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2016年12月24日 イイね!
今日は10時から名寄市でアポイント。

会社の経費節減のため、下道で移動すべく朝4時に起床。仮眠タイムを加えて5時間半かけて走っていく計画です。

職場は自宅から徒歩20分の近さではありますが、早朝だし休日なのでデミオで出勤することにします。

4時10分。
車庫から小路にデミオを出して、一旦降りてシャッターを閉め、再度発進した瞬間、前輪がズルっと横に滑り、ズブズブと雪に潜っていきスタック!!近隣住民のクルマで踏み固められた雪を踏み外してしまったのです!



横滑り制御をOFFにして前進・後進をするも、1mmも動かず、勢いをつけて脱出することが不可能な状態です。

タイヤの周りを鉄製の角スコップで掘ってスノーヘルパーを噛ませてもNG。やっているうちに前輪が地面から浮き上がってしまいました!踏み固められた雪に完全に腹がつかえてしまったのです。


4時32分。
一旦自宅に戻り、パソコンで24時間レッカーの会社を探して片っ端から電話をかけます。7社にかけてみて、全て出動中で込み合っていると言われました。仕方なく、タイヤの周りを掘ってスノーヘルパーを挿して発進出来ず、をひたすら繰り返します。


4時45分。
20mほど先にクルマが進入してきました。藁をも掴む思いでドライバーの男性に助けを求め、前から押してもらいました。しかしもはや前輪は路面を捕らえていないので全く動きません。男性はクルマに乗って去っていきました。
今までデミオに常備していた牽引ロープは今は会社の駐車場にあるマイ社用車(ヴィッツNSP135)の中。今ロープがあれば牽引してもらうチャンスがあったのに・・・


4時55分。
誰かが動かしてもいいように、デミオのキーを車内に置いて会社まで徒歩でヴィッツを取りに出発。昨日の段階で大雪が乗っかったヴィッツの雪下ろしをしていたのと、駐車場は雪が降るたびに夜中に除雪が入るので、比較的楽に出せました。しかし運転席のドアを半分開けて後方確認しながら一気にバックしたら、除雪車が置き去りにしたヴィッツ周囲の雪が一気に車内へ流れ込んできた!!(泣)


5時25分。
ヴィッツで帰宅。自分一人でデミオを牽引してみます。
デミオとヴィッツそれぞれフロントに牽引フックを付けますが、ヴィッツの方は何故かネジが渋くて手回しで2回転も廻せず。お互いに牽引ロープを取り付け、デミオのギヤをニュートラにし、ヴィッツで勢いをつけてバック!
そしたら!バツッと音を立ててロープがヴィッツから外れた!何故!?
ロープがちぎれたのではなく、ヴィッツの牽引フックが丸ごと抜けていて、ねじ山が崩れていました!!(泣)
これにより、車体側のめねじを板金修理しない限り、フロントの牽引フックはもう使えません!!会社に正直に報告して全額自己負担で修理するか、フロントで牽引できない宿命を持ったまま会社に内緒にするか・・・。
ヴィッツはお役御免。近くに避難させました。


6時。
20mほど先の民家の住人の男性が外で雪かきを始めたところで駆け込み、牽引をお願いしたところ、「ロープがあるのならいいよ」と引き受けてくれました。これでついに助かる!!
男性はレガシィでお尻合わせにしてデミオを牽引!無事脱出成功!!ヤッター!

男性にはお礼をして別れました。
デミオはあとは車庫に仕舞うだけなので、タイヤで踏まれた雪を踏み外さないように恐る恐る進み、出した時と同じ軌跡でバックで車庫に入れようとしたら、あえなくズブズブ・・・とまた踏み外してしまいました(泣)。

結局もう1回男性にお願いしてレガシィをまたデミオの傍までバックしてきたところ、レガシィまで雪を踏み外してスタック!!

