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2012年12月30日 イイね!

来年は良い年に。

毎年思うことですが・・ホント、12月はアッと言う間に終わりますなぁ。

今年はこの《みんカラ》を再開したわけだが、正直なところ4輪車への熱はとっくに醒めちゃっていて、気がつくと自転車(+映画?)ネタで終わったような感じ、ですかね。
来期もほそぼそと似たようなネタでアップするんだろうな・・と思うんですが、もしかしたら別サイトへ引っ越し・・てな展開になるやもしれません。まぁ先の事は全く未定なんですが、相変わらずマイペースでダラダラと綴っていきたいと思う次第。

さて・・明日の晩から恒例の山上参拝へ出かける訳ですが・・何だか、天気がちょっと?ですねぇ。
今でもエラく雨が降ってますが、明日はどうなんでしょ? 雪でも困るし、雨上がりだと路面凍結がちょっと・・寒いだけならあきらめもつくのだが、中途半端なシトシト雨だけはかんべんして欲しいですな。行動範囲がグっと狭くなるじゃないか。

 

 

 2年前、甥っ子+姪っ子達がダブル・受験だったので、(どちらかと言えば)合格祈願での参拝だったのだが・・・今年はどんなお願いをするのだろうか?
(月並みだけど)そろそろ世界平和でもお願いしていい歳なので、少しでもリストに加えて欲しいと思います。

 それでは、皆様も良いお年をお迎え下さいますように。(合掌)


Posted at 2012/12/30 11:30:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふと考えた、ある事。 | 日記
2012年12月28日 イイね!

やっぱり、MAVICが好き。(Cannondale Rize号、最終形へ?)

世間一般的には、今日(金曜日)で今年のお勤めが終わる・・と思います。

今、松井選手の引退会見を朝バラで観たところなのだが・・うーん、微妙な感じですな。
単純に『お疲れ様』というのもナンだし、かと言って日本に戻って再プレー・・というのも、本人の納得がいけるのかどうか。難しい判断を迫られた年の瀬だったと思う。

しかし・・昨年も震災などでひどい一年だったが、今年も負けず劣らず、ヒドかった。
関西系の家電大メーカーさんが二期連続で大赤字を出しちゃったわけで、当然末端の我々もエラい事に・・・。案の定、業務の受注がエラくズレこんで、やっぱり正月仕事、てな展開に(苦笑。毎年の事とはいえ…困るな)
いゃもちろん、文句など言える立場では無いんですがねぇ・・この調子だと、来期は別の展開を考えないといけませんな。



まぁそっちはさておきまして。相変わらず、今年も某オクで手持ちのブツを売ったり買ったりしたわけですが、たぶんコイツで今年最後になるかと思います。(↓)





仏蘭西の完組みホィール・メーカー、マヴィックさんちのクロス・トレイルであります。
すでにEPIC M5の方にも同社のクロス・ランドを装着して使ってますが、私程度のヘボ・ライダーには十分過ぎるほどのクォリティ。お初のUSTリム(チューブレス対応)でもあったのだが、3年経った今でもフレや空気漏れはほとんど無し。回転のクオリティも良く、質感も高い。さすがは自転車ホィール界のBBS!であります。(←勝手にそう思ってるだけ)

・・まぁ、そりゃあねぇ。分厚いお財布持ってりゃ、一度くらいはクロス・マックス系が欲しいですよ。ヘボ・ライダーでもその違いは解るという ”軽さ” はメチャクチャ魅力的なのだけど、その差額であれこれ(例えば、大口径レンズ1本は)買えちゃいますので、ね。

Rize号には現在、純正のホィールセット(スカルペル用)を装着してあるのだが、前=レフティ側は良いとしても、後輪のDT Swiss製ハブが、ちょっとなぁ・・。
特に問題は無いのだが、どうも回した感触が、スカスカ・・と言いますか。何となく、グリス切れ? っぽい感じ。さくっと分解してグリスアップ・・できれば良かったけど、どうにもコレがやりづらい。途中までは何とか・・だけど、ベアリングまで辿りつけなくて、あえ無く断念。
ソレに加え、前後の白いハブは最初、見た目の印象が軽くなって良かったのだが・・見慣れてくると、何となくチャラ男?っぽい感じ。(相変わらず、センス無いですな・・私は)

