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2015年12月20日 イイね!

『まぁ、お値段なり? って事で』 GR-D Ⅲ 購入記…の巻。

 一応、SFファンとしては新作SWを観ておきたいんですが…。

でもなぁ…年末〜年始は家族連れなどで一杯だろうし、たぶんロングラン上映はするだろうから、終わりの方でチラッと観てみる? な気分。仕事の都合しだいですが、平日にサクッと寄っても良いかもねぇ? と、まぁその程度なんですが(苦笑。

それより、さっさと風邪治さないと…の割には、今朝は久しぶりに早出のポタリング。
…と言っても、かな〜り寒かったので、午前7時前に出発であります。
正直なトコロ、鼻風邪でグズグズだし…もうちょっと休んでいたかったのだが・・。
先だって手に入れた、旧型コンデジを試してみたかったので、公園までGO。

 

年末のゲット品にしては、いささかショボいブツではありますが・・。
しかも、1世代前の3型。今はAPS-CサイズのGRが大人気だそうですが、(いつもながら)旧型機でお茶を濁すのです。

 

ちょいと前までは、α900(フルサイズセンサーの中古品)に心を奪われ、むぅ〜こうなれば EOS-5D の2号機に35mm 一本勝負! な妄想とか・・いゃいゃ〜キヤノンと言えば、超望遠ワールドだろ! と考えなおし、だったら以前使って好感触だったペンタの K-7の後継機=K-5辺りで仕切り直しするか? などなど、etc・・・。
ここ2ヶ月ほどオクや中古ショップを転々と彷徨った挙句、いささか疲れが…いゃ、けっこうお腹いっぱい! になっちまったわけです。

出先の帰りに量販店に寄って、最近のミラーレス機もざくっと触ったり…んが、帰宅してA77に触ると、う〜〜〜っむ。
やっぱこの感触ってイイよなぁ…と、またしてもダンシング・フラワー。

結局、何をどうすれば良いのか? 堂々巡りで疲れきってしまいました…とさ。


・・で、急にフラフラ〜とコンデジとか。あぁ、そういゃ以前から一度使ってみたかったよなぁ…と、一気に購入モード。数台狙いをつけて、実用機に入札。どうせポケットに入れたら傷だらけだろ〜っと、中古ショップより数千円安かった(↑)に決定。
晴れて、GRワールドへ来ちゃったわけですな。(遅いって…ば)

 数日、ゴホゴホと咳き込んではいたんですが…我慢できずに、今朝試写会(?)へ。

 

なーんも考えずに、いつもの公園の横で。良くカルガモやコサギ君がいるのだが…今朝は遥か向こうに。当然、広角単焦点のGRDには撮れない世界なので(沈)、さっさと試写だけ。
RAW/Jpeg同時記録で始めたのだが、RAWだとエラく眠い画像に。
(↑)はJpeg画像ですが、へぇ〜! けっこう質感の再現も良く、シャキッと写る傾向にありますね。ほほ〜、ボディ内ではこう来るか…! と、良い勉強にはなりました。

 

 

今日は天気も良く、朝から青天の霹靂だったんですが…ご覧の通り、気持ち良い発色。完全な逆光や接近戦にも強いし、割り切れば面白いカメラですね、ハィ・・。


 

半年ほどフラットバーで半クロカン・ポジションにしていたRize号なのだが…今シーズンはローライズ・バーに戻しまして。(ちょっとシンドかったし…沈)
それでも、今朝はコギが重い…いゃカラダが重い。2週間ほどサボっていたせいもあって、2時間半走って帰る頃にはヘトヘト。情けねぇ…。

 

帰り際に、思い出して新ペダルをば。木のベンチはまだ霜が溶けてませんし、休める場所も少なかったのがイタイ。特に樹木が多い奥の周回路はけっこう冷え込んでいるのですよ。(いつも2〜5度くらいは低いと思う)
ま、GRD 3の使い勝手はまだまだですが(ちょっと独特ですなァ)、胸ポケットに入る大きさ・軽さは有難いです。拡大すると、けっこうヘロヘロな画像なのだが、ブログ・サイズ程度ならコレで十分でしょうか? まぁ、それ以前にスキルが伴ってないんですが(沈。

