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2017年12月05日 イイね!

1/144 メビウスモデル ディスカバリー号到着

まさか生きている間に発売されることは無いだろうと思っていたメビウスモデルのディスカバリー号の模型がついに発売された。

キューブリックが版権を許可しないために発売されることはないと長年言われていたが、本当のところは不明。

完成すると全長が1メートルもあり、「どうすんのこれ?」状態だが、買わないわけには行かない。

30年近く前に、同じようなサイズのルナモデル社のガレージキット(レジン製)を買ったが、手に負えなかったのと財政難との理由で売ってしまった過去がある。

今回のものはプラモデルと言うことで、精度は出ているだろうし軽いので多少の難はあっても素材と考えれば充分。

定価が34,560円と、今まで発売されたどのガレージキットよりも高いと言うおかしな事実(通常ガレージキットの方が何倍も高い)ではあるが、何十年も待った身からすれば大した金額ではない。


届いた箱は想像していたよりもかなり小さく、お歳暮のサラダ油の詰合せくらいの大きさ。
雑コラのようなスペースポッドや乗組員が描かれているが、中には入ってない。


中はぎっしりとパーツが入っているが、日本の大手メーカー製であれば8000円くらいが妥当な値段と思われる。
そんな文句は野暮なだけだが。


バンダイのスターウォーズを経験してしまうと、パーツの見た目は1970年代の海外キットを思わせるようなもっさりとした感じ。
ただ、パーツの合わせ目を極力外に出さないような設計になっていたりと、今までのムーンバスやスペースクリッパー(オリオン号)のようなコピー品ではなく、真面目に設計した製品に見える。


船首部分はソフトボールくらいの大きさ。
プラ製らしいきっちりとしたモールドで、これが手元にある幸せをいつまでも噛み締めていたい。


わかっていたことであるが、説明書を見ると胴体部分のパーツを「9個作れ」「18個作れ」とゾッとするような記述がある。


特に手を加えなくても良い出来になるように思えるので、時間を見てちまちま...作りたいが手を出せないだろうな。

ブログに書いていないものも含めて作りかけが多すぎでヤバイ状態だ...
散財もヒドすぎる...
Posted at 2017/12/05 20:45:38 | コメント(0) | 趣味 | 日記
2017年12月03日 イイね!

6WB (マルチディスプレイメータ) 取付完了

6WBの取り付けは、インパネの交換だけでなくコーディングを行う必要がある。
コーディング内容についてはまだ確立されていないため、自分で試行錯誤するのはやめて素直にアメリカ?ポーランド?からリモートコーディングしてもらうことにした。
ちなみに、リモートコーディング作業も購入代金に入っているので無料。

今朝8:00からBimmerTechによるリモートコーディングが行われるように予約したため、7:00から準備開始。

準備内容としては、
1. バッテリのマイナス端子を外した状態で、インパネを交換する
2. 事前にBimmerTechから指定された複数のアプリをPCにダウンロードし、内1つをインストールしておく
3. スカイプでBimmerTechとチャットを行えるようにしておく
4. PCの有線LANを車両に、無線LANでインターネットに繋げられる環境(Wi-Fi等)を準備する

車両とPCに常時電源供給出来るような環境を整えたが、実際のコーディング中はエンジンをかけるように指示されるので、PCの電源を30分間維持できるのであれば電源供給は不要。

事前に予約した時間にこちらからスカイプでチャットを開始し、必要な情報を伝えた後は向こうの指示に従ってエンジンをかけたりケーブルを接続して、「OK」と返答するだけ。
会話をする必要はないので、英語力は不要。

順調であれば、20分ほどで完了する。



これで見納めとなる、長年に渡ってBMWがデザインを維持してきたインパネ。
これと言った特徴はないが、これほど見やすいインパネは他に存在しないと言っても過言ではない。
内装とコーディネートされたメータ内の赤いラインが無くなってしまうのが惜しい。


インパネの交換方法については、事前に動画のURLが送られてくるのでそれを参考に。
動画内では行われていないが、インパネ交換時に下部を引き摺るように出し入れするので、必ず写真の様に養生すること。


