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気分は黒豹のブログ一覧

2010年03月26日 イイね!

富士山に挑戦!

富士山に挑戦!おはようございます。
2日続きの雨も止み、今日は良い天気となりました。
昼休みを利用して早速テスト開始となりました。 グリル塞ぎは昨日の写真と同じ状態です。 外気温度計15℃にて自宅を出発、殆ど上り坂のテスト走行となりました。 Netz F店注目の試走です(^^ゞ

富士宮市内の登山道入口信号手前100mにて「12:48、距離:9.9km、燃費:16.0km/L、平均速度:24km/h」でした。
直前に通過した富士宮警察署付近くにて、突然の「バチンッ!」という音が下回りから聞こえてきましたが、窓を全開にして走行音を確認しましたが、タイヤ音しか聞こえないため走行を続行。

13:12 標高1240mにある西臼塚駐車場にて記念撮影。 更に5分ほど走行したところ路面に雪が残っておりバシャバシャ音が、時々バチバチッと凍結音らしきタイヤ音がするため、更に2分走行した地点にてUターン(夏タイヤであり、チェーンも積んでない為)
13:21 距離:29.7km、燃費:10.2km/L、平均速度:31km/h でした。



料金所まで、あと僅かなところまで来ていたのですが、事故ってからでは遅いので、Bレンジにて下りましたが、エアコン・ヘッドライト・フォグランプ等を点けても一向に回生ブレーキは働かず、ディスクブレーキだけの山下りは少々不安でした(^_^;)

そして、R139から4Km地点まで下ってきた時に、また「バチンッ!」という音が、助手席した辺りからしましたが、今度は金属音がしていました。 直ちに停止し、下回りを見たり、警告灯の有無とエンジンルーム内を確認しましたが、異常事態を示すものはありませんでした。

しかし、走行を続けようとクリープするだけでカナリの音がしていました。 DCMを使用し、最寄のトヨタ店までルートを設定してもらいましたが、知らないお店よりも懇意にしているところの方が良いだろうと担当者に電話し迎えに来てもらう事になりました(^_^;)



この時、左側の下回りに小枝が挟まっている事がわかりましたが、「このまま持ち帰りましょう♪」という事になりました。
14:15 距離:48.6km、燃費:16.5km/L、平均速度:29km/h でした。 自宅まで下り坂15kmを残し、テストは中止となりました。



(営)に着くなり、店長をはじめ、サービスの責任者と担当サービスマンその他1名の出迎えを受けた。 店長曰く「○○様のお車から異音との報告を担当から受けましたので、出掛けるのを遅らせて待っていました。 当店の3羽ガラスです(^^ゞ しっかり見ますのでご安心ください♪」との言葉は嬉しかった。

まず、この状態のまま走行した時の金属音を確認していただき、再度小枝を抜き取った時の走行音を確認していただいたが、異音が発生しなかったので、一同「良かった、良かった♪」で、安堵!
コーヒーを頂き、帰途につきました(^_^;) 皆さん、お騒がせして申し訳ありませんでした m(_ _)m

最後に
料金所(標高1458m)の傍まで行きましたが、先日の箱根路のような外気温度計の数値は出ませんでした。 以下参考まで
自宅(15℃)登山道入口(14℃)西臼塚駐車場(16℃:標高1240m)Uターン場所(20℃:降雪・路面凍結・積雪)では、吐く息が白くフロントガラスに落ちる雪は融けませんでした。 下り始めて間も無く、15℃まで表示は下がりました。 上段左側1本抜きでイケルじゃん!と思った矢先の出来事でした...
Posted at 2010/03/26 18:56:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2010年03月25日 イイね!

グリル塞ぎ(春バージョン)調整

グリル塞ぎ(春バージョン)調整グリル塞ぎの春バージョンに向けて、写真の如く2段階目のテストを行いたいのですが、昨日よりの雨の為できません。

ここまでのところ、「高水温警告灯が点滅するのは水温が117℃に達した時、点灯するのは120℃を超えた時」という事を「お客様相談センター」より教えていただきましたので、一つの目安が分かり一安心する事ができました。

センサーはエンジン側の水温のみを検知する方式になっている事。 高水温警告灯が点灯した時は、「エンジンコントロールコンピュータ(ヒューズBox横のお弁当箱みたいな物)を保護する意味で、ボンネットを開けて頂ければ外気によってより速やかに冷却されます...」との教科書的な回答を得た。 また、「外気温度計は左ヘッドライトのやや中央よりのバンパーの裏側に設置されている...」との事でした。

