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2017年02月26日 イイね!
レクサスLC サーキット試乗会に行ってきた。こん○○は。
二週連続の試乗記です。

昨日は32@千葉さん
お誘いいただいて
FSWへ行ってきました。

実は僕も応募してたんですけどねえ…
ポテンシャル無しと判断されたのか抽選に外れてしまいました。

「LEXUS LC プロトタイプ 特別試乗会」


32@千葉さんは当選したものの車検で足がないため『一緒に行きませんか?』と誘ってくださったというわけ。もちろん二つ返事でOK!



ちなみに、なぜか我が家には以前から「INTERNAL USE ONLY」と書かれたLC500h/LC500の簡易カタログがありますw



さて、特別試乗会の話に戻りましょう。
会場のFSWに着いたのは午後二時過ぎ。最後の組だったようです。





そうそう、レクサスLCと言えば…
昨年夏の「悪夢の事故」の後、東名高速を流している擬装車両に遭遇したあのクルマです。
今回レクサスのスタッフに写真を見せたら、『あちゃー撮られてましたか。マガ○ンXとかに売ったらイイ値段になったかも?』だってw


んでもって、いきなり「LC500h」が展示されていました。
あの「LFA」にも繋がるスタイリングは、非常に分かりやすい格好良さを持っているんじゃないかな? 悪くないと思いますよ。
…目ヤニだけは気に入らないけどねw


ボディカラーは「ラディアントレッド コントラストレイヤリング」。

昔からレクサスの「赤」って綺麗なんですよねー。
特にこれはベースコートを赤く塗ったのではなく、シルバーベースにカラークリアを重ねた特殊な塗装なので「赤」に深みがあります。



インテリアはオーソドックスな色ながら高級感がありました。
やっぱり仕立てはいいですね。レクサスの面目躍如?
まあ、BMWのインテリアに「品質感」を求めてはいけませんw
雰囲気も包まれ感の強いインテリアで非常にしっくり来ました。
リアシートは911ほどではないけど極小。
まあ、こういうのはリアに人を乗せるクルマじゃないので問題なし。

こちらはトークショーの会場に飾られていたLC500です。



LEDテールランプは内部にハーフミラーを用いた積層構造になっているしく、奥行きのある光り方が特徴的でした。
ただし…オプションインテリアの「ブリージーブルー」は微妙かな。
なんでシートがホワイトなの?すっげえチグハグな感じ。
素直にドアトリムと同じオレンジにすれば良かったのにねえ。


トークショー終了後はサーキット試乗なのでピットに降ります。
このボディカラーは「ソニックチタニウム」です。
なにげにこういうボディカラーは迫力というか凄みが出ますね。



簡単にレクチャーを受けて…いよいよサーキット試乗開始!



まずは、32@千葉さんがステアリングを握るLC500hの助手席に。



やはりハイブリッド、つまりモーター特有の金属音が気になる…

で、ドライバー交代して、今度は僕がLC500をドライブ
(ぶっちゃけハイブリッドには全く興味がないのでwww)




とりあえず…感想としては…欲求不満たまりまくりw
だって、ホームストレートで150km/hしか出せないんだもん。
あまりにも遅いから前走車を抜きそうになって無線で怒られるし…
コーナーでも指示されたブレーキングポイントはかなり手前。
意図せず前走車をツンツンやってしまう形になったため『車間空けてくださ~い』ってまた怒られちゃったw

サーキット試乗会って初めてなんだけどこれが普通なの?
ぜんぜん面白くないよ。

もうひとつのプログラムであるレーシングタクシーも、事前のレクチャーでは『飛ばしますよー』とか『Gがかかるから首が筋肉痛になるかも』とか散々煽るもんだからかなり期待してたのに、こちらも完全に拍子抜けですわw
助手席からドライバーに『もっと出してくださ~い』とお願いしたんだけど『これ以上は怒られるので…』と。

とりあえず最後にベタ踏みはしてくれたけどさ…
それでも200km/hを少し超えるぐらい。ぜんぜん意味ねえー。
BMWファミリエのレーシングタクシーの方が100倍面白いわw

まあ、ひとまず、これで今回の車両が日本向けの市販仕様でない(180km/hリミッターではない)ことは分かりました。
たかが一般オーナー向けの試乗会でスペシャルROMを用意するとは思えないので、ROM/ECU回りは海外仕様のままだったんですかね。



