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2011年11月13日 イイね!

ビークスパイダー製作記



じゃん!今回はミニ四駆製作記をちょっと詳細目に書いて行きます。

今回、私が格安で買いあさってきたのはフルカウルミニ四駆シリーズの

「ビークスパイダー」

なんか、漫画「レッツ&ゴー」の中では、空気の刃を発生させることができ
なんでも切り裂く事が出来るとかで、最早止められねぇじゃんっていう
でも作中で、ZMCという夢の素材を使ったミニ四駆のボディを切り裂く事が出来ず
そのミニ四駆を使うキャラに負け、その後しばらく出番が回ってこない
そんなマシンを、今回は

こちら


みんなの成層圏1978年モンテカルロラリー仕様を
ビークスパイダーに被せて行きます。


被せていくゾォ!


工程①「洗浄」

ボディをまずは洗浄します。製造されたといってもボディ表面には
色々と油やグリス、ゴミがついている事があり
それを中性洗剤を使って洗うことで除去できます。
ついでに洗いながら、ボディに水平方向から水を当てると
ちょっと空気の流れを疑似の疑似再現できて楽しいです^q^


工程②「乾燥」

 洗ったら、一日乾かします。
水気が残った状態で塗装を行うと、もれなく失敗というルートフラグが立ちます。

工程③「マスキング」
ピレリカラーは黒、赤、白と構成されているので
そのカラーリングを見越したマスキングを施します。
この時、マスキングをぴっちり行わないと、塗料が入り込むなどして
萎え萎えな出来になってしまいます。


工程④「塗装」

黒いボディを白く染めるので、かなりの塗料を使います。
サーフェイサーを吹くべきなんですが、面倒くさいので
白→シルバー→白厚塗りで、サーフェイサー省きという
手の込んだ手抜きをします。

白→赤と、発色の順序も考えて染めていきます。


工程⑤「ペリペリタイム」
塗装各部位の乾燥をまって、ペリペリタイム
このマスキングテープをはがす瞬間は、最高そのもの

割と綺麗に塗り分け出来てました。

工程⑥「仮合わせ」

そこらへんにあるシャーシに乗っけてみて、全体像を把握します。
ここからどんなステッカーを用意するか考えていきます。
+割と良い出来にニタニタします。

工程⑦「シャーシ製作」

キットを展開してシャーシを組みます。
ただボディを彩りたかっただけなので、シャーシは素組します。

モーターはトルクチューンモーターを用意
これに標準ギアーを装着し、脆いスーパー1シャーシが壊れにくい様に
走行時の車速を控えるセッティングでまとめます。

パチパチと組むこの瞬間もまた最高です。

ホイールはピレリカラーにピッタリの赤!
これ+ベースが黒いボディでグラマーだったのでビークスパイダーベースに
ピレリカラーを被せようと思い立ったと言う訳です。

タイヤが組み上がるとこんな感じ


工程⑧「合体」
完成済みのボディと(厳密にはドレスアップ済み)合わせて
晴れて完成となります。

選んだカラーリングとイベントは、先述の通り
1978年のモンテカルロラリーNo5

ストラトスと言えば、アリタリアカラーという印象が強いですが
私は、ワークスフィアットにあらがう78年のピレリストラトスが大好きです。

黒、赤、白のカラーリングは、マシンをとっても戦闘的に引き立ててくれます。
このカラーリングセンスは半端じゃないです。ピレリ最高















ずらっと並ぶと、壮観です。

いままで、ル・マンから持ってくることが多かったのですが
今回は初WRC、セカテバプジョー以来のちょっと凝ったレプリカをしました。
本当は、もう発売された。「テラスコーチャーRS」を使って
タイレルカラーにでもしようかなーと思ってたんですが
なんとなく、ピレリカラーを作りたくなって製作



そのうち、アウディやヤマハにスポンサードしてたHBカラーとかもやってみたいなぁ
なんて思いつつのミニ四駆製作記でした。
Posted at 2011/11/13 14:31:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | おもちゃ | 日記
2011年11月06日 イイね!