単焦点の割り切りも気に入ったし、何よりフットワークが軽いのはイイな。本来、もっと街中とかでスナップしたら実力を発揮しそうですが…しばらくは毎度のコースでパチっとな。今後、業務機のP7700の代わりに持ち出す機会が増えそうですな、えぇ・・。


Posted at 2015/12/20 18:47:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 若干,カメラネタ! | 趣味
2015年10月24日 イイね!

SONY α-77/これで紅葉は万全だ?…の、巻(定期的なセンサー掃除を!)

 相変わらず、ロクなネタも無いんですが・・。

今週の初め、仕事の打ち合わせがてら…延び延びになっていたA77君のセンサー清掃にSONYさんのサービスへ出向いたわけですよ。

 いゃ・・だから、いつも遅いって・・(苦笑)

昨年末の《センサー表面を自分でド突き事件》の後。
今年の初めに一度行ったんですが、その後は完全に放置プレイ(ダメじゃん…)夏の青空を撮ったら、またしてもポツポツとゴミ跡が…(泣)。

まぁ愛車の定期点検さえ、今じゃ1年に一回ですもんねぇ…。
ディーラーさんからは半年ごとに催促が来るけど、そのたびに薦められるオイル交換とか、もぅメンドクセ…って事で(意味不明。


ソッチはさておき、A77のお話。前回も薦められたんですが、今回も無視…いゃ、現状維持でお願いしたのがセンサー基板の交換。やはり、綿棒でグリグリはダメだった…ようですな(苦笑。 あ、アッタリマエ! やがなァ〜…)
案の定、丸ごと換えると3〜4万円ほど取られるそうでして(あちゃ…!)

特にシビアな写真を撮るでも無し、今でも撮影後の傷跡なんてさっぱり見えないので…。
正直なトコロ、3万円も出すならもぅA65の中古でも買うでぇ!・・と(声には出さずに)電話口でサービスマンに伝えましたよ。


さて・・レンズ交換式デジタル一眼レフの泣き所、センサー表面のゴミ問題。
各社あれこれと対策はあるものの、けっこう鬼門になっている課題ではありますが…当然、SONYさんも同じこと。
一応、電源OFF時にブルブルっと揺らして落とすものの、取りきれないヤツもあるみたいで・・(↓)

 

 まるでウィルスの増殖するがごとく、表面に付着したゴミ達。
後日、ボディを受け取りに行って見せてもらったコピーですが、あまりの惨状に言葉を失いましたよ、えぇ…。
 (前回よかヒドいし…はて、な〜んでだろ?)

    で、清掃後はこちら・・(↓)

 


センサー部の清掃=自前で持ち込みだと、基本料金が3,000円(税抜)。
もちろん、宅急便利用でもイケますが…ちょっとお値段が、ね。


 ※サービスの内容表などはこちら⇒

時期的な事もありそうですが、やはり電話予約は入れた方が良いかも? 今回は仕事ついででもあったし、時間的な予測が立たなかったので、飛び込み依頼でしたが…。

久しぶりに難波〜日本橋方面に出たので、ブラっとしつつ…では無くて、すっかり道順とか忘れちゃって、へっへっへ・・(沈。
けっこうウロウロしつつ、いゃ〜外国人だらけじゃのぅ…とお上りさん状態。(疲れた…)

 …んで、今回で2回めのサービスステーション日本橋。
その昔、ニコンやキヤノン・オリンパス時代にも行ってますが・・う〜ん。
ハッキリ申し上げて、規模や雰囲気はいちばんショボかった…と思う。(ゴメン!)
受付嬢の応対や作業内容に特に不満は無いけど、やはり後発メーカー。
特に、ニコンサロンなどは完全にオトナの社交場っぽいので、比べるのもどうか…と言った感じ。用事が無くても楽しめるので、あっちはちょいと別格ではあるんですが。
まぁ…ココは単なる修理受付けの窓口なので、仕方ないかも。実機を見るなら、SONYプラザへどうぞ…と言う事でしょうな。