で今回、コイツをゲットできた事で、Rize号は一応の終焉を迎えることになりそうな。
完成車で購入してから3年以上。気がつくと、フレームと前後ディレイラー以外は全て換装してしまったわけで、フレームのカラーリング以外はすっかり好みのバイクになったと思う。グリップやタイヤなどはまだ変わるかもしれないですが、コレ以上のアップグレードはもぅ考えることは無いでしょう。あと、もし出来たなら・・であれば、フレームのポリッシュ化ぐらいでしょうか? リアサスのアッパーはカーボン製なので無理だけど、スカッとキラ☆キラ・フレームは昔からの憧れ・・でもありましたから。

まぁしばらくは正月気分+仕事半分で春先まで行きそうですが、少し温かくなってきたらこのホィール・デビューとしてゆきたい、今日この頃。

Posted at 2012/12/28 09:06:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | ぼちぼちと自転車 | 趣味
2012年12月26日 イイね!

想い出を乗せて、走る。《 RAILWAYS〜49歳で電車の・・》

やはり、寒いクリスマスになったようですが・・(沈。

ここ数年は、・・と言いますか。中年も盛りを過ぎる頃になると、この時期も嬉しいニュースはほとんど、といって良いほどありません。悪い知らせの方が圧倒的に多いと思います。

昨日も昼前に実家から電話があったのだが・・父方の叔父(弟にあたる方)がお亡くなりになった・・とのこと。大病の後は体調も良くなり、今夏に神戸空港でお会いしたばかりだったのに・・と、かなりショックを受けた。いゃ、それ以上に残念だったのは、無理を押して北関東から神戸まで出て来て下さったのに、出迎えに行った時あいさつ程度で帰ってしまった事に今更ながら後悔している始末。時間はあったわけだし、もう少し談話にお付き合いしておけば良かった・・。

小2〜中2くらいまでは、毎年父方の田舎で夏休みを過ごすのが恒例でした。
ひと夏の冒険、とでも言いましょうか。夜行バスか特急電車に乗って、一人旅に出されるのが嬉しくて、ですね。(犯罪に巻き込まれる恐れのある)昨今ではちょっと考えられない事なんだが・・・あの当時は親も子供もまったく気にせずに、駅のホームでバイバイ〜! と、勇んでGO! でしたな(苦笑。
亡くなられた叔父さんは当時、島根県の松江市にお住まいだったわけで、帰省の際(↓)の舞台にもなった、通称 ”畑電(バタデン)” にも確か2回くらいは乗った記憶があります。


 《 RAILWAYS〜49歳で電車の運転士になった男の物語/2010年公開 》



以前、地上波で放送してくれたHDD録画分を含め、2〜3回ほど鑑賞を。
実のところ、いわゆる ”鉄ちゃん” でもないので、特に畑電への思い入れは無いのだが・・昨日の訃報を受け、急にあの当時の想い出が蘇って・・と言ったところでしょうか。

正直なところ、映画としてはいつも通り・・と言いますか。これぞ ”ザ・邦画!” の王道なので、安心して観ていられる反面、コレといって刺激も無い無印良品ではあります。もちろん感動できないってことでは無いのだが、グッと来る(はずの)シーンがレール上にハッキリと記されているワケで、その辺りは初めから構えるクセが付いてしまったのかもしれませんな。(あまり良い傾向とは言えないのだが・・)




邦画だと、こういった地方のお住まいがよく出てくるのだが・・結局、映画(ドラマでも)の内容よりもその風景や生活、といった事に目が行くような気がしますね。

父方の実家もこんな感じの平屋で、広大な縁側がある家だったし、中庭を挟んでぐるっと渡り廊下が囲む、ちょっとしたテーマ・パークみたいな造り。帰省した際、親戚のお兄ちゃん達と遊ぶのが嬉しくて、2週間の滞在なんてあっと言う間だった。大阪に戻る時はもぅ寂しくて嫌だったよなぁ・・今思えば、ずいぶん贅沢な夏休みだったと思いますよ。




 いい景色ですよねぇ・・。後年、20代の半ば〜終わりくらいまで、2〜3回はオートバイで訪れたのだが・・宍道湖の夕景は有名だけど、あの時は昼間に通り過ぎただけ・・だったか。結局、畑電にも乗らなかったのだけど、小学生の時に叔父さん一家と乗った畑電の姿は懐かしさ一杯! だった。
そう考えると、ずいぶん息の長い鉄道路線だと言えますね。存続の危機は色々とあったようだけど、できる限り長く走っていて欲しい、そう願う次第です。

