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葛西のモンちゃんのブログ一覧

2014年01月23日 イイね!

オリオン座(長文注意 完結編)

ボクとナナコの前に置かれた七輪の中の炭も
だんだんと白くなり、網の上には何もなくなった。
一通りの焼き物も胃の中に閉じ込め、ツマミのガツ刺しも
表面がうっすらと乾いてきている。

ボクの『困っていない』話はウヤムヤにすればするほど
彼女はありとあらゆる質問を投げかけて来る。
この話を深い森の中にボクが投げ捨てても、ナナコは執念で拾ってくる。
重りを付けて深い海に沈めても、ナナコはどこまでも潜って拾ってくる。
勝つか負けるか、意地の戦いが続いた。

そんなタイミングでボクの横の椅子に『ドスっ』という勢いで誰かが現れた。

『うぃー!』

ボクの同級生ササキだ。
『おぅ!』
驚きが入り交じった返答しかできなかった。
しかし、意地の戦いを続けていた僕たちには実にタイミング良く
救世主が現れたとボクは思った。

『さっきまでソコの立ち飲み屋にいてな、この店の前を通って覗いたら
見覚えのある背中が見えたからさ〜!あ!どうも、コイツの同級生のササキです〜。』

『あ・・・コヤマ ナナコです。』と、ナナコも軽く自己紹介を済ました。

ササキとはかれこれ20年以上の仲で、学生時代から一緒に楽しい事や
悪い事、いつも一緒だった。
昔からお洒落が好きで、いつも時代の最先端な服装や髪型をして、
無意識にボクは彼をお手本にしていた。
そのお洒落な性格で美容師を経て、3年前に激戦の美容院を開業させた。
見た目だけではなく、喋りも上手で彼を目当てとした客がたくさんいるのにも納得できる。

『ん・・・?ナナコちゃん??
何だっけ?仕事何だっけ??』
ササキがナナコに何か思い出したように尋ねている。

『あ・・・私、こちらの会社のお取引き業者です〜』
イイ感じに酔っ払ったナナコが応える。

『あ〜!そのナナコちゃん!』
ササキが何か思い出したようだが、ボクにはさっぱり分からなかった。
ドコかで以前会った事があるのか?そう推測するくらいしか出来なかった。

『アレだろ!お前が取引先の子で可愛らしい子がいるんだ!って言ってたよな!
たしかナナコちゃんって言ってたよな〜』

!!!???

始まった・・・
何の状況もわからないササキなのだからしょうがないが
コレはササキなりに考えた気の利かせた台詞なんだとボクはすぐに理解した。
それは過去にも似たようなシチュエーションはあったし、
逆の立場だったら間違いなくボクも同じ事をしているだろう。

『何言ってんだよ。。。』
ボクは否定にも肯定にもとれない返答をしておいた。
全否定をした所で、それはナナコの気を悪くしかねないし、
かといって事実ではないからだ。

『たしかに素敵な子だ!うん!お前が言ってただけあるな!』
ササキの勢いは止まらない。
『邪魔か!?まぁ、邪魔だよな!1杯飲んで帰るから奢れよ!』
そう言ってササキはレモンハイを頼み、何となく3人で乾杯をした。
ナナコは特に困った表情もしていなければ、嬉しい反応も特にはしていない。
そして、そんなナナコの表情を気にしている自分が可笑しかった。

そんな事よりボクは今、尿意が大変な事になっている。
しかし、今ココでボクがトイレに行き、ササキとナナコだけにしてしまうと
ササキは何を言い出すかわからない。
他の客が店を出入りする際に開いたドアから入り込む冷たい空気が入るたびに
ボクの尿意が増していく。
冷たい空気が、特急列車が通過する時の突風のように感じる程
ボクの下半身はいま最高に敏感になっている。


限界です・・・


(便器に小便出しても肉出すな!)
ボクの顔の目の前に、店主が書いたのであろう張り紙の注意書きを眺め、
小便用便器の前で人生で3本の指に入る程の開放感に浸っている。。。

手洗いから戻るとササキの姿がなかった。
『ササキさんなら帰ったわ。』そう言ったナナコの表情を注意深く見た。
ササキはいったい何を言って帰ったのか、心配でならなかったからだ。

