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2016年12月06日 イイね!
メインイベントの合間に、定番メンテナンスしておっわり〜
のつもりが…

・19インチホイール(タイヤ付き。しかもバリ溝)
・ENDLESS前後キャリパー(F6,R4)
・ARQRAYマフラー(センター+エンド)
・K&Nエアクリ
・CPグリル
・アラゴスタ車高調

に出会ってしまいました!

この中で、密かに計画しているメニューにオーバーラップしてきたのが、
マフラーです。

以前、ta-oさんのE92のカスタムマフラーサウンドを聴いた時、
一目惚れしてしまい、
一瞬にして計画上位に浮上していたところでした!

そんなマフラー裏計画でしたが、
実は、ARQRAYは候補下位でした。
理由は、REMUSのような太い音が好みだからです。

とはいうものの、
音も大事ですが、僕の場合、性能も絶対外せません。

というところで今回、センターパイプもセットとのことで、
そうなると話が変わってきます!!

メーカーもよく考えて商品化しているでしょうから、
当然、センター+エンドのコンビで使えば、
想定している性能を達成できるということ
でしょうから、
そこに全幅の信頼を寄せて、交換に踏み切りました!

ここからは交換した時の画像です。

いきなり新旧比較画像です。

どっちがどっちって、言わずもがなですね!


一目瞭然で、
エンドの開口面積が倍くらいありそうですし、
全体的に直線的にレイアウトされていることがわかります。
また、中間のチャンバー?も比較的細くなっており、

高回転の抜けを意識していることが見て取れます。

このままでは、高回転のメリットが伸びる分、
低回転のトルク抜けが問題になりそうですが、
1,4番からの排気と、2,3番からの排気の合流ポイントが、
少し後ろにズラしてありました。
恐らく、これで脈動の共振点を下げて
低回転のトルクを稼ごうとしているのでは?
と考えられます。

ちなみに、
純正の合流部を眺めて気付きましたが、

えらく、太さが違います!

エキマニの画像はありませんが、
純正エキマニは、エミッション対策のため、
キャタライザーがエキゾースト系のギリギリまで上流に、
強引に設置されている関係で、

超気持ち悪いパイプレイアウトになっています。

その結果、
見るからに、1,4番と2,3番で、
排気の流れが違うような気がしていて、
もしかすると、
この部分で、その不整合を調整しているのか??
と勘ぐってしまいます。

ただ、このレイアウトのおかげで、
あの4気筒とは思えないほどの、独特なボリボリ音が出るんだと思います。
絶妙ですね!純正。

さておき、

装着中画像なので見辛いですが、
センターパイプの吊り下げ具との距離感を先ほどの画像と比べると、
4-2-1の2-1の長さが長くなっていることが分かります。

ここで問題発生!!
このいただいたARQRAY一式、実はAT用だったようで、
センターパイプの吊り下げ具が、
MTのきゅうまる君には合いません!!!


が、そこは百戦錬磨のTECH-M。



そのステーを、
手曲げ、取り付け位置の工夫、あり合わせのボルトを加工などして、
ちゃんと取り付けられました!
この画像を見る人が見れば、ちょっとした違いに気付かれると思います。


最後に、このように取り付けられ、

出ヅラを合わせていただき、完成です!

取り付け直後は、
もうちょっと出したほうがよかったかなぁと思いましたが、
アイドリングで暖っためると、
5mmほどニョキっと伸びてましたww

見た目はGood!!
さんろく君の時につけていた、SuperSprintみたいなルックスです。

音は、
アイドリングは、純正!?と勘違いするほど違いがわかりませんでした。
アクセルを踏むと、巷で言われるとおり、
重低音というよりは、乾き系の音でした。
WTCCのE90に憧れが少しあるので、これはキャラにぴったりです!

走行では、
取り付け直後なので、さすがに低回転のトルクは抜け気味です。
これがどの程度まで補正されるのか??は要経過観察です。
高回転は、今後徐々に回してみますが、
フラットに伸びていくフィーリーングは感じます。
また、レポートします。

それにしても、
きゅうまる君から始まった、ご縁の糸。
どこまで繋がっているのか、興味津々です。

本件ここまで!w
Posted at 2016/12/07 22:24:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | チューニング | 日記
2016年12月05日 イイね!
と言っては失礼ですね!