今回はすっかり自前の想い出話で終わっちゃったのだが、映画の方は・・・と言うと。
そりゃあ(主演の)中井貴一さん以下、ベテラン俳優の総出演ですよ。悪くなるわけないし、泣けないはずもないでしょう。中には、一人娘の心変わりがエラく急すぎるとか、家族を犠牲にできるエリート・サラリーマンの心境が良く解からんし?…的なご意見もあるのだが、その年齢になって初めて解る事もあるでしょうしね。話の展開が・・とか、あまり隅っこを突くような作品でもないような気がしますよ。

冒頭、無印良品なんて揶揄しちゃいましたけど、我がHDD録画分の中でも永久保存決定! であります。出来れば、年末に2作目も放送して欲しい、今日この頃。

Posted at 2012/12/26 07:38:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | もう一度、観直したい映画 | 音楽/映画/テレビ
2012年12月24日 イイね!

年末の海外脱出は・・(我が家はプチ登山ですけど?)

いやはや・・ありがたいことに、また妹一家にお世話になってしまった・・(こらこら)

上のお姉ちゃんがバイト先で新鮮な牡蠣(カキ)を大量に頂いてきた・・と言うことで、イブ前だけど また鍋でもいかが? (^^♪ と、またしてもお誘いを受けたわけですよ。
で、いそいそとまた両親を乗っけて今度は牡蠣鍋(ミソ風味)をたらふく頂いて来たわけですよ。しかしまぁ、いつも申し訳ないですなぁ・・感謝しとります。
そのかわり、年末=大晦日のプチ登山・・もとぃ、除夜の鐘+参拝ハイクはお任せあれ。ちゃんと(レンタカーだけど)エスコートさせてもらいますので、ね。

先週末は赴任先から旦那氏が帰国していたらしいのだが、う〜っむ・・・いったい何年目になるのだろうか? 行く前には幼稚園児だった下の甥っ子が、あんなに大きくなったワケで(すっかり身長は追い越されてます)、ぼちぼち帰ってきてほしいと思っていることでしょうな。子供達も(口には出さないだろうが)けっこう寂しいのでは? と感じることも、しばしば。年頃らしく、せっかく帰国してもあまり面と向かっての話はしないそうだが・・どこでもそんな感じなんでしょうかね。

以前はよく関西空港まで送迎をしたのだが、ここ2年ほどは遠慮しております。
マイカーがデミオになったせいでもあるのだが、赴任が長期になりすぎて、すっかり隣町から電車で帰宅?モードに・・。最近は夜間便で帰るようになったのも一因ではあるのだが、うちの親父氏が だいの空港好き(?) だったりするので・・(笑)昔はドライブがてら、前車のMPVで2家族乗っけて走ったよなぁ・・。
今考えると、自分でもけっこう楽しんでいたような気がしますな。たまに手持ちのデジカメ(E-3) を持って展望台から撮影も楽しんでいましたし、ね。



最新の機種であればもぅ、信じられないような高感度でバシッと撮れるんでしょうな。
ちょっと試してみたい気もするのだが、寒風吹きすさぶ中でじ〜っと飛行機を狙う気がまず起こらない。だんだんとコタツから抜け出せなくなる、昨今であります。

Posted at 2012/12/24 12:36:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 一服の写真とか。 | 日記
2012年12月22日 イイね!

これで終わりにして欲しい、この2作《2012+ノウイング》

いゃ〜、完全に予想が外れましたな・・・。

松田さんちの新型アテンザの受注状況がかなり良いらしい。Yahoo!のニュースによると

マツダは、11月20日に発売した新型『アテンザ』の累計受注台数が12月20日時点で、月間販売計画1000台の7か月分を超える約7300台に達したと発表した。

ほほぅ、そりゃ良かった。先だって試乗日記みたいな物を書いちゃいましたが、ちょっと乗っただけではやはりダメなんですな。25SやXDに乗れば、印象も変わったのかな?
目標値自体はどこのメーカーでも少なめに見積もって発表する昨今ですが、まぁとにかく、滑り出しは好調! って事で何よりであります。
たくさん売れて、数年後には爆安で中古市場に出回ってもらいたい。(失礼!)


