• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Super Cityのブログ一覧

2015年04月18日 イイね!

200系クラハイ君、オイル交換と初めてのMB販売店逝き

200系クラハイ君、オイル交換と初めてのMB販売店逝きこんばんは~

最近はみんカラもご無沙汰なので・・・・
ちょっとだけ皆さんのブログも覗きつつ、
今日は先日のプチ整備とその他もろもろを♪




・・・・んで、整備手帳にもアップしましたけど、先週オイル交換して来ました。

因みに、整備のつもりではなく他の手続きの件でDらーさんを訪れたのですが、
SCさんとお話しているうちに、そうだ・・・オイル交換そろそろだ!

・・・・と、気付いたので、即攻で入庫(爆

総走行距離は、39,500km近く。まる5年でこの距離は、少ないかなあ。。。。









・・・整備入庫のときは、下回りのチェックをするチャンスなので、またまたお邪魔ムシ(^ ^;


・・・この前、錆びててDIYで取り替えたマフラーステーボルトですが、

ほほう、錆びていなかったでつ♪






・・・・では、下回りのチェック・・・・











・・・・↑↓ ここ、やっぱちょっとずつは錆びっぽくなって来てるんです。

  前から、ちょっと気にはなっているんですけどね。。。





↓サス周りのほうも、鉄なボルトやブッシュ部分のここだけは、錆び色なんです、前から・・・












・・・・ううむ。

下回りも、そろそろまたスチーム洗車するかなあ・・・。


んで、肝心のオイル交換作業、逝きます♪(^ ^;









・・・・やっぱ、かっきり5,000kmを走り切ると、汚れていますねえ。。。

直噴エンジンだから、なおのことかな?









・・・・新しいオイルフィルターをセットします。









・・・んで、リフトを下げまして、  ・・・・オイルを投入。






・・・・はい、また健康そのものになりちた!



・・んで、この日は、ちょっと、初めてのMB様Dらーめぐり♪















・・・・やっぱ、内装は、さすがに垂涎ものでしたね♪
Posted at 2015/04/25 19:28:21 | コメント(6) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2015年04月17日 イイね!

やっぱクルマって、路面を掴んで走って欲しい(ーー;

やっぱクルマって、路面を掴んで走って欲しい(ーー;こんばんは、お久し振りです。。。

先日、珍しく独りきりで箱根のワインディングを走る機会が有りまして、ステキなお天気のなか逝って参りました。






週末は土曜日の午前中で、郊外にドライブに出掛けるクルマで東名も伊豆東海岸も旧箱根国道1号も混みコミの渋滞だったので、唯一混まないルートである西湘バイパス⇒ターンパイクで大観山Pに駆け上がる道程を選び、ひと走りしてきたんでつ。







・・・その時のインプレは、↓関連情報URLで 過去ブログを見てくらさい・・・。




んで、ちょっと、思ったでつ。















現代のクルマの最新事情。クルマの機能は今、カーエレクトロニクスに支えられて動いているといいます。複雑な電子制御がより複雑・緻密になり、複数のシステムが連携して性能の向上を図るようになっています。

パワートレインと懸架・操舵・制動機構との連動などのほか、衛星NAVシステムとの連動制御、緊急回避自動制動を含む自動化技術に至るまで、自動車分野の技術開発が進められて来ています。

ハード・ソフト両面でカーエレクトロニクスの技術革新が自動車産業の命運を左右すると言っても良い時代になりました。
HEV技術では世界でもトップクラスを走る日本メーカーの最新自動車群。



それなのに、乗って走って、やっぱり楽しく無い。
いや、楽しいことは間違い無いのです。


街中を周囲の車両の流れに合わせて、交通ルールの範囲を大きく逸脱しない大人の走り方で、休日のたびにステアリングを握るだけで、毎回楽しい。
クルマが好きだから。

文明社会を支える様々な生産物のなかで、クルマやバイクは、乗り手から『愛機』と呼ばれます。
乗り手が思い立った好きな時に、好きな場所へ、軌道をトレースするのではなく好きな道を辿って、好きな速さで連れていってくれる。風と、エンジンサウンドと、エキゾーストパイプから鳴り響く咆哮に身を心を委ねながら、クルマと心で対話する。
そして、哀しいとき、心癒されるまで、いつまでも静かにそばに寄り添って、待っていてくれる。
そんな生産機械が、この世の中にほかにあるでしょうか。


