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2013年01月30日 イイね!

母上、ウチの車(DEMIO号)はコッチですから・・(笑

だいたい、年輩のご婦人はクルマ(の種類)に弱いです。

ウチでは(実家では)もぅ40年来、父親がマイカー通勤をしたくらい、馴染みが深いのだが・・・なぜか? 母親はクルマにうとい。まぁ妹はもう少しマシな方だが、それにしても今時の主婦とは思えぬくらい、興味が無いみたいですね。一応、マニュアル車も運転できる免許持ちなのだが・・結婚当時、嫁入り道具に軽自動車を持っていったきりで、今では完全にペーパーさんになってしまってますが・・。

まぁソッチを愚痴りだすとキリが無いのだが、先だっても一事件あったばかりでして、ね。
ざっと1週間に1〜2度、実家の母親を乗せて ”整骨院の送迎→帰りにスーパーでまとめ買い” のパターンなのだが・・これまで十数回は繰り返している ”ある出来事” でまたしても爆笑してしまったワケですよ。

いつも通り、スーパーの駐車場にDEMIO号を止めて、ささっと買い物をして出てきたところ・・・たまたま、横に停まっていたのが薄いブルーのAQUA号



少し遅れて私が来てみたら、母親がAQUAの横にじ〜っと立っている。
『寒いし、早くドア開けて〜な〜!』 っぽい視線を投げかけながら、AQUAのドアに手をかけたまま・・・で、コッチをニラむ母上様。

  ・・・ワタシゃ、大笑いですわ。

まぁ確かに、ね。シルエットは似ているし、少し濃い目だけど、我がDEMIO号の空色ブルーと色も似ておるし。夕暮れ間近なら、パッと見て迷うだろうな・・とは、思いますよ。
相変わらずのクルマ・オンチ。中に人が乗っていたら、どうするんだよ〜?(苦笑


・・でT車のエース、AQUA号。実は私もマジマジと見せてもらうのは初めて・・と言いますか。そりゃあ、普通に幹線道路を走ってもウジャウジャ〜といって良いほどお目にかかるわけですが、運良く(悪く?)DEMIO号の横に停まったソレを見せてもらいましたよ。

なるほど・・確かに、シルエットはちょっとした兄弟車みたい。もちろん、全く同じカラーで塗っても違いはすぐに解るのだが、クルマに興味が無い人だと迷うかも?ですな。
意外なトコロでは、並んで見ていると両車の車高がほとんど同じ。後でちょっと調べてみたら、なんとAQUAの方が3センチほど低いようですね。
このクラスでは一番低いと信じ込んでいた当方からすれば、いささか驚いた次第。後席の狭さでは、トップ・クラスのDEMIO号よりマシだと思うけど、それでもパッと見にはあんまり差がないような気がしますが・・。



さすがに売れ過ぎて、いささか見飽きた感のあるAQUA号なんですが・・個人的な好みで言えば、リア・デザインはイマイチ好きではありません(オーナー様、すいません)。
妙にコンビ・ランプが浮いていて、車体に馴染まないように見えて仕方がないのです。
まぁこの辺り、どの車においても同じような感想を持っちゃうのですが・・特に、mazda・デザインの信者でも無いけど、一体感のあるデザインの方が好みですね。

そう言えば・・今年もらった年賀状で、『昨年、AQUAに乗り換えて・・』と書いてくれていた、学生時代の古い友人が居たっけ。
ここ数年ほど面と向かって話もしていないのだが、最後に覚えているのは確か、二代目のARISTOに乗っていたハズ。物持ちの良い彼の事だから、たぶん20万キロくらいは走っていたのでは? と想像するにやぶさかではないのだが、そうですかぁ・・とうとう、流行のエコカーに乗り換えかぁ・・と。前がハイオクで6〜7kmくらいだったらしいので、ラフに乗っても軽くリッター20kmは走る(と言われている)新型HVカーには、イタく感動していることでしょうな。ちょっと油断すると、あっさり13km以下に落ちる我がDEMIO号からすれば、やはり羨ましいパフォーマンスではありますね。


 ・・・と言うことで、母上。ウチのマイカーはコッチですから、ね。(↓)



ちょっとドヤ顔(死語?)このアングルだとAQUAに見えるっt・・いゃ、見えないって。

Posted at 2013/01/30 22:28:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | ちょっとだけクルマ | クルマ
2013年01月27日 イイね!

