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2013年08月26日 イイね!

後期型ヴェルファイアに前後スペーサー装着

後期型ヴェルファイアに前後スペーサー装着こんにちは。
KSP商品部の「ヤス」です。














今日は後期型ヴェルファイアにREALスペーサーを装着します。








KSPでもヴェルファイア・アルファードにREALスペーサー装着は、だいぶ定番となってきました。








車高はノーマル。トヨタ純正ホイールです。

早速、フロントから装着していきます。










フロントは20ミリを選択











リアは30ミリを選択しました。








リア30ミリ装着状態。







フロント20ミリ装着状態。





以前に同様の車輌へ装着した際も、フロント20ミリ・リア30ミリでしたので、フルノーマル状態の車輌に「見た目重視」のセッティングは、このサイズが定番かもしれません。




よくある質問で「強度の問題」がありますが、現在まで装着状態に不備なく破損した事例は皆無です。





その訳は・・・










これ車輌は、フェラーリF430のサーキット仕様(カーボンローター装着)です。

この車輌にもREALスペーサーが装着されていますが、
サーキットなどでは、一般的なタイヤ(ラジアルタイヤ)よりもグリップ力の高いタイヤで
走行する事がありますが、それはコーナーリングやブレーキング時の負荷が大きく
足回り(スペーサーを含む)への負荷が高い状況という事になりますので、
より過酷な環境下で使用している事になります。













この車輌は、メルセデスベンツGクラスですが、車両重量はヴェルファイアを超える2.5t強ですが
車重が重いという事は、常にそれだけ高い負荷がかかっている事になります。



開発当初からスーパーカーや高級輸入車でも安心してご使用できる品質を備えたKSP製品は、
ユーザーはもとより、各方面の専門ショップからも高い評価を頂いております。
この様な高負荷がかかる車種でも対応できる理論に基づいて製作されたスペーサーだからこそ
重量級ミニバンユーザーにも自信をもってお薦めできるものとなっております。









スペーサーには「もしも」は通用しません。

安心して使用出来てこそ、初めて装着可能なスペーサーだと思います。







これからも「更なる安心」をお届けできる製品をテーマに・・・



今後とも宜しくお願い致します。















Posted at 2013/08/26 10:31:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヴェルファイア&アルファードに関する情報 | イベント・キャンペーン
2013年08月24日 イイね!

ベンツ CLS55 AMGに「レンテック ロワリングモジュール」装着

ベンツ CLS55 AMGに「レンテック ロワリングモジュール」装着こんにちは。
KSP商品部の「ヤス」です。















今回は、メルセデスベンツCLS C219 CLS55 AMGに
アメリカの「レンテック社」よりリリースされている
「デジタルサスペンションロワリングモジュールキット」を装着します。








アメリカ レンテック社は、メルセデスやポルシェを中心に様々な製品を開発しているメーカーですが、この度KSPはレンテック社の「正規 輸入元・販売代理店」として、レンテック製品を取り扱う事となりました。今回は中でも人気の高いデジタルサスペンションロワリングモジュールキットの紹介です。







この製品を簡単に説明しますと、「エアサスコントロールキット」です。

ロワリングキットと言えば、エアサスペンション本体近くにある車高センサーとエアサスを連結させているロッドを全長調整が可能なロッドに変更する事で、標準車高を下げて製品が一般的かもしれませんが、「デジタル」の言葉が意味する様に、この製品はエアサスCP内の認識車高そのものを変更する事ができる製品です。




それでは、早速CLS55に装着していきます。








まず、取付にあたってバッテリー端子を事前に外しておきます。
CLS55の場合はトランクルーム内にあります。バッテリーを外してから装着しないと、車輌CPUにエラーが発生してしまうため、必ず一番最初に行います。






