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マッキ--のブログ一覧

2017年12月18日 イイね!

冬仕様へ

冬仕様へ

気付けば早くも冬。

今シーズンもやってきたね、毎年恒例の冬仕様への変更の季節。


ここ2~3年は夏場なんてGCには本当に全然乗ってないんで、もう通年で冬仕様のままで良いんじゃないかって気もするけど・・

夏場は200キロ走るかどうかくらい・・・


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それでもホントたまにだけど、乗った時には楽しめるようにもしておきたいしで・・・
まあ、そんなわけで今シーズンも冬仕様に変更します。


いつものサス交換に、ブレーキ交換。


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冬用ローターはもうそろそろ限界だな・・・


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錆がかなり回ってきている。


先シーズン半ばくらいから音の出始めたオルタネータ


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数年前にBH5の物に換えたんだけどなあ、

ベアリングがダメになったような音が出始めてしまったので交換。


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今回は流用の定番BPレガシィの物へと交換しました。
容量が大きくなってる上にBHレガシィの物より小型とか・・


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画像左がBPオルタで、右がBHオルタ


最初からこっちにしておくんだった!
BHのオルタは油圧のセンサーに干渉したりで、結構付けるの大変だったんだぞ・・・



先シーズン前にオーバーホールしたステアリングラックもチェック。
ブーツをめくってフルードの漏れの無い事を確認。


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問題無いね。



遮熱周りも特に問題無し。


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唯一一点、オイルラインとの仕切り板を、より後方まで回した改良版に変更

やはり車両火災は怖い


タイベル周りもカバーをめくって確認


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ここも問題無し



数シーズン使用のエアクリ。


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これはエレメントを新品に交換



今回はエアフロセンサー、O2センサーも新品に交換してみる


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現状で特に問題は無いんだけどね、吸排気系を色々弄ってるんで、この部分が不具合を抱えてたらちょっと怖いなと。
一度、間違いの無い状態を知っておけば、変化があった時に分かり易いのかなと思って。
ま、保険ですね。


エアフロセンサーは純正。


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トラブルの多いF・G型のエアフロだけど・・
基準を知る為に、一度新品にする事も必要かなと



O2センサーは純正のボッシュ製がかなり高額だった為、純正の6分の1の価格で買えるデンソー製の物としました。


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交換後に乗って比較した感じだと、今まで使用していたエアフロ、O2両センサーとも問題無さそうだったので、これは予備として持っておこう。


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そして、先シーズンからだったろうか?
ある時から急に反応の悪くなったスターター。


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キーをひねる動きに対して、スターターが遅れて回りだす症状が発生。


これはサンバーでも経験済みだけど、スバル車の持病?イグニッションスイッチの接触不良だね。
スイッチの交換であっさり完治。


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サンバーだと\2000くらいなのに、GCは\4000位したぞ・・・


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イグニッションスイッチがダメになったのは自分の所有でサンバー2台、GC1台の計3台。
これは結構な確率だと思う・・・



今回はクラッチ周りも一式購入。


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新しい物をメインカーに組んで、外した一式をストックカーに付けたかったのだ。
ストックカーだって軽フラ位は入れないと面白くないんでw

メインカーも3~4シーズンくらいは使ってるし、2年前に見た時はカバーがサビサビだったし、理由があるならそろそろ換えても良い頃かなと。


ところが!


交換作業が面倒臭くなって、結局そのままで行く事に・・・
現状でトラぶってないのに無駄に手間掛けるのもねえ・・・

まあ、その内使えば良いでしょ・・


ストックカーのクラッチがそろそろヤバそうだけど・・ 

まあ、もう少しイケルだろうW



そんなわけで、最後に油脂類の交換で完了。

と言う時に発見。


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ミッションからの異物・・・
しかもそれなりの量だ。

現状で全く不具合感じないのに何だろう・・・


もしやミッション脱着・・?

こんな事ならクラッチ交換しとくんだったと後悔しつつ、状況の分析を。


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取り合えず厚みから言って、ギヤでもLSDのプレートでも無さそう。
実際乗ってて不具合は一切無し。


そういえば、180sxに乗ってた頃にも一度こんな事があったな・・
その時は確か、ミッション内部の仕切り板みたいなヤツが振動による金属疲労で?脱落してたんだっけな。


今回もそんな感じなのかなあ?
そんなもんドコに使われてたかって言われるとちょっと困るけど・・


まあ、現状で問題は感じないんで良しとするか・・


そういえば、先シーズンから暖気なんかでアイドリングさせておくとミッションから出てたちょっとヤバ気なガタゴト音、コイツが原因だったのかな?


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オイルを替えて破片がなくなった状態で暖機してみると、ゴトゴト音は見事に消えたw。
そうだったのか・・ じゃああの音は沈んだ金属片をギヤが叩いてる音だったのか・・・


それならまだまだこのミッションで大丈夫そうだな!
金属片は出ちゃったけどw


そんなワケで、無事?今シーズンも冬仕様への変更完了!


