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2016年10月10日 イイね!
曇天の休日皆さまこんばんは!ayapapa0607でございます。大変ご無沙汰しておりました。

m(_ _)m

まあ、相も変わらずバタバタ忙しい日々の中、そこそこ眺望スポット巡りなんかもやってはいたのですが、例の広告がしつこく表示されるようになってから、投稿意欲が衰退してしまったと言いいますか。。あれ、ホントうざいですね~。まあ、タダで使わせていただいている身ですので、文句も言えませが。。^^;

さて、先週の三連休、久々に実家へ帰省して参りました。今年は夏休みもロクに取れず、ご先祖様への挨拶もまだだったものですから。。

が、空は生憎の雨模様。。晴れていれば紅葉探索へ行くつもりでいたのですが、ちょっと残念。しかも寒い!まだ10月だというのに、何だか冬の気配が。。いや、それもそのハズ!窓から見えた山が白く染まっています。

そこで、初冠雪を迎えた山の近くへマイレガを走らせ、一足早い冬の風情を味わってみることにしました。



ここは山奥の林道。標高は約400m。冠雪した山が見通せるビュースポットです。



厚い雲の下に、その山は聳えていました。



下界は秋でも、標高1,500m近いこの山は既に冬の様相。



冠雪しているのは、目測1,000m付近から上のようです。



この日は風も強く、雲が目まぐるしく動く中。。



徐々に空が明るくなり。。



時折覗く青空。



雲間から射し込むスポットライトが。。



秋真っ盛りの森を照らし出します。



雪と紅葉のコントラスト。晴れてたら最高の風景だったと思うのですが、まあこれも悪くないですね。



そうこうしている内、雲がどんどん切れてきました。



こんなロケーションにはアウトバックが似合うのかな?
でも、ちょっと斜に構えてツーリングワゴン。ってところがイイのです。^^



では、ここから一気に林道を駆け下り、地の利を生かして標高0m地点へと一瞬でワープ!海の様子を見に行きましょう。





15分で到着!



海は大時化。



こんな強風でも飛んでいられる、いや、飛ばされずにいる鳥ってすごい。。



砕け散る日本海の荒波。厳しい季節へのプロローグ。



天気はちょっとアレでしたが、久々にゆっくり流れる時間に身を置いて、良いリフレッシュとなりました。
Posted at 2016/10/15 22:37:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | レガ写 | 日記
2016年08月13日 イイね!
羊蹄山(1,898m)~遥かなる蝦夷富士の頂を目指して。2016/08/24up
皆さまこんばんは。ayapapa0607でございます。
夏も終わりに近づいた今日この頃、如何お過ごしでしょうか?
何やら台風が連続で上陸し、水浸しの北海道となってしまいましたね。。

私と言えば、お盆期間に休めたのは週末の土日のみで、その他はフツーに出勤という実にトホホなバカンスでありました!
Σ( ̄ロ ̄l

ってことで、お墓参りもまだ行ってません。。(-_-;
ご先祖様、何卒お許しを!
m(_ _)m

さて、その貴重なお休みとなった13日の土曜日。前日から並んだ晴れマークに背中を押され、ついに行きました!

蝦夷富士。目標だったこの山。

筋力の衰えを防ぐ目的も兼ねて冬山歩きを始め、何とか今年こそは意気込んでいました。万年初心者が登れるのは、十分な安全マージンを見込めば雪が完全に消えてから次の雪が来る前の8月~9月しかありません。この中で、晴れと休みが重なるタイミングとなれば、更に条件は限られます。

そのタイミグが、正にこの日!もう行くしかないでしょう!
羊蹄山には全部で四つのコースがありますが、選んだのは比較的登りやすいとされる比羅夫コース(倶知安コース)としました。

ただ、とにかく安全第一を肝に銘じ、これまでは十分な余力を残しながら登れる山にしか行っていません。そんな山行を繰り返しながらレベルアップを目指してきたワケですが、必然的に、これでは自分の限界も見えては来ないのです。

