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2017年01月15日 イイね!
デミオ改良モデル試乗え、また行ったのかい?と思われたかもしれませんが
実は先日のロードスターRF試乗の日、実はデミオの商品改良モデルにも試乗したのであります!(*^^)v

今回デミオの改良は外観ではグリルが黒色に統一されたのとフォグランプ周りに加飾がされて、LEDになったことぐらいでしょうか?

その他にはセーフティパッケージにMRCCの搭載、ディスプレイもカラーになり、G-ベクタリングコントロールも…。

んで今回試乗したのはデミオの特別仕様車Tailored BrownのXDでAWDモデル。こちらでは今まではお目にかかれないAWD。マツダもやはりAWDも燃費がFFモデルと差があまりないことで売り込みたいのかもしれない。

さて内装はカタログと同様上質さがあるもの。この日非常に気温の低い日だっただけに触り心地はとてもよかった。しかし、夏場はどうだろうか・・・?この辺は考慮してあるとは思うが…。


アクセラと変わらないインテリアだけに、あまり安っぽさを感じない。ただ、ロードスターRFの市場の直後だけに妙に高く感じた。
アクセラと比較しても少し見晴らしがよいので、女性には人気があるのがわかる。
エンジンはナチュラル・サウンド・周波数コントロールが効いてほとんど気にならない。
少し吹かすときとアイドリング時にわずかに車内に入ってくる程度。

コースは渋滞時だっただけにアクセルを吹かして走るというよりは流れに任せる感じで走行。担当者さんとデミオのロードスターの比較について会話をしていたがディーゼルとはあまり感じさせない。


ただ、路面のコツコツしたものを拾わない。柔らかいというかしっとり感があった。DEデミオはどちらかというプレマシーよりも固く、ひょこひょこして感があった。しかし、走り始めると吸い付くように走るのがとても気に入っている。

しかし、SKYACIVモデルとなって足回りが一新された上にG-ベクタリングコントロールが搭載されいたことや足回りも一新されたことで、デビュー時よりもさらに乗り心地が良くなった気がした。低速域からもしっとりした感があって速度をあげても(公道レベルですね)その感触は変わらなかった。コーナーでもあまりふらつき感はなく、フツーに回る。


小さな巨人、昔そんな表現があった。(ドカベンだと里中投手か)
デミオが改良されていく中でだんだんと上級モデルと乗り心地の差が少なくなっていくのではないか?そんな気がした。

マツダは昨年は売り上げを落としたという。しかし、少しずつ改良すれば他メーカーとはまた違う上質な車になるはず。知っている人が乗る車・・・となるではないか?

Posted at 2017/01/15 23:08:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | デミオ | クルマ
2017年01月09日 イイね!
キタ━━━⊂(゚∇゚*⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡ッ!!   マツダの新エンジン 3割省燃費  ガソリン車でリッター30キロ 今ネット見ていたら見つけてしまいました!

ついに HCCIにメドがついたのでしょうか?
マツダの新エンジン 3割省燃費 ガソリン車でリッター30キロ との報道がでたようです。
 

価格コムの口コミの掲示板で話題になっています。
詳しくはそちらもご覧ください。


マツダは燃費を従来比約3割高めた新型エンジンを2018年度末に導入する。点火ではなく圧縮によってガソリンを燃やす技術を世界で初めて実用化し、主力車に搭載する。同社は環境規制強化に対応するため電気自動車(EV)の開発も進めているが、当面は世界の新車販売台数の大半をエンジン車が占めるとみている。エンジンの改良を続け、主力分野での競争力を高める。

日本経済新聞より

どうやら実用化へ一歩進んだようです。

2018年ということは
やはりアクセラでしょうか?

つまり FULL SKYACTIV-GEN2 はアクセラが最初ということかもしれません。
期待しちゃうなあ!