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これでいつでも行けるな・・


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と思いつつ現地入りするものの、まだ一度も出撃せず・・・

Posted at 2018/01/09 01:13:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月10日 イイね!

部分補修

部分補修
雪山でクラッシュ。
リヤを軽く凹ませてしまっていたメインカー。

直すにしても、場所が場所なだけにちょっと難しそうだし、それほど大きな凹みでもないし、当分はこのままかなあ、
とか思ってたけど・・

やっぱりちょっと気になるよなあ・・



ストックカーの塗り直しも終ったし、天候も悪くなさそうだし、休暇もまだ少しある・・
そんなワケで、これはもうやってしまうしかないなと。
この勢いのある内にやらなかったら、きっとず~っとやらなくなるだろうし・・・

そうと決まったら先ずは現状の確認だ。



問題のリヤパネルのキズヘコミ。



ここは凹んでるし、塗膜も剝がれてしまってるんで板金塗装コース。
板金って程大袈裟なモンでも無いケド・・

テールランプ下のガーニッシュ



ここも凹んでるし塗装も剥がれしまっている。
まあ、小さい部品なんで補修出来るだろうけど、
若干変形してる事もあって中古品を取り寄せて塗り直しする事に。

軽症のリヤバンパー



かすった程度で深い傷も入ってないので、コイツは磨いてやれば問題無いね。


という訳で塗り直しはガーニッシュとリヤパネルの2点。

しかし、簡単に言ってはみたものの、結構難しい作業になると思われる。

と言うのは・・

先ずオレが部分補修をやった事が無いというのが1つ。
勝手が全く分からん・・・


2つ目は、よりによって?クーペなんで、ぼかしを入れるリヤクウォーターの面積が大きいという事。



大きな面積で通して見える部分なので、オカシイ部分があると目に付く・・・


そして3つ目は最も深刻で・・
濃色系(ダーク系)のカラーだと思っていた86F、クールグレーメタリックが、
塗装の区分では最も難しいとされる淡色系のシルバーに分類されると言う事。

更に、よりによって86Fは粒度の荒いメタリックが使用されている・・・
つまり、粒度の荒いシルバーメタリックという最も難度の高い色と言う事。
ハッキリ言って上手く出来る気がしない・・・
塗装時の状況のせいかもれないけど、74Fも少しムラにしたし・・・

とは言え、ビビッてばかりで挑戦しなければいつまで経っても出来るようにはならないので、覚悟を決めてやってみる事にした。

失敗すればムラになって惨めかもしれないけど、キズヘコミをそのままにしてたって惨めだからね。
どちらにしても惨めなら、やってみて上手くいったらラッキーくらいの感覚でw

塗り直してから4,5年経ってると思うし、小傷も増えてきてはいるんで、最悪はまたオールペンすれば良い!
そう考えておけば少しは気もラクか・・


作業に取り掛かる前に先ずは塗料の確認。

こんな事もあろうかと、実はオールペン時に同ロットで1キロほど余分に色を作って貰っていたのだ。
と言っても、もうバンパー塗ったりで半分くらいは使ったけど。



作って貰ってから数年経ってるので、一応確認。
アルミテープに塗って、それをボディに貼って色の差を見てみます。





うん、全く問題無いね。
さすがは同一ロットw

この時点でぼかしは適当でも問題ないという事に?
でも、難しいのは色のぼかしよりも、旧塗膜と新塗膜のメタリックをいかに違和感無く繋げられるかだと思うんで、難しい事に変わりは無いか・・・

塗料に問題無い言が分かったら、作業を進めていきます。
先ずは凹んだ部分を叩いて、なるべく元の形に近付けます。





大きな凹みは無くなったね。

邪魔になるテールランプはここで取り外し。



ブチルはヒートガンで暖めて柔らかくして外しましょう。
昔、シルビア180sxを弄ってた頃はバールで力ずくで抉って外してたもんだけど、ちょっと今となっては考えられないww

凹みはある程度出たリヤパネル。
けど、修正しきれない軽い凹みはあるし、塗膜の剥がれによる段つきもあるので、
これを更に修正していきます



ペーパー掛けして段をなだらかにして・・



厚付けパテで形を出していきます
一回目



二回目



三回目



苦手な作業なんで1、2回じゃ決められないww

自分では分からない程度まで面が出せたので、ここでサフェーサーをスプレーパテ仕様で厚付け。



更に面を出していきます



う~ん、こんなもんかなあ?