私のせいなので助けない訳にいきません。デミオは立ち往生した状態でエンジンを切り、レガシィの救出を最優先にします。
私の牽引ロープを使って、その家のもう1台あるマーチを私が運転して牽引を試みるも、マーチはFFなため、いくら勢いを付けても前輪が空転してダメでした。マーチがいた地面はその家の人がしっかり除雪をしていたのでスタックまではしませんでした。
マーチはお役御免となり、男性は「会社に行って四駆のクルマを取ってくる」と言い、父親の運転する上記のマーチに乗って一旦離れました。

その間、私は一縷の望みをかけてデミオの救出を試みます。雪を掘り下げないよう注意しながら小刻みに前進・後進をやってみると少し動いてくれ、これなら揺さぶって勢いで脱出出来そう!
何度か前進・後進すると揺れ幅が大きくなってきたのでもう少し!そしてエンジンを吹かしながら一気にバックしてついに脱出成功!!
今はとにかくデミオを車庫に入れないことには先へ進めないので、バックでの駐車は諦め、前進・後進を繰り返して車体の向きを直し、何とかかんとか車庫へ入りました。


6時30分。
私を助けてくれたレガシィを救出するまでは流石に立ち去ることは出来ません。
デミオの車庫入れを完了したところで男性は四駆のフィールダーで帰ってきました。レガシィのフロントとフィールダーのリヤをロープで結び、男性の父親がフィールダーに乗って牽引。しかしレガシィは4輪とも空転してしまっていてビクともしません。
何度か勢いをつけてフィールダーが発進したところ、バコッ!と音を立て、牽引フックが車体から取れてしまいました!

男性はJAFへ電話してみたのですが、依頼が殺到している理由で出動不可でした。私はレガシィを早く助けて早く名寄へ出発したいとの一心で、無意味なのは薄々理解していながらもタイヤ周りの雪を掘り進めていました。

最後の手段。男性は近所からタイヤショベルを呼んできて、私の牽引ロープでようやく脱出成功・・・。空はかなり明るくなってきていました。深くお礼をした私はようやく解放されたのでした。


7時00分。
ヴィッツに乗って出発。
時間が時間だけに、札幌ICから自腹で高速に乗りました。10時に名寄に間に合うなんて考えられず、9時になったら現場の担当者に電話で遅刻の連絡をするつもり。

晴天だったのが幸い。日高晤郎ショーを聴きながら順調に北上していき、9時にはあっさり旭川を通過。標識には名寄まで70kmと表示されていました。これなら10時ちょっと過ぎには到着出来そうです。遅刻の連絡は必要なくなりました。

10時05分に現場へ到着。自宅を出発してほぼ3時間で到着出来るというのは、高速道路様様です。こんな緊急事態、4,240円が高いだなんて言っていられません。




その後、現場で仕事。


13時05分、現場を離れ帰路につきます。晴れでも外気温は-6℃という低さでした。
帰りまで高速料金を支出する意欲は起こらず、国道40号~国道12号~国道275号で札幌へ戻ってきました。
昨日の大雪を経て、会社までいつも通っている細道は完全に片側交互通行に。しかも路肩はすり鉢状に傾斜がついているため、万一横滑りしたら対向車とぶつかってしまいます。ヒヤヒヤしながら何とか無事故で18時05分に会社に戻ってきました。行きは高速で3時間、帰りは下道で5時間という大差がついていました。

会社から徒歩で帰宅。帰り道、除雪の入らない小路をいくつかチェックしてみたら、案の定スタックの跡が何箇所もありました。



そしてデミオがハマッた小路もやっぱりスタックの跡が増えていて、もはやデミオの車庫から除雪が入っている小路に出るまでの僅か10m少々は全てトラップと化していました。




スタックせず進める確率=ナッシング!!除雪が入るまではデミオにはもう乗れません。今年最後の乗車となることでしょう。

札幌にはこのような大変な思いをされた方が多数いらっしゃいます。お疲れ様でしたorz
Posted at 2016/12/24 21:41:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ
2016年12月04日 イイね!
12月の北海道をグラディウス400ABSで駆け抜けろ!今日はデミオで札幌近郊を流して時間をつぶしていました。

岩見沢で8~9℃だったのが、札幌市内に入ると12℃まで上昇。ついにバイクシーズンの到来です(?)
運転しながらバイクで駆け抜ける自分を想像して興奮していました。


デミオで帰宅し、大至急身支度をして15時に出発しました。あと1時間以内に日が暮れてしまいます。分かっていたら1時間早く出発したかったですね。

49日ぶりにグラディウスのエンジンに火を入れます。FIのお陰で瞬時に始動して見せてくれました。

何しろ10月の3連休と同レベルの気温なので、感覚としては秋が中盤になりかけたくらい。防寒対策をして12℃の中を走れば大して寒さを感じません。凍えるようになってきたら帰宅しようと考えていました。


