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おだちんのブログ一覧

2014年06月29日 イイね!

我を助けよ、光よ甦れ

我を助けよ、光よ甦れ皆様 こんばんは!


本日は、我が息子ツャアのネタなので

手短に(爆)






本日、
息子ツャアが


ム○カ大佐の基地へ駆け込み



あ・・
写真間違えましたm(__)m


もとい

諫早市にあるム○カ大佐の基地へ駆け込み
そして、呪文を唱えました。

「リーテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール・・
 我を助けよ、光よ甦れ」と・・・






すると

ム○カ大佐 いやロムスカ・パロ・ウル・ラピュタこと 
長崎一のカービューティードクター HAL先生が


我が息子ツャアの新愛機「ケルカピア級航宙高速巡洋艦」の
耐宇宙線コーティングバリアを施工してくださることになりました。

このHAL先生、我がバカ兄貴の馬「スカイライン」の皮膚病を治した名医でもあり
その功績は、日本昔ばなし大仏の食い逃げ馬の恩返しに記しております。
(題名をクリックいただいたら、そのページへジャンプします)


そういうワケで
4日後の仕上がりが楽しみです(*^_^*)


あっ!
ちなみに
息子ツャアの「ケルカピア級航宙高速巡洋艦」とは
宇宙戦艦ヤマト2199でに出てくるこんな艦艇です(笑)






う~ん シブい(*^_^*)

息子は、スイスポをコーティングする
ことで、こんな強い装甲になることを
期待しています(爆
Posted at 2014/06/29 22:38:34 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月21日 イイね!

永久に讃えよ『がみらす新鋭戦艦 就航!』

皆様 こんばんは!
土曜日の夜です。
本日は、長崎でも梅雨らしい天気となりましたが
本州それから九州鹿児島では豪雨で被害も出ていると聞きます。
どうか、皆様 ご安全に!

さて、前々々回のブログにて予告しておりました「がみらす新鋭戦艦」
タイトルどおり、ついに就航しましたので、
↓のとおり、ですら~自身がご報告をいたします。

では、はじまりはじまり~♪


さて、ヒス君、

我が がみらすも国域がずいぶんと広くなったね
そろそろ、軍備も拡大していかねばならぬと思うのだが・・・




そこでだ

私も軍人として、いつまでも老朽艦を放置しておくわけには
いかないのだよ。


戦局は刻々と変化し、列強諸国は常に最新鋭の軍事技術を最前線に投入している。



しかし、まぁ 総統・・・
たしかに隣国は、総統の島を「自分のものニダ」とか「ワタシノシマアルネ」なんて寝言で挑発しておりますが、

相も変わらず、すぐに転覆しそうな艦や、艦載機が着艦できない空母をちらつかせているだけで、ちっとも脅威とは思えぬのですが・・




とはいえ、タラン君・・・  油断はできぬよ。

我ががみらすも、そろそろ新鋭戦艦を投入してもいいころだと思うのだよ。



それでね・・

キミたちには秘密で、こっそり新らしい戦艦

買っちゃったんだ(^-^)



どうだい?諸君・・

キミたちも観たいかい?


じゃあ 他国に知れぬよう 忠誠を誓ったキミたちにだけ
こっそり見せてあげようぢゃあ ないか♪



まずは、

そのジェット噴射口


どうだい、新鋭らしく 左右2本出しだよ



次は、
第1艦橋 操舵輪周りだ


超ワープ対応の240㎞/h表示だ。


これだけ見ても
この新鋭戦艦が タダものではないことが分かるだろ?








じゃ 

次は外装だ


最新鋭らしく、
非常にシャープなラインのですらー砲発射口だろ?



ん?
レヴォーグとは・・・

違うみたい だと??




まぁ

そう結論を焦らないでくれたまへ




そうさ
さすが みんカラ国の諸君、察しがイイね。


そう

我ががみらすが導入した



最新鋭戦艦は


























































スイスポぢゃ!!






どうだい?

かっこイイだろ?




お尻も

せくし~ だろ?



これ、
我が帝国の将来の後継者

息子ツャアの戦艦なのさ(爆



なに?
私の ですら~艦ZETAが退役すると思った?
「でうす~らⅡ世」が投入されると思った?



