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2012年05月27日
2012年スーパー耐久シリーズ 第3戦
スポーツランドSUGO
5月19日 専有走行 20日 予選 決勝
観客動員数 13,500人

前戦のツインリンクもてぎで2位を獲得。前半戦を締めくくるSUGOラウンド。シリーズを考えれば確実にポイントが必要・・・。結果はいかに・・・。

・5月19日 専有走行
土曜日には専有走行が行われ、いずれも晴天に恵まれた。今回のレースは、フルグリッドとなる45台のエントリーがあり、コース上ではクリアラップがなかなかとれない状況。そんな中、セクション1の練習走行が開始。
走り始めは野間選手。マシン、エンジンのチェックを行いながら周回を重ねていく。コースアウトするマシンも多く、赤旗が提示され一度中断となる。野間選手が30分程走行し北川へドライバー交代。路面はまだまだダスティーだが、マシンの状態はまずまず。5LAP走行しタイムの方も5番手タイムと、好調な滑り出しをみせた。そして、藤田選手へと、ドライバー交代をしていく。順調に周回を重ね、セクション終了。
セクション2では、北川から走行していく。そして、野間選手へと走行していくが、路面の状態が良くなってくると、マシンのアンダーステアがきつくなりはじめ、思うようにマシンが煮詰まってこない。
セクション3も、マシンセットを見つけるべく、最後の最後まで走行していくが、マシンセットが決まり切れず、前回のもてぎからLSDを変更してきており、原因がLSDなのか違和感が残ったまま専有走行が終了。
明日の予選、決勝日もドライコンディションになることだろう。前半戦最後のレース。マシンセットも元に戻し、決勝日に備えた。


・5月20日 予選
予選は気温23℃の快晴となった。野間選手が予選に挑んでいく。2LAP目にアタックをしていくが、5クラスのマシンに引っ掛かり、その後もアタックしていくがタイムが伸びない。6LAP程を走行しタイムは1’35:047と8番手タイムに終わる。
続いて、北川が15分間の予選へコースインしていく。今回も一発のアタックにかけ2LAP目にアタックを始める。が、うまくまとめられると思いきや、前に走っていたマシンがスピン。これに引っ掛かりタイムが伸びず、その後何度もアタックをするがタイムは1'35.104の7番手タイムで予選を終えた。決勝は8番手からスタートとなった。

・5月20日 決勝
予選と同様に晴天に恵まれ、気温は24度、路面温度は47度と、5月とは思えないほどのコンディションの中、決勝が始まって行く。スタートドライバーは北川。3時間先のチェッカー目指して、スタートが切られた。スタート直後の3コーナーでST-3クラスのZ33が姿勢を乱してスピン。そこに前に走っていた6番手スタートのインテグラが激突!混乱の中うまく交わし、4コーナー立ち上がりで1台をパス、6番手に順位をあげる。その勢いのまま次のコーナーでアウトから1台交わし5番手へと順位を上げが、クラッシュしたマシンのパーツが大量に散乱しており、セーフティカーが導入されることとなった。この間に1回目のピットストップを済ませる作戦に出る。ピットへ入り野間選手へとドライバー交代を行った。

野間選手がコースに戻れば8番手へと順位を落とすが、この作戦が吉と出るか。野間選手もマシンを労わりながらプッシュしていく。1時間を過ぎると1回目のピットへ入るチームも現れ、7番手、6番手と徐々に順位を上げだす。1時間30分を経過し4番手へと順位を上げるが、タイヤ状態が厳しくなり予定より15分程早く2回目のピットに入る事になった。

