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2016年10月14日
BMWの新型5シリーズ G30について
BMWの新型5シリーズ G30について コンフェイトは、E39型5シリーズに、11万キロほど乗ってきました。

気に入っているので、どうしても乗り換えたいと思えるクルマが出るまで待つスタンスで過ごしてきました。

ついに、待望の新型5シリーズの登場。


G30です。


デザイン上のトピックは、ボンネットの切れ目がキドニーグリル上になり、斜め上方からみたアピアランスにヌルっとした連続感が蘇っていることです。

F10やF30のデザインがどうにも納得いかない部分であったので、このデザインの改変はシビれました。

G10も同じように、キドニーグリル上にボンネットの切れ目が乗るデザインですが、ブタ鼻が大きすぎて全体のデザインが崩壊気味という問題があったのです。


ルーフラインや全体的な雰囲気にE39の面影が強く出ているのが感激です。

F10と比較するとドアミラーが小さくなっていますね。おそらく電子デバイスで死角をモニターしてくれるものと思います。

E39みたいな小さいミラーが素敵。F10のデッカイミラーはちょっと興ざめだったのです。

ドアハンドルについては、細くなっているように見えます。その分、ドア側のエグリが深くなっているようにも見えます。

ドアハンドルが太いと無骨過ぎるので、細身のハンドルで、美しく繊細なイメージを表出していることで、デザイン的にも効果があると思います。


抑制の効いたデザインであり、落ち着きと風格があります。

この画像はわりと凹凸を強調していますが、動画を見る限り、もう少し、マッコウクジラ感があり、ヌルっとした巨体感があります。


内装は、繊細なフィールに満ちています。ベンツのSクラスが、徹底して曲面を追求しているのに対して、BMWらしい水平基調のインテリアであり、精神の落ち着きを与えてくれる端正な佇まいを実現していると思います。


後席は、まるでロールスロイスのようなシンプルでありながら格調高い雰囲気があります。

「高級」を体現する空間です。


これなら新車で買って20年乗るのもありだな。

そう思います。


走りのほうは、手抜かりなく、ダイナミズムに溢れているように見えます。

コンフォート性能も、さらに向上しているでしょうね。

乗るだけで心が癒されそうです。やっぱり5シリーズが好きです。

このデザインにシビれました。

本気で乗りたいと思えるクルマが久しぶりに登場しました。


ボディのチリも合っていますし、F10よりも一段階、工作制度が高くなっているように見えます。

サーキットは86を魔改造して、公道はG30で走るという運用が幸せかもしれません。

G30は、驚くような新しさを感じさせないデザインであり、割とコンサバティブであります。

その分、年月が経っても古さをあまり感じないという裏返しの効果が出てくると思いますので、コンフェイトとしては、価値が長引くというメリットを感じています。ヒッチメンバーも付けれると思います。新車に付けるのは勇気が要りますが・・・。

BMWについては、最近、未使用車が大量に出回るので、意外と割安に手に入ります。

コンフェイトのカーライフとのマッチングを考えると、長期ローンを組んででも、購入する価値があるように思います。

E39については、購入時にすでに8年落ちで、メンテはあまりされずの状態だったので、維持するのが大変だったという過去があります。

新車で購入しておけば、コンディションを維持するのは楽だと考えます。

初期トラブルが怖すぎるので、初年度モデルの購入は敬遠しますが、試乗には行くつもりです。

今後、BMWのデザインはG30のトレンドに染まっていくでしょうね。
ブログ一覧 | 日記
Posted at 2016/10/14 00:41:32

イイね!0件



この記事へのコメント
2016/10/14 01:07:00
確かにボンネット前のつなぎ目はMINIと同じくこだわりなのかなと思ってましたが、不自然でもありますね(^_^;)
BMWはこだわりやスポーツと言うより全体的に「手抜き」「コストカット」がないと云うイメージです。
コメントへの返答
2016/10/14 11:25:44
例の継ぎ目は整備性の向上が目的なんですよね。

フロントバンパー側がゴソっと全部外れて、ウォーターポンプやベルト類にアクセスできるという構造です。

7シリーズだと整備性は無視できるので、ラインを無くすことも可能だと思っていましたが、まさか5シリーズでこんなにも贅沢な構造を実現してくるとは思わず、衝撃を受けています。
2016/10/14 07:10:09
コンサバで過去のデザインと融合していて良いデザインですね。7シリーズの技術をベースにしていますが、カーボンシェルは流石に採用せず、ドアなどのパーツをアルミ化して先代から100キロ軽量化。top gear記事の参照なので間違ってたらスイマセン。
E39の継承者として遅れてやって来た印象ですね。軽量化された走りのインプレをお待ちしています。油圧ステアリング最上と評価される所有車と電動可変のステアフィール比較が楽しみです。
コメントへの返答
2016/10/14 11:23:28
今までのBMWセダンの歴史の重みを感じるデザインテイストですよね。

100キロ軽量化は本当みたいです。

カーボンはコストが法外になってくるので、アルミ化の促進で軽量化するのは理にかなっていると思いました。

それに、カーボンの補修は出来ないと思います。

ご指摘のように、まさにE39的な優美なセダンの再来であり、待ち焦がれたクルマの登場に感激しております。

F10も乗り味は相当良かったですが、おそらく、それを遥かに超える、新時代の幕開けを感じております。

ステアフィールがどうか、ここが肝ですね。

試乗の日が待ち遠しいです。
2016/10/14 10:57:47
今度の5シリーズで驚愕したのは、Cd値0.22という世界一の指数です。

風洞施設を一新しないと叩き出せないぐらいの数値です。

コメントへの返答
2016/10/14 11:19:59
動画をいろいろと見ていると、ボディ下面が完全にフラットになっていますね。

サスアームの張り出しすらほとんど見えないです。フロントバンパー下のプラスチックの整流版も最小限の大きさなので、ボディ全体の空力が、ワンステージ上になっているものと思います。

これだけ空力に優れていると、乗った感じにも大きな差が出てくると思います。

とくにプラグインハイブリッドは驚異の燃費性能ですが、空力が良くないと実現不可能な世界ですね。
2016/10/15 20:02:28
最近はメルセデスもそうなんですが、パッと見ただけではセグメントが判別できません。デザインに統一性を貫いているからだと思いますが。
それに否定的だったのですが、このG30からは全く印象が逆で、とても好ましく思うから不思議です。
コメントへの返答
2016/10/15 22:21:49
技術やデザインは螺旋状に発展していくもので、一巡して、E46、E39世代のテイストが出ているように思います。

SiSoさんがお乗りだったE46やルポGTIの時代のデザイン言語が反復されているのは事実だと思います。見ていて、落ち着きを感じます。

思いっきり新しくなると、古いものと融合する、温故知新の領域に突入です。
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