交換すると当然真っ黒でかなりの違和感。
重要な警告灯は、ソフトウェアが関与しない従来通りのランプ表示であることがわかる。


インパネを交換しただけでIGを入れると、次から次へとエラーが表示される。



リモートコーディングが終了した後は、エラーが消え走行距離も引き継がれた状態になり、ごく自然に動作する。
と思ったら、走行距離が380kmほど少なくなっている。
燃料計には、給油口が右にあると言う意味の右向きの三角が表示されるようになった。
ATでは右のメータ下部に現在のレンジが表示されるが、MTでは最適なギアの車両からの命令が表示されるので通常は何も表示されない。


エコプロモードでは、速度メータは120km/hまでの表示になり、タコメータが無くなる。
タコメータが無くなると不便になるかと思ったが、日頃はダラダラした運転のために大した影響は無かった。
通常この状態で運転することになるが、自分の車両はACCが無いため、中央部分が実に寂しい表示となる。
速度メータの下には、現在の燃料での走行可能距離が表示される。

全てのモードに共通するのは、メータの針よりも数字の方が手前に表示されること。
針の後ろに数字が隠れることのないのは液晶ならではの仕様。


コンフォートモードは割りと普通の表示。
速度メータとタコメータの両者は、針の位置の数字が大きく表示される。
写真のせいなのか何とも言えないキラキラ感がある。(^^;)
何気にECOPROモードよりも燃費に関する情報量が多い。


スポーツモードは赤を基調として無駄を省いた表示になる。
燃料計や油温計も赤い表示になる。
ATであれば、右のタコメータ中央に大きめの文字でギアポジションが表されるが、MTだと空欄?


ナビの案内は、あまり代わり映えしないが若干大きめに表示されるようになる。


ラジオの選曲や演奏曲の選択も若干大きめの表示に。


また、ウインカー音は昔の車のようにリレーから出るようなコツコツ音に変わった。


モジュールは、KOMBIからDKOMBIに変更される。
他人のネタをパクっておいて、自分で研究しましたと言うショップや、人を集めているヤツに利用されるのが気に入らないのでボカシたり。(^^;)



果たして18万円の対価を払う価値があるのか人それぞれだと思うが、上に挙げたのが全てなので微妙なところだ。


コーディングで表示を変更出来る箇所がありそうなので、そのあたりは追々やってみよう。
Posted at 2017/12/03 13:27:06 | コメント(3) | F30 | 日記
2017年11月25日 イイね!

6WB (マルチディスプレイメータ) 到着

無駄遣いをした自分を叱りたい気分なので、ちょっと否定的な方向のブログ。
購入したい人は、是非考え直して欲しい。(^^;)

今の頭が冷えた状態の自分なら、絶対に買わない。


11/21に発注し、本日到着。
UAEではなくポーランドから発送。

今回は、配達時に消費税と手数料合わせて8780円を支払った。
UAEの人は気を利かせてくれたが、ポーランドの人はバカ真面目らしい。(^^)

金額は、オレンジフライデーの10%引きだったので、168,310円+8,780円で、177,090円。


6WBとは、画像のようにメータが全て液晶表示になり、モードによって表示内容が変わったりとなかなか華やかな印象のメータ。


F30では2017年7月生産の車両から採用されているようだ。

画像は2012年発売の7シリーズのものだが、表示内容は同じ。
つまり、この5年で何の進歩もしていない。(^^;)


当然電源を入れていない状態では真っ黒で何もない。


メータが表示される4箇所にC型の装飾がある。

これにより、今までと同じレイアウトで4つのメータが表示されることがわかる。
それは、せっかくの全面液晶にも関わらずメータしか表示出来ないことを意味する。
これでは驚くような仕掛けは期待できない。

コーディングをしている人なら、インパネが「KOMBI」と言うモジュールで構成されていて、他のモジュールから送信されたデータを表示するだけの機能であることを知っている。
6WBを取り付けると「DKOMBI」と言うモジュールに変わるが、基本的な機能は変わらない。

つまり、入力されたデータの表示方法が変わるだけで、やれることが増えるわけではない。


自分は、F30を購入してから5年間、99.9%以上「ECO PRO」モードで走行している。
せっかく車内をアンバーで統一しているにも関わらず、6WBではメータがブルーになる。
そして、MTにも関わらず(恐らく)タコメータが表示されなくなる。

何も良いことがない。(^^;)

これに18万円も払う意味があるのか?