ベルクカイザー


今日は、海老名まで祖父のお見舞いに行った後
自宅で、昨日ゲーセンで200円で落っことしたベルクカイザーを
せこせこ組みたて。

フルカウルシリーズは塗装しなくてもOKな物が多いので
ちょっとした合間に組みたてるのは最高です。

いつものように、慣らしもすませ
ボディもいつものように、実車モノのアフターメーカー系で飾りつつ
ミニ四駆の世界選手権編でドイツ代表のマシンということもあって
アフターパーツロゴはメルセデス系に



リアウィング裏には、ヴァルシュタイナーロゴでドイツ車っぽさを強調



グッドイヤーでもよかったんですが
やっぱりミシュランをチョイス。ステッカーが刷り過ぎて余ってたというのもあります。
あとビバンダム君は、使いやすい。色んな隙間に貼るだけであら不思議
キュッと引き締まって、よりレーシー!

マシンの方も中々アタリの個体みたいで静かに走ります。

200円でゲットしたので、ほぼ素組で完成
改造はせず、そのままで置いておく一台です。
Posted at 2011/11/06 23:41:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | おもちゃ | 日記
2011年11月06日 イイね!

ちょっと真剣に考えた。

今日の日記は腐るほど長いです。

もし、今乗ってるW124を突然手放さなくてはならなくなったあるいは
不慮の事故や、あまりにも高額な修理費に維持することが難しくなった場合
私にとってW124の後継に好ましいのは何か。

今日、みかん狩りに行き、友達を送った後
あまりに曇り易いフロントウィンドウに少しそんな事を考えた。
ただでW124も走る訳ではないし、これからも何かはある。

W124という車を少し考えながら、相模原を抜け家路につき
帰宅してからも、湯船につかりながら少し考えた。

そもそも、W124自体はもうとっくに旬ではないということ
20年選手が当たり前のモデルとなっては、やはり見えない所
細かい所までヤレは進んでて当然、見えない所のダメージは
相当蓄積されており、E220だろうがE500だろうがそれは同じ

じゃぁ、W124のメリットや惚れこむ点は何か、以下に挙げよう
・車格の割には小回りが利く
・優れた足回り
・2.8Lまたは3.2Lのエンジンはトルクフルで扱いやすい
・重厚感あふれるボディやドア
・垂直に開けることのできるボンネット
・20年経った今も漂うメルセデスの風格
・最善か無かの血が濃い
・細やかで便利な内装装備
・広い車内とラゲッジスペース
・完全電子化される前のモデルでありダイレクトな部分が楽しい
・やっぱり外車なので、驚かれる。人を驚かせることが好きな私にはうってつけ

挙げてみると、機械的な利点より、どうしてもたんなる存在感に惚れている
そんな気がしないでもない。
優れた足回りと、小回りが利く事に関して以外
正直、トルクだけならセルシオでも5シリーズでも事足りるわけだけれど
直列6気筒だったり、エンジンより優れるシャシーなど
メルセデスとBMWやトヨタとでは、同じ材料をそろえても
やっぱり味付けは変わってくる。そこはもう乗ってみないとどうも言えない

そしてデメリットや不便な点、不満点は
・維持費がそれなりにやっぱりかかる
・年代的に、色々と健康状態を疑わない日は無い
・熱がこもり易く、エンジン内部のゴム類が弱い
・ATにはやはり一番不安を感じる。
・完璧なコンディションにしようと思うと、かなりお金が必要
・エアコンの類いが不便
・グローブボックスがエアバッグに乗っ取られてる。
・パノラミックワイパーは劣化が早い

と言う具合、エアコンに至っては不満に他ならない
雨が降りはじめ、じんわりと曇って来る時が夜だと最悪で
一々、コンビニで一旦とまって曇りを取るのだけれど
説明書通りにすると、車内が滅茶苦茶暑い
こればっかはいかんともしがたく、不満そのもの
しかも空調を止めると、また曇ってくるのだから始末が悪い
どんなにウィンドウを綺麗に吹いても、曇り止めを施しても
何故か曇る。隙間風でも入ってきてるのだろうか?(笑)

後、エンジンに関しては、熱の放出だけもうちょっと真剣に考えてほしかった。
モーゼルマンコンプリートみたいに、ボンネットにそれこそスリットが欲しい
それゆえに、V8モデルは金銭面で乗れないというのもあるけれど
欲しいと思えない理由がそこにある。

あと、AT、今年初めにトレッセ湘南さんへATF交換で持ち込んだ時は
問題は無く、状態良好との言葉を頂いたが
やっぱりATについてはいつも耳を傾け、振動やショック
手に伝わる感触をいっつも確かめてしまう。
故にATの癖にシフトノブを握ったままというのも珍しくなく
ATにはいつも安心した覚えはない。トラブルも起きた事は無いのだけど
なぜかATだけは、いっつも気にしてしまう。