そこで、蝦夷富士アタックに当たり、二つの条件を設定することにしました。登頂は第二の目標。第一の目標は、あくまで人様にご迷惑をお掛けすることなく、自力で下山することです。

①脚の負担を軽減し、帰りの余力を残すため、二合目から九合目まで、疲れの度合いに拘わらず一合目ごと必ず5分間の休憩をとる。これだけで40分のタイムロスとなりますが、その分早く出発することにします。

②登らなければならない標高差は1,548m!これまでの最高は、無意根山の860m、次いで札幌岳の858m、積丹岳837m。一日に二つ登った迷沢山と小天狗岳を合わせても1,041mです。完全に未知の世界。。標準コースタイムは4時間30分ですが、余裕を見て5時間(=300分)と考えれば一合当たり30分の計算。そこで、登り始めてから4時間を経過した段階で8合目に到達していなければ、無条件に撤退することとしました。

これに従えば、少なくとも遭難することはないかと思われるのですが。。
さて、どうなることやら?

写真かなり多めですが。。見てやってただけると嬉しです。



早朝の出発を想定し、前日夜にスタート地点となる半月湖畔自然公園の駐車場に到着。久々のマイレガ泊です。ここへ来る前に倶知安町内のスーパーで食料や飲料、氷等を調達しておきました。しばし一人プチ宴会を楽しみましょう。^^



翌朝4時起床。長い一日の始まりです。寝ている間に駐車場は満杯となっていました。
軽く腹ごしらえしてから。。



登山口へ。



合目ごとの標高が記された案内板。この後の参考になりそうなので、撮っておきました。



登山届けに記入して。



出発!
時刻は4:42です。

ちなみに、この日持参した飲料水は、スポーツドリンク2.0L、カルピスウオーター1.5L(山行時はコレが最高!)、缶入り炭酸飲料0.5L、氷2kg(=水2L)、合計6L!

あっ、持ち過ぎ?^^;

いやいや、猛烈に喉が渇く中、水切れを心配してちょびちょび飲むのは実に辛いものです。飲みたい時に飲めるだけ飲める量を持つのが肝要です。まあ、その分荷物が重くなり、それが喉の渇きにつながり。。っとい悪循環に陥るワケではありますが、無いより多い方が増しってもんです。飲めば飲むほど重さは確実に減るのですから。

特に炭酸飲料。氷と共に保冷バッグへ入れておけば、山頂到着の頃合いでキンキンに冷えているハズ!これは初の試みなのであります。



5:06(スタートから24分/合目間タイム24分・以下同)
一合目までは、なだらかな林道歩き。ウオーミングアップには丁度イイ感じですが、先の長い道のりです。帰りのことも考え、焦らず意識してペースを落とすよう心がけます。



が。。ここを過ぎるといきなり様相が変わり、斜度がきつくなってきます。



基本的には眺望の無い森の中を歩く感じですが、所々で見えるこんな風景が唯一の楽しみ。これは朝日を浴びる倶知安町の市街地です。



このコースでは有名らしい風穴。ヒカリゴケもあるようですが、ひとまずスルー。帰りに元気が残っていたら寄ってみることにしましょう。



5:28(46分/22分)
二合目。予定通りの5分休憩。



ニセコ連峰が姿を現し始めました!



5:48(1時間6分/20分)
三合目。少し日が高くなり、周囲の明るさが増してきました。気温が上がり過ぎなければイイんだけど。。



この辺りまで来ると、高度が感じられるようになりました。倶知安の街並みと周囲の畑作地帯がイイ感じのコントラストです。^^



6:06(1時間24分/18分)
四合目。悪くないペースでここまできました!これなら行けるかも?

が。。



ここから更に斜度が増し、一気にきつくなってきます!
とうとう来たか。。



でも、その分歩くほどに高度が増し、時々見える眺望が洗練されてきます。



6:41(1時間59分/35分)
五合目。半分まで来ました。斜度が増した分、合目間タイムが大幅に延びています。脚力、体力共にまだ余裕はありますが。。大丈夫か?^^;



この後、更に道は険しさを増してきます。



7:11(2時間29分/30分)
六合目。半分を過ぎると、心に余裕が出てきます。



ただ、この辺りが一番キツイ!



