車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2016年12月02日 イイね!

エンデューロ、第三戦です。

今回は350SX-Fを初の実戦投入。

コース的には低速の曲がりながらの上りが何か所もあり、試走の段階で3回ぐらいエンジンストールしていました。


コーナリングについては、前側に座って、イン側の足を前に出すようにすると、アンダーは出ませんでした。

モトクロスバイクは車重100キロ程度なので、ライダーの重さによる影響が大きいセンシティブな乗り物だと痛感。


前日の雨で路面は表面が湿ってぬかるんでいる状態。

なるべくスタンディングで前後左右のバランスを取りながらの走行でした。

写真を見ると、慣性でリアタイヤが流れて、わずかにカウンターステアになっていることが判ります。


ジャンプは飛ばず、路面をトレースしました。

後から振り返ると、多少は飛んでしまったほうがロスが無かったように思います。


50分が経過したあたりで、体力が尽きました。

外足のホールド力が無くなり、リアタイヤのトラクションをコントロールできなくなって、痛恨のハイサイド。

転倒したら、後続に轢かれないように、すぐに立ち上がって移動しないといけません。

動画を見ると、転倒した瞬間にすぐに立ち上がって移動できているので、まだまだ機敏な若さがあると思いました。

その後は、落ち着いて、冷静に状況を確認。

マシンの状態を一度、確認して、自分自身の身体の状況もチェックした上で、再発進しました。

右側の側頭部を地面に打ち付けたので、アタマが少しクラクラとしましたね。

地面が軟質だったので、メットの衝撃吸収材へのダメージも見られませんでした。地面がアスファルトのオンロードだったらヤバい転倒でしたね。


幸い、怪我は無かったので、ペースダウンして慎重に走行を続けました。

無事に残り10分を完走。

今回は練習不足が祟りましたので、次回のレース前は集中練習を欠かしていけないと反省でした。


「レーサー買ったのなら、レースに出てください。」というT師匠のお言葉に感銘を受け、開始したレース活動。

レーシングマシンの真髄というのは、レースという現場でしか、本当のところは解らないということを学びました。

レース車両を買って乗るだけなのと、実際にレース出場するのでは、次元が違います。

将来的に四輪のレースカーを買ったら、練習を積んで、何かしら、レースに出ようと思います。3回ぐらい出ればOKかな。

敷居が高いので夢のまた夢ですが、ひそかな願望。


モトクロスバイクはレースの障壁が最も低いモータースポーツになるので、コンフェイト的には非常に貴重な経験値となっております。

以上、レースレポートでした。
Posted at 2016/12/02 01:01:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフロードサーキット | 日記
2016年11月27日 イイね!

仕事が深夜に終わるという職業柄、遠方への移動は、クルマによる自走だけでした。

今回は、時間的なゆとりがあったので、飛行機の利用にチャレンジしたのです。

11月10日~12日。2泊3日の旅の記録を綴ります。


関西空港から、フライトです。

行先は成田空港。

ピーチは荷物を預けてスマートシートという少しだけ広いシートで座席指定して、往復18000円程度でした。自走で東京まで行くよりも安いです。

チェックインの方法を調べたりする時間が無く、今まで飛行機の利用ができていませんでした。

家から30分で関空に着くことが判明したので、今後は遠方への移動に飛行機を活用していく計画です。

石垣島でスノーケリングしたいですね。


1時間ほどのフライトで、成田空港に到着。

あっけないです。


ピーチは飛行機内でバス券を販売しており、1000円で東京駅まで行けます。

まずはアキバを訪れました。


焼肉の万世牧場で遅めのランチ。

やっぱり、コクのある肉質は素晴らしいものがありました。


アキバでのお目当てはコレ。

レーシングシミュレーターのDDRです。

現役のGTレーサーが実車の走行感覚に近づけるようにセッティングしているところが肝です。

実際のレーシングカーの感覚とほとんど変わらないタイムで周回できるということなので、リアリティが物凄いと思います。

まずはS2000で富士を走行。DDRには86が無いのが悲しいです。

1コーナーの突っ込みでガマンしすぎるとスピンしてしまう。難しい。

その後、ポルシェ997GT3CUPを使用しました。

S2000は市販車としては鋭いハンドリングを有しておりますが、純レーシングカーのCUPと比較すると、鈍重でモッサリしていると感じました。

レーシングポルシェは、ハンドルを切り込むと、寸分の隙も無く、グイグイと骨太に内向していきます。

サスアームがフルピロで、サスストロークもほとんどないので、スリックタイヤのダンピングだけでトラクションしていくフィーリングであり、独特の乗り味になっていると思いました。