ワイパーについては、もうしょうがないというか逆にチャームポイント
一本というのは今時珍しいし、話のネタにもなるので
気に入ってはいるけれど、うん、まぁ、ちょっと甘い(笑)



という具合に、W124は不便だったり古さを感じてしまう瞬間があるんだけど
やっぱり魅力的で、本当にスタンダードと言った感じ
ワインディングもこなすし、高速も余裕、4人乗せての移動も楽々
メルセデスの哲学がよく活きているし、楽しい車
欲を言えばというのはあるけれど、W124ほどの実用セダンはちょっと無い

でも、キャブの味が良いと言うのと一緒で
W124を機械として、付加価値抜きに見た場合
正直もう終わったモデルなのである。
ボディが良いとか、アクセルがワイヤー方式だとか
ボディとシャシーだけは今でも良いモノであると思えるが
それ以外は、正直な話、20年落ち相当の内容なので
サーキットなんかで速さを競ったら、スイスポあたりに余裕で負ける気がする。

ただ、机上のスペック論で車はまとまらないし、まとめられない
持ち主の生活に合うかどうか、それに尽きる。
合わなければ売却されるし、合えば何十年も所有される。

私は初めて所有した車がこのW124だったためにタチが悪いかもしれない
次に、何を持ちたいかと考えた時に条件が偏ってきやすい。
・外車であること
・エンジン性能でW124のE280を凌駕すること
・しかし、維持費はW124と同等、それ以下が望ましい
・ボディサイズもW124と同等またはそれ以下であること
・マニュアルトランスミッションであること
というのが考えうる条件、ワイパーが一本であるとか、アクセルワイヤー方式だとか
そういうのにはもう目を瞑るしかない。
資金を積めば、叶える事が出来ても、それは夢なので
現実的に考えると、上記の5つで大体絞られてくる。

まず英国車は全部アウト
スタイルが好みとか、エンジンが最高とかいくらでもある。
ジャガーのXJR4.0SC(J15MB)なんかはもう最高なのだけれど
W124と同じでATに気を使わなきゃいけないし
メルセデスより、神経を尖らせての所有となりそうで
心が休まらない。
アストンやベントレーを新車でなんてそもそも買えないし
20年落ちのアストンやベントレーなんて、恐ろしくて踏み出す勇気が
街中で見知らぬタイプの女性にいきなり告白するのと同等量必要

次に、アメリカ車
全部アウト、趣味車でしか見れないし
クライスラー300Cなどは好みではない

イタリア車はというと
アルファロメオが良い線を突いて来る・・・のだが
如何せん、147ではエンジンパワーが少々物足りない
GTAなんて高価で手が出ないし、TIの2.0ツインスパークも
音は最高、フィールも最高、しかし実用的に出力が欲しい
つまり、私みたいにエンスー気取ってる癖に
結局、実用性を求める人間にイタリア車を欲しがる資格は無い
どうしてもトルクは20kg-m以上欲しい
あと、アルファロメオ156も良い、特にリアドアのドアノブが最高なのだけれど
ボディ剛性がネック、W124を乗った後にアルファ156を選ぶというのは
なに不自由ない家庭を捨て、社内のマドンナに果敢にアタックするようなもの
そんな勇気、小心者の私にはなーい・・・

じゃぁスウェーデン車は?というところだと
ボルボになってくるんだけれど、ボルボとメルセデスは
案外毛色が似ていて、同額の金額を積んで選ぶなら
やっぱりメルセデスへ回帰してしまう。どう比べても最終的に
メルセデスのキャラクターの方を私は取ってしまう。
それくらいW124が私に及ぼした影響は、毎日シュトゥットガルトの方へ向かって
礼拝しだしてもおかしくないものだった。

だったらドイツ車は?という部分だと
BMWは非常に魅力的、しかしW124を乗ったことで
同世代のドイツ車も、なんとなく色々見えてくる事が予測できてしまって
なんか高揚感に物足りなさを感じてしまうし
やっぱりドイツ車に乗るなら、シュトゥットガルト産に傾倒してしまう
固い思考をもった自分が悲しい。
E34の5シリーズやアウディ80を買うなら、やっぱりW124
そう身体が覚え込み、最早パブロフの犬レベルである。
ドイツ!ときたら「メルセデス!」になっちゃった。

