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2014年01月28日 イイね!
 毎年、正月休み中に実家の親を乗せて参拝する、大阪/堺市内にある某神社。

やはり今年も向かったのだが、ちょっとボケていたのか? 駐車場を見つけられずにウロウロ・・と。仕方なく行き過ぎてしまったのだが、行く手に迫る、かなり高い塀が・・。
そう、いわゆる ”刑務所” と呼ばれる施設ですね。
ぶっちゃけ、市内に隣接する形でこういった施設があるのはどうよ?・・・とか、(一応)善良な市民だと ”思い込んでいる” 自分は考えてしまった訳ですよ。

時々、犯罪っていう線引きはどこから・・? なんて、柄にもなく考えてしまう時もあるわけです。
そりゃあ、冷凍食品に毒物を混入するなんて立派過ぎる犯罪だし、他人の命を理不尽に奪うなど極刑に値する犯罪であります。TVやWEBニュースでそういった犯罪・事件が出るにつけ(一時の激情とはいえ)その場で銃殺にしても良いのでは? とか、瞬間的な独裁者になっている自分が怖い時もありますね・・。


 で、今作品。だいぶ前に一度、観たはずだったのだが・・何故か? ふと番組欄に乗っていると『はて…どんな内容だったっけ?』
 結局、2~3回は観ちゃったようですなぁ(苦笑。↓)


        《 ショーシャンクの空に/1994年公開 》

 

 冒頭、いきなり裁判のシーンから始まるわけですが・・良くある脱走モノとは違い、今作はムショ内での囚人達(冤罪者も含む?)の交流を丹念に描いてあるんでしたね。
そうそう、1時間くらい観てやっと思い出しましたよ、えぇ・・(苦笑。
確かに、あの裁判は無いだろ~! と思いますよね。完全にアンディ(ティム・ロビンス)へ罪を押し付けて、さっさと終わり! にしたい裁判官+陪審員達。法廷の雰囲気も最初から有罪だし、いくら時代が…とは言え、物証もほどほどに片付ける判例は一杯あったんだろうなぁ・・と。
あの時代(今でも多少はあるけど)、刑務所内は冤罪者で溢れかえっていたのでは? と思いますな。


 

 この二人が出ている時点でもぅ、こりゃあ良作だろうな・・ですが(笑) 毎度の事ながら、レッド役のM.フリーマン御大はすごい存在感ですな。今作では調達屋として、その腕を発揮している囚人役でしたが・・仮にこの人が居なければ、結局アンディの脱走もままならなかった訳で。そういう意味では、彼にとっては親友以上に ”命の恩人” と言えそうですね。

それにしても、さすがに143分は長いぜ・・とはぜんぜん感じなくて、特にハデなアクションが有るわけでもなし、ひと癖ありそうなむさ苦しい男連中ばかりで、ちょっとでも魅力的な女性が登場するでも無し。あ、そうでもないかな・・?
最後まで観終わって初めて解る、アンディの部屋に貼った女優のポスターが意味するもの
20年近いムショ暮らしをたったポスター3枚で表現したのは凄いアイデアですよ。最初の女優さんは知らんのだが(ゴメン!)、いつしかマリリン・モンローに変わり、最後はラクウェル・ウェルチに変わる。ただそれだけなのだが、アンディの時間がどんどん過ぎてゆくさまを至極シンプルに映してあったと思う。そして、ラストの大どんでん返しへ・・と。


 

確かに、目に見える犯罪を犯した連中も悪いのだが、取り締まる側にもこういった ”犯罪者” は一杯居るわけで。
ぶっちゃけ、途中までは『あれ…この人、わりと良い奴じゃん?』なんて、ボケ〜ッと観ていたのだが・・まぁ、アレですな。マネーが絡むと人間、本能剥き出しになっちゃうわけですな。まぁ収容者がアレなので、つい暴力的になるのは解るのだが・・権力を握った側がどうなるか? は、過去の作品で溢れかえっているので。(この辺は《グリーン・マイル》の方が好きかも…ね。)
ただ、所長の金庫番にアンディ(=元は銀行の副頭取)を抜擢して、汚いマネー・ロンダリングまでやらせるのは面白い展開だった。その金庫番に『あなたは愚鈍だ。』と言われて血が上る様がいかにも…で面白かったのだが、この後からの展開がなかなかの見どころ。最後にアンディが脱走して、その ”マネー” を我が物にするとは・・いゃあ、ある意味で感動!…の幕引きでしたね。
脱走後の有名な(↑)ポスター・シーンも良かったけど、別人になりすまして大金を下ろしに来るアンディの表情といったら・・見ているコッチまで嬉しくなりますな、えぇ。
 (”19年間の退職金”と言う表現は、けっこう笑えた)
レッドはともかくアンディもある意味、”犯罪者(最後に脱獄したし…)” ではあるのだが・・所内で囚人達の待遇改善を訴え、若い囚人達に読み書きを教えたり…と、その行いは賞賛に値する訳で。”囚人を使って搾取”するしか頭になかった所長が最後に拳銃で自殺したのも、まぁ至極真っ当なラストでしたねぇ・・。いったい、どっちが”正義”だったのか? を、考えさせられる作品であります。


