
パドルシフトの取付け
| 目的 | チューニング・カスタム |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2011年06月04日
1
パドルシフトを取付けます。
取付けは、赤丸部分を利用してネジ止めします。
※先日ホットボンドで取り付けしましたが炎天下でとれました。
しっかりとめるにはネジ止めが良いと思います。
2
ステアリングを外して写真のカバーを切り欠きます。
手順としては、
・パドルシフトの切り欠きへ入れ込む部分を
厚紙に写し取る
・厚紙を台紙としてカバーへケガキ線を描く
・カッターで切り抜く
※写真は切り抜き途中です。
※切りすぎると取り返しが付かないです。
自分は小さめに開けてちょっとづつ広げ
無事パコッとはまる感じになりました。
3
こちらは切り欠いたカバーにホットボンドでパドルシフトを固定したところです。
※炎天下では取れてしまいました。
ですのでお勧めでしません。
4
パドルシフトがカバーから浮かない用に、あとパドルを引いたときに干渉しないようにステアリングの写真の部分のゴムをカッターできります。
中には金属のステーがあるので切りすぎることはありません。
5
次にパドルの位置を確認しながら写真の赤い線の方向にネジ止め用の穴を開けます。
自分は穴あけに4.2ミリ程度の鉄工用のドリルを使用しました。
ゴムとアルミなので簡単に穴は空きますが、正確なケガキなどが出来ないため、パドルをあわせながら、目見当です。
※ネジは、穴の位置と方向がわかるように写真撮影用に突っ込んだものですので気にしないで下さい。
6
穴の位置を別のアングルから
7
固定した後はこんな感じです。
手間はかかりましたけど、これでもう炎天下でも心配する必要ありません。!!
8
最後に今回固定に使用したネジと平座金です。
長さ25ミリ M3.2 くらいです。
家にあるネジを適当に使用したのと、タッピングネジなので径がよくわかりません。
自分は皿ネジを使用してしまいましたが、平座金との組み合わせでは間違っています。普通のネジを使用しましょう。
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