すでに、TECH-Mブログに僕、載ってました!
http://minkara.carview.co.jp/userid/2327717/blog/

数週間前から、
ブレーキを強めに踏んだ時や、アクセルを空ぶかしした時に、
エアコンの口から、なにやらコッテリしたニオイが…

僕はすぐさま、
E90の持病で有名バキュームポンプがいよいよ終わりかけているのだろうと思い、
修理をお願いしました。

写真撮ってみたので、要所を載せてます。

まずは、バキュームポンプにたどり着くために、
諸々を外されてます。

インターネット上では、
自力で交換されている記事もあるにはありますが、
正直外すものが多く、
しかもそれは樹脂系の部品が多いので、
ツメをパキッとやってしまいそうで嫌なので、
このバラシの工程を見てすぐに、

自分でやるのはやめとこっと!

って思った次第です。
ちなみに、この後の工程を見た僕は、
自分でやらなくてよかったと、より強く思うことになりますw

これが外されたバキュームポンプ。

(適当な撮り方だったので、手ブレすみません)

そして、
今ではバキュームポンプのオーバーホールキット(Oリング2種)があるとのことで、
それを組み込むため、
展開します。それがこちら。

漏れる箇所は2箇所あるようで、
僕のきゅうまる君は、
この、パカっと開けた時に見えている、
外周ぐるりにはまっている、直径120mmくらいの、大きなOリングが、
ダメになって漏れているようです。

これが元のOリング。

熱の影響でしょうが、
Oリングの断面がマルに戻れず、
うどんみたいな形状で記憶されているのがわかります。

これがオーバーホールキットのOリング。

まず、断面が最初っから角断面になっています。
そして、その角断面のエッジが盛り上げてあり、
これを装着して蓋を締めれば、
エッジが2段分効きますので、
保持力も2倍になるのだろうと思われます。

あと、
この写真の薬指の腹、中央部に見えるかとおもいますが、
このOリングの側面にはリブが設けてあり、
Oリングをはめる溝にセットすると、
そのリブによって、Oリングが中央にセルフアライメントされるようになってました。
色々、メーカーも気を遣ったのがよくわかります。

Oリングを組み付ければ、あとは閉めるだけなのですが、
そこはさすがのTECH-M!

バキュームポンプとフタとの合わせ面、
バキュームポンプとエンジンとの合わせ面、
清掃&整えた上で、組み付けていただきました。

作業してくださった番頭さん「気持ち」
とは仰っておられましたが、
そういうところに気を遣っていただけることが、
僕にとって何より嬉しいことです!
自力でここまでやろうと思うと、
不慣れもあって、思うように仕上がらず、
絶対イライラしますから!


ちなみに、これらの「漏れ」について、
浦マイスター直々に、ご教授いただいたのが、

「にじみ、タレ、漏れ、の3段階があって、漏れになったら交換。」

と。

「にじみやタレで変えようとすると、全部変えないといけない。」

と。

以前の僕なら、腑に落ちないところだったのですが、
最近の僕は、ようやくその辺り、悟れるようになったというか、
部品の構造をイメージして、
確かに、にじみすら全くしないようにしたとすると、
各部クリアランスや材質の選定で、
段違いで、オーバーなスペックにしないといけないように思います。
国産系部品メーカーは、実際それを求められて大変でしょうし、
かわいそうな気もしないでもないです。



これで、歌謡選手権の結果を聞きに、
宝塚まで戻るつもりだったのですが…

なんと…

先日まで、きゅうまる君と同じ、
前期型E90に乗っておられたというオーナーさんに出逢い、
それまでつけられていたパーツを、
格安で譲っていただける
という、
ものすごいタイミングに、良くも?悪くも??居合わせてしまいましたww

その話を次のブログで。
Posted at 2016/12/06 20:22:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2016年12月05日 イイね!
こんばんは!

コーヒーブレイクと銘打って、
なにやら意味深な雰囲気を醸しましたが、
昨日のこのイベントに出演していました!



宝塚歌謡選手権の決勝大会です!
実は今年で、参戦2年目になります。
そう!決勝ということは、
予選も事前にあったということです。
詳しくは後ほど。

車も好きですが、音楽も好きです!!!