・・で、こっちの方は・・と言いますか。
”予想うんぬん”…って言うよりも、なーに馬鹿騒ぎしとるねん!的なニュースがチラホラと。確か、1999年末にも似たような騒ぎがあったと記憶しとりますが・・・


       《 2012/2009年公開 》

  

 公開が3年前ですから・・ねぇ。まぁ時効って事で、ひとつ・・いゃ、アホらしい。
R.エメリッヒ監督には大作も多いのだが・・どうもディザスター・ムービーとなると、風呂敷を広げすぎ? と言いましょうか。初期作の《スター・ゲイト》なんかは結構面白かったのだが、エラく人気のある《インディペンデンス・デイ》とかはもぅ・・・(苦笑い。
いかにも ザ・アメリカ! 的な結末に、いささか萎えちゃった経緯がございます。

 で、今作品。今年の始めだったか、妹が『中古DVD買ったよ〜』・・ってんで、手持ちの数枚と引き換えに借りてみたわけですよ。予告編では眼を見張るような映像が次々と・・だったわけで、こりゃあうちのショボいREGZAでもけっこう楽しめるんじゃなかろうか? と、勇んで鑑賞をば。

うーむ、確かにコレは凄い! 手に汗握る展開に、超絶的な映像が怒涛のように繰り広げられて・・・だったのだが。結局、助かるのは一部の政府関係者とリッチなセレブ、その他優秀な技術者達とその家族・・まぁねぇ。確かにソレが妥当ではあるのだが、当たり前すぎて何ともはや・・。
もちろん、その過程で繰り広げられるドキドキ・ハラハラの各ストーリーは見応えがあるのだが、あまりにもご都合主義で進むために結局、広げた風呂敷を包むので精一杯だったような印象。
まぁパニック映画としては、けっこう面白かったですよ。終盤、中国の山奥で密かに建造されていた現代版ノアの箱舟も良く出来ていたのだが、ぶっちゃけあの短期間であんな凄い船が造れるとは、とうてい思えなかったですな。人海戦術というのがいかにもアッチのお国らしくていいのだが、現地の農民さんを集めていきなり高度な造船作業なんて、はたして出来るのがどうか・・(ソレを言っちゃあ、オシマイですかね?)
まぁ話題の作品として一度観ておいても損はないでしょうが、地上波の放送を待っても悔いは残らないかも・・ね。


       《 ノウイング/2009年公開 》

 

コレまた、09年公開だったのか・・はて、あの年って何かあったんですかね?
こっちは以前、地上波で放送してくれましたんで、ささっとHDD録画やりながら鑑賞しました。個人的には、《2012》よりかはいくぶん面白かったと思いますけど・・?
ただし、レビュアーさんの評価はエラく低いですね。まぁ確かに、最後は異星人頼みとなると、あぁ、ナンじゃ〜い! になりますわな。
お気持ちは解るんだけど、そこはホレ・・ニコラスおじさんが頑張ってますでしょう。
相変わらず、クセのあるオヤジ役をやらせたらウマイですな〜! ラスト・シーンなんて、つぃホロッ…としたじゃないか。



予告編で、旅客機が墜落するシーンがあったのだが・・確かに、このシーンは凄かった。
ここで初めて、謎の数字が意味するトコロに気がついたニコラスおじさんだったのだが・・難聴の障害を持つ子供を想いつつ、数字を追いかけて奔走するシーンは親としての心境もよく出ていて、なかなか良かったと思う。まぁ実生活では横暴な長男さんに手を焼いているニコラスおじさんなので(失礼!)、余計に身に染みるような気がしますよ。
まぁ考えてみれば、”神の啓示”を受け取れるのはいつも純粋な子供達って事なんですな。最後は優しい異星人達が選ばれし子供達を助けてくれるのだが、太陽フレアの方は無慈悲極まりないヤツで・・・アッと言う間に、地上全てを焼き尽くして終わり。



 ・・なんて事を・・。もうちょっと救いようのあるラストにしてくれれば・・って、まぁコレがこの映画の良い所なんでしょうか、ね。こういうラストを迎える時、だいたいは同じような行動をとるのかもしれないな・・という点では、じゅうぶん共感できた作品でしたよ。

まぁ予言だか何だか判りませんけど、当分はこういった地球全滅物の映画は避けてもらいたぃ・・と願う、今日この頃であります。

Posted at 2012/12/22 11:27:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ”うーん、チョット困った”映画 | 音楽/映画/テレビ

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「あれれ・・急にアレが手元に・・(苦笑)どうして?」
何シテル?   10/27 23:16
sadayanです。汎用省エネ車の週末ドライバーですが、以後よろしくお願いします。2010年の夏、8年半乗った旧型MPVからDEMIOに入れ換え。あまり4輪には...
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