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2017年04月22日 イイね!
『彼らが本気で編むときは、』観てきました。萩上直子監督ってことでちょっとしたクスクス笑いをちりばめながら切なく大人の答えの映画でした。『彼らが本気で編むときは、』
観てきました。

いろいろと話題になっていたので
近所で公開され始めたのもあって
観てきました。


第67回ベルリン国際映画祭

テディ審査員特別賞

観客賞の受賞作品です。

まぁ、つくづく
賞を獲った作品に弱いな・・・自分
って思ってみてきました。


LGBTをテーマにした映画です。
LGBTの言葉もかなり浸透してきました。
それに伴い、映画の中でどのようにとらわれるかってのも変わってきました。

やっぱ、初めて知ったのはこの衝撃作でした。

Boys Dont Cry




この後味の悪い終わり方・・・
未だに映画館で観終わった後のこと覚えてます。

また、パレードへようこそ みたく実話で
ユーモアあふれた映画で元気づけられたりも。



この作品は逆に笑いながら、最後泣かされました。

このことをテーマにした一番心に残ってるのはこの作品でした。
チョコレートドーナツ。



今回のこの映画はこの映画に似てる気がしました。

11歳のトモは小学5年生で母親と暮らしている。
母親ヒロミはトモとの擦れ違い生活。
母が用意するのは、コンビニのおにぎり。
そのおにぎりを食べて学校に通う。

学校には女の子っぽいとからかわれているカイとは学校では目もあわさない。

ある日、母ヒロミは、書置きを置いて出ていく。
また、男とともに仕事を辞めて、家を飛び出したよう・・・

トモは書店で働く叔父さんのマキオのところへ。
マキオも
「姉さん、また?」
っと。
前は小学校3年生の時。

マキオは家に向かう間に、トモに説明する。
一緒に住んでいる大切な人の話を。

彼女の名前はリンコ。
元男性今は女性として暮らしている介護士。
トモは、すぐに彼女のやさしさに安らぎを感じ、その家に自分の居場所を見つけていく。
しかし、世間の目はそうではなかった・・・


編み物をして作っているものって(笑)
そんな小さな笑いが満載でした。

この監督で一番好きだったのは
トイレット
でした。




バァーチャン って唯一の日本語って(笑)
でも、これも今回の伏線もあるかも。

3人での生活を崩すのは
世間体でなく、血だったところに、切なさを感じました。
けど、トモが寝るときに持っていたタオルが
リンコのアレにかわったって示す最後の瞬間はほのぼのでした。

★★★★☆

関連情報URL : http://kareamu.com/
Posted at 2017/04/23 00:59:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画館 | 日記
2017年04月19日 イイね!
『T2 トレインスポッティング』観てきました。Choose Life!!20年を感じ、自分の20年を感じた映画。『T2 トレインスポッティング』
観てきました。

感慨深いです。
この映画。


自分が映画館にはまるきっかけとなった映画作品の1本です。
映画ってすげーっって思ってこんな映画を見たくて
単館系通いをしてました。

1作目は公開当時、かなりの話題で
サントラも2枚とも買ってしまいました。

グロイ話なのにPOPでどことなく寓話っぽく・・・
けど、なんか自分と同じ考えな感じでDVDになってもよく見てました。



この時代が楽しかったのもあるんでしょうが
お気に入りな1本でした。

ダニー・ボイルを知った1本でした。


さて、この映画から20年。
前作で金を持ち逃げしたレントンが20年ぶりにスコットランド・エディンバラに帰ってくるところから始まります。あのメインキャスト5人出てきます。
成長した人物、変わりない人物。。。
様々です。