走行中も信号待ちでもワクワクが止まりません。




こんな走行ルートです。




大好きなグラディウスのスタイリングを堪能するために訪問先での写真をバシバシ撮る!
ということで、西区の五天山公園へ。

日が暮れないうちに急いで撮影大会を開いていました。










1~2分で出発。

盤渓を抜け、小林峠経由で南区へ出ます。

峠に入ると急に頬にあたる風が冷たくなります。気温計の表示は僅か6℃。

平地では概ね路面が乾いていたものの、この辺は雪解け水で覆われており、乾いているところを選んで走ることも出来ません。
仕方なく水を跳ね上げて走りました。

車線の真ん中にはまだ解けかけた雪が残っていました。

小林峠はクルマの通行が盛んで、皆40~50km/hで走っていきます。路面が濡れているので無茶は出来ませんでしたし、ワインディングをエキサイティングに走ることは叶いませんでした。

真駒内、西岡などを走ってみて、「今日はこの辺でもういいや」となったので17時に帰宅しました。

今日の走行距離は49.5km。


オドメーターは16680kmとなりました。


車庫に戻ったグラディウス。


小林峠で跳ね上げた泥水でかなり汚れてしまいました。


ウェアの背中も、ヘルメットの背面にも泥が跳ねて汚れてしまっていました。


グラディウスを洗車しないで来春まで置いておくのは心残りではありますが、でも次の休日は日付を考えると本格的な冬に突入していてもおかしくありません。寒くて意欲が出ないかもしれません。

2016年のツーリングは間違いなく今日でおしまいです。来年も最低5000km走りますよ!
Posted at 2016/12/04 20:39:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2016年12月04日 イイね!
改良型のDJデミオを見に行って、さらに試乗もしてきました。

グレードはXD Touring L Package(AWD)(車輌本体2,450,520円(税込))

メーカーオプション 計225,720円(税込)
①CD+DVD+地デジチューナー
②セーフティパッケージ(BSM、RCTA、LDWS、ALH)
③セーフティクルーズパッケージ(SCBS R、SBS、MRCC、リヤパーキングセンサー、DAA)




上に挙げたようにアクティブセーフティ関連の装備はてんこ盛り。アテンザ並みになったかと思いきや、「SCBS F」がレーザーレーダーのまま。CX-3、アクセラ、アテンザが単眼カメラに進化しているのに取り残されてしまっているのが残念。少なくともトヨタセーフティセンスCに追いつかなければ。

内装の違いはすぐに分かります。
運転席のドア上のスイッチ類のベースがピアノブラックだし、エアコンの吹き出し口のリングもシート色のブラウンを入れたシルバーになっていて上質感が向上していますね。

単眼メーターは直径が大きくなったような印象



盤面は平らなブラックとなり、数字や目盛りとのコントラストがハッキリしています。個人的には改良前の立体感あふれるメーターの方がお気に入りです。コストを削減したのかな?

タコメーターの右隣にある外気温の数字(7セグ)が微妙に変わっていました。何のために変えたのか??

アクティブドライビングディスプレイの表示は高精細になりました。色もホワイトになって大幅に見やすくなっていて好印象でした。



マツコネも基本は同じながら何点か変わっていました。

①ラジオ表示では放送局も表示される。



改良前はこちら。


画面の空きスペースがもったいないと思い続けていたら、ついに表示してくれました。
ソフトのバージョンアップで私のデミオにも付けられるかどうか、担当さんに調べてもらっています。

②燃費モニターのバーグラフの色が言葉で表現できない程度に変わっている。

③時計のフォントが太くなった。サイズはやや小さくなった。

④画面表示が微妙に小さくなっていないか?



走行した印象は改良前のモデルと大差なし。試乗コースだけではGVCの有り難みも体感するには至らずという結果でした。


また、ショールームにはロードスターRFがお目見えしていました。6MTです。



担当さんが助手席からレバースイッチを操作しているところで、ルーフの出し入れ状況をまじまじとチェックしてみると、動きが実に滑らかで上質です。作動音も気になりません。

機械屋の私には、ファストバックが持ち上がっている時にしか見えない歯車やリンクの動きがとても興味深く、もっと言えば萌え萌えでした。

年が明ければこの車にナンバーを取得して試乗車として出す予定とのことです。またMTの試乗車を用意してくれる!北海道マツダさん、流石、期待を裏切りません。
Posted at 2016/12/04 19:08:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年11月03日 イイね!