残りは再び北川がマシンに乗り込み最後のチェッカーを目指していく。コース上にはタイヤカスが多く、ラインを外せばスピン…コースアウトしてしまう程の状況になっていた。全車2回目のピットを済ませ4番手まで順位を上げ、少しブレーキが厳しく抑えながら3番手のマシンを追っていた時の事…1台のマシンがコースアウトしており、前に走っていたマシンがペースダウンした為、そのマシンをパス。これが黄旗区間で追い越したという判断が降り痛恨のペナルティストップ。このピットストップで5番手のマシンとの差が一気に約20秒と縮まる。残り時間も少なくなるが、1LAP1秒程縮まってくる。徐々に差が縮まってくるのがミラーでも確認出来た。ブレーキも厳しくプッシュする事が出来ないが、何としても守り切りたい。残り5分、なんとか守りきれるか…ラスト3LAP。前を走っていたクラス違いのマシンが最終コーナーでタイヤカスに乗り突然スピン。何とか交わせたが、差が一気に詰まりストレートで並ばれる。2台並走しながら1コーナーへ…接触。1コーナーでは4番手の順位は守る。バックストレートからブレーキング勝負で並ばれるが4番手のままラスト1LAPへ。そして1コーナー…インを守る。アウトから並ばれギリギリまでブレーキングを我慢した。が、またも接触。ついに抜かれてしまう。諦めず4コーナーでインに入り接触しながらコーナーをしていく。しかし、前に出る事が出来ず5番手へと順位を下す。そして、ホームストレート。惜しくも届かず5番手でチェッカーを受ける事となった。

今回は私のミスで順位を落とし、申し訳御座いません。
後半戦にむけ、マシンを煮詰めさらに進化させていく。

シリーズランキングは3位で前半戦を終えた。

次戦は8月25日~26日
岡山国際サーキットにて開催。

これからも応援宜しくお願い致します。
Posted at 2012/05/27 02:22:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | スーパー耐久
2012年05月09日
ボトルスタンドに続いて・・・

スタンドライトです(^^)

空き瓶を加工しライトを制作いたしました。

今回はモナヴィーの瓶で制作!!

お気に入りの空き瓶で・・・(^^)
Posted at 2012/05/09 02:47:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
2012年05月09日
今日は足廻りでお世話になっている、橋本コーポレーションの専務からご褒美を頂きました♪

KWのテーブルセットです。

前回のレースで2位だったことでのご褒美。
本当にありがたいです(^^)

次戦もこの調子で頑張ろう!!

橋本コーポレーション
http://www.h-c.co.jp/
Posted at 2012/05/09 02:40:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2012年05月09日
2012年スーパー耐久シリーズ 第2戦
ツインリンクもてぎ 
4月27日 専有走行 28日 予選  29日 決勝
観客動員数 13,500人

ツインリンクもてぎに舞台を移し、11台のエントリーを集めたST-4クラス。前戦ではタイヤのライフに悩まされたが、今回はいかに・・・。

・4月27日 練習走行
今回もレインコンディションでの練習走行が開始となり、走り始めは野間選手。マシン、エンジンのチェックを行いながら周回を重ねていく。そして、北川へドライバー交代。レインタイヤのまま周回を重ね、5LAP走行しタイムの方は3番手タイムと好調な滑り出しをみせた。
明日の予選日はドライコンディションになるということもあり、走行を終了することになった。


・4月28日 ウォームアップ 予選
予選日は、気温23℃の快晴となった。9時45分から、45分間のウォームアップが始まる。まずは野間選手が走行。前戦の富士に比べ気温、路面温度も高く、タイヤには厳しい条件になりそうだ。続いて藤田選手がステアリングを握る。マシンの状態はよく、好タイムで30分走行し、北川にドライバー交代。少しアンバーステアが出ていたが、タイムは2’11,476とクラス7番手でウォームアップを終えた。しかし、トップとは0.6秒差と接戦に。決勝も緊張感ある接近戦になる予感。

ピットウォークを挟み、いよいよ15分間の予選が始まって行く。まずは野間選手が予選へとコースイン。「今回のレースは前半戦の山場になる」と気合十分。6LAPを走行しタイムは2'10.979と4番手タイムと好発進。
続いて、北川が15分間の予選へコースインしていく。決勝にタイヤを温存するため、1LAPのアタックに切り替え集中力を高めながら、コースインして2LAP目にアタックを始める。一発のアタックながら2'10.960の6番手タイムをマークし、予選を終えた。決勝は5番手からスタート。