懐かしく、切なく時代の流れを感じた2時間でした。
おそらく、この映画を前作の思い入れなしに観ても
「何がおもろいの?」
って感じでしょうね。

レントン、シック・ボーイ、スパッド、ベグビー、ダイアン、そしてトミー。
あの頃から何をどう成長して、何が変わっていないのか・・・
そんなのを楽しんでみてました。


アムステルダムからスコットランドに帰ってきたレントン。
彼は20年前に盗んだヘロインを売った金1万6000ポンドを持ち逃げしていた。
彼は、スパッドのアパートへ。
スパッドには取り分の4000ポンドを渡していた。
彼はその4000ポンドでクスリを止められず、
奥さんと息子と別居し、またクスリの道にはまっていった。
そんな自分が嫌で、クスリでトンでいる最中に死のうとしていたところをレントンに助けられる。

シック・ボーイは叔母から継いだ、さびれた町のバーを経営しつつ、ブルガリから来たベロニカと組み売春とゆすりをしていた。そんなバーにレントンはシック・ボーイに会いに行く。
ブチ切れるシック・ボーイ。それが納まったころに、レントンは取り分であった4000ポンドを置いて去っていく。
シック・ボーイはレントンともう一度組もうと説得をするが、アムステルダムの飛行機の時間だと去っていく。

ベグビーは服役中で、仮出所の申請もダメで、ムショ仲間に刺してもらい、病院へ。
隙をみて、脱走する。
自宅で、大学を卒業した息子とともに家業を継がせるために泥棒を働く。しかし、息子は向いていないと断り、ベグビーは怒りを覚えるが・・・時代を感じてしまう。
そして、シック・ボーイの元を訪れる・・・


とにかく、みんな年齢を重ねたw
あの頃、バカやってるな~
と自分の時代に呼応したように
この映画も今の自分の時代に呼応したように感じました。

おっさんになったんですね。
自分も。

あの頃選んだ 
Choose your Future!
は正しかったんでしょうかね・・・
自分も含めてですが・・・笑

★★★★☆


Posted at 2017/04/19 20:05:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画館 | 日記
2017年04月15日 イイね!
『モアナと伝説の海』観てきましたww遅ばせながら・・・なんかシンプルなお話でした・・・今更ながら
『モアナと伝説の海』
観てきました。

アナと雪の女王の流れを組むんでしょうかね・・・
ってな感じと公開が2か月にわたってるので
「もしや!!」
と思い観てきました。


観て、思い出したのは
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
でした。

あの漂流のリアルさがこの漂流では??
って思いながら観てました。



まぁ、Disneyですからね。

けど、
Disney×Pixarのときって短い映画が冒頭に流れるじゃないですか。
どっちかっていうと、あの短編のファンです(笑)

今回の内臓君はちょっとな・・・・
なんかありきたりな気がしてダメでした。

なんの前篇だったか忘れましたけど
これがめちゃ好きでした。



島のモトゥヌイ族の長の娘、モアナ。
彼女は島で禁じられたサンゴ礁の向こう側の向こうの航海を夢見る女の子。


モアナの祖母は、モアナが小さなころに物語を伝えます。
半神マウイが大地の女神テフィティのハートを盗み、溶岩の魔人テカの怒りを受けて
マウイの能力の元である釣り針とハートを飛ばされてしまったこと。
そして、マウイはある島に閉じ込められてしまうのでした・・・

彼女は幼い頃海辺でテフィティのハートを見つける。

16歳になったモアナ。
彼女は長を継ぐ儀式の説明を父から受ける。
島民は、島の周辺から魚がいなくなったと言い、モアナは外に出て確かめようとするが
命危なく帰ってくる。

一度諦めかけるが
モアナの祖母は、死の間際、モアナにテフィティのハートを託し、航海に出てマウイを探し出し、
ハートをテフィティに返すように伝える。
モアナは航海に出る。


なんか、フツーすぎた映画でした・・・。
ハワイの昔話も交じっているんですかね。。。

相方は
『おもしろかった!!』
でしたが、
自分としてはフツーでした。
あの釣り針がなんかかっこよかったww


アナ雪のすごさはなかったですね・・・・
歌がアナ雪ぽかった・・・笑


★★★☆☆



Posted at 2017/04/16 22:27:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画館 | 日記
2017年04月11日 イイね!
いよいよ120000kmに到達しましたwwさぁ、キリ番導入品を考えよう雨の中、仕事だったので車動かしましたw



