車・自動車SNSみんカラ

2012年05月27日
スカイツリーの開業騒ぎが巷を賑わせるなか、東京タワーのイルミは美しかったですね。土曜日の22時頃のお話しです。
運転していたため、写真には収められませんでしたが、特徴ある赤(オレンジ)と青と白の組み合わせでした。
東京タワーの光の折々はそれぞれが主張をもって発光しているように思えます。
ですので、非常に目立つように思えます。
昭和の高度経済成長期黎明期に作成されたとは思えない美しさは、スカイツリーというライバルの出現により、ますますその輝きを増してきたように思えます。
思えば、都民は東京タワーに冷淡でした。
この日はベイブリッジも白と緑の組み合わせの光を東京湾や高層ビル群、そして首都高を照らしてくれました。こちらも写真は撮りませんでしたが、360度の大パノラマはあたかも遊園地のような気分にさせてくれます。

一方、スカイツリーですが、遠目で見ても発光していることはわかるものの、どうも薄ぼんやりとしていました。辰巳のパーキングから見た印象に過ぎませんが。
和のテイストを取り入れたようだから、抑制した美を追究しているのだと思いますが、室町期から続くワビ・サビ的な幽玄世界を表現するのであれば、LEDではなく、たいまつで良かったと思いますし、鉄塔ではなく、木造であるべきだったでしょう。
冗談ですけど(笑)

このまま帰宅しようと思いクルマを走らせました。首都高はネットワークが発達していていくつものルートを選択することができます。大抵はC1(都心環状線)を利用するので、C2(中央環状線)経由で帰ろうと思いました。その途上、スカイツリーが間近に見えてきます。
6号向島線の駒形付近ですね。工事渋滞で駒形付近が混雑していたので、駒形で降りてスカイツリーに近づいてきました(クルマはパーキングに停めておきました)。
すると、光こそ抑制されているものの、先ほどみたときよりも色彩が鮮やかにになっています。
点滅する箇所もあるので、スカイツリーのイルミネーションに関しては、実際にご覧になったほうがよいなと思います。



いや、それにしても典型的な下町である業平橋や押上エリアの木造家屋のなか(今は高層マンションも増えました)にすっと巨大な塔が出現する様は、存外似合っているような気がします。


*葛飾在住(元墨田区在住でもある)の妹から送られてきた画像。撮影箇所は不明ですが、いわゆる墨田・葛飾などの下町エリアでしょう。

一つは、ツリー周辺にショッピングモールができたり、きれいに道路整備されたことがあるでしょう。そして、ツリーがあまりにも高いことも理由かなと思います。
通天閣くらいの大きさですと、ちょうど下町の看板という感じがして味があるのですが、スカイツリーは墨田区の誇りである以上の大きな存在になっているなという気がしたものです。
ただ、不思議なことに物理的な高さは感じないんです。634メートルもあるのですが、どうもそんなにあるように思えない。
非常に不思議な塔です。




Posted at 2012/05/27 17:47:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ
2012年05月26日
久し振りに料理についてのブログを書きましょう。

今回もチャーハンを作ったのですが(笑)、最近は香辛料にブラックペッパーを振りかけています。ナツメグと一緒に振りかけてもワイルドでうまそうだぜぇ?
なお、油はオリーブオイルです。和光のオイルではありません(^^ゞ

いただきますぴかぴか(新しい)ほっとした顔ぴかぴか(新しい)
Posted at 2012/05/26 14:42:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 料理
2012年05月25日
ふと、新しくデビューした86って世界展開するのかなと思ってネットを渉猟していたら、欧米にうってでるのですな。知りませんでしたわ。
皆さんはもうご存じですよね。

因みに、北米ではサイオンブランドで販売され「FR-S」と呼ばれるそう。
http://www.scion.com/cars/FR-S/
北米とよくいわれるが、それはカナダも含めてのことなのだろうか。
通常、北米といえば、アメリカ合衆国とカナダの両国を指す。
どうも、カナダでの商標登録も済ませているし、販売もされているのだろう。
メインマーケットがアメリカ合衆国にせよ、カナダではどうなっているのかを知りたい。

一方、欧州では「GT86」と呼ばれるそうだ。
http://www.toyota.co.uk/cgi-bin/toyota/bv/frame_start.jsp?id=CC2-GT86-landing
英国トヨタのページをリンクしたのだけれど、どうやら左ハンドルも用意されるらしいというサイトも見つけた。
それならまさに欧州への輸出と言える。となると、欧州における左ハンドル仕様はドイツ・フランス・イタリア辺りがメインとなるのかな。世界百ヶ国以上に輸出されるらしいから、この三国以外にも導入されるのだろうな。
より微細な点がわかると面白いかもしれない。
果たしてどういう受け止め方をされているのかどうか。

まあ、つらつらと英語のサイトを読めば良いのかもしれないが、聞いたほうが早い世の中にもなっている。というかめんどい(笑)
基本的に学習はある程度の自力が必要と思うが、単純なる情報については聞いた方が早いと私は思う。

では、スバルは輸出するのかな、なんてことがアタマをもたげてきたけれど、知っている方は教えてくださいませ。
どうやら北米には輸出する模様。欧州にも輸出する可能性が高いように思える。
が、もう少し具体的な情報を知りたいのだ。

86とBRZが成功すれば、日本のマーケットも変貌してくるかもしれないし、受け入れられることを期待したい。

Have you heard of TOYOTA86?
It`s not AE86 but a new car equipped with SUBARU boxer engine.
Of course it`s also sold in SUBARU car dealers as BRZ here in Japan.