驚いたことに届いたメータはBMW純正品。



実は、届いたメータを取り付けて終わりと言う簡単なものではない。

コーディング用のケーブルと、紙1枚が同梱されている。


紙には、アメリカからリモートコーディングするから、SkypeのIDと都合の良い時間を指定してくれと書かれている。

指定されたURLに行くと、画像のように時間と日付を予約する画面が表示される。


アメリカからのリモートになるので、向こうの業務時間に合わせた時間になり、日本からだと20:00~9:00と言う厳しい時間からの選択となる。

画像を見るとわかるが、黒文字ではっきり表示されている時間のみ選択可能で、かなり限定された日のみの対応となる。


限られた日の、20:00~9:00の寒い時間に、車両に常時電源を供給できて、車両にPCを繋いだ状態で、Wi-Fiが接続可能な場所で、メータを交換した状態で待機すると言う自分にとってはなかなかのハードルの高さ。(^^;)


恐らく、VO(Vehicle Order)に6WBを追加してCalculateしてあれしてこれしてと言うコーディング内容だと思うが、自分で試しながらやって失敗した後でBimmerTechに泣きつくのは恥ずかしいので、素直に従うことにしよう。

日程は未定...
Posted at 2017/11/25 19:47:43 | コメント(3) | F30 | 日記
2017年10月12日 イイね!

ドア内張りのLED打ち替え

車検の時に代車として借りた 2015年式 320d のドア内張りのLEDが明るくなっていた。
明るくなっていたと言うより、ちゃんと機能していた。(^^;)
実際に、2014年4月からLEDユニットの部品番号が変わっているので、明るくするための何らかの変更があったと思われる。

それなら自分の車の出来損ないのLEDを打ち替えて安価で明るくしてみよう。

F30の場合は4枚のドアの内張りを外し、LEDユニット(画像の15番)を取り出す必要があり、結構めんどくさい。


ユニット内には基板が入っていて、1つのLEDについて1つの抵抗のみと言う、実に簡単な回路が組まれている。

基板の右半分が白用の回路で、左半分が赤用の回路。


最新のLEDに交換すると明るくなるのが常なので、2012のLEDに打ち替えた所、2割増し?ほど明るくなった。
(純正のLEDは3216と思われるが、サイズの計測ミスで2012を購入してしまった)
ただ、この程度明るさの違いでは意味がない。

左:打ち替え後 右:純正



点灯しているLEDが直視出来てしまうレベルの明るさしかなかったので基板上の抵抗を確認してみると、赤:2000Ω、白:3320Ωが使用されていて、驚くほど電流を流さない暗めの仕様となっていた。

赤 (14.4V - 2.0V) / 2000Ω = 0.0062A (6.2mA)
白 (14.4V - 3.2V) / 3320Ω = 0.0034A (3.4mA)

20mAのLEDに対しこの電流値では、アイドリングレベルに等しい。

そこで、基板のパターンに載る出来るだけ大きいサイズの3020に変更することにした。

LEDの4桁の数字はサイズを表している。

2012: 2.0mm×1.2mm (写真右)
3216: 3.2mm×1.6mm (写真中)
3020: 3.0mm×2.0mm (写真左)


抵抗は15mA流せるものに変更することにした。
必要な抵抗を計算すると以下の通り。

赤 (14.4V - 2.0V) / 0.015A = 827Ω
白 (14.4V - 3.2V) / 0.015A = 747Ω

購入したのは、上記に近い抵抗値の820Ωと750Ω。


しかし、自分は赤い照明しか使わないのと、元々のLEDが赤い方に倍近い電流が流れるようになっていたので、少しでも白を暗くするために抵抗を入れ替えて使用することにした。

赤 (14.4V - 2.0V) / 750Ω = 0.017A (17mA)
白 (14.4V - 3.2V) / 820Ω = 0.014A (14mA)

これくらいの電流の違いは明るさに現れるほどではないかもしれないが...

何度かやり直したので汚くて恥ずかしい状態。


ユニットをドアに戻し、点灯を確認すると...

明るい!


以前は明るさを最大にしてもこの状態...