まあ、これだとレポートにならないので、マジメに感想を書くと…

開発にあたってのベンチマークはBMW 650i (F13)だったそうです。
レクサスの開発責任者の方(匠と呼ぶそうです)が明言していました。

そのせいか、全長4770mm×全幅1920mmというサイズのわりにはそれなりに一体感もあって運転はしやすかったです。
もしかするとF13よりも大きさを感じないかも知れません。
ただ、やはりもう設計の古いV8 NA 5リッターでは力不足かなあ。
(型式認定前なので車重は非公表だけど『2トンは超えない』らしい。)

コーナリングは徹頭徹尾安定志向という感じ。
まあ、レクサスなのでこれでいいのではないかな?
今回は攻めるような走りはできなかったので限界付近の挙動は分かりませんが、少しアクセルを煽った感じではそうそう簡単に破綻しそうな雰囲気はありませんでした。
(Sport S PlusモードでVSC制御の介入を少し弱めた状態。)

ブレーキは…今回は(サーキット走行としては)かなりマイルドなブレーキングを強いられたので何とも言えませんが、かなりキャパシティはありそうな感触でした。
フロント6ポッド、リア4ポッドの対向キャリパー。
レクサスなのでたぶんakebono製ではないかと想像します。

開発の方がアピールしていたサウンドもいい感じにチューニングしてあるなと思いましたね。
他のレクサス「F」モデルと同じV8エンジンだけど、あれほどドロドロした雰囲気はなく、少し高音寄りに調律したのでしょう。

んでもって、速いか速くないかと言われたらビミョーな感じ。

とにかくハイブリッドの500hはダメですね。ぶっちゃけ遅いです。
雰囲気を味わうだけで満足ならいいかも知れないけど。
LC500も0-100km/hは4秒台前半と言ってたけど本当ですかね?
4秒台前半と言ったら、僕のALPINA B4やF80 M3/F82 M4と同じぐらいの速さのはずなんだけど、そんな感じはしなかったなあ。
これまでの経験上、国産車のカタログスペックはあまり信用できないことも多いので…

やはり、これに乗るなら「LC F」待ちですかね。
レクサスの開発担当者の方は否定せず、「Fモデル」の可能性について明らかに含みを持たせた言い方をしていたので、たぶん開発はしていると思います。(ベースモデルに対する市場の反応次第?)
そうなると、このV8 5リッターエンジンはどうなるのかな?
LFAに積んでいたV10 4.8リッターを転用するのもアリだけど、こっちはLFAより500kg近くも重い重量級クーペだし…
そうなると、やっぱりターボ化しかないような。


とまあ、こんな感じです。
試乗会そのものについてはいろいろ書いてしまったけど、声をかけてくださった32@千葉さんに感謝!
Posted at 2017/02/26 19:06:59 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年02月12日 イイね!
BMW New 5シリーズ(G30 540i) 試乗記 + PC復活!!昨日は新5シリーズ(G30)
のデビューフェアに
お邪魔してきました。
先週はスマホだったけど
ちゃんとカメラを持って…

ショールームに展示されていたのは「523d Mスポーツ」でした。
たぶん最量販グレードは523iになると思いますが、先代F10と同じくディーゼルの523dもけっこう売れるのではないでしょうか。



あれれ? トランクフロア下のトレイがないぞ。
F30にはあるけど、たしか先代のF10にもありましたよね?
けっこう便利だと思うんだけどなあ…

インテリアはこんな感じ。
まだ物足りないけどBMWにしてはかなり頑張ったと思います。



全体的にはG11 7シリーズと同じ文脈のデザインでしょうか。
ダッシュボード上面がなだらかにスラントしていることもあって、先代F10よりも開放感があります。特に助手席側は足元も含めて広く感じられそうですね。

そして、こちらが今回試乗した「540i Mスポーツ」です。
ガソリンモデル、しかも540iで良かったあ…


全幅は1870mmで、F10と比べると+10mm広くなりました。
このセグメントのセダンもそろそろサイズ的に限界じゃないですかね。
マーケティング的にサイズダウンが不利なのは事実ですが、メルセデスもEクラスをW212(1855mm)→W213(1850mm)とむしろ狭くしてきましたし、できればBMWにもそんな気概が欲しかったのですが。
もちろん実際に運転してみると+10mmぐらいだとほとんど取り回しは変わらないですけどね。