7:43(3時間1分/32分)
七合目。そろそろ脚がちょっとアレな感じになってきました。^^;
少し長めの休憩を取ることにします。



っと、意外にも、この辺りから斜度が緩くなってきました。助かった~。。



8:23(3時間41分/40分)
運命の八合目。7合目で長い休憩を取った影響で合目間タイムを大きく落としてしまいましたが、何とか条件をクリアしました!



スーパーの隣にあったドラッグストアで調達しておきました。この手のアイテム使うのは初めてでしたが、シュッと一吹きでクールダウン!かなりイイです。もっと早く買えばよかったな~。



ほどなく森林限界を超えて高い木がなくなり、周囲が一気に開けました!



8:47(4時間5分/24分)
九合目。あと一息!
ここから見えた眺望。。



ニセコ連峰を見下ろす絶景!倶知安市街の向こうには、積丹半島先端近くの山並みまで見えています。



中央はニセコ連峰の最高峰、ニセコアンヌプリ。斜面に刻まれたゲレンデはグランヒラフとニセコビレッジでしょうか。その奥は、チセヌプリ、イワオヌプリ、シャクナゲ岳、目国内岳~雷電山までの山並みです。



ここまで来れば、外輪山が間近に迫ってきます。とうとう来たな~。



更に登って高度を増すと、青空がどんどん近くなってきます!



ドピーカンの天気ながら、ここまで来ると風は爽やか。日差しによる暑さは殆ど感じません。



そして、道の先が見えなくなると。。



9:16(4時間34分/9合目から29分)
外輪山到着!山頂は丁度ここの反対側となるのですが、左右どちらからでも行くことができます。



では、時計回りということで、ここから左へ緩い登りを進みます。



外輪山からの絶景!

山頂と言えば、今まではピンポイントなイメージでした。そして、山頂こそがその山のベストビューポイントであり、途中の景色はオマケです。
でも、ここは全く概念が違います。外輪山の周囲は約2km。どの地点も標高は山頂とほぼ変わらず、歩を進めるほどに見える景色が変化します。つまりこの場合、山頂はビューポイントの一つにすぎず、外輪山全てがベストビューポイントとなるのです。

こうなれば、急いで山頂を目指す意味は全くありません。見える景色をできる限り両目とCMOSに焼き付けます。



左に倶知安町の市街地と、周囲に広がる畑作地帯。標高1,900m近い独立峰からの眺望は、まるで航空写真を見るようです。



山に隣接して見えるのは京極町の市街地。その奥に見える水面は双葉ダムです。
背後は手稲山、定山渓天狗岳、無意根山など、札幌周辺の山並みです。



こちらは噴火口。手前が二番目に大きい母釜、その左上の窪みが一番小さな小釜。一番奥が、最大の父釜です。



先へ進むほど、釜の見え方が変わってきて、なんだかワクワクしてしまいます。^^



山頂の標識が視認できるようになってきました。



こんな絶景が見え続けるって。。凄いです。



最大の噴火口、父釜。直径750m、深さ200m。富士山のお鉢ににも匹敵するサイズだそうです。
間近で見ると弩迫力です!



山頂が近づいてくると、景色の中心は倶知安町市街地周辺から京極町市街地のそれへと移ってきます。



あと少し!



9:57(5時間15分/外輪山到達点から41分)
到着!!
標準コースタイムは大きく超えてしまいましたが、もうそんなことはどうでもイイ感じです。^^



どうやら、この大岩の先端が羊蹄山のピークとなるようです。
なんかちょっと意外??

でも、これで二週連続の最高到達点記録更新です。^^
この前週に記録となった無意根山は、僅か一週間でその座を明け渡すこととなりました。^^;


まあ、そんなことより、この付近からの眺望探索です。
畑の向こうに見えるのは洞爺湖。



これほど湖面がハッキリ見えるとは、驚きです。



中央の小高い丘は尻別岳。っと言っても、標高は1,107m!
結構息を切らしながら登った山が、こんなに低く見えます。



では、この辺で少し休むとしましょう。山頂付近は混み合っているので。。



少し下がった場所でランチです。^^
缶入り炭酸飲料、触れないくらい(大げさ)キンっキンに冷えてました!



