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ゴトMGCのブログ一覧

2011年09月19日 イイね!

常磐線山下駅

常磐線山下駅常磐線の山下駅。
駅舎部分は小高い丘のようになっています。

窓ガラスにはベニヤ板が打ち付けられていました。


線路は夏草に覆われていました。




付近のお店の方にお話を伺う事が出来ました。
小高い駅舎はベニヤ板近くまでの津波で済んだものの、駅前の住宅地は一段下にあるので、1階の天井の数センチ下まで水が入って来たとのお話。店内には水の痕跡が残っていました。その方は津波に巻き込まれたものの、運良く年老いた父親とともにお店の裏に流され、漂流物につかまっていたとの事です。しかし、1時間ほど後に、お父様が仰向けで水面に浮かんだまま力尽きてしまったとのお話しでした。濁流には生き延びても低体温症で亡くなるケースもあったようです。
ほんの少しだけですが買い物をさせて頂きました。
Posted at 2012/05/07 02:52:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2011年09月19日 イイね!

残された電気機関車

残された電気機関車常磐線の浜吉田駅~山下駅間には津波の直撃を受けた電気機関車が残されていました。
すぐ南側に踏切があり、表示板などが倒されていましたが、その踏切の名称は南泥沼踏切という名前でした。過去にも水害があったかのような名称・・・それとも湿地帯だったのでしょうか。


踏切の線路からみて電気機関車が斜めを向いてしまっています。
前後の線路は曲がった事が推測されます。


すでに関係者によって盗難防止用にプレート類ははずされ、ドアにはチェーンがかかっていました。
踏切付近と電気機関車付近だけ線路が残されていました。
ED75の1039号機です。
全検を出場してから日にちが経っていないようで、塗装はきれいでした。
ED75は2012年3月時点で基本的に運用を終了した国鉄時代から活躍した電気機関車です。


足回りには津波で大量に運ばれた枯れ草やゴミが積もっていました。


電気機関車の前後の線路や枕木は撤去されており、線路の跡地はその際に作られたであろう車道になっていました。
この1枚だけは反対側からの撮影。


電気機関車付近は夏草が覆っていたので30mほど離れた場所から撮影。


車は同じ場所でも遠くから望遠で撮影するとやはり電気機関車は大きい。
車は30m以上手前にあるのに・・・


このED75が牽引していたのは貨物列車で、貨物列車は全て津波で流されましたが、重量がある電気機関車だけはこの場所に残されました。運転手の命は救われたそうです。また、浜吉田駅にいらしたタクシー運転手の方に伺ったお話では、流された貨車の荷物には野菜もあり、日持ちするジャガイモやにんじんなどは所有者の許可の下、被災者の方々に配給されたとの事です。
津波被害の証人であり、数々の命をつなげたED75 1039号機は現在では残念ながら解体されてしまったようです。
Posted at 2012/05/07 01:49:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2011年09月19日 イイね!

常磐線山下駅付近の海岸線

常磐線山下駅付近の海岸線海岸線に出てみました。
何もない海辺。と思ったら、道の両側には、ひざ下ほどの高さに残ったブロック塀と、基礎のコンクリートが・・・この辺りには家屋があったのです。全て流されたのか、取り壊されたあとなのかはわかりませんがそこには人々の生活の場がありました。


『潮防備 保安林』の看板はいとも簡単に曲がっています。
保安林は根こそぎ倒れています。


防波堤は崩れていました。


倒れるはずが無い電柱。ワイヤーむき出しになっていました。


斜めに傾いたコンビニらしき建物の駐車場には、流れ着いた建物が置き去りになったまま。
Posted at 2011/11/11 07:22:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース
2011年09月19日 イイね!

常磐線浜吉田駅~山下駅付近

常磐線浜吉田駅~山下駅付近南下するにつれ、常磐線は海岸線に近づきます。
津波の深刻な被害があからさまにわかります。
建物の海側半分が無くなり、屋根が崩落しています。





こちらの家も特に海側のダメージが大きい。


この辺りに点在する家屋は、どこの家も1階部分は壊滅的です。


風が吹けば2階が倒れてきそうな状態・・・
Posted at 2011/11/11 06:48:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2011年09月19日 イイね!

常磐線浜吉田駅

常磐線浜吉田駅浜吉田駅。
跨線橋が印象的な駅。不通区間には代替バスが走っていました。学生さんのボランティアが乗り合いの車で乗り降りしていました。ボランティア活動はしていないので、反省と尊敬の複雑な気持ち。
駅前で客待ちのタクシー運転手さんに聞くと、駅は若干高くなっていて、駅を避けるように津波が両サイドから浸水してきたそうです。駅舎にはほとんど被害は無かった模様。

駅の窓ガラスにはベニヤ板が打ち付けられています。


ホーム上の雑草がジャングルになっていて、跨線橋には容易に行けそうにありません。


駅の少し先からは、安全の為なのか架線が切断されていました。
Posted at 2011/11/10 23:45:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 趣味

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当時ギャランΣに乗っていた親戚のおじさんがトランクの『GTO』のエンブレムを見て『この車、ゴトって言うの?』と・・・一般人ならともかくギャラン乗りのおじさんに言...
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