・4月29日 ウォームアップ 決勝
予選日と同様に晴天に恵まれ、9時20分から20分間のウォームアップが始まる。決勝を見据えガソリン満タンの状態で、北川からコースイン。2LAPし、野間選手、そして藤田選手へとドライバー交代。ガソリン満タンでもマシンのバランスは良く“決勝が楽しみ”と手ごたえを感じていた。決勝は、開幕戦の富士よりも気温、路面温度も高く今回もタイヤの摩耗が全く読めない展開に。

決勝のスタートドライバーは北川。12時30分よりローリングスタートが始まり4時間の長い決勝レースがいよいよスタートしていく。まずは、1コーナーでアウトから1台交わし、4番手へ順位を上げる。トップ集団は4台、タイヤを労わりながらも4台の接近戦となる。4時間先、マシンがどのようになっているか誰にも分からないが、タイヤ、ブレーキ、そしてマシンを労わりながらも攻めていかないといけない。ここに耐久レースの難しさがある。少しずつ前との差は広がってきたが、まだ余力を残しながら2’13秒~14秒台で安定したラップで周回を重ね、1時間経過した時点では4番手をキープ。トップはまだ見えている。
徐々にタイヤが厳しくなってきたマシンも現れ、ここで1台交わし、3番手へと順位を上げる。ピットインのタイミングが近付き始め、少しでも後ろとの差を広げるべく、ペースを上げプッシュしていく。
1時間30分が経過し、3番手で予定通りのピットイン。給油とタイヤ交換を済ませ野間選手に交代しコースへ。タイヤの状態もよくまだまだいけそうだ。

タイヤ交換に手間取り、野間選手がコースに戻れば4番手へと順位を落とした。2時間経過時点で3番手との差は4秒まで縮まり、野間選手もマシンを労わりながらプッシュしていく。チーム全員が“いける”と確信。3番手のマシンを捕えた!3番手に返り咲く。
2回目のピットへ入るチームも現れ、3時間を経過し2番手へと順位を上げるが、タイヤ状態が厳しくなり予定より15分程早くピットに入る事になった。

残りは再び北川がマシンに乗り込み最後の追い上げをしていく。3番手でコースに戻り、残りは40分程、2番手との差は約20秒。1LAP1秒ずつ縮めても届かない計算になる。残り40分間集中し、ピットからも「プッシュして。プッシュ」と指示が飛び、ここから奇跡の追い上げが始まる。
どこまでいけるかマシンを信じ、2’12秒台のラップで1LAP2秒ずつ2番手と差を縮めていく。差が18秒…16秒…と縮まるが、残りの周回数も縮まる。届くのか…届かないのか…ピットではチーム全員が見守っていた。
レースも残り10分。ついに2番手のマシンに追いついた。「抜くチャンスは何度も来ない。1発で決めないと…」と思い、最終コーナーで合わせ立ち上がる。そして1コーナー。インに飛び込み2番手に浮上!さらにプッシュ、プッシュしていく。残り周回数も少なくなる。少し3番手と差は広がったが、最後まで気が抜けない状態。祈る思いでラスト1LAP…そして最終コーナーを立ち上がり、チーム全員が迎え。4時間の長いレースも2位でチェッカーを受ける事となった。

ようやく実力で勝ち取った2位。まだ上もあるが、課題もある。次戦に向けてさらに進化させていく。

シリーズランキングも同ポイントの2位につけた。

次戦は5月19日~20日
スポーツランドSUGOにて開催。

これからも応援宜しくお願い致します。
Posted at 2012/05/09 02:16:20 | コメント(1) | トラックバック(0)
2012年04月30日
久しぶりの2位表彰台でしたo(^o^)o
Posted at 2012/04/30 09:04:19 | コメント(4) | トラックバック(0)
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「あぁ~今日は…仕事で鈴鹿に行けなくて皆さんごめんなさい(-o-;)」
何シテル?   12/03 08:41
皆さん、こんにちは。 北川工作所の車部門「Northriver Engineering」でございます。 www.kitagawa-kousakusho....
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