今までの一番明るくした時と、打ち替え後の一番暗くした時が同じくらいの明るさ。

あくまでも間接照明なので室内が明るくなると言うレベルではないが、初めて乗った人でも確実に「おっ!BMW凄ぇ!」と驚くだろう。
部品番号の変わった現行のLEDユニットより遥かに明るい。


白に切り替えてみると、これは明る過ぎる。(^^;)
純正状態で、白用の抵抗が大きかった理由がわかった。
10mAくらいまで下げた方がバランスが良いかもしれない。




打ち替えには、基板からLEDや抵抗を外すために先の細いハンダごてが2本欲しい。
非常に小さなLEDと抵抗なので、普段SMDのハンダ付けをやっていない人にとってはかなりハードルが高いが、やっている人にとっては朝飯前レベルの簡単な作業。

手間はかかるが、現行のLEDユニットを買うより安い上に明るくなるので、自信のない人は知人に頼むなどして是非。


自分は昔から、LED等の電気部品はLEDパラダイスで購入している。

オススメのLEDと抵抗は、
・3020チップLED(白色) ×4
・3020チップLED(赤色) ×4
・1/4W チップ抵抗 750Ω(赤色LED用) ×4
・1/4W チップ抵抗 1KΩ(白色LED用) ×4
(ただし、10個単位の販売であることが多い)

予備を考えて10個づつ買っても全部で1200円ほどだろう。
個人的に気に入っているヒューズ電源も取り扱っている。

※後日、無駄な情報を省いて整備手帳に転載予定
Posted at 2017/10/12 22:10:56 | コメント(2) | F30 | 日記
2017年10月01日 イイね!

ドライブレコーダ(Driveman GP-1)に更新

フロントに1920x1080(1080P)、リアに1280x720(720P)のドライブマンを装着している。
リアの動画を確認した所、今の目で見ると720Pの解像度では物足りず、映像内の車両のナンバーを読み取れないため買い換えることにした。

一応、他社のレコーダも調べてみたが、自分にとってはドライブマンを超える性能のものが見つけられなかった。
そのため、現行機種である「GP-1」を購入してフロントに装着し、現在フロントに装着している1080Pをリアに移設することにした。

自分がドライブレコーダに望む機能および仕様は、

・フルハイビジョン以上の画質であること
・常時録画していること
・余計な機能が装備されていないこと(機能が増えると故障率が上がる)
・夜間の映像が充分であること
・バッテリが装備されていないこと(爆発するだけ)
・日々の使用に操作を必要としないこと
・ノイズの発生が低いこと
・LEDの信号と同期しないこと(東日本では問題ないが...)

であり、恐らくドライブマンしか存在しない。


GP-1の特徴は、
・解像度が2304x1296の2K
・エンジンOFF後、自動的に3時間コマ撮り撮影するセキュリティモード
・GPSを搭載しているが、時間の補正だけで速度記録をしない ←これ重要

宣伝にしかならないからもういいや。(^^;)


以前がコンデジほどのサイズで他社製より大きかったのもあるが、小型化された。


旧機種のステーがそのまま使用出来るが、レンズの位置が変わっているので注意が必要。
自分の場合は、フロントガラスの検査証が映り込むことになってしまったので、ステーの位置を変更した。


駐車モードのためにACC電源の他に常時電源が追加された。


電源ケーブルが変更されて引き直す必要があるので、リアトランク内のヒューズボックスについて電源種類を調べてみた。

恐らく、常時、ACC、IGの3種類存在すると考え、下記の3つの状態でテスタを使用して調べた。

・トランクを開いた状態でドライバ等で擬似的にトランクをロック後、全てのドアをロックして約5分ほど放置
・エンジンを切った後、約3分以内
・エンジンがかかっている状態

以前整備手帳に載せていたヒューズボックスの配置図の色を付けてみた。


常時電源 = 黄
IG = 青
ACC = 赤

点を付けた方が上流側

※ミスが存在する可能性あり


アクセサリー電源を取得する整備手帳のページは長年コンスタントにアクセスされている割に情報が少ないので、今回の情報で更新しておいた。

さすがに2Kの画像は綺麗で、車両のナンバーも読み取れる。
今回も不具合なく長期に渡り動作して欲しい。

Posted at 2017/10/01 16:16:11 | コメント(0) | F30 | 日記

プロフィール

「無事に6WBの取り付け終了」
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