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2016年12月31日 イイね!

Sタイヤな2016年

成績が良くないと筆が進まないもの。よくわかります(笑

今年からSタイヤに転向しました。まったくのSタイヤビギナーの自分はいったいどうなるのか? 去年の最終戦の表彰台で「来年はSタイヤで遊びます〜」と言ってみたけど、内心では「Sタイヤに弄ばれるんだろうなぁ」と半分思ってました。そしてもう半分は「いやいや、自分だったらやれるのでは?」という淡い期待があったのでした。ラジアルタイヤに慣れすぎていると、Sタイヤで攻めきれずにヌルい走りになってしまう、いわゆる「ラジアル病」。それを自分は克服できるのだろうか?そんな新たな挑戦の結果、やっぱり弄ばれたのでした。

ラジアルでも夏場のグリップがあがった路面を苦手にしていたので、苦労するのはわかっていたはずでした。それでも去年に結果を出してしまって調子に乗り、目が曇っていたことを思い知らされました。コーナー初期からリアをブレイクさせてタイヤを縦に使う自分のドライビングスタイル、これになかなか持っていけない。シーズン途中ではSタイヤというものはこういうものだと半ば諦めに入っていたのだけれど、セッティングがダメだったという結論に気づかずに盲目だったとシーズン終了後に気づくのでした。

あまり認識してなかったのだけれど、「人のセッティングした車をのりこなせるか?」という挑戦を同時進行させてしまいました。Sタイヤを履くと壊れそうな自身のチャンピオンカーに見切りをつけ、SAのチャンピオンカーに乗り換えるという変革を断行。今にして思えばこれが不振の原因でした。ひとまず前オーナーのセッティングでやってみよう、と試みたものの、空気圧設定からして自分に合わない。早々にこれを変えてから歯車が狂い始めたのでした。エビスで底付きするフロントサス。24kg じゃあ足りないと思って 26kg にしたりと変える度に落ちていく成績。バネを換えたのに車高を弄らないという愚かなミスを最終戦まで放置するという怠慢さが今年の結果に表れているんだな、と最近になってようやく気づきました。

Sタイヤのコンパウンドチョイスにも振り回されましたね。ありがたいことに今年は雨が一度も降らなかったのでフロントタイヤは G/S でブレなかったけど、リアを G/S にするか G/2S にするかで迷い続けました。今年唯一の勝利は前後 G/S で獲ったけれど、もっと G/2S を使うべきでしたね。フィーリングというか走って気持ち良いのは G/S なんだけど、タイムを出すには G/2S というシチュエーションがあるんですよね。タイヤを勉強するのに1年掛かっちゃいました。いや、まだ足りないかも。

ここで一戦ずつ振り返ってみようとも思ったのですが、あまりに覚えていなくて今年はパスです!自慢できる動画もないので、動画UPもなし! 期待していた方がいらっしゃいましたらごめんなさいです(笑

来年も SA に再トライすることにしました。タイヤが高くすぐ無くなるので正直シンドイですけど、関東 SA2 が賑やかになるのと残留すべき使命を感じたので継続です。スカラーやればちょっとは楽になるのだろうけど、ステッカーがカッコ悪いのとシガラミが嫌なのでやりません!貰えるなら喜んで貰うんですけどねー。

あとN車消滅が確定して、着々とSA化も進めています。お金をかけないつもりだったのが、周りもやっていると吊られて結構かけてしまってますね(^^; 弄るとこう変わるんだという発見があり、ちょっと新たな気持ちになってきています。来年はもう少し良い走りができるといいな。来年一緒に走っていただける皆様、どうぞよろしくお願いします。
Posted at 2016/12/31 21:18:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2015年12月28日 イイね!