全長は…『あれ?少し長くなった?』と聞いたら、やっぱり+35mmほど伸びたそうです。
まあ、こちらは気になるほどのサイズアップではないかな。



さて、試乗インプレッションですが…
(先代F10 5シリーズと比較しながら書いていきます。)

まず乗り込んで気づいたのはシートの座り心地。
F10に比べて「包まれ感」が強くなりました。
Sクラスほどではないけど、Eクラスよりもふんわりしてるかな。
走り出してみてもロードノイズ含めてF10より静粛性が高く、エンジンも遠くで回っているように聞こえます。

そうか…そういう方向性なのね。

乗り味もやはり同じような印象。
Mスポーツサスペンション+19インチRFTの組み合わせでもハーシュネスの処理がかなり上手くなりましたね。
F10も十分快適でしたが、さらにコンフォートになりました。

タウンスピード~中速域ぐらいなら柔らかすぎることもないでしょう。
今回はあまりスピードを出せなかったので高速域は不明ですが。
ただ、これは個人的な好みもあると思いますが、SPORTモードにしても接地感は少し希薄かもしれない…
540iはダイナミック・ダンピング・コントロール標準装備なので、高速域ではどのような乗り味になるのかが気になりますね。

ハンドリングもよくバランスが取れています。
でも、「BMW」という記号からすれば、もう少しスポーティな味付けでもいいのでは?と思ってしまったのもたしかです。
むしろ、昨年夏に1ヶ月ほど乗っていた現行Eクラス(W213)の方がハンドリングはスッキリしていたかもしれない。
まあ、あちらは4気筒で回頭性が良かったのもあると思いますが。

動力性能の印象も然り。
540iはB58エンジンなので340ps/45.9kgmとそれなりのパワーはあるのですが、スロットルはけっこうマイルドに躾けられているような…
けっこう踏み込んだつもりでもあまりスピードが乗ってこない。
ぶっちゃけ個人的にはちょっと物足りなかったです。

昔のメルセデスはスロットル(アクセルペダル)がネットリと重く、グイッと踏み込むとパワーが湧き出てくるような感じがありましたが、もしかするとあのスロットル線形に近いかもしれません。
(もちろん特性の話です。BMWのスロットルは相変わらず軽いので。)

結論としては、非常によくできたクルマだと思います。
ひとことで言えば優等生。
現行F10オーナーが乗り替えても絶対に後悔はしないでしょう。
個人的な直感ですが、F10以上に売れそうな気がします。
(少し値上がりしちゃいましたけどね。)

ただ、試乗を終えたあと、ディーラーで馴染みのセールスに『どうでしたか?』と聞かれたときにうまく答えられなかったのも事実。
うまく言えないけど、なんとなくメルセデスはBMWに、BMWはメルセデスに近づこうとしているように感じます。
いい意味でも悪い意味でも…

今回はブラックサファイアの試乗車(523d)も置いてありました。


Mスポーツはロワーグリルの加飾やエアブリーザーがグロスブラックにペイントされているので、ブラックサファイアのボディーカラーとマッチしてより精悍に見えます。
キドニーグリルもブラックアウトしたらカッコイイかもしれない。


「お土産」はビジネスダイヤリーとポケットチーフでした。
ちなみに2月11日にはしっかりと「ニュー BMW 5シリーズデビュー」と書いてあったりして芸が細かいっすねw



以上、G30 5シリーズの試乗記でした。
ディーラーには現行F10オーナーがけっこういらっしゃっていて、セールスの初動としては悪くない雰囲気でしたよ。


…あ、そうそう。VAIO Pro 11復活しました! 予定より早く。

二回目の分解組み立て時にパームレスト裏のパーツがマザーボードを圧迫してしまったらしく、通電に影響が出たのが原因みたい。
検査の結果、マザーボードそのものには問題なかったのでパームレスト部分のみ外装ごと交換したそうです。


一時は買い替えも考えていましたが、性能的にはまだまだ現役で戦えるスペックですし、しばらくは使いながらじっくりと次の機種を検討したいと思います。
Posted at 2017/02/12 17:51:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2017年02月04日 イイね!
Club F30オフ+コーディング からの G30 新5シリーズ。今日は月例Club F30オフ

