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2016年12月04日 イイね!
12月の北海道をグラディウス400ABSで駆け抜けろ!今日はデミオで札幌近郊を流して時間をつぶしていました。

岩見沢で8~9℃だったのが、札幌市内に入ると12℃まで上昇。ついにバイクシーズンの到来です(?)
運転しながらバイクで駆け抜ける自分を想像して興奮していました。


デミオで帰宅し、大至急身支度をして15時に出発しました。あと1時間以内に日が暮れてしまいます。分かっていたら1時間早く出発したかったですね。

49日ぶりにグラディウスのエンジンに火を入れます。FIのお陰で瞬時に始動して見せてくれました。

何しろ10月の3連休と同レベルの気温なので、感覚としては秋が中盤になりかけたくらい。防寒対策をして12℃の中を走れば大して寒さを感じません。凍えるようになってきたら帰宅しようと考えていました。


走行中も信号待ちでもワクワクが止まりません。




こんな走行ルートです。




大好きなグラディウスのスタイリングを堪能するために訪問先での写真をバシバシ撮る!
ということで、西区の五天山公園へ。

日が暮れないうちに急いで撮影大会を開いていました。










1~2分で出発。

盤渓を抜け、小林峠経由で南区へ出ます。

峠に入ると急に頬にあたる風が冷たくなります。気温計の表示は僅か6℃。

平地では概ね路面が乾いていたものの、この辺は雪解け水で覆われており、乾いているところを選んで走ることも出来ません。
仕方なく水を跳ね上げて走りました。

車線の真ん中にはまだ解けかけた雪が残っていました。

小林峠はクルマの通行が盛んで、皆40~50km/hで走っていきます。路面が濡れているので無茶は出来ませんでしたし、ワインディングをエキサイティングに走ることは叶いませんでした。

真駒内、西岡などを走ってみて、「今日はこの辺でもういいや」となったので17時に帰宅しました。

今日の走行距離は49.5km。


オドメーターは16680kmとなりました。


車庫に戻ったグラディウス。


小林峠で跳ね上げた泥水でかなり汚れてしまいました。


ウェアの背中も、ヘルメットの背面にも泥が跳ねて汚れてしまっていました。


グラディウスを洗車しないで来春まで置いておくのは心残りではありますが、でも次の休日は日付を考えると本格的な冬に突入していてもおかしくありません。寒くて意欲が出ないかもしれません。

2016年のツーリングは間違いなく今日でおしまいです。来年も最低5000km走りますよ!
Posted at 2016/12/04 20:39:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2016年12月04日 イイね!
改良型のDJデミオを見に行って、さらに試乗もしてきました。

グレードはXD Touring L Package(AWD)(車輌本体2,450,520円(税込))

メーカーオプション 計225,720円(税込)
①CD+DVD+地デジチューナー
②セーフティパッケージ(BSM、RCTA、LDWS、ALH)
③セーフティクルーズパッケージ(SCBS R、SBS、MRCC、リヤパーキングセンサー、DAA)




上に挙げたようにアクティブセーフティ関連の装備はてんこ盛り。アテンザ並みになったかと思いきや、「SCBS F」がレーザーレーダーのまま。CX-3、アクセラ、アテンザが単眼カメラに進化しているのに取り残されてしまっているのが残念。少なくともトヨタセーフティセンスCに追いつかなければ。

内装の違いはすぐに分かります。
運転席のドア上のスイッチ類のベースがピアノブラックだし、エアコンの吹き出し口のリングもシート色のブラウンを入れたシルバーになっていて上質感が向上していますね。

単眼メーターは直径が大きくなったような印象



盤面は平らなブラックとなり、数字や目盛りとのコントラストがハッキリしています。個人的には改良前の立体感あふれるメーターの方がお気に入りです。コストを削減したのかな?

タコメーターの右隣にある外気温の数字(7セグ)が微妙に変わっていました。何のために変えたのか??

アクティブドライビングディスプレイの表示は高精細になりました。色もホワイトになって大幅に見やすくなっていて好印象でした。



マツコネも基本は同じながら何点か変わっていました。

①ラジオ表示では放送局も表示される。



改良前はこちら。


画面の空きスペースがもったいないと思い続けていたら、ついに表示してくれました。
ソフトのバージョンアップで私のデミオにも付けられるかどうか、担当さんに調べてもらっています。

②燃費モニターのバーグラフの色が言葉で表現できない程度に変わっている。

③時計のフォントが太くなった。サイズはやや小さくなった。

④画面表示が微妙に小さくなっていないか?



走行した印象は改良前のモデルと大差なし。試乗コースだけではGVCの有り難みも体感するには至らずという結果でした。


また、ショールームにはロードスターRFがお目見えしていました。6MTです。



担当さんが助手席からレバースイッチを操作しているところで、ルーフの出し入れ状況をまじまじとチェックしてみると、動きが実に滑らかで上質です。作動音も気になりません。

機械屋の私には、ファストバックが持ち上がっている時にしか見えない歯車やリンクの動きがとても興味深く、もっと言えば萌え萌えでした。

年が明ければこの車にナンバーを取得して試乗車として出す予定とのことです。またMTの試乗車を用意してくれる!北海道マツダさん、流石、期待を裏切りません。
Posted at 2016/12/04 19:08:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年11月03日 イイね!



