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2012年12月30日 イイね!
親分がやって来ました。

親分がやって来ました。

済みません マーニクラブの仲間から移動先がわからんというお話がありました。
  下の方の 関連情報URL をクリックしてください移動します。



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先週試乗させてもらってから キャブの不具合を調整してのテストランです。
FCRキャブも2年以上のブランクで整備が必要でした。

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リペイントを隅々までしてあるので綺麗です
全分解して細部の部品交換したので長期間の安全マージンが保てます。

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メッキ部位が少ないマーニの設計構成は レーサーに通じるデザインです。 派手な見栄えはありませんが古さをかんじさせません。  質素倹約質実剛健、 おっさんの いや 大人の男のマシンです。


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カウルの突っ張り棒、親分お気に入りのステンレス製特注品!
ピカピカです。
Posted at 2012/12/30 05:55:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | マーニの整備 | 日記
2012年12月17日 イイね!
蘇るスフィーダ
親分のスフィーダが 走れる状態になったので 試乗しました。

2年以上寝ていたエンジンなので 乗り込むと より具合が善くなるでしょうけれども  素晴らしい切れ味です。
なかなかこんな具合のマーニはありません。

機械や物にも魂があって 打ち捨てられると嘆き悲しみます。 そこの窮地から再び走りの幸運を与えられたので バイクがとても喜んでいるのが判ります。


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フレームやその他は駿河スフィーダの部品を使いましたが、  エンジンミッションなどは事故で大破したアルユーロです。
実に2年2ヶ月振りに再度走り出したのですが、実は事故による再生は2度目。
あまり繰り返したくはありません。  
しかし大した気力努力です、 古いマーニですが持ち主にとっては 走りは古く無く、古さを感じる事は ありません。


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シフトフィールは神さん手で軽くなっています。
エンジンはボアを上げてメガサイクルカムとバルブ周りの加工フライホイルの軽量などにより 全てに反応が良くなっています。

エンジンミッションの具合は良く、 ノーマルのエンジンと比較すると軽く走ります。
同じマーニでも性格がかなり変わるのだと思います。

また、 マーニのバイクは 足回りやフレームがかなり余裕があり エンジン馬力やアクセルレスポンス反応速度などを変化させても十分に安全マージンが有ります。

グッチのエンジンは丈夫ですね。

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法律の関係で こういったキャブレター仕様のバイクを新しく製造できませんが、 維持管理して走らせ続ける事は出来ます、 それも ほぼ新車の時の性能スペックで可能なのが理想です。  またそれが可能なのがマーニです。
Posted at 2012/12/17 03:11:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | マーニの整備 | 日記
2012年12月14日 イイね!
杉さんの スフィーダの整備やら  なんやら。タンクカウルの塗装が仕上がり スフィーダの組み込み整備が始まりました。

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ドリーム商会の塗は美しいですねぇ 
依頼した当人 曰く 「美しくなけりゃぁ マーニじゃない」

動きゃ いいじゃん的な そんなのは 良くないですよね。

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でも手間がかかるんですよ 作業は簡単に進まないです。


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沼田のK氏が 親分のスフィーダを見にやって来ました。
電装配線を確認したいそうです、    マーニは手組み込なので個体差がとてもあります。  ましてそのほとんどが 20年近く経過しているので 多くの人の手が加わっており 尚一層に個体差があります。

国産バイクや4輪を見慣れていると、 どれもみな金太郎飴のようですが マーニは見た目が全てが違います。   けれども まぁ 全く変わらない同じ部位もあります。

私のスフィーダはパニアケースやEPMホイルなどの見た目は変わりましたが電装や其他基本部位は全くてつけずで動かしてきました。  個体によってはそれなりにトラブルフリーなケースもあります。


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此のあたりは  充電関係、 発電調整レギュレターと 整流器。
ハーネスやコネクターも丁寧に取り回しを考えて設置  こういった部位の仕事をみると其の人が判ります。
例えれば  女性の下着ランジェリーみたいな、でしょうか。

国産の金太郎飴では優劣差がありませんが  マーニは手間を掛ければ良く動きます。
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インジケータレンズも装着。  
こういった部位が変てこだと 「脱がせてみたらげんなり」    
その気が無くなるもんです。

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美人のインナーは 滅多に拝む事あってはいけませんが
メーター周りは美しく在りたいものです。