あまり拘って詰め過ぎても失敗するパターンになりそうなので、ここらで妥協することに。



もう、これで問題ないと思う。


今回塗装するのは、リヤクウォーター丸ごと一枚、フロントのピラーまでの部分。



通常は?ピラーの途中辺りでクリヤーをぼかすんだろうけど・・
クリヤーをボカした部分でクリヤーがくすんでざらついてるようなクルマを結構見てるんでね・・
そういうトラブルは避けたいのでパネルの切れ目までキッチリクリヤーを入れようと思う。
ま、ロッカーパネルのあたりはドア開口も絡んで面倒なんで、
サイドステップで見えなくなる部分でぼかしちゃうけどね・・


本番前に小物で練習
今更必要無い気もするけど一応・・





ガーニッシュは中古で仕入れた変形してない物を使用
なので塗るだけで完了。


引き続き本体の作業を



塗装部分を足付けして、マスキングが完了したらいよいよ緊張の本番。

ボカシ塗装は見た事無いんで、イマイチイメージが湧かないが・・
一応下調べの勉強はしたつもり。
とは言えホントに手を付けて大丈夫なのかドキドキ・・

フェザーエッジは出てはいるが、もう少しなだらかにしたかったかなあ・・



まあでも、問題無いと思う。


ガンは2種類使用。



ぼかしのクリヤー用と色用で使い分け。
練習も兼ねてるので、ちゃんと教科書通りにベースカラー希釈用のクリヤーを使います。
万が一失敗しても、次に生かすべく原因はハッキリさせておきたいのでw
結構マジメなのだw


最初はあまり範囲を広げないように小さな範囲で塗って行って、染まってきたら徐々に広範囲にボカシを入れていきます。

散々悩んだ末、ぼかし際はホイールハウスの上部へ。
ここは多少曲面になってるので、万が一ぼかしに不備があっても多少なら誤魔化せるのかなと。

試行錯誤しながらのぼかし塗装。
う~ん・・ やはりボカシ際が難しいねえ・・
ぼかす部分のボカシ用クリヤーとベースカラーの塗り加減、ウェット具合の塩梅が難しい。



ぼかし際がドライ気味になればメタリックが黒ずんで見えるだろうし、
かといってウェット過ぎればムラになりそうだし・・・
う~ん、難しい!!
何が正解なのかが判らん・・・

やっぱり一度、実際に目の前で手本を見てからじゃないとイマイチイメージが湧かないよ・・・
ベースカラーも乾けばつや消しになるんで、ムラ無くぬれてるのか、ちゃんとぼかせてるのかがイマイチ判断付かない。





明らかにムラになってれば分かるけど、程度が軽いとやはり分からん・・・



LEDで見てみても、色んな角度から覗き込んみても、やはりムラは見えない。
これは・・
本当にムラが無いのか、クリヤー吹いてないから見えないだけなのか・・・
難しいと思ってなかった74Fを軽くムラにしたんで疑い深くなってるw

もう、いつまでも悩んでてもキリが無いし、大丈夫なようにしか思えないのでこれで行って見る事にした。

というか、これでダメなら度やっても上手く出来ねえ!



仕上げのクリヤーを吹くと・・



凹みの補修は問題無さそうw







ひとまず平気に見えるけど、この状況ではまだ確定は出来ないからな・・

取り合えず塗り終わったら日に当てて硬化促進。



テールランプ下のガーニッシュを塗装済みの物と交換



外した部品と共に組み付けて行きます。



凹みは綺麗に直ったね



完全に元通りだw

薄暗くなってから改めて塗装の状態を確認









う~ん、タイヤの上辺り、ぼかし際にモヤッとしたのが見えるような気がしなくも無いけど・・

でも、狙い通り?多少付いているアールのせいで反射が変わってるように見えないことも無い。
まあ、この位置でぼかして正解だったのかな、


仕上がりとしては、塗った本人だから気になるんで、そうでなければ全く気にならない程度。
プロが見れば見えるけど、素人相手だったらここだって教えて見せても分からない程度かな。

気になるムラも無いし、ぼかしも上手く行ったと言って良いと思う。
初めての部分補修で、この難しい色でこんだけ出来てたら十分過ぎる位だ。


問題無く塗れてる事が分かったら仕上げへ。



やはり避けられないゴミブツ取りをして、肌調整の磨きをしていきます。



何気にピラーの下の方を少し垂らしたし・・



何より困るのはハジキだね・・・
ピンホール状に穴開きみたいになるんで、厄介だ。



ストックカーも磨いたりしたし、結構ハジキの原因になるような粒子が舞ってるんだろうね・・・
水を撒いたり努力はしてるけど仕方無いな・・・

それにしても今回は多く出てしまったが・・・


先ずは垂らしの処理から

垂れて高くなった部分を研いで・・



ある程度目立たなくなったら細かい番手で目消し



やり過ぎるとその部分だけツヤッツヤになって違和感が出るので、その辺の見極めが慣れないと難しい。

そして軽く肌調整



ここで目立つゴミブツは同時に処理していきます



肌具合はこんなもんでしょう



今回はリヤパネルのみだからね、
磨き過ぎるとパネル一枚だけ鏡面とかおかしな事になってしまうので、やり過ぎ注意で


肌調整が終わったら仕上げの磨き



74F、02Cのブルーは、細め、極細、極微粒子とかまでやってようやくバフ目が見えなくなったけど・・

86Fは細め一発でバフ目が殆ど見えなくなった・・

改めて実感、86Fってホントに明るい色(淡色系)なんだな・・・
さすがに細めのみで仕上げはどうかと思ったんで、その後極細でバフ掛けして磨きは終了



肌の具合もバッチリだね



磨き過ぎる事も無く、まさに新車の肌w
画像だと塗装肌が写ってないんで鏡面に見えるけどw



ただ、10:1のクリヤーで塗られている他の部分と比べると、今回の3:1の塗料は塗膜の厚みもあるんでそこだけ綺麗になった感はあるかな
塗りたてってのもあるけどw
硬化後の引けも少ないし、やっぱり良いよね、このクリヤー