先週帰国してから寝不足が
続いていたので寝坊です。
いつもノンビリだけどw

普段使いのVAIO Pro 11は修理手配中なので、昨日帰宅後に急いで代わりのラップトップにコーディング環境をセットアップしておきました。


…なんとかコーディングと地図アップデートはこなせたけど、一つ一つの作業にとにかく時間がかかる、かかる…

まあ、コイツは僕がコーディングを始めた当時、つまり6年以上前に使っていたモバイルPCなのでかなりのロースペック。
感覚的にはいつもの3~4倍は時間がかかった感じですかね。



↑誰かさんがこんなイタズラを…本人そろそろ気づいたかな?w


解散後、僕はフェアをやっていたMYディーラーへ移動。
来週あたりからG30 5シリーズの展示が始まるはずだし、どこかに隠してあるだろうからコッソリ見せてもらおうと思ったら…

なんと、もうショールームに展示しとるやんけ。
『フライングちゃうの?』と言ったら、モゴモゴしてました。
申し訳程度に「Special Edition」とか書かれてるけど、これは誰が見てもG30 5シリーズですからw



先週の内覧会は出張で行けなかったので実車は今回が初対面です。

グレードは「540i M Sport」でした。
G11 7シリーズをギュッと凝縮したようなデザインがイイですねー。
画像はちょっと不鮮明だけど、サイドを前後に走る、たぶんBMW史上初めてのダブル・キャラクターライン分かりますか?
特にフロントフェンダーの造形はかなりプレスが難しそうです。

あ~あ、展示されてるの知ってたら、スマホじゃなくてちゃんとしたカメラ持っていったんだけどなあ…

インテリアはこんな雰囲気。
G11 7シリーズほどではないけど、先代のF10 5シリーズに比べるとかなり「品質感」はアップしていると思います。




んで、液晶メーターがやけに反射するなあと思ったら、保護フィルムが貼られたままだったので遠慮なく剥がしてあげました。
(もちろん許可は取りましたよー。)




これがデフォルトの「COMFORT」モード。


そして、「SPORT」モードと「ECO PRO」モードです。



まあ、色使いはいつものBMWですね。
近いうちにF3X 3/4シリーズにもオプション設定されるし、今後は液晶メーターが主流になっていくのかなあ。

今回BMWは5シリーズにかなり力を入れてきたと思います。
海外の雑誌等では『ついにEクラスを超えた』と言っているところもあるので、試乗がとても楽しみですね。


で、元々の目的だったフェアの方ですが…
BMW Golfのボストンバッグが当たっちゃいました。
OGIO製でしたっけ? これはラッキー♪

Posted at 2017/02/04 20:37:48 | コメント(6) | トラックバック(0) | BMW / ALPINA | 日記
2017年02月02日 イイね!
2017初春 ヨーロッパ出張 【後編】 からの~ ツーリング!!前回に引き続き出張報告。
タイトル画像はパリで移動
に使ったタクシー。
メルセデス Vクラスです。
初めて乗りました。

さて…
【4日目】 1/26(木)ですが、この日は丸一日仕事だったので昼間の写真はありません。
仕事以外でやったことと言えば、少し時間ができたときにサンジェルマンデプレの「Ambassade de Bourgogne (アンバサード・ド・ブルゴーニュ)」まで走って、お土産のワインを買ったぐらい?


実は全く同じ時期に、同じチームの別メンバーも西海岸に出張だったので(つまり全員日本不在w)、お互いにブルゴーニュとナパのワインを持ち帰ってワイン会でもやろうか、ということになっていたのです。

夜は現地のお客様が予約してくれた「Mollard」でディナー。
ここも1867年創業という老舗のビストロです。
アールヌーヴォーな内装は素晴らしかったけど、ぶっちゃけ味は普通だったような…すみません。




でも、久しぶりのタルタルは美味かったですね。
日本ではどこかのアホな焼肉屋のせいで、もはや生肉なんて滅多に食べられなくなってしまいましたからね。


【5日目】
1/27(金) パリ最終日は帰国フライトまでフリータイム。

…のはずでしたが、午前中はホテルに籠もって緊急の電話会議で終わってしまいました。
しかも、僕以外のメンバーはみんな朝から市内観光に行ってしまったので完全に「ぼっち」状態です(泣)
まあ、パリはもう何度も来てるし、そもそも市内を回る時間もないので、今回は一点集中で一度行ってみたかったヴェルサイユに行ってみることにしました。(実は並びたくなかったので前日にネットでチケットを買ってありました。)