勘違いしてもらっては困るなぁ♪

私は 「新鋭旗艦」とは言ってないよ(笑


老朽化していたのは、息子ツャアの軽巡洋艦さ。

この艦も、歴戦を経てきたカワイイ艦なのだが
なにせ
軽なのに リッター8キロしか走らなくなってたからね(^_^;)


そもそも
ですら~艦ZETAは がみらすの「旗艦」だよ
そう。 総統たる私の座乗艦だ。
そんな、帝国のシンボルが、そう簡単に世代交代するものではないんだよ。
大日本帝国海軍の旗艦「三笠」は20年、長門は26年もの長きにわたり活躍したのだ。

ましてや ですら~艦ZETAは来月シャケ~ンを控え、
次なる作戦を展開計画中なのだ。


諸君、
我が がみらすはこれから戦艦2隻、軽巡洋艦1隻の
合計3隻 新体制をとる。






絶大なる

我が がみらすの軍事力に
恐怖するがよい
(爆




ただ まだ就職したての息子に代わり、私がローンを組まざるを得なかった。
おかげでまた借金地獄ぢゃ

嗚呼 またNSXが遠のいていく(泣
Posted at 2014/06/21 21:07:16 | コメント(30) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月16日 イイね!

父の日♪

皆様 こんばんは(^O^)/


さて
今夜は手短に・・・



私、父になって22年










はじめて息子本人の自力だけの

プレゼントをもらいました。

はい。
大変 嬉しゅうございます
ヽ(^o^)丿



先週は、私のことを父親みたいにみてくれているのか
あるみんトモさんからも 


父の日プレゼントをいただき

感謝の極み・・・
 で ござるよ(*^_^*)


私自身は?といえば、
我が父親には、中華料理屋さんに連れてっただけなんですけどね(爆


さて・・・
このように
なかなか、新鋭戦艦の就航報告ができずにいます。
が!もうひとつ ご報告を


以前植えていたジャンボにんにく なんですが






できましたっ!






一粒がこんなにデカイ!




右のひとかけらが普通のにんにく これでも大きい方なんですけど
左のジャンボにんにく どうです?デカイっしょ(*^^)v


さぁ!

精力つけるぞぉぉ
(*^^)v
Posted at 2014/06/16 20:20:45 | コメント(13) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月13日 イイね!

最近のニュース考について(追伸)

皆様こんばんは。
すみません。前置きなしです(汗

前回ブログで、原爆語り部に「死にぞこない」発言をした中学生のことを取り上げましたら、意外な反響があったので、追伸させていただきます。
とても大切なことだと思いましたので、前回ブログに追記するのではなく、ここにあらためてUPさせていただきます。

それは、
皆さんのご意見を聞いて、あらためて情報を整理した結果、
①私が中学生のことを一方的に非難したことについて、考えを改めないといけないこと。

②そのことを、このブログ「誰もが見れる場」に掲示したことも改めないといけないこと
(今回はその改めを表明するために、あえて前回ブログを修正せずにおります)

③このニュースに関して、新たに疑問を感じ憂いたこと

以上の3点です。


まず、①の一方的な決めつけ非難への改めなんですが

まず先に、理由がどうあれ、この発言そのものは許されないです。
たとえこの言葉が、ある語り部個人に向けられたものであったとしても、その言葉は被爆者全体へと波及する暴言です。そもそも高齢者に向かって言える言葉ではないです。

その発言に至った経緯はわかりません。語り部と中学生に、なにかとてつもない大事(おおごと)があったのかもしれません。
でも、いわゆる「ならぬものはならぬ」なのです。

ただ、中学生という年齢では、この言葉が被爆地にとってどれだけ重いものであるかは、理解できなかったかもしれません。
言ってしまったことは消えないものの、その後にどう理解させフォローし対応していくかは、その場にいた大人・学校、そして保護者にも責任があるのではないかと思います。その意味で、私も勝手に断罪してはいけなかったと思います。
(また、この暴言が全国ニュースにするべき罪であったか否かは後述します)


次に、②の私がこのことを「誰もが見れる場」に掲示したことについて

これは、やはり背景とか経緯とか事実関係をよく理解したうえで行うべきだったし、それがわからないのに、ニュース情報だけで無責任に断罪しUPしたことはお詫びしないといけません。
だから、やっぱり情報リテラシーは大切だということです。


そして、③新たに疑問に思い憂いたこと

これが、今日の追伸の原動力となりました。
その疑問とは
「そもそもいったい、なぜこれが全国ニュースにまでなったのか?」です。

言葉の“いさかい”ならば、語り部と中学生及びその保護者や学校という当事者間で解決していけばよいこと。
これが原爆・被爆者・平和という非常にシビアな話だから問題視され大きく取り上げられたんでしょうが、本来非常にシビアだからこそ、報道も含め慎重に行われなければならなかったのではないでしょうか?