Posted at 2017/01/09 22:25:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | アクセラ | 日記
2017年01月09日 イイね!
ロードスターRF 試乗祝日のこの日、前々からディーラーの担当者さんにお誘いを受けていたので行ってきた。

んで「どうぞ~」の言葉に便乗して以前から気になっていたロードスターRFに担当者さんと試乗。もう何人もの方がインプレをアップされているので新鮮味がありませんが、そこはお許しを…<(_ _)>。
試乗車はRSのマシングレー。それに17inのBBSホイールにブレンボのブレーキキャリパー。そしてビルシュタインのショックも装着というてんこ盛りの車。

いざ、乗ろうとするとやはり車高が低い。今日は腰が痛くなかったのでスルッとシートに乗れた。しかし、腰痛があるとこの車高は…(泣)。でもクーペって本当魅力的。私は何となくコスモスポーツと通じるものを感じた。

でもこの低さがやはり運転するとなるとこれがまたいいんだな(小林清志風)。

屋根を閉じた状態で180cm弱の私でも決して頭上に窮屈感はなく、すっぽり入る。ステアリングとの距離感もまあまあ。ただシートはレカロなので固めでビシッと固定される。スタートボタンを押すと「ブオ~ン」というサウンドが。演出なのだろうか?心地よい音だ。モデルはミッション。久しぶりにミッションに乗るのでエンストしそうだったので細かくアクセルを動かして走り始めてみた。
 路上に出るといきなり渋滞だったので、アクセルを踏めなかったけれど、走り始めるとトルクがあるので後ろから押されるように前へ行く。
渋滞の間、冷静さを取り戻したので運転席を見回すと…。まずフェンダーの盛り上がりが目立つ。私の世代は運転席からフェンダーが見えていることが普通で、これが前方の基準にもなっていたのでフェンダーの盛り上がりは歓迎したいところ。また中央部は低く見えるので視界が広く感じる。
またステアリングはアクセラ以降のものと同じ。メーターはスポーツカーらしい3眼。newCX-5も3眼なので今後はこちらが主流?

 渋滞が空いたので速度を上げていった。シフトも不慣れでぎこちない操作ではあったが、4速まで上げてみた。
やはり2Lで且つ軽量が故に後ろから押されるようにぐいぐいと走る。いいねえ!! サウンドも心地よい。
長めの橋を登り始めるが(時速にしても40~50㎞/h)、当然ながら非力感はない。むしろ、5速に入れても上るのでちょっとした驚きでもあった。
橋を降りて直線道へ。結構、舗装道路でも凹凸がある。しかし、ミシリとも音がしない。また17インチのBBSホイールを履いているにもかかわらず、案外シートからの衝撃はない。むしろソフトにいなすような感じ。
交通量が少なくなったところでUターン。しっかりと一発で回った。小回りが利く?
そして復路は車がすいたので、リズミカルにシフトアップ!
やはり加速がグングン伸びる。気がつくと法定速度を超えていた。慌ててシフトダウン。アクセルの踏み具合とリズミカルなシフトの動きがマッチングするため、非常に気持ちよい。これだからロードスターを持つと離れられないんだろうなと一人で納得。そしてこんなスポーツカーなのに信号機では「i-stop」が効く。それがまた静寂なひと時が流れる。一人でいるときにはきっと音楽やラジオだけが、二人のときは会話だけが…ムーディね。
さらに速度を60km/hほどにして走行。またここでもメーター内では5速→6速を要求。それでも普通に走る。(当然ちゅうたら当然なんだけど)

そんなこんなで試乗終了。試乗中は結局寒かったのでルーフは開けずじまい。いや解放感は欲しいけど普段はこのルーフのままが多いはずだから…いいかあ。
 乗り終わってから思ったこと。
乗用車として通勤に使うとついつい朝からzoom zoomしちゃいそう。自分の歳になるとさすがにそこまでは…。ただロードスターRFをATで乗るとなるとまた違ってくる気がする。このトルクフルな性格はきっとグランドツーリング的なところがありそう。となると都市部から週末に郊外の町に出かけて宿泊みたいな生活に、似合っていそう。高速道路を使って小旅行は…好みかなあ。
もし裕福な生活ができたら、車庫においてなんて考えるけど…。土台無理だわな。
ただ、この車を見ている人を中ではやはりクラウンや輸入車のユーザーがいて実際に商談をしていたので同じ感覚の人もいると思った。
 独身の方なら男女を問わず、ライフスタイルからも似合ってしまうでしょうね~。