然し、少し脚を郊外や峠道に伸ばして、ちょっといつもよりアクセルを多めに踏んでみる。
・・・電子デバイスで安全走行をサポートしてくれる、最新のクルマの電子制御技術。
でも、路面をガッチリ握っていない脚。柔らかだけど、逝くか逝かぬか掴み辛い電動パワーステアリングや電子制御ブレーキシステム。











クルマにスポーツを求めない限り、快適な走り、安定した脚が有れば、これで良いと思います。

でも、走りで喜びを享受したい・・・
そういう向きの人種って、この時代、やっぱり少数派なんでしょうね。















・・・・ちょっと、感傷的でちた(^ ^;
Posted at 2015/04/17 23:09:32 | コメント(7) | トラックバック(0) | クルマへの想い | クルマ
2015年04月04日 イイね!

Blue earth-A 箱根インプレと、pomさん号とのお別れ

Blue earth-A 箱根インプレと、pomさん号とのお別れこんばんは、またまたお久し振りでつm(_ _)m

先週は、ほんと久々に、ひっさびさに自分一人で箱根に走りに行ってまいりまちた!
タイトルにあります Yokohama Blue earth-Aに履き替えてから初めてのワインディングという事で、それじゃあついでに走行インプレッションを!


という事で、まっこと自分勝手なインプレやっちゃいます。








・・・ではでは、逝ってみましょう(汗;



ターンパイクの登り直線を、モーターブーストをフルに効かせて駆け上がる。







SPORT MODEに切り替えたクラウンハイブリッドの全面液晶メーターパネルは、文字盤の縁取りが真っ赤に染まり、普段では無いという雰囲気を発散させて、ドライバーに訴えかけてきます。総重量は1,820kgと、ノンハイブリッド同級セダンに比べて150~180kgの重量ハンデに加え、かなりの急勾配であるにも係らず、その重さを感じさせない加速力。






旧LEXUS GS450h譲りの2GR-FSE型 V6-DOHC3,456c.c.エンジン。
アクセルを踏むと瞬時にタイムラグ無くグーンと背中を押される感覚は、やはりターボエンジンでは味わえない気持ち良さ。









脚周りはTOYOTA純正のKAYABA製サスペンションダンパーに純正コイルの組合わせのまま。納車5年を過ぎてメーカー保証期間もひと息付いたところで、ちょっと低くしたいと思っていたのですが、何と高校卒業に合わせて娘が普通免許を取得(汗;
コンビニやスーパーの駐車場に居並ぶ車止めの事を考えると・・・。まだ暫くの間、車高はノーマルのままで逝くことにしました(涙

AVS機能は活かしたまま、TOM’Sのサンスペンションメンバーブレース(フロント・リヤ)、フロントアッパーパフォーマンスロッド、フロアセンタートンネル補強ブレース及びYAMAHAのパフォーマンスダンパー(クラウンハイブリッド専用、フロント・リヤ)を装着し、





















昨年にはフロントサスペンションのフロントロワアーム後部側のみ、強化ブッシュに交換。







シンクデザインのフロントサスペンションフロントロワアーム強化ブッシュ。
純正ブッシュとの差は、市街地で低速移動の際にも、高速道路でのライントレースでも、直進性が明らかに良くなっているのが解ること。車庫入れの際には純正ブッシュに無い反発を実感します。これだけで、大型サルーンとしての高級感を感じます。








因みに、クラウンハイブリッドの脚周りには、新型LEXUS GS450h と同様、VSC(ヴィークルスタビリティコントロール)、TRC(トラクションコントロール)、EBD(電子制動力配分制御付きABS)、ECB(電子制御ブレーキシステム)、EPS(電子制御パワーステアリング)、VGRS(ギヤ比可変ステアリング)を統合し積極的にサポートするアクティブステアリング統合制御(VDIM)が導入されており、ステアリングの修正、逆ハンなど、電子制御による四輪独立制動等によって安全な走りを追及しています。

















さて、料金所を過ぎると、前に排気管径の太いSTIさまが!
じっくり追い付き、登坂車線で抜いたあと、追って来て欲しかったのですが、流していてなかなか来てくれません。。。
クラウンハイブリッドがまさかSTIに勝つ事など無いのですが、抜かれてから追随していくなかでどれだけ付いて行けるか試してみたかったのですけど、全くそんな気は無いようでしたのでちょっと残念。。。





