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2016年12月04日 イイね!
奇跡の広島の理解者 追悼 今日初めて知った。マツダに関係した、よき理解者が一人亡くなっていた。
 私はプロジェクトXでその人物を知ったのだが、RX-8の開発の際、ゴキブリカーに乗った当時の役員マーティン・リーチ氏が先月逝去したそうだ。

 奇しくも11月、中国の広州モーターショーにて「CX-4」が「2017中国カーデザイン・オブ・ザ・イヤー」を初受賞した。このCX‐4のチーフデザイナーは小泉巌氏でCX‐4の構想・デザイン・開発にあたったそうだ。初代アテンザが14年間にわたって生産された後を引き継ぐのがこの「CX‐4」だという。

この初代アテンザの開発をしたのが現マツダ会長の金井誠太氏でこのときのチーフデザイナーは小泉氏だったそうだ。この小泉氏を起用したのも当時のマーティン・リーチ氏だったという。

もしあの時リーチ氏がゴキブリカーに試乗していなかったら、また、初代アテンザを開発の際、小泉氏を起用しなかったら・・・今マツダは別な結果になっていたはずだ。

初代アテンザは当時の欧州市場でのBMW3シリーズなどともを視野に入れて開発されたと聞いている。そしてアテンザから採用されたマツダのブランドフレーズ「Zoom-Zoom」は現在までも採用されているし、マツダの得意分野である「走る楽しさ」を具体化し、デザインや走行性能に力を入れたことが今に通じている。そのマツダにマーティン・リーチ氏が大きく関わっていたことは言うまでもない。

安らか眠りにつかれてほしい。
※ニュースソースはカーグラ1月号より
Posted at 2016/12/04 19:22:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | mazda | 日記
2016年12月02日 イイね!
マツダのリベンジ 先日公開された予防安全性能のアセスメント…。
マツダは前回のリベンジとばかりに今回はトップの成績だったそうな。

今後他のモデルにも搭載されていくと思われるのでさらに安心!

今回他メーカーでは歩行者ターゲットと衝突した模様で歩行者ターゲットとの衝突映像はインパクトが強いという理由から掲載がされていない。

これなら安心してマツダも一押しで販売ができるわな。

対停止車両 被害軽減ブレーキ試験 20km



被害軽減ブレーキ試験 40km


被害軽減ブレーキ試験 50km


被対走行車両 被害軽減ブレーキ 20km 


対走行車両 被害軽減ブレーキ 45km 


対歩行者遮蔽物あり 被害軽減ブレーキ 40km 


対歩行者遮蔽物あり 被害軽減ブレーキ 45km 


対歩行者遮蔽物なし 被害軽減ブレーキ 40km 


対歩行者遮蔽物なし 被害軽減ブレーキ 55km



しかしながら、あくまでもこれは試験。これ以上のスピードが出ている場合も結構あるのでやっぱり最後はドライバーがしっかりしないといけないことはいうまでもない。
Posted at 2016/12/03 00:05:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | mazda | ニュース
2016年11月27日 イイね!
エンジン車と電気自動車(EV)に対応できる共通プラットフォーム先日マツダ 内燃機関とEVの車台共通化 し開発を行うとの報道があった。この考えはスバルも以前から報道されており、現行インプレッサはそのコンポーネンツで開発されたと聞いている。
しかし、私には一抹の不安がある。

温故知新 

日産のコンポーネンツの失敗である。
ルネッサが始まったコンポーネンツはプレサージュやティーノにも採用されたが、如何せん車台が高くなりせっかくの車高の高さを室内高に生かせなかったという。

それもそのはずでこの企画はEV開発にあたってコンポーネンツから車を開発したことに始まるのだが・・・。
失敗とは言えないが、このような開発は以前も三菱iもそうであったし、
あれから時代が流れあれから20年あまり蓄電池のサイズはどんどん小さくなってきているだろうが・・・。
どうしても車体の床下に蓄電池を搭載する以上車台が上がってしまう。

画像は日産のHPより
このことが私の心配なのだ。
ただ、
ニッサンリーフの場合、当時の日産ティーダの車体をベースに蓄電池を搭載していると思われる。

日産は以前の失敗から開発当初から蓄電池のスペースを最初から設けず、市販車をベースに蓄電池を置く考え方なのだろう。

ハイブリッドは大概シート下あるいはトランクのあたりに搭載しているようだ。しかしEVとなるとこの容量がどうなるか。容量が増えると航続距離が延びる。その分重くなる。そしてその搭載位置を考えると車体全体の下におくことになる。