この景色を眺めながら、至福のひと時を過ごします。

にしても。。なんという爽快感!



では、そろそろ前へ進むとしましょう。この先しばらく続く岩場を渡りながら、何度も山頂方向を振り返りました。



足元に細心の注意を払いながら。。
一歩間違えば大ケガです。



この頃には雲も出てきましたが、かえってこれが高度感を増長させてくれます。



中央上の出っ張りは、6月に行った昆布岳。ここも1,000mを超える山なんですが、完全に上から目線です。



岩場をクリアしました。山頂が随分と遠くなっています。



ここまで来ると、再びニセコ連峰が見え始めます。
右下に見える建物は避難小屋。後で寄る予定となっています。



更に進むと、真狩コースとの分岐点。私は直進、旧避難小屋跡経由して比羅夫コースに戻ります。



向こうに見えるのが旧避難小屋跡。



しっかりとした基礎部分が残されていました。事前に調べてみたのですが、元々は気象観測所として昭和20年に建設され、その後、避難小屋に転用されたのだそうです。当時の技術と機材では、資材を運び上げるだけでも相当な苦労があったと想像されます。

羊蹄山の山頂付近で、歴史に思いを馳せるとは。。意外でした。

さて、もっと感傷に浸っていたいところですが、既に出発から8時間が経過しています。これから長い下りが待っていますので、歩を進めるとしましょう。



続いて、これが最後のミッション。新し避難小屋で、あるモノをGETしなければなりません。



奥に見えるのが、最近建てられたという避難小屋。手前は二代目に当たる古い避難小屋で、解体工事が始まっていました。そういえば、登山届けのボックスにその説明が書いてましたね。


ここで管理人さんに聞いたら、ありました!



羊蹄山の登山記念バッジ!ここでしか売っていないそうです。@700円。
こういうの、結構好きです。

次に登る機会があれば、また買おうと思います。



では、最後にこの景色を目に焼き付けて。。



後は、ただひたすら下るのみ!

あっ、ヒカリゴケ。。取り敢えず今日はスルーします。。



16:15(11時間33分/山頂から6時間18分)
山頂到着から6時間以上、出発から約11時間半ぶりにようやくマイレガと再会。
今日も無事戻って来られたことに感謝です。

体力と脚力は、何とか最後まで持ち堪えてくれましたが。。疲れました!
でも、その分イイもの見させていただき、有難うございます!

持参した6Lの水分、一滴残らず飲み干しました。。^^;

人生初の羊蹄山。天候にも恵まれ、最高の山旅となりました。再び山頂を踏む機会があるのか?今は分かりませんが、この日のことは一生忘れられない思い出となりそうです。

まあ、羊蹄なんか何度も登っとるワイ。っと仰るベテラン登山家の方も多いと思いますが。。しょぼい眺望マニアにとっては大きな一歩なのであります。



帰りがけに見えた羊蹄山。さっきまであの頂に居たのがウソみたい。。



山頂付近にズーム。この写真の右側から登って、左上の角が恐らく山頂だと思います。今までは全く分かりませんでしたが、一度行くと見る目が変わるから不思議です。未知の世界を探索すると、未知が未知でなくなります。

となれば。。沸いてくるのは次なる未知への興味。
さて、今度はどこへ行ってみようかな?


最後までご覧いただいて、有難うございました!
Posted at 2016/08/24 22:41:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | フィールドウオーク | 日記
2016年08月06日 イイね!
無意根山(1,464m)~札幌第二の高峰から見る絶景の羊蹄山とニセコ連峰!皆さまこんにちは!ayapapa0607でございます。
大変ご無沙汰しておりました。

まあ、原因はいつもの仕事ハマりなワケですが、今回はちと手ごわかったっす。。
てか、まだ終わってないんですけど。。^^;

盆休み取れるかな~。。

そんな中でも、筋力維持のために近くの手稲山なんかは行ってたんですが、如何せん天気がイマイチで。。
まともな眺望はGetできずにおりました。

そんなこんなの先週6日。久しぶりの土曜休みで晴れの予報!
これなら標高の高い山でも失敗はなさそう。

で、去年、登山口近くまで行ったものの雲行きが怪しくて諦めた、表題の山へ行ってみることにしました。

そこから見えた景色、これまでのストレスを一気に吹き飛ばすのに十分なポテンシャルでした!