原作がS.キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』だそうで。もちろん、私は読んでないのだが(ダメじゃん)、あぁそうか! 最初にアンディが頼んだ女優のポスターが彼女だったっけ。・・って、もちろんその年代じゃないので(苦笑。 最後のラクウェル・ウェルチ辺りは若干引っかかるんですが、若い人は知らないだろうなぁ・・)
ラスト・シーンはまぁだいたい想像通り…と言いますか。ああやってくれればコッチも満足しますよ! …と言う感じでしたが。特段、あの二人の再会シーンを入れなくても、レッド(M.フリーマン)が南下して海に出た時点で終わっても違和感は無かったように思う。もちろん、今作のように望遠で引いて海をバックに二人のハグ・シーンで終わる・・のも、最高なのだが。
冒頭~中盤はけっこう腹が立つシーンも多いのだが、だんだんアンディの魅力に惹き込まれてゆくのが心地よい。なんで観た内容を忘れちゃたのかは不明ですが(オィオィ…)、数年ごとに観直すと希望とか、勇気とかをもらえそうな作品であります。


今作は、主人公の2人+それ以外の囚人(?)達の魅力も加えて☆4.7個。95点辺りが個人票かな? 脱獄アクション物としてはC級ですが、そういった類ではないので。(絶賛中)

Posted at 2014/01/28 00:16:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | ”満足度80点以上”の映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年01月25日 イイね!

 そろそろ、更新せねば・・とは、思っていたのだが…。(エラく間が開いてしもぅた)

ちょいとヤボ用が多かったのと、空いた時間はほとんど趣味のお絵描きタイムで終わっちゃったのでs・・(沈)。
だいたい、この時期の写真撮影や遠征ポタはツラいし、先週末からな~んとなく風邪気味…と言いますか、頭が少しフラッとする時もあって(ダメじゃん)。つぃ家内制手工業(?)に精を出す昨今であります。

 まぁネタが無い時のアレ・・って事で、メモ書き程度はしていたのだが・・去年末のCSTVや地デジ放送でバンバン流れていたので、つぃ観入ってしまった挙句・・。
何とな〜く的な流れで今作を一丁(↓)


     《 パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉/2011年公開 》


 

 実のところ、あんまり好きなシリーズじゃないんだよなぁ・・コレ(苦笑)。
先だっては初代の1作目《呪われた海賊たち》とか観ると、あはは・・・皆さん、お若い!ですわ。なんせ2003年公開でしたし、あの時はここまで人気シリーズになるとは思ってもみなかったのでは? と。昨今はすっかり”ジョニー・Dの代表作”になっちまった訳ですが、(個人的に言えば)ソレ以前の出演作の方が、私しゃ好きでしたけどねぇ・・えぇ。
シリーズを通して見ても、主役級以外の俳優さんもけっこうすごい。いちいち列挙出来ないけど、『えぇ? あの方がこんな役で!』…なパターンがありますよねぇ。
(キャプテン・バルボッサなんて、《英国王のスピーチ》に出ていたあの方だし…驚)