とは言え。作業前にちゃんと携帯に連絡をくれて、現状の説明と本人の承諾を取ってくれたし(当たり前か…)、作業後のボディもしっかり磨いてくれていたし。受け取り後に専用のクロスもくれたし(笑)、個人的にはじゅうぶんでありますが。

あ、そうそう。今回は2回目でもあったので、TLM(トランスルーセント・ミラー)の交換だけはお願いしました。

 

外したTLMは記念品(証拠物?)として渡してくれますよ(笑)。
パーツ代(作業代込み)で960円。しめて、4300円弱(税込み)でした。

まぁできれば一年に一回で済めば嬉しいのだが…まぁ、イイっか。

Posted at 2015/10/24 22:18:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 若干,カメラネタ! | 趣味
2014年12月21日 イイね!

SONY α-77/あぁ!やってしもぅた…の、巻(+50mm F1.7 で試写も)

 昨日は昼ごろから雨降り。けっこう強く降りましたし、早朝〜昼ポタは無し。
その代わり…と言いますか。恒例の大掃除…いゃ、小掃除を少々。やっと外壁工事も終わりに近づいていて、ベランダが解放されたのは嬉しい限りであります。
今日は天気も良いし、布団を干そうかと…その前に、久しぶりの早朝ポタリング。
スカッとひとっ走りを終え、相も変わらずカメラネタをば…(苦笑。


さて。11月後半〜12月中頃にかけては、MTBで出る度にA77Vで試写〜練習をしていた訳ですが、紅葉写真の前にさくっとインプレとか・・・・・

…んが。撮ったカットを見直すと、青空に1つ、斑点がありまして。
はて? どうやら、レンズ前のゴミかねぇ・・と見ても、何も無し。

あっ! もしかして…と、トランスルーセント・ミラー(以下、TLM)を光にかざしてマジマジと見ていると、微細なゴミ? が2〜3個見えるような…。
昨今のαシリーズにこぞって搭載されている透過光ミラーですが、あちゃ〜。ユーザーさんには不評の事象だったようですが、あぁコレなのねぇ…と、納得した次第。
本来ならサービスに送って清掃してもらう手順なのだが、う〜ん…ちょっと調べると、自前でクリーニングしている方も多い。以前のような普通のミラー式であれば、自前でさっさと清掃していたのだが・・さすがにTLMには手が出せないよなぁ・・・・・

…と2〜3日、放っておいたんですが。
ちょいと気になりだした挙句、つぃ手を出してしまぃ…(爆死。

手持ちのクリーニング液を水で薄めて綿棒の先にちょいと染ませてから、(若干)震える指を抑えつつ、チョコチョコと清掃。ブロアーでは落ちないため、最後の手段! だったのだが・・結果、多少はマシになったものの、完全には落ちず。以前よりは目立たなくなったんですが、コレ以上のシロート作業は危険! と、中断。


 ここまではマァ良かったんですが、この後に地獄が・・・。


そう言えば、中のセンサー表面は大丈夫かよ? と、いささか気になりだしまして。
TLMは爪の先でロックを外せばあっさり上に跳ね上がる構造でして、わざわざ電源入れてメニューからミラーアップせずに済む訳で。こりゃあ〜楽だわさ! と、ちょっとだけ喜んだのだが・・パッと見にはゴミらしき物も見えなかったのに、せっかくだから…とブロアーでシュパシュパ吹いていたら、調子に乗っちゃって、わっはっは・・・

 ちょっとよそ見をした隙に手が滑り、ブロアーの先っぽが センサー面に激突。

  ハィ、我がA77Vはコレにてご臨終。短い付き合いだったよなぁ…(遠い目。

  しばらく…まぁ10分くらいホゲ〜っと放心状態。…てか、頭の中では

 >こりゃ、センサー基板の交換だわな。
 >たぶん、軽く3〜4万円コースとか…?
 >だったら、古いけどα700の中古ボディを買い直すほうが得策か?
 >しかし…4〜5万あったら、Gレンズの望遠ズームに手が出せたのに。
 >う〜ん。最初から77のMark2を買った方が良かったのでは…?
 >いゃ〜。そもそも、TLM一眼はヤバかったんじゃないのか…?