凹みもきれいに消えて、完全に元通りww


最後にムラを確認しに夜に水銀灯?ナトリウムランプ?の元へ









うん、やっぱり問題無さそうだ。
言われればそうなのかな?って程度だ。


というワケで、初めての部分補修でかなり不安だったけど、終わってみれば大成功。
これなら今後は部分補修も出来るねw

やっぱりさ、塗装ってオールペンよりも部分補修する機会の方が多いからね。
いつかはやらないと、と思ってたんで良い機会だったよ。


初めて塗装を教わって5年。
人よりは機会があってもやっぱりたまにしか出来ない中で、ようやくここまで来れた。って感じだろうか。

アレコレ弄れたって、塗装までは中々出来るもんじゃないからね、
ホント、自分は人や場所等、何から何まで周辺環境に恵まれてるなあ、と改めて思わされます。


とまあ、そんなこんなで・・
2台塗装無事完了!!



次はいつになるやら・・・
Posted at 2017/10/02 20:32:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2017年04月27日 イイね!

ストックカーのオールペン

ストックカーのオールペン
当面は自分の所有で行く事にしたストックカー。

どうせ自分の車なので、やりたい事はやってやる事にした。
と言っても、メインカーがあるのにあまり金を掛けても仕方無いので、それなりに。

スペアカーでもあるので、予備の部品なんかは組んでしまっても良いかなと。


そんなわけで先ずはコイツにもバイキセノンプロジェクターを装着!



実は、寸法がシビアだろうと裏蓋をアルミ板で作ったプロトタイプが存在していたのだww



ま、コイツは裏蓋部分だけ改修すれば普通に完成型になるんだけどね。
別に不具合無いんで、もうこのままで良いかなと・・


お次は接地感の無さの原因? ロアアームボールジョイントの交換。



結構緩くなってたんで、問題の無いメインカーからの中古品に交換。
これで少しは改善されるか??

そして雪シーズンも終わったので夏仕様に。
まあ、タイヤを替えるだけで他はホントに何もしないんだけど・・・



交換後に試走してみると、結構良い感じになったね。
接地感も出たし、結構食うようになった。

まあ、タイヤも替えたんで、そっちの方が大きく影響してるかな。





一応BSだけど、怪しいんでどうかなと思ったけど悪くない。

スタッドレスからの履き替えなんで感覚がちょっとアレだけど、取り敢えずは不満がない程度には食うね。



さて、パッと見汚くは見えないこのGC。

実は実際は結構汚い

メインカーと同じF型ではあるが、複数オーナーに雑に乗られてきたのか、ボロさが隠せない。

ベンチレーターなんかは褪せてカサカサだし・・



まあ、塗膜の劣化は年式的に仕方無いかもしれないが・・・
アチコチに塗り直した痕や凹み、塗装剥げなんかがあって、とにかくみすぼらしい・・・



修正も綺麗にされてれば良いけどね、
何番で磨いたんだ!?ってくらいに修正痕は浮いてるし、水疱はあるし、色は合ってないし・・・
凹みを超えてヨレヨレになってる部分があったり・・



どういう塗料を使ったのか分からないけど、数回雪を走っただけでドア下部の塗膜は飛び石でパリパリ剥がれるし・・・



白く見えるのは汚れでなく飛び石による塗膜の欠けなのだ・・

あまりにもみすぼらしいし、このままにしておくと錆びも回りそうなんで手直ししてやる事にした。

そんなワケで、久々の全塗装である。

前回は3年前。親父のGCとミラを塗ったのを最後に、殆ど塗装する機会が無かったからね、
上手く塗れるか少々不安ではある。


それにしても今年は天候が厄介だった。



4月に入ってからちょくちょく纏まった量の積雪があるんで、着手が遅くなってしまった・・・


先ずは細かい凹み等を修正





どうもこの作業が苦手なんだよなあ・・
ドコまで詰めれば仕上がりで見えなくなるのかが未だに良く判らない・・・

修正のペーパー掛けで下地から新たなパテが出てきたりしてイラッとするね。



ホント、アチコチ補修されてんなあ・・

ついでに切れてたドア配線の保護被覆をやり直し





これで雨でも安心w


それにしても気温が低い・・・
この時期ってもうちょっと暖かいと思ったけど・・





日陰になるとパテなんかも中々硬化しなくて作業効率が悪くて仕方無い。
う~ん、こんなもんだったかなあ??
こういう作業をやってるからそう感じるだけな気もしなくは無いが・・