しかも、一人で歌ってるより、
人に聴いてもらいながら歌う方が、なんだか楽しいんです。

ちなみに、この手の大会は、
全国的にも割とあるようなのですが、
まぁ、ちょっとした縁があって、あえてココです。

ノボリにも書いてあるとおり、
主催は、

83.5MHz、FM宝塚です。
この写真は、FM宝塚のオープンスタジオ前です。
FM宝塚は、阪急今津線の逆瀬川(さかせがわ)駅に隣接する、
            ↑「ぎゃくせ」じゃないです
アピア2という商業施設の一角にあります。
宝塚歌謡選手権も、そのすぐ隣のアピア1内にある、
アピアホールで行われます。

今年になって、ほぼ聴かなくなりましたが、←オイコラ
昨年までは、リスナーとして、
毎週メッセージを投稿したりして、
かなり充実したラジオライフを送っていました。
基本、番組がアットホームで、
パーソナリティーさんとの距離感が近く、
すごく落ち着くし、なじみやすいし、
じっくり腰を据えて参加したくなる、
ある意味ラジオらしくないラジオ局だと思っています。

スタジオ前に遊びに行けば、
パーソナリティーさんをはじめ、
ディレクターさんやスタッフさんも、
お声掛けをすれば、フレンドリーに接していただけます。

是非、宝塚市近郊の方は、
83.5MHzにチャンネルを合わせてみてください!
オススメは平日19時〜21時までの、ゴールデンタイムです。

エリア外の方でも、
専用スマホアプリやPCで、無料ストリーミング配信されていますので、
インターネット環境につながるものがあれば、
日本中、はたまた世界中のどこからでも聴くことができます。

さらに、
番組によっては、Ustreamでスタジオ内の様子が動画配信されていますので、
より近くに感じることができます!

興味のある方、いま出た方は、
一度味見してみてはいかがでしょうか??

おっとーーー
脱線しましたーww
話を、歌謡選手権に戻しまして。

会場内はこんな感じ。

このステージで歌います(した)。

こちらはプロの方(西本真詞さん)の、締めのコンサート。


エントリー部門に、
主にJ-popなどの「一般」部門、
アニソン専用の「アニソン」部門、
宝塚市で盛り上げようとしている(らしい)「シャンソン」部門、
主に演歌などの「歌謡曲」部門の、
全4部門に分かれ、
それぞれの部門に、優秀賞、最優秀賞、
トップ成績の方に贈られるグランプリがあり、
今年はそれらに加え、衣裳賞も設定されていました。

なお、それぞれに副賞がついてきます。
最優秀賞の方には、盾が贈呈され、
グランプリの方には、トロフィーが贈呈されますが、
それに加え、
宝塚市の美味しいお米30kgが贈呈されます!

ちなみに、音源は、
基本、カラオケでおなじみのLiveDAMですが、
音源を持ち込んでも良いですし、
生演奏ももちろんOKです。
ギターを持ち込まれる方を、よく見ますね。

僕はこういう大会は、
女性ボーカルの曲を選定するのがポリシーなので、
5月頃にあった、第1回予選大会では、
MISIAの「逢いたくていま」を選曲しました。

数日後、予選通過のお知らせを、郵送で受け取りましたが、
プロのボイストレーナーの方をはじめとした、
一流の審査員の方々からの寸評が同封されており、
そこに書かれていた評価は、
・素敵な歌声です とか、
・基本的にとても歌唱力をお持ちの方です とか、
・リズム、メロディーライン、ピッチもgoodです
など、非常に高評価でしたので、
今回は試しに、男性ボーカル曲*********の「********」を選曲しました。
(訳あって伏せます。恥ずかしい訳ではないです)

が。
が。
が…

これ、失敗だったかもしれませんww
あえなく撃沈。
ひとつも賞を取れず。
寸評はこれから届くと思いますが、
来年も出場予定ですので、参考にしたいと思います。

なお、出演者全員の歌声が、
FM宝塚で12日21時より、ON Air!!!!
一応本名で出演しておりますので、
エントリー番号や楽曲名は開示しませんが、
良くも悪くも出演者の程度がわかると思いますので、
是非聴いてみてください!

年明けにはJCOMにて、
映像込みで配信されますので、
そちらも、興味のある方はチェックされてください。

今年の決勝出演者は、総勢120人だったそうで、
僕のステージと、結果発表までの時間があったので、
この合間に、きゅうまる君のメンテナンスで、
TECH-Mへ向かいました!!

TECH-Mでの出来事は、次のブログにあげます。
Posted at 2016/12/05 21:03:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 趣味 | 日記
2016年12月03日 イイね!
長らく続けている、さんろく君ネタ、
一旦置いといて。

というか、
クルマネタとしても、おいといて!

明日!
僕が半年温めていたイベントに出演します!!