Main spec is like this.
*Two-liter engine FR
*6-speed manual or automatic transmission
*NA
*200hp

I heard that it`s sold in North-America as Scion FR-S and in Europe as GT86.
Both almost look like the same comparison with Japanese model.
But in fact I don`t know how these exported cars are.
I`m interested in them a bit.





Posted at 2012/05/25 22:44:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車
2012年05月25日

トップ画像は山梨県大月市にある岩殿山を登山したときのもので、本文との直接的関係はありません。懐かしかったので、載せてみたという次第です。
岩殿山は非常に険しく切り立った岩が絶壁にそそりたつ箇所もあり、昔はお城もありました。現在はトンネルが掘られ、中央高速が通っています。
岩殿トンネルという名前です。
この頃、デジカメ撮影の魅力がわかってきて(以前は写真を撮らない人間でした)、別作品がとある写真展に入賞しました。
従って、非常に思い出の深い山なのです。
都内から鉄道と徒歩で向かいました。

続いて、車検について。
納車後すぐに手配していただきました。
この場をお借りして今一度感謝いたします。
道中お気を付けて。

さて、
覚書として、以下記します。
納品請求書の項目を一部記したものです。
後ほど、整備手帳欄にも記すやもしれません。
車検整備に関わる箇所を除いたもののみを記します。

なお、ご多忙のところを夜分に拙宅まで納車してくださったので、
一部確認をしなかった箇所がありますが、別段に問題ありません。
それよりも、おかげさまでまた安心して運転ができます。感謝です。

○ブレーキオイル交換
○エンジンオイル交換(エレメント含む 和光ケミカルのプロステージS 和光ケミカルプロステージS 粘度未確認(0W-30、10W-40、15W-50)のいずれか 
○エンジンオイルシールコート(シールコートの意味がぶっちゃけわからないので、詳しい方は簡単にお教えくださいませ・笑)
○クーラントブースター注入(和光ケミカルのものでしょう 未確認)

なお、下記の部品は取り外していただきました。
○四点式ロアアームバー
○フロントデイライト
いずれも、処分をお任せいたしました。




いままでありがとう。

いやはや、明日は早くも土曜日ですか。さっそくシェイクダウンといきたいものです^^

------------------------------------------------------------------

とここで、一筆置く予定だったのですが、これまた懐かしい画像を見つけましたので、併せてアップロードいたします(笑)
フェアレディZの生みの親である片山さんのお話しを聞きにいったときのものです。



赤いランエボオーナーは今頃何をしているのだろう(笑)

2012年05月24日
20年くらいに見ていたアニメ「ミスター味っ子」の味皇が主人公の料理を食したときばりに、日常世界が大袈裟なまでにぐおんと蠢きそうな、そんな感じもする。
そんな夜だな。突然、ベランダに火星人でも降臨してきそうな気配がする。
そして叫ぶ。「これが火星の人種なのか!まさにまさにこれは~」などと叫び、静寂した世界は一気に非日常との邂逅を果たした感動ゆえに激震する。
以上、感覚的にご理解いただければ幸いである。

私はスピリチュアルな書籍をたくさん読んできた。スピリチュアルな分野でもアメリカは強く、ゆえに親しみを余計に感じる。
生きる意味合いということも時折考えたことがあるけれど、「自分はなんでこうなんだろう」という自分への低評価とそれからの脱却が、私のいわば苦悩であったかもしれない。健康な頭脳・身体を持ちながらも、何かが欠落しているという意識が常にあった。
ルサンチマンとは異なるのだろう。自分への苛めに他ならなかった。
というわけで、スピリチュアルの書籍群は押しなべて私の役に立ったと思う。

今はそれは皆無であるとは言わないけれど、「ありのまま」の自分を許容し、自分を愛してみようと考えるようになった。だから、私は自己愛的であるとも言える。
結局のところ、自分を巡るめく世界というのは、自分が構築したものだという認識に至っている。
いろいろな人々がいて、いろいろな自然環境がある。でもそれは誰もが同様に見ている世界ではなく、自分の思考というフィルターを通じて眺めた、いわば私が構築した主観的世界なのだと思うようになった。
以後、自分のエモーショナルな部分に留意するようになった。
だから、私はいつも「楽しさ」を大切にするのだ。

楽しさという要素を入力すれば、単純に楽しい世界が眼前に出てくる。それはクリエーター(絶対神)の所作と変わらないとすら思う。
「でも」とか「どうせ」という言葉はそういう意味合いでは使用しなくなった。
人間存在というものは肉体をまとった存在としては永遠ではないけれども、魂のようなものは永遠であると私は信じている。特定の宗教に奉ずる者ではないが。

いま生きている肉体人間としての人生が、肉体をまとう人生としては最後なのかなという気がしていて、だからこそ、この世で生きていく上で重要な肉体をも大事にしたいと思うのである。




Posted at 2012/05/24 23:18:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思索
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