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2017年05月27日 イイね!
リニューアル今日はダンパーのOHの為、アジュールさんへ行ってきました。

全く減衰が効いていない状態でしたので、最悪を想定していたのですが、
オイルも綺麗な方で、全然最悪な状態ではないとの事。
普通のOHで大丈夫でした。

当方の仕様は超欲張りな仕様で、アジュール用語で言うとサーキット対応R90なのに街乗りも快適な仕様にして貰っているので、あまり細かい事は聞いても理解出来ないので断片的にしか聞きませんでしたが、DFVバルブをキッチリ使いガス圧も比較的低くしている様です。
その為、DFVバルブも構造的に最初に劣化しやすい部位の為仕方ない様です。

特にオイルも吹いておらず、ロッドも傷ついて無かったので追加料金も発生せず、基本料金のみでとても優しいお会計でした。

だからサーキットメインの方たちは、サブバルブ無しのアズライト仕様を選択するんですね!


ちなみに帰りは今までの不快さは無かったかのように、快適仕様に戻りました。

ただ、先日組み直したツインプライマリーのスペックの組み合わせが合わないようで、以前使っていたプライマリーよりスペック上での合成レートが1キロさがった為、高速道路走行で若干不安定な領域が出てしまい、プライマリーの交換かメインレートを上げる必要性が出てきました。1キロでもこんなに違いが出るとはって感じです(汗)

暫くサーキットは行かないし、高速道路では減衰で妥協出来るところまでカバー出来ていますし、逆に街乗りが超快適になったので暫くはこれで行きます。
Posted at 2017/05/28 00:14:00 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年05月07日 イイね!
再び無限製へ。。。やはり無限です。。。こんばんは~

あっという間にGWが終わってしまいました。。。

明日からまた胃が痛くなる忍耐の日々がやってきます・・・。


一旦純正へ戻していたエキマニを再び無限製へ交換をしました。

事前にDより球面ガスケットを購入済みでしたので滞りなく作業を開始。

純正を外し、エンジンブロック側の簡易清掃実施後、取り付け時に周囲に当たってバンテージがボロボロにならない様に水で濡らし、エンジンとの合わせ面もネジ穴がセンターになるようにしながら1本1本手締めしながら慎重に無限エキマニを装着。


以前、無限を外した際に発見した球面ガスケットのガタと、この部分の異常な振動の要因として、
集合部に複合的な要因で過剰にストレスが掛かかり揺れを抑えきれない状態になっていると考え、
エキマニを純正へ戻している間に2点ほど対策を行いました

1つ目は、ワンオフマフラーの左側サイレンサーのハンガーが常時引っ張られていて変なストレスがかかっていましたのでハンガー位置を1センチほど変更し、ストレスフリーにしてもらいました。

2つ目は、小判型のマフラーブッシュ「中間サイレンサー部」・「リアサイレンサー左右の内側」合計3か所を硬度の高いものへ変更し、左右のマフラーが横方向に動く大きな揺れを抑えました。(三角形のブッシュは純正のまま)
この小判型の純正ブッシュは正常時より5ミリも伸び斜めにねじれる様に変形までしていました。


想定通り、以前無限製を外した時より、センターパイプからのストレスがほぼありません。
中間サイレンサー部のハンガーブッシュを、硬度の高いものへ変更したのが効いているようです。
(吊りゴムを硬くしたので、エキマニとの合わせ面にほぼ合う形になり、純正の柔らかい吊りゴムの場合よりマフラーパイプが下がらなくなったことで後方のマフラーパイプの荷重を支える力が軽減し分散したものと想定されます。)



装着後、エンジンをかけてA/Cを入れてみても以前のような集合部の激しい揺れが発生してません。
対策は成功したようです。

続いて試走しました。

室内から伝わる振動については、純正よりはさすがに揺れますが(純正はブロックとも固定しているので)、全然気になるものではありません。

2速発進も純正時より若干回転を上げて繋げば問題ないです。

巡航速度55~60キロ6速でも純正と同じように走れるようになりました。(以前はすごい振動で6速入れられませんでした・・・)

