャンプ場でした。


折角長野県の南の方まで来ているので、北上がてら更に林道巡りに出掛けます。

酷道152号線辺りの林道を一本と諏訪辺りの林道を一本、松本市に入り「KMG林道」→「蝶ヶ原林道」→「林道 大洞線」→「林道 四阿屋線」という総ダート約40km位を楽しむ変態ルートを進みます。

KMG林道


高度を上げるにつれ景色の変わり具合が楽しい景観のよい林道ですが、山の天気は変わり易くかなりガスっております。



続きまして「蝶ヶ原林道


こちらの林道を保福寺峠側に抜けられれば相当なショートカットだなと淡い期待をしていたのですが・・・

ぉぉふ・・・これは流石に車載している枝切バサミ程度では太刀打ち出来ませんね(当たり前だろw

そんな都合よく進めないのが林道の醍醐味だなとポジティブシンキングで別段気にせず慌てず急がずマイーペースにノンビリ迂回し次なる「林道 大洞線」へ。


昔から近くを通過する度に気になっていた林道。
約7kmのフラットダート、割と廃れているのかと思っていましたが、意外と道幅も広く非常に走り易い印象。


あ、でも接続する「ヒエダ線」は看板の佇まいからも何となく推し量れますが、かなり廃れていました^^;
















「緑」の中を駆け抜けて国道143号線、青木・地蔵峠の象徴であります信号付きの会吉トンネルまで完抜。


ちなみに青木峠の明通(あけどおし)トンネルと会吉トンネルは1890年に開通され、改修こそされていますが国内の通行可能な国道トンネルとしては最古だったりします。


逸れましたが、最後は「林道 四阿屋線
同じ筑北村の林道ですが、こちらはジムニーだと丁度良い位の荒れ具合がポイント高く、落石が多いのも尚良い(マテ)

・・・って、気が付いたら長々と記事をしたためておりましたが、終始酷道・険道・悪路まみれでしたし、かなり久々だった廃校撮影は勿論ですが、けもの道フレンズの皆様とご一緒させて頂いたりと、とても充実した初秋の林道ツーリングでした
'`ィ(´∀`∩





お別れはシエラと廃校の2カットで







シグマ 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO (ソニー用)
シグマ12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL (コニカミノルタ用)
シグマ50mm F1.4 EX DG HSM (ソニー用)
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (ソニー用)
Posted at 2017/09/05 23:12:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 林道ドライブ | 日記
2017年08月15日 イイね!

佐渡島キャンプ▲ツーリング《後編》

佐渡島キャンプ▲ツーリング《後編》随分と遅れましたが先のブログの続きとなります、二泊三日の佐渡島キャンプツーリングの後編。




一日目にお世話になった素浜海岸キャンプ場を後にし、二日目は佐渡島の最北端に位置する「二ツ亀」という島内でも屈指の透明度を誇る海水浴場兼キャンプ場を目指しました。



と、その前に食材の調達がてら佐渡鉱山の産業遺産群にも足を運んでみます。
昔の記事で色々とアレしてますので、写真だけで簡単に済ませましょう(ぉぃ

巨大なシックナーと選鉱所跡、絡まる緑と荒廃感・・・ゾックゾクしますね(殴



気を取り直して佐渡鉱山へ向かいます。
そこそこに屋外は暑かったので坑内の寒さはかなり応えますが、娘は元気に人型模型店員さんと戯れていました。(←店員じゃないだろw






国の史跡は随分と緑に覆われていますが、存在感は抜群。
ジムニーだと余裕で行ける揚鉱場もまた然り、念願?の産業遺産をバックにシエラをカメラに収める事も出来ました。






「鉱夫になりたそうな目でこちらをみている」






さて、いよいよ「二ツ亀」に向かうにゃご一行。
何でも情報によると北の方にはスーパーやコンビニが無いとの事で佐渡鉱山の麓町相川地区で食材調達。

「ショッピングプラザキング相川店」
野菜類は別ですが、その他の食料品やお菓子等は近所の大型スーパーとそれほど大差ない価格でして、何より長野ではお見かけしない佐渡島近海で獲れた魚が売られていたりと外観に反して(こら)品揃え豊富なスーパーでした。