   等々。もぅ完全に諦めモードであります。


自分の不甲斐なさにすっかり呆れ果てていたのだが、ふと思い直して・・
いゃ! ココまで来たら、もぅ、怖いものなど無い!
再び綿棒を手に取り、液を着けてそ〜っとなでなで。数回繰り返していたら、おぉ! 表面の傷らしきモノが消えたような…?

で、急に勇気が…いゃ、元気が出てきまして。
何度か繰り返してみたら、な〜んとなく? ですが、復活。もちろん表面には微細な傷が付いたと思いますけど、試写した限りそれほど影響も無さそうで。
全くもって、自分の不器用さには呆れたんですが、急にA77Vが愛おしくなった事件であります。(笑っている場合では…年が明けたら、サービスに行こっと。)


 とまぁ、人生アレコレとある訳ですよ…(意味不明。


長々と書き殴った挙句ではありますが)MINOLTAの旧型レンズで撮り比べとか(↓)

 

 もちろん、自分で壊す前にやっていたテストです(苦笑。

古い50mm F1.7 を手に入れた理由の1つ。なぜか、49→62mmのステップアップ・リングが残っていた>更に、PLフィルターやクローズアップ・レンズ(ニコン製)、ソフト・フィルターのセットまで揃っていた>…で、49mm径の同レンズを手に入れた次第です。

 

   《 50mm F1.7 new/F=1.7(開放)》

 

   《 50mm F1.7 new/F=22.0 》

大昔に作った古いタミヤ模型のF1キット(ジョーダンGP)で、一丁。
なにぶん古いので、デカールの色あせも気になるのだが…試写には良いかと。


 

   《 Tamron A16/F=2.8(開放)》



   《 Tamron A16/F=22.0 》

MINOLTAの50mm F1.7はクローズアップ・レンズがあるので、マクロ的に寄れる利点はあるんですが、どうしても焦点域に制約が出る。ちょいと離れると、あっさりピント領域を外れるので、着けっぱなしには出来ませんよね。マァ、あればどこかで使えるチャンスもありそうですが・・。

しかしまぁ・・自分の失態には言葉も無いのだが、やはりTLMは気を使いますよねぇ。有機ELファインダーやこのTLMに慣れないと、やっぱりこのボディは一般的とは言い難いです。ぶっちゃけ、私もちぃとだけ後悔しちゃってましたので・・ね。

てな具合でして、あれこれ試しながら・・まぁ時には地獄も見ながら(?)馴染んでいきたいと思いますけど(合掌)。
Posted at 2014/12/21 11:34:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 若干,カメラネタ! | 趣味
2014年12月11日 イイね!

なぜか?急に一眼レフを…で、過去のおさらいをしてみる/デジタル−オリンパス編2

 うげ! この師走の最中になんと、歯医者に通う羽目に・・。
先月の末から、食事中な〜んとなくジョリジョリ感? があったと思った…ら、ボコっと被せ歯が取れてしもぅた・・(泣)。
まぁずいぶん昔に治療した奥歯なので、仕方はないのだが・・ま、これも運命と諦めて、地元の歯科へ通い始めています。

しかし、最近の医療技術は凄い。いゃ全般的な話ですけど、歯科もそれなりに(?)器具の進化はあるわけで。昨年も虫歯の治療に行ったのだが、また新たなマシンを見せて…いゃ、使って治療をば。
メーカーは知らないけど)まずはレーザーカッター…的な、ちょっと尻込みしそうなブツ。詰め物が取れてから8日くらい経っていたんですが(時期的に予約が取れにくかった為)、歯茎の肉がちょっと内側に侵入?していて、コレを切除するんだとか・・。