いゃ…ね。映画としては良く出来てますし、なんだかんだ言っても結局『CSでまとめて一気放送!』なーんてやるとブチブチ言いながらも観てしまうわけですが・・何しろ、食事時に観たくない映画作品のトップランクでして(笑)。どう見てもコレ、W.ディズニーから出す映画じゃないだろ? と。
とにかくキタネェ…と言うか、まぁアレですよ。リアルな生活感を追求したかったのは解るのだが、なんせキタネェ海賊船にキタネェ衣装、電車に乗ったら隣に座ってほしくないオッサン達が一杯! と言うのか、etc・・・。
特に、2~3作目のタコ船長(デイヴィ・ジョーンズですな)の章なんて、ああた…。
物語としてはけっこう面白いのだが、もぅあのグニョグニョ~とかネチョネチョ~とかは、う~~~~ん・・・(絶句)。

 で、4作目のコレ。どうやら、シリーズ中では1番評価も低そうだし、けっこう辛めのコメントも多い。う~ん、まぁ仕方無いですかナ・・(常連だった)ターナー君やエリザベス嬢の出演・活躍も無いし、2~3作目のような息もつかせぬ連続アクションもそれほど・・でしたし…ね。思えば、1作目で出会ったお二人の純愛ストーリー(?)で始まったような気もするし、2作目からはタコ船長=デイヴィ・ジョーンズとカリプソ=ティア・ダルマとの歪んだ愛憎劇とかもありましたし。
まぁソッチを主軸に観ていけば、例のグニョグニョ~とかはそれほど気にならな・・・い事は無い、やっぱりイヤだな。


  

 確かにお綺麗ですなぁ、ペネロペ・クルス嬢。今作では黒ひげ船長の娘って役どころでしたが・・う~ん、実はイマイチ似合ってなかった・・かも? 魅力的な眼の周りをグルグル黒塗りにしたのは仕方ないけど、父親ゆずりのゴテゴテ衣装が、なーんか✕✕な感じ。
(実は、本人も嫌だったんじゃないか? と、いささか疑ってしまう)
もうちょっとアッサリ…と言うか、シンプルな出で立ちの方が、ペネロペ嬢の魅力を惹き立てたような気もするのだが・・む~?
今作ではジャックとの過去愛もこなしているのだが、どうにもコッチはあっさり系。
ある程度予想はできたものの、ラストのワン・シーン。もしかしてファザコン? なアンジェリカを助けた時のジャックの奇策はなかなか良かったし、二人の関係の度合いを知る良い場面だったと思うのだが・・まぁ映画的にはコレが限界かな? と。最後に無人島へ置き去りにしたのは、はて? 続編への布石でもあるのかどうか・・。


  

 残念ながら、ペネロペ嬢の役どころはイマイチだったのだが、4作目にして初めて・・・いゃ、当初よりコレ(↑)をメイン・ディッシュに持ってきたかったのでは? の、人魚様御一行(ニヤ。
う~っむ、ココまで綺麗どころを揃えてくるとは・・・(嬉) いゃもぅ、オッサンでなくとも嬉しい限りですな、えぇ・・。
全くもって、カリビア~ンな雰囲気。いゃ人魚が熱帯性かどうかは知らんのだが、そんな事はどーでも良い。最新のCG映像技術のお陰で優雅に泳ぐ人魚姿も素晴らしい出来だし、いやはや・・・じゅうぶん、目の保養になりました…とさ(苦笑。

数々の愛憎劇はさておき(おけないけど)、最後にイケメンの宣教師と囚われた若い人魚姫との純愛仕立てが今作の評価・・と言うか、イメージ・ダウンに繋がったとしたら、ちょっと可哀相かもしれないですね。前作までがもぅ超派手なアクション+ジャックの冒険活劇満載だったせいか、急に方向転換した今作に着いて行けない人も出たと思うのだが・・。
全く個人的な見解ではありますが、コレまでの行き過ぎ路線を引き戻した → 実は、このくらいで良かったのでは? と思えた次第。

 ちょっと上映時間の長い今シリーズの中にあってはまだマシな方だし、(やっぱり)綺麗な人魚姫のお陰で☆3.4個。67点辺りが良い線かも。

Posted at 2014/01/25 18:22:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | ”うーん、チョット困った”映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年01月19日 イイね!

 さすがに2週間もポタリングをサボると、いい加減ダメになるのでは? 