登山口へ向かう途中、去年、無意根山を断念した後に登った定山渓天狗岳の前で記念撮影した後。。



今は閉山となった旧豊羽鉱山の方向へマイレガを走らせます。
なんか去年も工事やってたんですが。。閉山した山へ行くだけの道で、なんの工事?



登山口前の広い駐車場に到着。昔は山小屋があったんだそうです。
先客は一台のみで、のどかな空気が流れていました。



ガイドブックによれば、歩行距離は6月に行った昆布岳より1km長くて標高差は約100m多いのに、標準コースタイムが全く同じジャスト3時間。。??

なんてことは置いといて、準備をして出発!
時刻は7:16です。



最初の内は眺望が全く利かない森の中を進みます。



でも、日差しは強いのにそれほど暑くなく、思ったほど疲労が溜まらないのはラッキーでした。



この先は、見事な巨木や。。



木漏れ日の山道。



かと思えば低木が覆い被さる泥濘など、変化に富んだコースを延々と進みます。
やっぱり長いな~。。



でも、空は少しずつ近づいて来るのです。



ようやく視界が開けて、目の前には余市岳。ほんの少しですが、まだ雪が残っていました。



更に進むと、背の高い笹が両サイドを固める刈り分け道。この辺りが千尺高地と呼ばれるポイントだと思います。
ちょっと笹は邪魔でしたが、まあ大丈夫な範囲でした。でも、このままだと来年にはかなり歩きにくくなりそうです。



っと、目の前が開けて目指す山頂が見えました!
でも。。まだあんな先か。。

ちょっと雲勝ちになってきたようですが。。まあ、何とかなるでしょう。



まだ半分来てませんが。。^^;



一歩一歩積み重ねて行けば、ゴールは確実に近づくのであります。



コースの途中から見える大沼。ここへ行ける道もあるようなのですが、ちょっと分かりませんでした。
草木に埋まってしまったのかもしれません。

そして。。



しばらく進むと、視界が一気に開けました!



ここから見えたのは、アンテナが林立する手稲山と。。



その奥の樺戸山地。



定山渓天狗岳の迫力ある山容もクッキリ!



もうここをゴールにしてもイイと思える程の絶景に、しばらく見入ってしまいました。^^



でも、山頂はあと少し!
せっかくここまで来たのです。ガンバって先へ進みましょう!



コース終盤は、背の高い這松の回廊を潜り抜け。。



ここまで来れば、そろそろ山頂のハズ。。



っと、ゴールは不意に訪れました!
時刻は10:24。3時間8分で到着です!

ついでに最高到達点記録も更新しました。^^
これまでのニセコアンヌプリ1,308mから156m更新です。



近くにはケルンの積まれた慰霊碑。冬山で遭難したお二方を弔うもののようです。
ここはバックカントリースキーでも有名なのですが、私のような万年初心者が足を踏み入れる世界ではありません。。



実はここ、山頂ではあるのですが、あまり視界が開けていません。
この先に、本当の眺望スポットがあるようなので、行ってみます。



そこで見えた景色が。。



これ!

到着直後は雲が残っていたものの次第に無くなり、見事な青空に映える羊蹄山とニセコ連峰が、息を飲むような絶景を生み出していました!



堂々とした山容の蝦夷富士。その下に見えるのは京極町の市街地です。



ニセコ連峰。手前のスキー場がある山は、主峰のニセコアンヌプリです。



3時間かけて来た甲斐は十分にありました!



