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2017年01月01日 イイね!

4時に起きて、5時に出発。

真っ暗な犬鳴山に木霊するBMW、M54エンジンの咆哮。

6時過ぎに葛城山に到着。

駐車場がガチガチの満車。ロープウェイも長蛇の列。

山頂に上る前に、徐々に空が白んできました。


ロープウェイで山上駅に到着すると、すでにご来光しておりましたね。


眼下には大和の盆地が広く見渡せます。


なかなか景色の良いところだ。


下界よりも気温が10度も低いということ。

極寒でした。

神社の横で、たき火をしていたので、暖をとらせてもらいました。


素朴な信仰。

コンフェイトは、こういうのが好きです。


さてと、つぎは初詣です。


橿原神宮。


人で溢れかえっていました。ノイズが多く、心地よいものではなかったです。

2017は方向転換の年。

「ノイズを減らしていくこと」がテーマです。

来年はオーシャンビューのホテルで年末年始を過ごそうと思いました。
Posted at 2017/01/02 00:55:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月31日 イイね!

冬将軍に備えて、スタッドレス+16インチ化したE39

ストロークの長いハイラインの足に16インチがマッチしています。

17インチ+ザックスパフォーマンスと比較すると、16インチの優位点としては、タウンスピードから、荒れ気味のワインディングへの適応性が光ります。

17インチの方が優れているのは、高速道路での安定性と乾燥路におけるブレーキング、トラクションの限界点の高さにあります。

普通に流すような運用の場合、16インチが良いと思いました。大きなインチ数のホイールを実際に試して運用してないと解らない領域です。勉強になりました。

86についてはルックス重視で18インチを入れておりますが、おそらく17インチが適正だと思います。サーキット走行用に幅の広い17インチのホイールを仕入れたいところです。


ダンロップの「WINTER MAXX 01」というモデルをチョイスしました。

2016夏に02が登場しておりますが、02はプレミアムモデルで、スタンダードの01と併売になっているということです。

4本セットで送料込み58000円でした。これは安い。


一路、高野山に向かいました。

精進料理を頂く。


お店から、裏山を散策。

奥院を訪ねます。


ひっそりと佇む仏塔。


源頼朝の妻、北条政子によって建立された古寺。


幽玄な空間美を今に伝えます。


参道を下り、年末の慌ただしい往来に出くわす。

T字路を、左に折れると、別格が迎えてくれました。


音が、地中に吸い込まれていくようなフィールでした。

参拝を終え、高野龍神スカイラインに向かいます。


標高を上げていくと、徐々に雪景色になっていきました。


遠くの山々が幾重にも重なる光景。


護摩山スカイタワーへの、最後の上りは氷雪路面で、スリッピーな路面状況。

新スタッドレスタイヤが威力を発揮。不安なく走行することができました。

完全に氷の上を通過する場面では、ややカニ走りになりましたが、なんとか耐えてくれています。

駐車場で、周辺を歩いてみると、本当に凍結していて、スケートリンクのようです。

雪が積もっているところの方が、グリップ力が高い感じでしたね。


初雪の時期なので、雪景色は山頂部分に限られていました。


あっという間に夕暮れ。


下り路面でも、接地感があり、ブレーキ、アクセルのトラクションが素敵でした。

雪上路では、上りでハーフアクセルぐらい踏んでもトラコンが発動することなく、グリップして猛然と加速していきました。

次回の雪上ドライブは、氷ノ山へのスキーになりそうです。戸倉峠がE39を待っています。

2016年、大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いします。

良いお年を!
Posted at 2016/12/31 01:50:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2016年12月27日 イイね!

BMWは良いクルマです。

優美な繊細さがある。上品にスポーティーである。

これが根源的なBMWの魅力であると考えます。

センシティブなハンドル回りのセッティングは裏返しでハンドルのシミーが出やすく、完全なコンディションにもっていくのが難しい。

この問題は、タイヤ名人さんの組み込んだタイヤによって完全な解決を見ました。

タイヤの真円度に対する要求度が高すぎるので、普通にその辺でタイヤを組むと、すぐにダメになるようです。交換後、13000キロ走りましたが、まったく問題が出ていません。

ウエイト調整でどうにかなるレベルを超えていたことが判りました。ハブの触れ、ブレーキの引きずりも、シミーの原因になるので。これも整えておく必要があります。

ブレーキについては、ローターの材質が問題ということが判明。交換後、15000キロほど走っており、ジャダーは皆無です。このままあと5万キロぐらいは持ちそう。

BMWに乗り続けて、10万キロを超えてから、一気に、いろいろなことが判るようになってきました。

エンジンオイルが漏れてきてしまう理由はオイルの劣化。

燃料ポンプが壊れる個体と壊れない個体が出る理由については、ガソリンに浸かっている状態をキープしないと発熱して壊れるということが判りました。燃料はなるべく4分の1以下にならないようにしたいです。