修正を終えたらサフ入れ



今回は元色と同じく74F、ソニックブルーマイカに塗り直しなんだけど、
既存塗膜が全く信用なら無いので、2液性のウレタンサフで包んでしまいます。
ま、色は1液性を使うんで、どちらにせよ2液性のウレタンサフで下処理するのが安心なんだけど。


万が一積雪すると倒壊するんで、ギリギリまで組み立てなかったアウトドア用品改の塗装ブース



さすがに本塗装の際には欠かせないので組み立て。

久々に使ったらタープは劣化してボロボロに。
フレームは錆びて折損・・・

どうせ今回塗ったらまた暫くは塗るヒマ無いんで、シートのみ補修品を購入。



明るいかと選んだ黄色だったが、虫が寄ってくるという大誤算・・・

フレームは破損した部分をプレートとビスで補修。



取り合えず今回凌げればそれで良い・・
次はいつになるか判らないしね。


さて、塗装は久々なんで先ずは部分的に。



相変わらず学習しない。



またしてもウェットに塗るという事を意識し過ぎてビシャビシャに・・・
ホント、毎回毎回アホか・・・

それでも途中で気が付いて、何とか感覚を思い出せたかな。
綺麗に塗れたと思ったが・・





クルマを移動しようと思いエンジンを掛けた瞬間に後方からバサバサと激しい音が!

瞬時にマフラー周りのマスカーを剥がしてない事を思い出してエンジンを停止するも、時既に遅く・・

マスカーから飛散した塗膜が塗面に付着、



完全硬化してない塗面に張り付いた塗膜は、見ていて不思議なくらいに見る見るうちに一体化。
結局塗り直しが決定・・・

ホント・・ 毎回毎回何かしらやらかさないと気が済まんのか・・・
さすがにマヌケ過ぎる


それにしても相変わらず難しいブース内の温度管理。
曇ってれば10度くらいだったり、かと思えば日が出て一気に30度以上になったり・・



温度はどうやってもコントロール出来ないので、シンナーの選定で合わせるしかないね・・



換気出来ないからミストもヤバイんで、一つ遅めのシンナー辺りが良いんだろうけど・・



乾燥を遅くすると今度は羽虫やゴミが付くリスクが上がるんで、結局早めに乾いた方が良いのかな。

この辺が自分の塗装環境では難しいところ


それにしてもまた誤算だったのが日差し。
この時期は日も長いし虫も居ないから良いだろうと予想してたんだけど、
実際は雪が無くなると同時に羽虫は湧くし、
何と言っても日差しが意外と強く、日向と日陰部分の温度差がかなり出る。
お陰でボディの左右で乾燥速度が違い過ぎて塗るのにかなり苦戦した。