これでは重量や車のスタイリングや走行性能でもかなり影響が出ると思う。

そうなると完全EVの開発は困難さが付きまとう。そうなると日産がデビューさせたノートe-POWERのようなレンジエクステンダーの方が駆動用バッテリーだけになるため開発が容易だ。

画像は日産のHPより
これなら車高の低い車の方がやはり走行性能や室内高でも他メーカーと渡り合える。
リンクしたページには
中大型車(アクセラ・アテンザ・CX-4・CX-5・CX-9?)はPHV、小型車にはEVと記載がある。

すでにデミオで試験車をレンジエクステンダーでもEVでも開発しているのでマツダとしては後はどのような車種にどのような性能にして搭載するかという段階だと思う。

コンパクトカー場合燃費のアピール性が必要なので車両重量の軽さからもデミオやCX-3をベースだと思う。マツダとしてのアピール性からするとロータリーを発電機用にするなら噂のRX-9か・・・

マツダ関係者は否定しているようだが…。



あと3年ほどすれば、この答えもはっきりするだろう。


Posted at 2016/11/27 21:17:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | mazda | 日記
2016年11月20日 イイね!
行きつけが・・・・先日、行きつけのディーラーから一通のDMが届いた。
内容は店舗の老朽化が進んだことから新店舗に建て替えるという。
そのため、11月30日より本店の店内で仮営業をするとのこと。

つーことはついに黒化・・・・レクサス化ということで・・・・

こちらでは3店舗のうち今までは本店だけが黒化していたが、これで黒化は2つ目の店舗になる。3店舗のうち一番小さな店舗だったが2番目というのはもう一つの店舗が最近建て替えたばかりだったから。そちらは当分は先の話になるだろう・・・。

しかし、
その昔、全くマツダと縁がない頃、この店舗に来た時は本当に小さい店舗だった。
現在でもショールームは無く、新しい新型が来ても、雨が降ると担当者さんが傘を持って車を見るとう感じだった。
ディーラーで見せてもらった完成イメージ図は下記と似た感じ。

サービスの体制も3台から4台へ増え、営業マンも増えるという。
また今までは展示車も屋外だったのが屋根が設けられて雨天時でももう傘は入らないかも・・・。
完成するとこんな感じではないかと思う。


ただここは実は結構な激戦地。この場所の左隣にはホンダのディーラーが右隣にスバルのディーラ-が・・・その先にはネッツや日産・・・また大きな中古車センターやレクサスも・・・その中にあって今までの店舗では車に魅力があってもマツダのイメージが伝わりにくかっただろう。

新店舗は来年3月完成…。
多分新型CX-5やロードスターRFが並ぶことだろう。

Posted at 2016/11/20 23:09:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | mazda | 日記
2016年11月16日 イイね!
キッ・キタ━━○(#゚∀゚)=(  #)≡○)Д`)・∴'.━━ッ!!!! new CX-5ついに マツダは日本時間11月16日にロサンゼルスモーターショーの開幕に先立って、デザインイベントで新型CX-5を披露した。


ヘッドライトはかなり小型化され、睨みがきつくなったというか、見た目はかなり目が据わった感じがする。またグリルがハニカム状の網のような形になっている。フォグランプもかなり小さくなっているようだ。


気になるパワートレインには、「SKYACTIV-G 2.0」、「SKYACTIV-G 2.5」、「SKYACTIV-D 2.2」を市場ごとに適切なラインアップで展開する模様・・・。日本市場は依然同様に2ℓと2.2ℓDになるかもしれない。


インテリアで目を引くのはエアコンの吹き出し口のデザインの変更と先代モデルはクラスター内にあったマツコネの画面が今回は他のモデルと同様に配置されたこと。
これによりドライバーは見下ろしやすくなると思う。

詳細についてはフォトギャラを…  

今後の市場はどう反応するだろうか?

なお国内でもプロトタイプをお披露目をするイベントが年末に予定されており、マツダの本気が感じられるところだ。
Posted at 2016/11/16 20:43:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | CX-5 | クルマ
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「同感です… そしてずっとあのキャラを変えずにおれるのも凄いですね・・・@YKT 」
何シテル?   12/06 22:57
妙にこだわりのあるへんなやつですがよろしくお願いします。 あまりうまくしゃべれません・・・・人付き合いが下手です。泣
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