2015年 ふりかえり その2

ニーズがあるかわかりませんが、、、やっぱり今年も文章で1年を振り返ってみたいと思います。興味がない人は、さっさと飛ばして下の動画の再生ボタンを押すと良いと思うよ! w

まずはご報告から。今年、関東地区N1クラスでチャンピオン獲っちゃいました。メンテして頂いている持田自動車に感謝申し上げます。毎戦ビデオ撮影して下さった千葉さん、まっちゃん、ありがとうございました。完全に趣味でやっていてスカラとかも一切やっていないので、感謝する相手はこれくらいしかいませんw

では、振り返ってみましょう。シーズン前、N1は自分以外の上位陣3名が抜けることになり、チャンプを獲ってしかるべき? とかまわりから言われてました。その一方で、自分もN1を続けるか迷ってました。オフの練習で、柳さんの速さが戻りつつあることが分かっていたし、hori-shinさんの速さも知っていたので、言われるほど簡単ではないと考えてました。地区N1の権威とレベルを維持するには自分が出るべき? とか訳の分からない驕った考えに至ったりもしましたが、そもそも他にやりたいこともないwので若干惰性ですが続けることにしました。車を転がすのは楽しい趣味ですからね。

序盤戦、3戦中2勝してしまいました。もしかして今シーズンは簡単に行けちゃうの? と、気が緩んだこともありましたが、全然そんなに甘くはありませんでした。そもそも、車は無補強&無軽量化でエンジンも普通。おそらくN1最弱の車ということで、自分に優位なコースでなければ、厳しい戦いなはずなのでした。

どうしてチャンプが穫れたのか? 分析してみたのですが、以下の3点に集約されるかと。

(1) どこでも表彰台を狙える速さがあった
(2) ブレないセッティング
(3) 大崩れしないメンタル


(1) は純粋に運転技術についてですね。もう少し分解してみると、
・コース攻略がいつもだいたい合っている
 1本目からタイムを出す、1本目力ですね。
・1本目の改善ポイントの分析がいつもだいたいできている
 ほぼ常に2本目でタイムアップできてました。2本目力とでも言っておきましょうか。
・操作の精度
 コース攻略をしても、それを再現できないと意味がないですからね。
・コンディションへの適応力
 路面の温度やタイヤの状態とかを瞬時に把握する能力ですね。

地区戦トップドライバーともなると、上記に関してはおおよそ満点を取れるレベルなので、その人達に勝つにはさらに+αがいるのではないかと思います。車を速くする方向に行っちゃう人も多いと思いますが、自分は走りの引き出しで差を付けたいと考えます。コース攻略や操作で他人が気づかないところをせこせこと稼ぐ。誰かが地区戦というところはタイムを絞り出すところだと言っていたそうですが、その通りだと思います。人より操作のバリエーションを持っていれば、稼ぎ所のチャンスも増えます。もちろん、本番で自信を持ってそれができる必要があります。この引き出しで優位に立てたラウンドが幾つかあったと思います。

(2) ブレないセッティング
セッティング能力はない方なのだけど、一度決めたセッティングで迷うことがなかったのは逆に強みだったかもしれません。車のセッティングなんてどこかのコーナーに合わせても、別のコーナーで不利に働くもの。多少の動きの悪さは運転技術でカバーする。そちらのほうが大コケしないし、迷いなく力を振り絞れると考えています。どんなにやってもできない時だけ弄れば良いのではないかな。

(3) 大崩れしないメンタル
場数を踏んだのが大きいんでしょうか? 緊張や余計な考えは、するだけ無駄と分かってからはメンタルで大きく崩れることは無くなりました。もちろん、まったく緊張しないことはありませんよ。ただ優柔不断なので、コース攻略で迷った時は直前まで揺れまくるのは治りません (笑

あと優位点があるとすれば… タイヤでしょうか? 今年もタイヤがZ2☆→RE-71Rと変わって、早く乗りこなしたことで優位に立ったかもしれないけど、それは第1戦くらいでしたね。

反省点も挙げてみましょう。

(4) コース設定者の罠にみすみすハマる稚拙さ
(5) 挑戦したくなる悪い癖
(6) 寄せの甘さ


(4)(5)は先月UPした動画のとおり(笑) 去年みたくもっとケチ臭くポイント稼ぎに徹していれば、もう少し確実にチャンプを穫れていたかもしれません。(6)ですが、完走優先でPTを避けたりで寄せきれないとかヌルい時が結構ありました。hori-shinさんには生タイムで負けることが多々あり。マシン差と言い訳したいところですが、攻めきれなかったことを否定できません。練習不足もあるかも。ここのところSタイヤで走っていて、ヌルさやシンクロ率の低さをひしひしと感じているので、来シーズンまでに走りこんで磨いておきたいですね。とは言いつつも、来年は今年以上にまったりやりたいという反した気分もあります。