そして小さいテーブルの上の空のレモンハイグラスの横には
50円玉が1つ置かれていた。
『まったく足りないよ。』
と、言ってボクたちは笑った。
『イイ時間だし、ボクたちも出よう。』
そう言って、充分に焼き肉の煙を吸い込んだコートを羽織り、
ボクたちは店を出た。
『とても良い店ね!美味しかったわ。今日はご馳走さま。』
かるく頷いて時計を見ると23時過ぎていた。
ホッピーを7杯も飲むとさすがに酔っ払う。
尿意を解放させたばかりのボクは冬の冷たい空気さえも心地よく感じる。

コレが村上春樹の世界観だと・・・
『私が今したいことって何だかわかる?』
『おそらくボクと同じ事を考えてるんだと思う。』などという話から
あれよあれよと、2人は身体を求め合うのだろうが
残念ながらコレはモンちゃんワールドだ。。。
そんな事を思いながらトボトボ歩き出す。不動産屋の前に貼られた物件チラシに
文句を言いながら、時折空を見上げてオリオン座のうんちくなんか話したり・・・

果たしてここはいったいドコなのか?

ボクたちはドコに向かって歩いているのか?

ササキから送られてきたメールの意味は何だったのか?

ナナコの細く長い指先の行方は何を意味しているのか?

おそらくずっと分からないままだと思う







Posted at 2014/01/23 18:30:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2014年01月19日 イイね!

ワンミス (長文注意 後編)


最後の書類を手に取り、処理を済ませ時計を見ると
21時半を回っていた。

『終わったみたいね・・・』とナナコが言った。

『あぁ・・・やっと終わった』とだけ言ったボクに

『行きましょうよ♪』と、ナナコはどうやら今夜は簡単には引き下がらない様子だ。

たしかにナナコはソコソコやり手の営業ウーマンなだけあって
言葉の操り方も上手く、1度自分で決めた事は実現させるために
あらゆる提案を出し、目的に近づけようとする子だった。
そして今夜は飲んで帰るという目的と、自分のグチを吐き出すのだと
決めたようで、ボクごときではどうにも回避する事はできなそうだ。

『じゃぁ行こう。せっかく待っててくれたんだし、好きなものご馳走するよ。』

『そうね。少し話してスッキリしたらお腹が空いてきちゃったわ。
明日は休みだし、焼き肉なんかどう?』

『焼き肉ならお薦めで連れて行きたい店があるんだ。』
そう言って、ボクは近所にある昔ながらの焼肉屋に入った。
かなり古びた店で換気扇の弱い店で七輪を囲み、ホッピーなんか飲みながら肉を焼くスタイル。
肉やホルモンにかなりこだわった主人が、その日のお薦めの肉を出してくれる、
ボクのキラーチューンな店。

『明日休みであれば少し煙くても良いよね?』

『ぜんぜん平気よ。むしろこういう店に女性だけでは入りづらいし嬉しいわ♪』
ナナコはあまりお世辞を言うタイプではないので、それは本心だろうとボクは思った。
そして「とりあえず」な感じで僕たちは生ビールとキムチ盛りを頼み、
肉を焼きつつボクらは呑み始めた。
他愛のない話をしつつ、そして少し酒が進んできた頃にナナコが話し出した。

『私ね、こういった1晩だけ寝るだけの関係って初めてなの。
30にもなって可笑しいわよね。最近特に結婚願望が強くなって焦ってるのかもしれないわ。
だって同級生や同僚たちが結婚していく姿ってホント嬉しい気持ちがほとんどだけど
少し寂しい気持ちもあるのよ。』
ナナコは本心を話し出した。
お酒が入ると仕事中に見る営業ウーマンの鋭い話の駆け引きは身を潜め
よく居る一般的な悩める女性にボクの目には映った。
そしてボクにはそれが少し可笑しかった。

『綺麗な身体でいる事が良いっていうのは昔の話であって、今では何であっても
たくさんの経験を積む事が良いと当たり前に言われているし、それが男でも、女でも
身体の関係であってもたくさん経験した方が人として魅力が増すもんだと考えているよ。
だからキミは今回の経験を後悔する事なんてないし、むしろ1つ男性経験が増えた事を
嬉しく思えば良い。今回の話をしてドン引きした友人だって本心は羨ましく思っているかもね。
これはキミを慰めているわけではなく、ボクの本心。』
ボクも釣られて本心で話した。