MTB/間違いだらけのポンプ選び・・(?)の、巻。

今日(27日)は大阪国際女子マラソンの日であります。
TVでレースを観ながら、ブログ日記をたしなめておる次第ですが・・この寒い中、あの超絶ペースで駆け抜ける選手の皆さんは、やっぱり凄いわ・・。
今朝、(新たにゲットしたフロアーポンプでエアーを入れ直した)EPIC号でさくっと走ってはみたものの。ものの20〜30分程度で鼻水がダラ〜り状態(すいません)で、さっさと帰宅しちゃった自分が情けなくて仕方ないですよ。

・・ちゅうわけで、先日のポンプ話の続き・・と言いますか。
楽天ショップで探索したり、某ネット・オクを彷徨ったり・・で、一応狙い目を定めてみまして。ちょっとユーザー・レビューが無さすぎるのと、メーカーへの不安感が拭えなかったのもあったのだが・・・思い切って、人柱になってみるか? な〜んて普段は思いもしない事を考えつつ、ゲットしたのが(↓)




 Birzman社ZACOO MTBタイプであります。

む〜、やっぱりLEZYNE社のDIRT FLOOR DRIVE は捨てがたかったのだが・・その他、TOPEAK社のジョーブロ・MOUNTAINとかも良かったし、仮に安心感優先であれば、迷うこと無くそちらに決めたと思いますよ。TOPEAK社はアフターパーツも豊富だし、リペア・パーツが手に入りやすいという安心感がイイ。次に買うのであれば、たぶんTOPEAK製を選ぶと思いますね。
結局、誰も使ってなさそうなブツにつぃ、フラフラ〜と引き寄せられた・・と、言いますか。天の邪鬼な性格がつぃ顔をを出しちゃたぜぃ・・ってことなんでしょうな。

で、このモデル・・結論から言えば、けっこう失敗したかも? でした。
満足度から言えば、ざっと63点?くらいが妥当ではないかと思います。

  

背景の和風模様は無視してもらって、このハイボリューム・ポンプ。
ご覧のとおり、ピサの斜塔みたいに手前に5度ほど傾けてあるのがミソ。まぁ、設計思想としてはよく解る。ポンピングの際、少し手前に向いているとハンドルが押しやすいぜ! とは思うのだが・・。
ぶっちゃけ、ハンドル位置の高さもそれほどでは無いので、角度の恩恵をありがたく思えるほどでは無かった。まぁ確かに、高圧になるほど押しやすい・・とは、思いますけどね。
でもコイツ・・MTB専用の為に最高でも60PSiしか入りませんので・・(苦笑。



最近のモデルはたいてい、見やすいようにエアゲージが高い位置に付いてますけど・・
書体そのものは割と見やすいし、ボリューム・ゾーンは緑で色分けしてあって目線が下でも結構見やすいのは◎かも。三叉デザインのフット部も綺麗にポリッシュしてあって、野外で汚れた靴で踏むとか、夏場に汗まみれの足裏で踏むとか(うぇ・・)、まぁそういった事はご法度! 完全に、室内専用ではあります。アルミのポリッシュ仕上げはなかなか所有欲をソソるし、ウッド・ハンドルもそこそこ握りやすいのではないかと・・まぁ早い話、ちょっとした置物(オブジェ)と言う事ですな。似合う部屋には住んでいないけど・・(沈。



コレまた抜群にシンプルな、バルブ・ヘッド。エアーリリース・ボタンは無いので、入れる時は完全な一方通行。途中でエアー抜いて調整・・はダメ、最後は微妙なポンピングが求められまs・・・って、そこまでシビアに入れないですよ・・たぶん、ね。
ヘッドは前後入れ替えると米式⇔仏式の切り替えが出来る。いちいち面倒くさいぜ〜な時もあるけど、普段乗るのは仏式の実用車2台 (Rize+Epic) だし、ストレートにネジ止めが出来るのはやはり、安心感がありますね。