さらには塗装のコンディションを保つ方法については、クリア層の保護のためにコーティングが必須ということを知りました。

ここまで来るのに10万キロほどかかっています。

短いサイクルであれば問題にならないことも、長期的なサイクルで見ると、ケアが必要なことが多々ある。

K社長とクルマ談義をすることがありますが、その中で、聞いた話で興味深かったことがあります。

クルマは製造本国での運用が、もっとも乗り易く、トラブル無く長持ちするということ。当たり前のことですが、今になってもう一度、この事実に考えてみると、クルマ観が一段深まります。

普段乗りという観点では、やはり、日本車が日本では合っているという当たり前の結論に達したのです。

欧州車に何を求めるかというと、それは、テイストであり感動なのだと思います。K社長は過去にポルシェも3台乗っており、とくにポルシェシンクロ時代の930がクセモノだったと語っておりました。964になってから劇的な進化で、驚いたということです。水冷になってからはカレラへの興味が無くなってしまったということ。

過去に乗られていたという、シンクロが付いていないに等しい旧フィアット500については、ダブルクラッチを踏まないとシフトできない代物だったそうです。一回停止すると1速に入らないので困るというモノ。むりやりシフトダウンするとギアが飛ぶ。なんだそれは。

脱線しました、結局、やはり、911が素敵だということ。今や964もMTですと、物凄い相場になっていますが、それも当然だということなんです。



E39について、最近になって気が付いたことは、

助手席の方が「エンジン音が良く響く」ということです。

すべてにおいて、左ハンドルでマッチングするように設計されているということが判りました。11万キロ、同じBMWに乗り続けて、勉強させてもらったことは莫大な財産として、今後のカーライフに効果をもたらせてくれると思います。

アルピナのB10、左ハンドル車というものが、いったい、どのような次元にあるのか興味があります。

コンフェイトは、今、巷で人気の「断捨離」を取り入れて、カーライフの改革を実行していく過程にあります。

カメラの買い替え、GOPROの買い替えも検討しましたが、これはすべて却下。

「持っているモノは買わない」というポリシーを打ち立てました。

初めてのスポーツカーとして86を買ったのは、この流儀にマッチするので正しい選択です。

E39をF10やX5に買い替えするのはNG。無駄です。

モノを仕入れる場合は、そのモノに囲まれることで、どんな幸福が得られるか、真剣に検討すべきです。

E39から乗り換えるとするなら、自分にとって大きなステップアップになるモノでなければならないでしょう。

運用が厄介なモノについて、いろいろと勉強させてもらったので、次期車両の維持にも不安はありません。

とりあえずは、新品のダンロップ製スタッドレスタイヤを装着したので、ウインタードライブを楽しんでいこうと思います。
Posted at 2016/12/27 23:23:48 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月17日 イイね!

舗装林道を抜けて、修験道の聖地に向かいます。


ここは七宝龍寺。


本堂とは逆側に歩いて行くと、渓流があります。

今日は一眼レフの練習日としたので、すべてマニュアルモードで撮影しました。


義犬の供養塔。

ずっしりとした重みがあります。


訪れる人も少なく、ひっそりとしたスポット。


こんな美しい光景が、至る所で見られます。


どこから見ても、隙の無い景観美。


先ほどの滝を別角度から。

この写真、気に入ったので、データをプリントして部屋に飾るとします。


さらに奥には、ひっそりとお堂がありましたね。


冬の山も、また格別。


この写真を撮るためだけに、望遠レンズを持っていきました。


構図を追求するために、足で稼ぐ。


いつもは見上げるだけだったのが、見下ろす構図での撮影に成功。

300ミリ、Lレンズを使っているので、細部の描写、質感が素晴らしいですね。


今年はチャンスを逃したので、来年こそ、滝行を決行したいところ。

さむそー。

「CANON Kiss X7」を購入してから2年半が経過しました。初めての一眼レフということで、初心者向けのKissシリーズにしたのは正解でした。

操作に難しいところが無いので、カメラの楽しさを追求できましたね。

Kissはライトなモデルなので、シャッターの耐用回数は5万回ぐらいのようです。コンフェイトのカメラは、どうやら3万回ぐらい使っているようです。

AFが効かない時が増えており、寿命が近づいている感じです。

買い替えるとするなら、「EOS 7D MarkⅡ」にするつもりです。シャッターの耐用回数が20万回と、大幅に向上しているので、耐久性への期待がありますね。


七宝龍寺をあとにして、狭路を下山します。

ホントに山深いところです。


冬のE39。

BMWは暖房の効力が強く、冬場の快適性が高いです。強烈に温かい空気がジワっと出てくるのが特徴。

86は、他の国産車と同じく、暖房の風が強くて、ヌルいので、あまり快適ではないです。夏は86、冬はBMWですねぇ。

X5買ったら、通年X5になりそうで怖い(汗)