『ほんとアナタの考えてる事って変ね。悪い意味じゃなくって、ポジティブ過ぎるのよ。
いつも仕事の時の会話の時からそう感じてたわ。何となく元気出たわ♪何となくねw』

『それは誉められているんだとポジティブなボクは受け止めるよw
結婚を考えているんであれば、これからは自分を守る為に閉じこもるのは良くないわけだから、
もっとたくさん色んな男性と経験した方がいい。その方が世の中の男達も喜ぶよwww』

『ハハハ・・・何ソレ?』ナナコは笑いながら言い、
『世の男性の気持ちを代弁しているんだよwww』とボクは言った。

そういった話を交えながらホッピーも4〜5杯飲んでいると、
何となくナナコの表情もウチに来た時に比べれば格段と良くなってきた。
グダグダと愚痴を語る酒の飲み方じゃないという事が救いだった。
そして網の上の炭になりかけたカボチャを見て笑えるテンションに僕たちはなれた。

『って事はアナタも世の男性の1人なわけだから、私と寝たいとか考えてるのね?』
と、ボクをからかうように聞いてきた。

『キミは魅力的な女性だし、今までの話の流れだとそう考えてもおかしくはないよね。
でも取引先の女性やお客様と寝るような事をするほどボクは子供じゃないし、困っていない。』







『困ってない・・・?』





グラスの中の氷を1つ口に入れ、ボクに向けた瞳の奥には
酔って少し可愛く見えたナナコではなくなっていた。
そしてボクは瞬時にこう思った・・・



口を滑らせた。。。と。




ボクのワンミスで彼女はいつものナナコに戻った。

言葉巧みにボクの困っていないとはどういう事か?
その理由を聞き出すという、ナナコが決めた目的達成のために。。。





Posted at 2014/01/19 19:16:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | モンちゃんワールド | 日記
2014年01月18日 イイね!

ヨクナカッタ(長文注意)

オフィスにナナコがやってきたのは
午後8時を少し過ぎた頃だった。

ナナコはウチの取引業者の営業ウーマンで
愛想も良く、仕事もしっかりとこなし
社内でも人気のある女性。
背は小さいが、バランスの良いスタイル。30歳を越え結婚を焦っている。
ナナコとは長い付き合いもあり、会話も友人の会話みたいな関係で
よく面倒くさい恋愛相談もされたりする。

私は雪山のような書類の山を1つずつ処理をしていて
『9時までには終わらせたいな・・・』
と、自分に伝えるかの様に呟いた時にナナコは現れた。
いつも昼間か夕方に来るのだが、どうやら仕事上がりに
立ち寄ったみたいで、仕事の服装ではなく化粧も少し派手に感じる。

『チョットいいかしら?』
『どうしたの?こんな時間に?』とボクは言った。

『たまには飲みにでも行かない?』
『たまに・・・?今まで1度も飲みにいってないじゃないか』とボクは返したが
ナナコはお構いなしに・・・

『せっかく誘いに来たんだからイイでしょ!』と言う。

少し派手な化粧ではあるが、少し表情が曇っている。
直感で、『面倒くさい』話題がきっとあるはずだと感じた。
きっと飲みになんて行ったら、彼女は恋愛か、仕事かのグチを酒の力を借りて
ヒップホップよろしく!のごとく怒濤の勢いで話し出すだろうと思った。

『せっかくだけど、片付けないといけない書類がほら、ご覧の通り。
何か話したい事があるのなら書類を片付けながらでも聞けるし、
ボクもキミの話であれば聞きたいと思っているよ。』
と、最新の注意を払い、なるべく表情がさらに曇らないような
ボクなりのベスト回答を絞り出した。

少し不満そうな表情は少し出したが、大事には至らず、ナナコは
オフィスのデーブルチェアに腰をかけ・・・
『くだらない話なのかもしれないけどね・・・』
と、やはり雲行きの怪しそうな切り出しをしてきた。