実車の997CUPに乗せて頂いたこともあるので、シミュレーターの出来栄えが良いことが確認できました。

アクセルオンでトラクションをかけながら曲がり込んでいくフィールが圧倒的であり、ブレーキの安心感も素晴らしいものでした。

タイム的にはS2000が2分8秒
ポルシェ997GT3CUPが1分48秒


ポルシェの難しさは、リアのスライドが始まると、気が付いたときにはハーフスピンしていることです。

ハーフスピンから立て直すことはできないので、気が付いたときには角度が付き過ぎていて、なにも対処することができず、そのままスピンしてしまいます。

突っ込み過ぎると、スピンモーメントが一気に出やすくなるので手ごわいと感じましたね。


六本木に移動。

六本木ヒルズは怪しい光を放っておりました。


森美術館を訪れる。


ニュートンの書いた本。

個人的には、撮影禁止だった3冊の本に心打たれました。

ガリレオ・ガリレイ、コペルニクス、ケプラーという地動説を固めていった3人の学者の本が置かれていたのです。


コンフェイト的には、やはり、地動説を理論的に証明したケプラーが凄いと思います。


ケプラーは、惑星の軌道が楕円であることを突き止めます。


驚くほど、簡素な証明。

高校生の時に、物理でこの法則を習って、実際に自分で計算してみたりすると、惑星の動きを手中に収めたような万能感を得たものです。

当時、望遠鏡の発達により、膨大な観測データが積もっていましたが、地動説でも天動説でも、両方、矛盾なく証明できてしまうというジレンマに突き当たっていたのです。

ケプラーは「楕円軌道」という新発見と共に、その証明までやり切ってしまった。狂っているほど、明晰な頭脳で、すべての謎を一気に解明したのです。

その凄さは勉強して東大入りました的な俗なレベルとは一線を画するものです。

ケプラーは天体運行の謎を解き明かすために人生を費やした。そのモチベーションは金銭や名誉では無く、純粋に宇宙の真理の解明に向けられていた。

学問の目的は何かということを考えさせられるエピソードです。


ガガーリン。

人類初の有人宇宙飛行の直前の写真。


ニュートンの本。


展望フロアからは東京タワーを望むことができました。


tuki588さんと合流。


家系総本山で夕食でした。


夜明け前に、横浜を出発。


風林火山FC号が、聖地エビスサーキットに降り立ちました。


当日は、青い目をした外人しか客がいないという極端な状態で、アメリカンなテイストにあふれるサーキットでした。


ブーストコントローラーを積み替えて、フルブースト状態になった風林FC号。


86に乗り出して、乗り味の硬いクルマには慣れてきましたが、やはり風林FC号は異次元。

ロールバーを直線的に配置するために、リアのサスマウント部分には直方体の金属部品が溶接されているなど、やはりGT選手権と同一の手法で組み上げられたロールバーの構成には衝撃を受けました。