私は被爆県長崎の県民として、この発言には非常にナーバスになります。
そういう私みたいな人が、日本中にはたくさんいるという認識の中で、なぜあえて報道がなされたのか、甚だ疑問なんです。

報道で槍玉に上がったのは中学生という未成年。こういうことが報道されれば、この中学生は当然事の重大性について考えるでしょうけど、その後の影響はどうなんでしょうか・・・

実名こそ載りませんが、その学校や地域内で彼の存在は当然浮き上がってしまうのです。自業自得といえばそれまでですが、そこまでの罰を受けるほどの罪だったのか?
一時的かもしれませんが、この子は普通の生活を奪われ、社会的に晒し首にされたに等しいのです。

そして、そんなことになる前に事態を収拾することを、保護者や学校、そして語り部は努めなかったのか?ということに憂いと憤りを感じます。

どんなに教え諭しても本人が理解しなかったんだとしても、全国報道されるとどうなるのか?ということを考えれば、報道から彼を守ってやることを、周りの大人は尽力しなければならなかったはずです。それが「子どもを守る」「他者を思いやる・慮る」大人の務めです。


さらにいえば、
なぜこのことがマスコミに知れ、全国ニュースになったのか?ということ。
当事者たちが洩らさなければ、当事者間だけで話が済んだこと。
なぜ、これがマスコミに取り上げられたのか・・・

マスコミは、ことの重さと珍しさから、この情報に飛びついたと思うのです。
でも、誰かが通報しないとマスコミは知る由もないんです。
誰かが意図的にマスコミへ情報提供した。
そして誰かが、世間全体で前回の私みたいに「けしからん」と騒ぎたて話題にすることを期待したのです。

それが誰だったのかは、わからない・・・
でも、報道される・されないを選択できたのは直接当事者の語り部だけです。
学校や保護者がどれだけ子どもをフォローしたかも疑問はありますが
語り部もしくはその団体が、マスコミ取材を受けたときに、「子どもの将来を思えば、これはニュースにすべきことではない」と断れば展開は違ったのです。

語り部は、中学生の言葉に対して「カチンときた」と記者にコメントしています。
つまり、報道への情報提供の原動力には、少なからず怒りの感情があった。

ということは、被爆者の苦しみや平和への願いが冒涜された悲しみを「怒り」に変え、
大の大人が子どもに向かって、マスコミという他人の力を借り世に晒す「公開処刑」という大ナタを振ったということになります。

この発言が議員や役人など公人の発言ならば、その大ナタを振る必要性もあったでしょう。
しかし私人しかも中学生に対して、その必要があったのか?
今振り返れば、私には「大人げない」というふうに映ります。

これじゃ、前回ブログで書いた「主張すべきはすべき」という権利を利用し、「更生を促すため」という名目のもとに行われた、単なる最強クレーム攻撃でしかないような。
刑事罰を問えないような事案に対して、まさしく「月にかわっておしおき(社会制裁)」をくだしたようなものです。


確かに、どんなに教え諭そうとしても馬耳東風だったり、逆ギレ挑発を起こす子はいます。この中学生がそうだったかはわかりません。
かといって、語り部は自分で教え諭すことを諦め、保護者や学校を飛び越えマスコミ(公)が「晒す」という大ナタを振るうのを認める必要があったのか? 
それが、子どもたちに未来を託し、平和を語る大人がすることなのか?
逆にこのことによって、この中学生は被爆者に対してさらなる憎しみを持つかもしれない。
ここに、いかに正しい知識と心を育てることが難しいかが表れていると思います。

今回、当事者たちはこのことについて議論を徹底したのでしょうか・・・
ここまでやらんと更生しなかったということなのでしょうか?

中学生はどうだったのか?
保護者は普段はどうで、今回どう教え諭したのか?
抗議された学校は、長崎現地で、そして帰ってから、教え諭しとフォローを尽くしたのか?
語り部は、中学生の将来のことを心から願い、自分の怒りは胸中に収められていたのか?