そしてフランス車
自称メルセデスファンを公言しておきながら、ルノーも好きな私
でも、さっきの条件を満たしてくるのがルノーには居る。
きっと、ルノーを選ぶのも潜在意識的に満足できるだろうと感じているからだと言える。
メガーヌ2は中でも一番好みで、2Lターボエンジンは
30kg・mのトルク、W124より軽量なボディ、良いシャシー
なにより製造年数が新しい、ココが結局重要で
21世紀を超えても、W124やアルファ156の良い所と似たようなものを持っている。
それがどんなに希少なことか!W124の実用性とアルファ156の官能性を抱き合わせていると断言する。
広い車内、5人乗り、だがエンジンはホットでミッションはMT
3ドアも5ドアも選べ、エクステリアデザインは好き嫌いは分かれるものの
個性的であることは間違いない、街中で埋もれない。

任天堂に在籍していた、名ゲームクリエイターの故・横井軍平さんの言葉を借りれば
枯れた技術の水平思考がとってもウマいのはルノー

「ゲーム作りは面白ければよく、ハイテクが必要なわけではない。むしろ高価なハイテクは商品開発の邪魔になる。そのためにごくありふれた技術を使い、それをまるで違う目的に使うことによってヒット商品というものは生まれるのではないか」
※ウィキペディアより引用

この考えを車にも置き換える事ができて
こればっかりはルノーがウマいと信じて私は疑わない
今でも、3ペダルMTや小さいボディにホットなエンジン、固めた足回り
このような散々生み出された過去のモデルに共通する事項を
今でも新車で発表してくるルノーには、尊敬の念すら抱いている。
私が、つたないドイツ語で必死に「メルセデスも3ペダルMT車を造ってたもれ」
なんてメールで嘆願しなくてすんでいるのは、ルノーお陰かもしれない。

やっぱりメガーヌRSが希望にもっとも近い
メガーヌRSとて、マイナートラブルが無いわけではないし
きっと維持費もそれなりにかかる。でも、W124と比べても
私が現実的な選択肢の中で、唯一導き出せたのがメガーヌだけ
次点でルーテシアRSが来る。ここでもルノーが占めている。

フランスはプジョーもルノーもマトラも居るぞ!というのは重々承知
しかし、SPA物はエンジンパワーに関して要求に達していない
W124を持つまでは、かなり惚れこんでいたプジョー106S16も
今見ると、セカンドカーなら良し、メインカーとしては小さすぎる。
しかも年代がW124とほぼ変わらない。これではメリットがたちどころに蒸発してしまう
シトロエンのクサラVTSなども良い、しかしトルク特性を求めると
ターボを持っている方が2Lクラスのマシンとしては望ましい
NAエンジンを純粋に楽しむなら、もっと考えを改める必要が出てくる。
あくまで今の条件はW124にとって代わるのはなんだということ
C4も魅力的な車なのだけれど、スタイリングが私の中では
どうもメガーヌに負けてしまう。


だったらメガーヌでも眼鏡でもなんでも買えよって話なんですけど
悲しいもんで、どうでもいい見掛けの言葉とか、下らない考えが
一番選択を左右するんですよね。
W124の次は、ということに関して、私はメガーヌRSが一番の候補
これを買いたいですね。是非とも所有してみたい。
あと、ディーラー網が日産を支配下においてるだけあって
近くに結構あるんですよ。ココがまた重要で
駆け込み寺はあるだけあった方が良いですし・・・

「外車で」という条件を取っ払ってしまえば
一番いいのは日本車です。当然のことながら
大体、学生の分際で外車っちゅーのがおかしいワケで
日本車ならそうですねー、DC5とかEP3、SE3P、かなぁ・・・
(DC5に実用性あるの?っていう疑問もありますが)
特にRX-8は4人乗れて、エンジンパワーもそこそこでロータリー
とっても魅力的です。巷ではパワーが嘘だなんてこと言ってますが
200psも超えてれば十分というか、首都高で悪魔のZを撃墜するとか
榛名峠で豆腐屋のハチロクに勝負を挑むわけじゃないんですから
200psもあったら上等なんです。300psあったら御の字なんです。

自動車は人の目を気にせず乗れよっていう考えもありますが
やっぱり、自動車は自分が纏うもの服といっしょで
自分の自己主張に繋がってきます。人間性も現れます。
他人と違う事をしたい私には、外車というキャラクターは最高で
特に欧州車は、私の求めるオサレ具合が満点
だからこそ、W124から余計に基準が離れなくなっているのかもしれません

2015年だかにメルセデスが直6モデルを市販するんではないか
というニュースに胸を躍らせたほどです。
Eクラスのブルーエフィシェンシーあたりが直列6気筒になるなんて
借金してでも新車で買いたいと思います。
きっと次期モデルのW213やW205に搭載されるんでしょうか
そうなってきたら、MTでという条件以外、やっぱりメルセデスがパッと埋めてしまいます。






結論:メガーヌRS欲しい
Posted at 2011/11/06 00:10:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2011年11月02日 イイね!