ここの視界は360度!反対側に目を転じれば、札幌周辺の山並みと。。



奥に札幌市街地も見えています。



銀色に光るのは札幌ドーム。その奥に石狩平野、更に向こうは夕張山地の山並みという広大な視界が広がっています。



こちらは積丹半島方向。一番奥には積丹岳と余別岳。左下に見える施設は京極の水力発電所のようです。



北方向。定山渓天狗岳と、左上には雄冬岬です。



飽きることの無い絶景から離れられず、1時間半も滞在してしまいました。
後続の方も多く見えられましたので、そろそろ下りるとしましょうか。



再び這松の回廊を通過して。。



定天の見えるポイント。



一直線の飛行機雲が鮮やか!



どこまでも広がる青空を望みながらの下山です。



余市岳のビューポイントを通過。下りも結構時間がかかります。。



マイレガと再会。今日も無事戻って来られたことに感謝です。
往復14kmは、やっぱちょっとしんどいですね~。^^;

でも、これでヘバってたら羊蹄山なんてとても無理!

次は行こうと思っています。

時間が取れればですが。。





みんカラのインターフェイス、なんか変わりましたね。
まあ、それはイイんですけど。。ブログの右側に表示される消えない広告!あれ、何とかならないんですかね?

商売なんで分からなくもないんですが。。まあ、仕方ないか。。^^;
Posted at 2016/08/11 13:20:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | フィールドウオーク | 日記
2016年06月11日 イイね!
昆布岳(1,045m)~雲を突き抜け絶景の頂へ!2016/06/25up

六月も後半に入って、賑やかだったエゾハルゼミの鳴き声も聞かれなくなりました。
ちょっと寂しい気もしますが、これも季節の歩み。本格的な夏が近づいている証拠ですね!

さて、初夏の蝉しぐれが最盛期だった今月中旬。前から気になっていた眺望スポットへ行ってきました。5月に登ったアンヌプリからも見える昆布岳です。

地名や温泉の名前など、ニセコの周辺には何故か?海が無いのに「昆布」の文字をよく見かけますね。
昆布岳も、ニセコの近くにある特徴的な山なんですが、語源となったアイヌ語の「コンポヌプリ」に「昆布」の文字を当てたらしいです。この他、大昔に巨大津波がこの地を襲い、山頂の木に昆布が引っかかっていた。。なんて説もあるようですが。。それってディープインパクトまんま!?ですけど。。事実だとすれば凄い!

では、山頂の昆布を目指して、出発です。^^



登山口の近くには広い駐車場。キレイなトイレも完備されていて、至れり尽くせりです。既に3台ほどの車が停まっていました。



登山口は、農家の納屋の裏側です。



今年、これまで登った山と言えば片道2~3km、登り1時間前後のお手軽眺望スポットのみ。1,000m超級の山からも雪が消え、羊蹄山の山頂を目指して、そろそろ少し長い距離を歩いてみようと思います。



登山口出発は6:59。ガイドブックに記載された標準コースタイムは、登りジャスト3時間。では、30分短縮の2時間30分を目標にしましょう!



家を出た時から気になっていたこと。

それは。。

天気がイマイチ!!
背後の空が真っ白です。(TOT)
予報では晴れマーク並んでたんですが。。





どこまで進んでも空は白。
去年、真っ白だった積丹岳の山頂がアタマをよぎります。。
あんなの絶対やだ!



が。。4合目を過ぎても、状況は変わらず。。



ちょうど半分まで来ました。空は白く、回復の兆しがありません。。しかも、ここまで殆ど眺望の利かない単調な登りです。



そんな中、唯一と言っていい変化がこの「めがね岩」。



どんな経緯でこうなったのか?謎多きビジュアル。。



六合目。変化なし!
テンションだだ下がり。。



七合目。変化な。。。あら?
少しですが、影ができています!
日差しがある証拠。。俄然やる気が出てきました!



八合目。くっきりとした影。明らかな陽射し。

そして。。



目線の高さに雲の屋根。その上には青空が広がっています!



