• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

どすんのブログ一覧

2017年06月12日 イイね!

『ムーンライト』観てきました。今年のアカデミー作品賞です。確かに、ふ~ん、って感じですけど・・・それだけでした。

『ムーンライト』観てきました。今年のアカデミー作品賞です。確かに、ふ~ん、って感じですけど・・・それだけでした。『ムーンライト』観てきました。
今年のアカデミー作品賞です。

まぁ、授賞式には
いろいろありましたww

ぱっと見た瞬間には
ラ・ラ・ランドと思って疑わなかったんですが(笑)

まさかの訂正。


訂正までして、正したかった作品を見てきました。

アカデミー作品賞の中には
若い監督のスマッシュ作品が必ず1作入るのが通例です。

2016年はたぶん、ルーム



2015年はセッション



2014年はネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅



2013年はハッシュパピー バスタブ島の少女



2012年はたぶん、ヘルプ~心がつなぐストーリー~



です。

今回もそんな感じかなって思いきや、受賞してしまいました。
テーマは、予告でもわかる感じのマイノリティ。

映画は3部仕立て

1.リトル
シャロンは少年時代、リトルと言われいじめられていた。
ある日、学校のいじめっ子から逃れるために街の麻薬街に入り込み、空き家に隠れる。
そこで、麻薬の売人フアンに出会う。
口をきかなかったが、徐々に喋りはじめ、本当の母親よりもフアンの妻テレサに語るようになる。
シャロンの母、ポーラは麻薬中毒できつくシャロンにあたっていた。

友達のいなかったシャロンだが、唯一ケヴィンだけは彼の事をわかってくれていた。
自分が他と違うことを認識初めていた。
フアンはシャロンに自分で道を選べと語る。

しかし、あることがきっかけでフアンの元を去ることになる。


2.シャロン
 高校時代もシャロンはいじめられていた。
彼も、ゲイとして認識し始めていたころであった。
母親のポーラは薬代のために体を売り、シャロンの居場所はさらになくなっていた。
彼はテレサの家に泊まるが、ある日テレサの家に行くことができなくなったとき
浜辺でケヴィンと出会う。
ケヴィンは、彼の事を「ブラック」と呼んでいた。
そこで、人生で一番の時に出会う・・・

しかし、翌日かれは最愛のケヴィンに殴られる状況となる。
それは、いじめっ子のテレルの差し金であった・・・


3.ブラック
 テレルへの障害で服役したシャロンは、アトランタに移動し、フアンの後を継ぐように売人となっていた。
麻薬厚生施設に居る母と和解した頃、ケヴィンから電話がある。
ケヴィンはレストランで働いており、一度来ないかと誘いを受ける。
ケヴィンとの再会の後、本当の自分を見せ始める。


残念ながら、予告でなんとなく話が読めてしまいました。。。。
1、2まではよかったんですが、
3のブラックは切なすぎてやれませんでした・・・
それが狙いなら、ハマッたことになりますが・・・

★★★☆☆です。


関連情報URL : http://moonlight-movie.jp/
Posted at 2017/06/12 23:41:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画館 | 日記
2017年05月25日 イイね!

大阪天満のオフ

大阪天満のオフ久々のブログUP。
やっとネット環境が回復しましたww

おそばせながら
天満オフありがとうございました。

久々に
腹をかかえて笑い
べろべろになりましたwww



串カツで。



魚屋で・・・・

蒲鉾が無理で
ピザを挟んで



寿司屋に駆け込み



食いまくり。



最後はこんな感じで。

馬子一さんくろさばさんくまのりさん
kokkiさん

ありがとうございました。
そんあ事情で、途方にに暮れますがww
また8月に大阪泊りがあるので
よろしくです。

Posted at 2017/06/10 23:06:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月22日 イイね!

『彼らが本気で編むときは、』観てきました。萩上直子監督ってことでちょっとしたクスクス笑いをちりばめながら切なく大人の答えの映画でした。

『彼らが本気で編むときは、』観てきました。萩上直子監督ってことでちょっとしたクスクス笑いをちりばめながら切なく大人の答えの映画でした。『彼らが本気で編むときは、』
観てきました。