・・と、今朝は頑張っtt・・・いゃ起きたら、もぅ8時前(撃沈)。さっさと食パンを一枚放り込み、コーヒーを無理やり流し込んで、速攻で準備。何とな〜く後輪タイヤの空気圧が少ないような気もしたのだが、知らんぷりして出発であります(ダメじゃん)。
それにしても、ヒドい天気。出る前にベランダ側(山側)を見たら、太陽がサンサンだったのだが・・勢い余ってドアを開けたら、なんとまぁ階下は小雪混じりの風ビュービュー。
最近は午後から荒れる日が多いのだが、こんなにアマノジャクな天気も珍しいのでは・・。


 で、クルクルと走りだすのだが・・う〜ん、やっぱり走りが重い。

いゃ、サボったツケで脚が回らないのか、それとも雪混じりの向かい風のせいなのか・・(全部ですな、えぇ)。吹きつける小雪混じりの風に立ち向かいながら、何とか公園まで行きつけた。(かなり疲れた…沈)


 この時期、外出前にはコレを愛用(…と言うのも変ですが)しております。

  

今さらご紹介する必要も無いのだが、お使いの方も多いのではないでしょうか。
各製薬会社からアレコレと出ているのだが、私は以前から小林製薬/のどぬ〜る・スプレーを愛用。その昔、子供の頃に近所の内科医で塗ってもらったあの味が忘れられず、この薬を愛用しております。(笑。ひょっとして、中毒になったか・・)
実際、ちゃんと効用があるのかどうかは(?)なのだが、今のところ風邪もひいてないし、まぁプラシーボ効果であっても良いのでは? と。


 で、クルクル走ってたどり着くと、例のホット・コーヒーを指定するわけですよ。

 

   う〜ん、これぞ至高のひととき。( ̄ー ̄)ニヤリ

できれば、もう少し設定温度を高くしてもらうと最高なのだが・・贅沢は言えないか。
前述の風邪薬の味が残っているので、いささか微妙な味わいではあるんですが・・ま、ソレも風流で良いかと(良くないけど)。

 で、いつもどおり1時間半ほど遊んで帰宅。スカッとシャワーを浴びて、温まった後は・・(↓)

 

 ・・また、コーヒーかよ・・(苦笑)いゃ、まぁ好きなもんで。

ネスカフェのふわラテにハマってまして、季節を問わず愛飲しております。あまり甘くもないし、時には多少砂糖を加えるときもありますが、このクリーミィ〜な味わいが何とも・・( ̄ー ̄)ニヤリ。

 とまぁ、今年も相変わらずの週末三昧ですな、えぇ・・。

Posted at 2014/01/19 10:42:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 最近、ハマってます。 | 日記
2014年01月16日 イイね!
 1月も半分を過ぎ、今週は寒さもちょっと一段落・・と言った感じですが(大阪では)。

相変わらずクルマのネタも無いし、これと言って手に入れたブツも無し・・。
…と言いますか、今年の目標…いゃ、スローガンは ”我慢大会” なので(苦笑)たぶん身の回りの小さな幸せネタ(?)で過ごすことになりそうな。
 
…つぅわけで、CATVのオンデマンドで月1~2本、新作を拝むのが嬉しい訳ですよ(↓)


      《 スタートレック・イントゥ・ダークネス/2013年公開 》

  

 J.J監督になってからの1作目はDVDを購入して、飽きるほど観てしまった訳ですが・・まぁ3年も経つと最初の衝撃も徐々に薄まって(けっこうアラも目立つようになっていたので)今作もあまり期待はせずに+ぐぐっとハードルを下げて、リモコンの決定ボタンを押したわけですよ。
2作目と言う事で、さすがに ”手慣れた感” はあるし、冒頭からいきなりアクション全開! なのもこの監督らしくて良いのだが、少し”カルさ”も気になりだした。あまり細かい部分をグチると近所のご隠居様みたいになっちまうのですが、どうしても巨大な航宙艦が惑星上へ直接降下する・・のが、気になると言いますか。
今作ではなんと、潜水艦行動まで披露するエンタープライズ号(こらこら…)。
確かに、見せ場としては(SF宇宙アクションとしては)面白いし、過去作には無かったシーンなので、初見の方であればかなり楽しめるとは思います。んが、味方のはずの巨大戦艦にボコボコにされてもまだ動いている1701型艦を見ると、古いSTファンの端くれとしては『なんて丈夫なエンター…号やねん?』ですな(笑。


  