正直、これでもしっくりこなかったら手放すことを考えていましたが、過去の悪い印象を忘れるくらい満足なフィーリングに改善しました。

試して良かったです。
Posted at 2017/05/07 17:47:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 排気系関連 | クルマ
2017年05月06日 イイね!
今日のおそうじで不思議発見!こんにちは~

今日は妻と子供たちはお友達とお出かけしてしまいましたので、一人寂しく車弄ってました。

プラグも3万キロくらい使ったので状態確認の為、IK20を外したのですが全然減ってませんでした。

せっかく分解しましたのでプラグ温存の為、タフへ戻しました。

その後、重い腰を上げてエアクリフィルター清掃の為、一旦純正へ戻しました。
※写真は昔のものを転用

純正はK&Nフィルターが2枚あるので、純正K&Nと無限を一緒に洗浄したのですが、フィルターに水をかけてみて違いが判りました。

無限HPの説明では、吸入面積がアップしていると書いていたような気がしましたが、それだけではなかったんです。

水の通りが無限の方が良く、凹凸の幅も若干広い気がしたので凹凸の数を数えてみました。
そうしたら無限と純正K&Nが同じだったんですよ(数え間違っていなければ)

あと、無限は凹部に溜まったゴミもすんなり取れたのに、純正K&Nはなかなか取れてくれません。

要するに無限はフィルターが薄いというか、フィルターに使う材料の量は純正と一緒で凹凸を滑らかにして伸ばしているのだと思われます。

太陽に透かして見れば純正K&Nと無限とでは光の通り具合も違います。

純粋に面積UPだけなら高回転域で変わってくるはずなのに、ゼロスタートのアクセルを踏み込んだ瞬間から違うので、なんかおかしいな~とは思っていたのですが、こんなカラクリがあったとは。。。

やっぱり無限の製品はよく考えられています。

その代わり、こまめな清掃が必要かと思われます。



無限エキマニつけた時のえげつない振動の対策についてですが、原因が判明して対策も講じました。

効果確認の為、再度無限製に戻そうと考えています。

明日も予定ないし・・・エキマニ交換やろうかな。。。



Posted at 2017/05/06 17:45:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2017年04月29日 イイね!
Last missionこんばんは~

春に部署が変わり、毎日目まぐるしい日々を過ごしています。
仕事というカテゴリーの中で、人生の中で今が一番試練の時なのかもしれません。。。
っていっても息抜きしないと可笑しくなりそうなので~
弄ります。弄ってます。これからも弄り尽くします(笑)

もちろん『ジェントル』という域を超えないように弄ります。

足回り関連でやり残していた事を悔いの残らないように実施しました。

何故この時期?と思うかもしれませんが、バネの特性ってか足がヘタった時に一番わかるんじゃないかとふと思ったからです。

スーパーなオーリンズさんも本当に限界が近づいてきてはいるのですが、終了に近いのは幸いフロントのみのようで、リヤはさほどヘタり感がありません。
今はフロントの減衰調整で何とかそれなりに走れている感じです。

なので今がチャンスかな~と。

足回りラストチョメチョメ→クリック!(笑)


作業終了後は丁度家族で出かける用事があったので試走できました。


結論、一言で済ませるとしたら、求めている特性によりきりですが、やはり4輪すべて同じメーカーのバネで揃える方が良いと感じました。

素直に感じたのは。。。BESTEXのバネ特性のままなんです。

現行のバネメーカーさんで、メインスプリングとプライマリースプリングの両方を多数ラインナップしているのはBESTEXさんだけだと思います。



大半の方はシングルで使用している方でもメインスプリングは特性を考えて好みのブランドを選ぶと思いますが、ツイン化する時、プライマリースプリングは選べないですよね。。。

プライマリースプリングの販売はBESTEX製を除いては、元祖「BASE-M製」のみ。
※クラフト製もありますが、ちょっと組み合わせカテゴリーが違うので割愛させていただきます。


