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Team_Blues@北海道のブログ一覧

2017年08月24日 イイね!

6ヶ月点検とキツネとパンク

6ヶ月点検とキツネとパンク昨日メンテナンスパックの6ヶ月点検を受けました。
納車後約半年で走行距離は 6,060km。メインは嫁の通勤で、時々の長距離走行だけですので月あたりの走行距離はKIX君と同じくらいです。

話は変わりますが、先日こちらではお盆の真っ最中に山下達郎さんのコンサートがに行われ、ファン歴30数年の私はお盆にもかかわらずコンサートに参加いたしました。
20代の頃はインターネットなど無く、コンサート情報の入手すらままならない時代。発売=完売が当たり前でしたが、インターネットのお陰で2002年以降毎回参加することができております。
開演19時、終演22時過ぎのコンサートを終え、なかなか入手できない「ご当地アルミプレート」も手に入りウキウキ気分で帰路につきましたが・・・・・

場所は札幌市街からすこし離れた高速道路。
中央分離帯はありますが、照明や走行車両はかなり少なく、クルコン全開での走行時に中央分離帯を越えてきたキツネさんと遭遇。

まるで猫のように高速道路を横切ろうとしたキツネさんを見て、私は急ブレーキ&追い越し車線側に急ハンドルを切って避けようとしたその瞬間、キツネさんは焦って中央分離帯の方へ・・・・

私はこのままでは踏んでしまうと思い、キツネさんを車体中央になる様にハンドル修正しブレーキから足を離した時、キツネさんと目が合いました。
ABSが効いたとはいえ、過去の経験から急ブレーキ→開放することで車体前部がバネの作用で浮き、衝撃はかなり軽減されると思いますが・・・・

C-HR前方中央から「コッツン」と軽い衝突音があり、そのまま通過。

衝突の際キツネさんが上手く屈んで動かなかったのでしょうが、踏んでしまうという最悪な事態は回避でき、そのまま道路端に停車。
今までハトや雀とぶつかった経験はありますが、小動物とぶつかったのは人生初で心臓がドッキドッキ!!。

跳ね飛ばした感じの衝撃はなかったのですが、照明も少なく暗い中

キツネさんは??と振り返るも姿はなく・・・・・

C-HRの外観も異状なし・・・・

???な気持ちで近くのSAまで行き車体確認しましたが異状なし・・・・

きっと遭遇から衝突までは数秒だったのでしょうが、ヤンチャしていた若いころの経験が生かされたものと期待しつつ自宅に到着。もうコンサート云々ではありませんでした。

翌日、明るい中でドキドキしながらC-HRを確認しましたが異状なし・・・・
6ヶ月点検の時に確認してもらうことといたしました。

クルコンは便利な装備。しかも追従機能付きのためか安心して足を床に置いていたのですが、そのためブレーキを踏むまでにタイムラグが発生してしまいました。

反省しなければいけませんです!!!



っで、6ヶ月点検とオイル交換&下回りのチェックと無事終了しましたが、「フロント右タイヤに釘が刺さってました」と見せていただき即パンク修理となりました!!
全然気が付かなかったのですが、結構な釘が刺さってました~。

また、たかがパンクと言っては失礼ですが、その修理説明から精算に至るまでの対応には脱帽!!
「社内教育って大切だな~」とあらためて実感させていただきました。




Posted at 2017/08/24 12:19:31 | コメント(0) | C-HR | 日記
2017年07月04日 イイね!

リンク長とハンドリング

リンク長とハンドリング

花火師捜索のためスタビライザーリンクを80mm→純正の110mm→80mmに変更した際、ハンドリングの大きな変化に気が付いてしまったことから、90mmや100mmも試したい症候群になってしまいました。

なんとなく予想はつくのですが・・・・・やってみたい!!