事前に予習もせず予告編でサクッと観た程度だし、変な白塗りの原住民に追いかけられるシーンも、な~んかイマイチっぽくて✕✕だったのだが・・アレって、いわゆる基本指令(プライム・ダイレクティブ)を無視するクダリを見せたかった訳ですか。カークとマッコイの逃走シーンをコメディ・タッチにしたのはどうよ? でして、せっかくスポックが命をかけて火山を鎮火したのに、今ひとつテーマがぼやける結果になったような気もしますが・・う~む。


  

…とは言いつつも、あのテーマ曲が流れるとテンションも上がるってもんですよ、えぇ。

もぅブルーレイも出ているし、ある程度ネタバレも流れているのですが・・いゃあ、それにしてもウマい展開にしたもんですな。2作目にして早速、あの ”優生戦争” のクダリを持ってきた訳ですか。まぁ『カーン!』と聞いた時点でコ~ン…いぇ、ある程度は予想できるんですが・・。
もっとも、昔のTVシリーズを全て覚えているわけでは無いし、今作を観てやっと判った部分もあった訳で、そういう意味ではかなり面白かった作品ではあります。


  

今作のダーク・ヒーロー? ベネ様演じるカーン・ヌニエン・シン。日本にもファンが多いので、彼目当てで映画館に足を運んだ女性陣も多かったのでは?…と思いますな。さすがに冷徹な演技をさせたらシャーロッk…いゃ、なかなかハマった役柄ではないかと。

J.J監督がウマいのは、往年のファン層をかなり意識した造りをしていることでしょうか。
初代の映画化作品《 カーンの逆襲 》をなぞるシーンが多々あるので、勝手知ったる人にはかなり親近感が湧く…と言いますか。けっこう安心して見進める事ができるのでは。


  

 (↑)…車輪つけたら、なんか速そうでs・・(笑。

途中から出てくる新型魚雷(中は冷凍冬眠中の囚人?だったが)が旧作品のジェネシス魚雷を連想させたり、ラストの名シーン/ワープエンジン・コアの修復のために、自らを犠牲にして船とクルーを救ったり…と、観ていて懐かしい場面がゾロゾロと。一度は死んだカークが蘇るなど、《ミスター・スポックを探せ!》路線を彷彿とさせる場面でもありますね。そのアオリ…では無いけど、クリンゴン人との一騒動も出してあるし、ある意味ではサービス満点な構成だったと思いますよ、えぇ・・。
もっとも、最新鋭のワープエンジンを脚でケリ倒して直す・・なんて、あれまぁ! な展開ではありましたが(苦笑。もう少し、やりようがあったと思うぞ…。)


  

作戦行動の前に乗り込んできた、曰く付きの美人士官。はて? マーカスって・・あぁ、そうなんですね。後にカークの細君になる(やっぱり別れるけど)、あのキャロル・マーカス女史ではありませんか。しかも、◎二重丸の美形とわ・・(嬉。アリス・イブ嬢に乾杯! 今後もぜひ出てくだせぃ…。)
”魚雷がらみ”とはいえ、2作目にしてさっそくキャロル女史の登場とは・・案の定、ちょっとした◎◎シーンもあるし、やっぱりファン・サービスは忘れてないって事か・・。
やるな〜、J.J監督! そりゃあ~カーク艦長でなくとも惚れますな、えぇ・・。

  

な~んて知ったかぶっちゃあいますけど、キャロル女史が提督の娘だって事は初めて知ったのだが…やっぱりカーク艦長は札付きの女たらしでしたな、えぇ…( ̄ー ̄)ニヤリ)


 さて、ふざけた文面はこれくらいにしまして。もぅ散々言われてますが、今作のテーマはかなり難しいですね。
タイトルにも書いたのだが)結局数百年経ってもまだ軍国主義と言うか、大国主義と言いますか。舞台が宇宙空間に広がっただけで、結局は戦争が続きますよ…と、言う事か。しかも内部の主導権争いまで絡むとなると、個人的な既得権争いがいっそうし烈になるわけで。
今作(旧作でも)カーンの立場が見る側によっては正義にも悪にもなる…というのが、かなり重い。優生人類という遺伝的に有利な立場ではあるが、人質を取られて連邦軍の幹部に利用されている時点では弱者側だったし、反旗を翻した時点であっさりテロリストにされるのでは、今の世とさほど変わらないではないか? と思えてきますよ。
ハリウッドでことごとく描かれてきたこの重い課題。このSF大作にも脈々と流れているわけで、こりゃあもぅ永遠に続きそうな予感ですね。見えない国境線と同じく、そうとう時間が経たないと解決しないテーマなんでしょうな、えぇ・・。