きちんとしたゲージを組んだ場合、ボディ剛性は300%~500%の向上率が得られるということですので、市販車とは剛性値が違い過ぎて笑えます。


ピラー部分にもロールバーが溶接されています。

丸い肉抜が美しい。

ボディ側へのスポット溶接を等間隔で打ってあるのを確認できました。

ボディだけで300万ぐらいかかりそう・・・。


次の日は、DUCATI999Rのテールカウルを拝見しました。

ケーシー・ストーナーのサインが書かれているのが素敵。


ずいぶん待って入手されたというブレンボを鑑賞。

茂木のミュージアムで見たロッシ車に付いているブレンボとほとんど同じ色合いです。


リアキャリパーとも同じ色。

ブレンボはロットによって色が違い過ぎるので、前後で合わすのは至難の業だと感じました。


次の日は、上野を散策していました。


ピエール・マルコリーニのアイス。


お寿司。


焼肉。

上野近辺は食べる系が豊富で困らないですね。


ふと、パーキングの入り口を見ると、

BMW7シリーズはダメという看板。


ハハハ。

規格外はダメと書けばよいのに、車種を羅列していて面白かったです。


京葉スカイライナーで上野から成田空港入り。

名残惜しいですが、東方見聞録第三話も終わりです。


関空には夜遅くに到着しました。

最寄りの駅までJRで行って、駅から自宅はタクシーを利用しました。

飛行機という新運用が登場したことで、行動圏の幅を広げていけますね。


風林FC号は、助手席、運転席の両方を体感しました。

ブーストのキレが凄い。

エコ系のターボではなく、途方もないパワーを発揮するための大口径タービンですので、その迫力には心揺さぶられるものがあります。

ハンドリング面で感じたことは、ハンドルの戻し側のリニアリティが一般車の5倍ぐらいあるということです。

以前、F10のBMWに試乗したときに、戻し側の重要性を認識しましたが、その観点で見ると、F10はとんでもなく良く出来ているということが判ります。ポルシェ997ターボにも、戻しのリアルがありました。

やはり、ニュルで鍛えると、自然とレーシング領域のハンドリングになるみたいですね。

86の足回りのセットについては、ひたすら弱アンダーで乗り易いのですが、本格的に攻めるとなると、逆に危険なパターンであることが判明しました。

サーキット走行のためのセットアップについて経験値を積むことができました。tuki588さんにはこの場を借りてお礼申し上げます。

当日、サーキットで盛り上がっていた外人集団は、風林FC号に興味深々。ビューティホーと感嘆している様子でした。

CANONの高額な一眼レフを持った一人が、撮影許可を求めてきました。彼は自分のスマホを見せてくれました。

画像にはとんでもないチューニングカーが・・・。

4ローターでリアサスがプッシュロッドになっているFDに乗っているということです。

クルマ愛は国境を超えるという美談でした。

コンフェイトは、フルチューンのロータリーエンジンのサウンドを浴びることができ、幸福でした。
Posted at 2016/11/27 20:12:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2016年11月16日 イイね!

トレーラーの車検に行ってきました。

実は11月3日で切れていたので、仮ナンバーを付けて行ってきたのです。うっかり。

仮ナンバーを申請するのは15年ぶりぐらいだったので、懐かしさがありました。

車検場では、長さがあるので、普通の駐車スペースの横側に誘導されました。

検査は厳しめで、トレーラーの連結を外して、水平器を上に置いた状態で、いろいろな部位の長さや地上高を測定されました。


なんと車幅灯が切れていて、落ちました。前回、岡国に行ったときは付いていたのに。いつの間に・・・。

昼休みの休憩時間に、近くのテスター屋に買い出し。

1個100円でゲットできました。

指摘事項は4点。

1 全高が車検証記載よりも3センチ低い。4センチダウンでアウト。

2 三角の反射板が15センチの規定を満たすことのできるギリギリのライン。次回の車検時は交換して挑むことをオススメする。(経年劣化で反射できている部分が減ってくるということ、すでに減りが始まっていた。)

3 車幅灯が切れている。⇒買い出しで改善

4 バックランプが低すぎる。保安基準まで、あと1センチを切っているので、要改善を命ずる。


新車のトレーラーは、予備検査が付いているので安心感がありますが、2年後の車検となると、意外と厳しく見られることが判りました。

予備検をパスしたあとに改造する人が多いということでしょう。

今回、車検場に自分で持ち込んでみて、新車のトレーラーが、結構、ギリギリのラインで通していることが判りました。


無事に通過。

最大積載量の表示は紫外線で完全に消えていたので、慌てて手書きマジックで書いておきました。


コンフェイト・ファクトリーに帰還して、戦闘機を搭載。

日曜はレースです。

ビビるぐらい、練習不足。本番ホイールも作らないと。
先週、飛行機で訪れた東方見聞録のレポートも書きたいところ。

ともかく、車検パスできて良かったです。

費用は16000円ぐらいかな。

トレーラーの維持費は1年8000円です。
保険はクルマ側で担保できます。


狂っているぐらい安い。


最終的には、トラントというトレーラーにステップアップしたいです。

トラントですと、フルカバータイプになるので、内部にモノが置ける。ドアに鍵がかけられる。雨に濡れないというメリットがあります。
Posted at 2016/11/16 23:21:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2016年11月05日 イイね!