ってことで、調整できるAUTOEXEの「アジャスタブルスタビライザーリンク」を勢いでポッチ。



到着を楽しみにしておりましたが、調整にはリンクを外さなければいけないことに気が付き、いつもと同じ「後の祭り」状態。

手数のみ掛かることとなりました。ハッハッハッハ( ノД`)シクシク…


よって、110mmは脳内キャッシュ、80mmは現状を比較対象とし、100mmと90mmを作業対象といたします・・・

リンク長を伸ばすことででる現象は、コーナリング中にイン側のみが持ち上がり、アンバランスなロールを感じる事と想定できますが、10mm刻みでその違いを感じ取れるのか?
っが問題だったりします。


「車両」
 ・BILSTEIN-B14 △30mm仕様。
 ・AutoExeストラットタワーバー&フロアクロスバーで補強済。 
 ・KYO-EI W.T.S.ハフ゛ユニットシステム 4015W1-54で15mm外出し面一。
 ・Nielex プロスペック ナックルサポート・ND装着。
 ・タイヤ及びホイールは純正。
 

スタビライザーリンク長」 

1) 110mm (純正)
  なんとなくフロントの車高が上がったような~気がしましたが、アライメント狂った?と感じる場合が多く、概ね次のような変化が感じ取れました。
  ・脚の固さを除けば、純正チックにイン側が持ち上がるので、「スパッ」とノーズインできない。
  ・中低速のグリップ感が薄くなる。
  ・高速時の直進性が悪くなる。
  ・ステアリングインフォメーションはかなり薄くなり、純正チックな頼りなさがある。
  ・スタビの効きとショックの減衰が一段落ちた感じ。

2) 103mm
  正直△10mmではあまり変化を感じ取れませんでした。
  ・イン側の持ち上がりが心持少なくなったような・・・・。
  ・ステアリングインフォメーション等、特に変化は感じられない。

3)  92mm
  103mmから△10mmですが、この辺りにツボがありそうです。
  ・80mm同様のノーズイン。
  ・イン側の持ち上がりとロール感は80mmと比べると自然な感じ。
  ・中低速でもグリップ向上を感じる。
  ・高速時の直進性が戻る。(ナックルサポートの存在を感じる!!)
  ・ステアリングインフォメーションが大幅に戻る。

4)  85mm (現在)
  ・90mmと比べるとほぼ平行移動な感じ。

*それぞれの長さはリンク中心間の実測値です。
 (取り付け後ヘロヘロ状態での測定ですので、誤差は結構大きいかと思います。)


「結果」

 80mm仕様と90mm仕様のどちらにするかエラ~ック悩みました。
 こちらは大陸的な乗り方が中心で、そこそこ緩い方が運転は楽ですが、イタリアンなロドスタ君を見ると・・・・です。

 本来フリーな状態で動作するスタビですが、ロドスタ君の純正スタビはスタビブッシュと完全に接着されており一体パーツなため、動作時にはスタビのレート + ブッシュのレートとなります。(なんでだろ~)この独特なスタビ構造にもよるのでしょうが、90mmを境にフロント周りの衝動が大きく変化したのにはビックリ!!

 △30mm仕様のロドスタ君は90mm以下のスタビリンクをお勧めいたします!!

 よって、
しばし90mm仕様で逝ってみたいと思います。

 実のところ、半世紀以上過酷な寒暖差と越冬に耐えてきた体は、80mmに戻す気力と体力はもう無く、敢え無くここで「 撃沈!!!」でございます。
Posted at 2017/07/04 19:50:08 | コメント(0) | ND | クルマ
2017年07月01日 イイね!

△30mmとスタビライザー

△30mmとスタビライザー

「B14と打ち上げ花火」から早1か月。

その間花火師の捜索を行っておりました。
一度はリンク周りの増し締めで解決したのですが、しばらくすると花火師の活躍が始まりました。
花火師は無事逮捕されましたが、どうやらこの花火師は外気25℃位までは自宅待機で、それ以上になると活動を開始しておりました。


今回はその作業中の一ネタのご紹介です。
同じ場所で撮影したつもりでしたが、やはり素人。無理でした・・・・・
以降、脳内補正でお願いいたします!