キレイに塗れたと思ったんだけど、
気付けば、日陰側は垂れが発生・・





そして日向側は





若干ゆず肌気味に・・・
磨きの工程で何とでもなるから良いけどさ・・


塗り終わったら日に当てて温度を上げ、硬化を促進。





やっぱり良いな、褪せてない74Fは綺麗だ。

本体が終わったので、小物も塗っていくんだけど・・
最近攻めすぎるんだろうね、またしても垂れが・・・



ま、目立つような部分は気にして塗ってるんで平気だけど、



どうせ見えないだろうと思いながら塗ってる部分は垂らしがちかも・・
ゴミブツ、虫の付着を嫌って少ない塗り回数で厚みを持たせようとしてるのも原因だろうな・・

リヤスポは両側ともにクラックが入ってるんだけど、今のところは支障ないのでこのまま行ってしまいます。



修正したってどうせ直ぐ割れてくるんだろうし・・・


そして厄介なのがバンパー
年式的に再塗装されてるのはもう半分当たり前みたいなモンなので、
やはりパリッといってるような部分が結構有る。



ホント、塗り直しだと軟化剤使ってくれないよね・・・



水ぶくれもあったりとやっぱり信用ならない塗膜なので、下処理にちょっと手間が掛かる。

目立つような段差は削って、2液性のウレタンプラサフを厚めに吹き付け。
スプレーパテ仕様で塗っていく。



コレをペーパー掛けして平滑な下地を作っていく



軟化剤を入れてるので硬化まではちょっと時間も掛かるけど、
ちょっと押しただけでクモの巣状にヒビが入るとかじゃあお話にならないので・・

雪で結構当てることも考えると、手間が掛かってもバンパーには軟化剤は入れたい

軟化剤を入れると垂れ易いんで、塗装時は攻め過ぎないようにちょっと注意するように意識
でも、垂れ易い分、伸びも良いんで仕上がりは結構良くなる。






そして最後に自分でダメにしてしまったトランク部分の塗り直し。



ここはリヤスポイラーで見えなくなる部分で切って、必要な部分のみ修正。
う~ん、どうせならトランク丸ごと塗っても手間は変わらなかった気がするな・・・


塗りの工程が終わったら磨きの工程へ。
ここでゴミブツ、垂れ等を修正していくんだけど、これが結構手間が掛かる・・





それが終わったら肌調整をして仕上げの磨き工程。





磨きが終わったら外していた部品を組み付け、一気に仕上げていきます。
脱着によって破損した部品は新品に交換。



ボロボロだったガラス上部のモールも交換してやった。



今回は磨き過ぎないよう、新車の肌を目標に加減して磨いたつもり。










ちょっと磨き過ぎな感じもするけど、まあ悪くないと思う。

が、しかし!!

夜にLEDライトで見ると、右側面にメタムラが見受けられる・・・

くそう・・ 直射日光で塗面が結構熱持ってたからな・・
ウェット気味に塗る事で自然とメタリックが綺麗に並ぶ1液性塗料で塗ったのに、温度が高過ぎてメタが整う時間が取れなかった事が原因と思われる。
まあ、仕方ないな・・

明るいLEDで照らした時のみ認識できる程度で、他の条件では全く見えないんで軽症ではあるか・・

他の人に見せても全然分からないと言うし、問題は無いしとしよう。

何だろう・・ 自分で塗装するようになると、見えるようになっちゃうんだよね、
ごく細かな凹みとか歪み、ちょっとした色の違いとかが。
変にシビアに見てしまうんで神経質になっちゃうけど、施工するに当たってはそれくらいシビアに見れないと上手く出来ない事も事実だし・・
粗ばかり見えちゃって何かイヤだな・・・













うん、悪く無い。
そもそもは自分でオールペンなんて夢のまた夢だった訳だからね。
他の人が見れば塗り直してるなんて判らないくらいには仕上げられてる現状は充分すぎるでしょう。
久々でコレだけ出来たら合格点って事でw



そんなこんなで無事?オールペン完了!
Posted at 2017/09/26 20:46:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2017年04月04日 イイね!

夏仕様戻し

夏仕様戻し
もう半年も前のことだけど・・

2017年の雪シーズンも無事?終了。
今更だけどね・・ 最近中々忙しくてさ・・・

今シーズンは久々の受傷となってしまったので無事とは言えないかもしれないけど・・



まあ、潰さずに乗り切ったと言う点で無事終了なのだ。
とは言え、やっぱりリヤクウォーターは厄介だ・・・


と言うわけで、毎年変わらずの夏仕様戻し。
冬がメインなので戻しってのもおかしいか・・・

夏仕様戻しといっても特別な事は無く、アシをSTiダウンサス+ニューSRに、
ブレーキをセラメタ系の効きの良い物に変更する程度なんだけどね。



本当なら車高調とかの方が好きなんだけどさ・・
夏場は大して乗るヒマ無いってのも有るけど、もうイチイチアレコレ悩むのが面倒なんでこれで落ち着いてるってのが実際のところ。

欲を言えばもう少しスプリングのレートは上げたいね・・
STiのダウンサスは車高の割りに柔らか過ぎて、ストロークを使い切ってるように感じる部分がある。


そして今回はブレーキパッドを変更してみる。



先シーズンのCC-RからCC-Xへ。
ま、殆ど変わらないけどね、何となく。


ブーツのみの交換で凌いでいたロアアームのボールジョイントも新品に交換。



ガタが出てるわけでもないんだけど・・
それほど高いわけでもないし定期的なメンテナンスの一環として交換しても良いかなと。
ストックカーの方が緩くなってるんで、問題の無い中古品を回したいw

あ・・ カラーを取るのを忘れてたな・・
仕方ないのでカラーは中古を使い回し



固着しててもプレスで抜けば楽勝だね



カラーを移植してサクッと交換完了!


続いては下回りのチェック

シーズン前に多少の変更を加えたエキマニ周りの遮熱材の状況などを確認



特に変化無いね。

どうかなと思って試しに使ってみたチタンタイプのバンテージは大正解だった。
チクチクしないし、焼き切れないし、熱が入ってもしなやかだしで耐久性は抜群だ。




オーバーホールしたステアリングラックも特に問題無さそう。


微妙にオイル滲みの見受けられた左バンクのタペットカバー。



シーズンが終わったら交換しようかとも思ってたけど、何だか平気そうだな・・・
どうしよう・・ 今度ヒマがあったら交換しようかな。


試験的に貼り付けただけにしていたフロントパイプの遮熱材



全く問題無かった通常巻きつけ部分に対して、こちらはシーズン終了と同時に剥がれて引き摺り始めた・・・



まあ、貼り付けるだけじゃ当然持たないよね、
逆にシーズン中良く持ったなと言った感じ。


新品だったマフラーはこの通り





熱が入って劣化、とても1シーズン使用しただけとは思えない有様に・・・

まあ、仕方無いが・・・


夏仕様は近所にも気を使って?静かなマフラーに変更。
柿本でもインナーサイレンサー入れれば良いんだけど、イチイチ面倒なんで・・





柿本より更に純正っぽくて良いナw
このマフラーは本当に静かww

そして、こちらもシーズン終了と同時にダメになったベルト類



かなり鳴くようになってたので程度の良いストック品に交換



さすがに引っ張りすぎたか?劣化が著しい


そして今回の作業のメイン??
アンダー対策パーツを投入!!