市内からメトロとRERを乗り継いで片道1時間弱。
やって来ましたおっかさん、ココがあのヴェルサイユ宮殿ですよ。



つーか、でけえのなんのって。ルイ14世、アタマおかしいよw
当初は民衆も楽しんでたらしいけど、こんな豪華絢爛な宮殿で遊びほうけている姿を見せつけられたら革命の一つでも起こしたくなるわなw








さあ、これでパリ出張も終わり!
さくっと、CDGから帰国の途に着くことにしましょう。



あれ? キーボードがもう一つ?

実は「何シテル」にも書きましたが、日本出国前夜にラップトップにコーヒーをこぼしてキーボードが壊れてしまったのです。
出張直前に何たる不覚…超特急でBluetoothキーボードを調達。
某ネットショップのプライムNOWのおかげで何とか間に合いました。

そして出張の合間を縫ってネット経由でキーボードの部品のみ調達し、帰国までに自宅に届くよう手配。
僕のVAIO Pro 11は普通のラップトップみたいに簡単にDIY分解できない構造なので、帰国後に修理屋で部品持ち込みで交換してもらう算段にしていたのです。


仕事はもちろんコーディングにも使うPCなので、メーカー修理には出さず、ダウンタイムを最小限に抑えるための手段でしたが、実はこの選択が裏目に出てしまうことに…


【6日目】 1/28(土) 日本帰国…だけど今日のブログはまだ続きます。

羽田から帰宅後、荷物をアンパックしたら、それをそのまま別のカバンに入れ替えてteam obobツーリングに出発!
…途中、PCの修理屋に立ち寄って一泊でのキーボード交換を依頼。




当然ながら静岡の宿に着いたのは深夜11時過ぎですよ。
我ながらタフというか、アホかと思いますわ。
いつも海外出張後はこんなスケジュールのような気がします。


【7日目?】 1/29(日) はいつもの鰻屋に行って解散。
(この鰻屋に行く途中で、下に本部長が書いている通りハプニングがあったんだけど、こんなところには書けないので書かないよw)




この鰻を食うために、出張後のカラダに鞭打って来たようなもん?
結局、そのまま月曜から仕事に出社して今日に至る…みたいなw


で、ツーリングからの帰宅途中に引き取ったPCですが…
SDカードスロットのカバー(バネで開閉するヤツ)が付いていないことに気づいて、月曜にあらためて修理屋まで持参して取り付けを依頼。
(カバーは作業箱?の近くに転がっていたそうです。)

ここからがもうタイヘンでした。
その作業完了後の確認で最初は起動したものの途中でプツン…
再起動しても今度はタッチパッドが動かない。
そして『もう一度確認させてください。』と三回目の分解。
近くの喫茶店でさらに1時間ほど時間を潰して戻ってきたところ…
『すみません…電源が入らなくなってしまいました。』
なんとなく嫌な予感はしてたけどマザーボードが逝ってしまったか?


コーヒーをこぼしたことが遠因になった可能性もありますが、最初のキーボード交換作業時には『コーヒーの跡はキーボードの基盤で堰き止められたのか裏までは回っていませんでした。』と言っていたし、作業した方も二回目の分解が原因かも知れないと認めていたので、翌火曜日に店長と交渉して無償修理ということになりました。
(最初はすぐに仕事で必要なので中古でいいから同じ機種を用意してもらえないか、と交渉したのですが、『まずは修理。それでも直らなければ代替機を検討します。』とのことでした。)

結局キーボード交換後、まともに使えたのは二日間だけ。
修理となると2週間弱は預けないといけないので急いでデータを吸い上げて、自宅にしまい込んでいた古いラップトップを引っ張り出して必要最小限のリストア。
ようやく昨日(2/1)、とりあえず当面の仕事に支障がないレベルまで持っていくことができました。