いろいろと話題になっていたので
近所で公開され始めたのもあって
観てきました。


第67回ベルリン国際映画祭

テディ審査員特別賞

観客賞の受賞作品です。

まぁ、つくづく
賞を獲った作品に弱いな・・・自分
って思ってみてきました。


LGBTをテーマにした映画です。
LGBTの言葉もかなり浸透してきました。
それに伴い、映画の中でどのようにとらわれるかってのも変わってきました。

やっぱ、初めて知ったのはこの衝撃作でした。

Boys Dont Cry




この後味の悪い終わり方・・・
未だに映画館で観終わった後のこと覚えてます。

また、パレードへようこそ みたく実話で
ユーモアあふれた映画で元気づけられたりも。



この作品は逆に笑いながら、最後泣かされました。

このことをテーマにした一番心に残ってるのはこの作品でした。
チョコレートドーナツ。



今回のこの映画はこの映画に似てる気がしました。

11歳のトモは小学5年生で母親と暮らしている。
母親ヒロミはトモとの擦れ違い生活。
母が用意するのは、コンビニのおにぎり。
そのおにぎりを食べて学校に通う。

学校には女の子っぽいとからかわれているカイとは学校では目もあわさない。

ある日、母ヒロミは、書置きを置いて出ていく。
また、男とともに仕事を辞めて、家を飛び出したよう・・・

トモは書店で働く叔父さんのマキオのところへ。
マキオも
「姉さん、また?」
っと。
前は小学校3年生の時。

マキオは家に向かう間に、トモに説明する。
一緒に住んでいる大切な人の話を。

彼女の名前はリンコ。
元男性今は女性として暮らしている介護士。
トモは、すぐに彼女のやさしさに安らぎを感じ、その家に自分の居場所を見つけていく。
しかし、世間の目はそうではなかった・・・


編み物をして作っているものって(笑)
そんな小さな笑いが満載でした。

この監督で一番好きだったのは
トイレット
でした。




バァーチャン って唯一の日本語って(笑)
でも、これも今回の伏線もあるかも。

3人での生活を崩すのは
世間体でなく、血だったところに、切なさを感じました。
けど、トモが寝るときに持っていたタオルが
リンコのアレにかわったって示す最後の瞬間はほのぼのでした。

★★★★☆

関連情報URL : http://kareamu.com/
Posted at 2017/04/23 00:59:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画館 | 日記
2017年04月19日 イイね!

『T2 トレインスポッティング』観てきました。Choose Life!!20年を感じ、自分の20年を感じた映画。

『T2 トレインスポッティング』観てきました。Choose Life!!20年を感じ、自分の20年を感じた映画。『T2 トレインスポッティング』
観てきました。

感慨深いです。
この映画。


自分が映画館にはまるきっかけとなった映画作品の1本です。
映画ってすげーっって思ってこんな映画を見たくて
単館系通いをしてました。

1作目は公開当時、かなりの話題で
サントラも2枚とも買ってしまいました。

グロイ話なのにPOPでどことなく寓話っぽく・・・
けど、なんか自分と同じ考えな感じでDVDになってもよく見てました。



この時代が楽しかったのもあるんでしょうが
お気に入りな1本でした。

ダニー・ボイルを知った1本でした。


さて、この映画から20年。
前作で金を持ち逃げしたレントンが20年ぶりにスコットランド・エディンバラに帰ってくるところから始まります。あのメインキャスト5人出てきます。
成長した人物、変わりない人物。。。
様々です。

懐かしく、切なく時代の流れを感じた2時間でした。
おそらく、この映画を前作の思い入れなしに観ても
「何がおもろいの?」
って感じでしょうね。

レントン、シック・ボーイ、スパッド、ベグビー、ダイアン、そしてトミー。
あの頃から何をどう成長して、何が変わっていないのか・・・
そんなのを楽しんでみてました。


アムステルダムからスコットランドに帰ってきたレントン。
彼は20年前に盗んだヘロインを売った金1万6000ポンドを持ち逃げしていた。
彼は、スパッドのアパートへ。
スパッドには取り分の4000ポンドを渡していた。
彼はその4000ポンドでクスリを止められず、
奥さんと息子と別居し、またクスリの道にはまっていった。
そんな自分が嫌で、クスリでトンでいる最中に死のうとしていたところをレントンに助けられる。

シック・ボーイは叔母から継いだ、さびれた町のバーを経営しつつ、ブルガリから来たベロニカと組み売春とゆすりをしていた。そんなバーにレントンはシック・ボーイに会いに行く。
ブチ切れるシック・ボーイ。それが納まったころに、レントンは取り分であった4000ポンドを置いて去っていく。
シック・ボーイはレントンともう一度組もうと説得をするが、アムステルダムの飛行機の時間だと去っていく。