周りのGCと比べると、さりげなく色々補強されてるせいか?何故だかアンダー強めなマイGC
コーナー進入ではアンダーにだけ気を付けてれば良いようなつまらない状態だったのでコイツを何とか改善したい。

理想はブレーキ残しで意図的なオーバーステアに持ち込めるような乗り味。
と言うわけで、かなり効くと言うコイツを投入だ。

s401レガシィの純正補強プレートで、GCにも流用可能らしく価格も安いので試してみよう。
本来は?上下で挟み込むように補強するらしいけど、雪がメインだからね、エンジンの位置は下げたくないんで上側のみを流用。



取り付けは特に難しい事は無いね。


ついでにプラグをチェック。



6番だとかなり焼け過ぎてたけど、7番は調度良さそうだね。

~ん、なんかパワーダウンしたように感じるんだけど気のせいなのかな・・
コンプレッション測定すればハッキリするけど・・
面倒臭いんでやる気がしないww
壊れてんのが分かるのもイヤだしw
別にオイル喰ってるわけでもないし気にしなくて良いか~


そんなこんなで夏仕様戻し完了!!



で、気になる補強プレートの効果だけど・・

スゲー効く!
少し強めにブレーキ残しで進入すると気持ちよくリヤが出るようになった!!
これは・・ 相当効くね。

こんなプレートだけでここまで変わるかあ、
今までアンダー気味でどうしたもんかと思ってたけど・・
こんなにあっさり解決するとは・・・

これでようやく夏でも楽しいマシンに仕上がった!!
後はどれだけ乗れるかだな。
昨年は一度も乗らなかったからな・・・
Posted at 2017/09/19 10:12:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2017年03月02日 イイね!

ヘッドライトチューン

ヘッドライトチューン

ハッキリ言って、かなり暗いGCのヘッドライト。

ハロゲンだし、こんなもんかもしれないけど・・
せめてハイワッテージ仕様車はもう少し明るくても・・
と言うのが本音

そうなるとやはりHID化してしまうのが手っ取り早いが、
GCの場合、リフレクターとの相性が悪いのかグレア光が酷過ぎる

対向車にパッシングされないにしても、本来のカットラインが大幅に崩れてるってのも個人的にイヤ。

それとフレクターの白化、



最初は良くても必ず紫外線焼け?してリフレクターが白く曇ってくる。
そうなってくると反射効率が下がって、結局明るさも落ちてくるしね・・

まあ、とは言え、周りのGCは明るさ優先でHID化してきた。
なんだかんだ言ってもやっぱり明るいからね、HIDは。


でも、自分のGCは今までずっとハロゲンのまま。
ヘッドライトのみじゃ暗くても、フォグを点ければ結構明るいし、それで十分事足りてたってのも有る。

が、やはり明るいのは羨ましいってのも当然あった。


最近じゃLED化も多くなってきたけど、2~3年前に試しに付けた時は、まだちょっとイマイチだったし・・

最近の新型のLED車に乗っても、傍から見てると明るい割には、実際に乗ってみるとそれほど明るくない。ってのが正直なところ。

何だろう・・LEDの光の特性なんだろうけど、
まっすぐ光の当たる壁やポールなんかは明るく照らすんだけど、入射角の浅い路面はイマイチ明るくない感じがする。
ケルビン数が高過ぎて雨の日に見難いってのもマイナスポイントだ。

色々調べてみたけど、今の段階では光量でLEDはHIDには及ばないみたいだね。

となると、やはりHID化が良さそう。
しかし、単純にキットを使ってHID化すると先述した問題が出るし・・・

かと言って、一灯でハイローを受け持つH4バルブ採用のGCじゃあ、選択肢も限られてくる。

と言う事で、色々考えた末に辿り着いたのがバイキセノンプロジェクターランプ。
ハイロー切り替え機能の付いたプロジェクターである。



構造上しっかりカットラインも出るし、見た目も良いし、個人的には結構好きなプロジェクター。
そのプロジェクターにハイロー切り替え機能が付けば、スペース的な問題も解決されるし完璧じゃないか。

バイキセノン自体は結構前から存在は知ってたけど、なんせ当時は高かったからね・・
いつか安くなったら流用してみたい!! とは思ってたんだ。

気付けば相場もかなり安くなってて、最早底値w
片側1000円から出てるww


今は社外品のバイキセノンプロジェクターも結構出てるけど・・
カットラインの角度がデタラメだったり、配光が悪かったり、リフレクターのメッキが弱かったり・・
イマイチ信用なら無い。