 うぇ〜! なんて怖そうな治療を…だったのだが。

先生が仰るには…従来の通り、メスで切って縫い合わせる方法もあるが、レーザーだと痛みも少なくて時間もかかりません。とのこと…。
ただ、保険適応外なので支払い時に、ちょっとね?…とか。痛いのは苦手だし(特に、歯は…イャ)年内に終わるのであれば…と、お願いをば。結果、痛みもなく初日で型取りまでして頂くことができました。思ったより費用も安く、や〜れやれ・・であります。


  で、唐突にオリンパス編の後編から(苦笑 ↓)

 

 オリの ”気合い入れ過ぎマシン” E-3号であります。(発売は2007年11月末)
なぜか? 某巨匠作のSF文庫本に乗っかってるのは無視して頂き、またなぜか? 某N社製のマイクロ・レンズがくっついているsy…も、無視なさってくだせぃ。

さんざん書き殴ったE-1の後…いゃ途中から、1年半落ちのE-3にステップアップ。この頃から海外生産になったお陰で(タツノ製じゃ無くなった?)けっこう身近な存在になったフラッグ機であります。
…とは言え、やはりそれなりの出費はあったし(中古新同品で諭吉さん9人以上…だったか)後からデカい ZD50-200mm SWD も足したので、まぁコッチもわりと予算と気合いを入れていた…のでしょうか。

 

 

う〜ん・・気合いを入れていた割には、同機の外観写真などは少ないんですよね〜。はて…もうちょっと撮ったような気もするのだが、どこかに仕舞い込んだままかな?・・と。
で、検索してちょっとお借りした(↑)2枚でして…(スイマセン)m(_ _)m。

まぁ・・ホントにもの凄い剛性感でしたよねぇ、コイツ。
まさしく【ゾウが踏んでも壊れない】【もぅ、撮れない世界は無い…】を実感できるような頼もしさ。後年、とある事件で大阪のオリンパス・プラザにお世話になったのだが、その場に展示されていた合金のホワイト・ボディを持ってみたんですが・・コレが、凄い。
マグネシウムが軽いのは(頭では)解っていたのだが、実際に手で持つと拍子抜けしましたよ。しかも、どこを握ってもミシリ…とも言わない隙の無さ。おぉ、コレこそがタツノ・クォリティなのか…と、”事件”の事はすっかり忘れて感極まった覚えが…ありますよ。

   

さすがにコレ(↑)をやったことは無いですけどねぇ…(苦笑。
握った感触、そしてこういった安心感と言うのはやはり、撮る気にさせてくれると思いますけど…ね。
しつこい位に『やれ合金ボディが…』などと好き勝手にほざいてますけど・・確かに最新設計の樹脂ボディでも十分だと思うんですが、一皮むけばコレがある…と思うと、メーカーへの信頼感にも繋がるのだと思える次第。

とは言え、このモデル。発売当初からアレコレ不具合が報告されていましたよねぇ。
ファインダーの傾きがどうとか、レンズのロックボタンがいきなり落ちて・・ふ〜ん、そうなんだ? と呑気に構えていたら、ウチのボディもいきなりポロリ…だったぞ(笑。

 

で、市内のプラザへ寄った訳でして。CやN社に比べると、いささかこぢんまりとしてはいましたけど、対応そのものは良かったですよ。
ただ、ボタンの修理やファインダーのチェックなどで数千円取られたのはイタい。コレまで随分とアレコレ物色しましたけど、ロックボタンの剥落なんて初めての事。万事抜かりの無い国内メーカーなのだが、こんな部分でガッカリしたのも初めての経験だった。設計ミスなのか、組付けが悪かったのか…”大陸製”への信頼感が揺らいだ瞬間でもありました。
(もっとも、その他は全く問題なし。あまり責めるのも、ね…。)