朝食も兼ねて、アジやトビウオ、イカ・・・あと何かの魚の刺身を頂きましたが、とても美味しかったです(*'-')b



↑↑「駄菓子かw」っていう値段で鯛(小)も売られていたりと、30代も後半になり魚が美味く感じる私にとってはまさにパラダイス。



それでは日本一長い主要地方道として名高い『新潟県道45号佐渡一周線』を北に向かいましょう~


二ツ亀手前に佇む特徴的な形状に逞しさを感じる「大野亀」と景観美に優れたワインディングロードは所々道幅が険道レベルではありますが、走り応え・見応え十分。




そして、到着しました~二ツ亀♪

(*´Д`)ムハーー!絶景です!!




前述しましたが、島内でも屈指の透明度を誇っているのは伊達ではないらしく、遠くからでも海のクリアーさが見て取れます。
何はともあれ、はやる気持ちを抑制しつつ先ずはテントの設営から。


今回お世話になる「二ツ亀キャンプ場」はオートキャンプ場ではありませんが、荷物の積み降ろしの時だけクルマの乗り入れOKという、素敵な風景とクルマの写真を愛して止まない私にとっては非常に有難い運営スタイルのキャンプ場です。


↑↑看板の「ウラジオストク」にツッコむ時間も惜しかったので、テントの設営を終えて早速にして颯爽と二ツ亀海水浴場へ。




柱状節理がみられる粗粒玄武岩の陸繫島、二ツ亀。
緑な部分も含めて「亀」な見た目に納得してしまいます。



写真だと伝えきれない海の透明度ですが、波も穏やかでシュノーケルを楽しむには絶好のロケーション。
魚も人慣れしてるのか近付いてきたりと、凄く癒されます・・・




私達以外にお客様はいらっしゃいませんでしたが、海の家は営業もしており、色々とお話をさせて頂いたのですが、ここでも次女は地黒+日焼け補正のお陰で地元の子共と間違われてました(笑




こんな顔してますが(←顔関係ねぇ)、海なし県民の私にとっては「海」に対してある種の憧れみたいなものがあるのですが、そんな憧れ要素を満たしてくれる綺麗な海でした♪勿論ジオスポットとしてもw



心行くまで海と戯れ、夕刻に近づきキャンプ場に戻ります。
写真を撮るのが面倒くさくなり(こらこら)、取り損ねましたが今宵の宴は肉・野菜は少々でサザエやエビ、イカ、諸々お刺身という魚介メインの布陣で挑みます。

鯛も小さいながら美味しく、飯盒で鯛めしを作ったりと凝った料理こそありませんが海の幸を存分に満喫させて頂きました。








水平線に沈みゆく夕日を見ながら飲むビールはまた格別でしたし、島キャン▲ならではの非日常な景色と言いますか・・・絶景ロケーションはまさに至高の一時。




翌朝、此処では朝日も拝めるものの、うっかり寝過ごしてしまう辺りが私らしい詰めの甘さを露呈しておりますが・・・
佐渡島の各所で出会った景色を振り返ると寝過ごした事など陳腐に思える程「来て良かった・・・」と感じた二泊三日の佐渡島キャンプ▲ツーリングでした。




また来年もチャンスがあれば家族皆で遊びに来たいなぁ。。と思わせてくれる懐の広い自然豊かな佐渡島でした♪
Posted at 2017/08/15 22:24:07 | コメント(8) | 生活 《2017年》 | 日記
2017年08月01日 イイね!