更に、羊蹄山が顔を出していました!
思わず感嘆の声を上げてしまう絶景。。

ちなみに、この先の写真には黒い点がたくさん写っているものもあります。これはムシです。臨場感を出すため、敢えて一部無修正でいかせていただきます。
m(_ _)m

あっ、いや、ホントは全部消すのが大変なだけです。。^^;



あと少し!



山頂が見えてきました。



昆布が生えてるの、分かります?



最後の登りを超えて。。



山頂目前!先行する高齢のご夫婦に追いつきました。ご主人は既に頂上、最後の頑張りを見せる奥様にカメラを向けています。お先にどうぞと仰っていただきましたが、敬意を表して追い抜きせず、お待ちするとしましょう。



で、私も到着。^^
時刻は9:16。タイムは2時間17分でした。目標クリア!



そこから見えたのは、雲海に浮かぶ羊蹄山!



標高はさほど高くありませんが、周囲に遮るものが無く、高度感溢れる見事な光景です!



羊蹄の左側にはニセコ連峰。



ニセコアンヌプリから雷電山に至る山並みが全て見えています!



こちらはニセコ連峰の西山系。



同じく東山系。



右側の高い山は、先日行ったニセコ連峰の最高峰、ニセコアンヌプリ。その左、一部の岩肌がむき出しになっているのがイワオヌプリです。



目線を移せば、山並みの向こうに佇む洞爺湖。



アンヌプリからより近い分、湖面の見える面積が大きいようです。



飽きることの無い景色を見ていると、徐々に雲が切れてきました。



羊蹄山も裾野が見え始め。。



絵に描いたような蝦夷富士が誕生!



洞爺湖もスッキリ。



青空の下で過ごす爽快な時間。。



離れがたい至高の眺望スポットでした。



こちらは、去年行った尻別岳。雲が切れて姿を現しました。



ご夫婦が下山したあとは山頂貸し切り状態でしたが、後続の方が見えてきました。残念ながら、噴火湾方面は霞んで見えませんでしたが、十分堪能できました。この景色を目に焼き付けて、そろそろ失礼するといたしましょう。
贅沢な時間を有難うございました!



帰路のめね岩。青空を背景に見ると、なかなか良さげな感じです。



めがねの向こうは洞爺湖だったようです。



シダの海が輝いていました!



先日、伊勢志摩サミットが開催されましたが、山の上に建つのは洞爺湖サミットの会場となった、ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ。嫁様はご友人と行ったことがあるみたいです。かなり豪華だったとか。。オレも連れてけよな~。^^;



今日も無事戻って来られたことに感謝です。
車の台数がかなり増えていました。



では、青空の下、マイレガドライブで帰るとしましょう。



国道から見えた昆布岳。さっきまであの頂に立っていたのがウソのようです。



ちょっと寄り道。



道の駅230ルスツです。



私は眺望マニアであると共に、カツカレーマニアでもあるのです!^^;
メニューにあれば、100%注文します。

地元産の豚肉を使った分厚いカツ。歯ごたえがあって、美味しゅうございました!
m(_ _)m



初夏の一日、良いリフレッシュとなりました!
Posted at 2016/06/25 23:50:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | フィールドウオーク | 日記
2016年05月21日 イイね!
ニセコアンヌプリ(1,308m)~山頂から見えた絶景の渡島半島と羊蹄山。2016/06/04up

皆さまこんばんは。ayapapa0607でございます。
最近は少し寒さがぶり返してきた感じも致しますが、いよいよ6月となって、北海道は一年で一番良い季節を迎えました!

さて、これは当丸山と両古美山で思わぬ眺望をGETした翌週の記録です。

あの日、残雪を頂く羊蹄山の先っぽを目の当たりにして。。

冬と夏が同居した羊蹄を見られるのは、この時期しかない!
っと、思いついてしまったワケで。

だとすれば、特等席はココ!ニセコアンヌプリ山頂であります。

三月にスキーで来た時に雪の羊蹄を写真に収めましたので。。今度は春の眺望をGET!。。できるかな~?