そうそう、もう一つご報告を忘れてました。昨年のSA2チャンピオン車両(またDC2)に乗り換えました。ボディがちょっとしっかりしていてエアコンが無いやつです。来年はこいつでSタイヤを楽しみたいと思います。それで全日本出たら? という提案も頂くのですが、掛けるモノに対して得られるモノが見合わないんですよねー。目立ちたくないし超ケチな性格ですからなおさらです。

最後に、しろEK9さんからリクエストされた最終第10戦ICCラウンド2本目の動画をUPしておきますね。それでは〜 ノシ


2015年10月4日 JAF関東ジムカーナ選手権第10戦 ICCラウンド N1クラス
Posted at 2015/12/28 09:02:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムカーナ | クルマ
2015年11月25日 イイね!

2015年 ふりかえり

例年なら年末に投稿するんですが、動画作っちゃったのでフライングで UP です。


2015年 関東地区戦 振り返り

文字が多くても誰も読んでくれないので、今年は動画だけです。(笑
Posted at 2015/11/25 21:12:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | ジムカーナ | クルマ
2014年12月30日 イイね!

ソーカツ

年に一回の更新というのもなかなか面倒くさいものですね(笑

さて、総括です。去年はすべてが噛み合わない残念な年でしたが、今年はまったくその逆になりました。正負の法則ってやつですか。

体を治すべく毎日ランニングすることで約10kgの軽量化を果たし、頭のキレも戻ってミスコースはほぼ0になりました。(最後に1回やらかしたけど…orz) ミスコースなくコース攻略に集中できるようになると、本来の力を発揮できるようになったのか、開幕1ヶ月で3連勝とか去年まででは考えられないスタートダッシュを決めたのでした。

車の方は完全にノートラブルでした。ローター&パッドの交換とショックOH、あとオイル交換しただけ。セッティングは変えずに去年とまったく同じでした。いやいや、タイヤがZ2→Z2★に変わりましたね。思えば去年、ダメロットを本番で使い続けていたのが不調の原因のひとつでした。今年は新発売となったZ2★を、誰よりも先にモノにしたことが初戦のアドバンテージとなったようです。

で、シーズンが終わってみれば、地区で2位、埼群でチャンプを獲ってしまいました。

地区戦。何人か抜けて層が薄くなったN1(旧N2)クラスでしたが、上位陣はほとんど残っている状況。そんな中、初戦関越でまさかの初優勝。シリーズ中盤は実力通りのいまひとつな成績で、チャンプさとーさんに離される一方。第7戦さるくらであっさりと2年連続チャンプを取られてしまったのでした。あまりにぶっちぎりなので、チャンピオンが決まったことにご本人を含めて誰も気づかないという珍事が発生したり(笑 それにしても、さとーさんの速さ&強さは異次元でしたね。今年1年間、背中を追っかけさせてもらってとても勉強になりました。1位独走に対し、2位争いは熾烈でした。シミショウくんとは最後まで抜きつ抜かれつの接戦でした。さわむぅ氏も本気を出していればどうなっていたことやら。来年、本気で戦ったらマジでこの二人には敵いそうもないです。

今年のベスト3をあげるなら、第9戦関越、第1戦関越、それと第7戦さるくらでしょうか。


第9戦関越にて今期2勝目

第9戦は上位4名がコンマ0.1差の逆転合戦。あれは燃えましたね。第1戦は記念すべき初優勝。練りに練ったライン取りで勝ちを手中にしました。この2戦はさとーさんとガチで戦って競り勝てたので本当に嬉しかったです。さるくらは他のN1選手がさとーさんから2秒差付けられる中、自分だけが唯一秒殺を免れたのでした。足掻いて全部を出しきっての2本目「ベストタイム更新!」、あの時は最高に気持ちよかったですね。さるくらの秘密がちょっとわかった貴重な1戦でした。この3戦以外も「負けて覚えるジムカーナかな」という感じで、1戦1戦が思い出です。