結局、3年ほど(それなりに)気合いを入れて使っていたわけですが…まぁ頼もしいボディとは裏腹のいささか拍子抜けするシャッター音や、フォーサーズ故のアスペクト比とか。個人的には十分ではあるけど、やはり見劣りする10メガのセンサーとか、etc・・。案の定、その大型ボディについて行けなくなったり、デジモノ故の欠点も見え隠れするようになりまして。後から小型のE620を加えたり、Fマウントへ浮気しちゃったり…で結局、システムは全て売却してしまった。
実のところ、E-3そのものにもゾッコン…と言えるほどではなくて(何じゃそりゃ?)
ボディ・デザイン自体はあまり好きじゃなかった。異様にデカいペンタ部も嫌だったし、いくら内蔵ストロボは便利とはいえ、基本的に使わない人だし、何よりフラッグ機には要らんだろ?…と言った、フィルム世代には共通のシガラミ? があったのかもしれませんね。
とにかく、センサーサイズの割にはでかすぎるシステムが、ちょっと…ねぇ。PENやOM-D関連がけっこうヒットしたのも、同じ考えの人が多かった…ってことかな。

 

(↑)なんかは軽くて小さくて、パンケーキ・セットだとウェスト・バッグにもすっぽり収まってサイクリングにもオッケー! だったのだが・・。
やはり小さくて見にくいファインダーやあまり使わなかったライブ・ビューとか、(解っていても)それなりの樹脂ボディとか…で、コッチも売却。あぁ、モッタイナイ・・と、後年ちょっとは後悔しましたけどね。しばらくはE-Systemも継続すると思いますけど、同社はもぅ完全にマイクロ…の方へ舵を切った訳で。今後、もしオリンパスに戻る事があってもたぶん、OM-D系統かなぁ? と。

もっとも、フィルム時代のPENやOMにはあまり造詣が…と言いますか。それほど懐古主義者でも無いので、大枚払ってどうこぅ…は無いかな。


Posted at 2014/12/11 09:16:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 若干,カメラネタ! | 趣味
2014年12月02日 イイね!

なぜか?急に一眼レフを…で、過去のおさらいをしてみる/デジタル−オリンパス編1

 さて。ついに、師走の暴走選挙が…もとぃ、12月に入ってしまいました。

今日の午後、郵便ポストに投函されていた1通の封筒。言わずと知れた、選挙用の投票所入場券であります。
もちろん、行きますけど・・ね。大声を張り上げて頑張る立候補者の皆さんには申し訳ないのだが、対選挙費用の数百億円の行方が、ちょっと・・(疑問。


 つぅわけで・・残っていたオリンパスのE-SYSTEMへGO!(意味不明。

…の、その前に。オリンパスといえば、個人的に忘れてはならないモデルが(↓)

 

 今にも変形しそうな合体ロボ的デザインが凄い、レンズ一体式のネオ一眼=E-10号であります。

うっすらと覚えているのは・・確か、発売当時(2000年10月)の売り出し価格が19万円だったような・・違ったような・・いゃ、それくらいだったような?
400万画素の2/3型CCDセンサー、背面モニターなんて1.8インチの11.8万ドット…って、うへぇ〜! 今思うと、信じられないような低スペック機だったのね・・。
(そう言えば、スロットにはスマートメディアとか挿して使ってたっけ。
 確か、256MBだったかな? ウソみたいですなぁ…。)

私は確か、翌年末に新品を半値くらいでゲットしたと思う。なんせ、D1クラスが超エグい値段の時期でしたし、大口径のレンズ込みで諭吉さん9人分と来れば、結構安く感じちゃったって事でして、えぇ・・(言い訳)。

とは言え、そこはやはりオリンパスの気合いモデルですよ。小さなCCDセンサーには勿体無いくらいのデカいレンズが凄い。…いゃ、素晴らしい描写力だったかと。
合金ボディのガッチリ感や(いささかレスポンスはトロいものの)使いやすいズーム域や操作系など、etc・・・。
すっかり虜になっちまって、約2年半。ずいぶんお世話になりました・・とさ。