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親分の 熱い夜は続きます。




おんぼろワゴン  H6年式トヨタが壊れた。

此処しばらく ヒーターの効きが悪い、 良くない前兆だった。

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冷却液抜け、 正確には ヘッドガスケット切れ、又はシリンダーヘッド自体の破損による故障。
運が良くて 4番シリンダー後部のガスケット切れ、 最悪はヘッドのクラック。

今までに 故障らしいものはまるで無かった。 世の中に 故障しないエンジンなど存在しない。
最大出力付近を 一定積算時間稼働させるとトラブルは順次出る構造になっている。
そんなで 必要が無ければ 小馬力で走行して トラブルの発生を防ぐ運転をする事になります。

でかいエンジンが比較的壊れないのは アクセルをガンガン踏み込んで稼働させる事が少なくて済んでいるからに相違無い。


普通、 費用対効果を考慮すれば修理はお薦めでない。
でも  愛着があるのか阿呆なのか  意地でも 直す。   「たぶん阿呆」

 ついでにピストンリング交換もする。







スピード違反でふんずかまって 今日、裁判所行ってきた。

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カウルに回すほど 余裕は無かったのだが 払わん訳にもゆかん
ちっと厳しいが 気持ちを切り替えて 頑張らねーとルマンに乗れないな。

次回は 免許センターにゆかねばならん





ドリーム商会で ペイント作業をしている  スフィーダの タンクとカウルが
ぼちぼち 進んでいるそうだ。

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塗装は 物の良し悪しを決める 最終仕上げなので 善い仕事を誰もが望んでいますね。

美しく仕上がるといいですね。



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親分が手掛けているスフィーダ1000の様子ですが
フレーム関連の塗装が終わり組み込みを始めたところです。
ハーネスは 部品が揃ってないのでまだこれからです。

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冷却フィン欠けは 全く判別できません 良い仕上がりです。


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FCRキャブはバッテリー液をかぶったので錆の跡があります。

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キャブのセットアップは エンジンが動かせるようになったらですね。

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エキパイは1100スポルトの部品を使っているので太いです。
他の色物は まだ時間が掛かりそうですが
できれば 暮れまでには仕上げたいのでしょうね。

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こんな風に部品待ちの 時間が素敵なのかもしれません
たぶん組み上がると具合良いでしょうね スフィーダ。


スフィーダのリペイント整備を進めている 杉親分がインジケータレンズの複製品を製作しました。
心当たりを探したらしいですが 新品部品の入手は難しいらしいので レーザー加工で複製しました。
ペイントなどの印刷では擦れて消えてしまい易いですがレーザーで彫り込んであるので簡単に消えません。
オリジナルはペイント製で なお割れやすい素材ですので 事故などで壊れ易い代物です。  厚手のアクリル板で製作したので 多少は丈夫だと思われます。
グッチ系ルマンなどに1980年代から20年くらい使用された部品だと思います。

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上のオリジナルが割れたのでアロンアルファで破片を食っつけてあります。
下のはアクリル製の複製です、 図柄はとても具合良く再現されていますなぁ
なんでも やればやれるもんなんですね。


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これで スフィーダのメーター周りも具合良く整備されて 完成となります。
Posted at 2012/12/14 04:30:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | マーニの整備 | 日記
2012年10月19日 イイね!
ホーンステーの破損
ホーンステーの破損が ありました。

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テスト走行していると、 何かが脱落する音を感じたので停車してあたりを探すとホーンが落ちていました。 気がついて良かったですが、 速度が出ていたなら分からずに走り過ぎていたでしょう。
あちこち擦り傷だらけになってっしまい、 もしかすっと振動板が割れてしまったかなぁ
なんて気落ちしましたが、運良く壊れず これからも働いてくれる様です。

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ステーを溶接修理してもまた破損する可能性があるので幅広の薄板で作り直します、その方が楽なので という事もあります。

ルマンの性能性格からも、 テスト走行していると振動で金属疲労が発生して此の手の破損は繰り返しでるでしょう。 その意味からもテスト走行は必要です。

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結構かっこいい造形ですが、 当時は売れませんでした。 
いくらも残っていないモデルなので、しみじみと眺める人は少ないのですが、スルメのように味わいがある造形です。  確かに 整備性を考えるとカバード構造はお薦めなデザインではありませんが、 高速走行を主体にしたツーリングに使う前提であれば善いデザインです。  渋滞の一般道路では このバイクは気持ち善く走る事が出来ないのです。
 