久し振りの箱根ワインディングは、前回と違い純正装備のDUNLOPからYOKOHAMA BLUE EARTH-ACE に換えて初めてでしたので、両者の違いも解るかも。。。











シフトポジションはD、SPORT MODEで直線を全力で加速し、ややパーシャルで大きめのコーナーに進入します。橋脚の継ぎ目の無い、スピード抑制舗装も無いコーナーでは、大きなマスのV6エンジンを振り遅れないように進入していけば比較的深めのロールを伴いながら、どっしり両足を踏ん張って綺麗に抜けて逝けます。

DUNLOPを履いて走った時よりは、ちょっと足元が軽いというか、スカスカするかなという程度で、なかなか良い感じでした。






然し、SPORT MODEは街中ではステアリングも相応に重くなり、サスペンションも踏ん張っているのが如実に感じられますが、こうしてワインディングで走ってみると、やっぱり純正クラウンの脚周りといった感じで、柔らかい。スポーツカーのそれとは、全然違うその走りに、ノーマルのセダンである事を思い出させてくれます。

そうは言ってもエアサスペンション純正装備の3L-直6エンジン搭載、前車9代目クラウンのボディや脚周りと比べたら全然走りが良くなっているし、ボディ剛性も充分高いモデルになっているのは、間違い無いのですが。。。

更にワインディングを駆け上り、今度はスピード抑制舗装(色が違う赤いラメの、段差の有る縞々路面)のコーナーに進入して行きます。
すると・・・。





ボディの剛性はそこそこ良い状態ですが、サスペンションはその下で路面の凹凸に細かく上下動を繰り返し、結構良く動いているのですが、ちょっと不安な挙動。ボディ前後のピッチはあの速度では大きくならず、そう悪くは無いと思いました。然し、今までも勿論この日も、タイヤの路面接地状態を知るためのステアリングインフォメーションはほとんど無いなかで、身体で感じたのは、タイヤの接地面の細かく暴れるような感覚でした。

ちょうど、両腕を下に下げて手のひらを広げて下に向け、広げた指を水平にぶらぶら振るような感覚と言ったら、何となく理解して貰えるでしょうか。

同じコースを同じような速度で駆け上がったDUNLOP VEURO Sport 2050は今回のYOKOHAMAタイヤと同じエコタイヤでしたが、こういう挙動は無かったと記憶しています。

こういうコースでの走りでは、以前の愛車RX-7(SA-22C)やNSX(NA-1)のように、車両重量は軽くても路面にタイヤ面がどっしり乗っかって、だいぶ揺れをボディに直接返して来ますがアンダーを出したりスリップダウンするような不安感は感じない、いわゆる古いタイプのスポーツカーの走行感を期待してしまうのですが、200系クラウンハイブリッドの場合はそれらの車体に比べて約500kgも重い車体でありながら、路面に凹凸が続くコースでは内股で滑るアイススケートのように頼り無い走行感が突然襲うという一面を見てしまいました。

タイヤエアチェックはしっかり行なっているので、これが、タイヤのせいなのか、はたまた純正サスペンションダンパーの特性なのか、それとも両方の組合わせによって出たものなのか。或いは、サスペンションブッシュを1箇所だけでなくAアーム全ての部分で強化型に交換すれば、ノーマルダンパー/コイルの組合わせでも以外としっかりした挙動に改善されるのか。。。

ただ、街中やほとんどの日常走行シーンでは不安の無い走りに満足しているので、今回のようなここ一発の走行の際に絞ってバランスが崩れるのを恐れずいろいろ弄るのか、それとも普段使いの際の快適性を大事にするのか。
私の場合は、やっぱりこれからも後者で逝く事になると思います。同乗者にも優しく、マシンの機外にも優しい扱いのまま、大事に乗り、1年に1回か2回有るか無いかの、ここ一番の機会では、ちょっと我慢しとく・・・っていうスタイルで。
そのうち、今度タイヤを選ぶ際には、また違うモデルの非エコタイヤっていうのも有りかなと思います。

以上、ちょっとクラハイ君には塩辛いインプレッションでした!(0 0;




さて、ターンパイクを登りきって、ちょっと風が強いけどまずまずのお天気のなか、大観山パーキングに乗り入れて駐車位置を探します・・・








山登り区間の毎分燃費は、あららやっぱり5km/L以下ですか。






お。あれは・・・・往年の名車、HONDA S600ではないですか!(@ @;

・・・という事で、そーっとお隣に駐車して、勝手に記念撮影を(汗;







ううう~む。なんと、なんと小さいボディでしょうか。
このあまりの違いは・・・、以前、大黒PAでロータスヨーロッパ軍団の真ん中に駐車してしまったとき以来の衝撃で御座います!