まずはこちらをご覧ください。

△3cmのスタビリンクに交換したのではなく、リンク周りの作業中に、お遊びと興味から純正スタビリンクに戻してみたのでした。

実測で純正スタビリンクは約11cm、△3cm使用は約8cm。
約3cm長いため、スタビとの接合部分が写真のとおり持ち上がります。


お次はこちら


接合部が上がったせいで、スタビがエンジン側に持ち上がります。

ご存じのとおりロドスタのスタビは他車とは違いフリーではなく、純正スタビリンクに交換の際は地面方向に反発しますので、スタビをエンジン側に持ち上げるように(思いのほか力を要します。)取り付けます。


ここからが本題です。

純正スタビリンクに戻す(スタビの角度が変わる)と、
1)ステアリングのインフォメーションがかなり減る。
2)純正のようなロールが発生し、低~中速では少し頼りなくなる。
3)中
~高速は変化なし。(気づかないだけ・・・)

全体的にフロントスタビの効果が薄くなり、B14といえどロールは純正チックな動きに戻るためか、前後のロールにスゴ~ク違和感があります。(
△3cmスタビリンクの鼻先からスッとコーナーに入る感じなくなりました。)

△3cmスタビリンクに戻すと、「これこれ!!」とニンマリ。

△3cm→純正→△3cmで初めて気づくことができた(鈍感なだけ・・・)のですが、△3cm程度のローダウンでもフロントスタビリンクの交換は必須です。

Posted at 2017/07/01 12:14:19 | コメント(0) | ND | クルマ
2017年05月30日 イイね!

B14と打ち上げ花火

B14と打ち上げ花火足回りもしっかり馴染み、「Gran Turismo」ぽい性格となったロドスタ君ですが、低速での走行中になぜかしら遠くで花火が上がっているような音が聞こえてくるようになりました。

例えると、夜更けに就寝中、「ポン」・「ポン・ポン」と聞こえ、どこか遠いところで
花火大会が始まったのね~って感じの音。
路面によってはフィナーレ!!って場合もあります。

どうやら音の発生は温度に依存しているようで、車体の冷えた朝通勤の時には発生しませんが、温まったであろう退社時には乗車時から「ポン・ポン」と聞こえてきます。


フロントから聞こえてくるようなので、とりあえずエンジンルームをあけアッパーマウントあたりのナットゆるみを調べましたがOK!
ホイールにガタもなく、発生原因はいまだ不明・・・

ハンドルやシフトレバーに振動が伝わってこないので、バネがぶつかっているのかな~?と思いつつ、月末臨戦態勢のため放置状態。

さてさて、どうしたものか?????

Posted at 2017/05/31 12:56:39 | コメント(0) | ND | クルマ
2017年05月25日 イイね!

BILSTEIN-B14と二―レックス・プロスペック ナックルサポート・ND

BILSTEIN-B14と二―レックス・プロスペック ナックルサポート・ND

B14に交換したのが去年の10月。
交換後1,000kmも走れず馴染みが出る前に冬眠となってしまったロドスタ君。

4月に啓蟄を迎えGWもあったことから、1ヶ月で一気に
1,300km超を走りこむことができましたので、経過をまとめたいと思います。



「交換時の仕様」

 1)AutoExeストラットタワーバー
 2)AutoExe フロアクロスバー
 3)KYO-EI W.T.S.ハフ゛ユニットシステム 4015W1-54
 4)タイヤ及びホイールは純正
 5)四輪アライメント調整と1G絞め。

バネレートが
F 8.0 kgf/mmR 5.0 kgf/mmと荒巻換算しても純正比2倍位ですので、変えました~って感じです。

交換直後はアスファルトの補修部分や段差では突き上げを感じ、橋等の大きな繋ぎ目だと「ゴッ」と突き上げたのち、トランクに収めた荷物BOX(5kg程度)が宙を舞い「ゴン」と収まる音が聞こえるくらい跳ね上がります。

乗車位置がリアタイヤの直前ですからリア側の影響は大きく、「ちょっと堅かったかな???」なんて軽く後悔・・・
B14導入にあたりフロアクロスバー等の装着を行いましたが、やはり何らかのボディー補強は必要だと感じました。

しかし、コーナーでは純正時の不安なロールは一切消え、また、アライメント調整の影響もあるのでしょうが、切込みの曖昧さと*直進時の浮足立った感じ・曲がりっぱなしのハンドル(大きなコーナーでは手放し運転が可能)もかなり薄れました。


このコーナリングを味わってしまうとF 8.0kgf/mmは正解。リアはもう少し柔くした方がよいかな・・・・でも固定式のためどうにもならず。

馴染みが出たら変化するのか????

