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コンフェイトのブログ一覧

2017年06月30日 イイね!

BMW 2017年6月の走行距離

4月末の走行距離⇒130400キロ
5月末の走行距離⇒131153キロ

月間走行距離753キロ



ドライブ
串本2回

クルマの調子としては、小康状態をキープ。

仕事が激務過ぎて、バイクに乗る時間が全く無くなりました。

どうにか改善が必要です。





Posted at 2017/07/06 13:53:35 | コメント(2) | BMW E39(530i) | 日記
2017年05月31日 イイね!

BMW 2017年5月の走行距離



4月末の走行距離⇒129226キロ
5月末の走行距離⇒130400キロ

月間走行距離1174キロ

ドライブ
那智巡り。大津、寺院巡り

サーキット
オフロードサーキット3回

ノントラブルで快走。

タイヤ名人さんに組んで頂いた夏タイヤが最高のフィーリングです。

あれだけ悩まされたハンドルの振動から解放されて、すでに2万キロ近く走行しています。

車庫保管、ボディコーティングのおかげで、16年の歳月を感じさせない塗装のツヤがあります。

次期愛車を新車で買えば、15年は活き活きと乗れるという確信を得た瞬間です。
Posted at 2017/06/07 23:12:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW E39(530i) | 日記
2017年05月26日 イイね!

ディレッツアZⅢ ワインディング インプレ


ディレッツアZⅢの慣らしが終わりました。

ワインディングでテスト走行です。

ディレッツアZⅢは新時代のスポーツタイヤです。

抑え気味のロードノイズ、しなやかなサイドウォールで普通に街乗りできますね。

ワインディングに入ると、その本領を発揮します。

まず第一に、前後方向のグリップがしっかりしている。

スピードを乗せたところからのブレーキング、ラフに制動をかけるとABSが介入しやすい場面です。

ディレッツアZⅢは強固なトレッド面が地面に張り付いており、ブレーキをかけるとサイドウォールが柔軟に加速度を受け止めてくれるダンピング機能を発揮してくれるので、ブレーキの姿勢が造り易いです。

ブレーキを残したまま、ターンイン。フロントタイヤは押しつぶされた状態で適度な反力を生み、グリップの状態がステアリングにリニアに伝わってきます。

相当なハイスピードになっているので、早めにハンドルを切る必要が出てきます。ハンドルを切るスピードにおいても、適切なタイミングを計って、一気に45度ぐらいスパンと切り込む感じになります。

86の場合、FRの特性である、初期ステアのレスポンスが高いというメリットを活かすべきと考えます。

ハンドルを先行して切っていって、巻き込み加減が出たら、少し戻したりして、修正舵やソーイングという手法で曲げていきます。

ブレーキについては、ハンドルと違って、少し遅延したモーションで抜いていきます。

最後の最後まで、ゆっくりとジワジワ戻していく感じ。

スパっと戻してしまうと、タイヤから荷重が抜けて、徐々にアンダー方向に流れていきました。

タイヤが流れる兆候が掴みやすい。これがこのディレッツアZⅢの最大の良さだと思います。

旧来のハイグリップであれば、初めはイケイケどんどんで、Gが強まっていきますが、最後の最後で、無音で一気にリバースしてスピンしたり、とんでもないアンダーが出てガードレール直行という問題がありましたが、そのようなタイヤは旧時代の遺物となったようです。

何度も往復して、ブレーキの抜き具合を詰めていきました。

ディレッツアZⅢは、荷重変化が出やすく、ドライビングが荒いと、それを挙動の乱れとして表現し、返してきます。変な操作をすると、タイヤの荷重変化で走行抵抗が生み出され、ロスで自然と遅くなります。

うまくいっているのか、間違っているのかが解りやすく、ドライバーを育ててくれる特性と言えます。

何度目かのトライで、侵入のタメを、コーナリングGにうまく転嫁できました。

タイヤがミッチリと押しつぶされ、アスファルトにめり込んでフルトラクション状態になりました。これがディレッツアZⅢのスイートスポットなのだと実感です。

クリップを過ぎてアクセルをワイドオープン。ノーマル馬力の86ですと、18インチ235幅のタイヤをリバースさせるのは困難でした。リア周りがドッシリと重く安定して、グイグイとクルマを押し出してきます。

コーナリングスピードは、コンフェイト史上、最速でした。

レカロSP-Gというサーキット仕様のフルバケットシートに身体が押し付けられました。イン側に首を少し傾けて、アゴを引いて目線を送る感じで乗ると良いみたいです。

モトクロスバイクで瞬間的な反射能力を鍛えているので、十分に余裕を持って対応できましたが、ちょっとこれは、手に負えない領域のスピードであると感じました。

ただし、そのリスキーとも言える高次元のコーナリングには、一種の愉悦があり、一度味わうと、ハマってしまう要素が盛りだくさんであると思いました。

最近、仕事詰めだったので、久々にクルマで遊んだ時間は至福でした。

ところで、86の純正タイヤはエコタイヤです。リスク低減という意味で、これは正しい選択であると実感。

ディレッツアZⅢの絶対グリップについては、やはり、Sタイヤ、スリックタイヤには遠く及ばないと感じました。

ディレッツアZⅢは、ストリートラジアルの最高峰のグリップ感、剛性バランスを追求したタイヤであり、サーキット走行に特化した圧倒的なケース剛性を有するSタイヤ、スリックタイヤとは別種に位置づけるべきです。