あと、どれぐらい乗れるか、未知数ですが、行けるところまで行きます。
Posted at 2016/12/17 22:01:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2016年12月15日 イイね!

Dから電話があり、程度の良いX5の中古があるということ。

X5のあまりの完成度に、判断力を失っているコンフェイトは吸引されていきました。


2年落ち、2万キロ。

某事業家が乗っていたということ。2年ごとに乗り換えているそう。

高速移動がメインで、荷室に荷物を積んだ形跡すら無いというコンディションでした。


オプションのサンルーフ。


これまたオプションのアダプティブLEDヘッドライト。


内装はアメリカン・オーク・ウッドです。


落ち着きのある室内空間。

癒されます。


骨格はE70と同じですが、最新型だけあって、ナビの画面が大きく、上方に位置しているので視認性に優れると思います。

E70の埋め込み型ナビは、今の水準で見ても、やや古さを感じるので、これから5年経つとみすぼらしい雰囲気に陥るリスクがあると思います。

E70の出物も探しましたが、3000cc直6NAが多く、パワー不足は否めません。最終型に3000cc直6ディーゼルがありますが、タマ数が少なく、強気の価格設定でF15との差が少ないです。

それなら、内装、外装が一新されたF15を買うべきと感じます。


うれしいのはタイヤが全く減っていないこと。

新車時にホイール交換しており、新品のタイヤ、ホイールのセットを保管してあったということです。

Mスポーツなので、タイヤサイズが凄すぎて笑えます。

フロント 255/50R19
リア   285/45R19

ひと昔前ですと、考えられないような巨大なサイズです。

帰ってから調べてみると、意外と高くないです。ダンロップの「SP SPORT」という銘柄の特価品で、リアタイヤが1本28250円です。

扁平度が低いので、製造コストは意外と低いのかもしれませんね。

タイヤ交換は、工賃込でも15万円以下で収まりそうです。これは朗報。セールスの方によると、フロントタイヤのショルダーが意外と摩耗しやすいということ。タイヤ価格がそれほど法外な価格ではないので、早めの交換ができそうですね。

この個体に付いているタイヤは、向こう3年ぐらいは劣化の心配なく使えそうです。何しろ、ほぼ未走行の状態で保管してあったから、状態が良いです。


トランク内には、ほぼ新品のブレーキパッドが入っています。オーナーの好みで、スタディのパッドを入れてみて、イマイチだったので、グラッツ?というパッドを現在入れているということ。この状態で2万5000キロは走れて、その後、スタディのパッドを使えば、さらに25000キロ走れますという話でした。


リップスポイラーが装着され、精悍さを増したフロントフェイス。

乗り出し1000万オーバーが300万引きです。

これはヤバイ。

良すぎる。

そして、高すぎる。


どうする。コンフェイト・・・。

冷静に頭を冷やしてみると、やはり、2017には新型X5が登場するという流れを鑑み、ここは鋼鉄の心でスルー。

新型登場で、値下がりしてくるのが2018年になると思います。そのときに車検切れとなる2015年式を手に入れるのが、理にかなっているかと考えます。

しかし、どうみても、2018年までE39が持ちそうにないので、困りに困っています。スタッドレスを新調しないといけませんが、それすら、リスキーに感じてしまう状況があります。

次世代のX3、X5はスパイショットを見る限り、キドニーグリルが正方形になってしまった下品なデザインなので、キドニー横長好きのコンフェイトとしては、F15が欲しいのです。

往年のBMWは縦長ですが、あれはあれで、極端に縦長なのでカッコ良いのです。
Posted at 2016/12/15 23:25:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「@コンフェイト スノーモード使ってみました。タイヤがノーマルですと、全然ダメです。スタッドレスを入れるとドリドリできるみたいですね。一瞬で刺さりそうですが。」
何シテル?   01/15 21:57
クルマ・バイク大好き人間です。よろしくお願いします。憧れのマシンに乗ることが出来て幸せです! ◇尊敬する人物 マイケル・ドゥーハン(バイクレーサー) ...
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