なんて感じで終了!!
サス交換の醍醐味も感じないまま、ロドスタ君はここで冬眠に入りました。



啓蟄を迎え今季走りだした印象は昨年と大きく変わらず、「猫脚化」が今後の課題かなと思いましたが、今季
1,000km強走行の結果、その印象に大きな変化が現れました。

変化が現れるタイミングでオイル交換のためにリフトアップした為なのか、交換後通算
2,000km強の走行でサスに馴染みが出た為なのか、理由は定かではないのですが明らかに別のものに・・・・・

一言でいうと馴染んだってことになるのでしょうが、車高等に変化はなく見た感じまったくわかりませんが、着座時の「カッチ」とした反応がマイルドになりました。。。


*変化点*

 1)「突き上げ感」が丸くなり、猫脚った。
   ショックのフリクション、特に稼働初期のフリクションが大幅に低下したためと思われる。

 2)サスの動きをより感じられるようになった。
   コーナリング時のサスの動きを感じられる。(ような気がする・・・

 3)ロールを感じるクイックなコーナリング
   昨年よりロールを感じながらコーナリングできる。(ような気がする・・・


低速ではそこそこ固い脚ですが雑味は全くなく、また、法定速度上限では「トントントン~」って感じでアスファルトの補修部分を乗り越えていき、コーナーは「ス~」っと別次元な速度でのコーナリング。

Good!!です。(まるで運転が上手くなったと勘違いするような、)

コーナリングを一言で表すと「わずかなロールを伴った平行移動」といった感じで、ADVAN君がシッカリ仕事している感が昨年より感じ取れます。

また、前述の大きな橋の繋ぎ目ですが全くは跳ねなくなり、「ドットン~」といなす感じがGood!!


しかしながら、切込みの曖昧さが増したような・・・・・(気がしました)

純正脚でも多少は感じていたのですが、切り込んだ瞬間の自分の意思と多少ずれたような感じ(ハンドルを切ってから頭が入るまでの微妙な時間差と切れる量)にどうも違和感がありましたが、体が俊敏になったためより感じるようになってしまった
ような気がしまする~。

純正脚では大きなロールによる姿勢変化で薄まっていたのでしょうが、B14脚ではシッカリ感じ取れるレベルになってしまった
のでしょうか???

天気の良い日には通勤に使っておりますが、途中、環状線のコーナーでの切込み時には、気になる!気になる!!気になる!!!



っで、いろいろググっていると・・・・・・・・・・




二―レックス・プロスペック ナックルサポート・ND



装着された方々のレビュー見ても良い感じなので、さっそく馴染みのショップに取り付けもかねて発注!!


納期2週間とのことで来月中旬装着の予定となりました。

さって、どのようになるのでしょうか?????



なぜ「ナックルアームサポートND」ではなく「プロスペック ナックルサポート・ND」にしたのかというと、違いの判らない羊のように弱い心の私はただ・・・・

「プロスペック」

「プロスペック」

「プロスペック」

「プロスペック」

に惹かれたのでした~~~~~~





*直進時の浮足立った感じが曲者で、高速等走行中でも常に微弱な修正舵が必要です。
この症状は以前のっていたCX-3も同じですのでマツダ流の味付けなのかもしれませんが、大陸的な長距離運転後、現地での疲労感が以前より増し「歳のせいかな・・・」なんて思っていました。

しかし、今回C
-HRに乗り換えて改めてその違いと原因が『微弱な修正舵』のためと気が付きました。(やっぱり足回りは重要ですね・・・・)

Posted at 2017/05/26 16:44:41 | コメント(1) | ND | クルマ

プロフィール

「6ヶ月点検とキツネとパンク http://cvw.jp/b/684041/40294640/
何シテル?   08/24 12:19
車歴のとおりN系IS部門を卒業~ 愛犬 Blues 中心の日々で、なかなか車までは手が廻りませ~ん 2009年龍馬が、2014にCANONがやってきても...
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