おのずと「メインスプリング」と「プライマリースプリング」が別ブランドになってします。
そうなると「メインスプリング」との相性が出てきてしまいます。

せっかくこだわって選んだ「メインスプリング」も「プライマリースプリング」の特性と共に混ざってしまうんです。

併用して使ってしまうと双方単体でのバネスペックがうまく出なくなるんです。


実は前々からそれが気になっていました。

なので、フロントに使っているレート40kのアシストスプリングもBESTEXさんにワンオフオーダーしてDB8に乗っていた時に作ってもらいました。


BESTEX製に何故そんなに拘るかというと、一言でいうとハイレートでもとてもしなやかなんです(跳ねないといえば語弊があるので)突っ張らないという表現が良いかもしれません。


一時期はお商売を止めてしまったと思うくらい見えない感じで、ヤフオクでベステックスのバネが高値で取引されていた時期が続き悩みの種でしたが、
最近、使えるプライマリースプリングが吊るしでいい感じのスペックが数種ラインナップして販売してくれるようになりました。
しかもメインスプリングも昔より安くなり手に届く値段になりました!

4輪ALL BESTEXの特性のままツイン化、トリプル化が可能になったんです。


交換前後で比較した感じでは、時々対角線上の動きに見られたツッパリ感があからさまに軽減しました。
『ぬめっ~』っとした感じが増したのにダルさは増していませんでした。

といっても、プライマリー側のレートが双方若干違いますから、その差といえば済まされちゃうかも知れませんが、合成レートで動いているので実レート的には1kg/mm未満のはずですが・・・

とにかく全然違うんです。。。

ダンパーもヘタっているので突き上げには敏感な足になっている状態にも係わらずしなやかさが増すなんて、自分の想定していた以上にびっくりしました。


例えが違うかもしれませんが、
よく「前後違うメーカーのダンパーをつけないでください。」とか
「前後違うタイヤをつけないでください。」とか
当たり前の事として一般的には言われているのに、
前後違うメーカーのバネやツイン化する際にメーカーが違ったりすることも
これと同じ事なんじゃないかと思うわけです。


非常に満足しましたので、本当にラストミッションとしたい所ですが、
しいて言うなら影響度のない緑のヘルパーをもう少しまともな水平の取れているヘルパーに変える事くらいですのでラストミッションで良いと思います。

あとは粛々とダンパーのOHを実施すればいい感じです。

OH後はTC1000で43秒入りを果たせばやり残しは無くなりますが、43秒なんてそう易々と入らないと思いますから、今後はそれを目標に気負いせず予算と相談しながら頑張るのみです。

ということで、足回りセッティングはおしまい。
Posted at 2017/04/29 18:55:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車高調セッティング関連 | クルマ
2017年04月26日 イイね!
Lastmission~に向けて!こんばんは~

暫くご無沙汰してました脚回りの話題ですが、
やり残していたラストミッションを遂行しようかと計画しております!

ということで、ゆきたかさんからプライマリスプリングを譲って頂きました。

集大成として、リヤのツインプライマリースプリングの仕様変更を行い、バネ銘柄を四輪全て統一します。

これを試さずに終われません。

良い悪いの問題では無く、自分の中で立てていた仮説の最終確認です。

動きがどの様に変化するか楽しみです。
プロフィール
「リニューアル http://cvw.jp/b/745339/39841844/
何シテル?   05/28 00:14
自車 ・初代タイプR-DC2は2010年廃車(28万キロ) ・2代目タイプR-DB8は2014年末廃車(17万キロ) ・2012年末、人生初のサーキット挑...
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誠に申し訳ありませんが、、
コメントのやり取りなしで、突然のお誘い、
または数集めの御誘いにつきましては、
ご遠慮頂きます様宜しくお願いいたします。。

一度お会いした方や何度かコメントでやり取りさせていただいた方につきましては、車種問わず大歓迎です。

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