E-10に惚れたのは、描写もさることながら、その独特のデザインですね。
フィルム時代のL-10を彷彿とさせる、L型デザインが良かったんですよ。実際に構えてみたらシックリと手に馴染みまして、E-10を6万円弱で売却後には速攻で(↓)

 

 

 おそらく)今後もデジタルカメラ界では長らく語り継がれるであろう、オリの銘機=E-1であります。
(またまたうろ覚えだけど、3年落ちで確か諭吉さんが7人ちょいだったかと…。)
今思うと…いささか恥ずかしい ”プロスペック” のカタログコピーではあったのだが(笑)、500万画素にも関わらず独特の雰囲気のある写り方が好きだったよなぁ・・う〜ん。
どこかで書かれていた、『南部鉄瓶をモチーフにして…』と言うのも、気になっていたり。

 

 

 

おぉ、そうか! コレはお茶も沸かせるのか? とか、関西風にチャチャを入れたのも懐かしい思い出なんですが・・。
いやはゃ、鉄瓶に負けず劣らず、濃厚な味わいが偲ばれる(笑)ボディでしたなぁ。


 

  なるほど。この造形は鉄瓶っぽいような・・(笑。

 


この次には(駄作ですけど)写真をいくつかアップしてみたいんですが、今見直してみても低画素の割には良い塩梅で写っていますよね。A4プリント/ブログ・アップ程度であれば、今でも十分使えるのでは・・? と思いますよ。

ただまぁ・・その力感あふれるボディにはぞっこん惚れたんだけど、いかんせん時代が・・ねぇ。iso400辺りが限界の感度耐性とか、ブレ補正なしの辛さとか、何とか・・。
センサー・サイズの割には頑張ったファインダーとか(防滴じゃなくて)ほとんど”防水”の設計思想とか、1/4000秒止まりではあるけど可愛いシャッター音などなど。
手で撫で回して遊ぶにはもの凄い満足感なんですが、実際に使い出すとあれやこれやと無理が出て来たのもまた、事実であります。あぁ・・仮に、このボディにE-5並みのスペックが搭載されていたとしたら、う〜〜〜ん! もぅ何度、夢見たことか・・。
以前、E-7(?)がそれっぽいシルエットで出そうなニュースがリークされた時、自分勝手にかなり期待したんだけどなぁ・・お蔵入りは誠に残念で仕方が無いのです。

結局、E-SYSTEM自体はメーカーの(事実上の)撤退になっちまった訳で、嗚呼・・・後継機自体、一時の夢で終わっちまった可哀想なボディだったかも。まぁ、コレばかりは・・ねぇ。メーカーさんの未来もかかっている訳で、責めるわけにもいきません。

自分にコレクション癖があれば、サブの1台を残していたかもしれないE-1ですが・・。
 (実は、2台持っていた…>ホント、馬鹿だわ…。)
オリにとっても初めての本格デジイチだった訳で、ある意味では採算度外視で造られていた部分も有るのでは? なんせ、持った感触が今使っているA77Vとは別物ですよ。仮に今、E-1と持ち比べればα77なんてオモチャみたいな感触でして、この部分は ”家電カメラ” と罵られても仕方が無いと思う。
まぁ、カメラは撮ってナンボ!…ではあるんですけどね。出来れば今後、このE-1並みのヤル気ボディを所有してみたいと思う、この頃なんですが・・。

Posted at 2014/12/02 23:08:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 若干,カメラネタ! | 趣味

プロフィール

「あれれ・・急にアレが手元に・・(苦笑)どうして?」
何シテル?   10/27 23:16
sadayanです。汎用省エネ車の週末ドライバーですが、以後よろしくお願いします。2010年の夏、8年半乗った旧型MPVからDEMIOに入れ換え。あまり4輪には...
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