ボートショーに行ってきました。

まずはCR-28FBを見学。

1.5トンという重量は中ぐらいでしょうか。

多少のシケでも乗り切れる船体の大きさがあります。


ただし、ネックとなるのは駆動系。

いわゆるドライブ艇という形式になり、舵取り機構とギアが船外に露出する形状です。

接合部はベローズという蛇腹のゴムで覆われておりますが、これは普通にホースバンドで締め付けてあるだけなので、どうみても浸水のリスクが付きまといます。

ベローズが破けると、エンジンルームに浸水して、船体後部が沈没するようです。

プレジャーボートの主流の形式なので、どうしてもこの形状のものを物色せざるを得ませんが、やはり、現物を見て、これは避けるべきという判断に至りました。

国内のボートは長さを抑えつつ、船内空間を限りなく広くという考えが強いので、どうしても耐久性が劣る設計になるようです。


浮き桟橋をブラブラしていると、巨大クルーザーの中から声をかけて頂きました。

「せっかくなので中を見てください」ということ。


お言葉に甘えて、見学。

操船席に座ってみました。

すべてが巨大で、凄すぎる。


ボート界のスーパーカー的な感じ。

見切りがまったく出来ません。

巨大すぎて船の幅や長さが全く掴めない(滝汗)

どうやって接岸するのでしょうか・・・・。

一人じゃぜったい無理。


広々とした船内。

ゲスト用の部屋が2つありました。

おそらく、夫婦をゲストとして迎え入れる形式。

合計でゲスト用のベッドが4つ。


船体の一番前に、オーナーズルームがあります。

採光も良く考えられており、ライトを付けなくても、ほどよい明るさになっており、換気についても独自の仕掛けがあるようでした。

内部にはクローゼットや収納も充実しており、パッと見の豪華さだけでなく、実用性も突き詰められた設計になっていると感じました。

驚いたのは、この空間は、完全に外界からコンパーメントされたような静かさに満ちていたことです。

何かしらの防音対策が徹底されているようです。中の音も外には漏れないでしょうね(笑)


シャワールームは、オーナー用、ゲスト用で2つありました。

広すぎる。


天井、壁は総革張り。

贅を尽くしたイタリアン・サロンクルーザーの頂点を感じましたね。

ロールスロイス的なデザインテイスト。


フライブリッジは、普通の船なら3階に値するほどの高度です。

他のボートを見下ろす感覚でした。


社長さんと名刺交換を行っておきました。

ボートについて、いろいろとお話ししました。

初めはなるべく小さ目のボートで始めるべき。大きすぎると掃除だけでも大変なので、しんどい部分が強調されて嫌になるということです。

25フィートあたりなら、「PCシリーズが遊べるのでオススメ。」ということ。

値段的にFRシリーズも考えていると伝えると、「あれは釣り専用だからダメだよ」と一蹴されました。

初めは方向性が定まっていないので、中途半端なマルチボートにしておいて、方向性を見定めてからステップアップするのが定石と教えて頂きました。

見せて頂いた巨大クルーザーは「全くオススメできない」と断言されておりました(笑)