みなさん、いかがですか?ご購入は? 笑
Posted at 2017/01/09 19:42:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ
2017年01月04日 イイね!
トランプ次期大統領は何を考えているのだろう。今朝、懐かしい?顔がニュースに出ていた。その顔とはマークフィールズフォード社長だ。
しかし、その顔は今一つさえない表情だった。

ニュースの内容は次の通りだ。(朝日新聞 デジタルより引用)

米自動車大手フォード・モーターは3日、メキシコに新工場を建設する計画を撤回すると発表した。トランプ次期米大統領は海外に生産拠点を移す米製造業の動きを再三批判しており、フォードの判断には同氏の意向が影響したとみられる。

 発表によると、当初はメキシコに小型車を生産する工場を16億ドル(約1900億円)で建設する予定だったが、これを取りやめる。かわりに米ミシガン州内の既存工場に7億ドルを投じ、700人の新たな雇用を創出するという。マーク・フィールズ最高経営責任者(CEO)は記者会見で、「トランプ氏による企業の成長を促す政策に後押しされた」と語った。

 昨年4月、フォードが新工場建設の計画を発表した際、大統領選で共和党の候補者指名争いをしていたトランプ氏が「恥知らずだ」と同社を名指しで批判した。


この記事の最後にはGM(ゼネラルモータース)も同様に批判をされており、現在メキシコ工場で生産されている小型車に高い関税をかけるべきだと発言しているようである。


しかし、主要メーカーが国内での生産を進めるとどうなるだろうか?
私は疑問に思う。

米国での国内生産は確かに雇用を促すと思う。
しかし、人件費が高くなる結果、自動車のコストが上がり、価格に影響する。

その結果メーカーはより利潤を生む高級車にシフトをするはずだ。

そうなってくると日本車だけでなく、韓国・ドイツ・フランス・イタリアの高級車やスポーツカーとさらにバッティングをすることになる。

そうなるときっとアメリカは国内での生産車を有利にするために輸入車に関税をかけることだろう。
さらには交渉術に長けるトランプ氏のことだ。今度はアメリカ車優位の輸出ができるよう日本をはじめ他国にプレッシャーをかけると思う。


しかしこれは非常に危うい政策ではないかと思う。

というのも小型車では、今までアメリカ車の優位性は薄れてきたため、日本・韓国車が、台頭してきたのだ。従ってこの小型車市場では簡単にアメリカ車にシフトできるとは思えない。(コストを下げられないからメキシコで生産していたはずだ。)

また高級車市場においても、アメリカ市場では決して利潤はあってもそう長期的に拡大できるとは思えない。ましてや、欧州車や日本車の信頼性は長い間確立をされてきている結果、アメリカのユーザーに魅力的に映るだろうか?
その場主義のような危険性があるように思う。また下手をするとアメリカの自動車企業をさらに追い込む結果につながらないだろうか?

追記
説明不足もあるかと思ったので重複するが捕捉しておきたい。

小型車というのは庶民の車である。アメリカの3大メーカーは他国(日本・韓国など)の車と同等かさらに安価に生産するためにメキシコに工場を作ったはずだ。
これをシャッタアウトするとなるとメーカーは小型車市場では太刀打ちできなくなり、利益を求めて高級車市場に絞って開発するはずだ。
ではキャデラックやリンカーンと言った車がベンツやBMWのように売れるだろうか?
※ アメリカの車が悪いというのではなく、それまで他国の車に移行したユーザーが簡単に買い換えるかというのが疑問なのだ。

果たしてこのトランプ次期大統領の政策はうまくいくだろうか・・・?
Posted at 2017/01/04 22:34:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車産業 | 日記
2017年01月02日 イイね!
2017年以降のマツダを考える 昨年の初めには、あまり話題が少なかったマツダだったが、ロードスターRFの国内デビュー、アクセラの大幅改良 NewCX-5のデビュー、そしてデミオ・CX-3・アテンザのGVC搭載、海外ではCX-4・CX-9がデビューし、結構話題が多かった。

しかし、2017年はどうなるだろう。
今年はCX-5の国内販売が始まりFull-SKYACTIV・鼓動デザインも第2世代となった。この他の車はどうだろうか?