ベグビーは服役中で、仮出所の申請もダメで、ムショ仲間に刺してもらい、病院へ。
隙をみて、脱走する。
自宅で、大学を卒業した息子とともに家業を継がせるために泥棒を働く。しかし、息子は向いていないと断り、ベグビーは怒りを覚えるが・・・時代を感じてしまう。
そして、シック・ボーイの元を訪れる・・・


とにかく、みんな年齢を重ねたw
あの頃、バカやってるな~
と自分の時代に呼応したように
この映画も今の自分の時代に呼応したように感じました。

おっさんになったんですね。
自分も。

あの頃選んだ 
Choose your Future!
は正しかったんでしょうかね・・・
自分も含めてですが・・・笑

★★★★☆


Posted at 2017/04/19 20:05:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画館 | 日記
2017年04月15日 イイね!

『モアナと伝説の海』観てきましたww遅ばせながら・・・なんかシンプルなお話でした・・・

『モアナと伝説の海』観てきましたww遅ばせながら・・・なんかシンプルなお話でした・・・今更ながら
『モアナと伝説の海』
観てきました。

アナと雪の女王の流れを組むんでしょうかね・・・
ってな感じと公開が2か月にわたってるので
「もしや!!」
と思い観てきました。


観て、思い出したのは
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
でした。

あの漂流のリアルさがこの漂流では??
って思いながら観てました。



まぁ、Disneyですからね。

けど、
Disney×Pixarのときって短い映画が冒頭に流れるじゃないですか。
どっちかっていうと、あの短編のファンです(笑)

今回の内臓君はちょっとな・・・・
なんかありきたりな気がしてダメでした。

なんの前篇だったか忘れましたけど
これがめちゃ好きでした。



島のモトゥヌイ族の長の娘、モアナ。
彼女は島で禁じられたサンゴ礁の向こう側の向こうの航海を夢見る女の子。


モアナの祖母は、モアナが小さなころに物語を伝えます。
半神マウイが大地の女神テフィティのハートを盗み、溶岩の魔人テカの怒りを受けて
マウイの能力の元である釣り針とハートを飛ばされてしまったこと。
そして、マウイはある島に閉じ込められてしまうのでした・・・

彼女は幼い頃海辺でテフィティのハートを見つける。

16歳になったモアナ。
彼女は長を継ぐ儀式の説明を父から受ける。
島民は、島の周辺から魚がいなくなったと言い、モアナは外に出て確かめようとするが
命危なく帰ってくる。

一度諦めかけるが
モアナの祖母は、死の間際、モアナにテフィティのハートを託し、航海に出てマウイを探し出し、
ハートをテフィティに返すように伝える。
モアナは航海に出る。


なんか、フツーすぎた映画でした・・・。
ハワイの昔話も交じっているんですかね。。。

相方は
『おもしろかった!!』
でしたが、
自分としてはフツーでした。
あの釣り針がなんかかっこよかったww


アナ雪のすごさはなかったですね・・・・
歌がアナ雪ぽかった・・・笑


★★★☆☆



Posted at 2017/04/16 22:27:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画館 | 日記

プロフィール

「『ムーンライト』観てきました。今年のアカデミー作品賞です。確かに、ふ~ん、って感じですけど・・・それだけでした。 http://cvw.jp/b/688744/39929454/
何シテル?   06/12 23:41
車ネタよりも 映画ネタ 食い物ネタ の方が圧倒的に多いですが・・・ Σ\( ̄ー ̄;) よろしくお願いします。

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/6 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

リンク・クリップ

休暇 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/05/11 00:44:23
kokki会貸切!!走行会(ミル姉さんから画像頂きました~^^v) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/05/09 07:02:58
ハンチング 真の原因とは? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/12/25 23:10:39

ファン

83 人のファンがいます

愛車一覧

レクサス RXハイブリッド 家族のクルマ (レクサス RXハイブリッド)
2016年6月1日にやってきました。 相方の車です。 ただ自分のメイン車より乗る時間は ...
ホンダ シビック どすん号 (ホンダ シビック)
東海3県をまわり、 トヨタのおひざもと 愛知県豊田市 で H9年式 3.9万km 1オー ...
ルノー その他 通勤快速号 (ルノー その他)
通勤用に購入しました。 LOUIS GARNEAUを使おうと思ったんですが 軽くて駐輪 ...
スバル インプレッサスポーツワゴン スバル インプレッサスポーツワゴン
親が車を購入・・・けど週に2回ほどは借りているので SUBってことで。 以前に乗っていた ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.