おそらく「パーティ系」であり「乗る系」ではないのがネックという感じでしたね。コンフェイトは「乗る系」に見えたのでしょうか。

他の在庫艇もあるので、一度、見に来てくださいということでした。来週あたり、行ってみようかな。

ホームページをみると1000万を超えるクルーザーが複数あったりと、社長さんの気さくな雰囲気からは想像できないハイソなお店のようです。

小さい船もあるので、おそらく小さい船を複数回転させつつ、年間に2隻ぐらいビッグボートが売れれば良いかなという商売なのかもしれません。


続いては、YAMAHAの誇る名艇。

SF-35を見学。


リビルトエンジンに積み替え済み、メーター回りもリフレッシュ済みでした。


操船席は、先ほどのMOKI44の広大なスカスカ感とは違っており、すっきりと見切りに優れている形状でした。E39的な感じ。

これですと接岸もやりやすいでしょうね。


フライブリッジに上ります。

階段が長めで、高さがかなりあります。


45フィートクラスの船と変わらないぐらいの高度感。

カジキ釣り向けのハイスピード外洋クルーザーになるので、広大な太平洋でいち早く魚影を掴み取るための、360度パノラマビューになっていました。


天井は、良くある布製ではなく、FRPの剛性体になっていました。

先ほどのマナベボートの社長さんが言っておられましたが、ビミニトップは一長一短があるといこと。

風を受けるとバタついてしまって不快。ステーが共振してガチャガチャと煩いこともあり、あまり好きではないということでした。

このSF-35は、そのあたりの問題をクリアするために、FRPの屋根が付いているのだと思いました。


適度な囲まれ感のあるコクピット。

さすが歴史のあるYAMAHA製のボートだけあって、各種の操作系の配置が人間工学に基づいており、操船に集中できる設計になっていると思いました。

黄色の○で囲っている部分はマリンエアコンの吹き出し口です。

当日は陸電システムに繋いでおり、その電力でマリンエアコンを稼働しておりました。キャビン用に1つ、ベッドルームに1つというダブルエアコンシステムになっていました。


沖乗りするときは、搭載している発電機の電力でマリンエアコンを動かすということ。エンジンのオルタネーターでは1つのマリンエアコンを動かすのが限界で、電力を消耗するので基本は発電機でカバーするという説明を受けました。

効力は最大にしているということでしたが、効きがイマイチだったので、メンテは必要なようでした。


経歴については3オーナーということ。その3名とも、営業マンの知っている人物なので、船歴は確かだとということでした。

デッキにも上がってみたり、いろいろと見学していました。

エンジンをかけてもらいました。YAMAHA製の4200cc、6気筒ディーゼルエンジンを2機搭載しています。

ランクルのエンジンなので部品が安く、信頼性が非常に高いです。

エンジンのサウンド、振動は強烈。リジットマウントなんですね。

冬場は船内からの操船となりますが、長時間は厳しいかもしれません。


船体のFRPが物凄い分厚さで、ガチガチの強度があると感じました。

最近の船は、FRPが薄く、船内から波がパチャパチャしているのが透けてみえることもあるということですが、この船は、金庫のような分厚さがあり、荒れた海でもビクともしない剛性があると感じました。

太平洋沖で、高速移動するカジキを追うトーナメントで優勝を狙うためのスポーツ艇になるので、無駄が無いコンペティションの雰囲気が充溢しておりました。

レーシングなフィール。


クラブハウスで休憩。


名物のピザを食べて帰りました。午後から仕事です。


SF-35のフライブリッジ。

操船席がブリッジの後方に鎮座するタイプであり、操船席が前側に付いている艇と2種類あると教えて頂きました。

後側操船は、運転重視型で、後部で釣りをしている様子を確認して操舵したり、接岸する際に有利ということ。

前側操船は、解放感重視で、フライブリッジからの景色を楽しみながらハイスピードクルージングを楽しむための設計ということでした。

PC-25あたりを探していると伝えると、船外機船はオススメしないということでした。

海が荒れてくると、プロペラ位置が浅いゆえに、キャビテーションを起こしてしまい、泡を回しているだけで全然進めなくなるという恐怖があるということ。

その点、SF-35は2軸シャフト船、エンジンはミドシップということで、低重心かつ荒れた海でも推力を確保できるので、ゆっくりのスピードであっても確実に前進してマリーナに戻って来れる安心感があるということでした。

営業マン的にはSF-35を売りたい一心だと思いますが、実際、船外機は湾内での用途がそもそもの設計なので、納得しました。

厳島神社の鳥居を船でくぐって参拝するのが夢なのですが、さすがにSF-35だとデカ過ぎてダメだと感じました(笑) 鳥居にブツかるか、座礁するかの2択になりそうです。ゴムボート手漕ぎでトライするかな。


季節が良いので、ひっきりなしに出航していました。

このマリーナは置き賃は高めですが、船の上げ下げの料金が無料なので、意外と良心的です。

YAMAHAのボート会社も施設に隣接して存在しているので、YAMAHA艇であれば、メンテも容易です。

ナビ上では、自宅から12分で到着。実際は少し渋滞して15分の距離でした。今はまだ収入が足りないので、仕事面でのステップアップを本気で考えます。

コンフェイトが今の仕事を初めてから、早10年が経過しました。10年経つと、「仕事の本質」が解るようになると言いますが、未熟者ゆえに、まだまだ解りません。

駆け出しの頃を思い出すと、本当に不器用で要領が悪かった。でも、人一倍、顧客に貢献したいという意思は持っていたと思いますし、今も、その気持ちは変わりません。

そんな感じなので、楽することなど覚えようも無く、残業代も付かないのに、やらなくて良い仕事まで請け負って激務の日々でした。同僚から見ると、意味不明なアホだったと思います。