新型ノート e-POWER Xに試乗してきました。

価格=2,056,320円(車輌本体1,959,120円+セットオプション97,200円)

<セットオプション内容>
①インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
②スマート・ルームミラー(インテリジェントアラウンドビューモニター表示機能付)
③踏み間違い衝突防止アシスト
④フロント&バックソナー
⑤ヒーター付ドアミラー


発売開始の翌日に試乗車がもう用意されているとは、しかもたまたま通りかかった店舗にも用意されているとはメーカーも販社も猛烈にやる気が入っているようです。ほぼ全店に配備されているのでしょうか?

アンケートに記入してすぐ乗せてもらえました。

ジョイスティックでDレンジに切り替えてブレーキペダルから足を離すとエンジン車と変わらないクリープ走行が始まりました。インターネット記事ではアクセルペダルだけで停止まで持っていけるとの記載があったためクリープは無いものと考えていましたが、ちゃんとクリープします。これなら安心。

オドメーターはまだ50km少々で、助手席のスタッフさんに聞くと昨日から稼動しているとのことでした。

序盤ではエンジンはかかったままです。アイドリングくらいのエンジン音のままで速度を上げていくのが新感覚。メーターを見ていないとスピード違反になりやすいので注意が必要ですね。

試乗コースはこんな感じ。
信号機が多くあるのでノートの特徴であるアクセルペダルによるスピードコントロール性とクラスを超越したスタートダッシュを何度も味わえるという訳です。


アクセルペダルを離した際の減速感覚は私を含め一般的なドライバーがブレーキを踏んで減速する時のそれであり、期待値を外れず全く違和感のないものでした。これが急ブレーキをかける時だったら違ってくるかと思いますが。クレームが出ないように?うまく作りこんでありました。

スタッフさんがSモード、ECOモード、NORMALモードをそれぞれセットしてくれたので試してみると、NORMALは確かにアクセルを離せば通常のAT車と同様に惰性で走って行きます。
一方のSモードもECOモードも一度減速感を覚えればたちまち慣れてしまうので、NORMALは使わなくて全然OKです。

スタートから7、8分経過したでしょうか。コースの後半に入ったくらいでエンジンの作動頻度は著しく低下します。
ECOモードでのスタートダッシュも相当にアクセルレスポンスが良いです。しかもエンジンが全くかからない。50km/hくらいまで完全にゼロエミッションで加速しました。こりゃ凄いです。発進すると間もなくエンジンがかかるトヨタのTHSⅡを圧倒したと思います。

エンジンの作動頻度が減ってからはメーター中央の「今回燃費」が急上昇。20km/Lを超えました。アイドルストップ付のガソリン車と比べても抜群にいいです。

15分程度の試乗を終え、e-POWERのドライビング・エクスペリエンスに舌を巻く私でした。DJデミオの5MTも愉しいですが、e-POWERも変速以外の面でかなり楽しめました。


日産はe-POWERノートを電気自動車の扱いで売っているので加速感にしても既存のHV車に対して大きくリードできるようチューニングしてあるはずで、数年かけて普及した次のステージで燃費の向上と引き換えにマイルドになっていく方向だと予想しています。


ところで、日産車のカタログをもらったのは2013年のエクストレイル以来でしたが、車輌もメーカーオプションも価格の掲載をやめていたのが気になりました。
あとは「移動物 検知」の表記は何故スペースが入るの?「移動物検知」の5字熟語じゃダメなのでしょうか?
ボトムグレードのe-POWER Sは装備表とスペック表以外では殆ど存在しないものとして扱われていました。アクアの燃費値を0.2(割合にすると37.0のたった0.5%!!)だけ超えてクラスの先頭に立つ事実を作るためだけのグレードなので日産としても最初からe-POWER Sを売る気などないのです。
Posted at 2016/11/03 17:41:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗会 | クルマ
2016年10月30日 イイね!
インプレッサSPORT 2.0i-S EyeSight(AWD)に試乗してきました。
(車輌本体価格2,592,000円(税込))




パワーシートが標準装備。可動部分のスピードは遅くも速くもなく絶妙です。
割と低く座らせるセッティングでしたがドアガラスもフロントガラスも下端が高すぎず十分な視野が得られました。

シートベルトのバックルに手を伸ばすと分厚いことに驚きました。分厚い鋼板でベルトを挟んでいるようです。
こんなクルマは初めてです。



タイヤは標準装備の18インチアルミとスタッドレスタイヤの組み合わせ。暖機は終わっている状態でした。

さて、発進します。アクセルペダルを僅か2~3mm踏んだだけで速度を増していくものだから拍子抜け。市街地のみならこの程度しか使わなくていいようでした。深く踏み込む時はインターチェンジで本線に合流する時くらいか。