佐渡島キャンプ▲ツーリング《前編》

佐渡島キャンプ▲ツーリング《前編》7月某日、鉱山遺構・廃墟散策でいつもお世話になっている(マテ)、佐渡島へ2泊3日のキャンプツーリングに出掛けました(*'-')b


 

丁度2年振りとなる、佐渡島旅行。
過去の記事ではありますが←ご覧の様に?鉱山遺構や廃墟を追いかけ過ぎて、佐渡の美しい自然を堪能する機会がありませんでしたので、今回こそは・・・と言う事でいざ。

高速カーフェリー「あかね」は直江津港~小木港間の航路を約1.5時間で結んでいるのでそれこそあっと言う間に到着です。


船内ではお子様向けのイベントがあり3種類のコスプレを楽しめますが、写真の表情通りに娘はほぼ楽しくはないと思われますw



今回のキャンプツーリング、長女と三女は所用の為お休みなので、島内の狭い道を走るには取り回しの良いシエラで赴きました。
それにしても、ルーフに荷物を載せているとジムニー補正も相俟って何とも旅情たっぷり。





それでは到着後手始めに、前述しました小木港からほど近い「矢島・経島」へ向かいましょう。





「矢島・経島」は綺麗なエメラルドグリーンが印象的な入り江で、こちらでは「たらい舟」に乗る事が出来ます。

↓↓↓↓↓

絵面がシュール過ぎて辛いですが、「たらい」はかなり安定感があり、海中を覗ける窓も付いていたりと透明度の高い海をノンビリ・ゆったり楽しめます♪





佐渡島のある種の特徴と言ったら失礼かもしれませんが、観光地化されている場所なのに一般的に景観を損ないそうな「廃成分(鉱山遺構を除く)」を撤去しないのが非常に好感が持てますし、むしろ「それら」が自然美と対比して画になる風景はシミジミ「いいなぁ・・・」と。


朽ち果てた船着き場で何をしているのかと思ったら、船頭のお姉さんがヤドカリを捕まえてくれたそうです(妻談




そんな廃成分が漂う穴場スポッツ「虫谷の入り江」へ


ジブリ要素が垣間見えそうな「虫谷」の名に相応しく、まっくろくろすけ・・もとい黒い地面がザーッと動く程のフナムシの大群にテンションが上がる中の人と妻ですが、娘は超ドン引きしてました(あれだけ居ればねぇ~w
それはともあれ、こちらも凄く素敵なロケーションでしてまた訪れる機会があれば今度はモーターボートで周遊しつつ海側から撮影したいなぁ。。。と思いました♪







さてお次は虫谷の入り江から車で数分。
江戸時代から明治にかけて、廻船業の基地として栄えた「宿根木」(しゅくねぎ)という国の重要伝統的建造物群保存地区に足を運びました。


遥か昔、船大工さんの技術をもって造られた木造家屋が密集する集落の中でも取り分け有名な三角屋(公開民家)や味わい深い石畳の細道は当時の面影を色濃く残す佇まいでして琴線にビッシビシ響くものがありました。









いよいよ娘が怪訝そうな顔でこちらを見ていたので、そそくさと「素浜海水浴場」へ向かいました。
こちらは海の家の脇にキャンプ場が併設されており、二日目の行程的にもまま具合が良いので一日目はこちらのキャンプ場を利用させて頂きました。



そして肝心の海水浴ですが海開きもしており、勿論海の家も営業しているのですが、私達以外誰もおらず・・・島内では珍しい約4㎞に及ぶ砂浜と綺麗な海の独り占め感?は開放感と寂しさ以外何も感じませんでした。




昨今の「海離れ」は本当だったのですねヽ(´o`; オイオイ




砂浜に打ち上げられたウミブドウや海藻を拾い集める何故か誇らしげな次女に掛ける言葉が見つからないまま折角ジムニーで来たので海岸ダート路を少しだけドライブ。



いつものシエラは「山」や「草木」中心な背景ばかりですが、佐渡島らしいジオサイトや碧い海も画になりますね^^


こうして無事に一日目を終え、二日目は島キャン▲ならではのロケーションに優れたキャンプ場に足を運びますが・・・それはまた《後編》にしたためようと思います。

続く
Posted at 2017/08/01 20:38:41 | コメント(7) | ドライブ | 日記

プロフィール

「@えたるん@ZD-72 今年いっぱいは何とか持ちそうですが、コレは換えたいですね~。ついでに私のシエラのM/Tタイヤも・・(小声)ぉぃ」
何シテル?   10/18 21:59
辺鄙なページに訪問ありがとうございます。 写真を撮るのが好きで、その為のドライブがもっと好きです。カメラも技術も大した事はないですが楽しく適当に色々撮影し...

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