・・んが、大事なポンピングの感触そのものがイマイチ・・と言いますか。
シャフトのヘッドに固定してある緑のキャップが樹脂製。ココに若干の遊びをもたせてあるせいで、カタカタとけっこうウルサイのですよ。あぁ〜、もの凄く残念! ココが高級サスペンションの如くスムーズであれば、満足度を88点くらいに上げても良いのに・・。
ホントにもぅ、ちょっとしたことなんですけど…ねぇ。カニ目レンチでキャップを分解して、何か対策を講じてみたい気になりましたよ。
その他、エアーホースがあと20〜25センチ長ければ良いのに・・とか、(一応)高級グレードってことで英式バルブはシカトしてあるとか(ママチャリには使えない・・ま、いいですけど)、どこかイカれたらリペア・パーツはどうするんだ? とか、等々。

まぁブツブツ言いながらも、さっそく4台の自宅バイクに新鮮なエアーを吸わせてやった訳ですよ。(笑)・・が、はてさて? 以前のボロポンプよりも、割りと高めに入るのがちょっと気になった。ちゃんとした専用ゲージは持っていないので、何とも言えないのだが・・各タイヤの最低基準圧(30PSi)で統一して入れてみたところ、コレまでよりかなりエアーが入っている様子。
EPIC号が履いているWormDriveなんて、30PSiでもカッチカチですがな・・。
コレでダートを走っても大丈夫かぃな? ちょっと心配だぞ・・・。

まぁ・・アレコレ不満はあるものの、せっかくリーズナブルに手に入れた事だし、ね。
ぶっ壊れるまで使ってみますよ・・ってことで。
Posted at 2013/01/27 14:38:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | ぼちぼちと自転車 | 日記
2013年01月25日 イイね!

愚かな人類のたどる道とは・・《 地球が静止する日 》

・・しかし、年が明けてもロクなニュースがありませんねぇ。
まぁ自分の事はさておき)先だっての邦人人質事件はもぅ、最悪の結果となってしまった。犠牲者の方々やその家族のご心痛には言葉も無いのだが、この先似たような事件はまだまだ起きるだろうし、世界規模で民族紛争が無くなる日は来ないのでしょうな。

それに比べると、まだ緩い・・・とも言えないか・・。
お隣りの大国では大気汚染が深刻になり、首都ではまともに外出できないほどの汚染度。これから春先にかけて、こっちに飛んでくるのも時間の問題で、目に見えない侵略と言っても過言ではなさそうです。かつての日本でも校庭で遊べないほどの光化学スモッグが発生したり、各地で公害の被害者が出た時代もあったわけですが・・う〜ん、果たして問題解決の道ってあるんでしょうか、ね。


さて。それに合わせたのかどうかは解からんのだが、先だってまた地デジで放送してくれたのが、キアヌ君主演の(↓)


       《 地球が静止する日/2008年公開 》



公開当時、映画館で鑑賞したお客さんが ほとんど静止してしまった(…と、言われる)この迷作品で一丁。
確かにこれ、ストーリー的には関西のうどんダシ並みの薄いアッサリ風味なのだが・・あの《宇宙戦争》と同じく、コレまた大昔のリメイク映画ですよね。初代作はなんと60年前! なんだから、その辺りを差し引いて観ないとダメなんじゃないかぃ・・・?
・・と助け舟を出すのもアレなのだが、個人的には(こっちもまた)それほどヒドイとは思えません。そりゃ、たった一組の親子の姿を見て地球の未来を決めるとか、異星人クラトゥの超人的な(というのも変だけど)能力の前に屈する、まぁ例によって無能な政治家さんの痴態ぶりとか、銀色の虫の大群を前にして、無力感に苛まれる最強のアメリカ軍の描き方とか・・云々。
まさに、王道とも言うべきストーリー展開に あっちゃー! と言うのもよく分かります。



マイクロ・マシーンみたいなメタル調の虫たちにあっさり分解されるシーンが、なかなか凄かった。予告編では大型トラックが一瞬で塵に・・だったが、コイツが商品化されればビルの解体なんて、あっと言う間。あらゆる産業に革命が起きますな・・。


私は初代の《 地球の静止する日/1951年公開 》は観ていないし、わざわざDVDを探して観ようとも(今のところ)考えておりません。



往年の名作>に対する敬意は表するものの、超がつくまでのマニアでも無いし。特にSFやアクション作品には、最新の科学考証や超絶的な映像美/CGを期待しているわけで。
見るからにウソっぽい造りを長々と観るのは、ちょっと・・であります。