『1晩だけ寝て、後は連絡しない・・・って経験ある?』
と、彼女は言ってきた。


メ ン ド ク サ イ・・・


ボクの頭の中に広がった『メンドクサイ』という文字を何とか消す作業に
少しの時間が必要だったが
『ん〜・・・そんな事されたの?』
と、自分の事などははぐらかし、ナナコの事を逆に聞き出そうとした。
『ある?』と、彼女も引かない。

『ボクに限らず、男は経験あるか無いかは別として、そういう希望はあると思う。』

『そうなんだ、意味が分からない。』

そう言って、ナナコは自分の最近の経験を話し出した。
予想通りの話で要約すると、趣味のテニススクールで知り合った仲間と
飲み会を開き、そのうちの1人の男性とその晩、寝てしまったようだ。
そして次の日にメールしたら1度だけソっ気ない返答がきただけだという話。

『雰囲気も良い人で、話も合ったし、私も好きになりそうだったのに・・・
この事を友人に話したら凄く引かれたわ!その男も男だし、私も私・・・
もう最悪よ。。。』
少し強めの口調でナナコは言った。

『男女の関係はそんなものじゃないかとボクは考えている。
1年付き合った事が偉い?3ヶ月付き合った事が偉い?ボクはそうは思わない。
その彼と1日だけ、いや数時間だけでもお互いが好きになったのであれば良いと考えるよ』
と素直に思っている事を伝えた。

『私は付き合っても良いと思って寝たのよ。向こうにはその気は無くて
ただヤリたいだけだったのよ。』
と、ナナコの表情も強い物に変わっていた。

『その男性だってキミの事が好きだから寝たんだと思う。
よく女性は、(男はヤリたいだけ)と思う事が多いけど、そうではなく
キミを大切にしたい。そして抱きしめたいと思ったから寝たんだと思う。
男はそういう事が出来る生き物なんだよ。
1年後に酷い別れ方をするよりはよっぽどマシだと思うけどね。』
コレ以外の回答がボクには思い浮かばなかった。

『アナタって本当に変わった人ね。人を好きになった事ある?』
不満気に・・・少し呆れた様子で聞いてきた。

『信じないかもしれないけど、ボクは人を嫌いになった事がない人間だよ。
そして自分の経験談ではなく、この考えは一般論として聞いて欲しい。
あまり世に出ていない一般論で、女性はあまり聞き慣れていないだけ。
だからソレを口にするボクを変わっていると感じるんだよ。
少なくともボクは見ず知らずのソノ彼の本当の気持ちが男として理解はできる。』
良い回答が出来たと思ったけど、最後は少し余計な事を言ってしまったと
後悔したが、それは見事に的中した。。。

『じゃぁなぜ彼は連絡してこないの?』
ソレこそが予想していた嫌な質問である。


『それは彼しか分からない事だね。』(逃げれたか?)

『じゃぁ、なぜ連絡してこないんだとアナタは思う?』(逃げれなかったか!)




ヨ ク ナ カ ッ タ。。。




この言葉を脳内で消す作業に10秒の沈黙は永遠だった。


続く・・・かも。




Posted at 2014/01/18 18:56:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | モンちゃんワールド | 日記
2014年01月13日 イイね!

祝☆新成人


イヤに眩しい窓からの光りで目が覚めた。
ボクは昨晩、酔っ払って部屋のカーテンを閉めずに眠ってしまったようだ。
枕元には昨日買った『疾風ロンド』があり、2ページ目のフチが折ってあった。
おそらく2ページ読んで眠ったんだろうが、その事もあまり覚えていない。
バーボンを3杯飲んだだけなのに、昨晩はひどく疲れていたようだ。

しかしぐっすり眠った事もあり、とても気分よく目覚めた。
朝陽をこんな気持ちよく感じたのは久しぶりだ。
ボクはバルコニーに出て、冬の冷たい空気を感じながらセブンスターを吸い、
バルコニーから地上を眺めていた。

綺麗に着飾った新成人が駅に向かって歩いている。
首に巻いた真っ白なフワフワのやつ(正式名称がわからない)はホント気持ち良さそうだ。
柔らかそうで触ってみたい。温かいのかどうか不明だが、気持ち良さそうだ。