だったらやっぱり安心の純正採用品でしょ!
その分移植時の工作難度は上がるけどね・・・

まあ、純正でもそれまでの使用状況で当たり外れはあるけど・・





コレばかりは買ってみないと判らないが・・
それでもHIDで使うとダメになる確率の高い社外品よりは安心
純正HID車のリフレクターがダメになるのは、停車中の長時間点灯だったり、ハイワッテージ化したり、想定以上の熱を加える状況下での使用が原因だね。

というワケで選んだのは、MH23SワゴンRの純正プロジェクターランプ。



バイキセノンと言っても色々な車種に採用されてるからね、
あまりクルマの車種だとかに詳しくないオレは、片側一灯プロジェクターの対向車の照らす先をミラーで確認して、明るくて安いバイキセノンプロジェクターを探してみた。

その結果がワゴンRの純正プロジェクターだったってワケ。


目標はゴチャ付かせずGCの元々の外観イメージのまま、さりげなくプロジェクター化する事。
もちろん光軸調整機能などもそのまま生かしたい。

そんなわけで、試行錯誤しながらの移植作業。
バイキセノンプロジェクター移植



そして苦労の末?完成のGC純正改バイキセノンプロジェクターヘッドライト



うん、思ってたよりも見た目、造りともシンプルに出来たゾw

同時にハイロー切り替え式のハーネスも作成



社外のHIDはとにかくハーネスがゴチャ付くからね・・



ここも極力シンプルに作りたかった。



極シンプルな理想的な仕上がりw


実際に装着!!





何だか結構カッコイイな・・
ゴチャ付いて派手な感じでもなく、純正オプション的な雰囲気だろうか。
ちょっと高級感が増したような。

大きくイメージを変えずにさりげなくと言う目標は達成出来たねw
見た目はかなり気に入った

取り付けに際しても、周辺パーツは何も移植や加工をせずに済んだし、光軸調整機能もそのまま生かせた。



カットラインの水平なんかもちゃんと気にしながら取り付けしたので、大きな問題は無い筈。

プロジェクターの重量増によるリフレクターの破損も対策したので、自分の使用状況であればこちらも問題は無い筈だ。


後は光軸調整して、実走行で確認。


いや、明るいなあ・・
ホントに明るい。

ロービーム



ハイビーム



取り合えずはバーナーは5000kの物を使用。
雪だとケルビン数が高くても全く問題無いね。
とにかく明るくて見易いの一言。


ハロゲンとの比較
*以下、マニュアルモードにて露出などは全て同条件で撮影
バーナーは4300kの物を使用

カットライン比較



ロービーム比較





ハイビーム比較





カットラインはビシッと出るし、照射範囲は均一に照らすしでやっぱりプロジェクターは良い!

とは言え、やはり雪が無くなると5000kではちょっと微妙だね。
雨天時なんかはちょっと暗い。
ま、それでもハロゲンの頃より明るいんだけどね・・

そこでもう少し明るさ重視にしようと思い、バーナーを交換



同じ5000kでも4000ルーメンとかなりの明るさがあるらしいが・・

うーん、白さは期待してたほどじゃないね・・・
純正よりも少しだけ白いかな? と言った程度。

でもその分明るくて、雨でもしっかり明るいんでOK

ちなみに、今回は実験がてらプロジェクター内部を塗装。
ちょっとお洒落にw



内部を青にすることで、照射光のケルビン数を変えずに外から見たら白っぽく(青っぽく)見えるようにしてみた





狙い通りの仕上がり。

ただ、予想はしてたけど、設計上のカットラインより上方への照射光がほぼカットされて、明暗がよりハッキリした。

真っ暗な所だと少し見難い場面も出てくるかもしれないね。

なので、今までもそうだけど、フォグの光軸をロービームのカットライン付近にセット。

若干曖昧な?カットラインのフォグを同じようなレベルにセットする事で、ロービームのカットラインより上の位置もぼんやりと照らすようにセッティング。

フォグのみ



ロービームのみ



フォグ+ロービーム



うん、これならかなり明るくて見易い。
白い光のヘッドライトに対して、フォグの黄色をプラスすると本当に明るいね。
やっぱりフォグはイエローだなw

GC8らしからぬ明るさに満足ww


というワケで、思ってた以上に明るいし、カッコイイしで大満足な仕上がりとなった純正改バイキセノンプロジェクターヘッドライト。



唯一懸念されるのは、クラッシュによる破損。
先シーズンはリヤのヒットでセーフw
とか言って、リヤクウォーター凹みで結構厄介な件

Posted at 2017/09/06 20:44:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ

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シルビアやスカイラインに乗って弄ること10年。 完全な日産FR派からいきなりスバルに転向・・・ 乗ってみればGC8はいろんな意味で日産車みたいなもん。だ...
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