結果から言うと、休日出勤したり、残業代ゼロで猛烈に仕事をしているうちに、経験値が鬼のように得られた。その経験値は、可能性として億単位の価値があったということです。

ウサギとカメの例で言うと、完全にカメで、いろいろと出遅れましたが、ここにきて、猛スピードで巻き上げ開始です。

現地を訪れてみて、いろいろと経験が深まりました。まずは免許取得ですね。
Posted at 2016/11/05 19:56:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月01日 イイね!

経年劣化で飛び立ってしまったエンブレム。

新型はダイキャストになっておりました。


装着。

一路、御在所岳を目指します。


ロープウェーに乗り、一気に頂上へ。


高度が凄いことになっていましたね。


眼前の右手に、岩場が迫ってきます。


頂上は、すでに紅葉も終わりの時期に差し掛かっていました。


御在所岳にはスキー場も開設されており、リフトを使って山頂に上ります。


空気感が素敵。


まるで絵画のような美の空間でした。


写真では表現できませんが、遠くに琵琶湖を望むことができました。


放り出される感覚が強い地形です。

右手に見える岩には登山の人々がいました。

冬場には樹氷が見られるということなので、湯の山温泉とセットでまた訪れてみたいです。


ロープウェーの値段が高めだけど、その価値はあると思いました。


2日目。

86でドライブ。


ホテルモントレ内にある、山王美術館を訪れました。

平日しか開いていないという、エクスクルーシブなスポットです。


横山大観の作品展でした。

コンフェイト的には、『三保の霊峰』が印象的でしたね。


その後、神戸に移動。


夕暮れのクルージングを楽しみました。


護衛艦も見えましたね。


海から見る神戸の街並みも良いですね。


夜景が素敵。


2時間近い時間が経過。明石海峡大橋の手前でUターンして戻りました。

下船します。


摩耶山からの夜景が有名なので、次回、神戸を訪れたら、見てみたいと思いました。
Posted at 2016/11/01 23:31:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
プロフィール
「16時47分に日の入りかぁ。あれだけ暑かった夏も過ぎ去り、いよいよ冬本場ですね。」
何シテル?   12/03 16:36
クルマ・バイク大好き人間です。よろしくお願いします。憧れのマシンに乗ることが出来て幸せです! ◇尊敬する人物 マイケル・ドゥーハン(バイクレーサー) ...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
リンク・クリップ
ポルコン(接続編) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/11/27 22:08:36
念願 "STOPTECH" ブレーキKITの装着!!! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/11/25 12:10:42
Cool Shirt CLUB ウォーター システム キット 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/11/17 10:12:04
お友達
みんカラで有益な情報を得て、趣味を数段階深めることに成功しました。皆さまのおかげです。今後は、みん友さんを徐々に増やしていく方向です。四輪・二輪ワールドを盛り上げて行きましょう!ただし、一定期間以上、やり取りの無い方、blog更新が全く無い方は解除させて頂きます。
94 人のお友達がいます
はがねいちはがねいち * SekiaiSekiai *
THE TALLTHE TALL * indigorillaindigorilla *
東亞重工東亞重工 * うしろーうしろー *
ファン
59 人のファンがいます
愛車一覧
BMW 5シリーズ セダン コンフェイトBMW (BMW 5シリーズ セダン)
M54エンジン搭載の名車です!
KTM 950Adventure 黒色槍騎兵 (KTM 950Adventure)
ラリーレイドの頂点。小生にとっては至上のバイクです。
ドゥカティ 996 ドゥカティ 996
世界スーパーバイク選手権での栄光は伝説的です。トリッキーで難しいハンドリングだと言われる ...
トヨタ 86 トヨタ 86
日常の足+仕事カー サーキット走行にも挑戦します。 レーシングカー所有のため、オーバ ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.