グリル塞ぎは、長~い下り坂をECO走行している時に突然エンジンが掛かってしまうという有り難くない現象を少しでも遅らせる事が出来ないだろうか? という「水温低下遅延対策」として行っていましたが、山登りでは逆に命取り(オーバーヒートに向かって一直線)となってしまう諸刃の刃でした。
その為、緊急時には1分以内に抜き取る事が出来る方法を模索していました。

今回、箱根の山登りを大型トラックに煽られながら登坂した事は、ある意味ラッキーだったと捉えています。 また、エンジンルーム内に設置されている外気温度計を注視することによって、ある程度水温を推測できますので、行楽シーズンに向けて渋滞の山道を克服できるよう挑戦を続けていきます。
50~60km/h の速度にて登坂テストに参加してくださる方が居られれば助かるのですが、そんな勿体無い(ECOに反する)事なんて出来ませんよね(^_^;)
Posted at 2010/03/25 10:39:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2010年03月24日 イイね!

6ヶ月点検は、来週だった

6ヶ月点検は、来週だったやっと、6ヶ月点検が実施される!
と思っていたが、予約は来週の(水)だった...

ガッカリというか、自分の記憶に情けなくなってきた。

先週の(水)に入っていた予約は忘れてしまうし、最近の物忘れには歳を感じてしまう(^_^;)
27年来の付き合いになる担当者いわく「来週は、朝確認のお電話を入れますので、ご安心ください♪」との事だった。

先日、高水温警告灯が点滅した旨を話すと、「最近、平板状のものをフロントグリルの裏側に結束バンドで止めてある方がおりました。 エンジンコントロールコンピュータの故障やオーバーヒートにつながる恐れがありますので、お止めください」と忠告したと話していた。

自分の場合もダメか?
と尋ねたところ、「この場合は、原因も、目的もハッキリしておりますし、イザという時には簡単に抜き去る事が出来ますので、いいんじゃないですか、会議でも問題になっていませんから(^^ゞ」との事でした。

掲載写真の○印のところは、4~5cm開けてあります(小切したモノを外した状態です) 取敢えず、この状態にてテストは続行です(^_-)☆ 万が一、この状態にて警告灯が点滅する時は、向かって右側の最上段の残りの部分を抜去、更には其の下の部分も抜去していく段取りになっています。
(写真は、SNSにて掲載中)

お客様相談センターに電話したところ
高水温警告灯が点滅するのは、水温が117℃に達した時で
高水温警告灯の点灯は、水温が120℃を超えた時と判明した。
エンジンルーム内に設置されている外気温度計の推移に注意しておれば、高水温はある程度予測できる事が判ったので、その時々におけるアクセル全開での山登りに役立つだろう!
自信無いが...
Posted at 2010/03/24 16:46:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2010年03月23日 イイね!

6ヶ月点検

6ヶ月点検おはようございます。
明日は、いよいよ6ヶ月点検の予約日となっています。
実に6週間遅れとなっています。

これまでに、人柱的に諸々とテストしてきた事を報告する時でもあります。
1.グリル塞ぎを行う事によるメリット・デメリット
  (短時間で終了する暖気時間・滑空時の暖気を遅延させ
   る・オーバーヒートetc)
2.ECO走行中に於けるエンジンの不整脈
  (エンジンが掛かったり、止まったりする際の切替り時に不整脈?が出現)
3.その他


余談ですが
グリル塞ぎに使用しているのは、↑の商品です。
タンスやテーブルなどの角に緩衝材として使用するものです。
カインズホームや量販店にて取り扱っていると思います。
簡単に嵌め込んだり、抜き取る事が出来るので便利かな?と思っています。
Posted at 2010/03/23 10:38:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2010年03月22日 イイね!

グリル塞ぎ調整

グリル塞ぎ調整昨日の水温警告灯の点滅により、上段のグリル塞ぎを解除しました。 2009/11/21より高速道路100~500Kmの連続走行テストを人柱的に何度か実施してきましたが、何の異常も無く過ごしていました。 昨日の水温警告灯の点滅には少なからず驚かされましたが、取敢えず上段2本を外し、下段4本のみで様子を観ようと思います。

昨今の気温上昇+箱根の上り(HSIの連続120%)が悪かったと思います(恥)

サミット信号(左折:芦ノ湖スカイライン、右折:十国峠、直進:箱根新道)手前の右カーブ直前にて加速していた時でしたが、お彼岸でもあり、ご先祖さまのご忠告と受け止め、目前の道の駅でのトイレタイムを利用して、抜去した次第です...
Posted at 2010/03/22 13:11:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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気分は黒豹です。 60才にしてプリウスの初心者となりました。 燃費をより良くする為に試行錯誤の毎日ですが、納車後7ヶ月、6,700kmを超えました。 ...
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