1 CX-5ベースの3列シートのデビュー
 以前より実しやかに話が流れてきた3列シートの車がデビューするのではないだろうか?
newCX-5のコンポーネンツを利用してくるのは間違いないので、車幅が1800mm越えになることは間違い。
と同時に現在の流行のSUV系であることも明らかだ。マツダのことなのでCX-9の小型サイズであろうから3列目のスペースはそう広くはないと思う。このSUV系にスライドドアを採用するかどうか・・・・デザイン面でクリアできるかがカギと思われる。
ただ、スライドドアは強度の面と車両重量面で不利と考えると採用を見送ることも予想できる。

2 第4代目アテンザのデビュー
 某スクープ雑誌にも取り上げられている。順番からしてもCX-5の次となるとこれだろう。というのも以前2018年にアクセラがデビューすると早々に記事が出たからだ。そして現行アテンザも2018年までは商品力が持つとは思えないからだ。
ユニットについては既にディーゼルのCX-5の給油口に将来の尿素の投入口になりそうなものがあるという。となるとSKYACTIV-GEN2-Dは尿素SCRシステムを使い窒素酸化物の低減を図ったモデルになることは間違いないと思う。その時期をいつから市場に出すか・・・。NewCX-5の年次改良と同時に尿素SCRシステム採用となるとその前後にアテンザのデビューとなるのではと思われる。

3 CX-3のユニット変更
  マツダの昨今の商品価値を下げないというのは正解と言える。その中で現在のCX-3はヴェゼル・C-HR・ジュークといったモデルと熾烈な販売競争の中にある。その中でやはり手ごわいのはC-HRとモデルチェンジを控えているジュークだろう。そうなると販売を拡大するためには、ガソリンユニットかハイブリッドのユニットについては、ジュークのモデルチェンジをみて投入する可能性はあると思う。 CX-3の価格帯は非常にレンジが狭く、高額である。ディーゼルユニットだけでは不利になってくる。したがってガソリンモデルを投入しより拡大販売を狙うのではないだろうか?そうなると輸出車両同様に2ℓのガソリンか?それとも…1.5ℓガソリンか(非力かもしれんが)


さてここからは希望的観測として捉えていただきたい。

4 2018年以降 第4代目アクセラはレンジエクステンダー、ディーゼル、ガソリンの3ユニットになる?
 現在アクセラはトヨタとの提携のハイブリッドと含め3つのユニットを持つ。今後尿素NCRシステムを搭載したディーゼルを搭載するとして、アクセラを欧州や米国のCO²排出量規制や燃費規制をクリアして世界展開するためにはレンジエクステンダーを搭載してもおかしくない。
以前のマツダのアニュアルレポートによると2019年までは構造改革ステージⅡでSKYACTIV-GEN2を投入開始とあり2020年からの構造改革ステージⅢでSKYACTIV-GEN2を本格的導入とあった。
(SKYACTIV-GEN2とはSKYACTIVの第2世代のことで電気を使ったユニットも投入するという。)
となるとサイクルの順番では次期デミオ・CX-3当たりがフルSKYACTIV-GEN2となるはずだ。アクセラに、同じユニットの1.5LディーゼルをデミオやCX-3とともに搭載したことを考えるとアクセラにレンジエクステンダーを搭載してもおかしくはないはずだ。
 
5 ロータリーは…
今年はコスモスポーツデビューから50年目にあたる。そのようなアニバーサリーにマツダが放っておくはずはないという見方をする人たちからすれば、ロータリーの期待は高まってくる。しかし、現在のスポーツカー市場はNSXやレクサスLC、次期スープラなど国内車種でもスポーツカーが販売拡大の方向にあるが、決して会社を潤すほどの利益はそうはない(と思う)。だから社長は明言を避けているのだと思う。しかし、トヨタはレクサスLFAのように限定生産となると決して否定的ではなくなる。記念モデルとして生産を限定すれば、確実に売れると思われる。このような販売であればロータリーは復活できるのではないだろうか?

はたして2017年はどのような年になるだろうか?
Posted at 2017/01/03 02:01:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | mazda | 日記
プロフィール
「明日の夜から積雪かあ~(T-T)」
何シテル?   01/21 18:52
妙にこだわりのあるへんなやつですがよろしくお願いします。 あまりうまくしゃべれません・・・・人付き合いが下手です。泣
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