地デジ放送になると、けっこうカットしてあるのが多いけど、この作品はほとんどカット無しだったような・・(たった106分なので)。お陰で、退屈もせずに最後まで観られたのだけど、全体的にショボいストーリー設定はまぁ良いとして・・。
私的に高評価が出せた訳は、ヘレン役のJ.コネリー嬢と異星人クラトゥの”禅問答”にあり。

  ヘレン:『私達を救いに来たと・・?』
 クラトゥ:『・・”地球”を救いに来た。』
  ヘレン:『(はっとして)・・私達から?』
 クラトゥ:『そうだ。君たちから、地球を救いに来た。』


・・と言うことで。異星人に滅ぼされないよう、もうちょっと大人になりましょうね。

2013年01月23日 イイね!

Diamond back ASCENT号/初めてのMTBは・・の、巻。

うーん・・またしてもメーカーさんからの資料が途絶え、作業が一時中断になってしまった。年末年始を挟んだのも一因ではあるのだが、せっかく調子が乗って来たというのに・・ま、仕方ないですな。そのうち連絡があるでしょうから・・て、この時間が勿体ない。

・・と、言うわけで。
ふと思い立って、ぶらぶらと古い自転車などを探索していると・・ですな。
エラく懐かしい自転車(MTB)が目に止まりまして。一気にあの当時・・まぁぶっちゃけた話が、”二十数年前にタイム・スリップ!”な訳ですよ。



今でもあるのかどうか・・メリケンの自転車メーカー、Diamond backのASCENT号です。あ、実は当時の写真がほとんど無くて(↑)は某海外サイトからの借用品なんですが。
(すいません、ご勘弁を・・しかし、いささかイタいお姿ですな…。)
20代の前半、某事務所にいた時に同僚と連れ立って買いに行った、MTBブームのハシリといって良い自転車であります。まぁメリケン製とは名ばかりで、当時でもそのほとんどがメードイン・Taiwanだったんですけどね。ちょっとうろ覚えなのだが、一応乗っていたのはSサイズだったか・・(↑)はかなり大きめのサイズみたいですが・・。
 クローム・モリブテン鋼管の肉厚でずっしり重たい”なーんちゃってMTB”ですが、当時はコレでも嬉しさ一杯! でしたな・・(笑。

それにしても、アレには良く乗ったよなぁ・・。自転車通勤は元より、同僚の四駆に積んでもらい、山サイクリング+買い出し用の脚として、ある時はバス釣りのお供に・・等々。
今考えると、笑っちゃうくらいのショボいパーツしか着いていないのだが、あの当時はそんな事はお構いなしでしたな。基本パーツは確か、シマノ製のDeoreだったか・・前ギアなんて、バイオ・ペーサーとか言う楕円形のギアだし、親指でグイッと曲げるサム・シフターだし。一度ジャックナイフをやったら、一発で出来て おぉ!もしかして、天才? なーんて喜んでいたら、3回めであっさり前転して(苦笑)、そのまま地面にベタッ! と貼り付いた事も・・(沈。カエルじゃあるまいし・・上から自転車も降ってきて痛かったぞ)
とにかく、アテもなく距離だけ稼いだり、訳もなく土手の上からダァ~っと下ったり・・・妙に楽しかった記憶がありますよ(笑)。
一度、晩秋の時期に山サイクリングへ行った際、ヤブの中の細い道をガサゴソ〜と走っていたら・・・急に猟銃を持ったオッチャンが出てきて、エラく怒られたことがあった。
今考えても凄く怖いのだが、やはり走る場所は考えないといけませんな。

まぁ、あまりノスタルジィに浸るのもアレですけど、あと10年くらい経つと、自分のMTBライフはどうなっているのか?
時々考える事はありますけど、たぶん蒼きKLEIN号でボッチボチ・・と流しているのが目に浮かぶ、今日この頃であります。

Posted at 2013/01/23 15:20:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | ぼちぼちと自転車 | 趣味
2013年01月20日 イイね!