それができていたなら、こんなニュースにはならなかったんじゃないかと思います。

いずれにしても
今回、被爆県長崎県民の一人として、心がささくれ立つこのニュースに食いついたのですが、
このことをUPしたおかげで、自分勝手な思い込みで終わらず
今一度よく考え、いろんな角度から物事を見ることができ、反省とともに大変有意義でした。
皆様は、このことをどう思いましたか?

前回ご意見をいただいた方々に厚くお礼を申し上げます。
Posted at 2014/06/13 21:20:45 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月11日 イイね!

ヒトはなぜ我慢できなくなったのか?(最近のニュースを見聞きして)

皆様こんばんは
水曜日の夜が更けていこうとしています。
皆様、どんな夜をお過ごしでしょうか?

さて、本日のタイトル「我慢」ですが
残念ながら前回ブログの予告とは全く異なることをお話しさせていただきたいと思います。
本日は、最近のニュースを見聞きして、私が思ったことをカタカタと書き連ねてみます。
少々長くなるかもしれませんが、私の気持ちを最後までお読みいただけましたら幸いです。


最近、とんでもないニュースが多すぎます。

娘を駅のトイレに置き去りにして彼氏へと走った母親
 =母性がメスの欲情に負けたヒト
息子を自宅に放置し餓死に至っても彼女へと走った父親
 =父性がオスの欲情に負けたヒト
口を言われたからと、集団でリンチし、友人を死に至らしめた風俗嬢達
 =他人の痛みがわからず、自制心が集団心理や攻撃性に負けたヒト
わいせつ目的で女児を誘拐し、騒がれたからと殺した孤独な男
 =孤独が理由になるのか?自我が欲求に支配されたヒト
被爆体験語り部に「死にぞこない」と罵った中学生
某歌謡グループメンバーにのこぎりで襲いかかった無職男

 =自我すらなく、目的もなく、ただ他者に当たり散らすしか能のないヒト

容疑者・被疑者の心中や真相を知らないまま、ただ報道を見たまんま、私が勝手に想像して「人」ではなく「ヒト」という断罪しましたが
国内で最近起こった事件だけでもこんなに・・・
過去一年間を振り返ったらもっともっと出てきます。


昔はそんなことなかった・・・???

いや昔だって酷いことはありました。
口減らしということで、幼い子供を人買いへ売り、
老いた父母を山へ捨てに行き
村八分なんかもあって・・・


でもね・・・
なんか今とは違うんだよね。
昔のそんな行動って、命の危機に対する苦渋の選択だったり
村の存続や村民の生命財産を保護するためのことだったり・・・

「いやいや表向きはそうでも、昔だって裏では感情どろどろな状況もあったかもしれない・・・」

「村八分なんて、この間も殺人事件にまで発展するようなことがあったし、それはそれで、当人たちの言い分がわからなければ正当化することはできないね・・・」

「それに、昔はネットニュースなんてなかったし、国民が知れる情報なんて、国中で起きていることのほんの一握りしかなかっただろうし。」

そうは思い直しつつも、
でもやっぱり最近は異常な事件が頻発しているような気がするのです。



その異常さの共通項が「我慢」
理性とかルール・道徳とか、そして父性や母性でさえ、やすやすと越えてしまうような強い欲求への「我慢」がまるでコントロールされていない。

泣き叫ぶ子どもを目の前にして、理性はおろか親としての本能さえ越えてしまう欲求とは?
自分がされたら苦しい・痛いことは想像に易いこと、そんなことは明白なのに、他人に対してやり続けてしまう凶暴性とは?

私には理解できない。
恐らくは他の人達よりも相当に短気で怒りっぽい性格であろう私でさえ、
親として、そして友人や他者と共に生きる社会人として、彼らの凶行の源がわからない。
泣いてすがりつく我が子を振り払うとき、自分を親と頼るこの子を守れるのは自分しかいないのだ とは思い返せなかったのか・・・
その瞬間の子どもの絶望感とかを思うと胸が苦しくなります。


欲求を抑制できない「我慢できない」とは??

みんなね、先行き不安で精神的にも不安定になったりするけど
みんな いろんなことを我慢してるんだよ。それが人であり人間社会なんです。

人はこんな凶悪事件を起こすヒトのことを鬼畜といいます。
いや、でも、こんなことはヒトだけで、むしろ動物生態ではあり得ないことです。
鬼だって涙は流します。

こんな凶悪事件を「心神喪失状態」だったと片づけられたら被害者はたまらないです。
もし「心神喪失」が認められるなら、誰だって犯罪を犯しても許される社会になっちゃう。
そもそも心神が正常じゃないから犯罪を犯すのであり、正常な人は犯罪を犯しません。


本能や社会のルール・道徳を越える「我慢できない」ってどういうことだろう。
そのヒトだけが「我慢できない病気」なのか、こんなことが頻発する社会全体が病んでいるのか?