そんな事を考えていると彼女(嫁)が起きてきた。

『何が見えるの?』

『綺麗な新成人の女の子たちが歩いているよ』そうボクが言うと

『ふ〜ん、やらしい。。。』

彼女は時折、理解不能な嫉妬をする。
『やれやれ・・・』とボクは心の中でつぶやき、セブンスターを揉み消して身支度をはじめた。

ディースクのデニムに上はサーマル。もちろんインナーにヒートテックは欠かせない。
Marmotのマウンパは今年の冬のマストアイテム。
玄関で靴を履きながら、持ち物チェックを行う。
『カギ・車のカギ・携帯・財布・・・』そう彼女が言って
『ある・ある・ある・ある・・』とボクが手で持って合図する。
これが毎朝の習慣。そしてデニムのバックポケットに『疾風ロンド』を刺し込み家を出た。

家を出た所で、今日は車ではなく電車で行く予定だった事に気づき、駅に向かい
電車に乗ると、ソコにも新成人達が居た。
偶然、ボクの隣に座ってきた新成人は小さい子供(推定2歳)を膝に乗せた若い夫婦だった。
誰がどう見ても、ギャルママ&ギャル男の夫婦で、正直言って、着飾った着物も若いホステスにしか見えない。
ギャル男の方も、完全な見習いホストにしか見えない。
座ってすぐに、ギャル男パパが『4』の字のような足の組み方をしてきたので(膝がボクの腹の前)
ボクは無言でギャル男パパの膝を押し戻した。1瞬イヤな空気が流れたが
何も無かったかのように小説を読み続けたら、ギャル男パパも何もなかったかのようにスマホを取り出した。
夫婦は、おそらく成人式で会う予定の仲間達とのやり取りをお互い必至にメールでやり取りをしている。
着物姿、スーツ姿の成人が黙々とスマホと格闘している姿が妙に滑稽で可笑しかった。
これが『イマドキ』なのかと、まぁ少しだけ残念な気持ちになりそうな所で
窓の外を見たがった子供をギャルママが膝から持ち上げ、窓の外を見せる為に椅子に子供を立たせた。

すると、その隣のギャル男パパが・・・
『おいおい!マジありえね〜んだけでどー!』
と、声を上げた。ボクも何がありえないのか気になったので、
小説から目を放し彼を横目で見ると・・・
『ふつ〜、靴脱がすだろーよ〜!』
と、慌てて子供の靴を脱がせていた。


思わずさっき、実は『ペシッ』って叩いちゃった膝をナデナデしてあげたくなったw
どうやら、まだ『イマドキ』な若者も捨てたモンじゃないと思えた朝・・・









Posted at 2014/01/13 14:08:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | モンちゃんワールド | 日記
2014年01月09日 イイね!

明け『て』ましておめでとうございますッ!

明け『て』ましておめでとうございますッ!

ずいぶんと明けちゃいましたが
謹賀新年ですね。






昨晩ボクは昔からの友人がマンションを最近購入したという事で
新年&引っ越しお祝いがてら向かうために電車に乗った。

年末の大掃除の時に出て来た読みかけの本を読むには丁度いい。
本は文庫本がイイ。
基本ブックカバーはしない。最初から付いている表紙カバーも購入すると外す。
なぜならデニムの後ろのポケットに入らないから。
そしてシオリは昔からマッチ棒。
これは昔、憧れた先輩がやっていた事のパクリ。
勝手にカッコいいと思い込んで以来、ずっと続けている。

運良く座れた電車の中で読みかけだった本を開くと・・・
『第四章』
からのスタートだった。
何となく今の自分にピッタリな感じがした。
長い前置きから登場人物は全て揃い、
いよいよ本題、そしてクライマックスを迎える。





もうじきボクも40歳、人生の第四章が始まる。




本年もよろしくお願い致します




Posted at 2014/01/09 19:03:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | モンちゃんワールド | 日記

プロフィール

「こりゃMONZAに行くしかないッ!」
何シテル?   01/05 13:42
葛西のモンちゃんです。 知ってる人は知っている・・・ 知らない人もぜひど~ぞ♪ はぃ・・・ぜひど~ぞ♪♪  Blogは限りなくコ...
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