さて、富士山もよく見えましたし、





ここから芦ノ湖を回りこんで、箱根神社から仙石原に向かいます。














良いお天気ですね~!
誰の、おかげでしょう(爆






んで、山下りは旧道を宮ノ下から塔ノ沢まで一気に下り・・・・たかったのですが、





さすがにこりゃ渋滞していますねえ・・・






しかし、エンジンはほぼ起動しないまま、何とか下り切りました。








・・・あ。  ここ、崩れたとこ、まだ復旧しないままなんだ。。。。

もう、使わないのかな?






・・・ここから、西湘バイパスを一気に走って帰って来たのですが、走行中にキリ番が!

き・・・キリ番があ!(><;







まあ、仕方ない・・・。安全運転、第一でつ(涙


はい! 大観山からの帰路154kmを、下り部分と西湘バイパスから藤沢駅周り・大船駅周りの大渋滞エリアをかいくぐって、辛抱に辛抱を重ねてアイドリング地獄に陥らないように頑張って走り、どうにか区間燃費17.2km/Lで走り切りました!
















凄いでしょ?(0v0)v


・・・んで、いったん自宅で休憩を取り、こんどは夜中の10時過ぎにGSに行って給油していたら、某雷神さんより呼び出しメールが、『ゴルア!はよ来んかい!』と(爆



はいはい、取り急ぎ急行致します!

んで、いきなりプチオフの目的地へ。






・・・雷神さん号と、今夜で最後のプチオフ。。。。








明日は(ていうかもう今日か)、ドナドナされて逝くのでつね、クラハイちゃん(涙
良いひとに、貰われてくれれば、出会えれば、いいですね!(TvT)


さて、寒風吹くなか久し振りのダベリも終えて惜しみながらも散会し、

帰宅路は、またまたSuper Cityお得意の、一般道ゆったり走りで・・・



・・・んで、燃費♪





・・・・・、15.1km/L♪











これだけ実走行で走るんだから、ダウンサイズターボは要らないでつ。




・・・・と、とにかく。


pomさん号ちゃん、 ・・・・さよなら(TvT)/

良い人に、めぐり逢えますように♪










・・・・ってことで、うちのクラハイ君とは、まだまだ一緒にいますからね(0v0)♪







おっしまい!
Posted at 2015/04/04 22:36:20 | コメント(7) | トラックバック(0) | ユーザーレポート | クルマ

プロフィール

「ダンパーアジャスト値、街中はBMW3尻位いは硬くなったけど、ギャップ乗り越えでは純正ダンパーよりも初期摺動が柔らかくて、暫くこのままで良いです。んで、90km/h近辺でのレーンチェンジ時にはほとんどロールせずスッと横移動し、揺り返しも出なかった。交換した意味は十分ありました。」
何シテル?   12/17 14:00
2010年3月、クラウンハイブリッドを納車。ブログは「みんカラ」が初めてです。 30歳頃迄、二輪で箱根峠とFISCOに出没。今は街中で安全運転。 【過去車歴...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/4 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

H25年3月10日(日)・ミッション修理・車検完了♪ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/14 15:18:02
足がつり。。。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/09/17 16:58:26
エジンバラはこんな街です 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/07/12 19:53:45

ファン

73 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ クラウンハイブリッド Super City 号 (トヨタ クラウンハイブリッド)
14年間乗ってきた9代目クラウンロイヤルサルーン3.0Gを手放し、AUDI A4 2.0 ...
トヨタ クラウンロイヤル トヨタ クラウンロイヤル
1995年購入、9代目クラウン3.0ロイヤルサルーンG。同年FMCによりモノコックボディ ...
ホンダ NSX ホンダ NSX
1990年式ホンダNSX、1992年新車購入。SPOONSPORTSの実測270Km/h ...
トヨタ スープラ トヨタ スープラ
NSXの前に乗っていた2代目トヨタスープラ2.0GTツインターボエアロトップ標準ボディ。 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.
閉じる