CLS55の場合、助手席足下のパネルを外すと、エアサスCPUがあります。










このCPUに接続されている配線カプラーを外します。






カプラー自体は2分割構造になっていますので、画像右側の外枠から配線を含む中身を取り出します。








手順に従い、車輌カプラーから指定の配線を抜き、そこに製品配線を差し込みます。
抜いた純正配線は製品付属のカプラーに差し込みます。





製品の電源を確保するために付属のタップを装着します。






製品本体に差し込むカプラーも純正同様2分割構造となっていますので、全ての配線組込が完了したら青い外枠カプラーと組み合わせて・・・






製品本体CPUに接続していきます。







製品本体および各部の配線が完了したら、車高調整プログラミングを行います。







付属のCDから、パソコンへプログラムデータをインストールします。








インストールが完了したら、各車輪ごとに車高(ダウン量)を最大約45ミリまでの範囲でセットしていきます。

セッティングデータは3種類まで予めプログラムできますので、都度調整を行うのではなく、セットしたプログラムを1クリックするだけで車高変更を行う事ができます。







フロント標準車高






フロント約45ミリダウン状態






リア標準車高







リア約45ミリダウン状態







製品装着が完了したら元に戻していきますが、USB配線のみ出しておけば、いつでもアクセスする事が可能です。










当社で確認したところパソコンの場合、WindowsXP・7では起動しましたが、8では動きませんでした。

また、タブレットでもプログラムする事ができますが、7インチ以上かつandroidのタブレットでないと対応していません。タブレットの場合はレンテックHPよりアプリをダウンロードする事で使用可能です。



装着後のセッティングは、ご自身のノートパソコンもしくはタブレットにプログラムをインストールしておけば、セッティングそのものは難しくないのでご自身で行う事も可能です。








この製品の特徴の1つが「スピードコントロール機能」です。

プログラムの中で「設定スピードに到達したらダウン量の変更、もしくはダウン機能オフ」という事ができます。

これは、何を意味するかというと・・・

まずベンツで例えると・・・
エアサス車およびABC車でもそうですが、純正機能で一定速度に到達すると車高が自動的に下がります。物理的に標準車高を下げてしまうとスピードを上げた際に「下げた基準車高から更に車高が下がる」事になります。車高を下げるほどに乗り心地は悪化する方向になるわけですが、スピードが上がると更に悪化する事になります。

このスピードコントロール機能が備わっていれば、純正機能で車高が下がる直前に「純正基準車高」に戻す、もしくはダウン量を減らす事が出来る事になります。



街中ではローダウンでカッコ良く。
高速走行時に乗り心地を悪化させない。



これを自動でできる様になります。










KSPでは1車種ごとに順次動作検証を行って行きます。
今回装着したCLS55に関しては特に問題はありませんでした。











現在の設定車種一覧となります。

レンテック社ではベンツの他にも、様々な車種をラインナップしています。


各種お取り寄せは可能ですが、輸入品ですので取扱説明書は基本的に英語となります。
弊社で装着確認できた車輌に関しては、車種ごとの情報をふまえた日本語説明書を順次作成していきます。


興味のある方は是非お問い合わせ下さい。











Posted at 2013/08/24 13:39:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他AMG&ベンツに関する情報 | イベント・キャンペーン
2013年08月23日 イイね!

ベンツ G63 AMG ゲレンデにスペーサー取付セッティング

ベンツ G63 AMG ゲレンデにスペーサー取付セッティングこんにちは。
KSP商品部の「ヤス」です。
















前回、ショック交換を行いローダウンした ゲレンデ G63 AMGに
今回はスペーサーの装着セッティングを行って行きます。







装着するのは、KSPオリジナルのGクラス専用ワイドトレッドスペーサー

今回は、フロント21ミリ・リア25ミリを装着していきます。


21ミリ以上の厚みがあるスペーサーは専用の高強度クロモリ製ボルトでスペーサーを車輌に固定し、ホイール固定に使うボルトはスペーサーにねじ込んで固定するワイドトレッド方式を採用しています。

車重のあるGクラスをしっかりと支えられるように、スペーサー本体も高強度スチール材を採用しております。







早速、フロントから装着していきます。






ハブに刺さっている棒状のものはKSP製ホイールガイドボルトですが、
これがあると、ホイールを落としたりすること無く、安全にホイール脱着ができます。







21ミリスペーサーを装着。






専用ボルトでスペーサーを車輌に固定。







装着のスペーサーは21ミリサイズとなりますが、
今回装着のAMG純正ホイールボルトでは装着する事ができません。

AMG純正ホイールボルトの首下寸法は45ミリ、AMGホイールにボルトを当てた際、ホイールからのボルト突出量は30ミリありました。ねじ込むスペーサーの厚みが21ミリなのに対し、ボルトが30ミリ出てる訳なので、純正比10ミリショート(今回の場合、首下35ミリ)ボルトでないと装着する事が出来ない事になります。
この寸法は、あくまでも今回確認したケースであって、その他のホイールの場合は寸法が異なっている可能性がございます。スペーサー装着前に現車確認を行い、何が必要かを把握しておくと良いと思います。