 で、今作は…う~む、部分的にちょっとアラも目立つんですが、メイン・キャストがだんだん馴染んできたので☆3.3個。今後5年間の調査航行へ向かうとなれば、シリーズ化しそうな予感と新たなスタッフ/キャロル・マーカス嬢がバッチリと好みなので(オィオィ…)0.5ポイントアップ。77点辺りが自己評価であります。

 今作もケーブルのオンデマンドで視聴。今日の深夜、もう一度観る予定(笑。

Posted at 2014/01/16 17:47:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | もう一度、観直したい映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年01月13日 イイね!
 今朝のニュース(あの●●女史の離婚劇場はほっといて)どこも成人式の様子を伝えております。さっそくどこかの地では警官との小競り合いもあったようで、相変わらず別の意味で盛り上がる輩も多い。まぁ体の方はともかく、頭の中身は急に成長しませんし、騒ぐ連中はいつの時代にもいるんでしょうけどねぇ。親御さん達が見たら、さぞ情けなくなるんじゃないでしょうか・・。

さて・・この3連休は朝ポタもサボリ気味。今朝も起きたら、すでにポタ日和だったのだが・・あぁ、そう言えば市内の成人式会場あたりは混むだろうな〜とか、開場時間に被ったら・・などと、ダラダラ考えていたら面倒くさくなっちまって、パス(駄目じゃん)。


        閑話休題。


先の日曜日は妹家にお邪魔して、(遅まきながら)新年のご挨拶+上のおねーちゃんへ成人式への抱負など(…と、言うほどでは無いが)を聞いてきました。
すでに昨年末に着付けと記念写真は済ませていたので、あがってきた見開きの写真を肴に盛り上がったり、USBメモリをTVに挿して、200枚近いデータを拝んだり(ちょっと多すぎ…)。昔と違い、今は当然デジタルカメラですから、もぅバカスカ撮りまくりですな。ぶっちゃけ、途中から眠くなってしもぅた。(沈

しかし、さすがによく撮れていますよねぇ。プロの撮影ですから当然なのだが・・ジージ・バーバ達の目線とは違い、 どんなCameraだったのよ? が気になった訳ですよ。たぶん、C〜N社辺りのフルサイズ機だとは思いますが・・プリントも素晴らしい出来だった。
最後に娘と一緒に撮ってもらった妹が言うには、何となくスリムに撮れている気がする… とか(笑。わっはっは・・今はそういった”サービス”があるかもねぇ…)

ひと通り喋った後は、いつもながら楽しい鍋の始まりであります。蟹や牡蠣がたっぷり入った昨年並みとはいきませんが、あっさり風味の野菜鍋。いゃ、年齢的にはコレがイイのよ! 皆で囲めばこんなにウマい鍋はありませんし、例によってジージ・バーバ達はテンション・MAX状態で、誰も聞いていなくても喋りが止まらないハプニングとか、etc・・。
あと何回こういった宴が出来るかは分かりませんが、チャンスがあれば謹んで協力してみたい、この頃です。

 ・・で、肝心のおねーちゃんは…と言えば。
昨年の写真撮影時からあまり乗り気もなく、テンションは今一つ、とか・・(おぃおぃ…)
ちょいとクールな面もあるので、まぁ照れ隠し? 程度に考えてますが、会場までの送迎はどうするのよ?・・と聞くと。
ほほぅ、知り合いの男子が運転するクルマに同乗させてもらうそうで。あれまぁ、
ちゃんと話はついていたって事か…オジサンの心配が過ぎるのかもしれないが、事故だけは気をつけて欲しいですな、えぇ・・。

  

 写真が無いと寂しいので(苦笑)、取り敢えず昨年の試写から一枚。

 新成人の皆さんには、輝かしい日の出となりますように。(合掌)

Posted at 2014/01/13 09:51:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | ふと考えた、ある事。 | 日記
プロフィール
「あれれ・・急にアレが手元に・・(苦笑)どうして?」
何シテル?   10/27 23:16
sadayanです。汎用省エネ車の週末ドライバーですが、以後よろしくお願いします。2010年の夏、8年半乗った旧型MPVからDEMIOに入れ換え。あまり4輪には...
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