私の子どもたちは二人とも発達障害。よそ様からはいわゆる「我慢できない子」と言われて育ってきました。
でも、ダメ親父なりに、この子たちが社会で生きていけるよう、躾も我慢することも一生懸命教えてきました。
その教えの基本が「ならぬものはならぬ」「他者を思いやれ」「自分がされたら嫌なことは他者にするな」でした。
二人は、横道に逸れたり回り道をしながら、そして差別的な酷い目に遭いながらも、今現在、なんとか社会で生きていこうと頑張っています。


我慢できずに犯罪に至ったヒトって、
結局何を我慢できなかったかっていうと、
「すべてが自分優先でしかいられなかった」ということになるのかな?
と推察しています。

社会人であることより、
友人であることより、
親であることより
子であることより

自分が優先してしまったヒトたち


「自分を大切に」「自分の意見は主張すべき」「人権・個の尊重」「みんなちがって みんないい」
この20年あまり、教育ではそんなことが叫ばれ、学力偏重社会への反省がありました。
それは教育だけでなく、社会全体がそういう風潮になっていました。

確かに大切なこと。
国民一人ひとりが、自分らしく活き活きとしていける社会でなければ、国も繁栄しない。


でもその意図が正しく理解されなければ、
単なる「わがまま」なヒトを生んでしまう。

個人の権利は、社会における義務の上に成り立っています。
でも今、「自由」という権利だけが先走っていないかしら?
そんな社会が、権利を歪曲した自分勝手なヒトを生んでいないかしら?
今、みんながそのことをもう一度振り返り、よく考えないといけないんじゃないかしら?


私が住む佐世保市では、市長がそういう社会の変化を危惧して、子どもの道徳にとどまらない、市民全体に広がりを期待する「徳育」を進めています。

市長は、
「今の社会、人々には魅惑的な情報・遊び・物質的な豊かさや易きに流れる風潮がシャワーの水のように浴びせられている。
そういう社会で「徳」や「思いやり」を叫んでも、それで得られる人としての喜びや嬉しさは、岩の亀裂からポタポタと染み出てくる清水のほんの一滴でしかなく、シャワーの勢いには到底敵わない。
しかしその一滴一滴の清水も垂れ続ければ大きな川・池・海を作る。
徳育は時間はかかるだろうが、良い社会を次世代に引き継いでいくために、今の大人たちが絶対にやっていかなければならないことだ」
と言っています。

行政が人の心を云々言うことは非常に難しいことだと思いますが、
私は「佐世保市長よく言った」と思います。


私の救いは、
これら事件へのネット上の反応が「加害者を許せない」という意見がほぼ全てだったこと。

被害者本人やその家族を慮るコメントがたくさんありました。
みんな他者の気持ちを察してるんだなと、まだまだ日本人には「思いやり」の精神が生きているんだなと、不幸な出来事の中にも、老婆心ながら安心しました。

中には
思いは同じでも言葉が乱暴だったり、即死刑など短絡的だったりというのもあって、それはそれで心配なんですけどね。
そういう気持ちは私も察するんですけど。


私はもう、こんな凶悪無慈悲な事件はもうまっぴらです。
絶望の中で息をひきとる子どもが、もう二度と現れないことを祈ります。

私は「ヒト」ではなく、集団で生きる「人間」として、他者を思いやれる、そして理解し合える「人」でありたいと思います。
そして、皆がそういう思いで共に生きていく社会ができたらと願っています。

以上、長々と失礼しました<(_ _)>


<<追伸>>26.6.13
このブログにコメントをいただいた方のご意見を踏まえ、あらためて考えを整理したところ、特に暴言を吐いたとされる中学生のニュースについては、いろいろなものの見方ができることに気付かされました。
このことについて、私の考え方を改める必要がありますし、その整理を次のブログにUPしましたので、ご覧いただけましたら幸いです。
ご意見くださいました皆様、ありがとうございました。<(_ _)>

Posted at 2014/06/11 22:07:38 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記

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