札幌を出たときは少し霞んでいた空ですが、現地へ着いてみると抜けるような青空!
これは期待できそう。。

ちにみに、ルートがうる覚えでしたのでナビ検索たところ、遠回りせよと指示してきます。
前に行った花園経由の道は未だ冬季通行止めでした。。^^;

ちゃんと調べないとダメですね。。
ってことで、比羅夫経由で登山口のある五色温泉へ到着です。

この時期はまだ登山者が少なく、マイレガも余裕で停められました。



それでは出発!
北向きとなる麓は、まだ結構な雪が残っています。



500mごとにカウントダウン。



ルートの全長は2.5kmほどと、手頃な距離。ちゃんとした装備さえあれば、お子様連れでも楽しめると思います。



徐々に山頂が近づいてくると。。



視界が開けてきます。留守番中のマイレガよく見えました。
駐車場の車が少し増えたようです。



道路を挟んで向かい側のイワオヌプリ。頂上付近まで多くの雪が残っていました。



更にコースも中盤を過ぎれば。。



視界が一気に広がります!



もう少し!



頂上が見えてきました。



1時間17分で到着!
前回、秋に来た時とほぼ同じタイムです。春でこのペースなら上々でしょう。^^



ここから見えたのは、朝霧に浮かぶ幻想的な蝦夷富士。。実に素晴らしい眺望!



この前週、当丸山から見えた北斜面とは違って、西寄りとなるこちら側は思ったより雪融けが進んでいました。
もう少し白の面積が大きければ、なお良かったかと。。でも、そんなの欲を出し過ぎですね。^^;



見えたのは羊蹄だけではありません。北側から右回りで風景探索してみましょう。
こちらは、ワイスホルンの奥に日本海と積丹半島の海岸線。



遠くに白く浮かぶのは、当丸山から間近に見えた積丹岳と余別岳です。



中央右上に倶知安の市街地と、その左上に余市岳。左下に見える水面は鏡沼です。



左上が余市岳。右奥に霞んでいるのは、残雪の上平沢林道から見えた定山渓天狗岳です。



南側には麓の畑作地帯の奥に昆布岳と洞爺湖、更に噴火湾を挟んで駒ヶ岳、恵山岬までに渡る広大な眺望!渡島半島を見渡す絶景が広がっていました。

いつまでも見ていたい景色です。。



並んで見える二つのピーク。手前が昆布で、撮影地点からの直線距離は約18kmですが、その隣の駒ヶ岳までは約90km離れています。



霧に覆われた洞爺湖と有珠山。。



駒ヶ岳から恵山岬にかけての海岸線も、クッキリと見えていました。



左上に見える突端が恵山岬で、約126kmの彼方。札幌から当麻町までの直線距離に匹敵します。



鋭いピークは駒ヶ岳の剣が峰。刺さったら痛そう!



こちらは更に右側。中央左に蘭越町の市街地と蛇行する尻別川。残雪を頂くのは手前が大平山、奥に狩場山と周囲の山塊です。



残雪の狩場山塊。行ってみたい山の一つです。



最後に、ほぼ一周してニセコ連峰。



奥から、雷電山、目国内岳、シャクナゲ岳、チセヌプリ。。多くの残雪を抱えた山並みが青空に映えて、素晴らしい景観を生み出していました。

そして。。



この頃には霧も晴れて、スッキリ青空と羊蹄山。
夏を間近に控えて緑に染まった低地の森、これから作物が芽生える茶色の畑は春、残雪を抱くまだまだ冬の白い高山。三つの季節が同居した、見事な眺望です!



今年は上まで行ってみたいと思います!



主峰と隣の南峰を二往復しながら2時間以上も滞在してしまいました。この景色、ホントにいつまで見ていても飽きない!

が。。

ここに住むわけにもいきません。。って、ホントに住めないのか?なワケないか。。



では、名残惜しいですが、そろそろ失礼するとしましょうか。
この絵柄を目に焼き付けながら、下山を開始します。



夏になったら、また来ようと思います。



再び雪の残る下界へ。



今日も無事戻って来られたことに感謝です。
素晴らしい眺望が堪能できて、良い一日となりました。^^
Posted at 2016/06/04 23:33:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | フィールドウオーク | 日記
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