すると、前回119999kmで停車したどすん号、




当然、速攻でキリ番

120000km。

とりあえず、今のところ不具合なしw
ってか、年末に直したばっかりww


でも、キリ番なので
導入品を考えますw




朝の土砂降りの中
キリ番写真。
Posted at 2017/04/11 23:24:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | EK9 | 日記
2017年04月09日 イイね!
『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』観てきました。久しぶりのオーストラリア映画。『LION/ライオン
〜25年目のただいま〜』

観てきました。


アカデミー賞作品賞ノミネートの一作です。
作品賞ってことで多少身構えながら。

舞台はインド。
インドの社会問題である孤児の問題を取り上げた映画です。
スラムドック$ミリオネア
で見たあのインドの負の部分を思い出しました。




あの作品で受けたインパクトよりは薄かったですが、
相方はインドの社会問題に衝撃を受けていました。

主演もあの少年です。

この国の社会が日々変化していてるからこそ、多くの映画が生まれるんでしょうね。


とはいえ、GoogleEarthはすごいでずね。
自分の微かな記憶から自分の故郷を紐解いていきます。


サルーは5歳。
兄のグドゥの後ろをついていきながら、貧しい一家のために金稼ぎをしていた。
甘えん坊で、市場では兄に油菓子をねだっていた。

ある日、兄の夜の仕事についていくことにダダをこね、終電後の駅のホームで待つことになる。
目を覚ました時に、兄の姿はなく、不安になり目の前の電車に乗ってしまう。
その電車は、1600km離れたカルカッタに向かっていた。

このカルカッタの地で、母と兄を探す。
しかし、彼の話すヒンドゥー語は通じず、彼の故郷の街の名前も通じない。
彼はストリートチルドレンとなり、日々を生きていく。
途中、幾多の困難を超えてきたが、孤児院に連れて行かれる。
そこでは、児童虐待に恐れながら生活をしていた。

そんな中、彼はオーストラリアの養子縁組が成立し新しい世界で生活することになる。
そこでは、新しい生活で過去のことなど忘れたわけではないが、その生活に満喫していた。
もう一人で養子で兄弟であったマントッシュとはケンカするが
自分の可能性に進むためメルボルンへ進学しようとしていた。

メルボルンの大学であることから、自分を探し続けているであろう母と兄を思い出す。
そこで彼はGoogelEarthをつかって過去の記憶を明確にしていく。
しかし、それはオーストラリアの生活を否定することになり
彼の中で葛藤が始まり、抑えきれないことになってくのであった。


予告編をみると
結果ありきの映画です。
実話が元ですから。

けど、このインドの社会問題をオーストラリアのスタッフが映画化するってのがすごいですね。
その辺りが、インドが今発展中の大国であることを物語っていますね。

オーストラリア映画ってどこか脚色が少なく
淡白な気がします。
今回もそう感じました。

けど、それが逆に涙腺をウルウルさせた気がします。

ライオンに込められた意を
最後に納得し、
やはりその意は正しかったと納得できる映画でした。

★★★★☆



女の方はかなり号泣度高いと思います。

関連情報URL : http://gaga.ne.jp/lion/
Posted at 2017/04/09 22:52:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画館 | 日記
プロフィール
「『彼らが本気で編むときは、』観てきました。萩上直子監督ってことでちょっとしたクスクス笑いをちりばめながら切なく大人の答えの映画でした。 http://cvw.jp/b/688744/39651238/
何シテル?   04/23 00:59
車ネタよりも 映画ネタ 食い物ネタ の方が圧倒的に多いですが・・・ Σ\( ̄ー ̄;) よろしくお願いします。
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