あとそう、埼群戦にも出ていました。第3戦、第4戦が地区戦と被っていたので真面目にシリーズを追うつもりはなく、打倒若林兄弟を達成する目的だけで参戦していました(笑 その結果、チャンピオン戦併設の2戦を含む3戦で勝ってしまって圧倒的優位なポジションに。まともにやったら兄弟には勝つことができないのですが、彼らも今年は本気の参戦ではなく、結果的に勝たせてもらった感じです。そうそう、今年の成長株筆頭は間違いなくsubzeroくんですね。関越ならもう自分とほとんど差がないです。いやいや、負けるセクションがかなり増えてきました。普通(?)の県戦ならとっくにチャンプを獲っている実力ですが、、、来年頑張ってもらいましょう。

さて来年です。乗り換えも考えてたのですが、今の感じだとN1残留でしょうか。本来の実力を発揮できるようになってきたほりしんさんと対決することになりそうです。SA2にも誘われたんですが、戦える状態になるにはいくつか無理する必要があって正直キツいので、ごめんなさいって感じです。
Posted at 2014/12/30 17:38:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2013年12月31日 イイね!

そーかつ

年に1回の更新日がやって参りましたw

今年は去年同様の路線で続けるつもりだったのですが、なかなか上手く行きませんでした。

埼群はドライで無敵の速さを手に入れたEG6のはや!選手にドライで勝つべく、2〜3戦でやめるつもりだったのが向きになって出続けて、結局フル参戦w
まさかフェスまで出ることになろうとは。

はや!選手×B18C EG6の速さはかなりのものだったのですが、それでも地区ドラトップクラスの腕があれば自分の車でも勝てるレベルでした。そう思って躍起になっていたのですが、結局敵いませんでしたね。

てぃく戦の方は、序盤の2戦で雨×R1Rのパフォーマンスで勘違いしてしまうようなシチュエーションになりまして、4戦くらいのつもりが7戦も出てしまいました。振り返って見ると、すべてが噛み合わない残念なシーズンだったのではないかなと。
序盤は気合いが気負いになって空回り。中盤はデフが壊れたまま2〜3戦くらい沈没。夏以降はちょっと病気(MC病ではない)になっていたので、2本まともに走れない状況でした。
ああだこうだ書いてますが、結論を言うと、ただ単に実力が足りなかっただけですw

デフについては、クロスシャフトが折れてるのにバキバキ言わずに走れちゃったものだから厄介でしたね。立ち上がりでトラクションがかからねーっ!と悩んだ挙句、開けてみたらこんな状況だったわけで。普通、気づかないよね。今年のベストてぃく戦は、デフが壊れてたさるくらとはなんという皮肉か。

しかし、つくづくジムカーナというのは趣味で続けるのがしんどいスポーツですな。手間とお金がかかるし、それにかなりの労力をかけたところで結果が付いてくるものではないと。1等を決めるものであるのだから、乱暴に言ってしまうと2等以下はみんな敗者なわけで、そんなイベントが終わったあとでみんなが笑ってられるのが無理なのは言うまでもないです。

グダグダ言ってしまいましたが、自分としてはたとえ負け続けたとしても、そこで何かが得られてなんらかしら成長できるのであれば出続けてみたいと思います。勝ち負けが明確に出るものだから、喜んだり落ち込んだり、こんなに人間性が出る趣味はないです。昔は凹んだ人を慰めるのがただ面倒で煩わしかったのですが、最近は冷やかしたりして楽しめるようになってきました。(ふふふ

来年はどうしましょうか。ホンダさんのおかげで、部品が出てこなくなってきたインテくんの維持が難しくなって来そうなのが悩みの種。可能な限り足掻いてみようと思うのですが、基本マイペースなので決して無理はしないつもりです。
リア掻きを買ってみて遊んでみるのも候補のひとつですが、どうしようかなぁ。インテくんの延命には良いかもしれなけど、それで間違いなく一時的に遅くなるだろうし。

ともかく、一年遊んでくださった皆さま、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
Posted at 2013/12/31 10:37:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

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「Sタイヤな2016年 http://cvw.jp/b/698490/39096852/
何シテル?   12/31 21:18
インテグラ(DC2)をジムカーナ場で転がしています。目標は昨日の自分に勝ちつつ楽しく走ることです!車の運転って難しいですね。人馬一体になれたときは快感でたまりま...
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