新型ノート e-POWER Xに試乗してきました。

価格=2,056,320円(車輌本体1,959,120円+セットオプション97,200円)

<セットオプション内容>
①インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
②スマート・ルームミラー(インテリジェントアラウンドビューモニター表示機能付)
③踏み間違い衝突防止アシスト
④フロント&バックソナー
⑤ヒーター付ドアミラー


発売開始の翌日に試乗車がもう用意されているとは、しかもたまたま通りかかった店舗にも用意されているとはメーカーも販社も猛烈にやる気が入っているようです。ほぼ全店に配備されているのでしょうか?

アンケートに記入してすぐ乗せてもらえました。

ジョイスティックでDレンジに切り替えてブレーキペダルから足を離すとエンジン車と変わらないクリープ走行が始まりました。インターネット記事ではアクセルペダルだけで停止まで持っていけるとの記載があったためクリープは無いものと考えていましたが、ちゃんとクリープします。これなら安心。

オドメーターはまだ50km少々で、助手席のスタッフさんに聞くと昨日から稼動しているとのことでした。

序盤ではエンジンはかかったままです。アイドリングくらいのエンジン音のままで速度を上げていくのが新感覚。メーターを見ていないとスピード違反になりやすいので注意が必要ですね。

試乗コースはこんな感じ。
信号機が多くあるのでノートの特徴であるアクセルペダルによるスピードコントロール性とクラスを超越したスタートダッシュを何度も味わえるという訳です。


アクセルペダルを離した際の減速感覚は私を含め一般的なドライバーがブレーキを踏んで減速する時のそれであり、期待値を外れず全く違和感のないものでした。これが急ブレーキをかける時だったら違ってくるかと思いますが。クレームが出ないように?うまく作りこんでありました。

スタッフさんがSモード、ECOモード、NORMALモードをそれぞれセットしてくれたので試してみると、NORMALは確かにアクセルを離せば通常のAT車と同様に惰性で走って行きます。
一方のSモードもECOモードも一度減速感を覚えればたちまち慣れてしまうので、NORMALは使わなくて全然OKです。

スタートから7、8分経過したでしょうか。コースの後半に入ったくらいでエンジンの作動頻度は著しく低下します。
ECOモードでのスタートダッシュも相当にアクセルレスポンスが良いです。しかもエンジンが全くかからない。50km/hくらいまで完全にゼロエミッションで加速しました。こりゃ凄いです。発進すると間もなくエンジンがかかるトヨタのTHSⅡを圧倒したと思います。

エンジンの作動頻度が減ってからはメーター中央の「今回燃費」が急上昇。20km/Lを超えました。アイドルストップ付のガソリン車と比べても抜群にいいです。

15分程度の試乗を終え、e-POWERのドライビング・エクスペリエンスに舌を巻く私でした。DJデミオの5MTも愉しいですが、e-POWERも変速以外の面でかなり楽しめました。


日産はe-POWERノートを電気自動車の扱いで売っているので加速感にしても既存のHV車に対して大きくリードできるようチューニングしてあるはずで、数年かけて普及した次のステージで燃費の向上と引き換えにマイルドになっていく方向だと予想しています。


ところで、日産車のカタログをもらったのは2013年のエクストレイル以来でしたが、車輌もメーカーオプションも価格の掲載をやめていたのが気になりました。
あとは「移動物 検知」の表記は何故スペースが入るの?「移動物検知」の5字熟語じゃダメなのでしょうか?
ボトムグレードのe-POWER Sは装備表とスペック表以外では殆ど存在しないものとして扱われていました。アクアの燃費値を0.2(割合にすると37.0のたった0.5%!!)だけ超えてクラスの先頭に立つ事実を作るためだけのグレードなので日産としても最初からe-POWER Sを売る気などないのです。
Posted at 2016/11/03 17:41:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗会 | クルマ
2016年10月30日 イイね!
インプレッサSPORT 2.0i-S EyeSight(AWD)に試乗してきました。
(車輌本体価格2,592,000円(税込))




パワーシートが標準装備。可動部分のスピードは遅くも速くもなく絶妙です。
割と低く座らせるセッティングでしたがドアガラスもフロントガラスも下端が高すぎず十分な視野が得られました。

シートベルトのバックルに手を伸ばすと分厚いことに驚きました。分厚い鋼板でベルトを挟んでいるようです。
こんなクルマは初めてです。



タイヤは標準装備の18インチアルミとスタッドレスタイヤの組み合わせ。暖機は終わっている状態でした。

さて、発進します。アクセルペダルを僅か2~3mm踏んだだけで速度を増していくものだから拍子抜け。市街地のみならこの程度しか使わなくていいようでした。深く踏み込む時はインターチェンジで本線に合流する時くらいか。