とはいえ…

コトが終わってから公開しますww

なんせ、結果が求められるコトなので…

さぁ気になる方!
妄想してみてください(^^)

合間に、TECH-Mお邪魔しますm(__)m
Posted at 2016/12/03 19:54:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 趣味 | 日記
2016年12月01日 イイね!
続きです。

温間時の初爆だけの異常を考えると、
パーコレーションではないのか?
と想像してしまったのは、
懐かしのターボフルチューンレーシングカー時代の、
JGTC期のSuperGT見過ぎでしょうかww

それにしても、
燃料系の不具合があるとすれば、
アイドリングの安定具合や温間時の初爆の具合という意味では、
まずは燃料系の測定をしたいと思い、
燃圧計を取り付けて、燃圧を測定してみました。

(これも無断借用です)

このタイプの燃圧計が指し示す数値は、
実は燃圧計の種類によって異なるのですが、
僕の使用していたこの燃圧計は、
実はあまりトラブルシューティングには向かないタイプです。
これについては長くなるので、後ほど詳しく書きます。

そこは一旦飛ばして、
エンジン停止時の燃圧は通常、4bar程度を指すようです。
(詳しい数字は忘れてしまいました。)

僕の車のエンジン停止直後を見てみると、
3.8bar。
くらいだったと思います。
問題ありません。

ただし、1時間後、改めて燃圧計の数値を見てみると、
3.5bar。
くらいだったと思います。
下がってます。

ちなみに、
下がること自体は大きな問題ではなく、
メーカーも、一晩での下がり幅を規定していたはずですが、
それと比較し、下がり幅が大きすぎます。

そこで、最初に目をつけたのが、
燃料ポンプフューエルレギュレータです。

その理由は、
燃圧の保持のためには、
・燃料配管の漏れがないこと
・フューエルレギュレータの劣化がないこと
・インジェクターの劣化がないこと
・燃料ポンプの劣化がないこと

が揃わなければなりません。

燃料配管の漏れは当たり前として、
フューエルレギュレータは、
インジェクターに掛かる相対圧をコントロールする部品で、
劣化すると、圧力を保持できず、
燃料タンクにリターンしてしまいます。

燃料ポンプは、
実は、ポンプが稼働していない状況でも、
燃圧を保持できる構造になっている
ようです。

インジェクターは、
内部の小さなバルブを制御している部分が劣化し、
インジェクターのノズルから、次第にスローリークするようになるそうです。
巷では、詰まりを気にして洗浄するサービスやケミカルがあるようですが、
スローリークするようになったインジェクターは、
洗浄では回復しません。
(追記。部分的な詰まりや固着が原因のスローリークの場合、
 回復する可能性があるかもしれません)

ということで、
燃料配管の漏れは、目視で漏れがなかったことや、
外からガソリンのニオイがしないことから、
問題ないと判断し、
残る3つのうち、
比較的安価に、そして割と簡単に交換できることと、
トラブル症例が多いことから、上記の2つを選びました。

ちなみに、さんろく君購入当初から、
ガソリン満タンにすると、数日はガソリンのニオイが車内に充満していました。
これは、調べると持病のようで、
燃料ポンプと燃料タンクの間のガスケットが傷んでいることが原因とのことで、
燃料ポンプと同時に燃料ポンプガスケットも交換しました。

それぞれ交換し、
まずは、ガスケット交換によって、ニオイがなくなったことを確認。
これは良かったです!

次に燃料ポンプとレギュレータ交換。
結果…

エンジン停止直後の燃圧が4barまでUP!!!!

そこまで圧いらんけど。
問題の、1時間後…

3.8barくらいまで降下。

んー。
やっぱりどっかから漏れとるな。

ということで、
おそらくインジェクターの劣化で、スローリークしてそうです。

そこまで分かったところで、
インジェクターは1本がかなり高価であるのと、
交換しようにも、インジェクターにアクセスするには、
相当いろんなものを外さなければならず、面倒なので、
諦めちゃいました!!!

さんろく君なき今、
インジェクター交換に踏み切っていたらどうなっていたのか…


まぁそれはいいとして、
アイドリングの件はこの辺にして、
チューニングメインでやったことがありましたので、
次回はその紹介です!
Posted at 2016/12/02 20:33:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | エンジン | クルマ
プロフィール
「節約で国道2号目指します(^^)」
何シテル?   12/10 12:36
M3Kakeyoroです。よろしくお願いします。 自力整備にこだわります! 追記 '16,07,10 でも最近は、重整備はこりごりです…笑
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