Gクラス専用設計ですので、ホイールを装着しても違和感の無い大きさに設定しています。









スペーサー装着前







スペーサー装着後(フロント21ミリ・リア25ミリ)







ローダウン+ワイドトレッド化で、非常に引き締まった印象に変貌しました。




ありがとうございました。










Posted at 2013/08/23 11:54:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | W463 Gクラス | イベント・キャンペーン
2013年08月21日 イイね!

ベンツ G63 AMG ゲレンデにGF製サスペンションキット取付

ベンツ G63 AMG ゲレンデにGF製サスペンションキット取付こんにちは。
KSP商品部の「ヤス」です。



















今日は、新型のメルセデスベンツ Gクラス G63AMGのショック&サスの取付です。







製品は、お客様からのご指名の【GF製 NEW ショックキット】です。


このショックキットは販売から15年経過しても人気の製品をリニューアルし、更に熟成を高めたゲレンデオーナーに人気のショックキットです。






装着車輌は、車重のあるGクラスの車体をグイグイと加速させるV8ツインターボ搭載の
G63 AMGです。







まずはフロントから作業開始です。








フロントの交換作業は、ショック上部と二手に分かれ効率よく進めていきます。






同じ様に左右ともに取り外していきます。








外れた純正のショック&サスペンション。





そのままショックキットを取り付けていきます。







フロントの装着が完了しました。


以前の仕様はサスペンションが「レッド」でしたが、深みのある「グレー」に変更した事で足回りが、より引き締まってみえます。






ひきつづき、リアの作業を行っていきます。







手早く純正を取り外し・・・










ショック&サスを取り付けて作業終了です。








程よく車高も落ちて、非常にバランス良くまとまりました。



オーナー様にも大変、満足頂けたのではないかと思います。







以前の仕様もKSPでは装着実績がありますが、今回の仕様変更でさらに熟成された様です。

実際に試乗してみると、ノーマルショックの不快感はとはまったく次元の違いの乗り味になりました。
以前の仕様と比べると、よりトータルバランスが整った印象です。

サスペンションがしっかりと車体を支えていながらも、街中の段差を乗り越える際も不快感をあたえる事も無い仕上がりです。
もともとゲレンデは、普通乗用車と足回りの構造が異なり、どちらかというとトラックに近い様な構造なので、そもそも車体の動き方に違和感があるのですが、この製品を装着する事で操作性が非常に改善される印象となりました。


ぜひGクラスオーナーは参考にしてみてはいかがでしょうか?



ちなみにKSPは「ゲレンデヴァーゲンファクトリー」製品の取扱も行っておりますので、ご希望の方は是非お問い合わせ下さい。








ひきつづき、Gクラス専用スペーサーを装着して、さらに足下を引き締めていきます。


つづく・・・










Posted at 2013/08/21 20:44:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | W463 Gクラス | イベント・キャンペーン
2013年08月19日 イイね!

フェラーリ 458スパイダー車高調整

フェラーリ 458スパイダー車高調整こんにちは!

今日はフェラーリ458スパイダーの車高調整作業です。


この車は納車されたての新車です。^^





ショックASSYを取り外します。




カーボンブレーキ


純正のサスペンションはスプリングシートにゴムが付いてるので車両に装着状態ですと
スムーズに調整出来ません。


ブレーキローターに気を付けながら慎重に作業します。




万が一に備えて厳重に・・・(^^;)


4輪とも調整して作業完了です。




今回は新車と言うことで保証の問題もあり、ディーラーに入庫出来る最低地上高厳守で
調整させて頂きました。

いずれにしても純正ショックであまり下げすぎると逆に走行性能が不安定になりますね。
純正ショックの場合、あまりプリロードを無くすと張りが無くなったようなフィーリングになるので、
1~2センチ程度が良いと思います。


いつもありがとう御座います!

Posted at 2013/08/19 12:47:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 458 | イベント・キャンペーン
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