カラー液晶はメーター間とインパネ中央に2つあります。オートックワンで河口まなぶ氏が指摘されている表示の煩雑さについては私も共感しています。

多くのドライバーがカー用品店でレーダー探知機を買えば大抵ついてくる水温や油温の表示は装備しなくていいと思うし、アナログ時計とか、ウインカーやブレーキランプ点灯の絵表示とか、スマホのアプリが最初から付いているような印象。センターディスプレイはいっそ暗転した方が運転に集中出来るのではないでしょうか。

加速時のエンジン音を聴こうとしてちょっとだけアクセルを深く踏んで発進しても、知人が乗っていた初代レガシィB4や2代目インプレッサで聴いたBOXERサウンドはもう何処にもありませんでした。一般的な4気筒ガソリンのそれでした。

アイサイト車のヒットを経て、スバルの車づくりはかつて独自のエンジニアリングで固められていた個性的な存在だったのが、今では他メーカーとの差を出来るだけ減らすことに努めているようで、その結果として他社から顧客を奪うことに成功し、スバルの業績は超イケイケの状態。

しかし、過去の頑なな技術偏重の姿勢は、消費者から敬遠される一因となっていたであろうとは思いながらも、技術屋の私としてはそれが好きだったんです。

10分足らずの試乗を終了。「普通によく走るね」との感想でした。


今度はショールームでSPORT 2.0i-S EyeSightをナメ回します。


インテリアの仕上がりの良さはスバルが自信を持っているだけに、ドアを開ければ直感で分かります。グローブボックス一つ取っても、ダンパーの動きによってスローオープンするのは軽自動車にもよくあっても、全部開いたところで緩衝用のゴムが当たるようになっていました。こんな細かいところまで質感を追求しているところに感心しました。

歩行者用エアバッグは実にコンパクトに収納されていました。ボンネットフードを開けてみても存在に気づかないほどでした。



SPORTシリーズのカタログを頂きましたが、67ページもあって超豪華。スバルの社運がかかっていますね。

ミニカーももらってきました。



さて、DJデミオ13Sに乗ってエンジンを吹かしてMTで変速しながら走っていると楽しいです。それだけで、試乗したインプレッサより100万円以上安くても幸せなカーライフが送れます。

予防安全機能をインプレッサに近づけたいとなると、グレードはスマートブレーキサポートを付けられない13Sではダメで、13S Touringが必要。

・ブラインドスポットモニタリング
・車線逸脱警報
・アダプディブLEDヘッドライト
・スマートシティブレーキサポート(後退時)
・スマートブレーキサポート&レーダークルーズコントロール
・リヤパーキングセンサー
・ドライバーアテンションアラート

これらを全部載せると車輌本体1,684,800円+メーカーオプション236,520円=1,921,320円。

何とインプレッサ1.6i-L EyeSight(フルノーマルで1,922,400円)に並んでしまいます(装備差はありますが)。

クルマ選びって難しいなぁ。
Posted at 2016/10/30 19:16:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗会 | クルマ
プロフィール
「[ハイタッチ!drive] ハイタッチ!drive
2017年01月18日 07:08 - 12:01、
101.73 Km 4 時間 3 分、
2ハイタッチ、バッジ20個を獲得、テリトリーポイント150pt.を獲得」
何シテル?   01/18 12:01
北海道でDJデミオ(2014年式 1.3ガソリン5MT)とグラディウス400ABSに乗るtonmonです。 みんカラは2010年に登録しひっそりと活動して...
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tonmonさんのマツダ デミオ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/12/30 15:16:33
大雪に敗れる! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/12/25 07:45:49
お友達
お待ちしています。北海道で6輪生活(車+バイク)を送っている方は特に喜びます!
41 人のお友達がいます
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マツダ デミオ Great DJ (マツダ デミオ)
マイカーはデミオ一筋。 どうしてもマニュアル車に戻りたくてフルモデルチェンジと同時に13 ...
スズキ グラディウス400 ABS スズキ グラディウス400 ABS
2014年6月、CB400SF(NC31)を買ってまだ1ヶ月の時にスズキ試乗会で出会う。 ...
マツダ デミオ マツダ デミオ
まさか最上級グレードのSPORTに乗ることになるとは。 ツーリングパッケージ+ユースフ ...
マツダ デミオ マツダ デミオ
大学卒業前にアパートを決めに来た際、ディーラーに駆け込んで「デミオ下さい!」とお願いした ...
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