MTB/フロアポンプで悩む・・の、巻。

今朝も一応、7時前には起きてみたのだが・・・。
今度は鼻風邪からノド風邪?になってきて、ちょっと油断するとゲホッと咳き込む始末。
もぅいいですわ。1月は自重・・もとぃ、静観しておこうと思います(情けねぇ…沈)。

・・とは言え、そろそろCannodale Rize号のニュー・タイヤの準備でもしておかないと・・ってことで、アレコレと揃え始めていたのだが・・。作業スタンドに吊るされる車体を見ているうちに、ちょっと性急すぎたかな? と、いささか反省モードへ。
結局、思い直してまた以前のセットに戻し始めました。新セットへ移行する前に、最初の仕様に戻しておいて、その違いを見ておきたい・・と考えたわけです。
(まぁ普段、そこまでシビアに乗ってる訳でもないのだが・・苦笑)

ただ、イカれたボロいフロアーポンプの代替えは早めに・・と言うことで、アレコレ探しておる次第。その前に、自車のタイヤを見直しておこうか・・と。

 ■ SCHWALBE RACING RALPH EVO 26✕2.25 (UST)
  2.0〜4.0 BAR (30〜55 Psi)

 ■ MAXXIS Warm Drive 26✕1.9 (UST)
  2.0〜4.1 BAR (30〜60 Psi)

 ■ HUTCHINSON BULLDOG 26✕2.1 (Tube)
  2.0〜5.5 BAR (30〜80 Psi)

 ■ RITCHY SPEED MAX 26✕1.9 (Tube)
  300〜400 kPa (45〜60 Psi)

 ■ Continental Mountain KING 26✕2.2 (Tube)
    〜4.5 BAR (〜60 Psi)

・・実のところ、コレまでじっくりと見たことが無かったのですよ・・えぇ(笑。
ロード車・・いゃ、部屋のオブジェと化したカーボン・TREK号はさておき)以上5セット分の指定空気圧を確認してみました。いゃあ、今更・・なんですけど、最近はすっかり近所ポタがメインだし、ハードコースを走るわけでもないし、ぶっちゃけ移動区間(舗装路)では高めに入れて、現地で少し抜いて遊ぶ・・・な、パターンですので、ね。
ハッキリ言って、ほとんど指の感触だけで入れる時が多いのです。

・・で、ポンプの方なんですが。基本、高圧が必要なロード車は持っていないわけで、ざっと 100Psiも入れば上等! なのだが・・・あまた星の数ほど存在する、ポンプ達。はて、いったいドレを選べば良いのか? ちょっとした迷路に入ってしまった気分であります。
以前はPana製/スチール胴の安いタイプだったので、ココは一つ踏ん張って良いモデルを・・なのだが、コレがまた難しい。 と、言いますのも・・・



  ・・とか、



ちょっと検索しても、バイオチックでカッコ良いモデルが腐るほど出てくるわけですよ。

うーっむ・・個人的には、もうちょっとシンプルでクラシカルなデザインが好みなのだが・・と、アレコレ探していると・・・(↓)







コアなマニアさんには人気のある、LEZYNE社の高級モデルに眼が止まった。
いゃあ、コレはイイ! シンプルで良い物感がビシビシと伝わってきますな。
もっとも、お値段の方もそれなりに良いので(沈)、コレにするかどうかはまだ未定。
もちろん、廉価モデルもあるのだが、やっぱり長いこと使えるのも魅力のうちだし、ココはじっくりと探してみたいですね・・えぇ。

ただ、付属のバルブ部分がイマイチ、とのご意見も。フレンチバルブ・アダプタが樹脂製で寿命が心配・・な方もいらっしゃいました。

・・であれば、銘品との誉れ高い、人気のヒラメ・ヘッドとか・・。



・・相変わらず仕上げが素晴らしく綺麗な、KCNC製とか・・。



実際、交換なさったユーザーさんも居るようなので、もうちょっと悩んでからゲットしてみたいと思います・・はぃ。

Posted at 2013/01/20 12:03:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | ぼちぼちと自転車 | 趣味

プロフィール

「あれれ・・急にアレが手元に・・(苦笑)どうして?」
何シテル?   10/27 23:16
sadayanです。汎用省エネ車の週末ドライバーですが、以後よろしくお願いします。2010年の夏、8年半乗った旧型MPVからDEMIOに入れ換え。あまり4輪には...
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