カラー液晶はメーター間とインパネ中央に2つあります。オートックワンで河口まなぶ氏が指摘されている表示の煩雑さについては私も共感しています。

多くのドライバーがカー用品店でレーダー探知機を買えば大抵ついてくる水温や油温の表示は装備しなくていいと思うし、アナログ時計とか、ウインカーやブレーキランプ点灯の絵表示とか、スマホのアプリが最初から付いているような印象。センターディスプレイはいっそ暗転した方が運転に集中出来るのではないでしょうか。

加速時のエンジン音を聴こうとしてちょっとだけアクセルを深く踏んで発進しても、知人が乗っていた初代レガシィB4や2代目インプレッサで聴いたBOXERサウンドはもう何処にもありませんでした。一般的な4気筒ガソリンのそれでした。

アイサイト車のヒットを経て、スバルの車づくりはかつて独自のエンジニアリングで固められていた個性的な存在だったのが、今では他メーカーとの差を出来るだけ減らすことに努めているようで、その結果として他社から顧客を奪うことに成功し、スバルの業績は超イケイケの状態。

しかし、過去の頑なな技術偏重の姿勢は、消費者から敬遠される一因となっていたであろうとは思いながらも、技術屋の私としてはそれが好きだったんです。

10分足らずの試乗を終了。「普通によく走るね」との感想でした。


今度はショールームでSPORT 2.0i-S EyeSightをナメ回します。


インテリアの仕上がりの良さはスバルが自信を持っているだけに、ドアを開ければ直感で分かります。グローブボックス一つ取っても、ダンパーの動きによってスローオープンするのは軽自動車にもよくあっても、全部開いたところで緩衝用のゴムが当たるようになっていました。こんな細かいところまで質感を追求しているところに感心しました。

歩行者用エアバッグは実にコンパクトに収納されていました。ボンネットフードを開けてみても存在に気づかないほどでした。



SPORTシリーズのカタログを頂きましたが、67ページもあって超豪華。スバルの社運がかかっていますね。

ミニカーももらってきました。



さて、DJデミオ13Sに乗ってエンジンを吹かしてMTで変速しながら走っていると楽しいです。それだけで、試乗したインプレッサより100万円以上安くても幸せなカーライフが送れます。

予防安全機能をインプレッサに近づけたいとなると、グレードはスマートブレーキサポートを付けられない13Sではダメで、13S Touringが必要。

・ブラインドスポットモニタリング
・車線逸脱警報
・アダプディブLEDヘッドライト
・スマートシティブレーキサポート(後退時)
・スマートブレーキサポート&レーダークルーズコントロール
・リヤパーキングセンサー
・ドライバーアテンションアラート

これらを全部載せると車輌本体1,684,800円+メーカーオプション236,520円=1,921,320円。

何とインプレッサ1.6i-L EyeSight(フルノーマルで1,922,400円)に並んでしまいます(装備差はありますが)。

クルマ選びって難しいなぁ。
Posted at 2016/10/30 19:16:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗会 | クルマ
2016年10月29日 イイね!
ロードスターRFは2000cc!!今日マツダの担当さんと電話する機会がありました。


― タイヤ交換のご案内だったんですが、tonmonさんはご自身でやられてますよね。もうお済みですか?
私 はい、もう終わってます。


で用件は終了。30秒以内で終わる内容ではありましたが、ここで新情報が。


― RFの試乗車をご用意できるかもしれません!

私 えっ!?何月頃ですか?

― 11月くらいになりそうです。ご用意できたら試乗しに来ていただきたいと思っています。

私 楽しみですね~、排気量は1500ですか?

― 2000ccです


という訳で、ロードスターRFは日本でも2.0Lで導入されることを初めて知ったのでした。
ソフトトップ車には米国にはある2.0Lが日本にないことで不満の声もネットで散見されていましたが、これで顧客満足度を高めることが出来るのではないでしょうか。

試乗車はどうか、どうか6MTで用意して頂きたい!何故ならNDロードスターはDJデミオよりMTのシフト操作が格段に気持ちいいクルマだから

6AT専用にはしないでね!

・・・買う計画は無いですがブランド全体を応援しているのでMT車を用意するかどうかはブランドイメージに大きく関わってきます。
Posted at 2016/10/29 20:25:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
プロフィール
「12月の北海道をグラディウス400ABSで駆け抜けろ! http://cvw.jp/b/694758/38955579/
何シテル?   12/04 20:39
北海道でDJデミオ(2014年式 1.3ガソリン5MT)とグラディウス400ABSに乗るtonmonです。 みんカラは2010年に登録しひっそりと活動して...
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マツダ デミオ Great DJ (マツダ デミオ)
マイカーはデミオ一筋。 どうしてもマニュアル車に戻りたくてフルモデルチェンジと同時に13 ...
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2014年6月、CB400SF(NC31)を買ってまだ1ヶ月の時にスズキ試乗会で出会う。 ...
マツダ デミオ マツダ デミオ
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マツダ デミオ マツダ デミオ
大学卒業前にアパートを決めに来た際、ディーラーに駆け込んで「デミオ下さい!」とお願いした ...
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