これ以上のグリップ、ケース剛性を求めるのであれば、純正のボディでは役不足になりますし、サスも特注しないとダメです。

フロント6キロ、リア4キロという比較的ストリート寄りの車高調なので、サスの問題が露呈する懸念がありましたが、これは杞憂でした。

当初、思っていたよりも、「ストリート」という意味合いが大きく、普段乗りの快適性がありながら、高次元なドライビングの世界も提供してくれるというワガママ仕様のタイヤでした。

軽量なクルマの場合、ライフも長めということなので、ジワジワと楽しんでいきます。

タイヤ一つで、こんなにもクルマが活き活きと輝いてくるとは想定しておらず、驚いています。良い選択でした。
Posted at 2017/05/27 00:20:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | インプレ | 日記
2017年05月25日 イイね!

今日の86 夏に向けての準備


暑くなってきたので、水泳してきました。

86は日常の足としても普通に乗れるのが良いですね。

100メートルをノンストップで泳いでも、息切れが酷くならずに済んでいるので、だいぶ慣れてきたようです。クロールのフォームも矯正できています。

昔みたいに、400メートル個人メドレーをタイムアタックすることはできませんが、ボチボチと体力維持に努めます。バタフライとか死ぬほど疲れるので無理・・・。

そもそも今の技量では、バタフライで往復しただけで苦しくて死にそうになると思います。


今シーズンの新アイテムはコレです。

ウエットスーツ。

6月、7月は水温が低いので、体温を維持することで疲労を軽減し、マリン・レジャーの安全性を向上させるのが狙いです。

ウエットスーツは3年もすれば捨てざるを得ないほどボロボロになるそうなので、廉価モデルにしました。使用回数も少ないので、ちょうど良いと思います。

レビューを見ると、リピーターも存在しており、値段の割に良いという定評です。

去年の体験ダイビングの時に、5ミリのウエットスーツを着て、意外と快適だということに気が付いたのが購入のきっかけです。

水が冷たいと身体の動きが悪くなり、疲労も大きくなるので、やはり、初心者ほど適切なアイテムでカバーしていくのは大切だと考えています。


頭部からの放熱も馬鹿にならないので、フードも購入しておきました。

試しに被ってみましたが、ゴーグルを付けないでフードだけ被ると、モジモジ君みたいなルックスで、通報されそうなぐらい変なルックスになります。

さてと、スノーケル、マリンブーツ、フィンは昨年揃えてあるので、再び海中撮影を試していきます。

潜って被写体に寄るのがコツみたいですね。

8月に入ると一気にクラゲも増えて海水の透明度も低くなってくるので、6月、7月がチャンスです。

来年は3月に沖縄で潜る計画なので、その準備という意味合いもあります。

最終的には海外ですね。オーストラリアのグレートバリアリーフなどが夢です。
Posted at 2017/05/25 23:43:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 86 | 日記
2017年05月17日 イイね!

今日の86 車検終了


車高を上げます。


テスター屋で、サイドスリップと光軸を調整してもらいました。


86のヘッドライトは意外と調整しやすい?


無事に車検終了。


ディレッツァZⅢを入れたので、ワインディングを走ってきました。

まだ慣らしが完全に済んでいませんので、片鱗を感じてみただけ。

ディレッツァZⅢは、完全に新時代のタイヤです。

初期の応答性がほど良く抑えられているので、ピクピクしなくて落ち着いたハンドリングです。

ロードノイズも少ないほうでは無いですが、十分に抑えられている。ひと昔前のハイグリップは「ゴー」という荒々しいノイズを常に発していましたからね。

横断歩道のペイントの上を通過すると、シャーっという独特の高音が鳴ります。タイヤがペイントに密着して引き剥がされる音みたいに聞こえます。

カットスリックみたいなデザインで、溝が少ないので、こういう音が出るようです。

気になるコーナリングについては、車高を上げた影響があり、ロールが増えていて、あまり気持ちの良いフィールではありません。

フロントのキャンバー角を増やすのと、減衰力を増していく必要がありますね。

グリップ力が数段上になったので、リアのロール量が許容範囲を超えています。

フロント6キロ、リア4キロではリアが沈み過ぎて、アンダー傾向が強いと感じています。リアを6キロのバネに変える必要があります。

いよいよサベルト製、6点式シートベルトの取り付けという段階に入ります。
Posted at 2017/05/18 00:04:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「急激に状況改善中。週末はヘルメットを被り、バイクに跨るのがコンフェイトの理想生活なのです。」
何シテル?   07/11 13:56
クルマ・バイク大好き人間です。よろしくお願いします。憧れのマシンに乗ることが出来て幸せです! ◇尊敬する人物 マイケル・ドゥーハン(バイクレーサー) ...
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86/BRZ OHLINSスプリング8k8k→ハイパコ8k8k交換、フロントブレーキローター割れ 
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