208デビューか!

この記事は、新型プジョー208がアンベールについて書いています。

ついに208がデビューかぁ
WRCを席巻した206からもう2世代目になるのか

顔も、508から始まったプジョーの新世代系の面をしてて
きっと、どこかしこで
「日産マーチっぽいな」とか「もろマーチ」とか言われるんだろうけど
3drハッチの方、結構好みです。
5drの方は、ちょっとリアのドア位置がキツイかなー
色々プジョーも開発で決めた事なんだろうけど
後席ドアの存在が、微妙に全体のプロポーションを崩しちゃってる感ある。

だけれど、タイヤの位置を見るとかなりオーバーバンクを切り詰めて張り出してるし
975kgという車重は、とっても魅力的、来年に追加されるGTIは非常に楽しみ
(個人的には某ヴォルフスブルグ出身のGTIより好き)
205GTIと言えば、欧州を中心にラリーで大人気で、日本の国内ラリーでも
AE86と激戦を繰り広げたのは有名な話

で、208は先代に比べてダウンサイジングの路線をとって
かなり肥大化してた207と比べるとすんげぇちっちゃく見える。
逆に考えれば、これは106の再来!?
サイズも、排気量も、テンサンラリーの再来と思えてくる。
プジョーも粋なモデルを造ってくれたものです。

でも、プジョーの顔はピニン時代のが一番好きかなー
好みとは言ったけど、プジョーと一目で解るかと言えばキツイ
2003年以降の大口ニヤリ顔の方が、プジョーっぽいといえば
プジョーっぽいので、慣れなのかな
きっともう少ししたら、この新しいプジョーの顔にも慣れるはず

2007年にGT-Rがデビューした時
あの顔やエンジンがV6というのを含めて

「こんなんGT-Rじゃねー!」

とか当時高2の私は嘆いてましたが
今ではGT-Rもすっかり馴染み、2011モデルに至っては超好み
性能も並み居るスーパーカーを蹴散らして
日本車の本気をありありと世界に発信してるしで
最近、GT-Rはスーパーカーだと思っとります。
だってC63AMGを買うより安く、458イタリアより速い車なんですから
性能で考えると、紛うこと無きスーパーカー
デザインも、悪くないし、スポーツカーって一部では言われてますが
GT-Rでスポーツカーなら、ほとんどがスポーツカー扱いですがな。と
むしろケーニグセグとかパガーニの連中が、アルティメットなだけで
奴らがスーパーカーを名乗ってるのがおかしいという訳です!(笑)
奴らはアルティメットカーだ!

エンジンもVR38DETTでV6だからスーパーじゃないと言われてますが
あのエンジンのどこをどう持ったらスーパーでないと言えるのか
高出力でコンパクトなエンジンであることのなにが安っぽいのか
XJ220もV6を搭載したために、売り上げが思う様に伸びなかった。
という話がありますが、ジャガーが選択したV6+MRというコンポーネンツは
軽量化を主眼に置き、見掛けよりも性能を重視した事の現れで
GT-Rも見掛けのインパクトに頼らない方法を選択しました。
(本当はV8ツインターボとか、V10とかそういう響き大好きですよ、私)
でも、V6で最速クラスに君臨するGT-Rは、なんだか
小柄なサムライが日本刀片手に、大きな体格の騎士に立ち向かう様で
とっても日本らしいじゃないですか!

はい、とっても脱線しました。
プジョー208に話を戻します。

今は208に違和感を感じますが、マイナーチェンジや
年を追うごとにどんどんプジョーだと認識して行けるはずです。
フランス人はそういうのとっても上手ですしね
でも、リッターカークラスに殆ど足を突っ込んでるので
値段は少々日本だと高めになると思いますが
現行ヴィッツやマーチ、フィットを買うなら断然208ですね
デミオといい勝負です。

来年にGTIでは、この明らかにスポーツを踏まえたプロポーションが
ガツーンと生きてくると思います。
1.2Lのターボとかで出てくると思いますよ。
後、この208を共有してシトロエンからも何か出てくれると良いですね
サクソの生き映しみたいなモデル欲しいですよね

Posted at 2011/11/02 23:19:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ

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