出張前もバタバタ…出張中もバタバタ…出張後もバタバタ…
ジェットラグを感じるヒマすらありませんでしたよw
Posted at 2017/02/02 21:21:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年01月31日 イイね!
2017初春 ヨーロッパ紀行…じゃなくて出張 【前編】先週22日から1週間ほど
2017年初の海外出張に
行ってました。
画像はブリュッセル空港に
飾ってあったゴールドの
BMW G11 7シリーズ

『おいおい、ここはドバイか?』と驚きましたが、「SIXT」というドイツに本社があるレンタカー会社のプロモーションだったみたい。

【1日目】 1/23(月) 未明の深夜便でひとまずはFRAまで。



FRAでそそくさとルフトハンザに乗り替えてBRUへ。



昨年3月に起きたブリュッセル連続テロ事件の影響か、空港内ではライフルを吊り下げて警戒している軍人が以前より多かった気がします。



BRUからは電車で最初の目的地であるアントワープに向かいます。
仕事とは言え、アントワープは初めて訪れる街なので楽しみです。

アントワープと聞いて僕がまず思い浮かべるのは…
アントワープ王立芸術アカデミー?
ドリス・ヴァン・ノッテンとか、ダーク・ビッケンバーグとか…
ミーハーですみませんwww

あとは例の「物語」ですかね…翌日訪れることになりますが…



世界一美しい駅の一つと言われる「アントウェルペン中央駅」。
駅周辺でも武装した軍人さんか数名パトロールしてましたね。

ホテルにチェックイン後、午後の仕事をこなして、現地で合流したフランス人の同僚も交えて駅近くのバーで軽い食事。
『ベルギーと言えば…ビールとMussel(ムール貝)だよねー』ということでド定番の組み合わせですね。



ウェイトレスさんが薦めてくれたピルスナーは現地の小さな醸造所のビールでしたが、とても美味しかったです。(残念ながら銘柄は失念。)
ちなみにこのウェイトレスさん、何となくゲルマン系でもケルト系でもないなあと思って聞いてみたらポーランド出身でしたw


【2日目】 1/24(火)は丸一日がっつり仕事。
でも、せっかくだし、ということでお昼休みに一人だけコッソリ抜け出して「アントワープ聖母(ノートルダム)大聖堂」を見に行きました。



そう、ここは童話『フランダースの犬』で、少年ネロと愛犬パトラッシュが天に召されていった「あの」舞台なんです。
まあ、『フランダースの犬』なんて物語を知っているのは日本人ぐらいだと思いますが、アニメの影響で日本人が訪れるようになり、こんなモニュメントを設置したようです。

そしてネロがずっと憧れていた、そして力尽きる直前にようやく見ることができたルーベンスの絵はこの『キリストの降架』です。



夜は現地のメンバーも交えてディナー。




【3日目】 1/25(水)は移動日。
Thalys(タリス)という長距離列車に乗って、フランスのパリ北駅まで。



飛行機で国境越えるのもいいけど、こういう電車の旅もいいですよね。
まあ、景色を眺める余裕もなく仕事してましたがw
このThalys、なんかTGVに似てるなあと思ったら、やはりTGVベースの車両なんだそうです。

到着後は、ホテル近くの有名なビストロ「Chartier(シャルティエ)」で軽く食事を済ませて…
ここ1896年にオープンらしいから創業120年?すげえw



午後は市内観光でもしようかと思ったけど、トラブル発生で結局ホテルの部屋に籠もって仕事。
今回の出張はずっとこんな感じだった気がします…

夜は、こちらも1946年創業というパリでも古い老舗ブラッスリー「Au Pied de Cochon(オ・ピエ・ドゥ・コション)」に行き、10人という大所帯でのディナーです。





なぜデザートに豚のシュガークラフトが乗っているのかというと…
ピエ・ドゥ・コションという店名は豚の足つまり「豚足」だからw
まあ、僕は気分じゃなかったので豚足料理は食べなかったですけどね。


さ、これで3日目は終了…【後編】に続きます。
Posted at 2017/01/31 22:42:44 | コメント(8) | トラックバック(0) | その他 | 日記
プロフィール
「バックミラーにiPad貼りつけて映画見ながら走る日産ジュ○クを発見。
後ろを見る気すらないみたい。助手席の彼女?奥さん?の命預かってる自覚ないんだね。」
何シテル?   02/04 16:06
2010年からBMWのカスタマイズコーディングをやっています。 当時はどこもやってなくて完全に独学。日本初でした。
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