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完全な新車よりもある程度走り込んだ個体はトラブルが出尽くして安定しています。
基本的に破壊振動が出る個体や振動に弱い構成構造の設計は連続高速走不向きです。   

そのあたりの設計はドイツBMWなどヨーロッパ系の個体は連続高速走行を前提に 設計されているので 日本製の古い個体よりも遥かに破損が少なく信頼できます。 ニカジルメッキシリンダーの採用などはそれ等耐久性の表れで2~30万キロ以上の走行を考えていると思われます。

経済的な燃料消費を考慮すれば制限速度近辺で走行すると理想てきですが、時間は金で買うというのも事実で燃料を沢山消費するのです。

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タンクリッドにあるアルチューロさんのサイン。


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万力とボール盤があれば此の手の加工は簡単です。

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此のラッパの錆具合、さすが26年物です。 音さえ出りゃ なんだっていいやぁ  そう思うのです。   だから、 きっちり走れば古いマーニでもOKです。

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取付位置やホーンの向きは 今までと同じです。
取付して見て様子が良ければ後で塗装しましょう。
Posted at 2012/10/19 21:48:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | マーニの整備 | 日記
2012年10月04日 イイね!
ルマンやら パニアやら。
ルマンのトリップメータ、ワイヤーエントリーが外れている。
フルカバードの困った所は、 かなりのカバー類を外さないと作業が出来ない所。
メータ周りは狭くてことのほか作業がやりにくい。

外さない限りは見ることさえ叶わぬので取り外すが、 カバードの3ピースが重なり合う所など妙に分解できぬ程結着しているので手間が掛かる。
できれば出先などで分解が必要なトラブルに見舞われる事など願い下げだ。

ついでにスピードメータケーブルにグリスアップする。
電気式は給油いらずのメリットはあるがセンサ故障のリスクがあるように 機械式はケーブル破損のリスクがある。

資金の不足でカウル塗装まで届かないが、各部のトラブル対応をしながら完成を待っているのだが、 結構に手間掛りなもんだ。



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とある日、オクでK5セットを確認 落札。 とても新品など買う事は出来んが 古物半値の5割引を 入札判断の参考基準としている。
塗装費用に回せばよろしかりしの戯言をつぶやきつつ、 出物古物有る時に買わずには欲しかりしひには姿もなし....  となりかねんので。
手元に パニアとフレームが無い事には構想すら出来ないので買ってみる。

K5はでかい、 フルフェイスヘルメットが二個入るくらいでかい。
30年前のK1とは比較にならない変化があるが ほんとにこれ程の変化が必要だろうか。  内容体積もデカイが 全福幅もデカいので 重体路のすり抜けは かなりの見切りをしないと走れない事になる。およそ日本の休日には渋滞がつきものなんだよね。
幕末の新選組の逸話に 鍔元で相手の脳天を切りつける気組みを持て、と聞くが
それで ようやく切っ先が脳天に届く程なのが現実世界らしく  渋滞のすり抜けも 車にぶつける位にじり寄っても実際には一尺くらいの余裕が有るものなんだ。


リアのパニア装備のフレーム製作も、スフィーダとは同じ構造設計が出来ないので別構造で構想している。

s-IMG_5393 草案


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リアカウルに加工を入れずに製作を考えているので結構大きな形になりそうなんだが取り付けするメインのフレームに8mmナットが片側2箇所設置してあるので強度的には有利に使う事ができるでしょう。

基本的にツアラーなどは製作してないマーニだろうけど、 この程度のパニアキットなどを オプション設定で販売したならいくらかは売れるのではないでしょうか。
販売台数の少ないマーニ、余裕があるならRTを買う人もあるだろうから売れないか。


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まさか こんな装備装着を考えてナットを埋め込んだのだろうか?
まさかねぇ  今度昼飯でも食べながらジョバンニさんに聞いてみたいが 一体いつになるだろうか、その前にイタリア語をもっと勉強せにゃならん。

でも此の埋設ナット、何の為に設定されているのかな? ほんと、ジョバンニさんに聞いてみたい気がします。
Posted at 2012/10/04 12:10:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | マーニの整備 | 日記
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